はてなキーワード: テラとは
※ ja=日本語版ウィキペディア、en=英語版ウィキペディア、ru=ロシア語版ウィキペディア
そんなこと言う以前じゃないか。お前さんは。
ニュースも読めないのか?
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、汚染水や大気中からの降下分も含めて、海に流出した放射性物質の総量を1万5000テラ・ベクレル(テラは1兆倍)とする試算を、日本原子力研究開発機構の小林卓也研究副主幹らがまとめた。 東電が推定した値の3倍以上になっている。19日から北九州市で始まる日本原子力学会で発表する。 東電は高濃度汚染水の流出を4月1~6日に限定しており、その間の放射性物質(ヨウ素131、セシウム134、137)の量を4700テラ・ベクレルと推定していた。 小林副主幹らは、原発の取水口付近での放射性物質の濃度をもとに、海で放射性物質が初めて検出された3月21日から4月30日までの流出量を逆算した。推計値をもとに海洋への拡散を模擬計算したところ、原発の周辺海域での観測値に合っていることも確かめた。試算ではセシウム134を含めていないため、総量はより多くなる。 (2011年9月9日07時56分 読売新聞)
東電の推定値は4/1~4/6の5日間の値で、JAEAの値は3/21~4/30までの42日間の値。
それで、値が3倍って言われてもな。
別に東電が4/1~4/6しか流出させて無いとは言ってないんだし、そもそも比較できる値じゃないんだよ。
そりゃ、新聞記事もまともに読めないようでは嘲笑われるだろ。
毒は普通の食品に含まれている 毒物に詳しい生物学者のブルース・エイムズ(カリフォルニア大学)は、野菜や果物にはどれも少量だが天然の有害物質が含まれており、アメリカ人の食事に含まれる殺虫作用のある物質の99.9%は天然の植物から作られていると主張した。 その後、全米科学アカデミーのアメリカ国立研究会議はエイムズの主張を検討し、「人工的な化学物質より、食物中の天然の化学物質の方が、発癌性が高いのはもっともだ」とエイムズの主張を大筋で正しいと報告している。 エイムズによれば、たとえばコーヒー1杯に含まれる発癌性物質の量は、普通の人が年間に摂取する発癌性のある殺虫剤の残留物より多いらしい。 計算すると普通の人は一生のうちに5000から1万種類の天然の殺虫物質とその成分を食べることになり、その量は普通の人が摂取する人工の殺虫剤の約1万倍に相当するようだ。
まあこれだけじゃなく、人が普段使っているものに含まれる合成/天然化学物質にも発がん性のあるものは大量にあるんだよね。
喫煙者が撒き散らす副流煙もそう、排ガスもそう、唐辛子に含まれている刺激物でも発がん性は高まるしね。
こんなにも発がん性の物質にまみれて生活しているのに、ことさら放射性物質ばかりなんで気にするんでしょうね。
またチェルノブイリやヒロシマナガサキと比較する低能が多いが、飛散した核種がまるで違うので、同じシーベルトでも単純に比較はできません。
チェルノブイリはプルトニウムが大量に飛散しているが、フクシマではほぼ無いしね。
また、
原子炉内の放射性物質が大気中に量にして推定10t前後、14エクサベクレルに及び放射性物質が放出された 。これに関しては、広島市に投下された原子爆弾(リトルボーイ)による放出量の約400倍とする国際原子力機関 (IAEA) による記録が残されている]
フクシマは
原子力安全委員会のSPEEDIシステムを使った放射性物質の放出量は、3万 - 11万テラベクレルと推定された。これは国際原子力事象評価尺度のレベル「7」の基準1には該当する。
とあるので、単純に考えて放出量はチェルノブイリの100万分の1、ヒロシマの30万分の1なんだよね。
単純にチェルノブイリは~と持ち出すことの愚かさにはやく気がつくべきだと思う。
どうも。こないだまで就職王って名乗ってましたが、今は無職王です。
で、前回書いたコレhttp://anond.hatelabo.jp/20110429004257に
なんかすごい真面目なトラックバックが来てたので、なんか書かなきゃなーと思いました。
二代目ロストジェネレーションが失ったもの。望み。そして、僕らは何からはじめるべきか
http://d.hatena.ne.jp/thinking-terra/20110529/1306640590
で、これ読んで思ったんだけれども。
ぼくが思うに、現代日本の若者における問題ってのは最早「価値観」の問題ではないと思うのね。
いうなら、それは生存の問題だし、もっと明確に言えばいかにクサレ年寄りから椅子をムシリ獲るかってことなんだと思うんだ。
「既存の価値観に乗ることは出来ない」とテラケイさんは仰る。でも、ぼくはそれは違うと思う。
むしろ、現時点に於いても生存戦略としては「既存の価値観にドップリ漬かる」は限りなくベストに近い。
「世代」のことを考える前に、「自分」のことを考えて、グダグダ言わずに東大を出るべきなんだ。
もちろん、東京大学というのはかなり極端な例だけれども。
ミクロで考えるなら、まだ現代日本は個人の力で「なんとかなる」社会だとぼくは思う。
ぼくの「就職王」コラムは個人化戦略の極地のようなものだけど、実際あの程度でなんとかなってしまう。
でも、もちろんマクロで考えるとこれは明確に間違っている。
だって、椅子の数が限られているなら誰かは必ず負けるんだから。社会には一定水準の競争が必要である、という
命題を真であるとした上でも、社会を構成する一定層はそれなりの職を得て暮らしていけなきゃまずい。
それに、ぼくのような口先だけで逃げ切るやつが評価される企業の土壌というのも、あんまりよくない気がする。
やっぱり、社会は少しずつでも変えていかなきゃならない。ぼくらの世代が楽しく生きるために。
「社会を変える」って言いにくい世代だよね、ぼくらは。上の世代が派手にコケたから。
どうせ社会なんて変わらない、馬鹿どもの轍を踏んでたまるか。そういうところがある。
デモやる?って言われても「それ頭の悪い年寄りが大分前に失敗した」としか思えない。
カウンター・アクションは必要だけれど、それはやはり時代に即したものでなければいけない、と思う。
少なくとも「就職クソッタレ」って言って変わるものがあるなんて考えられない。そうじゃないか?
