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2017-09-26

ガチャゲーメーカーによる自主規制2016年

anond:20170926090145

一般社団法人日本オンラインゲーム協会 (JOGA)および一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム (MCF)は3月24日

今年2月JOGA改訂した自主規制JOGAガイドライン」を公表し、4月より施行すると発表した(朝日新聞BIGLOBEニュース)。

・いずれかのガチャレアアイテムを取得するまでの推定金額期待値として算定される金額)の上限は、有料ガチャ1回あたりの課金額の100倍以内(当該上限を超える場合ガチャページにその推定金額または倍率を表示する)

・いずれかのガチャレアアイテムを取得するまでの推定金額の上限は5万円以内(当該上限を超える場合ガチャページにその推定金額を表示する)

ガチャレアアイテム提供割合の上限と下限を表示する

・有料ガチャにおけるガチャアイテム提供割合安易に変更できないよう、システム設計留意するものとする

ガチャアイテム提供割合は、事前の告知無くこれを変更しない


天井機能自主規制に入ってないんだな。

2017-07-19

消費者庁コラボ話題沸騰のパズドラの現状について

1・今回の措置命令

 フェスヒロインガチャ(通常の2倍の石10個で回せる期間限定ガチャ)について、公式生放送山本大介プロデューサーが全キャラ

究極進化するとおよそ3ヶ月にわたって繰り返し宣言してガチャを煽ったにもかかわらず、実際に究極進化したのは一部キャラのみで

他は通常進化で特に強くもならずユーザーが不満を持った。

 更に山本大介プロデューサーが「あれは言い間違いでした許して」とユーザーの怒りに火を付け優良誤認の返金騒動へと発展。

山本大介プロデューサー(2/25)

https://twitter.com/DaikeYamamoto/status/835385151957827584

 3月になり一転して全キャラを通常進化から究極進化に変更(ただし性能据え置き)、進化に使った分のアイテム等の返還で幕引きを

図った案件だったが、ようやくお役所の方で仕事が終わって時間コラボが発動した。

 通常進化はレベルキャップまで経験値を重ねなければ進化できないが究極進化はレベル1からでも可能なので消費者庁では優良誤認

判断したのかもしれない。しかし、通常進化の場合は更に将来に究極進化でのパワーアップを残しているとも考えられ、性能据え置き

のままで通常→究極となったのはユーザーにとっても重ねて不幸な結果となった。

 また、この程度で(一部)ユーザーが大きくアクションを起こすのはパズドラ運営山本大介Pが長期間運営の間にユーザーから

不満を溜め込んでおり何かあれば簡単に着火炎上してしまうためであるゲーム運営の長期化にあたっては社員個人スタンドプレー

が業績に影響しないような仕組みにじよ目のつけどころがおシャまんべ。((時事ネタ解説追記:ユーザーツイッター担当との距離感の例として、にじよめちゃん、シャープ公式の片方、まんべくんを挙げた。))

フェスヒロインガチャ開催期間

実施回数 日程
第1弾 2016.11/7(月)メンテ後~11/20(日)23:59
第2弾 2017.2/13(月)0:00〜2/26(日)23:59
第3弾 2017.5/22(月)0:00~6/4(日)23:59

生放送ヒロインガチャキャラ全部究極進化」発言消費者庁PDFより)該当の生放送過去分は再生禁止

2016.11/30 山本大介プロデューサー生放送発言
2016.12/25 山本大介プロデューサー生放送発言
2017.2/20 山本大介プロデューサー生放送発言
同日 生放送スライド(※注記あり)

(小さい※で通常進化含むとの表記があるが、スライドにはヒロインガチャキャラ以外も表示されており、この※一つでこれまで

 全部究極進化と明言されてきたヒロインガチャキャラが通常進化になるのも許されるというのはガンホーに都合が良すぎる)

 テレビ報道でも問題のアレとして映し出されるフリップが出た2/20の生放送パズドラ5周年記念の生放送は2/19(日)開始だったが

55体究極進化の発表はその翌日。遅くなったのは、AppStoreでの返金申請期限が90日以内であり第1弾ガチャから90日経過させる

ためではないかと当時穿った見方をする者もいた。

2・パズドラこれまでの騒動・抱える問題など

ガチャ確率非表示問題(継続中)

