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はてなキーワード: エスカレータとは

2011-11-03

IT業界から離脱したい

働きたく無いとは言わない。

働かざる者食うべからず

サラリーマンから離脱したい。

少なくともIT業界から脱したい。

IT以外に自分能力があるのかというと、???。

ぶっちゃけ、無いと言えるだろう。

少なくとも、能力努力に全く報われないIT業界からは逃げ出したい。

会社を辞める事は簡単だが、それはそれで「無職」「無収入」というストレス源が発生する。

同業の連中を見ているが、やはり人員の入れ替えは激しい。

そして、決して上層部には行けない。

転職すれば、年収が下がる、地位が下がる、それが当たり前。

もしIT業界から転職して年収が上がる、地位が上がるというなら、それはとんでもない人物に他ならない。

今のIT業界構造上、そうなっている。

なぜIT業界ブラックかというと、理不尽が多すぎるから

そして、社畜というか、そういう連中が業界人を貶めているから。

自分を安売りし、それが当たり前の世界から

身近なところで考えてみる。

ネットは繋がって当たり前と思われている。

繋がるまでの努力は実は思ったほど報われない。

儲かるのはISPサービスコンテンツの連中だけで、それらを構築する連中は報われない。

例えば、エレベータエスカレータCMや時々事故ニュースになるように、製造している会社メンテナンスしている会社は違う。

製造している会社は売り切りだが、メンテナンス会社は、製造会社が売れば売るほど、仕事が増える。

本とか、著作権印税というシステムが有るが、時間が経っても、売れれば印税クリエイターに入ってくる。

ところがプログラムは同じく知的な「作る」作業をしておきながら、何故か売り切りである

どこに違いがあるんだろうか?

ワークライフバランスというのが重要である

残念ながら、自分仕事人間では無いし、自分のコアビリーフとしては、自分時間の方が遙かに優先度が高い。

しかし、それでは1日の大半を過ごす会社で、人間関係が悪化してしまう。

それは、新たなストレス源となる。

他人から見る自分の事など気にしない、与えられた範囲の業務を淡々とこなし、自分給料分以上の仕事はしない。自分利益とならない事には首を突っ込まない。という人間であれば、それも可能かもしれないが、私の神経はそこまで図太くない。

1日の大半を敵視されながら過ごすのは、かなり困難だと思う。

何かを手に入れるためには、何かを捨てなければならないが、今、それが「今の会社」だろうか?

次の生活の糧が見つかるまで、自分を優先し、会社過ごすか、あっさり辞めてから次の生活の糧を探すか。

幸いな事に、養うべき人はいいから、その選択も可能といえば可能である

何かの訓練をしながら、今の会社を勤め、という手もあるかもしれない。

その場合も、今の会社をないがしろにする事になるから人間関係は悪化の一途だろう。

今の状況を打破するには、やはり何かを捨てざるを得ないのは確実である

2011-06-17

国民全員を幸福にする「復興」とは?

特に関東に限ったことになるが、夏の昼間地下鉄冷房を切ったり、電車内温度を上げたり、超クールビズとか言って室内温度を上げたり、エスカレータを止めたり、夜電気を切ったり暗くしたり、税金を上げたり、さまざまな優遇措置を取りやめたり、電気代上げたり、そうして多くの人間のやる気や気力や生産性を低め、幸福度を下げて、一部地域(住人)を救ったとして、国民全員が幸福になったと言えるのだろうか。

2011-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20110503130235

原発が嫌なら電気使うな」という言説は成り立たない。

フランスのような原発依存度8割の社会とは違う。

それじゃ、夏は安定してみんなでエアコン使えるね。

気にする必要がない。

駅でエスカレータを止める必要もないし、節電なんて馬鹿げてる。

http://anond.hatelabo.jp/20110503125958

東電に限らず、日本経済はすっかり原発のお世話になってたわけだ。

関東圏の人間は実感してるだろうが、エアコン使えるのも、エスカレータを使えるのも、原発のおかげだった。

日本原発依存度はせいぜい2~3割程度で、「日本経済原発なしでは維持できない」とか

原発が嫌なら電気使うな」という言説は成り立たない。

フランスのような原発依存度8割の社会とは違う。

http://anond.hatelabo.jp/20110503124247

ちなみに国が払う場合税金」として全国民から徴収だ。

東電が払う場合でも、電気料金に反映されるだけだから、結局市井の人間が払うことに変わりはない。


ところで、今回の件。

金を払いたくないって奴は、原子力政策をどう思ってたんかね?

