はてなキーワード: 人差し指とは
鼻くその話なんて増田にしか書けないに決まっているだろうが馬鹿野郎め。
なので鼻クソの話である。鼻くそのようにつまらない話ではなく、わりと面白い、ぼくが最近お気に入りの、半生タイプの鼻くその話だ。あなたにとってはつまらないかもしれない。まあヒマならちょっと読んでけ。
ぼくも、のっちやかしゆかと同様に鼻くそをほじる。ティッシュを使うこともあるが、ストレイトにまっすぐほじるのもすきだ。
で、そうして人差し指をダイレクトにプラグインしていると、鼻粘膜の内壁に乾燥してくっついた鼻くそに出会う。指の腹で形状を確認してからそのエッヂに爪先をかけて、鼻粘膜から引きはがす。オンザエッヂである。
ここで鼻息を吸い込んではいけない。吸い込んでしまうと指が届かない領域にいってしまう。正圧を保つ。具体的にはゆっくり鼻息を吐く。精神は落ち着き、意識は高まって、第5のチャクラにエネルギーを感じる。鼻くそで。いや本気だ。
ここからがこの話のクライマックスである。ゆっくりオンザエッヂのそれを鼻の出口方向へ引き出していく。すると、その乾燥してひっついた鼻くそをきっかけに、鼻の奥のほうから粘液状の明日には乾燥して鼻くそになってそうなゲル集団が引っ張り出されてくる。
このオンザエッヂとゲル集団をさらに引っ張り出すと、粘性係数がさがり、色が黄色から透明に変化しながら、さらに中身がでてくる。快楽である。チャクラのエネルギーが解放される。
このまま脳みそまで引っ張り出せるのではと快楽に酔いしれながらオンザエッヂを引っ張ることおよそ10cm弱。のびきったレーザービームがプツンととぎれ、ぶらーんと人差し指にぶらさがる。
ぼくはぶら下がったそれを眺める。乾燥した部分から黄色いゲルを経て透明な粘液までが鼻の穴から開放され、重力に従ってだらーんとしている。この透明な粘液は、いつか育って乾燥した部分になるのね!とか思うとさながらタイムマシーン。時間の螺旋をひと飛び。
そんなことを思いながらぷらーん、だらーんをしばらく眺める。のちにティッシュにくるんですてる。
こんな素敵な鼻くそは、残念ながら2日は育てないといけない。あと、風邪を引いたり、お酒をのんだりするとダメだ。育たない。健康すぎてもだめだし、不健康過ぎてもだめ。しかも右の穴限定。むずかしいのである。
あ、ぼくは耳かきもすきです。
基金訓練、今は求職者支援制度に名前が変わったみたいですけど、そこの講師をやめたというか、会社ごとやめて転職しました。
何の講師をやっていたかというと、今をときめく(?)Androidの講師です。
転職先にも少しなれてきて、今までのことを振り返って書き留めてみたのですが、せっかくなので発表することにしました。もともと僕だけが読むメモのつもりで書いたので、読みやすい文書ではないですがご容赦のほど。
Androidの講師になるまでは、Javaのサーバーサイドのエンジニアをやっていました。
お客様のところに常駐し、システムの一部ではあるけど、自社メンバーだけで上流行程から担当し、僕はそのチームリーダーでした。
プロパーの方でも仕事がないような状況で、それでも僕らのチームは半年ほどは細々とメンテなどの作業をやっていたのですが、最終的には契約終了になってしまいました。
自社に戻って、何をするのだろうと思っていたら、Androidの講師をやれ、といわれました。
Androidは、暇だった時期に少し動かしてみて、簡単なアプリなら組めるようになっていたのですが、人に教えるほどの技術はありません。しかも準備期間は1週間ほどしかありませんでした。
ビデオ教材と教科書が用意されていて、それに従っていれば最低限の講義はできるのと、最初のうちは純粋なJavaの講義だったので、前半をやっている間に講師はAndroidの勉強をしよう、という、何とも乱暴な計画を立てたのでした。
ほぼ定員いっぱい近い受講者の方が集まったのですが、スキルが全くバラバラです。
JavaやC#,C,C++の経験者がいるかと思えば、人差し指だけでキーボードを打っている方もいます。
講義の最初のうちはコマンドプロンプトを使うのですが、教材には説明がなく、最近の人は知らないだろうと思って説明書を作っていたのですが、まさかコピーペーストのやり方から説明することになるとは思っていませんでした。
それでもやる気のある方はまだましで、どうみても給付金目当てとしか思えない、やる気のない方が何人もいます。
こちらも準備不足の中、生まれて初めて「先生」と呼ばれる仕事を始めることになりました。
基金訓練を始める前は「きちんと技術を教えられるかな」ということばかり気にしていたのですが、講義の運営の方が問題続出でした。
いかにもやる気のない方々は講義中もトイレだ電話だといって抜けてしまう、講義中に当てても「わかりません」しかいわない、かといって質問もしない。当然課題も期限までに出さないので0点しか付けようがません。
そういう方でも、こちらから無理にやめさせたりすることはできないので、何とか講義だけはでてもらっていました。
けど、それがよくなかったようです。
まじめに受講されている方々から「金をもらって受講しているのにあの態度は何だ」「入校条件(キーボード入力)すら満たしていないのではないか」「講義のペースが遅すぎて時間が余る」などの苦情があがり、まじめな方から「就職が決まった」などの理由で辞めていってしまいました。
後に残った、やる気のない方々と、講義を続けていくしかありませんでした。
1度目の皆さんが修了し、2回目の講義を行うに当たって、前回の反省点を改善すべく、いろんな手を打ちました。
最後の手は、会社に怒られるのではないかと正直不安でした。実際辞めていく方が増えたのですが、こういう方は「家業が忙しくなったので手伝う」「体調が悪くなったので療養する」といったもっともらしい(?)理由で辞めていったので会社から怒られるようなことはありませんでした。
むしろ受講生の方の中から、積極的に他の方にアドバイスする方が増えたため、スキルの低い方からも「質問をしにいける人が(講師以外にも)大勢いたのでよかった」といってもらえるようになりました。
今回は、終了後の受講生の方どおしの打ち上げ会に呼んでいただきました。おおむね好評だったのだろうと思います。
未経験だけど、求職者支援制度を利用してプログラマになりたい方向けに、こういう人がプログラマに向いている、こうした方がいい、という条件を挙げてみます。
プログラムの勉強ははっきり言って辛いです。やりたいことが明確になっていないと、なかなか続かないです。
僕は「写経」と呼んでいるのですが、サンプルプログラムを実際に打ち込んでみて、エラーがあれば自分で修正する
という「訓練」をやらないと基礎が身に付かないです。そもそもキーを打つのが苦手、という人はきっぱりあきらめましょう。エラーの原因を自分でぐぐって調べられないような人も、この業界には向いていないです。
いき当たりばったりではなく、最初に手順・段取りを考えてから作業を始める方が向いています。
講義でも、課題作成に何日もかかる課題があるので、何も考えずに適当にやっていると期限までに終わりません。
「きりん、うさぎ、あひる、かば、4つの動物で仲間外れは?」みたいな問題が苦手な人は、向いていないと思います。
単に「読める」ではなく、課題を理解し、既知の技術で解けるものと未知のものに分けたり、繰り返し処理や、複数の似たような処理を一つにまとめるといった作業ができるかどうかです。
さっきの抽象的な考えもそうですが、今までそういうことを意識してやっていない、という方が多いと思います。そういう人は、しんどい思いをすると思います。
「AとBという方法がありますが、ここではAについて説明します」と講師がいったら、Bは自分で調べましょう。習ったプログラムを少し変えてみてどうなるか試してみましょう。それがうまくいかなかったとしても、経験というプラスが残ります。
講師の言うことが理解できたと思ったら、自分で応用問題を考えて、プログラムを書いてみましょう。もしそれが期待した結果にならなければ、どこかで理解が間違っている可能性が高いです。
先ほどの「試してみる」もそうですが、BLOGで実施すると、それをみた方からコメントやアドバイスをもらえることもあります。
いきなり何十行もプログラムを書いて動かなかったとしても初心者はまず動かせるようになりません。少し書いて、動かして動作を確認し、また動かして、を繰り返す方が結局早く完成します。
ちゃんと動く「プログラムの断片」を増やすことは、後で同じようなプログラムを書くときに、「断片」をそのままコピーして使えるようになると言うことです。
一度プログラムを書き始めたら、まずやることはプログラムを完成させて動かしてみることです。プログラムを書いている途中で、同じような処理があるからforで書きたいとか、メソッド化したいとか、思うかもしれませんが、プログラムの初心者はまず動くプログラムを書いて、それができてからきれいに書き直しをした方がいいです。
すぐに解けない課題は、書いて残しておきましょう。書いて整理することで、解けることがあります。今は解けなくても、後で見返して解けることがあります。
特に図に書く、という作業は意識的にやった方がいいです。講師に質問するときも、口で説明するより、図に書いた方がずっと通じやすいことがあります。
自分ができたことで他の人が詰まっていれば、アドバイスしてあげましょう。助けてあげると言うだけでなく、他人に説明すると言う作業は、自分自身の理解をより深める作業でもあります。
もちろん自力で最後まで解くことが重要な課題もありますが、そういうときは講師がそれとなく言ってくれるはずです。
とりあえずアプリを書いたら、同じ講義を受けている人や講師に見せて感想をもらいましょう。
アイコンを書くのが苦手なら、イラストが上手そうな人を見つけて、書いてもらったり、書き方を教わったりしましょう。
訓練を受けているのは同じような環境の方ばかりなので、相手だって同じことを考えているはずです。
紙のノートに講義内容を書いたり、テキストの余白にメモしている人がいますが、それは講義の内容を聞いて即理解できる人が、聞いたことを忘れないためのやり方です。
わからない人は、わかるようになるまで、何回でもノートを書き直した方がいいです。わかったことを継ぎ足して、表現を見直して、時には冗長な表現を削って、自分だけのオリジナルのテキストを作るつもりで書きましょう。当然書くのは紙のノートではなくパソコンをつかいます。
プログラミング以外の世界でもプロや、プロ顔負けの技術を持つセミプロ、ハイアマチュアといった方は自分の作品を世に出すときに恥ずかしがったりしません。不安はあっても、それを上回る意欲を持って、どんどんアプリを書いて、マーケットに載せましょう。
ひょっとすると業界の習慣よりあなたの意見の方が正しいこともあるかもしれませんが、未経験の人が言っても周囲はたぶん聞いてくれません。「私はずっとこのやり方でやってきたしこれからもやる」という意見はひとまずおいておいて、まずは周囲に認めてもらうようにしましょう。
余りに差がありすぎて自信をなくすと逆効果ですが、技術を身につけたければ自分より優れた人から学ぶのが一番です。コミュニティーや勉強会にも積極的に参加しましょう。
読んでいたら具体的な工程を書いてみたくなった…
・抱き合った体勢でディープキスしながらボディタッチとブラはずし
・着衣の上から乳首さわさわ。キスやその他の箇所のボディタッチも断続的に続行。
・耳やうなじにもキスして反応を確かめ。反応がよければ上記の愛撫メニューに加える。
※反応を確かめるというのは見た目の観察はもちろん、言葉での確認「◯◯はどこが好きなの?」「これ気持ちいい?」等も。
・着衣の下に手を突っ込んでおっぱいをやさしくもむ。乳首にはあえて触れません。(乳首の感度を温存しつつじらすため)
2.おっぱい愛撫
・ぺろっとなめ上げたり、口に軽く含んでべろべろしたり。もう片方の乳首も指で軽くつまむなどして愛撫。
・前歯で甘噛み。少しだけ強めに吸いつつぺろぺろなど。
※ここまでの愛撫で相手が局所をぬるぬるにするまで感じさせてしまうのが理想的。
すると次の工程で「ぬるぬるになってない?」など、軽い言葉攻めの材料にもなる。
