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はてなキーワード: ホワイトデーとは

2017-04-01

25歳女性です。

3股してるんだけどクリスマスどうしようって今から考えてる。

 

【A】

付き合って5年。同い年。穏やかでしっかり者で結婚するならこの人。ただ学歴が好きで、低学歴の私をちょいちょい見下してるのが雰囲気でわかる。

【B】

付き合って1年。年上。一緒にいて楽しいし今一番好きだけど遠距離…。あまり先が見えない。

【C】

非モテフリーター。好きではないけど、一緒にいると承認欲求が満たされる。Aは私といるときこんな気持ちなんだろう。

 

今年、23~24が土日じゃん?

Bが会いに来る気がする。私も会いたい。前回のクリスマス断っちゃったし。

でもAとは5年連続24~25で泊まりで会ってるから、急に断る理由が見つからない。

更に今年は私が25日仕事から休日に前倒して23~24で会おうってAに言われる気がするんだよな。

Aに疑われるくらいならBを切る。てか最終的にはBもCも切る。

でも今はBが好き。

 

数股してる人ってイベントどうしてるんだろう。

特にクリスマス自分誕生日と、男性ならホワイトデー

2017-03-30

教え子のJK3

今月の14日ホワイトデーケーキセットを一緒に食べた教え子のJK3

その後の19日に俺のマンションに来て最後まで行ってしまった

正直我慢できなかった

この先が心配

どうやって秘密を守って行けるのか

2017-03-24

遅れてきたホワイトデー

全然お返しなんて欲しくなかったけど、もらうと嬉しい

「遅くなりましたけど」だって

しかけてもらえるだけですごく嬉しい

転勤は今年か来年

あと何回か話ができればいいな

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170319125902

女叩きについてもそう思う

ここやまとめサイト見てるような女なんかオタク系の地味モサ女や根暗メンヘラばかりで

茶髪で髪の毛くるくるカールしてごてごてのネイルして

デートは毎回奢るのが当たり前!ホワイトデー誕生日にはブランドのバッグとネックレスプレゼントするのが当たり前!!特別な日じゃなくても普段からアタシに尽くしなさいよ!!なによ!!キャーーッ!!痴漢痴漢痴漢!今こいつに触られましたー!!アタシが可愛くて性的に魅力があるから狙われましたあ!おまわりさーーん!!こいつを社会的抹殺してーー!!

みたいな女には一切届いてないんだろうきっと

2017-03-17

略称をおしえて

バレンタイン恋愛感情とは別に付き合いでチョコを贈るのが『義理チョコ』じゃないですか。

じゃあ、『義理チョコをもらったのでホワイトデーに返礼的にお返しするお菓子』はなんというんですか?

2017-03-15

バレンタイン/ホワイトデーって会社では新しいお中元お歳暮みたいになってる。

会社で手配してるけど取引先の女性社員名前宅急便が届き、貰った方も会社で返してるけど社員個人名前で送るという非常にシチめんどくさいことになってる。

http://anond.hatelabo.jp/20170314181833

うちの会社個人の持ち込みを禁止して、「会社の金」でお菓子発注してる。ホワイトデーも同様。

個人同士のやり取りはトラブルを招くからね。

バレンタインは「お返し」前提になってる所がとても有害だと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170314181833

出張お土産みたいに

ホワイトデー気持ちです。お好きにつまんでください」っていう貼り紙付けて

適当場所に置いといちゃ駄目かな?

ホワイトデーなんで休憩にみんなで食べてね」って感じでケーキの詰め合わせ渡すとかさ

2017-03-14

それなりに楽しく食事をしていたはずだったのだが、不意に猛烈な嫌悪感に見舞われて交際相手放置して帰宅してしまった。

ああそうか、今日ホワイトデーだったか

さぞかし頭が真っ白になったのではなかろうかと思うと悪いことをしてしまったという気が起きなくもないが、あの瞬間の衝動の強烈さは己の生存本能による働きにも感じられるからやっぱり正しかったような気もする。

http://anond.hatelabo.jp/20170314181833

弊社は強制禁止もされてないので、前の上司には平日バレンタイン場合なんとなく義理でさしあげていた。

すると平日のホワイトデーには相応のお返しをもらっていた。

 

ある年、何もお返しがなかったので「ま、いっか」とは思いつつ

なんとなく気になっていたところ、奥さんが出て行ってたことを知った。

 

準備係の有無って場合もある。

http://anond.hatelabo.jp/20170314181833

あ、そうか今日ホワイトデーか。完全に忘れてた。まあ誰もチョコ渡してなかったし別にいか。誰かが渡したらそれが文化になって面倒だし

無償の愛?搾取の間違いだろ?