東電に限らず、日本経済はすっかり原発のお世話になってたわけだ。

関東圏の人間は実感してるだろうが、エアコン使えるのも、エスカレータを使えるのも、原発のおかげだった。

本来は、こうした補償費用電気料金に含まれるべきだったが、それを先送りして、クリーン安価だと偽ってきたのが原発なわけで。

それを本来の価格補償費用を含んだ価格にするのだから、全国一律で何の問題もない。

原子力から電力をえるなら、本来払うべきだった金額が、やっと請求されるんだ。

2011-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20110213020822

さあ?

計画が崩れてどうしようもなくなった、って人もいるんじゃないですかね。

増田さんのいうずっと私学だった、っていうのは、エスカレータ式で進学にそんなに苦労することがなかった、って意味ですか?

だとすれば小学校で入ったとき名門校でも、大学在学までの15年ほどの間にブランド価値暴落してることだってありますしね。

私学だったら経営破綻廃校ってこともありますよ。

確率的にまずない、って思うかもしれないでしょうけど、まず大丈夫って思ってた想定が崩れてる人って案外多いんじゃないですか?

大手に就職して、こつこつ仕事頑張ってたら安泰だ、って思ってた人が、50前後会社経営破綻、またはリストラ、ってこともあるし。



まあ、きちっと計画たてて、それが崩れなかった、ってのは、本人の努力もありますけど、ラッキーだったって面もあるんじゃないですかね?

苦労してる人にも、きっと不運があったんですよ。

2010-08-01

夏だからってイライラしたらだめだよ

先日ヨドバシカメラに行った。

そしてエスカレータに乗った。

上りのと下りのが交差してるじゃないですか。

んで、俺が上りのに乗っているとき下りの人々を見ていたら、お母さんと子どもたちがいた。

子どもたちは幼児のように見えた。

そしたら、そのお母さんが、

「いいかげんに静かにしなさいっていてるでしょ」

と小声で、しかし鋭く言い放ち、子どもの首を片手でキュと締めた。

それにより、子どもは黙ったので、効果的だったようだ。

あれが育児というものかと思った。

俺の育児Tipsがまたひとつ増えた。

2010-07-16

早慶付属校優先、それ以外は受験組がポテンシャルが高い

歴然とした事実

人を判断するなら高校まで見て、

「なるほど、きみは早稲田付属か。なら安心だね」

と評価するのが正しい。それ以下の付属校は

「どうして君は一般受験しなかったの?君らはただのエスカレータ組じゃないか」

罵倒するのが正しい。

2010-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20100628190822

田舎ではそのくらい歩くのも車で移動するのかな?貧弱な田舎の人わかりません><

子供のうちは数キロ先の学校まで1時間ぐらいかけて集団登校したりするのがけっこう普通だけど、大人になったら外はほとんど歩かない。都会の人みたいに雨の日に傘を差し目的地まで10分歩くなんてことはまず無い

ほとんどすべての駅にエレベータがあり、階段の上り降りをする必要はない。

たぶん、田舎の人はエレベータとかエスカレーターの位置を把握してないか、地図エスカレータの位置確認しても「遠っ!」っておもって近くの階段降りちゃうんだよ

2009-12-09

少し長いエスカレータに乗っていた


しばらくして、後ろからドン、とぶつかられた

ぶつかったというか、何やら批判的に横に下げていた鞄を叩かれたような衝撃だったので、

思わず振り返ったら、おじいさんがいた

おじいさんは、「すみませんねぇ」と言いながら、私の隣を歩いて上がっていった

おじいさんに謝られた事で、前の人がちらちらと私を振り返る


内心、ムっとした


口が裂けてもスレンダー美人とは言わないが、ちゃんと端に立っている

それにもう何人も私の隣を普通に歩いて上がっていったけど、誰一人ぶつかるどころか、荷物にかすりもしなかった

第一、エスカレーターは歩いちゃダメでしょ

危ないじゃない

色々言われたりかかれたりしてるじゃん


そこまで一気に考えた時、少し上でまた「すみません」と聞こえた

さっきのおじいさんがまた他の人にぶつかったみたいだ

顔を上げてそれを見ていて、やっと気づいた

脚が不自由という訳ではなさそうだけど、おじいさんは身体を大きく片側に振らないと、階段を上がれないようだった


大きく左右に揺れながらもエスカレーターを上がり終えたおじいさんの背中を見ていて

急に恥ずかしくなった


たしかにエスカレーターは「歩くな」だろう

したがって、自分に非はないだろう

でも、そんな杓子定規に考えるべきことだろうか?