3.下半身の愛撫①
・乳首をいじりつつ、今度は下半身の着衣の上から局所に触れてみる
・穴の上から指をぎゅっと押し当ててみたり、クリのあたりをさわさわしたり。
・下半身の着衣を脱がして、内ももから局所付近にかけて舌で愛撫
・下着の上から局所を指か舌で愛撫。クリをさわさわしたり、穴の上から指や舌を押しつけ。
※下半身を指で愛撫する場合、口でキスや乳首愛撫などを同時に実行。
4.下半身の愛撫②
・下着をずらすか、脱がすかして局部を拝む。
・舌で愛撫。始めは局所周辺を。次に亀裂に沿って軽くなめあげる。蟻の戸渡りもなめてみる。
・ビラビラを指で開いてみる。恥ずかしいのが好きそうな子なら自分で開いて見せてもらう。
・ここから女の子はあお向けor対面の姿勢。クリを愛撫。クリ周辺をなめ、次にクリの先っぽを舌の先でちろっと。
※クリのいじり方は乳首のいじり方と同じ感覚。どちらも神経が集中している器官なので、ゴシゴシやらず、
始めは周辺から攻めていき、徐々に強い刺激に切り替える。
・クリをぺろっとなめあげ。あくまで優しく。
・クリをぺろぺろしながら、人差し指か中指、もしくはその両方を穴に挿入。
※69をやりたいときはこの4のプロセスのどこかで69の体勢に移行。
5.下半身の愛撫③
・指を使った愛撫に移行。クリを口で愛撫しながら、
人差し指・中指を手のひらが天井に向くようにして穴にさし込み、Gスポットを探す。
・Gスポット(指をほぼ根元まで差し込んだ状態で第二関節を曲げたあたりにある、膣がザラザラした所)
※爪は事前に短く整え、ヤスリで磨いておく。そうしないと爪で中を傷つけてしまうので。
・いわゆる手まんで潮を軽く吹かせてみる。いやがらず反応もよければさらに盛大に吹いてもらうことも。
6.フェラしてもらう
・69をしていない場合でお互い気分がのればフェラしてもらう。
※してもらうとは言え、マグロ状態ではなく、気持よいならそれなりの仕草やどこが気持ちいいか伝えるのも重要と思います。
・フェラはあまり熱心にされるといかされてしまうので、ほどほどに。
7.挿入①
・ゴム装着。キスしたりおっぱいいじったりしながら装着することも。手早くがポイント。
・どの体位から始めるかはお互いの気分次第。どの体位からするにせよ、挿入は相手がじれるくらいゆっくりと。
※個人的に相手の表情を見てキスなどしながらの挿入が好きなので、正常位で開始することが多い。
・挿入の際は、亀さんの頭を局所に押し当て(入るか入らないかという圧力で)じらし、
・さらに亀さんの頭やサオでクリをこすってみたり、
・今度は亀さんの頭だけを出したり入れたりして、入り口を優しくこすり上げたり、
・ここらへんでがまんができなくなってきた相手の表情を確認しつつ、一気に奥まで挿入。
8.挿入②
・ピストン運動ははじめゆっくり、次第に早く。相手の性感の高まりに合わせる。いわゆる序破急の流れ。
・ただし、凸と凹の形は人それぞれなので、角度や体位などを調整し、よく締まる角度や良いところに当たるポイントなどを探す。
・お互いの性感の高まりをコントロールし合い、逝くタイミングを合わせられるとヤバい。
9.後戯
・基本、腕まくら。余韻に浸り、
・乳繰り合い。
この人の記事を読んでてひっかかる部分があって3回くらい読み返した。
同意できる部分。
同意できない部分。
この人は「お給料受け取った時点でヤリマンヤリマンwって言われながら中指と人差し指を立ててくねくねされても文句言えないんだよ。」と書いているが、
俺は、そのような事を中指立てて言われたのならば、文句を言ってよいと思う。
ヤリマンである事が事実だとしても、ヤリマン本人にとっては本人なりの事情を抱えて悩んだ上でヤリマンになったのであって、なおかつヤリマンである事にコンプレックスを抱いている可能性がある。
この記事を書いた人は、「事情を抱えて悩んだ上で決断し、そしてその事にコンプレックスを感じているヤリマンであるという事」を他人から中指を立てられながら言われるという攻撃的な行為をされても、「文句を言うべきではない」、と書いている。
おかしくないか?
それっておかしくないか?
そんな風に攻撃されたら攻撃を受けた人は文句を言っていいと思う。
つまりこの記事を書いた人は、「事実であるならば、中指立てて攻撃的な行為されても文句を言うべきではない」と言っているのである。
おかしいだろそれって。
俺はこう思うんだ。
内容が事実であったとしても、内容によっては言われた人は精神的にダメージを負う場合がある。
もし事実の内容ならばいくら言っても許されるというのであれば、事実の内容であるという事を悪用して攻撃的な行為を無制限に認める事になってしまう。
つまり事実の内容ならばたとえ言われた本人が傷つこうとも、事実なんだから何回でも攻撃し放題、精神的にダメージを与え放題、事実なんだから傷付け放題、という事になってしまうと思う。
そんな事態はおかしいと思う。
だから俺は、
「お給料受け取った時点でヤリマンヤリマンwって言われながら中指と人差し指を立ててくねくねされても文句言えないんだよ。」
同意できない部分2
この人は「「身内に勧められないが、偏見は持たない」ってのも「自然な感情を押さえ込んだ姿」だからね。」と書いているが、
それは違うと思う。
「身内に勧められないが、偏見は持たない」は、は内容によっては「自然な感情」であると思う。
例
ロリコンの趣味を身内には勧められないが、自分はロリコンの趣味には偏見は持たない、ロリコンである事は自分にとっては自然な感情である。身内にロリコンの趣味は勧められないが、ロリコンの趣味に対しては偏見は持たない、故に自然な感情である。
と、そういうケースもあると思うんだ。
以上。
「AV出てる奴がよく学校に来れるよなw」←これは真実ですよ?
元ネタ…というか引用先は2ちゃんねるカップル板の「恋人に引いた」系スレのどれかだったはず。
いつだったかなぁ。
内容は、同じ大学の女性がAVに出てることを題のように嘲笑った男性が、自分の彼女が同調せずに「なんて酷いことを言うの?」って態度だったのが不満で投稿した書き込み。
「あんた『恋人に引いたスレ』に書き込んでるけど、引いたのは彼女の方なんじゃないの」とか、
「なら勿論、AVを見たことは無いんだろうなテメェはよ?」みたいな意見も飛び出す。
「何を思おうと自由だけど口に出すことは良くないよ…」みたいにまとめる人も出てくる。
んー…それって的外れだよ。
体売る前に必要な覚悟ってのは見知らぬおっさんとレロレロしなきゃいけないとかそういう意味だけじゃないんですよ。
遥か昔から、おそらく世界のどこに行っても、体を売る女性ってのは売らない女性よりも軽んじられて生きるわけですよ。
そんなの当たり前じゃん。うん。流石にね。子供でも知ってる。
それを承知(知らなかったと言い訳できないものは「知っていた」前提で考えます)で、高いお給金貰うために股開いた女=風俗嬢なんですよ。
すごく当たり前のことを言いますが。
体へのリスク?
それだけで高いのならば、病気になった時点で手当として振り込むのが自然。
何故か?
「人間のキレイな部分」だとか、事実上「ある種の人権」を切り売りしてんだよ。
お給料受け取った時点でヤリマンヤリマンwって言われながら中指と人差し指を立ててくねくねされても文句言えないんだよ。
もう事務職くらいありふれた職として風俗が受け入れられている世界。
みんな風俗やるよ。
なんといっても給料がいい。(いや、世間の目が変われば給料が高いハズがないか…)
身一つで飛び込める。
手抜こうと思えばどこまでも抜ける。
誰でもできる良い職業として、風俗は世間的に「新聞配達」や「奨学金」みたいな健全なイメージになるはずだよ。
でも現実はそうじゃない。
その意味をよーく考えない方が悪いんだよ。
女は一回落ちたら這い上がれない。
女の資質や経済観念がどうこうの話じゃない。そんなもんは変わる方が悪い。
そういう女だ、って見られてしまう事実がもう何やっても絶対に揺るがないからだよ。
AVなんか特に一番どうやってもモロじゃんか。
特にそのへんを自覚してるはず。いや、「してなかったですぅ」じゃ通らん。
その視線に対するお手当で給料がいいの。
一生を生きるには安いかもしれない。
もちろん安いだろう。
だから「体売るやつはバカ」「売るよりも他に手段があるはずだろ」ってみんなが言うんじゃん。
隠せばいい?
そういうのは違う。
女自身が
「私ィ〜、ウリやっててぇ〜、でも黙ってればわかんないしぃ〜、それで〜、どうせ目の前にしたら起つくせに風俗バカにする男とか超ムカつくしぃ〜、でも最近は風俗も認知されてきたっていうかぁ〜、他人の過去を認められないでグチグチ言う方がよっぽどウツワちっちぇーって感じするじゃないですかぁ〜」
なんてスタンスでいたらならんのよ。
周囲に知れ渡って正面からバカにされたとしても、
『(あーウゼ…ッ…まあテキトーに健気っぽく被害者面してたら正義感の強そうなバカが絶対に庇ってくれるわーん♪)』
なんてスタンスでいたらならんのよ。
故に、風俗嬢が風俗をしていることに関してバカにされてても、それを庇っちゃならんのよ。
私だって元風俗嬢ですが、まあもちろん自分から過去を吹聴とかしないけど、もしバレてそれ故に友人失おうと何を失おうとそういうのは完全に自分が蒔いた種だから耐えなきゃいけないって「覚悟」くらいはして業界に入ったわけ。
その覚悟自体は悲壮にやる必要はなくて、むしろ「はいはい言いたい人は言いなさ〜い」くらいの軽い感じが理想だと思います。
それはオマエがヤリマンだからそうやって割り切ってんじゃね?と思った人、もしいたら甘いよ。
私は今までに一人しか貫通してない体だし、実家に多額の借金がなければ風俗なんてやってないよん。
むしろ不本意に業界入りした子の方がちゃんと覚悟して割り切ってる感があった。
まあ、そういう考えを持っているが故に、「風俗嬢だからなんなんだ!職業に貴賤ナシだ!」って意見には笑っちゃうわけ。
もっと素直に、「好きでもない男に股開いて恥ずかしくないのかな?理解に苦しむわー…で、ぶっちゃけ気持ちよかったの?」くらい言えって。
まあとにかく、私が言いたいことは
「風俗嬢だからってバカにしたら可哀想だろ!」的な意見は頭オカシイってこと。
嬢は覚悟してるものと見なされなきゃいけないし、貰うもん貰っといてその代償にメソメソするなんて最低でしょ?
変に風俗嬢を庇うと、「その覚悟すらできていない状態で股を開く選択ができちゃう究極のバカ」って侮辱することにもなるんですよ。
せめてさw「こういうリスクのある仕事だけど、今の私にはこれ以外どうしようもないのでリスクを覚悟でやります」って意思くらいあるもんだと見なしてよww
そういう覚悟もないのに人前でおまたパカーンって開いてアンアン言える奴って決めつけるとかwwwそこまでバカにしないでくださいwwwww
と、思うから、最初の方でAV嬢を庇ってた人たちはどっかおかしいよね自己欺瞞に溢れてるよねと感じ、この日記を書き始めた次第。
風俗嬢や元風俗嬢は縮こまって生きるべきだとかむしろ生きる価値がないとかの意見は全くの別物ですよ。
どんなカタチであれ、やったことのツケは払わないとオカシイよねって話。人のツケを勝手に取り上げてんじゃねぇぞって話。
たとえ引いたりしないってお方々がどれほど必死になろうとも
風俗嬢と聞いて悪いイメージを持つ方がいる限りこれは揺るぎないと思うの。
そして悪く思うのが当然で、そう思う人はいなくならないとも思うの。
その感情こそが、道を踏み外さないために必要な大事な感情でもあるわけですし。
子供産む気なんてないけどさ、妄想上の我が子が風俗する想像をしたらやっぱり嫌だ。
それくらいならもう一度デビューしてAVだって解禁してうんこだって食うし拳ぶち込まれてもいいしなんだっていいよ。
私ですらそうなのに、日本で普通に生きてる正常な人間が風俗嬢を受け入れられるわけがないんだってば。
「身内に勧められないが、偏見は持たない」ってのも「自然な感情を押さえ込んだ姿」だからね。
普通〜に、「身内に勧められないもの」ってのは自分自身も受け入れがたいはずさ。
私はボディピや入れ墨がそうだよ。
殊更にこの二つを糾弾はしないけど…でも、やっぱり、それが原因で何か言われてても絶対に庇わない。
自業自得じゃん?
