はてなキーワード: ガッツリとは
先日、とあるプロジェクトに短期間関わったのだが、その時一緒に働いた仲間に恋をしてしまった。
彼はおせじにもイケメン…って感じではなく、どちらかといえば落ち着きもなくフニャフニャしゃべるような不器用で情けないタイプ。
だけど仕事に取り組む姿勢はとてもマジメで私の出すどんな無理難題に対しても、うへぇー…なんていいつつも、文句も言わずガッツリしっかりこなしてくれた。
時々、私の手落ちで徹夜作業になってしまった事もあったが、翌朝になって私に会うとボロボロの髪の毛を手でかき混ぜながら、
例のフニャーとした声で
「あの機能、できあがりましたよぉー…」
なんて、ニコリと笑って言ったことなどいまも忘れられない。
そんな彼の様子を毎日見ているうちに、私の胸は高まり、ときどき彼の事を思い出すだけで心臓の鼓動が早くなることにいつしか気づいた。
これは…やはり、恋なのだろうか?
担当したプロジェクトは彼を始めとした仲間の活躍で結局つつがなく終わり、チームも解散。
いまでは、彼と時々会うぐらいの関係に戻ったが私は彼に会う度、胸が熱くなるのを感じ、別れるとき、とても寂しい気持ちになる。
こんな苦しい感情、すっかり忘れてしまったがいったい何時ぶりだろう?
この想いを抱き続けるぐらいならいっそのこと玉砕覚悟で彼に告白してしまいたい。
しかし、私は妻子ある身。
もし彼が告白を受け入れてしまったなら、私が少しずつ大切に築いていった家族の絆は崩壊することは間違いない。
かといって、こんな想いにとらわれる事は苦しすぎる…
ああ。私はどうすれば。
マジレスしてみよう。
仕事でもお金を増やしていたでしょうし、個人でも相当おありでしょうが、
会社で使える金額を大きくして、どうしたいのか。
個人でお金を貰って、どう生きたいのか。
人の意見じゃなくて自分の考えで決然と「これ」っていうものがあったのかどうか。
俺はこれで生きていく、っていう考え。
まあ普通は、別に無くても何となく生きていけるかもしれないけど、
貴方はそこんとこに気づいちゃったんじゃないですか?
気づいて無力になるだけならいいけど、死ぬのはまだ勿体ないと個人的には思う。
甘えだろうが何だろうが、働かなくていいよ。
で、そのうすーい気の抜け切ったサイダーみたいな人生が嫌で
おかしいぜ、助けてくれ誰か!って思うんだったら、心理療法家を探してください。
臨床心理士、カウンセラー、精神衛生保健士、精神分析的療法家、とか色々あるけど
まあ探して見てください。
取り敢えず臨床心理士がいる精神科クリニックなどいいのではと思います。
「仕事を止めて数カ月、全く気力が出ませんどうしたらいいのでしょう」
とか言って駆け込みでもしたらテストでも受けつつ面談が始まるはずです。
で、話してる人と話が合うか見極めて合いそうなら週1~でカウンセリングを受ける。完璧。
これからはそちらで貴方の思うことを吐き出してください。
精神分析療法やキチンと心理療法を学んできた臨床心理士にめぐり合うことができれば、
今の悩みや不安を受け止める人はいるはずなんです。というか、臨床心理士は本当はそういう人を相手に
一緒に考えてくれる専門の人です。
要は貴方が本気でどうにかしたいなら、多少お金はかかっても、話を聞いてくれる
怪しくないカウンセラーを見つけ出して、定期的にカウンセリングを受けた方がいいと思います。
カウンセリングは健康保険対象外なので、60分5000円が毎週とかでかかります。
そんだけかけても惜しくないと思うようにガッツリ話してやってみてください。
調度暇もあるのでしょうし、回復への道を探しているという世間体ももてます。
実際カウンセリングで何をするか、は貴方次第ですが、手ごたえのない生活から
脱出するためのきっかけは、探すのを手助けしてくれるはずです。
恐らく今の貴方には即物的に働けとかアレしろこうしろというのは
無意味だと思われます。本来的には内面を考える時だと思います。
どうやって生きて、どうやって死んでいくか、考え直す時。
既存の宗教に頼りたくないなら思想家でも哲学でも伝記でも精神分析でも心理学でもなんでもぶち込んで
日が暮れるまで考えればいいと思います。
http://anond.hatelabo.jp/20111109215236の前日譚。
アラサーのこの年になるまでナンパなんてしたことがなかった。非モテの独身。
偶然目にしたナンパ師のブログを見て、名状しがたい情動が急激に燃え上がったのを感じた。
女を食い物にするナンパ師への怒り。「男の本能」で全てが説明できると考える知性のなさへの侮蔑。会ったその日に強引な押し出しで女性と性交するデートレイプと呼んでも差し支えない行為への嫌悪感。しかも場所がネカフェやカラオケという不潔さへの嘔吐感。
そして、否定しようもない嫉妬と羨望!!
