はてなキーワード: ルターとは
いじめだったら被害者に共感し、差別だったら加害者扱いされることに恐怖する。
その捻じれの可笑しさに気付かないものかね?
hogeだったら被害者に共感し、hugaだったら加害者扱いに恐怖する。
↓
これがねじれになるんかいな。
むしろ当たり前のことじゃない?
ねじれが生じてるのはそこじゃないだろ。
なぜ被害者に共感したいという気持ちが、加害者になることと両立するのか。
「この無神経野郎め、お前は加害者だ」って言って絡んでいるのは誰なのか。
どうしてこの二つの問題を切り離して考えられないのか。
そのことが本当に理解できない
蛸壺屋の平沢唯が私は愛することの大切さを歌ってますが、
普段はおなかが減っただけで人に怒りを持ったりしますけどね、
みたいなセリフを言ってて納得したことあるけれど、
人間ってそういうもんだと思う。
少なくとも差別はいけないものだってことがみんながわかってれば
誰も差別なんてしないはずだ、なんて理屈よりはずっと腑に落ちる。
なんでも一貫してなきゃおかしいと思うのはどうなんだろう。
内面の感情にまで一貫性を持てとか介入してくるのはバカとしか言いようがない。
どう思ってもいいから、差別スンナよ、だけでいいんじゃないの?
考え方から変えようとする人間って自分が正しいって言いたいだけと茶うんか?
そもそも論だが、差別しないのが人間だというのはただの理想だし、差別するのが人間の自然だともいえない。
あんまり「人間ってこういうものだ」という部分を無視して「こうあるべきだ」だけ語る人はなんだかなぁ。
ましてそれを一貫した態度で求めるとか、もう人間ってものをないがしろにしすぎでしょう。
そういう理論に人間をハメる取り組みのがしたいなら会員制のクラブを作ってその中でやればいいのに。
まぁ啓蒙思想の限界なんてそれこそ我らがルター先生がエラスムスに優越した時からわかってることじゃないか。
世の中を動かす力は理性なんきゃじゃないっての。
そういう理性が多少なりとも力を持つってことは、そんだけ暇を持て余してるってことだ。
「ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊」シリーズの外伝的ネタ
『夢渓筆談』 沈活
宋代中国に書かれた古代中国科学史を研究する上での必読書だけど
今俺たちが読めば民明書房気分を味わえる名著だし仲間に入れてくれよ
小学校6年生の病弱な子がすごくよかった
『糞尿大全』 柳内伸作
とにかく世界中および歴史上のありとあらゆる糞尿に関する事柄をまとめた本
なるほどそんな事がと頷かせながらも
日常においてまったく役に立たない無駄な知識が!!
読んでると
腹が
減る
読書を始めた
あの
頃に
ホモホモしたり百合百合したり、大興奮間違いなし!
つい盛り上がってしまいパンツを脱いでしまったが大後悔!
『ダークライン』 ジョー・R・ランズデール
『ゼーガペイン 忘却の女王』 日下部 匡俊
言わずと知れたゼーガシリーズの外伝
先輩も出るよ!
ようぐそうとほうとふ!
ようぐそうとほうとふ!
ようぐそうとほうとふ!
『ニンギョウがニンギョウ』 西尾維新
あと拳銃は右手で
『ちびっこ吸血鬼はミステリーがお好き』 アンゲラ・ゾンマー・ボーデンブルグ
汚職に直接関与する事件のみならず副次的な殺人すら隠蔽せねばならぬことにうんざりした
アレクサンダー・マッケイはなんとか政治的な判断を相手に促しつつも事件の過熱化を防ぐために奔走するが
関係者よりも力を持つ上院議員とのコネを繋いだところでマッケイは殺害される
『異常の門』 柴田錬三郎
例によって「夢殿ウタタ」という名前に一癖ある主人公が、エロゲ展開とシリアス路線を並行して、物語の謎を解きあかしていく
主人公を助ける強力な右腕、ルートから外れたヒロインのひどい始末、クライマックスの盛り上がりという、シバレン小説の醍醐味が一冊で味わえるのでおすすめだ
『死ぬことと見つけたり』 隆 慶一郎
厨侍が厨性能で唯我独尊状態
娘の黒髪おっぱいは必読
1ページ目からやっぱり常人とは違うと思い知らされる
独特の人生観が貫かれてる傑作
『永遠も半ばを過ぎて』 中島らも
-永遠も半ばを過ぎた。わたしとリーは丘の上にいて、鐘がたしかにそれを告げるのを聞いた-
(書評1)異性との交際、学問への精進、肉体の鍛錬、
そんなものとは無縁な大学三回生の物語
まるで「」の活躍(?)を見るようだった
(書評2)来るべきハッピーエンドを目指したいけどそんなのは軟派だと世を拗ねてみるけどやっぱりなんとかしたい、という
まさに大学生「」というべき男が主人公
一緒に「夜は短し歩けよ乙女」も読むと幸せになる気もする
いもげの100冊がいもげの1冊になり兼ねない恐怖の書
急に読みたくなった
冴えないおっさんが若い女性に誑かされたりするよ!