ウザイ自分語りで申し訳ないけれど。ぼくが就職したのは「箔をつけるため」だった。
今、起業をするために色々じたばたしてるんだけれど、やっぱりカネを出して貰うにはそれなりのものが必要になる。
少なくとも、「真っ当に勤めていれば生涯年収4億近かったですよ」くらいのことは言えないと、
与えられたカネの代わりに差し出すものとしては、とても足りない。実はこれでも全然足りないんだけれど、
それでも何某かのバックボーンにはなる。使えるモノは、使わなきゃ損だ。就職して数年踏ん張るだけで得られる
ステータスって、実は結構お買い得な気がする。ある意味、大学の名前以上に。
この日本社会は実にクソだと思うけれど、使えるものを使わずに戦うのはいかにも勿体無い。
「価値観を変える」なんてのは、ヒッピーになるのと同じだ。ヨガをやってもマリファナやってもロックフェスをやっても、
実はどーにもならない。それは、かつてアホな連中がもうやった。ぼくらがそれをやる必要はない。
ぼくは巷で見る就職活動批判にすごく違和感を感じていて、つまるところそれはどこまで言っても
「負け犬の遠吠え」としか認識されないんじゃないか、ってこと。
かつての頭の悪い年寄りには「世界同時革命」みたいな強烈なイデオロギーがあったから、「就活のバカヤロー」よりは
スケール感もまとまりもあったけれど、ぼくらの世代にはそれもない。あるべき社会のモデルすらない状態で、
「価値観を変えろ」って言われても、それは「解脱しろ」とか言われるのと一緒だ。シャクティーパッドとかポアとか
そういう語感にしかならない。そんなことにはほとんど何の意味もない。
つまりところ、それがミクロの問題であれマクロの問題であれ、既存社会からの断絶というのは不可能なんじゃないかと思う。
テラケイさんは価値基準を語るときに「外部」と「内部」という言葉を使っているけれど、ぼくには価値観に於いて明確な
「外部」ってのがあるとは思えない。テクストに外部はない、みたいな学問を専攻してたせいもあるんだけど
それを差し引いても、既存の価値観を排除して生きていけるなんてとても思えない。そんな強くないからね。
ロストジェネレーション世代にニーチェじみたものを押し付けても、それは「レッツ自殺!」って結果しかもたらなさないのではなかろーか。
我々が目指すべきものは、この社会から乖離したものではなく地続きにものでなければいけない、と思う。
じゃあ、どうすべきかってことなんだけど。
とりあえず、まずは団結すべきだと思うんだ。勝ってる奴も負けてる奴も。
世の中はクソで、なんとかしなきゃ楽しい人生は送れそうもない、って意識を共有することだと思う。
ぼくはかつて、ものすごく貧乏で大学の学費にもメシ代にも汲々としてた時期があったんだけど、
その時、やっぱり同じような奴らと相互扶助的に生きていて、それは例えば部屋を分け合ったりとか
僅かなカネを分け合ったりとか、電気釜を共有したりとかそういう話だったんだけど、そういうところからだと思う。
例えば、イタリアの話。イタリアは、失業率がアホほど高いけど、自殺率は低い。これは何故かっていうと、一説には
一族主義が強く根付いているからだ、と言われている。縁のある誰かが食えてなければ、誰かが食わす。そーいうところがあるらしい。
じゃあ、我々悲惨な現状にいる連中も、そーしとけばいいんでないかな、と思ってる。
とりあえず、屋根とトモダチがいれば死ぬことはない。ぼくはそー思う。
こうすることで何が得られるかといえば、リスクを取るのが非常に容易になる。
「1人が1のリスクをとる」ことと「10人がそれぞれ1のリスクを取り、リターンを分配する」ことは大分違う。
もちろん、10人全員が敗れ去るパターンもありえるけれど、かなりのヘッジが出来ることになる。
そして、何よりだけど精神的にとても楽だ。ぼくは「起業」の道を選んだけれど、他にもロースクールに行ったりとか
そういう道を選ぶことにもやはりリスクはつきまとう。金銭的なリスクもそうだけれど、孤独化してしまうことが何よりヤバイ。
官僚から政治家目指すぜ、みたいな道にしてもやはり同じだ。そういうとき、価値観を共有出来るつながりがあることは
何より強いとぼくは思う。いや、今んとこカネを得て起業に漕ぎ出したところだから、この先なんかわかんないけどね。
仲間にも全部見捨てられて、一人ひっそり首を括るって可能性も全然あるわけだし。
それで、社会批判の話に戻るんだけれど。ぼくが「就職王」でやりたかったことは
「就職活動批判」のちょっとスマートな形を提示するってことなんだ。
確かに、マクロ的に考えると我々は既存の価値観に乗っかることは出来ないかもしれない。
しかし新しいマクロな価値観とライフスタイルを創造することも、おそらく出来ないだろうってこと。
その行き詰まりの中でクリティカルなクリティークを社会にカマすとしたら、
