はてなキーワード: 三姉妹とは
あの頃はまだ服っていったら自分の家で作るもので、外で買うのはあつらえた物ってよそいきなんだよね。
そもそもお正月は新しい服でというように滅多に服なんて新しくもつものでもなかった。
だから今よりもっと胴長短足な日本人体型のはずなのにサイズがキチンとあった服を着ているから似合って見える。
女性向け雑誌の付録っていうと今は付録商法ってバカにされているけど、
元をたどるとファッション記事にモデル(イラストのこともある)と同じ服のパターンを付けたことが始まり。
パターンだから購入した人は自分のサイズに合わせて少しづつ寸法を調整してつくるからピシッと決まる。
今でも個人営業のお直しもする手芸店の店主は服を作る時代を買う時代の過渡期を過ごしたおばさん(おばあさん)が多い。
今は皆が既製服を買える時代にはなったけど、
私は、三姉妹の長女だ。遠く離れて一人暮らしをしていたが、3か月ほど前に実家に戻ってきた。妹は、一人は最近結婚した。もう一人は、東京で、社会人として働いている。この家には、祖母、父、母、私の3人で住んでいる。
結論として思うことは、家族なんていらないということだ。なんで、こんなどうしようもない家族という縛りにとらわれないとならないのか。みんながみんな、自分の都合で勝手に動いているのに、責任を押し付けあって、何にも解決しないで、ただことを騒ぎ立てて、誰かを責め立てて、そういう生き方をしているこの家をやっと離れられたのに。やっと離れたのに。母は、愚痴と悪口と、食べろ食べろと料理をして、食べないと愚痴って。祖母のことも、私が小さいころからものすごく嫌っているし、介護なんてできるわけないし。なんでも父に告げ口のように報告して。忙しいと言って、家の掃除もちゃんとしないし。台所も汚いし、ゴミもそのまま捨てるから臭いし、何の責任もとれないし。父は、口だけで、結局解決してくれないし。祖母の介護もできないし、ひっぱたくし、ヒアリングもしないし。ただただ威張って、何にもしないし。帰ってこい帰ってこいとか言うから帰ってきたけど、これもあなたの都合でしょうし。祖母は、昔から、母と仲が悪い。親戚が来れば、噂話や悪口ばっかり言ってた。中学生だった私の反抗期にも真に受けて怒ってしまうという、この人もまた自分の都合しか考えられない人だ。80才も過ぎて、介護が必要な人だ。
ここで問題が生じる。私だけなら、自由にどうでもよく生きられるんだけど、そうしたいんだけど。なんにもいらないから、静かに、悪口とか言わないで、毎日を送れるところで生活したいんだけど。介護という問題が生じている。私気付かなかっただけだけど、この問題は、以前から生じていたんだ。この家には、まともに介護する人がいない。親のやることは、しばしば老人虐待のようにも感じるし。それを日常で見ているのも嫌だ。より親を軽蔑する。祖母も性格がいやらしい人で、向き合うとイライラしてくるし。でも、排泄物の臭いや、虫や、洗濯、食事の世話をしなくてはならないのだ。死んでほしい。老人ホームへ入ってほしい。親は、長男でなんかわからないけど、年をとるごとに変にプライドとか世間体とかを気にしている感じで、そういうこともちゃんと検討しているのかわからない。結局、しわ寄せは、母に行くし、でも、母はやんないし、愚痴ってやってあげてるのに嫌とか言うんじゃもう知らないとか言って投げるし。だから、私を呼んだのか?私も知らないよ、こんな人。こんな家。つぶれてしまえよ、こんな家。
知り合いの知り合いの知り合いの(中略)の話であってあくまで僕の職場の話ではないのだが、とある職場に非常に有能な50歳くらいの女性社員がいたとしよう。いたとしたんだよ。その女性社員は、人とのコミュニケーションスキルが非常に高く、物事の理解も早く、またここぞというときに絶対に折れないだけの強さを持つ。しかし雰囲気としては女性的で、いってみれば職場のお母さん的存在といっていい。というより昔扇子持ってお立ち台で踊ってた雰囲気がやたら濃厚にするんだけど、あれ隠せてない。まあ知り合いの知り合いの遠い知り合いの職場の話だが。
そんな彼女の娘さんが、学生アルバイトのいない時期だけ臨時で職場に入ってくることになった。「あの人」の娘さんということで、職場の面々は興味津々で待った。女性社員いわく「鍛えてあるつもりなんだけどね。おっとりしてるところもあるから、がんがんこき使ってやってよ」とのことだ。娘さんは大学生。ふだんは遠い場所で寮暮らしをしている。
そして当日。確かに口数がそんな多いほうではないけれど、娘さんはよく働いた。これが臨時の戦力だなんてもったいないくらいだ。
