はてなキーワード: お見合いとは
身長182cmで顔も普通だしデブではないしジムにも通っている。
何が言いたいかと言うと
でもなんとなーくずるずると独身のまま三十路になってしまって、しかもこのまま行きそう。
婚活サービスとかは、男女とも恐ろしい雰囲気の市場になってるというし、業者しか幸せじゃなさそう。
まあ本人に真面目さや必死さが足りないって言うのはその通りだけど
昔はそういうのでもいい歳になると適当に相手見繕って世話焼いてくれたんでしょ?
いいよねそういうの。
非婚化が進んだんじゃないの。
ブコメに対して追記
いやいや、
学生時代に後輩から告白されたりしたこともあるし(断ってた)、
素材的に女性に嫌われた事は無いんだ。特に制服やスーツを着てればね。
私服の時はたぶんヤバいみたい。
最近思うのは、正解とか不正解とかっていうのはあんまり関係ないのかなぁと。
繋がろうとする時の”摩擦”を起こすのが何よりも大切であっ
て正しさとか納得ってことよりまずはことばのやりとりによって、存在を認め合うことが最優先の目的だと
なんだろう、この全部が一つの円の中に入るんじゃないかって言う感覚。
それぞれが異なった領域にあって、全く関連が無いように思える事象であっても、
なんだか全てが繋がっていて孕んでいる本質は全てに共通しているんじゃないか?という
漠然で曖昧、でも確信めいた感覚。点と点が線になり線で織り成す集合体は
円になるような感じ。
☆
私たちはチャンスをつかむためではなく
チャンスを逃さないために日々研鑽を積んでいる。
無駄な時間を過ごすためにある場面では無駄を省き効率的に進むことを
求める。
さらなる効率的にすごそうとする意志に変わっていく。
☆
点と点が結びついて線になる瞬間は
そことそこが結びつくのか、とか
そんな分野にヒントがあったなんて!って思う。
悲しいけれど私たちには
点と点を結ぶ方法はない。
結ぼうとしても無理。
唯一できるのは点を増やすことだけ。
線の材料になる
点を増やすことだけ。
☆
切り離して考えると損をしてしまうような気がしてならない。
全てが繋がっていて、
全部一緒なんだと思う。
見えてる形とか表現の仕方は違っているけれど
それぞれの領域で最終的に行き着く本質は
どれも一緒なんじゃないかと思う。
誰もが自分の虹に辿り着ける。
そんな感じ。
けど、それを両親は危険だと言って許してはくれなかった。
成人式に、行きたくなかった。
中学は遠い町の私立中学だったので、地元に知り合いはほぼいない。
そんな中での、成人式参加は、辛いことが予想された。行きたくなかった。
振袖を買って貰えることは、有難いことだと分かってる。
けど、地元の成人式に、着付けメイク代の○万円を払ってまで行くべきか?
1度ならずとも、何度も何度も、写真屋さんで写真撮影しなくてもいいんじゃない?