 消費者庁案件ということで、すわガチャ確率か、と思ってワクワクしたみんな、ヒロインガチャとか訳わからん話ですまねえな。

 ガンホーはオンゲ業界団体JOGAの主要企業ながら、ガイドラインの隙をついて全部当たりだから確率表示はしませんという屁理屈

いまだに確率は不明のまま。また進出先の中国では確率表示義務法律ができるとわかるとすぐさま撤退した。ガチャイベントでの

超絶↑3UPなども具体的にどういう確率かはユーザーが確認できない。JOGAガイドラインも「オンラインゲーム安心宣言」も有名

無実化している。

 おりしも、パチンコの方では釘調整の禁止や出玉の下方修正など規制が強まっている。業界内での自浄作用・自助努力が働かなけ

れば埼玉県警がお願いに行くかもしれないし、巻頭カラーに使う出版社への抗議の声が高まるかもしれない。((時事ネタ解説追記:性犯罪事件を受けてクジラックス埼玉県警がお願いという法的根拠のない圧力をかけた件、ジャンプゆらぎ荘のお色気巻頭カラークレームがあがった件。時事ネタを入れると書いた本人も思い出せなくなるので脚注追記している。脚注記法がうまく使えない。))

コンプガチャ・絵合わせ法理(2014.8)

 覚醒セレスの初回発表時に、進化に同じガチャキャラを消費するとしたことがユーザーの反発を招き、撤回された。同じキャラ

重ねる事の何が問題なのか宝具5たくさん揃えているマスターには理解しがたいだろう。このときまでは進化にはダンジョンドロップ

の進化合成用モンスター使用しており、無料で最後まであそべちまうんだ、を地でいっていた。そこへ同キャラ複数引くだけでなく

消費してしまう進化形態の登場は、同じパーティーに同じ英霊複数入れられるパズドラではユーザー拒否感が大きく、コンプ

ガチャに抵触するのではないかなど痛くもないビール腹((プレモルうまし))を探られることになった。同一重ねはコンプガチャには当たらない。

 同じガチャキャラ複数引いたユーザーへのサービス、という言い訳が後に覚醒というシステムや売却モンポとなり潜在覚醒

モンポ販売キャラなどにつながった。

 またコンプガチャキャラ単体の進化素材という形ではなく、特定キャラの組み合わせでパーティー効率的に回るようにして

ヘビーユーザーテンプレパーティーを揃えるためにガチャを回すという形に洗練された。

サンタジーニャ事件(2014.12)

 期間限定クリスマスガチャにおいて新登場キャラサンタジーニャが、通常ジーニャと同名スキルでありながら通常版15ターンの

ところ11ターンで発動可能として公式ページ掲載されていた。排出されたサンタジーニャのスキルは通常ジーニャと同じ性能で

あり気がついた一部ユーザー優良誤認から返金しろと騒いだ。

(※サンタジーニャ・通常ジーニャとも性能目当てで使ったりガチャ回したりするような環境ではなかった)

 ガンホーは誤りを認め補償を発表したが、その内容が不公平感あふれるもので火に油を注いだ。

 生放送での山本大介Pの発言

クリスマスガチャサンタジーニャが的中したユーザーに対して期間中に消費した石を全部返還」

 当たらなかった奴は客じゃねえと全ユーザー喧嘩を売ってしまい、その後補償内容を変更。

「期間中クリスマスガチャを引いた全ユーザーガチャ1回分の石返還」

 全部返還の発言ガチャ間中のことであり返還されるからガチャに全ツッパしたユーザーヘイトを買った。

 Googleに対して返金請求をし返ってきたユーザーもいたようであるAppleは渋いらしい。

 最終的に公式サイト謝罪掲載

「数グループによる2重チェックを徹底するなど、製作物に対する社内の管理検証体制…」

 二重チェック(ダブルチェック)の歴史の始まりである

 しかしその後もケアレスミスが繰り返され、運営ユーザーで二重のチェックの意味などと揶揄される。

曲芸事件(2015.2)