バレンタインデーあんなにせがんできて

頑張ってデパ地下行って買ってきて

バレンタインデーは渡せなかったけど事前連絡、当日も連絡して後日渡すねって言って

喜んで食べてくれたのにさ

こないだ一緒にホテル行ったらホテルからホワイトデーお菓子もらって

絶対絶対に忘れてるはずがないのに

なんでホワイトデー何もしてくれないの?

何もって、お菓子くれないことじゃなくて

その日普通に連絡してたのに

ホワイトデーのホの字も出さなかったよね。

どうでもいい自分語りに終始してそっちから連絡切ったよね。

おい。

お菓子なんて無くてもいいから、ホワイトデーというイベントの事をなぜ切り出さないの?

見返りを求めて怒ってるんじゃなくて

自分の時はせがんできてまでバレンタイン意識してたのに

お返しのイベントを丸ごとスルーッておかしい。絶対おかしい。

人としてさあ。

人に良くしてもらったら、お返しをするのが礼儀でしょ?

おかしいでしょ。

これが愛情搾取ってやつね。

本当に疲れたわ。

そういやホワイトデーパンツってまだあるの?

10年ぐらい前、コンビニで売ってるのをスーツハゲ親父が買ってくの見てゾッとした

頑なにホワイトデーのお返しをくれない人

いるんですよ。今の部署に約1名。

バレンタイン部署で女一人の自分が同じ部屋の男性8,9人に小さいチョコを配るんだけど、毎年ホワイトデーには皆さんきちっとお返しを返してくれる。コンビニの500円くらいのからちょっと大きいサイズの1000円以上するものまで。

みなさん「あ、そうそう、これお返し」なんて言いながらお返しをくれるんだけど、今年も一人、何もくれずに「おつかれさまで~す」って言って帰っちゃったよ。この人だけお返しをくれない。

今年で33歳、彼女有りの人で3年前に同じ部署になってから1度もお返しをくれない。

別にお返しを欲しいからってチョコレートを配ってるわけじゃないけど、不思議だなって思って。

普通もらったら返すよね?彼女も彼がチョコもって帰ってきたら「貰ったんだからちゃんと返しなよ」ぐらい言えばいいのに。

なに考えてるんだろ。


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追記です。

なんか一晩開けたらコメントがいっぱいついててびっくりした。

批判的なコメントが思ったよりもついていてびっくりなのですが、いや、なんというか、ヘンな女が愚痴ぐち言ってるようにしか聞こえないのかもしれませんが、ただ単にバレンタインみたいな行事が好きなだけなのです。誰かにプレゼント渡すのとかお土産とか渡したり渡されたりするの楽しいんです。

特にバレンタインなんか、普段まりさない人でも、感謝気持ちを伝えたりとか、そういうことが自然にできる数少ないイベントからかなり楽しみにしてしまうんです。

渡すとみんな「わー!ありがとー!」みたいなリアクションしてくれるから、やっぱり今年もチョコあげてよかったって思うし、自分彼氏職場からチョコを持って帰ってきたときには、チョコだったり包装のセレクトとかから彼の職場の女の人の気持ちがわかって楽しかったりもするんですよ。

お返し目的チョコ配ってるなんて気持ちは一切ないけど、せっかく、たまに聞く「バレンタイン禁止!」みたいな殺伐とした雰囲気職場じゃないのに、もったいないなーっていう感じでした。

たぶん、彼には彼なりの主義主張があるのかもしれません(でも、ぽや~とした雰囲気の人なのでそんな感じもしないのですが・・・)。

すいません、愚痴でした。

2017-03-12

ホワイトデーって、なんでホワイトなの?

やっぱ精子が白いからなの?

