はてなキーワード: ヲタとは
ありがちな「ソーシャルゲーはコミュニティ内で優位になる為に金使うんだよ」論だけど。
まあアレだ。実際にやってみれば分かる。
アイテム無料入手(或いはその他のゲーム上のメリット)目当てで友達作ったって、招待したって
だって殆どの人はお互いゲーム上のメリットを得る為と割り切って「友達」契約しているだけで、本当に友達を作ろうとしている訳じゃないんだから。
あの世界の「友達」は「お前は黙ってこっちにアイテム贈りやがれ、こっちも黙ってアイテム贈り返すから」と言う人間関係を指す単語だ。
本当に「お友達扱い」して話しかけたりしたらウザがられて友達解除されるのがオチだ。
そもそも
「『他人からどう見られたい、どうなりたい、他人より早く成長したい、こうした気持ちを奮い立たせ』なければ金出す筈がない」
と言う前提がおかしい。
かつてドラクエやってた小学生は学校で友達と進み具合について語り合っていただろうけど、
子供が寝た後に子供のファミコン使ってドラクエやってたお父さんは会社でドラクエの話なんてしていなかっただろう。
ビックリマンシール集めていた小学生は学校でどんなシールを集めたか自慢し合っていただろうけど、
トレカ収集する大人ヲタはヲタ友なんて居ないけど自己満足で集めているという人が多いだろう。
子供のうちは趣味=コミュニティ内の人間関係維持の為に行うもの、という子が多いだろうが、
大人になれば完全自己満足の為に趣味に金や時間を投資する人間なんていくらでもいる。
コンシューマゲーも「やりこみ」と称してキャラクター強化だのレアアイテム収集だのモンスター事典埋めだのしている大人の殆どは
それを友達に自慢するわけでもなく単に自己満足でやってる人だろうに。
ドラクエでキャラ全部LV99にしたぜ、ったってそれが自慢になるのは子供だけだ。大人になったら「お前暇だな」としか言われんわ。
それがヲタ用語だと分かる人も同類では
次に今回の2chでの騒動を殆ど、もしくはまったく知らなかったという人がいるかもしれません
普段なら祭りといわれる程の騒ぎなら大体知っていたはずなのに……と
2007年のニャー速・ヲタ女騒動のときと比べると、まとめ記事や関連記事が全然少なく感じる。
あのときはブロガー同士も積極的に意見ぶつけ合ってはてブにバンバンエントリーされてた感があるのに。
当時のネットメディアも記事にしてたよな?
2chにまともに書きこむ人の規模自体が少なくなったのかな
といっても、下請けなので、アルバイトを雇ってきて、ライターさんにデスク業務をお願いしながら、映画やゲームの情報をおカネを貰って書く、あるいは2ちゃんねるまとめサイトにに情報を流させるとか、あるいはサイバーエージェントさんの仕切ってるブログに芸能事務所経由で情報を掲載してもらうとか、そういう業務。
最近騒がれたというのもあるけど、そういう方面に広告を依頼すると依頼したことがバレてしまうのではないか、ということで警戒するクライアントが増えました。個人的には良いことだと思います。でも、あまりネットでも指摘されないのは、どういう経緯でそういった依頼が来るのかということ。
うち以外ではいろんなルートがあるのかもしれないけど、うちの場合は出会い系をやっていた仲良しの会社さんから、ウェブマーケティングをやっている会社が中卸をしていて、その先は末端の営業をする代理店が取ってきているらしい。らしい、というのは、どうもリクルートの下請けだけでは喰えなくなった会社さんが、そういうステマを商材のひとつにしたり、SEOで名前を売ったけどその後売上がさっぱりの会社さんがSEOやリワード広告と抱き合わせで売っているそうで。
実はやってる私たちも良く分かりません。