 スクエニスマホゲー、FFクリスタルディフェンダーズ(FFCD)とのコラボで新キャラ曲芸士が登場するも、簡単パズル要件

49倍という当時としては破格の攻撃力でユーザーを驚かせ、さらにFFCDには曲芸士が居ないことで二重にビックリだよ。

 バランスブレイカーいわゆる壊れキャラ期間限定コラボキャラ実装したことに対するユーザーの反発が大きく、ガンホー公式

バランスとか問題ないしちゃんと計算してる角度とかと表明することになった。

 当時のユーザーパズドラのゆるやかなインフレ状態を好ましく感じており、曲芸士以降の加速度的なインフレ傾向を考えると

確かにここがターニングポイントだった。

 山本大介PもFFCD側の担当者スクエニのハタケイスケ氏((時事ネタ解説追記:又吉と同時受賞した芥川賞作家とは別人。))も、ユーザーは強いキャラを望むけれどもゲームバランスこそが重要から

軽率に強キャラ出すわけにはいかない旨の発言をしていたのだが。

 オワドラが言われ始めたのはこの頃、長い長い黄金黄昏の始まりである

BLEACH石田雨竜クラスのみんなには内緒だよ」

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/01/news139.html

 <コラ>ボキャラでした。後に修正リーダースキル名称で良かったよ。まどか衣装のチアリーダー((時事ネタ解説追記:アイマスパリーグコラボ西武ライオンズではなくアメフト三菱ライオンズのチア衣装になっていた件。コラボ相手資料請求せず適当にググって仕上げるとアカンことになる事例。))じゃなくて助かったな石田

3・今のインフレ状況

 ぶっ壊れとして騒動になった曲芸士は7倍×7倍で49倍リーダーだった。その直後から曲芸士の闇属性対策がされたダンジョン

続々登場。曲芸士のバランス問題ないとの公式発言実証するために実装された同系統リーダースキルティフォン・ガディウス

曲芸士に及ばない性能のため今に至るまで陽の目を見ていない。パズドラストーリーという名のポエムが導入され、その主人公

の2人だったが低性能不人気キャラのためにストーリー自体もぐだぐだのうやむやになってしまった。

 究極進化の上を行く覚醒進化、転生進化の実装ガチャキャラの売却で得られるモンスターポイントで買える強キャラApple

よるゲームコード禁止令による雑誌付録コードAndroid専用化。メダル商法期間限定コラボキャラの当たりが環境トップ級。

ガチャ石2倍ガチャの広まりポケモンGoの影でひっそりと実装されたレーダーといつまで経っても消えないW。進化素材の進化素材

の進化素材集め。2人3人マルチ実装ネトゲでフレンドを引き止める辞めにくい構造

 現在の環境トップはヨグ=ソトースの18倍×18倍=324倍。神話もあらかた消費してクトゥルフに手を出す羽目になった。

 なお最新実装の神は日本造化三神あんなん逸話も何もないのによくやるね。 

4・追記

 曲芸士と現在のインフレは、パズドラ?昔やってたよ的な人へのランドマーク的な状況把握として載せた。また、ゲームの長期運営

においてインフレ傾向の管理と、ユーザー心理の掌握が重要であることの例として挙げた。かつては詫び石いっぱいくれるポカポカ

運営として名を馳せた王者パズドラが悪い文明に染まる特異点。廃ゲーマーを基準としたゲームの複雑化はSTG・格ゲーユーザー人口

の減少を招くが、だからと言ってハタ式コンボで540万出ましたとお手軽にしてもヘイトを稼ぐアンビバレンツ。

 ないしょの石田コラボ相手適当にググッて処理すると問題となるおもしろ行事例。

 ざまぁwww勢には興味がないことですまないが、別にあってもざまぁwwwできるから問題ないな。

2017-01-10

中国パズドラサービス終了の告知を出した

中国法律が変わって2017年5月1日からガチャ確率開示が義務付けられたのでパズドラガチャ確率がやっと分かるなと思って楽しみにしていたらガンホーより3月パズドラ中国版のサービス終了の告知が出た