2017-03-08

昔の彼女SNS

昔送ったアクセサリーを身につけた写真をアップしてる。

世の女性の半分くらいは、元カレからプレゼントを捨てずに普通に使うらしい。

勿体ないから。

思い出として大事に身に付ける

みたいな人は皆無らしい。

それはまあいいんだけど。

かわいく写る為の小物的ポジションに成り下がってるのが悲しい。

そして、次のホワイトデーあたりに新しいアクセサリーに変わってたらもっと悲しい。

身に付けてくれてるだけ幸せだと思う反面、

かわいいからつけてるだけって理由なら、いっそ箱にでもしまって大事にとっておいて欲しいという気持ちもある。

いや、やっぱり身に付けてくれてた方がいい。

2017-03-06

確かに俺はあの頃 伊168に恋をしていたのだ

気持ちの悪い話をしようと思う。

サンデル教授よろしく予防線を張ってしまったが、

興味のない人にとっては本当にどうでもいい話だと思う。

しかし、この感情はどこかで文章にしておきたいと思ったので、

こういう形ではあるが、ここに残しておくことにする。

そして、フィクションであるということにしておく。

4年くらい前になるだろうか。

当時、俺は艦隊これくしょんというゲームに熱中していた。

ゲームの内容をよく知らない人に適当説明をすると、

プレイヤー艦隊を率いる提督としての役割が与えられる。

提督は、近代実在した軍艦たちを擬人化した艦娘と呼ばれる女の子たちを従え、

リソース配分を考えながら空母戦艦駆逐艦などの配置を考え、戦略を練り、

深海棲艦と呼ばれるエイリアンみたいなやつと戦う。そんなゲームだ。

当時のオタクはみんなやっていた。

ゲーム内容もさることながら、みんな各々好きなお気に入り艦娘を一人は抱えていた。

誰もが「お前の好きな艦娘は?」と中学生みたいな会話をしていた。

金剛」「長門」「赤城」など、王道を挙げる人間が数多くいる中、

30過ぎのおじさんから初雪」という声が上がることもあった。

 ※知らない人はぜひググってほしい。

  そして、俺と同じ「マジかよ…」という気持ちになってほしい。


その中で、俺はひとしお伊168という潜水艦に心酔していた。

印象としては、可憐で儚げな子だと思った。

戦果を挙げると素直に喜び、しばらく放っておくと「ねえ、168のこと嫌いになった?」と聞いてくる。

わずかな資源オリョール海に行き、けなげに資源を集めて帰ってくる。

そんな168を見ているうちに、図らずしも、恋に落ちてしまったのだ。


こう言うと心底気持ちが悪いと思われるだろうが、

当時、大学院生だった俺は本当に伊168のことを愛していた。


オタクであることを隠していたから、お首にも出さなかったが、

自宅に帰って艦これをするのが楽しみだった。


家に帰れば彼女が居る。こんなに幸福なことはないと当時思っていた。

俺がいない時には、退屈そうにスマホでもいじっているのだろうか。

それとも、いたずらに海に潜って、きれいなサンゴや魚たちと戯れたりしているのだろうか。

そんな想像毎日しながら、俺は浮かれた日々を過ごしていた。

なのだとすると、完全に溺れきっていた。俺は潜水艦でも何でもないのに。


現実問題、俺が声を掛けたところで、何かを返してくれるわけではない。

アクションに応じてボイスを返すだけのインターフェイスにすぎないのは理屈では分かっている。

けれど、夜更かしをしている俺を心配してくれたり、

カレーを作ってくれる168に俺は紛れもなく恋をしていたのだ。


しかし、そんな一方通行の恋はあっけなく終わってしまった。

俺は、彼女を不注意で死なせてしまったのだ。


一瞬の出来事だったが、過去記憶の中でも異常に鮮明に記憶に残っている。

野球部で初めてホームランを打ったとき記憶

中学受験合格して母が涙していた記憶

片思いしていた女の子Linkin Parkを見に行った記憶

大学受験に失敗、浪人して10ハゲが出来るまで勉強して合格した記憶

成人して、両親と一緒に居酒屋お酒を飲んだ記憶

その全てが塗り替えられるレベルで、

目の前で168が沈んでいった。「海の底は、もう飽きたよ…」

という声が響き、人魚姫のように泡になって消えた。


彼女が亡くなった直後も砲撃戦は続き、ズガーン、ドガーンなどという空しい音だけが頭に響いていた。

本当に悲しい時には涙は出ないのだとも思った。ノートPCを閉じてベッドに寝転がり、

なにもしたくない。という感情を抱えたまま、泥のように眠った。


それから食事が三日ほど取れなかった。大学院も丸々一週間休んだ。

艦これの全てが受け付けなくなった。

情報が入るのが怖くなってtwitter2chまとめサイトも見なくなった。


