はてなキーワード: ホームパーティーとは
http://d.hatena.ne.jp/ever_neet/20110113/1294916683
国連の調査員いわく「日本の差別問題は根が深い」「役人たちはこの問題の大きさを認識していない」のだそうである。
穏やかじゃないですなと読み進めると、"日本の差別は、日本人の見えない輪をつくり、そこに「違う者」が入ろうとする「忙しい」などの建前を使い静かに拒絶すること"であり、"悪意はなく、酷い差別を受けることも無いが、友好的な人からも小さな差別を沢山受ける"ことであると。
欧米の某国に長く住んでいる人間として言わせてもらうなら、これを人種差別ととらえることこそ、問題の本質を理解していない。このような仲間/よそ者の区別はどの国にも存在し、それをレイシズムと定義している国をほかに知らない。そして、このマイルドな「差別」を一概に悪いことであると定義してしまうべきでもない。
たとえば、自分が昔ロンドンの会社で働いていたとき、外国人(非英国人)向けの「イギリスでの生活になじむための講習」のようなものを受けさせられたことがある。そこで最初に言われたのが、「イギリス人の友達が出来なくても心配しないように」ということ。実際その通りだった。ホームパーティーに誘われることは何度もあったが、例外なく外国人から。外国人の同僚に尋ねても、一様に同じ感想を漏らしていたし、イギリス人の同僚もその傾向があることは認めていたから、講師が言ったことはある程度一般化可能な事実だったのだろう。ちなみに、ロンドンは移民の人口が3割を超える多民族都市だ。
ニューヨークですら、事情は大して変わらない。アメリカ人は「イギリス人とそれ以外」のような分け方はしないが、「アメリカ的な振る舞い」をしない人間に対しては厳しい。そして、それは当然不文律であって、社会人になってからでは学ぶ機会が無いし、そもそも不文律自体が場所とコミュニティで異なる。個人的には、イギリスに比べればだいぶやりやすいとは思うけれど。
どちらも、上で紹介したブログが書くところの「静かな拒絶」の一例だ。それは確かに広義の差別になるのかも知れない。しかし、このような「差別」をしなければ、人種差別は確実に激化する。世の中には生き方の違う人間というのが確実に存在するのであって、そういう人たちを遠ざけたり遠ざかったりして無用な摩擦を避けるのは、ごく一般的な生活の知恵だ。この棲み分けが機能していない社会では、大抵人種差別が起こる。生き方も考え方も違う人間が密接に関わりあえば、当然不愉快な経験もする(ルームメイトがウンコのついた左手で蛇口をひねり、そのまま蛇口を洗い忘れて出て行った、とか。どこの国の人かは敢えて書かない)。そういう「不快な経験の積み重ね」が人種差別を拡大させる。こういう差別は理屈ではないので、より根深く残る。
こういうことを書くと「異文化を真っ向から乗り越えてこそ真の理解があり、人種差別の解消はそこを目指すべき」みたいな幸せなことを言い出す人達がいるが、そういう人間に限って「異文化を真っ向から乗り越える」経験をしていない。それがどれだけの時間と忍耐を要求するかを理解していない。この世の中には異文化摩擦を乗り越えることに生活をささげられるほど暇な人はほとんどいないのだ。人種差別反対、あらゆる差別に反対、と叫んで悦に入るのは気持ちいいのだろうが、もう少し現実を見ろと言いたい。
人種差別には反対だが、それを抑制するために、少なくともそれによる不利益を抑制するために、受け入れたほうが良い差別はある。受け入れ側の日本人が「外国人をもっと平等に扱おう」と考えるその心根は善い。だが、それこそが日本人の人種差別に火をつける可能性は考慮すべきだ。目をきらきらさせて非現実的な理想を語る前に、カエサルの言葉をかみ締めよう。
「どんなに悪い結果に終わったことでも、それがはじめられたそもそもの動機は、善意によるものであった」
『手術台の上のこうもり傘とミシンの出会いのように美しい』
ゲーマーの中でこのセリフを聞いたことがある人間は少数だろう。え、どんな意味かって?それは自分でググれ。まぁもっとも、大抵のゲーマーには意味が分からないだろうが。ゲームばっかりやって芸術とかに興味がないから、ゲームの枠組みでしか物事を図れないんだ。きっと。
やはり、ゲームは一般ユーザーに開けていないといけない。そう、wiiのように。数年前、僕はこれで友達とのホームパーティー(笑)が楽しくなると思って、wiiを買った。最初はマリオカートwiiを買って、自分ひとりで遊んでいた。いつかはみんなで楽しむことを夢見て。
だが、僕の部屋には友達は来なかった。もともと僕は友達が少ないのだ。さらに部屋は狭いし、汚い。一回せんべいを食べた後友達が来て、「くっせ~!お前の部屋せんべいくさっ!」と言われたことがある。今の僕の部屋は海苔くさいだろう。今一人で海苔食ってるんだ、ごはんにも付けずに。
CMのアレはいったい何なのだろうと思った。あの、楽しさ。ああいうのにあこがれて買ったはずだが。付いていない。付属していない。『和気藹々』が付属してませんよwiiには!!!寂しい人間にはいつまでたっても『和気藹々』は訪れませんよ!!