(書評1)エロ面白い
(書評2)それ近くの図書館で高校の時に見つけてな…… 何度か借りて一年くらい使えた
二巻、三巻は男の子も多くて実に「」向きだよ
『神秘の島~ミステリアスアイランド~』 J・ヴェルヌ
ほぼ何もない状態での無人島サバイバル
海底二万マイルと実は繋がってる
『肖像画、馬車』ゴーゴリ/平井肇訳
神絵師になれるかもしれない才能を持った若き絵師「」が
悪魔のような肖像画に出会ったために破滅の淵へ追いやられる「肖像画」
のどかな農村で繰り広げられるホラ話と、それによって大恥をかく「」ちゃんが出てくる「馬車」の二編を収録
神絵師を志してる「」ちゃんは、「肖像画」の方だけでも読んでおくいいんよ
『ショスタコーヴィチの証言』 S・ヴォルコフ
長年真贋が論議されてきたが今ではほぼ偽書ということで確定している
ただ全部が嘘じゃなくて半分くらいは真実じゃないかというのが現在の評価
スターリン支配下にあったソ連の芸術家がどういう立場にあったかが分かる
あとアネクドートとかそういうので面白い
『私の一世紀』 ギュンター・グラス
20世紀百年、それぞれ一年につき一編の短編が収められた連作短編集と長編の間の何か
WW1を振り返る五年間がレマルクとユンガーの架空対談に費やされているという時点で
ドイツスキッヒにはたまらないだろう
『キッチン』 よしもとばなな
名前は聞いたことあるけど、あまり「」が読まない本だと思う
だけど地味に面白い
今でも通用する小説だと思う
自分の趣味に没頭する話
400ページくらいの本編に脚注が400くらいある
『かえるくん、東京を救う』 村上春樹
かえるくんいいなあ
いいなあかえるくん
白痴の人妻と「」がキャッキャウフフするお話
孔子は詐欺師ぺてん師パラノイアであることを文献引きまくって描く
呉智英推薦
『りかさん』 梨木香歩
WW2後イタリアの田舎で友達の妹とキャッキャウフフする物語
自殺した中学生の肉体に、天使が記憶喪失の魂を入れ直して第二の人生を生き直させるお話
キャッキャウフフあり、青臭い中学ドラマあり、少年の心を忘れない「」にお勧め
オチのカタルシスは語りつくせないのでぜひ一読を
『ガルガンチュワ物語』 ラブレー
世界一お下劣な文学と名高い
ケツの拭き方が24通りも載っているのでメルターの「」には必携の書
もう60近い年齢の方がメイドさんの小説を書いてると思うと時代ってのはすごいなと感じる
途中からエロ小説 とってもライトな読み味でいい
前者は20世紀における数学大事件の一つであるフェルマーの最終定理の証明を、数学の歴史に沿って、数学が苦手な人にも分かるように説明された良書
後者は楔形文字からエニグマから量子コンピュータまでの暗号と数学と人の歴史をこれまた専門外の人でも楽しめるように書かれた良書
「本当は怖いグリム童話」を怖いところを薄味にしてラノベに仕上げたような作品集
作者は流血とかが苦手らしいのでそういうのはぼやかした表現とかカットとかしてある
『楽園の知恵』 牧野修
お気に入りは「逃げゆく物語の話」
人型の物語再生機の面々が当局による弾圧から逃れようとするお話でせつない結末が待ってる
『シグナルとシグナレス』 宮澤賢治
鉄道本線の信号機シグナルと、軽便鉄道の信号機シグナレスの恋物語
鉄道の信号機の擬人化恋愛モノというまさに「」風の尖ったセンスに脱帽すること間違いなし
「ピタゴラス派の天球運行の楷音です」って台詞が大好き
『バルタザールの遍歴』 佐藤亜紀
それくらいハズレなし
男の子同士の友情を、少年サイドと中年サイドから迫った「飛ぶ教室」は人気が高いね
エーミールも好きだが、続きのないこちらを推そう
魔性の女に会ってにんとかかんともならなくなる話
人がいっぱい死ぬ
カルト専門ジャーナリストが幸福の科学の本を読んでたら突然偉人が乗り移ってきて…
大川隆法の著作をパロって
大川が偉人が乗り移っていったと書いている内容を著者に乗り移った偉人が批判する
タイムリーな本なのに絶版
『寄生虫実話』
自分の息子の首を切ったお母さんにインタビューしに行く話
『ワルの恋愛術 ワルな男は3秒で女を虜にする!』 内藤詛人
恋愛指南書という「」からもっとも離れたところにある本だが、
心理学者である著者の語るテクニックは心理学の実験や理論を基にしており
そこいらのホストの書いた本よりも興味深く、真実味にあふれる
また、作者が前もって宣言している通りわかりやすい口調で書かれており
心理学入門書としても楽しめる良著
表紙のメイドさんや挿絵がかわいらしい
「私の記憶は80分しかもたない」
事故で記憶容量に80分のリミットがついた天才数学者の爺さんと、そのヘルパーの女性、そしてその息子通称ルートが数式によって親密になってゆくお話
数学嫌いの俺でもすらすら読めた
数式が「美しい」ってのを肌で実感できたのは初めてかもしれない
『百頭女』 エルンスト
「あの猿に聞いてごらん――百頭女って誰なの?
