はてなキーワード: 神木隆之介とは
定期的に男の娘うんたらっていう記事が出てくる。
で、アニメや漫画に限定してスレが盛り上がってるだけなら何とも思わないのだが、
"毎度のこと"現実の女装子や性同一のトランスジェンダーの画像が貼られて盛り上がっている。
いい加減にトランスジェンダー、性同一性障害、女装子をまとめて男の娘呼ばわりするの辞めてほしい。
全部別もの。
男の娘ってのは、服装や性別はもちろん、アイデンティティも普通の男の子なんだけど
顔立ちやスタイルがどう見ても女の子のようにしか見えないような若年男子のこと。
そういう可愛い男の子が女装した時の女装男子も男の娘呼ばわりされることがあるが、
そして本人が、男に生まれたけど自分を女だと認識してるのが「性同一性障害」。
そこで実際に女の服装したりホルモンに手つけたりしたら「トランスジェンダー」。
トランスジェンダーは、性転換の有無は問わず、性同一性障害でありながら、
性ホルモン投与などを行って女性化をしている段階であればトランスジェンダーなる。
自分が男だと分かってて趣味で女装を楽しむだけのは「女装子」。
そういう女装子が行きすぎてホルモンとかに手をつけたら「女性化願望症」。
(見た目はトランスジェンダーと同じだが、トランスジェンダーは性同一性障害である事が前提なので異なる)
実はこの性同一性障害ではないのに性ホルモンや肉体改造にまで手を出す人達を女性科願望症以外の適当な言葉が存在しない。
日本じゃホルモンやったり豊胸したりして限りなく女性的な容姿の人をトランスジェンダーとは別に
「ニューハーフ」って呼び方するけど、本来はニューハーフは水商売業(タレント業含む)をやってる事が前提にある呼び方。
ただし性転換をして戸籍変更すれば「元ニューハーフ」となる。ニューハーフという呼び方はまだ性転換手術をしていない状態。
以上のように、性同一性障害者/トランスジェンダーは男の娘には含まれない。
ニューハーフは職業的な意味だから、ただ女装が好きな男性が水商売業に就いたらニューハーフになる。
男の娘だった男子も、女装をして水商売業に行けばニューハーフになる。
性同一性障害者やトランスジェンダーも水商売でニューハーフになる。
ニューハーフ業を辞めれば、元ニューハーフという肩書きは付くが、
トランスジェンダーも、また一般のトランスジェンダーに戻るだけ。
(男の娘と女装男性は、女装しなければ普通の男性にいつでも戻れる)
ここまで書けば、各呼び名の違いやニュアンスが掴めたと思う。
日本語での妥当な翻訳だと、「ニューハーフ」が一番近いとされているけど本当はちょっと違う。
女装子やトランスジェンダーの人らを総じて男の娘って呼ぶ風潮があるけど、
メディアにおいては、ニューハーフ&性同一性障害とは違うという分け隔てができてるみたいだが、
メディアはどちらかというと、若年女装子を男の娘って呼ぶ風潮がある。
(中高年女装者や中高年で乙女的な人をオネエって呼んでる節がある。このオネエが昔で言うオカマの代替言葉)
オカマ・・・見た目も心も男性なのに仕草や言動が女性的な男性/または心や仕草・言動は女性なのに見た目が男性的な男性(今は侮辱言葉でもある)
オネエ・・・オカマの現代における代替用語。(メディアではニューハーフも含める事がある)
女装子・・・普通の男性なのにファッションや性的趣味で女装を楽しむ人
→ その中で若年で綺麗に見える人に限り、男の娘と呼ばれる節がある
→ そうでない人や中高年者は、好意的にオネエ、または差別的にオカマ・女装者と呼ばれる
男の娘・・・普通の若年男子なのに、風貌が女の子に見えてしまう男の子。
→ 上手く女装をした時だけ綺麗な女の子に見える若年女装男子にも用いられることがある
ゲイ・・・自分を男だと思っていて、なおかつ同性の男を好きになること
(性同一性障害者は自分を女だと認識しているので同性愛だとは思っていない)
女形・・・舞台やショーにおいてのみ、役作りの一環で女装をする。
もっと分かりやすく、芸能人を公言を元に振り分けてみよう。
(元ニューハーフで性同一性障害のトランスジェンダー)性転換&戸籍変更済
(性同一性障害のトランスジェンダー)性ホルモンはやっているが未性転換
一説によると、芸能界では世間の混乱を招くために、トランスジェンダーである者は
(性同一性障害を抱えたオネエタレント)性同一ではあるが性ホルモン等すらやっていない
(オネエor女装キャラを演じてるだけの一般男性/女形に近い)
(不明・その他)