既存の価値観に乗っかって踊り狂いながら、同時にそれ自体を批判として成立させるしかないんじゃないかと思う。。
ダンスパーティーを台無しにしたいなら、まず誰より上手く踊らなきゃいけない。そうでなければ、誰も話を聞いてくれない。
やはり、我々はこのクソみたいな社会で戦っていくしかないし、クソみたいな社会を否定したところで
クソじゃない社会の青写真を描けるわけじゃない。それは、大分昔に失敗した。
だから、このクソだめみたいな社会の集団的蛆虫として既存の価値観と地続きの世界をサバイブしていく以外に多分道はない。
そして、九人がダメでも、一人が生き残れればそいつが他を引き上げればいい。もちろん、現実的にこんなことが上手く行くか?
ってところはあるけれど、独力で社会と隔絶された「価値観」を作り出すよりは、十人で価値観を「共有」するほうがまだ成功率は高い。
「悟りを得た」人はそんなに多くないけど、「宗教にハマって死んだ」人は腐るほどいる。
その程度の価値観共有なら多分できるんでないか、そういう風にして戦っていくしかないんじゃないか、と思ってる。
人間、上手いこと価値観を刷り込まれれば飛行機でビルに突っ込めるんだから、それくらいできるんじゃね?と。
まー、なんというか。
これはぼくの戦略っぽく見せかけた誇大妄想だから、なんのあてにもならないけれど。
とりあえず、若い人間はもーちょい戦略的に生きるべきだと思うし、また同時に団結すべきだと思う。
個人の内面のナイーヴな話に閉じてしまうのは、なんかどーなんだろーな、とぼくは思うんだよね。
これから具体的にどーするか、どのようにして生き残ってリスクを取っていくかを論じるべきじゃないだろうか。
まだまだやれることあると思うんだよね、実際。
ところで、死ぬほどどーでもいいけど、「ロストジェネレーション」って若い頃第一次世界大戦に遭遇して、何か価値観がクラッシュしちゃったよーな世代の作家達を指す言葉で、「二代目」っていうとちょっとおかしいことになるよね。ロスジェネの「二代目」世代ったら、ビートの時代でケルアックとかギンズバーグとかを指すと思う。
不況なんかにぶつかった「貧乏くじ世代」を指す意味で「ロストジェネレーション」って語を使うと、今の世代は何代目になるのか、すごくめんどくさい議論が要るね。個人的に、「ロストジェネレーション」を現代の「失われた世代」に当てはめるのは色々ムリがある気が。字面はいいけど、原義から考えるとスゲービミョーな感じ。ロスジェネ論争とか言われると、今更ヘミングウェイとか論じてんの?って思っちゃうのはぼくだけじゃないと思う。
万とテラが混じってて、1億万円かよって感じかもしんないけど、以下の二つのことがあると思う。
http://www.forsta.or.jp/fsc/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=62
敷地面積を表すときも「3千万ヘクタール」とあえて万とヘクトタール(10000m^2)を使って、家や畑などとの比較が容易に行えるようになっている。
東北地方太平洋沖地震の募金についてすこし昨日調べてみて、あまりの酷さに溜まったものを発散したくて書き上げた。
まず、この文章は結果的に日本ユニセフをかなり擁護することになるので、自分の立場をひとこと。
あとタイトルはかなり釣った。ごめん。
でもとにかく日本ユニセフ協会にはあまりにも感情的なデマが流れすぎている。
今回調べてみて、やはり今回の震災の件で日本ユニセフ協会に寄付をするのは適当ではないと思いました。(あえていうなら子供を長期的に重点的に支援したい人にはいいのかもしれませんが。) アグネスが嫌いだから、という理由で他の団体に募金するのもいいと思いますし、日本ユニセフ協会をdisりたければいくらでもdisればいい。
ただ、現状デマを元に日本ユニセフ協会がdisられている現状は、あまりにも見苦しい。
この記事とかもうね……。 → 【神対応】日本ユニセフ 送られてきた寄付金を一切使わず http://alfalfalfa.com/archives/2705782.html
これも……d:id:manameがツイートしてたからすごく広がってるし。 →ユニセフと日本ユニセフの違いです。俺みた�... on Twitpic http://twitpic.com/49y77p
「日本ユニセフ協会に寄付しない」という結論が正しくても、その根拠がデマであれば意味が無い。
デマがデマを産んでdisが加速していく。放射性廃棄物のクソの山が築かれていくのを見ているようです。少しでも軌道修正ができればと思ってこの記事を書きました。
どこに募金すべきかは……今回であれば日本赤十字でいんじゃないですかね(適当) どちらかというと、普段からどこの団体を支援すべきか、ということをゆっくり考えたほうがいいと思います。