そしてよくよく考えれば、俺もナンパ師を批判できるほどきれいな体でもなかった。非モテとはいえ、セックス経験はあり、その中には愛を偽ってセックスに持ち込んだ例もある。また、ナンパ以上に性質の悪い行為もしているのだ。その俺が聖人面して他人を批判できるか?ヨハネによる福音書第8章1~11節を見よ。
あれこれ悩んだ末にフェミニズムと両立するナンパはできないかと考え始めた。
そして11/6に初決行。10人には声かけようと決意していた。何故か最初からテンションだだ上がりで、ほとんどの初心者が陥るという「地蔵」状態はほとんどなく、ストライクゾーンの広い俺は少しでも好みの子に声をかけた。誰も立ち止まってくれず、紙ブーメランの準備もしてきてなかったため、結果的には坊主であったが、10人以上に声をかける結果となった。達成感とテンション、多幸感は最高潮に達していた。
脳科学や心理学の見地から説明すれば、非日常的な行為をしたことによる動悸の高まりやアドレナリンの分泌量の変化によるものだろう。そして、この興奮が多くのナンパ師をして行為過程依存、俗にいうセックス依存症に陥れせしめるものだろう。例えばこの大学生、ナンパのために将来の進路まで変わってしまった。http://ameblo.jp/shitorasu/entry-10929146122.html http://ameblo.jp/shitorasu/entry-10988420975.html 他にも家庭が崩壊してもナンパが辞められない男たちが大勢いる。しかし、果たしてこの多幸感には抗いきれないものがある。
ここから仕事すらガッツリやろうという、いままでの俺では考えられないモチベーションも湧いてきたのである。俺は才能にあふれ、何をやっても上手くいくという躁状態に入っている。高校くらいでは女性縁遠く、かなり遅い時点からナンパを始めた非モテ・非コミュがナンパを始めると一様に全ての男性にナンパを勧めまくる理由はここにあると思われる。
俺もナンパはこれまでしなかったもののセックス依存症じゃね?と疑うほど、性欲に支配されやすいことがある。もう俺の人生は崩壊しかかっているのだろうか?
http://d.hatena.ne.jp/iammg/20111102/p1
まず、ニートと無職を一緒にするな、ボケ。働く気がないのが、ニートだっつーの、ボケ。
自立する気がなくて寄生しているから、ニートなんだろうが、カス。
ニートが1人暮らししたら、生きるためにガッツリ働くっつーの、カス。
だから、一緒にするな、ウンコ。ニートやったことないくせに、語るな、ウンコ。
主体的に働きかけずとも、気配で感じてもらう。このような何気ない価値をニートやフリーランスはもっと意識してもいいのではないでしょうか?
一緒にして語るな、臭い。
最後になりましたが、ニートを目に留めて頂き、ありがとうございました。
と、思ったんだが、ニートの皆さんはどう感じたよ?