ところで、冒頭のセリフは、やはり特殊な精神の持ち主が考えたらしいよ。じゃなきゃあんな意味不明な言葉を紡がないよね。
そんなある日、僕はあの番組を見る。僕はうれしくなった。笑顔になった。僕は言った。
『ソファの上のPS3と万能ねぎの出会いのように美しい』
と、いうか宅飲みとかオウチ会とか人によっていいかたは色々だろうけど、ともかく「ホームパーティー的なもの」をする人種とはわかりあえない気がする。
たいていは「友達」の多い人で、年に何回もやってるの。
そういう人って、クラスに何人かはいるような「リーダー格」っていうのかなあ…せんたいモノだとレッドの立ち位置にくるような。
呼ぶ人数も、ともかく多い。友達の友達はみんな友達と言った感じでワイワイやって楽しむ。飲んだり食べたり、食事つくったり、ゲームしたり。。
主催者は前述のように「友達の多い人」だから自分も呼ばれたりするんだけど、どーもなじめない。
自分も部屋に人を呼ぶことはゼロではないけどたいてい1人、最大でも3人。友人が少ないせいもあるけれど、1:1で遊ぶのが好きだからすっごく仲いい人でも沢山の人たちと同時に遊ぶなんて考えられない。
もしや、これも一種の嫉妬なのかな。
後輩は、いろいろな才能を持っている。
まず、スポーツ万能だ。国体出場歴もある。筋肉の引き締まった、すごくいい身体をしている。
カラオケもべらぼうに上手い。聞いていて女子社員の半分が涙ぐむほど上手い。
男なのに料理が上手い。一度彼のマンションでホームパーティーをしたことがあるが、どこのフレンチレストランからケータリングしてきたんだ?ってぐらい本格的な料理が出てきた。
絵も上手い。何かの賞に入選したこともあるらしい。前述のホームパーティーの時に作品を見せてもらった。俺は絵のことはよく分からないが、上手いということは分かった。
本や映画にもやたら詳しい。話題作はほとんど見ているみたいだ。「あの本、タイトル何だっけ」って時は、彼に聞けば大抵分かる。
が、彼は仕事が出来ない。
運動も音楽も料理も絵も本も映画も、SEの仕事には全く関係ない。
頭が悪いわけではない。有名大学を出ている。単純に、自分の才能を生かせない仕事に興味が持てないのだろう。
タチが悪いのは、これらの才能があったが故に、学生時代はかなり周りからちやほやされていたということだ。
社会人になってからは、評価の基準が「仕事の実績」であり、他の才能があってもちやほやされない、ということは頭では分かっているみたいだ。でも、納得はしていない。いつもくすぶっている。
彼は、どんな職に就けば幸せだったのだろう。
元スポーツ選手とはいえ、それで食っていけるほどの成績ではなかったのだろう。
料理人になるのは、有名大卒という彼の学歴を考えると勿体ないような気がする。
天は二物を与えず、と言うが、二物を与えられてしまった人は不幸なのかもしれない。身体は一つしかないのだから。
http://anond.hatelabo.jp/20080922081838
ゲイの知人のホームパーティーなんかでそんな話になると、みんなふむふむと聞いているが、自分にとってそんな話は不愉快以外の何者でもない。
まあそのなんだ。
ゲイという「ひとつの性的趣向」を元に、人格や思考を分類する方が馬鹿馬鹿しいとは思うんだけど、
増田みたいな
・マスコミに弱い
・流行に弱い
という図式を何時まで続けるつもりなんだ?