自業自得って言われる筋合いのないものにそうそう不快感は抱かないじゃん?
自業自得なら自業自得なりに、きちんとマイナス面も受け入れて堂々としてる人なら「まあアナタは思う道を進んで下さい」って思うじゃん?
風俗嬢を差別しないぞーと意識している男性、あなたみたいな人が一番差別してるんだよー。
もう私なんかは見ててイライラしてくるくらい。
#だいたい前の人を見ていれば分かるけど、間違えて柏手を打たないように。
#外国の人だと分からなくて柏手打ってしまった場合を見たことがある。
http://www.a-sougi.com/2007/10/post.html
■焼香の仕方(一般的な立礼焼香の場合)
1:順番が来たら後ろの人に会釈する
2:焼香台の少し手前で僧侶⇒遺族の順に一礼して焼香台の前に進む
3:遺影を見つめて一礼し、1歩前に出て合掌する(手を合わせる、数珠は左手)
4:左手は合掌の形のままで、右手(親指・人差し指・中指)で香(抹香)を軽くつまみ、顔(目の高さ)の前で捧げる
5:静かに香炉に香を落とします(宗派などによって異なりますが1~3回繰り返す)
6:再び遺影に合掌して一礼する
7:前向きのまま少し(3歩くらい)下がり、僧侶・遺族に一礼して自席に戻る
長すぎて途中できれた……
前半はこちら http://anond.hatelabo.jp/20110122234700
次は、指をまんこにうずめたまま振動で刺激を与えます。これは俺オススメというかソープ譲にも好評なことが多かったテクです。端的に言えば指をバイブにする感じです。といってもケータイのバイブ機能の更に十分の一ぐらいのホントーに微細な振動です。寒さでブルブル手が震えたことはないでしょうか。アレの五分の一くらいの速さと強さの刺激です。正直、傍目にはまず間違いなく震えさせてるようには見えないです。が、何回か通ったソープ譲に「指入れて震わせるあれ、やってほしい」と頼まれたことがあるので、割りに良い線ついてるのでは、と思ってます。まんこに対するこれより強い刺激は、ちんこ入れてからで充分です。
クリトリスについて。クリトリスとまんこの形状は千差万別なんですが、たいていの女性はクリトリスに皮がのっかってるような感じになってることが多いです。俺個人の感覚では、クリトリスを直接刺激するのは、結構な上級テクです。かなり敏感な場所なので、開発が進んでる女性でない限り、気持ちよさが痛みを上回らないんじゃないでしょうか。
というわけで、クリトリスを指で攻める場合、皮の上からつまむイメージでいきます。まず、自分で自分の指を舐めて唾液で充分に濡らしましょう。ローション類でもいいです。何も付けずに触ってキモチイイことはまずありえないです。さきほどつまむと書いたけれど、包む、のほうが正確かもしれません。人差し指と中指の間にクリトリスの皮部分にそっとそえるだけで充分です。その状態で、さっき書いた微細振動を与えます。そんくらい、男性にとってそんな弱い刺激で大丈夫か? と覚えるようなレベルで問題なかったりします。「もう少しつよくしてもいい?」とか「いたくない?」とかに肯定的な反応が返ってくるならも少し強くしても大丈夫です。俺は恋人同士のセックスに経験無いんでアレですが、セックスするぐらい深い仲なら、そんくらいは聞いても失礼じゃないんじゃないかなーと思います。
というか、そろそろ書き疲れたのでクリトリスとまんこ愛撫編は関連書籍に譲りたいと思います……まぁ、要はAVの逆をやればオーケーなんですよ。
3.そうにゅう
女の子の気持ちよさ的には、ちんこの良さはあんまり関係ないっぽいです。これはさすがに俺のちんこ付け替えて試せるわけではないので、検証データ不十分なんですが。
入れるときも女の子への気遣いは忘れないようにしましょう。「入れてもいい?」 これだけでもずいぶんと違うもんです。余談ですが、ソープ嬢はあそこに指入れるのイヤがる子多いんですが、これは職業柄出来るだけ商売道具に負担をかけたくないからしょうがないですね。ただ、こんくらいお膳立てをして、女の子がえっちなこともっとしたい気分が高まってると、まぁ指くらいいっかとなってくれるソープ嬢がほとんどです。ソープ嬢とはいえ女の子、気持ちよくなれるんだったらそりゃなりたいのです。
そうにゅうも、一気にずどん! といかないようにしましょう。科学的な検証はどうだか知りませんが、まんこの形は結構変わります。ちんこもまんこも、ダイナミックに形状変化するんですよ。ちんこがでっかくなったりちいさくなったりするのは男性陣にはおなじみだとは思いますが、どうやら女の子のあそこも結構変化するらしいのですね。しかも相手のちんこの形状に合わせて、ある程度自動的にフィットする機能も備えている。ちんこの大きさが気持ちよいセックスにはあまり関与しない、という意見は、このへんが根拠になってます。当然、フィットするちんこの方がきもちよさは高いです。
でまぁ、この自動フィット機能はそう簡単に動くかっていうとそうでもなく。ここまであの手この手で女の子をエッチなモードに持っていってるわけですが、そういうふにゃふにゃモードになってるとまんこもスンナリとちんこを受け入れ可能な形になるようです。最も、中を覗いたことがあるわけではないので、あくまでも感覚的にで、の話ですが。
もう一つのテクとしては、そうにゅうしたあとしばらく動かないこと。正常位で入れた後、女の子を抱きしめてしばらくじっとしてましょう。頭をナデナデしたりすると良いです。理屈や根拠はナンもないんですが、しばらく動かずにいた方が、ちんこがまんこに馴染みやすいようです。
そんなわけで皆さんお待ちかねのピストン運動ですが。AVみたいな激しい運動は論外ですが、じゃあどうすればいいのか。一つは、ちんこで振動刺激を与える方法です。まんこに指入れたときのところで述べたような動きを、ちんこでやるワケです。
ただ、指と違うのは、実際にちんこ上下させて振動するわけではないです。基本的には、使わない筋肉は無いんじゃないかな、と思います。そのやり方ですが、まず正常位で入れて、肘をベッドにつけると大体45度くらいになるかと思いますが、この体制が振動刺激にはベストっぽいです。そのちんこ入れた状態で、ケツ筋・太腿の筋肉・腰らへんの筋肉・腹筋や背筋に力入れる抜く、をやると振動刺激が与えられます。犬みたいにハッハッハッって呼吸すると体が小刻みに揺れるじゃないですか。腹筋を使うのはそれがイメージ。それと同じような微細運動を、ケツ筋や太腿の筋肉でやるわけです。ただ、犬の呼吸みたいなのはちょっと速すぎるかもです。これが一番ソープ嬢には好評なんですが……いかんせんフツウでは使わない筋肉の使い方なので、疲れやすいという欠点が……
微細運動に疲れたら、ピストン運動にしましょう。これは単に腰部の問題なので、微細運動に比べれば疲労度は低いです。ピストン運動もAVみたいな秒間何連射みたいな動きは厳禁です。1、2、3秒かけて入れる、1秒そのまま、1、2、3かけて出す、ぐらいのペースで充分です。そんなスローでいいのかよって思う人もいるかと思いますが、実際そんくらいの気概で女の子的には充分気持ちよいらしいです。
挿入とセットでやりたいのはクリトリス攻め。おっぱいも攻めてもいいですが。挿入して少し立ったぐらいになると、上手くいっていれば、女の子はヘブン状態に近くなってるんですよ。この状態になると、性感帯に対するほとんどの刺激は快感になる。言ってみれば何やってもンギモッチイイになるんですよ。まぁ爪たてたりとかは論外ですが。そんなわけで挿入とセットでやりたいクリトリス攻め。女の子が仕上がっていれば、快感倍率ドン、更に倍。おっぱい、肩、腕、おなかおへそ、ふともも、ふくらはぎ、おしり……アチコチさわさわしつつ、ちんこで微細振動、疲れたらクリトリス攻めつつピストン運動。何されてもきもちいい状態であちこち攻められると、体のあちこちから快感がやってきて大変気持ちよいみたいです。
それで、ホントは女性がイクまで付き合いたいところなんですが……中々そこまで持たないんですよね、射精が。んで一回出しちゃうと賢者モードに入ってヤる気無くなってしまいがちなのが男のツライところ。ただまぁ、ここまで丁寧にしていれば概ね女の子も満足しているハズなので、フィニッシュくらいはもう性衝動の赴くまま腰ふっちゃえばいいと思います。
勃起時間を伸ばしたい場合、スローオナニーが有効なんじゃないかな、と思ってます。詳しいことは http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862529453/ 「ゆっくりしていってね」という何ともふざけたタイトルのスローオナニー入門書が参考になるかな、と。実はこの本読んでないんでアレですが、サマリ見る限り、俺が実践してる内容とほぼ同じ内容っぽいので大丈夫だと思います。俺の最近の一回のオナニー(勃起し始めてから射精まで)時間は、短いと30分、長いと60分いっちゃったりします。スローオナニーとスローセックスは相性高いんで、興味のある方は是非マスターしましょう。これは単にオナテクという技術的な問題なので、慣れれば誰でも出来るようになれます。
フィニッシュした後もすぐに抜かず、余韻が抜けるしばらくまでは女の子を抱きしめて上げてましょう。言葉は「きもちよかったよ」ぐらいで充分です。互いの体温と、繋がりあえた部分の熱量で凡そは察し合えるものです。いやまぁ、ソープ嬢としか経験の無い俺が愛という気持ちを語れる資格は無いんでしょうけど。
ただ、あんま入れっぱなしだとちんこが小さくなってコンドームから精液が垂れる、てなこともないわけではないらしく……「そろそろぬくね」といって適当なところで男性のほうから切り上げたほうがいいんじゃないですかね。
■おわりに
まぁ所詮は素人童貞がほざいてるだけなので、クソ長文のくせに信憑性は疑わしいですね。
ただ、これ、相手との相性もあるんですがこーゆーセックスのやり方って、ハマッたときの気持ちよさは格別なんですよ。ソープ嬢は痛いセックスの経験値はものすごいんですが、こういうジワジワとしたやり方はほとんど経験ないんですよね。それも手伝ってか、今まで書いたきたようなやり方で挑むと「なんなのこのお客さん……すごくきゅんとする」らしく、何時もとは違う経験ということも手伝ってかすごくきもちよいらしいです。
まぁとはいっても相手はソープ嬢なので演技な可能性は否定できないですが。ただ、「前あれが気持ちよかったので、今日もあれしてください」とおねだりされるとか「今日は増田さんだとわかったのでゼリーなしにしときました」とか、タイムアップ知らせる電話鳴って「ごめんなさい! 時間見るの忘れてました」とかは、まぁ中々やって頂けるものではないと思ってます。てかそういうの、すごくきゅんきゅんするんですよね……そうすると自然とセックスも盛り上がるわけで……ToHeart2 の委員長か何かで「もっと、したいです……」的なセリフがあって一時ネットが騒然としてような記憶あるんですが、いやぁリアルで似たようなこと言われるとホントやばいっすなぁ。まぁソープ嬢の演技の可能性はそりゃあるんですがね。演技だとしても、あれくらい真に迫ってるのなら演技でもいいですわ。少なくともそんな演技をさせようと思わせるくらいには、何か感じるところがあったのだろうから。
参考文献
http://www.amazon.co.jp/dp/4862529453/ ゆっくりしていってね: スローオナニー研究会: 本