いつものように増田への投げ売り堂の9月の結果と雑感を書き込みます。今日は長めになりそうで。
| 項目名 | 9月 | 8月 | 増減 |
|---|---|---|---|
| ユニークユーザー | 1983 | 690 | +1293 |
| ページビュー | 8777 | 3086 | +5691 |
| 平均ページビュー | 1.60 | 1.89 | -0.29 |
| 平均滞在時間 | 2.59 | 1.33 | +1.26 |
| 新規訪問数 | 29.90% | 31.79% | -1.89% |
詳細はいつものように以下の Analytics の PDF に書いてあります。
ごらんのとおり、アクセス数とユーザー数が伸びていますが、それ関連で色々やったこと。
リリース後にすぐに載せたんですが、そこまで効力が無く・・・。一回沈んだらそのままな感じなので仕方ない感じでしょうか。
これが一番やり方としてはダメですが、一番伸びた大きい要因でした・・・。
12日以降に定期的に投げ売り堂の URL をそれなりに関係があるかもしれないところに張って・・・。
申し訳ないと思いつつ、手っ取り早く広める。というのは素人にはやっぱりこれが一番なのかなと再確認をした感じです。
そもそも手っ取り早くな事を考えているのが甘いんですが。
今月の10/26から適応される、Amazon Product Advertising APIの仕様変更
の対策を全くメールを見てなかったので失念していて、ItemPage をガッツリ使っているこちらとしては、このままでは存続自体が危ない感じなので対策をしました。
まずはフィギュアだけなんですが、ItemSearch の際に KeyWords を使って複数検索をかけるように変更しました。
・「1/4」などのスケール
・「PVC」などの素材
これによって、ItemPage が400→10件に減らされても品揃えは遜色ないように出来ました。
DVD・BDとゲームもあるんですが、もう少し工夫をして今と同等にしようと思います。
しかし今回の API 仕様変更は困る人が多いんだろうなぁ・・・。
この辺で詳しくは述べてますが、料金は抑えることが出来そうです。
今月はサービスに直結する対策を色々とやりました。
サービスの拡張はやれなかったですが、存続の危機になりかねない事だったので色々と勉強になって結果良かったなーと思っています。
かかってきたら出ないわけにもいかないときもあるから、多少は黙認するけれども、
向かいに座っていた自分にもかなりうるさく感じるほどで、降りて話すか切れよ、と思っていた。
そこへ男子高校生が乗り込んできた。高校生にしては体格の大きい3人組。
男子高校生、しばらくその人のことを「なんだあのオッサン」という目で見ていたのだけれども、
そのうちすうっとその人の前に移動してきた。
高校生「いいねぇ~!!!」「やった!」「俺ガッツリ食べたい!」
高校生「××がいいな、肉食いてえ、肉!」「鍋がいいよ、寒いじゃん!」「俺遅くなるって電話しとく!」
という感じで、会話にいちいち乗っかる乗っかるw
ギョッとしたオッサンに「お前たちには関係ないだろ!」とすごまれていたけれど、
「だってそんな大きい声でおごってやるって言ったのオッサンじゃん!」と言い返されてタジタジ。
まわりはニヤニヤくすくす笑っている人ばかり。
結局、その○○で4人とも下車していったけど、あのあとどうなったんだろwww
そういう事じゃなくて、可読性および処理速度、オーバーヘッド的な意味でオブジェクト指向は駄目って言ってるんだろ
一時オブジェクト指向を広めようとしてた連中がオブジェクト指向のプログラムは可読性が高いと言ってたが、実際は低い事が知れ渡って、オブジェクト指向の仕事がガッツリ減った時期があったし
可読性はともかく、保守性の面から、フレームワークさえ保たれてればオブジェクト指向じゃなくてもいいと思う
特にwebはオブジェクト指向ガチガチでやるとフレームの外でCookieが必要になったりして、結局オブジェクト指向を崩さなきゃならないなんて事は結構あるし
5年前だとCSSもブラウザ間でかなり処理が違ってたらしいし、時代的にオブジェクト指向で出来なかったという経緯もありそうなもんだけどね
53歳→38歳って感じ。すごい。母と私は感動しています。