振袖に○○万円も出すなら、本当は、日常生活での服に使いたかった。
普段、いつも同じ服を着て大学に行く私は、惨めな思いをしているけど、
それを両親は知らないのでしょうね。見えないのでしょうね。言って伝えてるのに。
結局、成人式では、誰とも喋らずに終わった。すぐに帰って、振袖を脱いで、メイクを落として、ジャージを着た。
でも、意見を通すためには、両親を説得しなければならない。
いくら言っても、両親の考えは変わらない。
頑張れなくなってしまった。「そこまでして、叶えたいことじゃないし」と。
諦めてる、そういう家なんだから仕方がない、って。
それでも、出来る範囲で楽しもう、って。
私自信、自殺願望を小学生時代から持ち合わせていた立場としては、子供なんて生みたくない。
生まれてくる子供が可哀相だ。私は、生まれてきてよかったなんて思ったことは一度もない。
けれど、両親は「結婚しろ」という。
結局、何をしてても、楽しめない。
何だか、もう、頑張れないなぁ。
「もう仕方ない諦めよう」って思いながら、時々泣けてくるのは、
本当は、頑張りたいからなんだろうな。
実例を挙げるとこんな感じかな。
http://blogs.yahoo.co.jp/la_flora_rosa/12890030.html
他にも、50代男性からのアプローチメールって、こんなんばっかりでした(苦笑) 何度も書きますが、結婚はボランティアでは無いのですから、若い女性とエッチしたいという欲望や、自分の子供を産んで欲しいと一方的に欲求されても、こちらは嫌悪感を覚えるだけです。 こういう男性が、真面目なお見合いサイトにも出没していることに、軽い眩暈を感じてしまいますが……いるんですよね~~(苦笑)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111215/dms1112150810000-n1.htm
親が病気になり、「このまま独身ではいけない」と思い、結婚相談所に駆け込むパターンが多いのだとか。しかも、どうせ結婚するのなら「子供はほしい」ということで、20-30代の女性を希望するのだそうです。
ただ、新婚早々“親の介護”付きで20歳も上の男性と結婚したいという女性がいるわけがありません。「専属の介護福祉士になってくれ」と言われているようなものですからね。
相手のことなんてお構いなしに惚れて惚れて惚れまくって、失敗したら相手を殺すか自分が死ぬかしかない、そのくらい恋焦がれるっていいやん?
私一度もそういう激しさで人を好きになったことがない。
お見合い婚で、今の奥さんのことは大事だけれど愛とか恋とかじゃあない。
好きになれないからこそ、相手のことをいろいろ観察して、相手が喜ぶようなことを考えたりする余裕がある。
こっちはこっちで悪く無いと言うか、、私にはこれがあってるし、幸せだと思うけど、
上のような愛し方があってる人もいると思うんだよな。 ゲーテの小説じゃなくても。
そういう人のことは素直に羨ましいけどなぁ。
追記。感情的に受け付けないのはわかるし、キモイならキモいといえばいいのに、
一々あなたの言ってることはこういうふうに間違ってるってご丁寧に説明してくださるいかにもモテなさそうな男が多数湧いてきて心底気持ち悪かった。
別に正しいこと言ってるつもりなんかないし、くだらないこといってるなってのはわかってて発言してるのに、
横だけどこんな感じ?
→「25歳までに結婚」という価値観が絶対的ではなくなったし、結婚したら色々不自由になるという情報が出回って魅力的な人生でもなくなった
→25歳じゃ就職して3年目、男女共に家庭を持とうとはまだ思えない時期
→「食ってけないからさっさと嫁に行く」ってのがなくなった
→縁がなくなった
→どうせ離婚するんだから結婚しようとは思わないという人の増加に繋がるのでは
(結婚していきなり3世代4世代同居になるし…。これはもう20~30年くらい前からの話だけど)
(田舎に残った&Uターンする人間というのは、積極的に新しい縁を開拓するよりも旧縁を温めるのが好きだという気質の人が多い。
自分のプライドの高さか何かから、「お見合いの結果交際に至る自分」を無意識に嫌った結果、
相手をdisって、付き合わないことを正当化して心の平安を得ているような気がした。
単なる勘だけど。
http://anond.hatelabo.jp/20111124032014