開示の件は中国政府の強さがいい方向に働く案件と思っていただけに残念

とりあえず他にも中国版のサービス停止するタイトルが出るかどうかは注目していきたい

2chなどに集まるユーザーは「そんなに確率バレるのが嫌なのか」と言っているけど単に人気が出なくてサービス終了することにしただけかもしれないし

でも「パズドラガチャは全て当たり」なんて理屈JOGAガイドラインすら無視するのはさすがにグレーじゃ済まないとは思います

2016-12-17

未だ規制されないソシャゲー(ガチャ)の闇

規制規制話題になっていながらなぜか実際には全く規制のされていないガチャについて少し話を聞いて欲しい。

これは本当に泥沼にハマっている人には現実が見えておらず、

他者から視線しか現状を認識できない、もはや依存症に近いソシャゲーマーが増えているんじゃないか

ということでガチャゲーの実状をお話する。

いわゆる【限定レア】を手に入れるにはおいくらすると思う?

ソシャゲーを知らない人でも最高レアキャラを入手するにはある程度の課金必要なことを知っている人は多いだろう。

では新しく登場したとある限定レアが欲しくなったとしよう。

ゲーム内紹介では「期間限定」で

ピックアップキャラ(欲しいキャラ)の出現確率がアップ」と記載されているものとして、

その最高レアキャラを手に入れるにはおいくら掛かると思うか想像してみてほしい。

なお最高レアの入手確率は1.5%とし、出現確率アップ中(確率表記でいうと0.6%)のキャラは2種いるものとする。

ガチャは1回300円、10回で3000円だ。

さぁ想像できただろうか?

では正解をお答えしよう。

正解:とりあえず17000円である

勿論ガチャというもの確率なので運が良ければ単発(300円)相当で引ける時もある、が、

運が良い人もいれば悪い人もいるわけである

この場合とりあえず最高レアを出せる期待値を1とした時に出せる答えが17000円である

が、これはとりあえず17000円なのである

何故かと言うとこれは最高レアを出せる期待値であって、

ピックアップ中のキャラはそこからさら抽選に入るからである

確率アップ中の】限定レアを手に入れるにはおいくらすると思う?

では、運悪くこの17000円で狙いのキャラが引けなかったとして、

あとどれだけ回せば狙いのキャラ(出現確率アップ中)を出せるだろうか?

正解:答えはない。

いわゆる青天井である。運が悪ければ100万回しても出ない。出ない。

確率というのは無慈悲もので回せば回すほど欲しいキャラが出るようになんてしてはくれない。

それどころか出現確率アップ中という補正すら乗り越えて他のキャラがやってくる。

最近ツイッター話題になったのは50万円で限定キャラを手に入れたユーザーである

でも50万なんて相当な廃課金ユーザーでしょう?と思うかもしれないが、

ぶっちゃけ10万~20クラスゴロゴロいる。ツイッター検索してみれば有象無象死体の山が転がっている。

300連、600連、900連でやっと出ました…なんて回した回数で言えばマイルドになっているがこれすなわち金9万円、18万、27万なり。

少しはこの異常さを感じ取って貰えただろうか?

ガチャ青天井の設置、規制について

あれ、ガチャ青天井ってこの前なんかニュース規制が入ってなかった?と思った方がいるかもしれない。

実はそんな規制なんてありませんでした!

話題になったアレの実態はこうである

日本オンラインゲーム協会(JOGA)は3月25日、「(ソーシャルゲームの)課金上限額を5万円としガチャ確率を明示することなどを柱とする自主規制をまとめた」との一部報道について、話題になっている改定ガイドライン2月19日のものであり、それ以降新たな改定は行っていない、とこれを否定しました。