これはその通り。その意味で「同じ団体」といったアグネスの罪は重い。でも、UNICEFのWebサイト (http://www.unicef.org/) のトップページで、National committees for UNICEF として日の丸アイコンがあって、クリックすると日本ユニセフ協会 (http://www.unicef.or.jp/) にジャンプする。UNICEF本体の東京事務所は存在する (http://www.unic.or.jp/un_agency/unicef/unicef_j.html) が、ここから募金ができるわけではない。UNICEF本体が日本ユニセフ協会と別団体であることは正しいんだけど、事実上唯一の窓口であることには違いない。
ぶっちゃけUNICEF本体の東京事務所がなにやってるのかよくわからない。
http://www.unicef.or.jp/about_unicef/index4.html
また、黒柳徹子がUNICEF本体の親善大使で、アグネスが日本ユニセフ協会の大使であるのも事実なんだけど、
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011_0317.htm
ここを見ると二人仲良くコメントを出している。黒柳徹子とアグネスが敵対してるとかどこ情報よー?
じゃあUNICEF本体から募金しようか。と、さっきの National committees for UNICEF の下に "Donate Now"とあるからクリック。……と、リビアにしか寄付はできない。とりあえず JAPAN を選んで先に進むと……日本ユニセフ協会にジャンプする。日本ユニセフ協会やだー!ってことで"Country not listed" を選ぶと、べつの寄付サイトにジャンプする。ここもリビアへの支援か、寄付先おまかせしかない。しかもドメインは https://www.kintera.org/ だ。キンテラって誰それ。
今日出かけたついでにコンビニの端末から募金できないか確認してみたけど、ローソンとファミマからはできないようだ。このへん当方情弱につき検証希望。UNICEF直に募金できるとかどこ情報よー?それどこ情報よー?
http://www.inv.co.jp/~tagawa/totto/hope.html
この口座のことか。でも、ここに寄付をしても東北には行かない。たぶん。少なくとも100%行くわけではないよね。
そもそも今回の支援に関しては、ユニセフ本部(ニューヨーク)に送ってどうすんの?てか多分ユニセフ本体が募金募集したらドル建てになるよね?円→ドル→円で募金するとかすげえムダじゃね?
http://blog.livedoor.jp/video_news/archives/1640577.html
今回の募金が東北だけに使われるわけじゃない、というのはたしかに聞こえはよくない。もともと既存の国内支援基盤があるわけじゃないから、十二分に寄付を生かせないのかもしれない。そういう意味では今回の東北への寄付先としては適当ではないのかもしれない。
でもUNICEFは震災復興支援の団体じゃないでしょ?そもそもUNICEF(not日本ユニセフ協会)の理念とは、Wikipediaより、
当初は、国際連合国際児童緊急基金(こくさいれんごうこくさいじどうきんきゅうききん、英語: United Nations International Children's Emergency Fund)と称して戦後の緊急援助のうち子供を主に対象とした活動であった[1]。
日本は、1949年から1964年にかけて、主に脱脂粉乳や医薬品、原綿などの援助を受けた[2]。当時は日本も主要な被援助国の一つであった。
緊急援助が、行き渡るのにしたがって次第に活動範囲を広げて1953年に正式名称が現在のものに変更された(略称はUNICEFのまま)[2]。開発途上国・戦争や内戦で被害を受けている国の子供の支援を活動の中心としているほか、「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」の普及活動にも努めている。
かつては、物資の援助中心の活動であったUNICEFであるが、生活の自立がなければ無限に援助しても状況は変わらないとの発想のもと、親に対する栄養知識の普及などの啓発活動にも力を入れている。
ってことで日本が戦後復興して以降、そもそもちゃんと子供が飯を食えて、識字率も高くて、他国に比べ相対的に権利も守られてる日本は支援の対象外なんだよ。その意味でいままで国内の支援をしてこなかったことはなにも責められることじゃない。むしろ途上国への募金を募っていたのに「国内に寄付していなかった」とか文句言われていまごろ日本ユニセフ協会のひとはポルナレフになってるんじゃないですかね。