教父さまみたいに彼は答えるだろう――百頭女をじっと見つめるだけで、わしにはあれが誰なのか分る。
ところが君が説明を求めるとそれだけで、わしにはその答えが分らなくなってしまうのじゃ。」
絵本を模して、コンピューターや二進数の原理をわかりやすく説いた本
あちらこちらにジョークをちりばめユーモラスに書かれているが、内容はいたってきっちりとしているので
全く判らない素人にもお勧め
絶版なので図書館を探すこと
『銀河旅行』 石原 藤夫
ロケットの基礎原理から化学エンジン、原子力エンジン、反物質エンジンの各特徴と、なぜ化学エンジンでは銀河旅行が出来ないかなどの、宇宙機に関する基礎的な物理がわかりやすく解説されてる。
SF要素をふんだんに盛り込んだヒロイン達に振り回される学園もの
一巻は良かったんだ一巻は…
倫理とか意識って何なんだって話をつきつめてく話。
シノフサの先輩の人で、こないだ亡くなりました
『ふわふわの泉』 野尻抱介
ゼロからの世界構築でありつつ、どこかで見た(聞いた)ような気がするので決して障害にならない
アニメで見た「」もぜひ読んでほしい
基本的に事態を動かして、なにか利を得ようとする人の論理は、かならず破綻を期していて、もしくは破綻しているんだけど説明に使える理論に根ざしていて(経済学とか)、その破綻した理論上で争って混乱を作り出す(論理が破綻しているから、どちらにしても決着はつかない)か、その論理破綻を認めないことによって、混乱を長引かせる戦術に出ることが多い。
結局これは混乱を作りたいだけであって、どこかに収拾したいわけではない。
なので、ああ論理破綻しているってことは(経済学の論理を使うってことは)、なんか混乱を起こして、利を得たいと思っているのだねえ、と思えばよい。
基本的にそういう巻き起こし方をする人はアジテーター型の人で、アジテーターが成功した例は、世界史的にもヒトラーぐらいしかないので(あれを成功とすればだが)、残らず結果的に破滅すると言うことだけ歴史的に把握していれば、ああ、意味ないことしてるな、この人はそのうち破滅するだろう、ぐらいに思って静観しているのが吉。
歴史上の偉人たちのアジテートの特徴は、自分がどうしたいか、なぜそうしたいかを、はっきりと明言するところにあると思う。シーザーのアジテートは、
「このままではおれは破滅する。でも、ここを越えたら、世界中が大混乱になる。でもおれは破滅したくない。おれを破滅させないために、ついてきてくれるか、みんな!」
であって、真意をちゃんと語るからついてくるのだよね。
真意のない、陰謀めいたアジテートは、それさ、世界史を全部洗えば一度も成功したことないこと分かるから、それ結局破滅しますから、とはっきりと結論がつく。もう見た瞬間に、あー、むりむり、最終的に破滅して、ずたぼろになりますというのが、分かる。
ブルタークぐらい読めばいいのに。
聖母マリア・十二使徒・パリサイ派・イスカリオテのユダ・十字架刑・キリストの復活・マグダラのマリア・タルソのパウロ・新約聖書・ローマ教会・コンスタンティノープル教会・アレクサンドリア教会・ローマ教皇・カノッサの屈辱・十字軍・ラテン帝国・ヴァチカン市国・カトリック・プロテスタント・免罪符・マルチンルター・カルヴァン・イエズス会・フランシスコザビエル・コンキスタドール・ピサロ・正教会・東ローマ帝国・ロシア帝国・イコン・英国国教会・コプト教・異端・魔女裁判・ジャンヌダルク・グノーシス主義・ ナグ・ハマディ文書・トマスの福音書・マニ教・ネストリウス派・景教・カタリ派・モルモン教・エホバの証人