「馬っ鹿じゃねえの?」
と内心思ったとしてもだ。
それを信奉している人間が目の前に居たら、
「ふむふむ」
って相槌打ってやるのが大人のマナーだよな。
ましてや同意求めてどうすんの。
それともアレか。
自らそうでありたいのか。
それなら仕方ないじゃないか。
ゲイなんだから
ここ数年、TVで人気の太った霊媒師とか、黄色い髪の老婆のおかげで、ゲイの世界で異変が起こっている。
彼らのようなインチキ占い師のマネごとをして悦に入っているゲイが明らかに増加しているのだ。
彼らの言う事には一定のパターンがあり、
1. オーラが見える。
2. 生霊が見える。そして自分にはそれを祓う力がある。
3. 体調が悪いのは憑き物のせい。(普通のゲイならまず性病と成人病を疑うべきである。)
亜種になると、手相が見えるとか妖精が見えるとかの方面に行く者もいる。
で、彼らがそういう話をあれやこれやとしている時の彼ら自身のゴールは、あの黄色い髪の老婆と同じで、要約すると
「私はすごい人物だ」
なのである。
ゲイの知人のホームパーティーなんかでそんな話になると、みんなふむふむと聞いているが、自分にとってそんな話は不愉快以外の何者でもない。
最近ではそういう話をアホらしいと思うゲイを探す方が、とても大変である。
他力本願で本当に申し訳ないんだけど、人口の9割を占めるノンケの皆様へお願いです。
早くあの二人をTVから駆逐してください。しかも彼らにとって屈辱的な形で。
http://anond.hatelabo.jp/20080415131815
なんか俺宛に意見が多いので
いやいや、一日30分は、ありえないだろう。それ、家事って言わないと思うよ。
その30分の詳しい内訳きぼんぬ。
平日
大して旨く無いくせに手間のかかる家庭料理を作りすぎ
すごいツッコミはいってるところで悪いけど、
分けてない、白物ほとんど持ってないから
緊急時用にブリーチ自体は一応ある
>彼女の下着も手洗いしてるの?
どちらもネット行き
全部ドライ洗剤
>シミはちゃんと手で抜いてるの?
白物ほとんど持ってないから不要
>アイロンがけはやってないの?
形状記憶Yシャツなめんな
「このひと手間で結果がすごく変わる。」
繰り返しになるけど費用対効果を考えないと無限に増えるよ
料理も一汁三菜とかまじめに作ると時間がどんなにあっても足りない
一人暮らしで一汁三菜ちゃんと自分用に作らないと満足できない奴はいないだろ
洗濯も干しっぱなしでローテーションさせれば十分
一々畳もうとするからアイロンも必要になる
効果がある一手間ってのは干す前に一回はたくとかだろ
1秒でできて洗濯物のシワは取れる
一度、トヨタの工場長にでもなったつもりで作業を見直すといいよ
致命的に能率が悪いか、やらなくてもいい仕事をしている
かるくいじってみるよ。
ダメなところだとたばこ部屋会議と飲み会になっちゃって、そこからたぐり寄せる人脈は結構ネガティブなものが多かったりする気が(個人的経験から)します。ので、狙うならまず社内サークル(野球部とか、ダーツクラブとか、囲碁将棋とか)。まあこれもダメなとこはドロドロしてますけどなー。社内がどうしようもないときは、逆に逃げようとする人たちでつるんでると危険。足の引っ張り合いが起こる。粛々と単独で転職コンサルへ(実体験より)。
同窓会に呼ばれてるか呼ばれてないかはかなり重要。呼ばれてないのに行くのは逆効果です。増田だときっとそういう人いっぱいいるよね。
でもあきらめることはないよ! さすがに完全に孤独だった人はしんどいかもだけど、それなりに仲が良かった人とかで、連絡先が分かるなら年賀状を送ってみるべっきー。メールはspam箱とかいっちゃうのでNG。そこらへんから、同窓会とはいわないまでも、つながることはあるよ。
自分の名前(PN含む)で喰ってる人は別にして、そうでないならSNSで過剰につながりを求めるのはリスクがでかい気がしますね。これは元増田と完全に同意見。年賀状、礼状、お中元お歳暮のほうがよいでしょう。
それなりにハイカラ(笑)なことが分かる相手なら、IMとかSkype、twitterみたいなのでゆるーくつながっておいて、なんかあったら「電話/Skypeしてみていーい?」みたいなスタンスがよいかなと。