ここもまあ意見は分かれるだろうけど、別に自社ビルじゃなくても賃料は発生するし。たとえば日本ユニセフ協会(本部: 群馬県前橋市)とか(本部: 奈良県十津川村)とかで、しかも本部があばら屋だったらおまえら信用して億単位の募金を任せられるの?群馬と奈良の人ごめん。
あっそ。
まあアグネスは児童ポルノ関連でいろいろあるし、嫌いなのは分かる。もうちょっと「貢献しまくってます」ポーズがあってもいいんじゃないかなー。でも、逆にすっげえ金持ってて素晴らしい人格者がユニセフ大使になって、その後着の身着のまま募金のお願いとかしてたら、「ボランティアこええええ!そんな広告塔の身ぐるみまで剥いでしまうような団体に寄付なんてしねえ!」ってならないかな?支援団体にはそれなりの運営資金が必要だ。25%は多いのかもしれないけど。もし運営になにもか金をかけずに募金活動をしていたら、それは「○○ちゃんを救う会」みたいなリアル募金詐欺と見分けがつかなくなる。
だから、寄付する方として、100%が支援先に使われることを期待して潔癖症になってはいけない。たとえば街頭に立って声張り上げて1万円を集めて100%募金するより、ちゃんと広報して10万円を集めて経費さっぴいて7万5千円を募金した方がいいよね?
このあたり、この記事がよくまとまってると思う。
ただ間違ってはいけないのは、彼らは寄付を集めるためにマーケティングを行っているわけではないということだ。
集めたお金を使って貧困の中で希望を持てずに死んでいく病人達を救うことが目的だ。
そのために、僕のように他の支援団体には寄付したことがない、一種疑い深い人間ともコミュニケーションをとらねばならないし、もしくは他の団体に寄付するのではなく、「国境なき医師団」に寄付をしてもらうようにマインドシフトしてもらわねばならない。
つまり、自分たちの活動が、他の団体よりも効果的かつ効率的であることを正確に伝え、事実として広める必要がある。それがマーケティングを行うということなのである。
(http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2010/02/post-d4e6.html)
ちなみに、日本ユニセフ協会は自動的に25%ピンハネしているわけではないらしい。2009年の実績では80.7%をUNICEFに拠出したそうな。(http://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_don.html)
けっきょく健全性という点では、他の団体と「同じくらい不健全」じゃあないのかな。で、あたりまえだけど募金先の団体をよく精査しなさい、って話なんだけど、そもそも日本ユニセフ協会を精査できていないわけだよね。ていうかみんなUNICEFのサイトすら見てない。それで他の団体を精査できるの?
そもそも、寄付先を精査する以前に普段から寄付をしている、ということが大切。今回各国が日本の支援をしてくれたのは、「これまで日本が他国を支援していた」という信頼の貯金があったから。
糸井重里は
今回、たとえば、「じぶんひとりを3日雇えるくらいのお金」と考えたら、どうでしょうか。はっきりとした「実力」になると思うんです。
と言ったけれど、毎年そのくらいの金額をどこかに寄付することが大事なんじゃない?NZ地震に募金した?ハイチには?ごめんおれNZには募金してないや。被災国になって、いまからあらためて他国に募金しろってのもおかしいとおもうけど、つぎ世界に何かあった時には、いっしょに募金しようね?
それよりも、このデマを収束させるには恐ろしくエネルギーがかかるだろう。震災復興より難しいんじゃないか。いわれもない誹謗中傷リプライの集中放火にあってさ。だからはてダやTwitterにはとても書く気になれない。こんだけ長文を書いといてなんだけど、ぶっちゃけべつに収束させたいわけでもないし。でも、善意からのデマって、ほんとタチが悪いとおもった。
話はズレるけど、水伝とかが教育に悪い理由にも近い。感謝の気持ちが終わった後には、デマという「事実」だけが残るんだ。放射性廃棄物だね。
日本ユニセフ協会を擁護した記事だけど、個人的には国境なき医師団に寄付したよ。額少ないけど。ワープアつらいです(´;ω;`)
山形浩生が募金した時の話 (http://cruel.org/other/rumors2011_1.html#item2011031501) で気づいたけど、クレカで募金すると当然入金までに時間がかかってしまうんだよね。いままで気にしてなかった。てか今回クレカで募金しちゃった。支援団体が入金予定をもとにリスクで金を使うのかわからないけど、国内のことであれば銀行振込かゆうちょで募金した方ががいいね。カードの手数料ってどうなるんだろ?