一応、私なりに頑張ってどうやったらステマでどのくらい効果が出ているのか調べようとしたり、同業者からの情報収集は怠らないようにしているんですけどね。
ただ、やっぱりみんな嫌悪感を持っているのと、その割にリピーターがちゃんとあるのを考えると、それなりの効果があって、見合うからこの仕事が減らないのだろうなあと。たまに、マーケティング目的で自社で適当にデザインしたヲタ向けグッズとかステマで売ってみたりしていますけど、二千万ぐらいが天井で、あんまり儲かりません。手間を考えるとそこそこといったところでしょうか。
アフィブログ、まとめブログの周辺は、本当に友達付き合いの世界というか、誰でもやれば儲かるというものではありません。
仕事を取ってきてくれる仕組みの中に入らないと、本当に単なるPVのいっぱいあるアフィブログになってしまいます。
やっぱり老舗は強いってことですが、私たちのような下請けからするとステマのビジネスの全体像が良く分からないので不安です。やっぱり【広告】などと入れるようにしたほうがいいんでしょうか。
ここ数ヶ月仕事もプライベートもうまくいかず、ずっとイライラしている。
かといってそんな荒んだ心を癒してくれる存在のはずの彼女(同棲中)は仕事の愚痴ばかり言い、詳細を聞いてもはっきり答えず泣くか当たられるばかりでこちらのストレスなぞ露知らず。そして性格がだらしなく、掃除が出来ない。物忘れも健忘症レベルで、小さいことも大事なこともすぐ忘れそれの尻拭いをさせられるので癒されるどころかストレスが増す。気分転換にと外を歩きゃ当たり屋紛いに絡まれ文句を付けられる。唯一安らげる通勤時や昼の外食時は金切り声で叫び暴れる子供とそれを全く注意しない親、音洩れ野郎、携帯大音量ババア、ヲタ話を大声で恥ずかしげもなく2ch語で会話するニコ厨、そんなのに毎日のように遭遇する。
そんなこんなで今日ついに限界が来たのか、立ってるのもキツイくらいの頭痛が襲ってきたのでちょっと早めに帰らせてもらい、彼女もまだ帰ってきていないので頭痛薬を飲んで横になった。少し落ち着いて、音楽でも聞こうかとプレイヤーを再生したらハイロウズの日曜日の使者が流れてきて、普段カラオケも行かない自分が大熱唱を始めてた。
追い込まれている自分の現状と歌詞が重なり、今まさに励まされているようで、歌っている途中で涙が溢れ声が詰まった。
ブルハの頃ヒロトは好きで、ハイロウズになってちょっと離れていって、クロマニヨンズはノータッチだったけど、色々聞いて見ようかな。
K-POPには確か20人くらいの束感のある男性アイドルが居たけど、全然売れなかったし。
男は、ガイアが囁くファッションとか昇天ペガサスMAX盛りとかを笑う(≠哂う)のと同様のノリで、他人の服へのダメだしを平気に口にするし、それが攻撃とは思ってないと思う。オタクファッションをみて分かる通り、自分たちがボロカスに言われてもあんまり気にしてないから。
ファヲタ化した男を知らないんだね。あいつらは人のファッションをボロカスに言うくせに、自分のファッションを悪く言われたらすごく傷つくよ。
まー元記事はマイナビ叩きしてる人を
と決めつけすぎなところはあったよね。
女にも居るのにね。
ひねたところのある女ほど、「スーツ姿のサラリーマン」やら「ボーダーシャツに黒縁メガネの草食男子」みたいな類型的な男に萌えてる。
無害そうとか素直そうって感じるのかもね。支配欲のあらわれ?
という切り口なら、同じレベルで
普通にあるよ。
ここで。
そういう作品(ヲタ男から見ても「男女どちらもまともでいい奴」である作品)は「普通の人向けだろ」って「定義」にしちゃうなら、
「ヲタ男向け作品」は、絶対に『ヲタ男から見ても「男女どちらもまともでいい奴」である作品』ではないと言える。
定義上、これは当然そうなる。