あんな一生懸命になって急がなければいけない理由が

おじいさんにはあったかもしれないんだ

自分がとっさに考えた事は、他人の言葉の受け売りばかりだ

それも、自分自身を納得させるための

自分への言い訳でしかない


たとえそれが正義であっても、

あれこれ頭の中で考えた自分自身が

ものすごく人として下らない人間に思えた

杓子定規な正しさを主張するよりも、もう少し人に優しい人間になりたいな、と

ちょっと反省した

2009-11-20

なんの脈絡もなく、中学~高校の時の先生の夢を見た。

すごくお世話になった先生でもあり、私はその先生のことが好きだった。

なんという平凡な初恋

先生は20歳くらい年上だし、そのころ奥さんもお子さんもいたから、どうにかなるわけなかったし単なる恋で終わり。

卒業した後も、年賀状のやりとりとか、2~3年に1回程度会う機会はあるけど、もうあの頃みたいに猛烈に好きという感情はない。

それなのに夢の中で、私は不倫をしようとしている先生邪魔をして、次の瞬間、私は先生恋人のようにエスカレータに乗っていた。

恋人という設定の先生は私にとっても優しくて(現実では先生としてもそれほど優しくなかった記憶がある)、人前なのに肩を抱いてくれたり、丁寧に扱ってくれたりした。

普通に目は醒めたわけですが、すっごく目覚めがすっきりしてびっくり。

ついでにいうと私は人前でベタベタするのはあんまり好きじゃないのに、夢のなかではすごく幸せで、起きてから私実は欲求不満なのかなーと思った。

今の恋人とはつきあって4年になるけど、3年間くらいセックスレスだし、キスですら1週間に3回くらいしかしない。むこうもたぶん私のことを、夢の中の先生のようには扱ってくれないだろう。

もうこんな風に人を大好きになって、優しくされるだけで幸せな気持ちになるようなこと、夢の中以外ではあり得ないのかな…。

2009-11-12

今帰ってきた。

電車降りてエスカレータに乗ろうとしたら、頭の悪そうなオッサンに思いっきり足踏まれた。

ヒールがずるっと脱げるくらい。

思わず「イタッ」って声出るぐらい。

結構痛かったし靴脱げたんだから、当然足は止まるわけだが、そしたらその加害者のオッサンが舌打ちしやがった。


頭が悪そうだったから、故意じゃないとはいえ自分加害者だってことが分からなかったのかもしれないが、

あいつ、呪われればいいのに。明日一日中、鮒みたいなニオイが取れないとか。

2009-10-31

遭遇

その日の僕は人と会う予定があったので、仕事を早めに切り上げ、珍しく定時を少し過ぎた頃に、まだ残業をしている者が目立つオフィスを後にした。

用事を済ませて相手をターミナル駅で見送った後、その足で向かったのは駅近くにある大型書店。このターミナル駅は職場と自宅の通勤途中にあるため、仕事から早く上がれた日には、国内最大の売り場面積を誇るというこの有名書店に寄ってから帰ることが多い。

基本的にインドア派な上、最近は本や漫画ネットで買うことが多くなってしまった僕だが、リアル書店でじっくりと本を漁って買うのもやはり楽しいものだ。



いつものようにお決まりのルートで上の階から棚を巡り、最後に地下フロアへ辿り着いた時には、既に僕の手には2冊の青い背表紙ハヤカワ文庫があった。この店舗は地下1階全てが漫画エリアになっており、おかげで毎回このフロアを出た時には買う荷物が増えていることが多く、それゆえ僕は巡回ルートの最後に設定している。

エスカレータで地下フロアに降り立ち、いつものように新刊棚の前で商品を物色していると、僕の名を呼ぶ女性の声が耳に届いた。

「――さん?」

振り返った先に、見覚えのある顔があった。

「あ……お疲れ様です」

あわてて挨拶彼女は確か同フロアの別部署で働くチーフだ。

「お疲れ様です。偶然ですね」

セルフレーム眼鏡越しに微笑みが向けられた。長身に黒のパンツスーツを纏ったその姿は、心なしか普段よりも雰囲気が柔らかい。そういえば、この人は自分より年下の人間にも常に敬語だ。

そしてこの接点も少ない相手を前にして僕がとっさに取った行動は、きっと本職のマジシャンも舌を巻くほどのさりげなさで、手に取っていた単行本の中でカバー絵が最も無難なものを一番上に置き換えることだった。この瞬間の指先には間違いなく神が宿っていたと断言する。