黒柳徹子は現在のユニセフ国際親善大使のなかではいちばん古く任命されている。へぇ。
日本ユニセフ協会大使は日本ユニセフ協会から任命されているけども、UNICEFから承認されている。アグネスを大使として支持しないのならば、UNICEF本体にも責任があることになるよね?アグネスが嫌いな人は、UNICEFに抗議文でも送っては?正直あんまり理論立てて非難する文章はおれには書けなさそうだからあきらめたけど。
| 萌通 | 現在「今日もやられやく」および「明日もやられやく」の管理人だとみられている人物。今回は特に出番がないです。 |
|---|---|
| 星野ロミ | 「関係ないニュース」管理人。永上裕之氏の友人として彼のブログに登場した他、「非モテタイムズ」にも非モテ日本代表として取材を受けていた。 |
| ネットのお話 | 「明日もやられやく」のデザインを担当、後に「騒動のネタバレをするので注目して欲しい」という記事で萌通とやらおんの間で交わされたメールを暴露。 |
| オタコム | 「オタク.com」運営者。まさという人物から「ゲハ速」を譲り渡され現在こちらも運営している。(どういう経緯でブログの譲渡が行われたのかは謎です) |
呼び出しの脅迫で使った画像の著作権者であり、萌通と共に脅迫行為を行った共犯であると考えられている人物です。彼は非モテ日本代表として非モテタイムズに特集された過去があり、そちらが有名かもしれません。
彼の過去の詳細はこちらにまとめてあるのですが、ホットココア社長日記に友達として出演したり、星野ロミが作った「まとめサイト速報+」の悪質なパクリサイトを永上裕之氏を真っ先にはてブしていたり、非モテタイムズの特集に参加したり、ホットココア社と深い関係を持った人物であることは明らかです。
彼は今も執拗にやらおんを潰そうと画策しており、2011年02月26日には「大手ブログやらおんの個人情報らしきものが書き込まれる」という個人情報の拡散を意図した名誉毀損の記事を執筆していました。現在は内容は削除されていますが、「おいなんだこの最高に気持ち悪い記事は…」「マジキチ」などのコメントからどのような内容の記事だったかは想像がつくと思います。反吐が出る内容でした。
そして今も2chに個人情報を書き込んだり、自宅にテロを促すような書き込みを繰り返しています。(やらおんアンチスレは激しいBBS戦の末に強制IP開示のシベリア板に移動したのでIPから彼の書き込みを特定できるのです。118-83-23-14.htoj.j-cnet.jpは2chの埋め立て荒らしで開示されたIPでもあるので彼の書き込みであることは確定的です)
24 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね 投稿日:2011/03/03(木) 19:12:46.26 発信元:118.83.23.14
今後どうやって閉鎖に追い込むか考えようぜ
34 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね 投稿日:2011/03/03(木) 23:08:23.28 発信元:118.83.23.14
勝手にこの住所と名前を変なのに登録するのも犯罪だからな絶対にするなよ
58 名前:いやあ名無しってほんとにいいもんですね 投稿日:2011/03/05(土) 18:37:29.43 発信元:118.83.23.14
そんなんじゃ潰れないだろ
住んでる住所が本物ならできることがあるだろw
一方自らをメディアだと自称する非モテタイムズはこの問題についてロクな取材を行わず、「アニメブログの金字塔、お家騒動で分裂」と報じました。
この当時既に個人情報がばら撒かれるなどの事件が発生し、2chですらこの事件が単なるお家騒動ではないということは判明していたにも関わらず、身内が犯罪行為に加担した可能性がありながら、この体たらくです。
Skypeで築かれた2chコピペブロガーのネットワークに、永上裕之氏を含む悪名高い「Skype組」が存在していることは2chコピペブログ界隈ではかなり有名なようです。
昨年末の偽ハム速騒動も「Skype組」の飲み会で起きた事件だといわれています。
この「Skype組」を最初に提案した人物が「オタク.com」運営者であるオタコムです。彼は窓口役も兼ねており、参入希望者はオタコムにIMを飛ばすという手続きが必要だったようです。
そして事件の当事者とみられる萌通や星野ロミも「Skype組」のメンバーだったようです。
オタコムがホットココア社や非モテタイムズと付き合いがあるのは「オタク.com」および「ゲハ速」で非モテ日本代表こと星野ロミの取材を行っていることからも伺えます。
さて、ウェブデザイナーも行っていた「ネットのお話」と現「今日もやられやく」である萌通を引き合わせたのがオタコムだということが最近判明しました。
