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2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519081429

俺はこの増田より若干年上だろうけど、

後追いで見たごっつで同じようなこと感じたわ。

キャシーゴレンジャイ板尾課長、など

メジャーものざっと観たがどれも全然面白くない。

「本当にあの松っちゃんが考えたの?」って疑ってしまレベル

あ、「ごっつの車窓から」は笑ったわ。やっぱ板尾天才だね。

ガキ使は昔のでも当たり外れあれどシュールで笑える物も多い。

松本世界記録に挑戦とか、岸部シロー落とし穴とか、クソ笑えたし。

他にはモーニングビッグ対談とかも最高だね。ここでも板尾の回は一番やばかった。

ワールドダウンタウンに至っては見過ぎてジルのセリフをソラで言えるくらい好き。

でも、ごっつだけはマジで全然おもんない。笑うポイントすらよく分からない。

なんでだろうな。同世代でも後追いでごっつ好きな奴が結構多くてビビる

俺の感性おかしいのかな、と不安になってくる。

2007-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20070305174215

私はむしろ逆で、松本のよさというのは長い尺の中でだらだらと素材を転がした時に生まれると思っている。例えば彼のコント集である『visualbum』を紐解いてみると、『マイクロフィルム』『いきなりダイヤモンド』『ゲッタマン』といった同じボケが繰り返し繰り返し使用され、次第にとんでもない地点まで運ばれてしまうタイプコントや、『都』『げんこつ』のように長時間に渡るネタフリが行われ、一気に落とされるタイプコントを得意球としていることはよく分かるだろう。『いきなりダイヤモンド』に至っては、コントとしては異例の20分といった時間が割かれている。『トカゲのおっさん』という作品もあったな。

また『ごっつええ感じ』での『ゴレンジャイシリーズ、あるいは『ワールドダウンタウン』のように、前の回のコントネタフリとし、回を経るごとにどんどんコントの形式を崩すことで笑いを生んでいくという方法を松本はよく採る。これは、コント自体は短編のような形に分断されているが、連作という観点から見ればある種長編的なスタンスであって、彼がむしろ長尺を得意としている側面を伺わせる。

以上は客観的な事実であるわけで、彼が売れっ子になっているということは長い尺の中で変遷していく作品世界を楽しみ、笑っている松本ファンも少なからず存在するわけだ。要するに結論を述べると、「松本は尺の長いものを作るというのには不向き」なのではなく、「貴方が尺の長い松本作品を楽しむのに不向き」なだけなのだよ。映画は期待しない方がいいだろう。

2007-02-28

3月打ち切り番組/個人的に見てたもの(参考:http://www.geocities.jp/nisenkyu/

 
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