本文中でも触れたスローオナニーについて。ただしこの増田は未読
http://www.amazon.co.jp/dp/4584122318/ ポリネシアン・セックス (ベスト新書): 吉沢 明歩: 本
女性の側からみたきもちのいいセックスとは、を理解するのに使用しました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4062724014/ スローセックス実践入門――真実の愛を育むために (講談社+α新書): アダム 徳永: 本
気がどうたらとかうさんくせぇ部分はともかく、セックスの技術的な側面から参考しました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4862528414/ もっと知りたい!オンナのコのひとりえっち: 桜木ピロコ: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4758011230/ 30歳の保健体育: 三葉: 本
セックスの具体的手続き及び恋愛とセックスに関する女性心理を理解する参考にしました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4274067785/ 脱オタクファッションガイド 改: トレンド・プロ, 久世, 晴瀬 ひろき: 本
俺が読んだのは改がつく前のものですが。おしゃれとは言わないまでも、みすぼらしくはない外見を作り上げるテクニックについて学びました。
http://www.teatime.ne.jp/Set1.html らぶデス555
没入しやすいオナネタはスローオナニーにおいて重要な要素です。最近のズリネタの参考にしました。
※追記
http://www.amazon.co.jp/dp/4901460390/ Amazon.co.jp: 風俗お作法 (てぃんくるbooks): 松沢 呉一: 本
風俗業界のルポライター・ないし分析をした本。風俗業界を俯瞰的に理解する参考にしました。
http://nanairostandard.blog60.fc2.com/ 無題のドキュメント 別館「やる夫がセクロスに挑戦するようです」シリーズ
ある人生の素敵 ~marvelous on his life~: SEXについて考える。
http://poeticalprivate.blogspot.com/2010/11/blog-post_4086.html
素人童貞ですが上記の記事を読んでセックスについて書いてみる。ソープランドで200万ほど消えて行った記念も兼ねて。ちなみに、ちんこ立つような内容ではないです。上のblogで言ってることは大体あってるなーという感じのことがダラダラと書かれています。
ソープにハマッて50万くらい使ったあたりぐらいで俺はふと思ったのが「俺だけじゃなくて折角だからソープ嬢もきもちよいセックスしたいなー」とかなんとか。ソープランド以外で女性にちんこ入れたことないけど、あのあえぎ声て演技してんだろな、とか、あれ濡れてんじゃなくてゼリー入れてるだけですよね、ぐらいは理解できたわけです。高い金払って快楽買いに行く場所なのにソープ嬢のことまで考えるとか明らかに損な思考してるわけですが、それはおいておくとして。
とにかく、女性にとって気持ちのよいセックスとは何か? を研究する欲求が俺の中にでてきたわけです。で、とりあえず、ソープに行くたびにソープ嬢にそのまんま質問したわけです。「気持ちのよいセックスとは何か?」と。
そしたら、気持ちのよいセックスの話はぜんぜん出てこないのですよ。その代わり、痛いセックスのはなしがてんこもり。さすが毎日毎日いろんな男と出し入れしてる人たちは、性関連の引き出しも豊富といいますか。でも、ああすると気持ちよかった的な話はほとんど無くて、あれは痛かった、これは痛かった、的な話ばかりなわけです。
ソープという男性の欲求をむき出しにたたきつける場である以上、女性側が痛い思いするのもまぁある意味仕方ないのかもわからんね、と思っていたのだけど。例のブログ記事読むと、なんか一般的にもそーゆー痛いセックスしてる人多いらしいんで、俺もなんか書こうという気になったわけです。
ちょっと話がズレましたが。彼女らの言う痛いセックスってのは、要するにAVみたいなセックスのことです。ごくごく稀に痛めつけられるのが好きという趣向の持ち主もいるらしいんですが、数千から数万に一人のレベルなんじゃないでしょうか。
んでまぁ、具体的にどんなんが痛いのかと言いますと。
AVだとごくごく日常的風景な高速ピストン運動ですが。早ければ早いほど痛いみたいですね。音でるくらいだと、もうホントーに痛みしか感じないらしく。早く射精してくんないっすかねぇお客さん、という感想の人がほぼ全員でした。
ソースは「速いほうが気持ちいいのか?」って直球で聞いてみた結果です。もちろん「営業トークならそんなことは絶対に言わないけど」の一言付きでしたが。俺の好奇心で本音聞きたがってるのは伝わってたと思うので、高速ピストン痛いっす、はかなりの確率でホントーのことではないかなーと思います。
ちなみにちんこの大きさについては、割とどうでもいいらしく。大きかろうが小さかろうが、打ちつけるようにパンパンされたらどっちみに痛いのに変わりはないってことなんだと思います。ちんこにビーズ? とか入れてるやつはドン引きするだけって言ってた人もいましたっけか。女性がドン引きする様を見て喜ぶのも一つの嗜虐的な嗜好ってことなんでしょうけど。
その2.あそこをすごい勢いでぐりぐりする
これもAVだとよく見られる光景ですが。指入れてくちゅくちゅくちゅー! と音立てて高速でかき回したり、出し入れしたりするあれです。あれもやっぱり相当痛いらしく。ソープ嬢にとって「(お客さんの反応見ながら)テキトーなタイミング見計らってイッたふりする」のはフツーのテクニックだそうで。とっととかき回すの止めて頂くために。気合入れれればあそこを締め上げてソレぽくイッたフリするのはなんとかなるらしいです。なので、身体反応だけでイッたかどうかは判定するのは難しいかもしれません。「そこそこで終わらせないとこっちの体が持たない」という事情もあるらしく。マジで痛ぇって場合は「気持ちよすぎて力んでるフリで、相手の腕とか肘とか掴んで動きを制限させる」というテクを使うこともあるらしく。
これもAVで以下略ですが。これに限らず、性的な意味での女性の痛さってなっかなか男性にはわからないんですよね。性別が違うから当然なんですが。
クリトリスに関してだと、AVでやってるクリちゃん攻めまくりのアレは、とあるソープ嬢が言うには「ちんこの亀頭をローションもなんもなしで指で摩擦しまくる」ようなもんらしいです。まぁ、そりゃ痛いっすよね……
その4.むねすっごいもまれる
基本的に、女性というのはおっぱいとかクリトリスとかあそことか、いきなり触られても気持ちよくなれないらしいんですね。なので、これもAVで以下略で、おっぱいぷるんぷるんに揉まれてもやっぱり痛いだけらしいです。ちくびも同様で、指でつままれたり、思いっきり口で吸われてましても痛いだけ、とのこと。
いやはや……「どうよ俺のテクニック?」と言われたら「すごくきもちよかったですぅ」と返すのが彼女たちのお仕事とはいえ、中々難儀な職業ですよね。
とまぁ、痛いセックスの事例といいますか、女性はどういうセックスが痛いと感じるか、の情報はどんどん溜まっていったわけです。しかし、気持ちのよいセックスとは何なのか、が見えてこない。いやまぁ、男が一方的に気持ちよくなる事例はたまったのだけど。お互いwin-winになれるセックス像がよくわからない。
それじゃあ女性にとって気持ちのよいセックスって何なんだって話ですが。俺の結論をカンタンにいえば、上で書いてるよーな痛いセックスの逆をやればよいわけです。
1.まずは雰囲気作り
ソープ嬢とのセックスに雰囲気もクソもねぇよwwwって方はまぁ読み飛ばして頂いて結構なのですが。最初の方に書いたとおり、ソープ嬢にとってももきもちのよいセックスとは何か、を追求した結果がこの増田ダイアリーなのでご容赦ください。
ソープ嬢といっても女性なわけなので、セックスするよーな雰囲気があると気持ちよくなりやすいらしいです。コレなにかっつっとー、いきなり服脱がせるとか、ちんこしゃぶらせるだけしゃぶらせて自分はタバコふかすとか、いいからとりあえず入れさせろとか、そーゆー態度がアウトなわけです。そういう態度は、一方的な押し付けにしか感じないようで、要は「冷める」わけなんですね。後々詳しく書いてきますが、女の子にとって気持ちよいセックスになるかどうかは、気分の高揚が必須なわけですが、これは相互交流無しにはまず成り立ちえません。
めんどくさいですよね? でも、これ慣れればソープ嬢とも純愛もののエロゲみたいな甘ったるいセックスができるのでまじオススメ。
では具体的な手順を。まずは女の子を抱きしめます。お気に入りのエロゲのパッケージを開けるとき、差込が曲がらないよーに丁寧に開けませんか? 俺は開けます。そのくらいやさしくていねいにつつこみこむ気概が肝要。精巧なフィギュアを扱うときぐらいの感覚で。
そのまま頭をナデナデします。しかし、どうしても力みすぎなのが男の性というもの。なので、まずは手のひらと指を広げてそのまま女の子の頭の上に載せます。そのとき、髪の毛に触れてるか触れてないかぐらいのラインで充分です。そのラインを維持したまま、髪の毛の流れにそってゆっくりと手を動かします。髪を梳いてあげると喜ぶ方も多いのですが、こちらはかなり繊細な指加減が必要です。絡んでぷちぷちっとかなると一瞬で冷めるので。
抱き合ったまま背中もナデナデします。飲みすぎてゲロッた同僚を開放したことありませんか? ノリはあんな感じです。死にそうになってる同僚をいたわる気分でソフトタッチしましょう。
実際んとこソフトタッチとかフェザータッチとかアダムタッチとかよーわからんとは思います。わからん内は、手のひらが女の子の肌に触れてるかどうかわからんぐらいのライン、でいいと思います。女の子の肌はやわらかいんで、反応がわからないのでついつい力いれがちなのが悩みどころです。なので、たいていの男性にとってはそのくらいのソフト感覚で充分だと思います。服の上からだとなおさらで、生地ごしに肌の感覚がぎりぎり感じられるくらいのレベルでも女の子には充分伝わります。
髪の毛・背中ときたら、次は耳。みみたぶをソロッとなでるくらいで充分です。ただ、ソープ嬢は耳周辺さわられたり舐められたりするのイヤがる人がちょくちょくいます。理由は洗いにくいため。なめられたりしてにおいが残ってると、次のお客さま的には色々アレですから。
そのまま、肩から上腕、肘、手・臀部・太もも・ふくらはぎとじわじわと手の平全体を使っていたぶっていきます。手のひらが女の子の肌にサワリと触れるぐらいの感触は忘れないよう、手は綺麗に、心は熱く、頭は冷静にという九鬼先生の教えに忠実になりましょう。おっぱいやあそこに突入したい熱いパトスは今は抑え、来るべき快楽を内に秘めつつ、女の子の外縁部をなぞっていきましょう。