しかし娘さんの真価があらわれたのは、別のときだった。その職場に、外人さんが来た。英語しか話せない人のようだ。なにか質問しようとしているのだが、だれも言葉を理解できない。そこに通りがかった娘さんは、その状況に気づくと、なにごともなかったかのようにネイティブ顔負けの発音で応対しはじめた。職場はパニックだ。「たいへんだ! 英語だ!」「日本語じゃない言葉しゃべってる!」「なんかrが来てる!」落ち着け純日本人ども。「時給500円アップ!!!」俺も落ち着け。まあ知り合いの知り合いの親戚の幼なじみの話だが。
「あ、そういえば妹さん二人いたよね。妹さんたちも?」
「ええ、みんな」
すげえ。英語三姉妹だ(まだ落ち着いてない)。長女がおっとりだった場合、末っ子はわがままだったりするのか。最近あんまり三姉妹設定の作品を見ない気がする。
姉妹3人揃って英語ぺらぺら。そういえば下の娘さんは、なんかこう、この地域ではまず行く人のいない進学校に入ったと聞く。
別の機会を探して主任は聞いてみた。
「職場だけでお母さん見てると、家でのあの人って想像がつかないんだけど、どんな感じ?」
「いつでもあんな感じですよ。あ、でも怒ると怖いかな」
「なんとなくわかる気がする……。どんなお説教すんの? 俺はいつもしっかりしなさいよ!って叱られてるんだけど」
「お母さん……店でもやってるんですか……」
「やってるやってる」
「負けるの嫌いなんですよね。負けるな、逃げるな、って。それはよく言ってます」
ああ。
娘さんの隙がない化粧。おっとりはしていても、わからない仕事があると食らいついてくる負けず嫌いの感じ。物怖じしない雰囲気。姉妹すべてに短期とはいえ留学の経験があること。英語が日常会話レベルでまったく問題なく話せること。そしてこの教育方針。「教育はねえ、お金かかるから」という母の言葉。
勝てる人間を作ろうとしているのだと思った。娘さんの母親は、おそらく50年の人生のなかで、ずっと勝ち続けるべく努力をしてきた人で、その戦いのなかで「効率のよい」戦いかたを知ったのだろう。
実は、個性的で強い自我を持つ母親のもとで育った娘ならば、もうちょっと抑圧された雰囲気なんじゃないかな、と事前に主任は思っていたらしい。しかし抑圧されて人のいうことに従うようでは「勝てる」人間にはならない。そこまで含めて女性社員は娘たちを育てたのだろう。独立していけるように。社会のなかで生きていけるように。
まったく、正しい。非の打ちどころが見当たらない。
しかし主任は思ったらしい。それでいいんだろうか。
主任の人は非常に育ちが悪く、人格もなんか変なふうに歪んでいて、歪んだ状態からどうやったら生き残れるかを考えてきたような人で、その結果としての現在には特に不満がない。しかしどこかでは恨みのようなものを持っている。その恨みが、主任の視点を歪めるのだ。まっすぐに育ってきて、負けたら戦ってでも勝ちに行き、努力を続け、明るい場所で笑っているような存在に対して。
なにが幸福かなんて、まったくもってどうしようもないほど主観的なもので、巨万の富のなかで懊悩に苦しんでいる人もいれば、明日をもわからぬ境遇のまんなかで爆笑しているような人だってきっといる。娘さんは、おそらく初期条件において恵まれているだろうが、そのことが彼女の未来を永遠に保証するものでもない。現在はそれなりに幸福である主任が、彼女に対して複雑な感情を持つ理由などまったくないはずだ。
その主任とこのあいだ酒を飲んだ。
「わかっちゃいるんだけどね。初期条件の違いってのはでけえなあ、ってな」
「まあ、そうかもね」
「まともな学歴なんか持ってなくても、まちがいなく仕事できるヤツってのはいるわけよ。だけど、どこかに限界がある。その限界ってのは、数字に暗かったりとか、それこそ英語しゃべれねえとか、立ち居振る舞いとかさ、まあいろいろなんだけども、親がどれだけしっかりしてるかによって、子供の限界が決まるってのは、あるんだろうなあ……ってな……」
「例外だってあるだろ。たくさん」
「そりゃあるさ。だが、例外が全体を保証するわけでもあるまいよ。スタート地点が違うってのは、でけえんだよ」
「おまえ、それグチか?」
「ああ……そうだ。グチだグチ。わかってんだけど……ままならねえなあ、こういうのは」
主任がそうした感情を表に出すような人間でないことは、大急ぎでつけくわえておく。
幸福とはなんであるか、という問いに対して一律の答えが出せないことと同じように、このエピソードに結論はない。知り合いの知り合いの妹の幼なじみのお兄ちゃんの話だ。僕の話ではない。
もっとも、たぶん僕の話でもあるのだろう。