日本人は英語が苦手だと言われる。理由として最初に思い浮かぶのは日本語は欧州系言語に比べて、英語の発音と根本的に異なるからというものだ。しかし自分の経験から考えると、日本語の発音体系に問題があるわけではなく、単に原因は英語っぽく抑揚をつけて喋るのを恥ずかしがってるだけという印象がある。学校の英語の授業を思い出してほしい。音読のときにアメリカ人のように思いっきり抑揚をつけるのは恥ずかしくなかっただろうか?逆に言えば日本人でも感情を込めてメリハリある日本語をしゃべる人は英語の上達も早い。日本語に「抑揚を抑えて発音しろ」というルールがあるわけではないのだ。しかし大部分の日本人は英語圏の人々と比較してボソボソ喋るので「感情が伝わりにくい+発音が悪い」と二重のファルターがかかって壊滅的な英語を話すハメになる。
日本人は農耕民族だから抑揚の少ない言語が発達したのだ、というのは一理ある。だが能楽師や剣道家の発する声を聞いてほしい。抑揚があるというより抑揚しかないと言えるほどにメリハリのある声だ。確かに日本人には猫背でボソボソ喋りがちになる歴史的背景があるが、それは尊ぶべき伝統ではなく克服すべき弱点なのだ。例外的に読経など抑揚を無くすことを良しとする文化もあるが、単純に日常生活でのコミュニケーションに上達したい!というなら抑揚はつければつけるほど良い。良い声というのは抑揚のある声なのだ。低い声や高い声というのは生まれつきだしあまり関係がない。以下、抑揚のある良い声になるための方法をいくつか挙げる。腹式呼吸を鍛えるとか呼吸筋のトレーニングとかは面倒くさいし誰も実践しないので書かない。
1.姿勢を良くする。
やっぱりか、といわれそうだが姿勢というのは声に直結しているし、スラっとした姿勢というのは人類にとって最も普遍的な善だ。その範囲は東洋の古武術、読経から西洋のオペラ、バレエ、果てはアメリカの大統領選挙のマニュアルにまで及ぶ。姿勢を良くするトレーニングというのは何百種類もあるが、最も簡単な方法は「頭のてっぺんに糸がくっついててそこから上にひっぱられてるイメージ」を持つことだ。これならヨガマットを敷いたりダンベルを買ったりする必要は無く、歩いてるときやデスクワークをこなしてるときでさえも、思いたった瞬間に実践できる。
コミュニケーションという観点からみればデーブの日本語は日本人よりもうまい。彼の声はどんなアナウンサーよりも抑揚に富んでいる。なんとなく聞き流してるだけではあまり実感できないが、実際にデーブ口調で喋ってみるとあまりの抑揚の豊かさにびっくりするほどだ。デーブ可愛いよデーブ。
「脱オタしたら以前のオタ仲間と会話が盛り上がらなくなって関係が消滅した」というのはよく聞かれる現象だが、これは多くのオタがテキスト化可能な2ch的、blog的コミュニケーションに依存しているからだと思われる。この方法に依存しすぎるとテキストを共有していない人間と話すときに頭がフリーズして感情が生まれなくなり、ボソボソ喋るハメになってしまう。相手と自分に共通点が少かろうとかまわず抑揚のある声で喋れるようになるためには、目の前の人間をブラジル人だと思って喋ってみることが有効だ。言葉がほとんど通じないブラジル人とコミュニケートするには、クソ生意気な小学生のように興奮したりはしゃいだり踊ったりしなければならない。必然的に自分の声はどんな相手に対しても抑揚のあるよい声になる。
知っている限りの、古典的な例
ルターは、ヘブライ語と、ギリシャ語で書かれていた聖書をドイツ語に翻訳しました。
たくさんの人が聖書を読むことができるようになりました。
一冊の本があり。
100人の人がそれを読んだら、
100通りの読み方があります。
イエス・キリストが行ったこと。いったこと。
なにを、幹とみて、なにを葉っぱとみるかも、読む人によって違ってきます。
読み方を、基準にして、
いろいろな、グループができる。
聖書のオープン・ソース→さまざまな聖書解釈の成立→カトリックの読み方が、権威として絶対ではなくなる。
それぞれの解釈を絶対だと主張する。
聖書の読み方が違う人間同士で、テキストの意味解釈をめぐる論争にとどまらないで、
??己の聖書解釈の絶対性を、世界に知らしめるために、戦争をして、体を滅ぼす
??己の聖書解釈は、ほかの人に強制すべきではないという妥協をうけいれて、自分の体を温存する。