女の子というのはまぁめんどくさい生き物らしく、「私、これからこの男の人とセックススルノダワー」という気持ちが昂ぶってこないとそもそもセックスに気持ちよさが生まれない生き物のようなのです。なので、まぁ、女の子にとっても気持ちよいセックスをしたい場合、男の子側はある程度演技といいますか演出といいますか。純愛モノのエロゲのカッタルイ導入シーン的なものが必要なわけです。
キスするのは全身ナデナデあとぐらいで充分ですかね。キスしながらナデナデでもいいとは思いますが。とりあえず、胸・性器等敏感な部位にいきなりタッチするのはご法度です。いきなりパイタッチでノーマルコミュニケーションが許されるのはアイマスだけやったんや…・・・
件のブログでは「エンターテナーに徹していますか?」って書いてますが、まずはこれが重要なわけです。ソープ嬢とはいえ女の子。ここは、紳士力を発揮させ、丁寧に服を脱がし、下着はじっくりねめまわし、ブラのホックは両手で極めて慎重かつゆっくりと外し、ぱんつは買ったばかりのフィギュアをキャストオフするかの心境で神妙にずりさげる。所作の一つ一つに「これから、私は、あなたと、セックスさせていただきます」という感謝の意を込める。うさんくせぇ宗教家の売り文句っぽいですが、なんというかこう、男性の側から相手を大切にしてる感が伝達されるかどうかが、女の子が気持ちよくなるセックスのためには必要な要素なのです。
2.愛撫
さてそんなわけで、おっぱいやまんこやクリトリスを攻略したい衝動を抑えつつ、オーラゲージを溜める活動に専念してきたわけですが。そろそろおっぱいに取り掛かりましょう。しかし、鷲づかみしたいのをグッとこらえなければなりません。女性の柔肌は男が思うより遥かに繊細なもの故に。
さっきから何度か書いてる、手のひらが肌に触れるか触れないかのライン、を継続しましょう。おっぱいの形に沿って、手を馴染ませる感じです。ひんぬーでもきょにゅーでも関係ありません。極端なこというと、おっぱいがヘコむような触り方は、女の子は痛いと思ってます。乳輪と乳首エリアはまださわっちゃだめです。シュークリームの中身が飛び出ないように食うとき、どのくらいの力加減で持ってます? シュークリームの形が変わらないくらいソフトに持って食べるのが普通ではないでしょうか。あれと同じくらいソフティーな頂き方が対おっぱいでは重要です。
ここまで読んでて「ゆーても、女の子がきもちよくなってるかどうかどうやったら分かるんだよ」とお思いの方、タクサンいるかと思います。一つの判断基準としては、AVみたいな反応してたら、たいていは痛い思いしてる、と考えて良いのではないでしょうか。その根拠としては、AVみたいなセックスでソープ嬢は痛い思いしてる、とは上の方で何度か書いたことにあります。「いま、いたくない?」とかやんわりと聞いてみるのも一手ですが、口では割となんとでも言えるので、中々難しいところです。
それはさておき、次はちくびについて。とりあえず、つまむなんてのがありえないのはここいらまで読んでいただいた方にはわかるかと思います。手で攻める場合、人差し指と中指、できれば中指と薬指の間を使います。まず、おっぱいの形に沿って、指と指の間に乳首を置く形で手のひら全体をおっぱいの丘にはわせます。何度も言いますが、ひんにゅーでもきょにゅーでも関係ありません。
このとき、ちくびが指と指の第二関節よりも手のひら側に来るようにします。ちくびを愛撫していい指の半径は、この第二間接から手のひらの指の付け根部分までのごくごく狭い領域だけです。第二間接の横ハラが、ギリギリちくびに触れてるかな? かな? ぐらいの手加減で、指の付け根までジリジリと動かします。
なぜ第二間接の指の横ハラにこだわるかと言うとですね。男性のボディの中で、乳首攻めに耐えられるほど柔い場所かつ繊細なコントロールが可能な部位ってすごくすくないんですよ。んで、俺の結論としては、第二間接の指の横ハラなわけです。手のひらの親指側もそこそこ柔らかいんですが、乳首押しつぶす動きになりやすくて、俺はあまり使わないです。ちくびがヘコむくらい押すと、たいていの女の子は単に痛いダケみたいなんですよね。
というわけで、いままであまり舌による刺激は出てきませんでしたが、ここいらから舌の出番が増えてきます。その理由は、乳首攻めに耐えられるほど柔い場所かつ繊細なコントロールが可能な部位は少ないと書きましたが、その数少ない部位の一つが舌なのです。舌は、微妙なパワーコントロールも可能かつやわらかい刺激を与えられる、女の子に気持ちよくなってもらうには大変に優れた機能なのです。
舌で攻める場合ですが、舌先は使わない方がいいみたいです。これは、おっぱいに限らずクリトリスやまんこの場合でも同様です。AVだと舌先カチカチにしてレロレロしてるのよくみますが、あれはアンマリ気持ちよくないっぽいです。
ではどうするか? おっぱいの場合は、まずは上唇と舌唇でかるーく乳首全体を含みます。吸いあげるのは論外ですよ。ちくびが伸び伸びしてしまうくらい引っ張って悦ぶ女の子は……エロゲじゃよくみますが、現実では皆無って感じです。まぁ中には痛いのが良いという子もいるらしいですが、居ないと思ってたほうがよいかと。
そうして唇でソフトに乳首を含んだあと、舌の中ほどを乳首の直上にのっけます。できるだけ舌は弛緩させて、力入れないとなおよいです。女の子を攻める場合、できるかぎりやわらかくてブヨッとしたモノを使うのが重要なのです。舌に力入れなくてどうやって攻めんだよって話ですが、アンマリ攻めなくても乳首攻略的には割りと大丈夫です。舌の中ほどで乳首をライトにころがすぐらいで、充分女の子は気持ちよいハズです。
正直なところ、そんなんじゃ攻めてる気分になれねーよwwwってのが大半なんじゃないでしょうか。でも大丈夫。女の子的にはそんなもんで充分なんですよ。ていうか、実際んとこ、この辺だとまだまだ女の子的も「あー、なんか、ちょっとキモチいいかも……」ぐらいのふんわりゆるふわレベルの気持ちよさでしかないハズです。これを越える刺激を与えると、すぐさま「痛い!」になっちゃうんですよね。一度痛い! となると中々テンションは戻らないもので、こうなると気持ちよいセックスがどんどん遠ざかっていってしまいます。雰囲気の項でも書きましたが、女の子との気持ち良いセックスには、セックスするぞセックスするぞ、というゲージ管理が大変に重要なのです。
ちんこ入れるまでに、どれだけ女の子の受け入れ可能ゲージを高めるのかが重要なことを何度か書きました。おっぱいの次はようやく秘部へと向かいます。できれば全身をちゅっちゅっれろれろしましょう(ただしクリトリスとあそこ除く)
次はまんこに移ります。クリトリスとどっち先にするかはビミョーなところですが、俺はクリトリスさいごでいいんじゃないかなー派です。
前提知識として、クリトリスとまんこはホントーに繊細にできています。北斗の拳でジャギがケンシロウに醒鋭孔を突かれて、軽く触れただけでビクンビクンするようになったじゃないですか。イメージとしてはあんな感じです。特にクリトリスは。そのため、ちょっと強い刺激があると痛い!→きもちよくない……のコンボに繋がりがちです。しかし、痛みと快感は表裏一体。適切な刺激を与えれば、素晴らしい気持ちよさが待っています。
そのため、クリトリスやまんこを攻めるのはできるだけ舌を使うべきです。舌でまんこを攻めるときは、まずは、まんこに向ってそっとふっと息を吹きかけてみます。これから俺は貴女の大事な場所に触れますよ、というサインです。その後、まんこの形に沿って舌全体をはわせる感じで設置します。舌をべろっと出して、そのまままんこにあてがうイメージですかね。もちろん、押し付ける形になってはダメです。まんこのラインに沿って舌をフィットさせる、という言い方の方が正確かもしれません。
最初はべたっと貼り付ける、はがす、またべたっと貼り付ける、だけでも女の子にはソレナリの刺激になります。その後は、舌を這わせたまま前後左右にゆっくりと少しずつ動かしたり、舌を微細に振動させたりします。AVでよく見るような、まんこの花びらを広げるようなことはモチロンしないように。
大陰唇・小陰唇をかき分けて攻める場合、舌の中ほどを使用するのが良いっぽいです。小陰唇から膣口からまではさすがに舌先を使わざるを得ないですが、なるべく舌には力を入れないほうがいいです。AVみたいに、舌先を尖らせてレロレロするやり方はあまり良くないです。
まんこの中に対する攻めは、さすがに指の出番です。指は一指し指か中指を使います。俺は人差し指の方がコントロールしやすいので、こちらを使います。まず、膣内に指を入れたいなら指は清潔にしておくのが紳士の嗜みです。手は洗うのはモチロンのこと、深爪気味に切っておいて、ヤスリで丸くし、最後にタオルなどで仕上げしておきましょう。
まんこに指を入れるときは必ず「指入れてもいい?」とか「指入れるよ?」と一言沿えましょう。こういう、気遣ってあげてる感を与える演出は、女の子にとって気持ちのよいセックスには欠かせません。
というわけでずずいと指を入れていくわけですが……この深度調整が中々に厄介です。浅すぎれば「イマイチ」深すぎれば「イタイ」 どないせっちゅう。なので、ホントーにすこーしずつすこーしずつ入れていくのがよさそうです。一回の出し入れに数秒は使うイメージで。最初は、指のハラが膣口に少し埋まるくらいから始める。いきなりぎゅっぽぎゅっぽなんてしないように。そこから、指先、第一関節と少しずつ奥に入れる。指の最大深度ですが、指が根元まで埋まるほど入れることはまず無いですね。第二関節のちょい先ぐらいでしょうか。
ながすぎてとちゅうできれてるみたいなので続き
さっき、風呂場でふと鏡を見るとオレの鼻の穴から立派な鼻毛が一本生えていた。
最初に断って置くが、オレは毎朝の洗顔の時の鼻毛のチェックを欠かさない。
もちろん朝の時にはこんな鼻毛は生えてなかった。決して、オレは鼻毛を生やしたまま今日一日を過ごしたわけではない。
おいおい、いったい今までどこに隠れていたんだい?
オレは鼻毛を逃がさないように、親指と人差し指とでそっと鼻毛を挟んで引っ張ってみた。
痛い! やっぱりこいつは正真正銘のオレの鼻毛だった。
どうしたものかと考える。うかうかしたたら、こいつはまた引っ込んでしまうかもしれない。
いや、引っ込んでくれているだけならまだいい。こいつは何時また顔を出すかわからない。
現に今、こいつは何の兆候もなくオレの前に現れた。
もしもオレが女の子との会話を楽しんでいる時に、こいつに「こんにちわ」されでもしたら最悪だ。
その女の子はオレの顔を見るたびにオレの鼻毛をチェックするようになるだろう。
オレは濡れた体のまま風呂場を飛び出して、リビングに毛抜きを取りに走った。
毛抜き片手に風呂場に戻ったオレは、悪い夢だと思いながら再び鏡をのぞき込む。
はたして、鼻毛はまだそこにいた。
こいつ、オレがこれから何をするのか、どうやらわかっていないらしい。
しめしめとオレは毛抜きで鼻毛を掴む。そしてそのままオレは力を入れてゆっくりと鼻毛を引っ張った。
涙が出そうになるくらいの痛み。耐えろオレ!
長い時間が経ったような気がした。ついに鼻毛は力尽きてオレは勝利した。
そして、オレは驚愕の事実を目の当たりにする。
毛抜きの先で息絶えたこの鼻毛は、オレの想像を遙かに超えて長かったのだ。
ハハハハハ!
こんな大物がオレの鼻の中にいやがったのか! 信じらんねーぜ! ひゃっっほー!
オレは歓喜した! オレの勝利バンザイ! オレの鼻毛バンザイ!