ではそのガイドラインをみてみよう。

(13) ガチャの設定については、以下のいずれかに従って設定すること。

□ a. いずれかのレアアイテムを取得するための提供割合に基づく理論上の平均獲得金額の上限を

50,000 円以内とすること。ただし、いずれかのレアアイテムを取得するための提供割合に基づく理論

上の平均獲得金額として 50,000 円を超える金額を設定するガチャ場合は、その対象となるいずれ

かのレアアイテムの取得に関する提供割合を表示すること。

□ b. いずれかのレアアイテムを取得するまでの理論上の推定金額の上限は、ガチャ 1 回あたりの価額

100 倍以内とし、当該倍率の上限を超える場合は、その推定金額またはその倍率を表示すること。

□ c. レアアイテム提供割合の上限と下限を表示すること。

□ d. ガチャアイテム種別毎にその提供割合を表示すること。

□ e. a.から d.までに定める以外の事項の表示により、a.から d.までのいずれかと同程度以上の透明性を

確保し得ることが明らかな場合は、これらの事項を表示すること。

ツッコミどころは多々あるのだが、一番はaに関してが誤解の多い所だろう。

5万円払えば最高レアキャラが手に入るようにすること、ここまでは良い。

ただしそれは最高レアキャラであって、確率アップ中の最高レアキャラ保証ではない。

まり、現行の確率アップ中で売っている全てのガチャゲーにとって、ただのハリボテのガイドラインなのである

一応、ニュースになったゲームだけはさら自主的規制はした。

この仕事しない確率アップ中に対しての救済、天井の設置である

さて、この天井はいくらに設置されたと思うだろうか?

3万円、、うーん5万円、、?

正解は9万円である

この9万円の天井、当時は話題になった。9万円なんて実質青天井みたいなものでしょう、と。

しかし今となってはこの9万円ですら優しいと他ゲーで欲しいキャラを引けなかったブレーキの壊れた人たちはつぶやく

思い出して欲しい。9万円で1キャラである。9万円でたった1キャラなのである

最近はすっかりガチャのあるソシャゲーが馴染みになった中で、

プレイする人間の間隔も提供する人間の間隔も麻痺していっているように強く思う。

それでもガチャゲーが廃れないのは何故か?


最高レアが出た時の快感がたまらいかである

それが好きなキャラだった時はなおのこと。

これは本当に依存中毒に近いと思う。

例えば普段青色宝石が散らばる演出が最高レアだと虹色に輝く、普段は白の封筒にが青い装飾がつき虹色カードが出現する、普段は白色の演出金色虹色演出に変わる、など。

最初馬鹿にしていても一度これを体験してしまうと戻れなくなる。

さながらスイッチを押すと電流を浴びるが餌が手に入る「かもしれない」猿である

最高レアキャラをただガチャを回すボタンクリックするという簡単所作で手に入れられてしまう達成感、このシステムを作った人は本当に罪深い。

終わりに

カジノ法案パチンコスロット業界が注目を浴びているが、そろそろガチャを中心としたソシャゲーもそのカテゴリに入れるべきではないかと思う。

この射幸心煽りっぷりはただのキャッシュバックのないギャンブルである。確実に手に入るものではないものギャンブル)を家でワンクリックで出来てしまうというこの手軽さ。

もう沼にはまってしまった中毒者は仕方がないが、こんなもの中学生高校生簡単に手を出せてしまう現状が本当に恐ろしい。

国会スマホを覗く議員さんとか、この記事読んで考えてくれないですかね?

ガチャを中心としたソシャゲーは手を出さない人は全く知らないビジネスだと思うので、この記事を読んで少しはこのビジネス違和感を感じてくれる人が増えることを祈る。なおソシャゲーが抱えている闇は他にもあるのだがそれはまた別の機会に。

追記(12/18 6:40):

今回特定ソシャゲーではなくソシャゲー全体の問題として取り上げたかったのであえてゲーム名は伏せていたが、分かってしまう人には分かってしまう通りこのレア確率アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージのものである特にサイゲだけを取り上げたいのではない。

理由として、確かにガチャ凶悪さはSSR排出確率(最高レア)1%のFate/grand orderなどの方が上なのだが、

キャラへの愛着から無理をしてガチャを回し課金を重ねる・また全体的に年齢層がバラバラで学生プレイヤーも多いという観点からアイドルマスターシンデレラガールズを取り上げた。Twitter匿名掲示板を見ていても「担当(好きな子)だから」と言って明らかに生活負担を掛けてそうなレベル課金しているのはこのゲーム以外にないと思う。

余談として、今回伝えたかった2本の柱のうち1本は、

小・中学生でもこういったギャンブル性のあるゲームプレイできてしまうこと、また、特に努力せずとも課金さえすれば強いキャラが手に入ってしまうという努力否定するようなゲーム性が気軽にプレイできてしまうことである。このようなゲーム普通に存在する中で育った子どもたちがどのような大人になるのか、僕は本当に怖い。

 
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