女装が好きな事は明白だが、本人の性自認が謎(自分を男だと思ってるか女だと思っているか)
→ 彼の性自認は「男」。時折見せる女装姿は役のため。つまり女形役者。
彼の素顔は女の子っぽいというより、クールな美少年なので少し違う。
実際には、メディアには男の娘に当てはまる芸能人はあまり出てこない。
ネット上にはよく出てくる。
女装してるわけでも化粧してるわけでもないし、
それが「男の娘」。
されどネット上では、全部がごっちゃになり、
これは間違い。
そして女装した時だけ綺麗な女に見える女装上手な女装男子のことも
現実でのセクシャルマイノリティの区分けは前回も記事を書いたので、
是非参考にされたし。
同じクラスに居たと思われるのを見るだけの、ただの自分的メモ。
入学年(生年)
1987(71-72) 筒井道隆
1989(73-74) 稲垣吾郎 赤坂晃 佐藤アツヒロ 深津絵里 高橋由美子 桜井幸子 夏川りみ
1990(74-75) 草彅 剛
1992(76-77) 松岡昌宏
1993(77-78) 市川海老蔵 ゆってぃ 伊嵜充則 松たか子
1995(79-80) 堂本剛 ともさかりえ 佐藤仁美 山口沙也加 水樹奈々
1996(80-81) 岡田准一 山崎裕太 高橋一生 野波麻帆
1997(81-82) 中村勘太郎 金子ノブアキ 徳山秀典 安達祐実 佐藤江梨子
1998(82-83) 深田恭子 加藤あい 藤原竜也(中退) 塚本高史(中退)
1999(83-84) 松本潤 中村七之助 水川あさみ 平山あや 松田龍平(中退)
2000(84-85) 生田斗真 尾上松也 郭智博 綾瀬はるか
2001(85-86) 城田優 小池徹平 山下智久 田中聖 長谷川純 北山宏光 小谷幸弘 蒼井優 大塚ちひろ 上戸彩(中退)
2004(88-89) 石黒英雄 植原卓也 中山麻聖 藤田玲 小柳友 戸田惠梨香 多岐川華子 TAKA(中退)
2005(89-90) 薮宏太 柳楽優弥 栩原楽人 青柳塁斗 若葉竜也 黒川智花 小林涼子 林丹丹
2006(90-91) 三浦春馬 戸谷公人 八乙女光 福田沙紀 蓮佛美沙子 尾高杏奈
2007(91-92) 有岡大貴
2008(92-93) 永嶋柊吾 忽那汐里
2009(93-94) 神木隆之介 阪本奨悟 山田涼介 知念侑李 中島裕翔
私は中学生くらいの男の子が好きです。初々しくて、穢れていない未発達の身体。何より「可愛い」。見ていて癒される、キュンとなる。オタクっぽい言い方をすれば「萌え」。
と言っても対象は二次元に限られていて、そこまでディープじゃない。「私ショタコンだから(笑)」って笑いにできるようなポップな変態。だから、口では色々理由つけて魅力を語っていても、それはあくまでネタで、実際はチワワ見て可愛いみたいな、愛玩動物感覚で見てるに過ぎない。何より私は「キャラ」にしか興味ないわけで、「子どもの着替えが毎日見れる!」って教師になったり、「男の子に抱きつきたい!」って紛争地域にボランティアに行くような、自らの歪んだ性欲を満たすためにアクティブに行動する正真正銘のキ印とは違うんだよ。
そんな風に思っている時期が、私にもありました……。
私が最初に三次元の男の子にハマッたのは、誰でもそうだと思いますが、神木隆之介くんです。日本のショタコン人口を数万人単位で増やすためにこの世に降臨した天使。今これを読んでるあなた! youtubeで「神木隆之介」って検索してみてください。私の言っていることが世迷言でないことがわかるはずです。わからないあなたは正常な美的感覚を失っている証拠ですので、モナリザでマスでもかいて反省しなさい。
もちろん共演してる他の男の子にも興味が沸いてきます。
「山田涼介くん可愛いなぁ。でもジャニーズだし……。ジャニーズにハマッたら女としてお終いだな!」
そんな葛藤の日々。
「マイブームは好きな映画俳優が出てる映画を、年代を追って見ていくことかな」
本当はミクシィで素人の可愛い男の子を探しては保存しています。フォルダ名は「英会話関係」です。
「違法ダウンロードソフトって言うの? ウィン、何とかだっけ? 最悪だよね!」
情報革命第三の波の象徴とも言っていいソフトを利用して、ショタで検索しまくりですよ! そしたら可愛い男の子が恥ずかしそうにオナニーしてるんですよ! そこら辺の何千万と予算をかけたかけた恋愛映画よりも遥かにドキドキするですよ。この行は全部冗談ですよ。
電車に乗っている時、皆さんは何をしますか? ケータイを見る? 広告を見ながら何となくボォーッとする?