すなわちオタコムは11月末の時点でこの騒動の裏側の全てを知っていて沈黙し続けていたということです。
そんなオタコムがやられやく分裂騒動について書いた記事が以下です。
僕の尊敬する偉大なブログ「やらおん!」が訴えられるようです・・・・
ちなみに、僕は今回のやられやく騒動の件の真相はすべて把握してます。(多分です。ソースは知り合い)
もちろん、詳しいことを話したら僕が消されそうなので黙秘させて頂きますが、
彼は全てを知った上で訴状画像を拡散しました。個人情報の拡散のために萌通に手を貸した可能性が高いとみられます。
後にワンクリック詐欺広告で「明日もやられやく」が一時凍結されると、手の平を返してこのような記事を書いていました。
詐欺ブログは潰れるべきwwwwwwwやられやく乗っ取ったwww萌通テラアホwwwwwwwww
明確に関与しているとみられるのは、萌通、星野ロミ、オタコムの3名です。そしてこのうち星野ロミとオタコムはホットココア社にゆかりのある人物だということが分かりました。
果たしてホットココア社はこの騒動と無関係なのでしょうか。現時点では証拠はありませんが非モテタイムズの奇妙な記事を見ると全く関係ないとも思えないのです。
2003年から2009年にかけてPerlを筆頭にPHP,Ruby,Javascript,PythonなどのLL言語はこの世を謳歌していたが、どうやら去年頃からその成長に陰りが見え始めたように感じている。
webアプリケーションを構成する要素の一つとしてLLを見れば、まあ、よくやっている方だし、そちらの分野では今後も相当長く現役を続けるだろう。
しかし今はまさに超大規模データをほぼリアルタイムで解析して加工しなおされたデータにこそ富を生み出すポテンシャルを秘める時代だ。Hadoopが何かさっぱりわかっていないエンジニア連中はKENT時代のPerler程度の価値しかない。
テラが当たり前のように乱れ飛ぶ現場でLLが出来る事など無いに等しい。
eclipseやnetbeansなどIDEは地味なのであまり報道されないけれど凄まじい進化を遂げている。現在進行形で進化中。
出来損ないのLL野郎がよく吐く台詞「JAVAは本質的じゃない記述が多過ぎて生産性低い」
そんなバナナ。今のIDE舐めてないすか?まじ誇張でも何でもなくて、ほとんどタイプしないでもIEDが補間してコードを作ってくれる。正確に必要なときだけ。
だからオレらJavaエンジニアは実際にアルファベットキーを打つ事は非常に少ない。よく訓練されたIDE使いはコード量の3%しか書かない。それ以上書こうとしてもIDEが仕事してくれるんで書けない。ジレンマ。
webサーバーの進化でLLが実用的な速度で動くようになって一気にLLが主導権を握ったように、今はIDEの恐ろしく速い進化がLLを駆逐しようとしている。面白いパラダイムシフトだ。
まったくLLにも希望の光が射してきたな。その名もクライアントサイドスクリプト言語の雄javascript様がいよいよサーバーサイド分野に殴り込みだ。実際一番影響を受けるのはPHPだろうな。盤石とすら思われていたのが嘘の用で、そうとう焦っている様子がコミュニティからも伺える。それもそのはずクライアントの王者がそのままサーバーサイドも担当しようってんだから人気は出るだろうし、理にもかなってる。
PHPは大きくシェアを下げ、Perlはもう存在価値を問われだす感じ、RubyはRailsのPaasなんかで重要だし、Pythonもしかりだ。
つまりLLの中でもJavascriptだけは別格の扱いをせねばならない。ゆいつ将来性豊かで、イノベーションを起こせる立場にいる。node.jsは2年かけて本物になればいいと思うよ。
Javaのライブラリの質量ともに凄いよ 本格的なプロジェクトが山盛り
プロジェクト一つで相当なインパクトを与えうる大型プロジェクトがうようよいる
LLなんぞが勝てる感じしない
以上
クーポンはお店が損をしても新規客獲得のための宣伝費用だからとかいう。
どこかで転嫁しなきゃいけないわけだから、既存客か、お店いずれかが不利益を被ることになる。
一見さんは一時的には利益を得るかもしれないけど、勝ち続けることはできない。
享受できるサービス対費用を平均でならせば正価でものを買い続けたときより中間業者のテラ銭分下落する。
安物買いの銭失いは古くからあることわざだ。
日本人は同じ商品が売られるのに慣れすぎて、品質が同じものだという前提で価格だけで比較しようとするが安物は安物だ。
安いけど良い品と、お得感を演出できる高そうに見えるけど安い品はまったく違う。
フランスやイタリアのブランドショップでは日本人がくると日本人向けの商品を案内するという。
日本の国内小売もセール期間は普段の品揃えを棚から下ろしてセール品を並べるという。
セール時期とそうではない時期の商品が同じだとでもおもっているのかい?
クーポンをだして特をするのは誰だろうか?