下村早苗容疑者、どうして実家に頼らんかったんかなーと疑問に思ってたところ、なんと親父さんは地元四日市の有名人、花園常連校である四日市農芸高校のラグビー部監督・大介氏(49)なんだってね。27年の勤務の間に、花園出場15回、東海大会で三重県勢として初めて優勝、何より、あまりレベルが高いと言えない、これといった目玉のない学校で、ラグビー初心者を一から鍛える熱血指導で、県下有数の強豪校を作り上げた手腕で、地元では教育者の鑑のようにみなされているらしい。
で、ここまではオープンな情報で、このあとは真偽怪しい情報。でも信ぴょう性はそれなり。
容疑者のお母さんはどうしたんかな、と思ったら、大介氏は二度離婚しているとか。一番目の奥さんは、長女の早苗容疑者含め三姉妹の母親で、二番目の奥さんとの間には子供はいないらしい。3回目の結婚をしているのかどうかは不明。容疑者の母親(=最初の奥さん)が出て行った原因はDVとも。
そして、これがちょっと不確定情報なんだが、一番目の奥さんも二番目の奥さんも、ラグビー部のマネージャーだったとか。一応卒業後に正式に交際始めての結婚だったとしても、1982年か83年に勤め始めて、87年生まれの早苗容疑者を産ませたとしても、年齢的には辻褄は合う。
しかしこの状況では、実家は頼れんわなあ。「レベルの高くない学校でラグビーの熱血指導」って、要するに暴力指導だからねえ。家でもその調子だったんかなあ。厳格な教育者の表看板を持つ有名人の娘が風俗嬢やってるなんて言った日にゃあ、カミナリが落ちるだけで何の助けにもなりそうにない。
もし、DVで出て行ったとされる早苗容疑者の母親がラグビー部のマネージャーってのが本当だとしたら、オレと同世代やわ(オレは85年に高校卒44歳)。出て行ったあとは、連絡とってなかったんかなあ。その時は早苗はまだ幼かったんかなあ。とはいえ母親の方も、高校出たてで世間も知らずに教師と結婚して、DVで離婚して出て行ったとしたら、今頼られても自分が生きていくのに精一杯で、孫の面倒まで見れんわなあ。あるいは再婚して別の家庭を築いているのか。
早苗は元夫と別れるとき、なんで自分で親権とったんかなあ。自分が母親と離れ離れになったのが辛かったんで、意地になって親権取ったんかなあ。元夫の母親は亡くなった孫たちの面倒をよく見てたみたいだし、離婚後も面倒みる覚悟があったっぽいから、早苗はそれなりに意思を示さないと親権は取れなかったはず。(まあ、示すだけでいいんだけどね、実際) 離婚後母子だけで暮らし始めて、自分ひとりでは育てられないとの自覚があれば、拘りを捨てて親権を元夫に返上するだけでよかったんだけどねえ。判断を鈍らせたのは、父親との確執か、あるいは、離婚時の言い争いの内容か。
一番頼りにすべき人(この場合は本人の父親、または元夫)との間にイザコザを残すと、人生のピンチのときに、ドツボにはまるっちゅうことやね。
追記
上を書き込んだあと、2ch のラグビー板見てたんだが、早苗の母親を直に知っていると称する人が数人、書き込みをしていた。ラグビー部マネージャーではなかったが、85年卒業の大介氏の教え子らしい。息子が欲しかった大介氏に、「女腹」と責められ殴る蹴るの暴行を受けたんだとか。家を出たのは早苗が小学校低学年のとき、今はおそらく再婚しているようで、早苗にとっては頼れんかったんだろうなあ。
で、大介氏は昨年3回目の結婚、お相手は卒業したてのラグビー部マネージャー! 自分の年下の後妻なんかがおりゃあ頼れんわなあ。
(現状:すでに女の子が一人いて、数年経ちそろそろきょうだいについて言及されるようになってきた)
「うちの三姉妹」とか楽しそうだし、洋服を貸し借りしている友達の姉妹も知っていたし、
女の子でも全く構わなかった。選択できるものではないと今でも思っている。
夫の親は「男の子がほしい」といつも言う。
墓なんて、あってもなくてもいい。土地だっていつかは他人の手に渡るかもしれない。
大層なお家柄でもない限り(織田信成くんを見ていると、あの子のお嫁さんは大変だなと思ってしまう)
女の子しかいない、婿もとらなかった、でも別にいいはずだ、と私は思う。
調べてみると、排卵日を特定するとかグリーンゼリーを使うとか体位を工夫するとか
夫の親は肉を食べろとか民間療法的なことを言う。
体位をあれにしろとか人工授精してこいとかまでは言ったりしないけれど、
私からすると同じくらい不愉快になる。
自然に任せるつもりだし、もちろんどっちでもウェルカムなんだけど、
第二子が男の子だったら、いろんな面倒がなくなるかも、とちょっと思ってしまう。
女の子だったら、三人目は男がいいね、と言われるだろうから。
やれやれ。
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