父は食道楽の酒好きなので、食事制限は無理だなとわかってました。
でも元々運動好きということで(小学校~大学までガッツリ運動部)、私の行ってるスポーツクラブに一緒に行くことに。
私のやってるヨガクラスは「ぬるい」とお気に召さなかったようなので、格闘技とエアロビを融合したようなめちゃくちゃ激しいクラスに入ってました。
それでマイナス20キロ。別人。「小学校の頃のお父さんってこんな感じだったなー」と懐かしく思っちゃう変貌ぶりでした。
ハゲは全然居ないけど、若白髪な傾向がある家系。父も半分は白髪になってました。
そこで白髪染め。自宅で私が染めるので、まめにできるしお金もかからない。
これも印象激変。真っ黒より、一番濃い茶色で染めると浮かなかったです。そういう歳じゃないのに白髪染めに詳しくなった私w
35を過ぎたあたりから急に頬のヒゲが生え出したという父。
剃り跡で老けて見えるので脱毛しました。何回か打ちに行ってたけど、もうほぼ完成っぽい感じ。
全部のヒゲを脱毛すると老けたジャ○ーズみたいになっちゃうので、鼻の下とアゴは残してありますw
これもすっごく若くなった。
歳をとってから、なぜか村山元首相みたいに眉が伸びだしたという父。
私か母が定期的にカットしてます。母の方が仕上がりは若干上手い気がする…
眉が変わるのも大分若くなるよね。
痩せて服が合わなくなっちゃったので、新しい服を買いに行きました。母と私も同行。
父はサッサと買い物を終わらせようとするんだけど、私と母でギャーギャー言って試着させまくりました。
2ヶ月くらいの間ちょこちょこと買い物に行って、服15着くらいと靴2足を新調。
フィッティングがバッチリだと全然違います!あと父に似合う色とかも母と散々議論した。父はマネキンだったw目が死んでたw
床屋で切ってたのを、若い人も来る1200円カットに変えました。なんか美容院の雰囲気嫌いなんだってwww
安いんだけど悪くないよ1200円カット。カットする人が25~35の人らなので、若干おじいさん入ってた床屋の人とは感覚が違うのかも?
父が着々と変わって行くから、色々口出しながらすっごく楽しかったw
変わるたびに母と二人で絶賛です。「若い!」「めっちゃかっこいい!!」「やばい!30代30代!」
娘的に、父親が若くてスレンダーで元気でかっこいいのってすごく嬉しい。もちろん母親も若く居て欲しいけどね。
親が若いと、遠目で見たときとか、ついニヤニヤしてしまうんだw
で、最近母が父をやたら褒めるw「どこの旦那さんよりもうちのお父さんが一番かっこいいわー。何度見てもどう考えても一番かっこいい!」とか、
特に何も無いのに唐突に褒めだしたりするw
褒められると父はなぜか悪態をつきだすけどねwww
父もスポーツクラブ通いだすようになって姿勢もよくなったし元気だし、母もそんな父見て嬉しそうだし。
ほんとアンチエイジング最高wwみたいな感じですwww
今気になるのは弟の髪型が全然似合ってないこと。顔のタイプが違うのになんで藤原竜也みたいな髪型してんだろ。
服なんかも色々外してる感がある。まあ、本人がそれでいいっていうんなら何も言う権利無いんだけどさ…
あー、でもいじりたいなあ弟。
普段の行いに自信があったら、ナンパなんてする必要ない。
普段の自分を長期間かけてガッツリ見せた方が異性へのアピールになる。
だからナンパに望みをかける人は、長期間見られると続々ボロが出るスカスカ人間なんだという偏見がぬぐえない。
一緒に仕事したりすると、頼りがいの無さや性格の悪さ、自己中さなどを見破られてしまうから、
第一印象だけをナンパノウハウに従って手早く偽装し、騙し討ちのような形で女を食ってしまいたいんだと思ってしまう。
だからここ最近ナンパ関連エントリが結構なブクマ数を稼いでる事実に吐き気がしている。
政局狙いの批判が多いけど、この案は真面目に検討されるべきだと思う。
だが根本的な誤解がある。この点において所得税の方が消費税よりマシかというと、全くそんなことはないのである。
所得税が機能しているのは源泉徴収されているサラリーマンだけである。自営業者などは制度上「限りなく黒に近いグレーの節税」がし放題であり、これを摘発することは(たとえ制度を厳しくしても摘発コスト的に)現実的には不可能である。節税を駆使した結果、年に1000万稼いでる奴の方があなたより払ってる税金が安いというようなことは、全然珍しくない。