一番特をするひとが一番売り込みに熱心になるもんだ。
だから、宣伝をされているときにいったり、売り込まれたものから選択したりしたら、そこには商品やサービスの価値とは違う費用が乗っかっているってもんですぜ。
http://d.hatena.ne.jp/thinking-terra/20101124/1290585632
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/thinking-terra/20101124/1290585632
その記事には、「法政大4年の学生がインターネットなどで呼び掛けた」ってあるだろ。ははーん、なるほどね。法政大かよ。就活くたばれデモって中核派が絡んでるなと思ったら、案の定そうだった。
法政大学文化連盟(@hosei_bunren) - Twilog
http://twilog.org/hosei_bunren
RT @yukikaki_0623: 【拡散希望】東京近辺に住む皆様、東京でも「就活くたばれデモ」を行いましょう! 協力者募集中です。 URL http://syukatudemo.blog77.fc2.com/
posted at 15:42:35
法政大学文化連盟って、中核派だろ。中核派のバカどもは、尖閣諸島の件で日本が中国に侵略しているとか言ってるんだが。魚釣島への日本帝国主義の侵略は許さないとか、日本共産党が尖閣は日本の領土と言ったのを「お前は共産党じゃない」とか言ってるんだが。
情弱たちは何にも知らないのか。ホント、はてなって情弱のブサヨの巣窟とか言われるけど、その通りだなぁ。
ブサヨって在特会は叩くが中核派とかの新左翼のおバカどもは叩かないのかよ。中核派とかの新左翼は内ゲバで100人以上も殺して、一般市民にも牙を向けてきたのにな。在特会ってアホの集まりだけど、一人の人も殺してないわな。
ホント、ブサヨって新左翼も批判できないってどうしようもないわな。こんな中核派なんてのが左翼の邪魔者なのに、何で左翼は中核派を叩かないのさ。ホントに左翼なら中核派のバカどもを叩けよと思ったが、ブサヨには無理だった。
まぁ、こんな中核派が絡んでるデモに一般市民が行ってもロクなことにならん。一般市民の労働デモとかにさ、中核派とか邪魔なんだよ。中核派とか頭が悪いから、あいつらの言うことなんて聞いても何の為にもならんからな。まぁ、それは新左翼全般に言えることだがな。新左翼なんてアホの集まりだからな。
初犯だったが女につかまった。腕を強くつかまれて次のバス停で下ろされた。
「謝って」と凄まれたので、俺は頭真っ白ですいませんすいませんと連呼した。
ぶっかけた女のスカートはサテンみたいなテラテラした生地のヒザ丈のだった。色は忘れた。
クリーニング代として1000円要求されたので、支払った。
あれから五年経つが、近所でその女らしい女を見かけた。
旦那っぽい男と、すごい小さくて最近歩けるようになったばかりみたいなガキ一人と一緒だった。
俺は相変わらず童貞で、相変わらず男だらけのなかにいるが、性犯罪にはもう手を出してない。
初犯で捕まったから懲りたのか、捕まってなくても二度目は無かったのか、そこは俺にもわからない。
十代初めでネットに触れて早十数年。
長年ロリコンとして過ごして来たのだが、いつの間にかロリコンが治ってしまった。
わたしの性遍歴を考えてみるに、十代の頃のストライクゾーンは間違いなく十歳程度の女の子だったのは間違いない。
初めてロリというものに触れた若かりし時代から二十二才くらいまで
性癖は変わらなかった。多くの時間を費やし、世界中のお宝を探して探して探しまくって来た。
累計で1テラを軽く越えるほどの動画、画像その他を収集して来た。
テレホタイムから光回線まで、常に時代の最先端を行く方法を駆使してロリを収集し続けた。
ロシアからベトナム、中南米までわたしの知らないロリコンテンツは存在するまいと言えるほどに収集して来た。
別に禁ロリの会に入ったわけでもないし、特殊な心理療法を受けたわけでもない。
彼女が出来たというのも特段大きな理由ではなく(ロリではないセックスパートナーは大体いつもいた、いわゆる「別腹」である)
「ロリ」という性癖に飽きてしまったのである。代わりに何が来たかといえば、特に変なものが来たわけでもない。
ごく普通のセックスをしたり、ごく普通のAVを見たり、ごく普通に二次元エロ絵を見たりで満足するようになった。
ロリアーカイブは処分してしまったけれど、思い出すこともない。
あの十年以上に渡る熱病はなんだったのか、今でも不思議に思う。
現在のところ、わたしの「ストライクゾーン」というものは非常に広範に広がり
十五歳~四十歳程度までわりと全部いけるのである。その中で「惹かれる異性」がいるだけだ。
じゃあ、今まで激ストライクゾーンだった十代初めはどうかといえば
全く惹かれないのである。これはなんなのだろう。ガキにしか見えない、いやガキなんだが普通に。
ある意味で、少し大人になったのかもしれない。しかし、わたしはまだ二十代半ばであり
性的嗜好が激変する年としては少し遅過ぎる。
そこにはもう食べられるものが一つもなかった、みたいな感じなのだ。
もうそういうものには全くそそられず、「天然むすめ」とかpunyu2munyuなんかが見たくなってしまうのである。
性的嗜好の激変について一家言ある方がいたらぜひ教えて欲しい。
個人的に言えば、わたしは普通の性癖を嗜みながら純粋なる欲求の発露として
現実から乖離したファンタジーとしてのロリ嗜好を楽しんでいた。
それがある日、消えてしまったは少し寂しいのである。