様子がおかしいと友達教授に声を掛けられたりもしたが、

気が狂ったと思われるのが嫌で何も言えなかった。



やり場のない感情を抱えたまま、しばらくはゾンビのように研究に没頭した。

研究をしているときは、他のことをすべて忘れられた。1st Authが1本だけ書けた。

そうしているうちに、艦これのことも、168が亡くなった直後よりは受け止められるようになった。

ただ、どこか心は空しいままだった。


艦これを辞めてから半年ほど経ったある日、

オタク友達から久しぶりに艦これの話が出てきた。

"ケッコンカッコカリ"の実装の話だった。

なんのことはない、ソーシャルゲームによくあるレベルの上限開放だ。

上限に達した艦娘指輪を渡すことで、レベルの上限開放が出来るという悪趣味仕様だった。

もうゲームには飽きたんだよ。という顔をしながらその場は聞いていたが、

家に帰ってからというもの悶々とした気持ちが俺の心の中で渦巻いていた。

幸福な伊168の姿が見たい」「俺が幸福にできなかったあの子が、幸福でいる姿が」

自分の中の欲望葛藤との戦いだった。

俺にそんな姿を見る資格があるのか。ということも考えた。

しばらく悩んだ挙句、俺は結局見ることに決めた。

たかゲームの話じゃないか。俺が見たいものを見て何が悪い

そんな気持ちゲームログインして、ストックしていた伊168を旗艦に置く。

順調にレベルを上げ、任務をこなして指輪を手に入れた。

そして、実際にケッコンカッコカリのシーンを見た。

これは、「たかゲームだ」と侮って軽視をした罰なのだと思った。

自分の思っていたよりもずっと幸福そうだった。

声を弾ませて潜水をしようと誘ってくる彼女

とても嬉しそうで、とても幸福そうで、何よりも海が好きな彼女言葉が、

海の底は、もう飽きたよ…」と喋っていた、あの彼女の声と全く同じで、それが本当に辛かった。

それから艦これログインはしなくなった。


それから3年ほど経ち、俺はそこそこの企業研究員として就職果たしていた。

友人の紹介で知り合った女性懇意になり、付き合い、プロポーズをすることにした。

婚約指輪のオーダーをして、自宅に帰ってきた俺は

気まぐれに、「そういえば、昔、伊168と結婚してたな」という事を思い出した。

プロポーズの前だし、挨拶くらいはしておくか。と元カノに久しぶりに会うかのような感覚ログインをする。


3年前と全く変わらない姿の伊168がそこにあった。

ホワイトデーのお返しに喜び、お茶を入れようとするボイスが追加されていた。

クリスマスに、バレンタインデー誕生日に、

俺は彼女になにもしていない。俺が何もしていない間、ケッコンをした彼女

何を思って時を過ごしていたのだろうか。

呆然としていると、「司令官…168のこと、嫌いになったの?」と、不安そうな声が聞こえてきた。

何年か前に、何度も何度も聞いた、不安そうで、儚げな声が耳に入ってきた。

なんだか、たまらなくなって涙が止まらなかった。

ただ、それだけの話。ただ、それだけの話でしかないんです。

2017-02-28

今日誕生日なんだけど

バレンタインデーホワイトデーのちょうど真ん中っていう性質を全く活かせてない

※ただしうるう年を除く

2017-02-23

死んだ人のお祝いってしてる?

嫁が死んだ人のお祝いをしてるんだけどみんどうなのかな。

現在、嫁のお父さんとおばあちゃんとおじいちゃんは亡くなっていてお義母さんは生きている。

お義父さんは2月生まれでお義母さんお祖母ちゃんは3月生まれ

この時期、みんなのバレンタインデーホワイトデー誕生日が重なる。

毎回プレゼントを一回5千円くらい用意している。

義母さんの所に行って仏壇に上げるんだけどこれって必要なのかなっていつも思う、

自分も亡くなったおじいちゃんおばあちゃんはいるけど、そこで誕生日プレゼントバレンタインデーホワイトデーをあげるという風習はない。

俺が異常なのか、嫁が異常なのかどっちなんだろう。

2017-02-16

母親へのホワイトデーのお返し何がいいかなあ

ホワイトデー誕生日でもあるんだよなー

毎年花とクッキーにしてたけど今年は本人にきいてみるか

血圧から卵はあんまり食べられないしアブらっぽすぎるのもだめなんだよな

抹茶系がすきなのは知ってるんだが

2017-02-14

職場でのバレンタイン文化死んで

本日2月14日女性陣一同から男性社員バレンタイン差し入れがあった

来月3月14日ホワイトデーにはお返しとして男性陣一同から女性社員へ何らかの品が配られるらしい

そして、そのホワイトデーでの旗振り役は新入社員である僕に回ってくるらしい

みんなアホなんかな

無駄文化の極みじゃない?