うれしさのあまり鼻毛を線引きで測ったみたら、約3.5センチだった。
鼻毛よ、オレはお前との死闘を忘れることはないだろう。
まあゴミ箱に捨てたけど。
猫背でちっちゃい画面をなでなでしてるわけよ。
人差し指で。
んで、どういう奴が使ってるかって言うと、明らかにやっぱ人相に偏りがあるわけ。
で俺がどういう人相かっていうと、やっぱそういう人相なんだけどさ。
あの google map で指二本で広げる動作とかさ、あんな卑猥な動作人前でやるもんじゃないだろ。
最初動画で見たときなんで誰もつっこまねーんだよって思ったよ。
まぁゲイじゃないかも知れんけど。
ゲイっぽいっていったのは俺の歪んだ男性性への醜い憧れなんで気にしないでください。
僕はショーンペンが大好きだし、ゲイの友達も大切にします。
・水が飲みたいと、戸口を叩いていた女は言った。もう随分と何も飲食していないのだという。こちらと人里離れた山小屋住まいだから、人に分け与えるほどの食料など持ち合わせていない。女が水だけを要求してくれてありがたかった。真夜中の真っ暗闇の森のど真ん中で、ごくごくと喉を鳴らした女はにっこり微笑み礼を言うと、そのまま闇の中に溶けていった。夏虫が鳴いている。べったりと背筋に汗をかいてしまっていた。
・犬を殺してしまったんだそうだ。泣きじゃくる歳の離れた弟は、どれだけあやそうとも泣き止む気配を見せなかった。埒が明かない。疲れてきたので背伸びをした。一体何があったんだ。何度も答えが返ってこなかった問いをもう一度口にしていた。眦を二三度拭ってから、しゃっくりと一度、それからようやく弟はもごもごと何かを言い始めた。溜息が出る。面倒くさいと空を見上げたら快晴だった。
・生え育った手のひらの上で、少女は胡坐をかいていた。しばらく経つと親指と人差し指の間から足を投げ出してぷらぷらさせ、またしばらく経つと今度はやわらかく曲がった中指に背を預けて瞼を閉じた。荒涼とした周囲には、乾いた風鳴りばかりが響いている。手羽のように尖った枝先を細々と伸ばす枯れ木が、もぞもぞと幹を揺らしていた。少女は本を読んでいる。ハードカバーの、分厚い本だった。背表紙には解読不明な文字が並んでいる。無論、それは中身にしても同じで、少女は意味のわからない記号の羅列を熱心に、ときには嬉々として読み続けていた。やがてひとつの章を読み終えた。重たい本を閉じ、胸の上に置く。再び目を閉じた。てのひらがぐしゃりと少女を潰した。
・その日、少年は無闇に声が大きかった。話している相手が顔をしかめてしまうほど大音量で、叫ぶようにして会話をしていた。また、少年はどうやらこちらの言葉が理解できていないようでもあった。どれだけ文章を変えてどうなったのかと訊ねてみても、ずっと同じ事ばかりを、昨日変な夢を見たんだ、としか口にしなかった。やがて、ある医者が少年に適切な診断を下した。いわく、今少年の耳には大量の音食い虫が潜んでいて、そのせいで耳が聞こえなくなってしまっているのだと。ためしに小型カメラで少年の耳の穴をのぞいてみれば、モニタリングしているテレビに黒光りする無数の蠢きを確認することができた。音食い虫を殺すためには、完全なる静寂を用意しなければならない。医者に言われると、少年を気の毒に思っていた人々は一様に口をつぐんだ。物音ひとつ立てないように、彫像のように固まった。車も動かさない。電気を使うものは全て電源を落としてしまった。少年は石の世界でひとりぼっちになった。
・タバコが好きで好きでたまらなくて、とうとう調理して食べるようになった。目玉焼きに降りかけてみたり、炊きたてのご飯に混ぜ込んでみた。どれもこれもそれなりにうまかったのだが、一番気に入ったのが煮出しタバコであった。お茶のように、珈琲のように、タバコの葉に熱湯を注いで飲むのである。これがなかなかに効いた。苦味で舌は麻痺し、喉は痺れ、胃は爛れていくかのようだった。鼻腔に強烈なにおいが通り抜け、あやうく気を失いかけた。最高に気持ちが良かった。よく臨死体験をしたなどという者がいるが、そう言った人たちもこの快楽を味わっていたのではないだろうかと思った。そしてそうなのだとすれば、彼らはあまりにも意地汚い人間であるように思えた。このような快楽を経験しておきながら、それをわが身ひとつだけの実体験に留めておこうなどという考えが理解できない。どうして周囲に広めようとしないのだろうか。共有してこその財ではないか。憤然とした気持ちでタバコをばらし、粉末を茶漉しにあけた。熱湯を注ぐ。芳醇な香りをいっぱいに吸い込んでから、一息に飲み込んだ。
・割れたコップに男が映った。散り散りになった破片のひとつひとつに、そいつはにやにや顔で写りこんでいた。君も変なヤツだね。そいつが話しかけてくる。わざわざガラスのコップを七つも割ってさ。一体何がしたかったんだい。思いっきり叩きつける訳でもなく、あくまで自然に割れたように見せかけるのには随分と苦労したんじゃないのかい。そのとおりだ。全てのガラスを同じ場所で、誰が見ても不自然と映らないように割り続けてきたのだ。投げつける訳でもなく、高いところから落とすのでもなく、持ち寄ったガラスをことごとくその場で割り続けたのだった。わからないね。君はいったい何がしたかったんだい。そうにやにや顔が言うので、お前には関係ないと答えてやった。だからさっさと消えやがれ。魂が消えるように、ぽつりぽつりとにやにや顔は消えていった。ガラスの破片の中に溶けていった。本当に君も変なヤツだね。そう言って最後までにやにやしていたそいつは消滅した。逆剥けた大地に囲まれて、素足のまま歩き出す。
・びっくりした。そしたら、右目と舌べらが落っこちてしまった。とんでもない痛みを感じながら、真っ赤に染まっていく地面に晒された右目と舌ベラを見下ろす。さっきまで、右手で押さえている窪みにはまっていたはずの球体はぼんやりと視線を上げてきていて、指の間から、そしてぽかんと開けた口から鮮血を滴らせているわたしを観察しているようだった。観察。そうだ、わたしは観察をしていたのだった。その最中に悲しくなって、怒りっぽくなって、しばらく気分が落ち込んで、最後にびっくりしてしまった。びっくりしてしまったから、右目と舌ベラを落っことしてしまった。参った。全部わたしの問題だ。とにかくいまは右目を拾ってはめよう。そして舌も口に含んでいよう。思い左手を伸ばそうとしたらばしゃんと音がした。左手も落ちてしまった。肩からどんちゃんと。ぶしゅうっと壮大な音を立てて血が噴き出し始める。どうにかしなくちゃ。あせればあせるほど頭は混乱していく。もうあたりは一面に血の海だった。血の池地獄って、一体誰の血の中を泳いでいるんだろう。白血球とか赤血球とか、そういったものにとっては毎日が血の池地獄なんじゃないだろうか。考えていたら、膝から下が潰れてしまった。血に倒れこむ。頬を強打して顔をしかめてから、右目が私を観察していることに気がついた。
2006年の夏、建設現場で日雇いのバイトをしていました。日給1万円もらえる仕事だったのでそれなりにキツイ内容です。マンションなどを建てる際に必要な資材の石膏ボードをひたすら運び込むというものです。
新入りの頃は一枚持つのがやっとでしたが、作業を重ねるに従い、一度に運べる量が二枚・三枚と増えていき、貧弱な僕もだんだん体力がついていくのが実感できてそれなりにやりがいを感じていました。
僕はあまり体力に自信のあるほうではありませんが、1人暮らしを始めたばかりでお金が必要なこともあり、ほぼ毎日仕事に出てがんばっていました。
その仕事に就き出して三ヶ月めの06年8月2日、仕事中から腰に違和感があり、今まで経験したことのないようなだるさ・重さを腰に感じていました。夕方、仕事を終えてバスで帰る道中、腰の違和感ははっきりとした痛みに変わっていました。座席に座っていることができません。まだ立っているほうがましです。
部屋に帰ってもその痛みはますます酷くなり、激痛といってもよい程になっていきました。
ただの腰痛だと思っていたので、とりあえず横になって痛みが引くのを待つしかないと思い、次の日の朝まで寝るつもりでした。
ところが夜中になるにしたがい痛みは増していき、もう我慢できるレベルを超えていました。
それでも、油汗をかきながら朝まで我慢し、トイレに立つこともできない僕は救急車を呼ぶ決心をしました。
なんだか恥ずかしかったです。生まれてはじめて救急車を呼びました。担架で運び込まれる時、近所の人が野次馬になってじろじろ見ていました。
近くの総合病院に着き、ストレッチャーでとりあえずレントゲン室まで運ばれました。
技師が仰向けの僕に向かって脚を曲げろだの横向けになれだのいろいろ指示をとばしてくるのですが、どんな体勢でも激痛が更に増し、無理でした。仰向けで脚を上に上げようとした僕は身体全体をつらぬくような鈍い痛みに思わず叫び声をあげてしまいました。
技師もあきらめたのか仰向けのレントゲンだけ取って終わっようです。
レントゲン室を出ると、若い看護師が僕の叫び声を聞いたようで、
「なんでこんなになるまで放っておいたの?」
といわれてしまいました。それに答えることもできない僕の手を、その看護師が握って、
「私も前にヘルニアやったからどんな痛いかよくわかるよ。」
と、慰めてくれました。
診察室で仰向けになったまま医師の診断を受けました。
仰向けのレントゲンしか取れなかったわりに腰椎椎間板ヘルニアの特徴である椎間板のはみ出し具合が顕著だったらしく、即入院ということになりました。
入院が決まった時、それまで入院なんかしたことなかった僕は正直びびりました。
しかもTシャツにパンツの格好で運び込まれ何の用意もなかったし、どうなるんだろうと思いました。
ぼくが運ばれたのは整形外科の6人部屋です。僕の他は40くらいのおじさんと、中学生の男の子と70くらいのおじいさん2人でした。
ベッドに寝たまま看護師から色んな説明を受けました。酷い痛みの中で聞いたのでほとんど頭に入りません。
小林さんというその看護師は30才くらいでこれからぼくの担当になるということです。
とりあえず優しそうな女性だったのでほっとしました。
説明が終わり、最後に
と聞かれました。
大丈夫じゃありませんでした。夜中からトイレに立つこともできず今まで我慢していたのです。
「すいません。オシッコしたいんですけど・・・」
「ちょっと待っててね。」
何も言わず僕のトランクスを全部脱がせました。僕は腰を上げて協力しようとしましたが痛みでどうにもならず小林さんにまかせました。
僕のペニスはこれ以上ないぐらい縮こまっていました。もともと仮性包茎で亀頭が隠れているのに今は包皮が完全にかぶってしまって象の鼻みたいになっていました。そんなペニスを見られるのは恥ずかしいものです。
「自分でやります。」
僕はそういって尿瓶を受け取るとペニスにあてがおうとしました。ところがちょっとでも身体を起こすと激痛が走ります。
無理でした。
「ほらー。無理でしょ。こういうのも全部仕事のうちなんだから恥ずかしいなんて思わなくていいのよ。」
ペニスが小さいからずっと支えていないとすぐはずれてしまいます。小林さんは排尿の間ずっと支えてくれていました。
長い排尿が終わり、尿瓶を床におくと、小林さんはウエットティッシュでペニスを拭いてくれました。包皮もめくって亀頭のまわりも優しく拭いてくれます。女性に触られたのは初めてだったので立っちゃうかなと思いましたが、それよりも激痛のほうが勝ってピクリともしませんでした。
小林さんは拭き終わると包皮をまたもとに戻しました。そして袋や腿の付け根もついでみたいに拭いてくれました。
「今井クン、パンツいちいち履いてたらたいへんだから、これ付けとこうね。」
そういうと、ふんどしみたいな帯をつけてくれました。
「痛み止めの座薬いれるね。」
さっきのT字帯を取って僕を横向けにさせました。
「すぐ済むから我慢して!」
座薬を奥のほうまで突っ込んできます。うんこが出そうな感覚がしましたが我慢しました。
「痛みが我慢できないようだったらこのボタンを押してね。」
小林さんは戻っていきました。
それから2時間くらいすると、徐々に痛みがやわらいできました。ほっとした僕は試しに起き上がろうとしました。
ダメでした。
ちょっとでも腰を曲げると激痛が走ります。
ただ仰向けに寝ている分には痛みがないというだけでした。それでも痛みがやわらいだことで心が随分軽くなりました。
昼ごはんはおにぎりでした。寝ながら食べられるようにとのことでしょう。左手に点滴をしながら、小林さんに時おり手伝ってもらいながら、食べました。
「とりあえず寝ている分には痛みがなくなったけど、まだまだ絶対安静だからね。無理に起き上がろうとしたら駄目よ。」
そう言いながら口の周りや手を拭いてくれました。