漫画読むんですか?」

窺うような彼女の視線が僕の手元へ移動する。セーフ。

既に5、6冊ほど手に取っていたが、幸いにも見られて致命的な作品を選んでいなかった自分を褒めてやりたい。いや、そんな作品はそうそうないのだが。

「まあ、好きなんで。……チーフも買い物ですか」

何気ない会話を投げつつ、この場から可及的速やかに立ち去るために足を出口へ向けようとすると、彼女は隠していた後ろ手を前に出し、やや頬を染めて恥ずかしそうに声を出した。

「ん……私も好きなんですよ……漫画

そう言った彼女の手には、『月刊アフタヌーン』が抱えられていた。新人賞の受賞作をまとめた別冊付録が括られている。

「あ、それ買ってるんですか?」ばか。立ち去るんじゃなかったのか。

「はい……今月号買い忘れてて」

違う部署とはいえ同じ職場人間と遭遇して気まずいのだろうか、目を合わせてはくれない。



一概に漫画好きといえども、その好みは千差万別だ。

ファンタジースポーツラブコメSFなどジャンルは無数にあり、またカテゴリーも単に少年漫画少女漫画青年漫画だけではない。もはや1人で網羅するには不可能な上、それゆえに好みが大きく被る相手と出会うのは稀なことを僕は知っていた。

だから期待はしない。彼女は単に漫画も読む人というだけだろう。自分のように部屋が本と漫画で埋まっているような人間ではあるまい。しかしそれでもどんな作品を読むのかは気になる。ある程度探るくらいは構わないか。