このどちらがいいかを天秤にかける。
多数の人たちは、??を選んだ。
聖書というテキストからどういう意味を読み取るかは、それぞれの個人の自由。
でも、その意味の取り方を、ほかの人にも強制するのは、違法だという社会システムを構築する。
聖書のOpensourceがもたらしたもの。
多様化の生成ゆえの軋轢
我々は今多種多様な思想を持った人々と同じ星の上に居る。そしてインターネットという非常に高速に多数の人々が考えをやり取り出来る道具を手に入れた。その上このインターネットという物の上にそれぞれコミュニティを築き始めた。そのコミュニティは今の社会にどのような影響を及ぼしていくのだろうか。
さてこの地球上で人類は有る程度同様な思想を持った人々同士で共同体を作り生活してきた。この共通の思想は宗教であったり神話であったりした。そしてこれを基にして国を治めてきた。しかしながらこの共通な思想が分裂したならば国はどうなってしまうのだろうか。
例えばある部族に豚を上として崇める人の集団と不浄な生物として扱う人の集団が有るとしよう。当然彼等はどちらかがどちらかの考えを受け入れるまで闘い続けるかウマく折り合うかはたまた部族が分裂するかだろう。もし互いに折り合う事が出来たならばその部族は平和に暮らし続けるだろうが大方闘うか決裂するだろう。闘えば共倒れになるかもしれないし他の部族に攻め入られるかもしれない。どちらにせよ不幸な事しか起こらないだろう。ならば分裂した方がまだ平和的だろう。
仮にこのようなことが国の中で幾つも起こったならばどうなるだろうか。もちろん内乱が起こるだろう。このような事は実際今まで幾度となく起こってきたし人類はそれをなんとか解決してきた。今インターネットの発展で再びこれまで起こってきた様な分裂が起ころうとしているのだ。我々はこれまでよりも平和的な解決法を求められていると思う。
現在のインターネット上のコミュニティはかなりの数が有りその思想や形態はそれぞれ違う。一見一つのコミュニティのように見えてその中はてんでバラバラなコミュニティも有る。その各コミュニティではだいたい政治やら法律についての批判が繰り広げられている。彼等はルターとそう変わりがないと思う。現状ではそれぞれインターネット上で批判したり文句を言っているだけだろうが暫くすればコミュニティ同士で衝突が発生し最終的には現実世界での内乱が起こる可能性が有る。
このような事態を防ぐ為に我々は何をすべきだろうか。彼等は現状に不満を持っている。国はそれぞれコミュニティに工作員を送り込んで思想を統一すべきだろうか。否。そのような事では到底統一出来ないどころか逆効果だ。そこでコミュニティ毎に非常に限定された自治権の様な物を与えるべきではないだろうか。このようにすれば彼等の不満は少しは和らぐのではないだろうか。
http://anond.hatelabo.jp/20070605155255
自分の圧倒的に少ない男女関係サンプルの中から男女論を展開する性欲全開の男も、
その少ない男女論のさらに少数を読んで男に絶望する者もはっきりいって愚かだ。
モノフィルターも、サルフィルターも、同じレベルの色メガネでしかない。
2次元を愛したいなら、すればいい。
だけど、なぜだ、兄弟。なぜ君はここに吐き捨てたんだ。
なぜ、3次元者が集うこの場所にソレを吐き捨てたんだ。
男の性も愛も君はわかっていない。そんな単純じゃないんだもの。
少なくとも、君のその気持ちを僕が理解できない程度には複雑だよ。
自分の理解不能なモノを『きもい』で切り捨てるのはとても簡単なんだ。
だけど、そんなことはしたくないんだ。
むしろ、人間は理解不能な対象と接触し接続し交接して、新たな命を文化を生み出したきたんだ。
だから、兄弟。僕は理解不能だけれど、君を分かろうと思うよ。
君の吐き捨てたソレを飲もうと思うよ。
気持ちが悪いものに触れなければ、僕らは何も生み出せない。
ごめんね、男がこんなで、人間がこんなで、ごめんね。