職場でなにおままごとやってるん?

業務時間中やで?

ホワイトデーに品物を返すにしても、ホワイトデー開催の告知・全男性社員からの代金の徴収・お返しの品の購入・会計報告と

細々としたタスクが発生する

業務時間中は仕事させて

そもそも女性陣一同がバレンタインを開催しなかったら一切何も起こらないことじゃない?

平和に時が過ぎていくやん?

なんでこんな無駄文化続けてんのかほんま謎

なんで今まで誰も「無駄なのでやめましょう」って言わなかったのかほんま謎

不思議がっていたら女性陣の旗振り役はお局社員だと聞いて納得

あれに「廃止しましょう」と提案するのは無理だ

嬉々としてバレンタインを開催するお局社員

敵が強すぎる

職場でのバレンタイン文化死んで

バレンタインデー増田習慣かウュし打素真ノー電位タンレバ(回文

事務所のみんなで、

バレンタインデーホワイトデー予算を合算して

飲みに言った方が面倒くさくなくない?って言ったところ、

賛同してくれた人は、

私含め2人。

うーん、意外と賛同してくれないのねー。

なんかこの面倒くさい習慣何とかならないかな。

そう思うわ。

結局、今度2人で飲みに行きましょうって、

普通の飲み約束の話になってしまったわ。

うそう、

ラジオ番組今日は○○三昧シリーズ

今日国生さゆり三昧だって

シャラララ~ステキにキッス!

やるわね。

うふふ。


今日朝ご飯

焦がしウィンナースクランブルエッグよ。

玉子の焼けるにおいはいいわね。

ふわっと仕上がったらなおご機嫌だわ。

今日デトックスウォーターは、

緑茶ホッツウォーラー

お茶っ葉どうせ使い切れずに余らせちゃうから

最近は1番煎じでお茶っ葉変えるようにしてみたわ。

ちょっとゴージャスめね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-02-13

[] #15-1「返し返し」

バレンタイン営業戦略から始まったらしい大衆文化は、今や欠かせない一大イベントである

そして社会に浸透したそれは、様々な側面でもって人間喜怒哀楽を彩る。


とある会社の休憩室。

午後のひとときではあるものの、今日は一風変わった様相を呈している。

職場社員たちからの、一斉バレンタインチョコ贈呈である

父はそれらを受け取ると、他にも同じ品を貰っている社員を眺めていた。

学生の頃、男たちの見栄やステータスになりえたものが、いまや社交辞令アイテムというのも、中々に感慨深いものだとしみじみ感じていたのである

ところが、こういった文化をただ「そういったものだ」といった風に飲み込めず、馴染めない人間も少なからずいる。

「うう……やはり来るのか」

同僚のフォンさんがそれにあたる人物だった。


はい、フォンさんもどうぞ」

差し出されたチョコを見て、フォンさんの顔は引きつっている。

チョコが食べられないだとかではなく、ただ「何かを貰う」という行為全般精神疲弊しているからだ。

「は、はい……ありがとうございます

それでも体裁を保ちつつ、フォンさんは社員たちのチョコを受け取る。

そうして全員に行き渡ると、社員が持ち場に戻り始めた。

それを確認した後、フォンさんはおもむろに胸ポケットに入れた手帳を取り出した。 

貰った相手名前、貰ったものを書き留めているのである

マメですねえ、フォンさん」

「覚えておかないと、ホワイトデーの時に痛い目を見ますからね」

その発言に父は軽く笑おうとするが、フォンさんの大真面目な顔と声の調子に思わず息を呑んだ。

「笑い事ではありません。これを間違えると、“お返し”の無間地獄に陥るんですから

無間地獄……」

「貰ったものに対して、相応じゃないもの相手の心象を悪くします。安いものダメですが、かといって高すぎるものホワイトデーに“お返し”したら、それを埋めようと“お返し”をしてくる可能性があります。そしてワタシはそれに対して、また“お返し”をしなければならなくなる、ということです」