自分とは逆の目線から、これでもかとばかりに書かれているので反応してみる。
元増田が書いているのは要するに、この男には価値を感じない、ということだ。
しかし、相手の男は、少なくともお見合いの場に出てきているのだから
まあそこそこの職場に勤めているんじゃなかろうか。
少なくとも同僚や、あるいは学生時代の友人とと上手くやっていくだけの最低限の
コミュ力や、継続的に仕事や学業で、それなりにでも努力できる資質があるってこと
じゃないかと予想できる。
で、これだけのことが全部、童貞=恋愛経験がない=恋愛に資するリソースが無い
ということだけで無視され、全体としては「きもい」と拒否感を感じられ、軽侮され
怠慢だとか評価されてしまうわけだ。
結婚を考える場でありながら、継続的に収入を得られることやそのために努力した
ことはまるで評価せず、男性的な魅力が乏しく過去に経験が無いだけで「きもい」だ。
実際、自分も似たような経験があるのだが、正直馬鹿馬鹿しいという他ない。
それほど男性的魅力が欲しければ、まっとうな見合いの場になど出てこないで
結婚を考えるような状況で、収入の高さや、その収入を得るためにどれほど努力したか
ってのは、かなり高いポイントになるはず。
それを、婚活している女性は、男性的魅力の少なさを理由にして大幅に割り引いて
若さが無くなり魅力も少ない自分と釣り合わせようとするんだよね。
この元増田の、相手を過剰にDisるオーバーな表現なんてまさにそうだ。
こんな奴等ばかりなんだもの、結婚なんてとても考えられないわ。
自分の遺伝子を残そうとしないのは生物的におかしいというのは、生物学的に全くの間違い。
社会性を持つ動物は、直接的に自分の遺伝子を残そうとしなくても、自分に近似した遺伝子
つまり兄妹親戚の遺伝子が 残ることをサポートすることで、遺伝子の継承という目標を達成
している。
一人一人が全て己の遺伝子を残さなければならないというのは、生物学ではなく、キリスト教や
特に日本人という近似性が高いものが1億もいる遺伝子プールの中では、ちょっとやそっとの
欠損は容易に補填される。
「男を見る目」というものがあなたの中に確立できていないのでは?
結婚生活や子育てほど、人間性を見る能力を勉強できるので、とりあえず結婚して「男を見る目」を獲得する、というのも良い方法だと思います。それが昔からあるお見合いのシステムです。
昔に比べて今の方が離婚しやすい社会なので、「男を見る目」を獲得した後、本当にダメな男だったら離婚して、次に本当に良い男性を選ぶというのも良いと思います。
愛するエネルギーw
愛されるエネルギーw
こういうスイーツな文言を真顔で書いちゃう人が居る辺りが現代日本の病理だと思う
本当はほとんどの人が、こんなこっぱずかしい馬鹿丸出しな言葉や概念を自分に当てはめることなんか出来ない
スイーツなお馬鹿達の声が大きくなった結果いろいろ変なことになってる
愛されエネルギーの話し振ってみなよ
彼らはそんな馬鹿みたいな幼稚な概念やエネルギーで結婚したり子育てしたりしたわけじゃない
少子化とかの元凶もこの人たちだよ
本人がそう言った。
ああやっぱりそうかという気持ちもあり同時に反射的に「きもい」と拒否感を覚えてしまった私は最低だろうか。
形式とか属性とかで他人を評価することは私が最も嫌うところであるが、
35年間どの女性にも一瞬でも愛されたことがない、
恐らく嫌悪されていたのであろう彼のこれまでの人生がとどめる術もなく想起されると、
同情と軽侮を禁じ得なかった。
努力したとしても叶えられなかったのだとすれば、
遺伝子を継承するという生物として最も基本的な権利を創造主から剥奪され自然界から見放された「非生物」であることの証左、
実力に不相応なプライドを口実として商業的に体験するための金を稼ぐ努力すらも惜しむ怠惰さ、
そしてその怠慢さ或いは非生物性を帳消しにするためのお見合い市場という在庫一掃処分セールへの参入、
そして誰からも見初められずに売れ残った質の悪い商品を購入する貧乏人の自分、
そして購入する自分もそれ相応の価値しかないことが直ちに脳裡に浮かび上がり、
この結婚は互いにとって不幸への第一歩なのではないかという疑念に駆られた。
本人の本質的な内面を知らずに皮相的な条件から判断しようとしている自分に自己嫌悪の念を覚えている。
そしてこのような唾棄すべき感情を抱えながら彼と対峙すること自体が、
彼との円滑な交際を阻害する要因となるような予感もしている。