元増田が言ってるのはだいたいその通りだと思われる。逆に、コスト的に多少足の出る案件でも、実現が十分可能ならば積極的に引き受けておくべき。たぶんトラブルとかおもしろエピソードとかが発生するので、それがお駄賃ということで、恩を売ったとかいうのは忘れる。そうすると、そのうちいいことがあるかもしれません。
ただし、火消し屋さんだと思われることはあるので、無理なモノははっきり「無理」といいましょう。
多くの業務の基本は「分からないことを分かるようにする、うまくいかないことを会得する」なので、今現実に困っている年下や後輩がいたらそれは大チャンス。ただ、よってたかって教えるのはダメー。自分にも相手にも身につかないから。なるべく考えさせて、それから実例を披露してみる。ただ、体で覚えないといけない系の技術はひたすら修行するしかない。こういう場合は根気よく付き合ってあげるのが重要。そうやって「分かる!」を作っておくと、後々いいことがあるかも。
あと、生まれた頃からメールがあったとか、そういう世代の人たちの物の見方や考え方は、おっさんおばちゃん世代とはかなり異質。理解はできないかもしれないけど、そういう見方もあることは覚えておきたいです。
だからって興味のないものを無理矢理試してみるのはダメだと思う。ネタゲットのモチベーションは「これ面白くね?」なので。元増田の意図とはたぶん外れるけど、増田で無限ループしてる系ネタ(非モテ関係とか)とか、Wikipediaで荒れてるネタとかでも、興味があるならまずググって掘り下げてみるべき。で、あんまり興味なかったらスルーで次。心にひっかかったらアマゾンで本とかCDとか買ってみる。読んだり聞いたりするのが面倒なら積んでもいいよ。ただ、1年で1日くらいは「今日は本を読む以外にやるべきことがない!」みたいな状況になったりするので、そんなときに表紙/ジャケットを眺めてみる。いけそうならゴー。こんな行き当たりばったりでも2ちゃんのコピペからロシア文学とかに当たったりするので。イヤマジで。
あと教養って別に文学とか映画とか音楽とか高尚でなくても全然おっけーなのも知るべき。エロマンガマイスターとかFPS殺戮系ゲーム大好きだって、そこから疑問に思ったことを掘り下げるとネタは広がるよ。あと、どれもピンとこない人には食事系教養を勧める。味の違いだけでも奥が深いし、本格的に作り始めるとホームパーティーのネタにもなるよ。
自宅警備員じゃないかぎり、だいたい人とは会うじゃないですか。それはいつも会ってる人かもしれないし、初対面かもしれないけど。そのときに「ああ、あんな変なこという奴いたわ」と思わせておけば人脈作りって7割成功なのだと思うのです。いつも通ってる本屋のおっさんとか、ファミレスの店長とかでも、顔見知りだといろんな役立ち方をすると思います。というか、俺はそういう人の人脈は超大事だと思っていますよ。
あとは、元増田の書いてた話と俺が書き散らした話をてきとーにアレするといい感じになるんじゃないカナ? カナ?
長文失礼しますた。
欧米みたいなホームパーティーしたりバーベキューいったり(これは無知による偏見かもしれんが)に比べれば飲み会で完結するくらいで人間関係が円滑になる(≒仕事の能率が上がる)ならいいじゃない。
欧米では同じ職場だからという理由で全員が呼ばれるホームパーティーとかバーベキューはまずないと思うよ。
そういうのは友人同士でやるもん。会社以外のね。
たまたま会社の同僚と仲良くなって友人になれば、同僚も招いて、結果として同じ会社の人が何人かいるパーティーになることもあるだろうけど。
もっとも最近はアメリカが日本的経営をがんがん取り入れてるから、もしかしたら"nomminication"も一部の会社でやってるかもしれないけど、それは日本の影響、ととらえるべきではないかと。
んーにゃ、そうでもない。
飲み会をホームパーティーとか称しちゃうような、中途半端に裕福な階層には割といる感じ。
早い人は中学生くらいで捨てちゃって、遅い人は20代後半まで保存してる、ッて感じの極が有るような。
しょせん実感ベースの経験談ですが。
http://anond.hatelabo.jp/20070406095259
指だ! 指を使え! チンコは不随意筋だが指は随意筋だ!