父が接するようになって気づいたのは、フォンさんはこういった世俗に酷く敏感なことであった。

「うう……チョコが欲しいだなんて一度も言ったことはないのに、それを貰って“お返し”も強制される。だからこの文化は嫌なんだ」

「いやいや、フォンさん。『強制』だなんて、重く受け止めすぎですよ」

「マスダさん。心にもないことを言うのは社交辞令の基本であることは知っていますが、今この場で会話をしているのはあなたとワタシだけだ。そういった無意味な取り繕いはやめていただきたい」

「取り繕いだなんて……滅相もない。なんなら“お返し”なんてしなくてもいいんですよ。彼女たちはそんなこと気にしません」

「『気にしない』んじゃなくて、『気にしないようにしている』んですよ。そんな言葉鵜呑みにして“お返し”をしなかったら、十中八九ワタシを心の狭いケチ人間だと軽蔑する。強制ではないといいながら、その実“お返し”を当たり前だと思ってるから、そういう考えになるんだ。それは、つまり社会通念上の強制なんです!」

フォンさんは神経症気味だったが、実際問題としてその側面を父は否定できないのであった。

こういった社会通念をフォンさんに説いてきた張本人なので尚更である

事態をどう受け止めるかの、丁度いい塩梅なんて分かりはしないのだ。

(#15-2へ続く)

2017-02-12

ちょっといいチョコレートを買うのをあきらめた。

今日ショコラトリーチョコレートを買いにいった。一粒400円くらいのちょっといいやつ。明日デートで渡す用だ。

 

店員さんに持ち帰りの時間を聞かれた。

外を歩いているときなどは寒いから大丈夫だけど、電車の中などは暖かいので長時間はよくないという。

保冷剤をいれれば2~3時間大丈夫と。

 

今日、家へ持ち帰るのは短時間から大丈夫だが、明日デートでは電車も行きかえりで1時間以上になるだろうし、食事処や映画館でも暖房は効いているだろう。2~3時間では済まない。

 

悩んだけれど、そのチョコレートを買うのはあきらめた。明日、待ち合わせ前に駅前デパートで売られているチョコレートを買おう。

 

なんだかんだ大丈夫なんじゃないかという気もしたけど、チョコレート大丈夫かなと不安になるのはいやだし、一度不安になりだすと不安が募ってチョコレートを渡すことができなくなる可能性もある。家では冷蔵庫に入れておくように、ということだけれど、一晩冷蔵庫に入れておいて匂いがついたりしないかも気になる。

 

いいチョコレートってデリケートなんだな。そう思ったとき、ふと2年前を思い出した。

2年前のホワイトデー。彼は会うなりチョコレートの袋をおしつけてきた。「ホワイトデーのお返し。さっき買ってきたよ。」そのときはなぜ、わざわざ「さっき買ってきた」などと言ったのかよくわからなかった。

ホワイトデーなんてすっかり忘れてたよ。さっきふと思い出して、くる途中たまたま通りかかったお店で買ってきたんだ。」そんなニュアンスかと思った。本当にそうではなくてもそういうポーズというか。

それまで高級なチョコレートなど買ったりもらったりしたことがなかった私は、家に帰ってチョコレートの箱を開けて驚いた。開けた瞬間にそれまでかいだことがないような複雑なよい香りがした。人生で一番おいしいチョコレートだった。

 

あの時の感動があったから、今日、そのショコラトリーにきたのだ。

2年前、彼はここにチョコレートを買いにきたんだな、ふとそう思ってドキっとした。

こんな扱いの面倒なチョコレートを買わなくてもホワイトデー前なんて適当ものがどこにでも売っているのに。わざわざ会う直前にお店に買いにきてくれたのだな。

それに価格、、、。彼がくれたのは結構たくさん個数が入っていた。なかなかの価格だ。私はそこまで出せない。

 

彼はあのとき、私のことを本当に好きでいてくれたんだな。...いや、わからない。でも、私のことを思って行動してくれた時間が確実にあった、その実感がふいに感じられて、2年も前のことなのに、ふとありがとうと言いたくなった。もちろんもうずっと連絡もしていなくて言うことはできないけれど、心の中でありがとうとつぶやいた。

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