2023-08-06

不思議の国のアリスは、ルイス・キャロルとその友人である子どもたちとの交流がなければ生まれなかった

不思議の国のアリスは言うまでもなく

ルイス・キャロルが当時交流のあったリデル家との旅行中、

三姉妹の一人アリスに語り聞かせた物語がその原型である

ルイス・キャロルアリスにせがまれて、

口頭のお話文章の形に残すこととなる。

そうしてアリスに寄贈された「地下の国のアリス」は加筆修正されたのち

不思議の国のアリス」として出版されることとなる。

ルイス・キャロル本名チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン。

ウィキペディアでは彼のことを

イギリス数学者論理学者、写真家作家詩人

として解説している。

写真家としての彼は少女被写体とすることを好んでいた。

前述のリデル家の三姉妹モデルとして、

リデル夫人から撮影を止めるように懇願された後も

撮影し続けている。

彼は少女たちを仮装させて写真撮影をするときもあり、

ある意味コスプレ写真家の走りとも言える。

また少女ヌード撮影していたようだが、

それは彼が存命中に破棄されたか寄贈されたかして数枚が現代に残るのみである

このような事跡から、彼はときに小児愛者である断罪されるのだが、それが真実であるとは断定することはできない。

それがどうあれ、彼とアリス交流がなければ「不思議の国のアリス」という児童文学史上の画期なった作品は生まれなかったことは事実である

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