この日、昼間ずっと眠っていたせいで夜中に目が覚めました。
やってきたのは三十代半ばの初めてみる看護師です。この人も優しそうな雰囲気でした。
「今井さん、どうしましたか?」
ささやき声で聞いてきます。ハスキーで色っぽい声です。見ると白衣の胸やお尻の所がパンと張っていてグラマーな人でした。
「すいません。オシッコしたいんですが。」
その人、川上さんは、うなずくとすぐに僕のT字帯を取り、ベッド下から尿瓶をとりあげて、ペニスをあてがいました。
昼間、小林さんにやってもらった時はすぐ排尿できたのに、なぜか今回はなかなか出ません。オシッコしたい感覚はあるのにです。
それでも川上さんはジッと出るのを待ってくれています。
ようやく小便が出始め、ほっとしました。
「よかったね。」
そういって戻っていきました。
朝食の後、清拭がありました。
近藤さんというまだ学校出たばっかりな感じの看護師が僕の身体を拭いてくれました。熱い湯に浸したタオルで力強く拭かれるのはとても気持ちの良いものでした。
「オシモのほうは洗いますね。」
そういうと、お尻の下に差し込み便器を置いて、ぬるま湯と石鹸で洗い始めました。袋の皺の部分や、お尻の穴まで丁寧にやさしくこすってくれます。
勃起しそうな感覚はありましたが、とても恥ずかしく、また入院したばかりの不安な精神状態だったためかペニスはやわらかいままでした。
依然として起き上がれず、つらいです。
入院してから一度も大便をしていません。
まだ、ウンコが出ない。看護師さんが浣腸しようとしたが強硬に断りました。そんなの恥ずかしすぎます。
今日こそベッド上で排便しようと試みました。
でもだめです。いくらきばってもでません。
小林さんが浣腸してくれました。初めての浣腸です。浣腸した直後から鋭い便通がきました。
「5分我慢してね。」
とのことだったので必死で我慢しました。
「まだよ。まだよ。」
と囁いています。
5分後、差し込み便器めがけてシャワーのように排便しました。大量のウンコです。差し込み便器にはおさまらず、下に敷いたビニールシートにもウンコが垂れました。
小林さんはさすがに排便の間カーテンの向こうにいてくれましたが、すごい音やニオイは隠しようもありません。他の入院患者に対しても恥ずかしく、申し訳なく、もう死んでしまいたい気持ちでした。
「おー、いっぱい出たねー。よかった、よかった。」
小林さんは笑顔で僕の汚いウンコを始末してくれます。ほんとに穴があったら入りたい気分でしたが彼女の笑顔に救われたように思います。
「お尻洗うね。」
なんだか汚いウンコも見られたせいか恥ずかしいとかいう感覚がなくなったようです。パンパンに張っていたお腹もすっきりして心まで軽くなりました。
小林さんに洗ってもらってる間ペニスが半立ちになってしまいました。こんなことは入院以来初めてです。スッキリしたせいでしょうか。これはこれで別の恥ずかしさがあります。必死で違うことを考えて勃起をしずめようとしました。
「今井クンは本読むの好きなんだね。いっつも本読んでるもんね。」
小林さんも気をそらそうとしてるのか、それとも単なる世間話のつもりなのか、話しかけてきます。僕も母に持ってきてもらった村上春樹を語ったりしました。
おかげで完全に勃起せずにすみました。でも小林さんの洗い方はとても気持ちよく、やばいところでした。
ブロック注射を打つにはベッド上で横向きになりネコのように身体を丸めないといけません。そんな姿勢は今の僕には発狂しそうなほどの痛みをともないます。
それで全身麻酔を打ってからということになりました。
麻酔を打って、徐々に薄れていく意識の中で、なぜか小林さんのことを考えていました。
なぜかペニスが痛い。どうやら尿道に管を入れられているみたいです。しかも勃起しているから余計です。起き上がってみようとしましたが麻酔が抜けきってないのか身体に力がはいりません。
勃起が収まってからナースコールを押そうと思っていたのに、その前に看護師が来てしまいました。初日、夜中に小便をとってくれたグラマーな川上さんです。
「目が覚めたんだね。どんな具合?」
「まだ、身体に力が入らないです。」
「ブロック注射は何回かに分けてやるから、すぐに痛みが取れるわけじゃないよ。無理に起き上がろうするのは絶対だめよ。」
川上さんは点滴の具合を確かめ、それから僕のお腹をさして言いました。
「ちょっと確認するね。」
ふとんをはがしT字帯をとりました。
ペニスに管が入れられているのが見えます。しかもまだ勃起しています。
「はあ、痛いです・・・。」恥ずかしさをこらえて言いました。
「抜いちゃうね。」
そういうなり左手で陰茎を持ち、右手でそろそろと管を引き抜き始めました。
痛いのかと思っていたのは杞憂で、それどころかなんとも言えない快感が走りました。
なんというか、射精寸前のような感じです。
「あっ・・・・」思わず声が漏れました。
「痛い?」川上さんはいったん抜くのをやめました。
「あ、いや、そうじゃなくて・・・」
「じゃ、抜くよ。」再びそろそろと管を引いていきます。また変な感じがしてきました。なんかほんとに射精しそうです。
しかし、無事、管は抜かれました。ペニスは腹側に向かって反りあがり、ビクンビクンゆれています。オナニーしてて射精寸前でやめた時みたいなもやもや感がありました。
「洗うね。」
「え?あっ、今はいいです。明日でいいです。」
必死で言いました。今、洗われたらホントに射精しかねなかったからです。
そういいつつ、川上さんは腰の下に差し込み便器を入れました。彼女の目の前でペニスはビクンビクン動いています。
「大きくなったこと気にしてるの?若い子はたいていそうなるんだから、いいのよ。」
川上さんは先に薄いラテックスの手袋をはめます。ほんとに薄そうな感じで、はめても彼女の綺麗な白い手がほとんど透けて見えています。あんなのでこすられたら・・・。どうなるんだろう。
僕は川上さんの準備している様子を伺っています。彼女はいわゆる綺麗なおばさんとでもいうか、色っぽい熟女とでもいうか、とにかくそんな感じの女の人で、ただ若いだけの女性よりも本当に妖艶な雰囲気を漂わせています。しかも、オッパイが大きいのが服の上からでもまる分かりで、白衣の胸の部分がパンパンに張っています。
そんな彼女を見ていると僕のペニスは全く小さくなる気配も見せず、血管を脈打たせてビクビクうごいています。
(ああ、どうしよう。射精しちゃったらどうしよう。)
そんな僕の思いにもかまわず、川上さんは僕の脚をカエルみたいに左右に広げ、容器に入ったお湯をペニスにかけました。
(うわっ、なんだ?すんごい気持ちいい。)
ただお湯をかけられただけなのに柔らかな羽でさっとなでられたような感覚が走りました。
「あ・・・、くっ・・・。」
言葉にならない声をあげてしまいました。
「熱かった?大丈夫?」
「はい、大丈夫です・・・。」
川上さんはガーゼで石鹸を泡立てています。クリーム状になったところで、両手でその泡をすくい、ペニス全体に塗りだしました。
ラテックスの手袋はほとんど意味をなしていません。彼女の温かくてすべやかな手がそのまま僕のペニスに絡みついてきます。
彼女はまずお尻の穴と睾丸から洗い始めました。左手でお尻の穴をなでながら右手で袋をゆったりと揉んでいます。僕はあまりの気持ちよさに汗をかいています。必死で別のことを考えてはいるのですが、意味がありません。特に睾丸をやさしく揉まれることがこれほど気持ちいいとは思いもよりませんでした。自分でオナニーする時に睾丸をさわるなんてしたことなかったのです。
「あっ・・・。」
「どうしたの?ここは汚れやすいのよ。」
「あんっ!」思わず大きな声をあげてしまいました。
「痛いの?だめよ。がまんしないと。綺麗にしないとだめなんだから。」
新たにソープをすくうと今度は陰茎部をゆっくりと洗い始めました。左手で睾丸をやさしくマッサージしながら輪を作った右手で陰茎を上下にゆっくりとしごいています。確かに洗ってはいるのですが、その動きは僕にとってもはや快感を送る以外の何物でもありません。
「ほらぁ・・・。だんだんきれいになってくねぇ。」そんなことを言いながら、川上さんは包皮をむいて亀頭を完全に露出させました。
左手でおもいっきり皮を下にさげ、人差し指と親指で輪を作った右手で亀頭のカリの部分をクリクリと撫で回しています。
「はぁ・・・あぁぁ・・・」僕はもう気が変になりそうです。
「んー?どうしたのぉ?今井クン、ちょっと変な気持ちになっちゃったかなぁ?でも、だめよ。キレイにしてるんだからぁ。」
言いながら、川上さんの右手は亀頭全体をコネコネとこねくりまわしました。
総毛だつような快感が下腹部を襲いました。白衣を着た肉感的な女性が僕のペニスを撫で回している。想像するだけで射精しそうなのに、今、その手が実際に快感を送り込んでいるのです。
「ここは念入りにしないとぉ・・・」
過敏な亀頭全体を逆手に握り、ひねりを加えながら上下になで上げています。ぬちゃぬちゃという音が病室に響いています。
もう、限界でした。腰が甘くとろけ、溶けそうな甘美な快楽につらぬかれました。
「あーっ・・・・!!」
信じられないほどの快美な感覚に包まれながら、僕は射精していました。今までのオナニーなんて比べものになりません。ペニスを中心に腰がどろどろにとろけてしまったようです。
身体全体をビクビク痙攣させながら長い長い射精をしました。射精している間も、川上さんは優しく亀頭をこねくりまわしています。おかげで精液が飛び散らずにすんでいます。
「今井クン、出ちゃったねぇ・・・、いいのよ。しょうがないよねぇ。全部出しちゃってね。」
そんなことをつぶやきながら、川上さんは優しく亀頭を撫で回し続けます。
「フフッ、よかったねー。気持ちいいねー。いっぱい出してね。」
ようやく、最後の一撃まで出尽くしました。まだ腰は痙攣していますが。
「今井クン、全部出たの?全部出さなきゃだめよ。」
進路や部活で忙しい最中、私はR先生に勉強を教わっていた。R先生は30代前半。担任になれない先生(何て言うんだっけ?)である。ちなみに結婚はしていない。お世辞にも魅力があるとは言えないし、頑張って格好よくしようとしているのが逆に痛い。まあそんなことはぶっちゃけどうでもいい。R先生は話好きなようで、私が問題を解いている間もひっきりなしに色んなことを喋っていた。こっちは集中しているから黙ってほしいと思いつつ、愛想笑いを浮かべていた。私が問題を集中して解きかかったときに、R先生は言った。
「俺、生徒から2回告白されたことあるぞwww」
他人の恋愛歴なんてどうでもいい私だったので、そうなんですか、と流したつもりだった。しかしR先生は続けた。
「しかもふたりとも、これしてたのwww」
これ、と言いながらR先生は、左手首を出し、右手人差し指でそこをなぞった。所謂リストカットの動作だった。そうなんですか、と言いつつ、私は若干興味があった。R先生の恋愛歴ではなく、R先生がリストカットについてどのような考えを持っているのかについてだ。私は解きかけの問題集から目を離し、R先生へ向けた。するとR先生は嬉しそうにして、また話し始めた。
「一人目の子は昔やってたらしくてwバレンタインの日に『好きです』って言われてwでも俺教師だからそれは駄目って言ったんだけどw」
「二人目の子はあれやってて、傷とか腕から見えんのw俺びっくりしちゃってwww泣き出したら切っちゃうから親呼んだりとかしてwwwww」
これは自慢話のつもりなのか、はたまたオカルト話をしようとしているのか、私にはわからなかった。R先生は笑いながら話していた。私はどういう顔をすればよいのかわからなかった。とりあえず笑おうと思っても笑えなかった。そしてR先生は言った。
「ありえないだろ!w気持ち悪いよwwだってさあ、リストカットするって頭おかしいんじゃないの?って思うじゃんwww」
私はR先生が教師になれない理由がわかった気がした。教師は生徒に対して無関心若しくは生徒の心のケアをする存在であると思っていた私は、少しだけがっかりした。そして、世間のリストカットに対する考えを聞いて、とても悲しくなった。
なぜなら私は、昔リストカットをしていたからだ。
先程も言ったようにリストカットをする理由は様々だが、私の場合、痛みを感じたら嫌なことを忘れられるからだった。その頃の私は父親がいない寂しさや母親から感心されない悲しさ、うまくいかない友人関係などで、心が不安定だった。今その行為をすることはなくなったが、古傷は腕にしっかりと残っている。その傷を隠すために半袖は切ることができないし、温泉に入ることも躊躇ってしまう。そして何度も「なぜこんなことをしてしまったんだろう」と自己嫌悪に陥る。