思考がそこまで流れた時、彼女の目が僕の手元を見つめ続けていることに気がついた。うかつ。

「……結構、好み、合いそうですね」

「あー、……被ってますか」

「うん、私も新刊買ってかなきゃ」

そう言って彼女も新刊棚から単行本を何冊か抜き出した。確かに手に取った作品が僕とかなり被っている。

意外だったので少し興味が湧いたが、あまりこんな場所で話し込まれるのも悪いだろうと思い、去ることにした。

「じゃ……」

「えーと、あの、この後なんですけど」

遮るように彼女の口から出た言葉に、思考が止まる。

「はい?」

「――時間空いてますか?」

彼女が上目遣いでそうつぶやいた15分後、僕らはなぜか近くの居酒屋で向かい合って座っていた。



席に着くなり案内してくれた店員に「とりあえず生中2つ」と慣れた口調で注文した彼女の姿は新鮮だった。

「あ、ビールでよかったですか? ていうか、お酒大丈夫ですよね?」

店員が去ってから、「そういえば」というような顔で訊いてきた彼女に、僕は苦笑した。

「いまさらな質問ですよね。まあ大丈夫ですけど」

「なんかあんまりお酒飲むイメージがなかったので」

「そうですね。仕事の付き合いで多少は飲みますけど、普段は飲みません」

「自宅とかでも?」彼女は少し驚いたような顔をした。

「ええ、独りでは飲みませんね」

そう答えると、彼女はやや気まずそうに視線を逸らし「ふーん」と呟いた。

「すいません……私は結構お酒が好きで……飲むんです」

「みたいですね。そんな噂を聞いたことがあります」

以前社内の誰かが話していた記憶がうっすらと浮かんだ。

「噂って……いや、いいです。聞きたくないです」恥ずかしいのか、突き出した片手で視線を遮る。

「そうじゃなくて、誘っちゃって悪かったかなーと思って」

ばつが悪そうな顔をされたので、慌てて否定した。

「いや、誘われる分には全然構わないんですよ。別にお酒が嫌いってわけじゃないので」

そこで、生ビールお通しがほぼ同時に運ばれてきた。

「では、お疲れ様でした」ジョッキを掲げる。

「お疲れ様でしたー」彼女はそう一礼しながらジョッキを合わせると、威勢のいい飲みっぷりを見せた。

最初の一口を楽しみつつ、僕は幸せそうな彼女の顔を眺めていた。本当にお酒が好きそうだ。

ここで、僕は先程から気になっていたことに話題を振った。

「でも、チーフ漫画好きだったとは意外でした」

「……私もまさか会社の人とあんなとこで会うとは」

「僕は自宅に帰る途中なのでたまに寄るんですが、チーフもよく来るんですか?」

「そんな頻繁にじゃないですけど。普段は最寄りの書店が多いかな」

お通しに箸を付けつつ、彼女はちらりとこちらを窺うと視線を逸らし、ぶっきらぼうに問いかけてきた。

漫画好きなら……アニメとか見ます?」

それから漫画アニメ小説について、互いの嗜好を探り合い、適度に熱く、適度にぬるく語っていたら時間は瞬く間に過ぎ去った。

そして心地良い気分の中、僕らは解散した。



終電の吊り革にぶら下がりながら、詰め込まれた人の熱気とアルコール酩酊感に心地よく揺れていた僕は、ここでようやく、女性と2人で飲んだのは人生で初めてだと気付いた。

あまりにも女性に縁の無さ過ぎる僕を見て、きっと神様が気を利かせてくれたに違いない。まさかここまで語れる人がいたとは。

今夜は帰宅後いつものように録画したアニメを見る余裕はないかもしれないが、なんだかいい夢が見れそうだ。

ふと見ると、網棚に置き去りにされた『週刊少年ジャンプ』が車両に合わせて小刻みに揺れていた。

2009-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20091026001338

バリ活な中の人の見方による修正を加えてみる。

叔父は地方議会議員なので、その筋ではエリート?だと思う。

議員なんてエリートじゃないし。

エリートなら、学会内部で重用される。

本当に優秀な人は東大とかに行って、弁護士医者になる。

本当に優秀な人材は、東大京大を蹴って創大へ行く。

たまに弓谷のような勘違い君が出るのが玉に瑕。

最近トレンドは、日本の創大ではなく、アメリカ創価大学へ直接行ってハーバードなどの大学院へ進学。

とりあえず、純粋エスカレータは特に優秀という程のことはないということ。

少なくとも、早熟ではある。

全国から受験生が集まるのに対して、小学校から高校までは2校しかない。

要は、大学勉強なり、部活動なりで自分を磨いてるかどうか。

ただ、この学校から東大とか行っている人は驚異的に勉強しているので、

秀才であることは間違いないので使いようだと思いますが。

まぁ、東大京大クラスでなければ、授業についていくだけで他大に合格できる。

少なくとも、関西校の英数クラスは。

でも、結局個性の問題に還元されるってことだろ。

協調性コミュニケーション能力に問題がなければ、従業員教育次第だろうし。

2009-10-26

http://anond.hatelabo.jp/20091023113517

中の人の印象を言ってもいいでしょうか?

初めに言っておくと、私増田学会3世。

叔父は地方議会議員なので、その筋ではエリート?だと思う。

…が、私はそんなでもない。(と思う。)

正直周りを見てると引く場面も多いし、

特に選挙前に気のない相手を誘うなよ…余計風評悪くなるでしょ…と思う。

 

 

学校に行っているってことは親が行かせているので、

本人の意思は関係ない。

学校に行っている人は変な人もいれば、

本当に優秀な人は東大とかに行って、弁護士医者になる。

 

…どんな職種で採用しようとしてるか分からないけど、

 とりあえず、純粋エスカレータは特に優秀という程のことはないということ。

 

と、いうのも勘案して採用していただければと思う。

ただ、この学校から東大とか行っている人は驚異的に勉強しているので、

秀才であることは間違いないので使いようだと思いますが。

2009-09-14

うちの近くのヤマダ電機のやる気がなさ過ぎ

埼玉店舗

店内にいるとたまに電話なってるけど誰も取らない。

ずっとコールなってる。

なのにおばちゃん店員談笑してるんだよ。

修理完了の電話がかかってこないから確認の電話入れたら逆ギレされた

上に関連して、親がなんか修理お願いしたらしいんだけど、修理品がかえって来たら電話もらう約束

目安として言われた日を過ぎても電話来ないからこっちから電話したんだけど

何十コールもして繋がったと思ったら

「なんで取りに来ないんですか?うちは倉庫じゃないんですよ?」って言われたそうな。

iPodモックが全くない。ホットモックなんてあるわけない。

全くは言い過ぎた。iPod nano 4thのモックが一つあった。

あとイヤフォンが安い中学生が使うようなヤツしか無かったり。

現品限り現金特価とかいってポイントが全く付かない。のが多数

現品ってそれ展示品じゃねえか。スピーカボコボコになってるけどそれ?