消費税は不公平な税制である。しかし所得税は不公平以前にサラリーマン以外には不公正な税制なのである。
法人税も同じで「節税」しようと思えばいくらでもできてしまう。真面目にやる企業ほどバカを見る不公正な税制である。
一方で、消費税は不公平な税制であるが、「本来払うべき税金」を踏み倒すことは難しい。年収400万のサラリーマンより年収1000万の自営の方が払う税金安いというような(所得税ではよくある)ことは、さすがに起こらない。
逆に言うと、この逆進性を緩和するような措置を行えば、消費税は所得税よりも遥かに公正な税制となる。
「見做し」で充分である。単純に消費税は消費した金額に応じて決まるわけだから消費総額だけが問題であり、例えば年収200万で1円も貯金できない人はレシート取っておくまでもなく200万消費しているはずであり、この場合は10万還付すれば良い。
もしかすると頑張って10万貯金しているかもしれないが、この辺りは現実的に平均的な消費性向を算出してそれより消費した人は多少損で節約した人は多少ボーナスになっても別段の害はない。
これを更に推し進めれば「最低限必要になる消費額」を○万円と決めて、これに還付割合を掛けたものを、単純に国民全員に還付するという手法も考えられる。仮に、消費税10%、○=100万円、還付を10%とした場合、国民全員に単純に10万円を還付することになるが、この場合は年収100万の人は消費税0%相当、年収200万の人は5%相当……のようになるわけである。
全員だと年収1000万の人も10万還付か、とお思いになるだろうか。うむ、そうである。というのは、例えば所得600万で足切りするような制度にすると、そこそこの収入のサラリーマンは還付がなくなるが、一方で……年1000万の自営業者は(法人付け替えの結果)所得が何故か200万とかなので還付が受けられてしまう。事務コストをかけてわざわざ不公平を生んでいるだけである。
パラメータについては調整の余地がある。例えば消費税15%で200万の15%還付とすると、年収100万の人は消費税-15%相当、年収200万の人は消費税0%相当、年収400万の人は消費税7.5%相当、のようになる。まあこれは全額消費した場合だが、年収が増えるほど消費額の絶対値は右肩上がりなので実効消費税率は累進する。
考え方としてはBIに近い。もっとも、それだけで食うのは不可能なので、いわゆる「誰でも寝て暮らせる」BIとは違うが。
納税者番号制度があれば所得税などと相殺処理することが出来るので、還付額よりも納税額の方が多い人に関しては事務コストはほぼゼロである。それ以外の人で確定申告する人については今と変わらない。国から金を貰って生活している人には単に上乗せするだけである。このどれにも当てはまらない人の分は事務が増えるが、まぁ数としては少ないだろう。
納税者番号制度の導入に掛かるコストは発生するが、この制度は遅かれ早かれ導入が必要なものなので「還付のコスト」ではない。
どちらにしても、定額給付金のようなバカなことにはならない。
ある。益税など不正の温床になっている問題がいくつかある。消費税をメインに据えるならこの辺りの穴はふさぐ必要があるだろう。その辺さえ塞いでしまえば総じて、他の税よりも仕組みが単純であるがゆえに不正の余地は少ない。
強いて言えば、これまで「節税」を駆使して税金を踏み倒してきた人々にとっては、結果的に大幅な増税となりうる。
それでいいと思うよ。法人税なんて真面目な会社がバカをみる税金だし。
数字的なものはどの層に配慮するかによって大きく違ってくるため結構微妙。少なくとも議論の前に数字を先行させるべきではない(絶対裏目に出る)
長期的にどういう税制でやっていくか、という方向付けの方が重要。
私見だが、法人税減税や逆進性を緩和するような施策を行った場合、一次的な消費税率は10%では到底収まらないと思う。恐らく一発でやるには相当強烈な数字になるので、国民への説明をしながら段階的にやっていくことになるだろう。
還付付き消費税増税は「公正な税徴収」を行うにあたって議論の余地ある案であると考える。
もっとも、与党がそれを選挙直前に言い出したら野党は政局化するに決まっているので、菅氏の行動は限りなく蛮勇に近いとは思うが、この際なのでガッツリ議論してもらいたいものだ。