「俺変な奴ばっかに好かれんだよね~www」
世間からすれば、R先生が普通で、私が異常であるかもしれない。でも私からすれば、R先生は異常で、私は普通だと思った。どこにだって悩める女子はいるわけで、解消する形は人それぞれというだけなのだから。相手のSOSを無視してそれを笑い飛ばすR先生は、やっぱり私には異常に見えたのだ。
いてもたってもいられなくなった私は、そうですね~あっ、もうこんな時間だから帰らなきゃ!なんて嘘をついて、R先生にさよならを言って、教室を静かに去った。そして私はトイレへ駆け込み、声を枯らして泣いたとさ。
目を覚ますと、朝勃ちしていた。生理反応である。エロさはない。
しかし、触ってしまった。我が指を元カノのそれに重ねて。
ふっと、寂寥感が心を襲う。寝惚けていたのがそれをさらに加速させたかもしれない。
皮が張ったペニスの筋を人差し指でなぞる。気持ちいい。もっといじりたくなってしまう。
普段のオナニーは事務的に処理していた。オナニーをする自分を好意的に受け入れられず、とっとと済ませてしまいたい気持ちが強かった。これは元カノがいた時も、いない時も変わらない。
しかし、今回はそうはいかなかった。タオルケットを抱きしめ、乳首をいじり、脳の麻痺を楽しんでいる自分がいる。つねったり、転がしたり、感覚の機微を受け入れている自分がいる。
もっと重みが、温もりが欲しいと、掛け布団に毛布をかぶせ、中で裸になった。掛け布団がペニスにこすれて、腰が勝手に動いてしまう。僕はそれを望んでいる。
彼女でもないのに、枕を抱きしめ、キスをしてしまう。目をつぶれば、想像は難くない。何度も見てきた姿だ。忘れるものか。忘れてなるものか。
もう我慢汁でどうしようもなくなっているペニスを、指で、手で、弄ぶ。過去がフラッシュバックする。快感が奔流する。僕は身をまかせるだけだ。
間もなくして射精する。ティッシュだとか、布団につくとか、考えられなかった。射精することだけが悦びであり、本能だった。
僕は彼女を抱きしめ、笑った。そして泣いた。
なぜだ。なぜ自殺した。
一言ぐらい言ってくれたっていいじゃないか。
僕はそこまで頼りない男だったか。
13才の頃に暴走族でDucati乗り回してたとか父親が韓国の政治のナンバー3とか4ヶ国語喋れる(韓国語・中国語・英語・日本語)とかホストの彼氏と出来た子を流産が2回でうつ病になったとか彼氏に浮気されてたとかIQが170くらいあった(日本に来て一ヶ月で新聞読める)とかマフィアとか芸能人とか政治家とデートして一晩15万円とか殺人現場に立会ったことがあるとかコカインと覚せい剤(足の親指人差し指の間と耳の後ろに針の痕残ってた)とか韓国にセフレが100人以上いるとかバイで女の子と寝たとかリストカット(左手は手術で痕を消してて右手に最近の痣が残ってた)とかハードロックバンドのボーカルやってた(目と唇のピアスの痕残ってた)とかボクシングと剣道やってたとか血を飲むのが好き(「AB型が淡白な味で好き」)とかクリスチャンだとか権力と金が欲しい(「でも政治は汚いからやらない」)とか起業して困ってる人達を助けたいとか霊が見えるとか心臓病で酒飲み過ぎると死ぬとかビール7杯くらい平気で飲んでたとかマフィアの構成員だったとか「こんど韓国料理作ってあげるね」とか暗殺してみないかって誘われたとか刺青入れたい(北京の大学で学んだデザインの知識を活かした十字架とバイブルの一句)とか一時期多重人格だったけど病院行かずに気合いで治した(「私とジェシカとソフィア」)とか整形したい(今でも十分可愛い。友近を10倍くらいレベルあげた感じ。)とか、面白い話の宝庫だったんだけど、向こうが生理だったみたいでその子の家で布団別で(ベッドは彼女の甘い匂いがした)セックスなしで帰ってきた。
現実離れし過ぎてて話盛りすぎてるか虚言癖かって思いながら話を聞きながら考えてたけど、暴力衝動(自身に向けるものであれ他人に向けるものであれ)は本物だと思った。
注意:以下に紹介するのは完全に「民間療法(と呼ぶのもおこがましい一般人発信の健康法)」であり、筆者は全くのシロウトです。お試しは自己責任にてお願いします。
あなたは自分の腹を揉んだことがあるだろうか。「腹の皮下脂肪」ではなく腹そのものを。
では、自分の腹を軽く押してみよう。いてて!となった方、要注意である。あなたの腹はこわばっている可能性大である。
以下に書くのは、昨年秋から体調不良(軽度のうつ・不眠・パニック発作・諸々の心身症状)に陥った、過緊張傾向あり・自律神経乱れがちな私(32歳女性)が実際に試して非常に効果があった健康法です。お読みいただいた全員に私と同じような効果が現れるとは思いません。しかし、何人かでも、またちょっとでもラクになる方がいるかもしれない。そう思い書いてみることにしました。
仰向けに寝転がり、腹を優しく揉みほぐす。概要はこれだけである。
目的は、凝り固まった身体をほぐすこと…では実はない。
腹がかちかちにこわばっている人は、一定数いると私は睨んでいる。腹がこわばると呼吸が浅くなる。呼吸の浅さは身体にとって百害あって一利なし。で、厄介なのは「腹のこわばりは自覚されにくい」という点なのである。
そこで一度揉みほぐしてみることで以下の3つを目指す。
これらに気付けばしめたものである。
「腹のこわばりは自覚されにくい」と書いた。今、私の腹は非常に柔らかく呼吸も楽だが、数ヶ月前まで腹ガチガチ呼吸ゲキ浅であり、長い長い年月、私はそのヤバい状態を「ふつう」と信じて疑わなかった。自分の腹が非常にこわばっていてマズいらしいと認識したのは、試しにやってみるべえと受けた鍼治療の際、先生に腹を押されて痛みに脂汗をかき、はっきりと「固いよ。ヤバいよ。」と宣告されて漸くのことである。つまり、それまでガチガチの腹を不快だと感じたことすらなかったという次第。
肩こりや足のむくみなど、毎日抱えるような身体の不快感は「馴れる→処置がおろそかになる→悪化する」という悪循環を辿りやすい。まずは不快感を身にしみて(再)認識すること。それが解消するとどんなに心地良いかを(一時的にでもいいので)体験すること。それが改善の第一歩であり、その一歩は大きな前進である。
なにより医学を熟知したでもないシロウトが力任せに揉んでよいところなど体中のどこにもないと肝に銘じよ。揉もうとしているのはよりにもよって腹、大事な内臓がぎゅっと詰まった場所であり、頭と違って固い骨でがっつりガードされていたりもしない。優しく優しく揉むこと、パワープッシュ厳禁。
具体的には、まず点ではなく面で押さえる。基本は掌全体で、押さえにくい場所は人差し指・中指・薬指を揃えてそれら3本の指の腹で。指先で押すのはNG。指先を使ってグイグイ押しちゃいそうな人は「指を折り曲げない」ことを意識するとよい。
掌(または3本指)を腹に軽ーく押し当て、円を描くようにマッサージする。掌そのもので腹全体をぐるぐるとさするのではなく、掌は最初に置いた位置から動かさずにその場で小さい円をゆっくりと描くようにしてくにゅくにゅと。ここはもういいな、と思ったら、ポジションを移動。これで腹全体をほぐしていく。マッサージ器具は×。力が入りすぎても気付きにくいため。腹は掌の温かさを、掌はその日その日の腹の感触を感じとるように。
私の場合、初日はどこも痛くて仕方なかったが1週間でへっちゃらになった。痛いところは無理のない範囲でやや入念に。言うまでもないことだが、尋常ならざる痛みを感じる・何日揉み続けても一定の箇所が痛い・なんか不安等の場合は、素直かつ速やかに医療機関へ行こう。
以上を、「揉むときは優しく」という鉄則を守る以外は基本的にテキトーな気持ちで行う。最初の1週間は毎日やるといいと思うが、1日2日サボったところで別段どうということはないし、ほぐれた状態がだいたい定着したら、こわばりを感じる日だけちょちょっとやればよろしい。特に私のような過緊張タイプの人は、必要以上に気負う→勝手に重荷に感じ始める→全然やらなくなるというルートを辿りがちだと思う(私だけだったらすみません)ので、気が向いたらやるくらいの気楽さで。肝は「心身ともにリラックス状態を味わい尽くす」ことですから、あまり真面目に考えすぎず、すぐに効果が現れなくても決して悲観せず。
以上、長くなりましたが、何らかの不調を抱える方にもし少しでもお役に立てば非常に幸いです。
上記は「病気を治す」ようなものでは決してありません。くどいようですが、何らかの不調・不安がある方は、まずはお早めに医療機関でお医者様の診察を受けましょう。
真理は20歳の処女だった。
彼女とセックスしそうな雰囲気になったとき、ペニスを日本酒で清めるよう促された。そう多くの女を抱いてきたわけではないが、真理も知っている女数人ばかりとカジュアルなセックスを楽しんでいたからだろうか、その女に突っ込んだペニスを自分の体内におさめるのが、汚らしく感じたのかもしれない。(真理を恋人にしてからは、彼女らとの関係は絶った。)
私は素直に従おうと思った。日本酒で清めるといっても、顔の高さくらいから一升瓶を傾けてびしゃびしゃと愚息に浴びせるとなれば、床掃除が大変だ。だから、ワンカップ大関を買ってきて、蓋を開けて床に置き、ズボンを下ろしてから腕立て伏せの体勢をとり、おもむろにペニスを瓶の中に突っ込んだ。しばらくの間、冷たいアルコールに浸けていた。情けないが、これで真理とセックスできるならお安い御用だ。
ひとしきり前戯を楽しんでから、真理の膣に人差し指を入れてみると、濡れ具合は抜群であるが、実に指一本入れるのがやっとの細さである。こんなに狭くて本当に屹立した陰茎が入っていくだろうか。そんなことを考えながら、膨張したペニスをねじ込むと、ひぃっ!と悲鳴を上げた。「痛いから、ゆっくりお願い」と消え入るような声がかすかに聞こえた。細くて押し返されるが、私の愚息も負けじと侵入をゆっくりと試みた。真理は、悲しげな表情をして横を向いていた。あの表情は何なんだろう。不安におびえている表情なのか。もう処女ではなくなるかもしれないという予感が切ない表情にさせたのだろうか。
やっとの思いで奥まで挿入したが、セックスを楽しむことはよそうと思った。真理が快楽よりも不安と痛みを感じているだけのようだったから、今回はただ合体した事実だけができればそれで充分だ。痛いだろうからセックスの真似事に留めておいたほうがよさそうだ。そう思い、私は早く終わらせようとして、そそくさと腰を振って射精した。抜いたコンドームにはうっすら血がついていた。
急速に眠気が襲ってくる中、暗闇の中、真理のすすり泣く声が頭に響いてくる。「もう過去とお別れしないといけないんだ」とか、なにやら真理がしゃべっていたが、うんとかそうだねと一言答えるのがやっとで、私は眠りに落ちた。
彼女と別れてから、ぷつりと音沙汰がなくなった。あれほど懐いていたのに、別れ際に駅で見送るまであれほど楽しげにしゃべていたというのに。
それから2週間くらいたったころ、どうやら怒っている様子で、私に話があるといってきた。この2週間、怒りと悲しみに耐えていたようである。なぜ怒っているのか、皆目見当がつかなかった。思い当たるとすれば、セックスの後に話をろくに聞きもせずに寝てしまったことだが、てんで違うという。よくよく話を聞いて納得し、反省することしきり。
「家に帰ってから落ち着いて考えてみて、シンジさん、ひどい!ってようやく気づいた。わたしにとっては、生まれてはじめての、特別なセックス。最初のセックスだから、ちゃんと入ったら、『やっと一つになれたね』っていう優しい言葉をかけて欲しかった。まあわたしも少女漫画の読みすぎだし、鈍くて馬鹿で時間が経たないと何が悲しいのか自分の感情にも気づかなくて、いまさらこんなこと言うなよって気もするけど。
現実はわたしの思い描いていた理想のセックスとはまるで違った。シンジさん、挿入してからはただ腰を振るだけで、『愛してるよ』の一言もないし、顔も見てくれない、ひどい。もう最初のセックスは二度と手に入らないんだよ。なのに、まるでオナホールのようにわたしのオマンコを使っただけじゃない!この処女レイプ魔!!」
ことごとく期待に反した最初のセックスを与えてしまったことを申し訳なく思い、しきりに詫びた。痛がっているからそそくさと合体の儀式だけして終わらそうと考えたのは、相手を思いやったつもりでいてその実、機械的で空虚な交わりだっただろう。
私はひとつ新しい発見をした。セックスが下手だと怒られることがもしあるとすれば、それはある程度年齢がいっており、よほど寝技に長けた熟練の女からこぼれる不満だろうと思っていた。ところが事実は、一度もセックスの経験がない処女――正確には処女を喪失したばかりの女――から怒られた、ということである。