他店の値引き情報あげて値下げ交渉したら「値下げの予定はない」と言われた。

予定じゃなくて可否を聞いてるんだよ。

携帯販売員がずっとDSやってる。エスカレータ側から丸見え。

まぁヤマダの店員じゃなくてどっかの派遣なんだろうけど、DSやってるなよw



いいところをあげるとすると

大型TVがすごく多く扱われてる。なんかいっぱいあって楽しい

あとパソコンコーナーら辺にいる人の挨拶がいいw

それと全体的に暇そうなふわふわムードなので居やすいw



いつも通ってて嫌いじゃいし世話になってるけど

ネタとして書いたら意外とひどかった。

2009-08-03

エスカレータを駆け上がる(駆け下りる)人の神経を疑う

http://anond.hatelabo.jp/20090802145545

生まれてから27年名古屋に住んでいた者から一言。

あんなのは悪習以外の何物でもないので「思いやり」の有無はこの際どっちでも良いのだけれど。

エスカレータは本来歩いたり走ったりするものではないと言う常識が欠如しているだけでは?

一番理解できないのはすぐ隣に広い階段があるにもかかわらず

狭いエスカレータの一列分の隙間を駆け上がる(駆け下りる)歩きたがる連中

いつも「そんなに急いでるなら階段使えよ!」と心の中で毒づいているけど

無用のトラブルを避けたいから口には出せない小心者だったりしますが何か?

最近ではデパートエスカレータでさえ片側に寄る悪習が蔓延っていて不愉快極まりない。

福袋の販売時期じゃあるまいし人を押しのけて駆け上がる歩くほど急がなきゃならないものって何だ?

この問題の解決策はたぶん「全てのエスカレータを一列(一人分)仕様のものに取っ替える」しかないと思う。

駅とかでは「普通に乗りたい人用」と「駆け上がりたい歩きたくて仕方ないせっかちな人用」ときっちり分けて運用すればいい。

補足

「駆け上がる」に噛みつかれたので本文を一部修正。

本質的には駆け上がるのも歩くのも一緒だということが理解できないらしい。

要するに「どうしても歩いて移動したいんだったら階段使え」という主張なのだけど理解してもらえなかったらしい。

あの狭くなっている通路を敢えて歩こうと思うのかが甚だ疑問。

確かに地面が動くんだから「階段を歩く速度」<「エスカレータ上を歩く時の移動速度」だろうけどたかがしれてるのではないか?

自分自身は急いでいるときは間違いなく階段を使う。

ただし,エスカレータしかないところでは前方に止まっている人がいないことを確認して歩く。

自分しか移動している人間がいない状況であればすり抜けるときの心配はいらないから。

補足2

「通せんぼババァ」という記述トラバの中にあったけど,決して「通せんぼ」ではない。

本来のエスカレータの乗り方に則った正当な乗り方である。

これを「通せんぼ」と称するところに「右側は開けて当たり前」という傲慢さというか非常識さが伺える。

40km/h制限のところを40km/hで走る車にクラクションを鳴らすような行動原理の持ち主なのだろう。

名古屋市交通局も改札で「おはようございます」などと挨拶する前に

エスカレータの上と下で乗車マナーをチェックして歩く連中を片っ端からマイクで注意でもすればいいと常日頃から思っている。

2009-08-02

思いやり不足

「走るのは大変危険です

歩かれる方のため左側をおあけ下さい」

エスカレーター看板である。

関西関東で右だ左だ、という論議があったりもしたが

エスカレータは「急いでいる人に片側を開ける」という事は

年寄り妊婦etcには席を譲ろうね、と同じ「思いやり」の気持ちだと思ってた。

ところが、最近では右も左もなく

「歩くのは大変危険です」となり、

下手をすると

エスカレーターで歩く危険な奴がいるから邪魔をしてやってんザマス」

などという老害な発言まで聞こえてきたりする。

なんでこんな事になったんだろう?

エスカレーター

・急いでいる人に開ける

・止まっている人も歩いている人も互いにぶつからない利用をする

という2点はそんなに難しいだろうか?

例えば幼児と、どーーーーーーーーーーーしても手をつないでないとダメなんです。親のいう事聞かないから危ないんです。とか

すっげー荷物多いんです。前とか後ろには置きたくないんです。どーーーーーーーーーーーーしても横に置かなきゃ気がすまないです。とか

俺はちゃんと開けてるんだけど、他人がどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしてもぶつかってくるんだよね。人よりほんの2,3倍体重が多いだけなのに。とか

そういう事はあるだろう。ケースバイケースである。

そんな時に

邪魔だ。どけやコラァ!!!」

などと無理矢理ぶつかって歩いていくのは単なるDQNだ。

急いでるのにイライライライライライライライラと思ったとしても、

そこは一過性の不運だとして諦めるのが普通だろう。

じゃ、そんな危険DQNは「歩くのは大変危険です」に従うか?