私は可愛い男の子を探します。近づきます。触ります(頭の中で)。
ただじっと見つめてるのも良いけど、マイメロ風に「満員電車で会えたらイイナ!」って妄想もします。つまり混んでるのを利用して可愛い男の子にべったりくっついて、感触を楽しむのです。相手は恥ずかしながらも嬉しそうな反応をします(確定しています)。
本気でヤバイかもしんないなぁ。そのうち誘拐とかしちゃうかも。
http://anond.hatelabo.jp/20070127004939
>>そうすれば、同性愛者だとかの例外はあるものの、男女ともに危険から逃げられるわけだし。<<
そうでもないと思う。
結果的には「例外」の意外に多いことに気付くことになるだろう。
サンプル数があまり多くないので、断言するのははばかられるが、痴漢に遭いやすい男性、というのは確かに実在する。もちろん加害者は男性だ。しかも必ずしも同性愛者というわけではないらしい。
わたしは初めてひとりで電車に乗り始めた小学校1年生あたりから、実に大学を卒業するあたりまで、ほぼコンスタントに月に1回ぐらいの割合で痴漢に遭遇していた。
パターンは実にバラエティーに富んでいて、触られるはもとより、おしつけられる、抱きつかれる、追いかけられる、見せられる、触らされる、囁かれる、誘われる、衣服とかに白いものを着けられる、トイレの個室に引き込まれるなどが代表的なところか。
ちなみに2chの痴漢スレを眺めると、芸能人で言うと少し前の神木隆之介あたりが彼らの好みらしいことがわかる。
なにかされても自ら体を張っての密かな攻防以外に手立てがないのは、女性と違い、勇気を持って「やめてください!」とか「痴漢です!」とか叫んだとしても、明らかにこっちがおかしいやつと思われるのがオチだろうという、ある種の確信的な諦観からだ。緊急避難のために次の駅で降り、駅員に助けを求めるときも、「怖いヤツに追われてる」とウソをつくことになる。
女性が待ち合わせに遅れるといつも「痴漢に遭って途中駅で降りたのでは」とかつい思うのだが、そんなことはめったにないらしい。
男の性欲ってのは、それを抑圧すれば抑圧するほどそのベクトルは歪み、腐敗し、さらには増大していくものなんではないかと思う。
性犯罪者は圧倒的に男性が多いというのはよく知られている事実だが、その一般的にノーマルと思われる性癖の性犯罪者をひとところに集め、監禁してみると、絶対に「共食い」が始まるに違いない、とわたしは思うのだ。というか、刑務所内ではやはりあるらしいじゃないか。「共食い」。それが「男性専用車両」で起こったらと思うと、おぞましさに戦慄を禁じえない。
余談だが、ブラザートムがまだ小柳トムという芸人だった頃、私鉄の電車内で痴漢に遭ったという話を聞いたことがある。当時も今も彼は誰がどう見たって男らしい男にしか見えないと思う。痴漢というのはそんなにも便利に自分の性癖を環境に適応させうるものなのだろうか。
あ、件の映画「それでもボクはやってない」は制作者サイドが痴漢という部分をことさらに強調しないように広報活動を行っていたらしい。あくまでも司法上の問題を提起というのが主眼とかで。あきらかに集客目的で痴漢犯罪をフィーチャーしたくせに、盗人猛々しいぞ。