Your Sonは肝心の所でけっこう勃たなかったりするぞ!
余談。開通したあと、入れたり出したりを楽しめるようになるにはまあ半年ぐらいかかるわけだけど、
直後からヤりたい盛りペッティング大好きっ娘になるのと、そうでもな娘がいるのは個人差なのか?
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追記
http://anond.hatelabo.jp/20070406140034
正直おれはこっち派。処女マンドクセ('A`)とは言わんけど、
処女的な思考(貞操とか純愛とか「えっちなのはいけないとおもいます!」とか)は面倒くさい。
あと染めるとかそんな傲慢なことできません!
童貞歴=年齢の俺ですよ。友達のホームパーティーで知り合った友達の彼女のお姉さんと付き合うことになったんですよ。めちゃくちゃフランクなトークだし、格好派手だし、スタイルもいいし、顔つきも派手だし、スキンシップも多いし、男慣れしてる感じだったんで、これは経験値が圧倒的に足りない俺としてはありがたいな、と思ってたんですよ。実際、デートはかなり向こうにリードして貰ってたですよ。ところがぎっちょんちょん(この死語に俺の動揺を感じてくれ)、先日のことなんですが、彼女の家でじゃれあってる最中に弾みで押し倒しちゃったんですよ。んで彼女もオッケーの素振りを見せたので、突撃してみたわけですよ。序盤から中盤まで余裕っぽい感じだったのに最後の段階になってめっちゃ震えてるの。あまりに様子がおかしいから、思わず「あ、あの、俺のやり方悪くて怖いの?」とか尋ねてみたですよ。そしたら「……ごめんなさい、実は初めてなの」だってお。わーお。しかも初彼氏なんですってよ。わあああお。男慣れしてるのは妹や弟の友達とよくつるんでたからなんだってお。いつも勝手に「経験豊富そう」と思われて、セフレ的な付き合いを期待されるのが嫌でこれまで何もなかったんですってお。その後は泣き出しちゃった彼女を慰めて「もっとゆっくりお互い勉強していこう」とかいって終わってみましたお。おっおっ。性欲を愛で抑えるの大変でしたお。ぷぎゃー。
26歳処女、しかも美人ですってお。それなんてエロゲですお。貴子さんですかお。予想外の幸せをどうしたらいいか若干もてあまし気味だお。おっおっ。ていうか俺なんかでいいんですかお。とまどいまくり。そりゃ思わず増田に書くっつーの。ふざけているようでも本気で悩んでますお。どうすりゃいいんじゃい!!!!!!
いつもはチートでお金持ちになってニート生活送らせるけど、趣向を変えて、チート一切なしでシムにリア充生活を送らせてみることにした。
スタートする家はシム世界ではこじんまりした2DK。家具も最低限でスタート。
新聞の求職欄でみつけた「新聞植字工」の仕事に食らいつきながら、昇進をめざして家で読書やカリスマなどのスキルを磨く。
効率よい仕事には、本人の気分や体力のパラメータも肝要。効率よく体力や気分を回復できる良い家具に給料が消える。
昇進には広い友人関係も必須。週二日の休みには必ず外に遊びに行き、友人を必死こいて増やす。自腹で「知り合い」を食事に誘って談笑し「友人」にし、ホームパーティーまで開く。せっかくの友人と疎遠にならないように、空いている時間には電話で談笑もする。
帰宅して、メシ食って、読書して、そのまま寝て(体力パラメータが真っ赤=かなりの疲労状態)、目覚ましに起こされ、メシ食って、シャワー浴びて、慌てて会社に向かって、帰宅して……を繰り返した。
金はまあまあ溜まるようになったけど、仕事柄生活リズムがおかしいので、友人に電話しても「なんて時間に電話してんだ!」と怒られて友人を失ってしまう。シム時間にして30分時間を無駄にした。仲直りに食事に誘うか…今週の休みはスキル増強にあてたかったのに。
好意を寄せてる仲良い女の子はいるけど、こないだ食事に誘ったら、「ごめんなさい、その日は用事があるので。」と断られた。
お前は俺か。