ノーだ。

つまりは、マナーを守り、思いやりを持ってエスカレーターを利用できる人間

互いを思いやる行動を阻害され、

元々守らない人間は、ナニをやっても書いても守らない。それだけなのである。


ぶつかる、というのは互いがあってこその結果だ。

立っている側が、少し思いやって開けるべき空間が少なかったのか

歩く側が、譲られた空間をはみだしてしまったのか

それは分からない。

けれど、相対的にできる「間」である以上、それを作るのは思いやりなのだ。

「走るのは大変危険です

歩かれる方のため左側をおあけ下さい」

こう書けるという事は、お互いに思いやる心がある利用者が多い施設や地域であり、

「歩くのは大変危険です」

と書くしかないという事は、思いやりの心が足りない施設や地域なのだろう。


自分が住んでいる地域の施設にある日突然

「歩くのは大変危険です」

こうかかれたら、

「あなたたちは、他人を思いやる事なんて、できないんでしょ?

そんなあなたたちだから、事故が起こるんです。

だから、禁止しますよ」

と認定されているのだと猛省する必要があると思う。

ほんの少しの思いやりが復活する日はくるのだろうか。

2009-05-30

むかし、中古PC屋でバイトしてたのさ。

むかし、中古PC屋でバイトしてたのさ。

パソコンに詳しいということで採用されたんだ。その後の空気を見る限り、集まってくる人は俺より詳しくない人ばっかりだった。そもそも、Linuxサーバ作れるくらいでハイレベル

普段は、リース終了したPCクリーニングして、Windowsを再インストールしてた。なお、辞めてからACCSに通報しておいたのは言うまでもない。

そこに、俺より1つくらい年下の、パソコンに詳しいとされる社員がいたのさ。

名前を聞けばたいていの人は知っている高校卒業生。私立高校で、地元的には有名私立大学のようなブランドなのかもしれない。出身者に経営者が多いとか、全国に名前が知れ渡ったこととかあるし。

そこの高校って、進学校クラス学校に入った俺から見ればアホなんだけどね。とはいえ、公立の進学校を不運にも落ちちゃった人のために進学コースとあって、系列大学に行けるコースがあったみたいだから成績の優秀な人も混じってはいるようだ。

でもって、この社員なんだけど、系列コンピュータ専門学校に進学してるんだ。ちなみに、同期に、俺と同じ高校に通ってた親友が、この専門学校に入学している。1つ年下なのに、専門学校では同期になるというマジックはここでは伏せておく。

親友いわく、専門学校では、優秀なグループ落ちこぼれグループにはっきり分かれていたという。ちなみに、その親友と、公立の進学校から入学した別のバイト仲間は、プログラマSEとして就職している。「進学校」っていっても田舎だから、せいぜい旧帝に数名入るくらいの「進学校」だから。東大に入ったらそれだけで地元紙に掲載されるくらいの田舎

一方で、私立高校から進学した子たちは、コンピュータと無関係のところに就職していたようだ。専門学校経営的には、エスカレータ式の子から資金を巻き上げて、優秀な子を外部から連れてき学ばせ実績を取るというやり方ですね。どんな学校でもそうだんだけど、外部から連れてきた方が、なぜか優秀な子が多いよな。

開発に携わりたいんだったら、せめて大学に行けるくらいの能力がないとダメなんだなと悟った。

そういえば、はてなとか見てると、コンピュータサイエンス大学で学んでたり、大学院研究しているレベルの人だらけだよなあ。もうね何かレベルが違う。

などという、俺は中卒だった…

2009-01-05

エスカレーターは片側が空いてたら空けるべき

マナーを守れというわけではありません。

自分の身をを守って欲しいのです。

「おい、そこどけよ。急いでる人の迷惑だろ!マナーも知らないのかよ!」

とかDQNに言われて、人の道を説かれちゃったりしたら目も当てられません。

かと言って、DQNエスカレーターの安全性のあり方やマナーのあり方を説くのはもっと無意味です。

DQNがキレ、殴られちゃったりしたら、バカとしかいいようがありません。


エスカレータで片側に寄る」「エスカレータで歩く」方が本当は良くない

http://anond.hatelabo.jp/20081019205800

これが正論だとは思うけど、端っこによるのが慣習化した地域で、この理論を主張して真ん中に寄ってる人がいたら邪魔なだけ。

仕舞いにはマナー違反とかいわれだす始末。


東京だけ違う、エスカレータールール

http://anond.hatelabo.jp/20081019170735

そういう慣習が東京だけ違うというお話

高速道路も右が追い越し車線なので、感覚的に右を空ける方がわかりやすい気がする。

どうせなら一人乗りの幅にして、追い越せないようにしたらいいのに。


エスカレーター

http://anond.hatelabo.jp/20090105125523

OLッぽいオバサンに切れられた可哀想な例。

イライラしてんだよクソババア、俺が端に寄ってたからってお前が目的地に着ける時間が何秒違うんだよ、大体計画的に行動してねえから急がざるを得なくなるんだろ? おおかた寝坊でもしたんだろ? 自分が急がなきゃいけなくなった計画性の無さのイライラを人に当たるなよ、エスカレーターは端によらずに真ん中に乗るのが安全なんだよ、お前が急ぐためになんで俺の安全をてめえに差し出せっていうのか!? 何様だよアンタ、そんなことだからいつまで経ってもお局様なんだよ!! くらいのセリフがいつも口から出るように練習しておきたいくらいのムカつくOLッぽいオバサンですネ。さっさと忘れた方がいいですよ。

反対にこういうセリフを言わせないために、端に寄ってない人を見ても、文句を言わない事をお勧めします。


ゆずりあい、たすけあいの気持ちとゆっくりエスカレーターに乗っても問題ないくらい、時間ゆとりのある行動を心がけたいものですネ。

エスカレーターの前に立ち尽くすババア

http://anond.hatelabo.jp/20081107102013

2008-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20081230201730

よしきた

得意分野だ

神田明神

関八州の守り神であり最強の祟り神である平将門公を祭る神社

最寄は新御茶ノ水駅かな? 充分秋葉原からでも歩いて行ける。

都内の神社ではかなり格が高いよ。江戸城鬼門守護にも使われた神社

日枝神社

祭神は大山咋神。日枝神社山王さまと呼ばれるように小高いところに建っているが、国会議事堂からもっとも近い神社だけに、永田町の老人向けにエスカレータが完備されているので楽に参拝することも可能。年明け三が日ぐらいは常に巫女さんが舞っているのでそういうの好きな人にはおすすめ

赤坂見附溜池山王からどうぞ。

大宮の)氷川神社

武蔵国一ノ宮なので、武蔵国引っ越してきたならここに行くといいかも?

祭神は素戔嗚尊。大宮駅からちょっと歩いたところからの長い参道がいい雰囲気だけど、はっきり言って三が日は混みすぎておすすめできない。

愛宕神社

祭神は火産霊命。防火神様。規模では上記三社よりは劣るけど、元日から結構空いてる。

神谷町虎ノ門御成門新橋からどうぞ。

明治神宮

祭神は明治天皇。規模が圧倒的だけど、参拝客も号令で賽銭投げ&参拝させられるのでどうにも味気ない。ここは平日に行くことをおすすめする。木々が多いので真夏でも涼やかだよ。

私は毎年明治神宮以外には大抵お参りしてます。

2008-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20081214225133

私個人は、「エスカレータは歩いちゃダメなもの」と長い間思っていたなぁ。

歩いている人が居たら、「マナー悪い」と思っていた。

2008-10-20

昔話をします。聞いてください。

私が中学校に入学してそう間もないころ、何かの授業で2人組を作らされることがあった。

その中学はとある大学の附属中なので附属小学校から持ち上がりの子が大多数で、

エスカレータ組は次々と2人組を作っていたけれど私は数少ない中学入学組だった上に

運悪くクラス内に同じ小学校から進学してきた友達もおらず、なかなか組ができなくて焦っていた。


そんな中、私と同じように2人組ができなくてペアを探している女の子を見つけた。

(あの子はペアがいないっぽいし、ここでペアになっておいたらそれがきっかけで友達になれるかも?)

そう思った私は勇気を出して「一緒に組もうよ」と誘ってみた。


私が逆の立場だったら絶対に断らない。

実際クラスの女子はほとんどペアを組み終わって、残りはそう何人もいなさそうだったし。

でもその子は断った。「いや、いい…」と言って。


その後のことはショックであんまり覚えていない。

けれどどこかのペアにいれてもらい、3人一組にさせてもらって周りを見渡してみたら、

さっき私の誘いを蹴った子も3人一組のうちの一人になっていた。


組む人いなかったのかよ。じゃあなんで私の誘いを断ったんだよ。

あまりもんはあまりもん同士でくっついてれば一番平和なんだよ。

私が嫌いだから?あまりものにすら私って嫌われてるの?


なんやかんやでその子とも卒業までには仲良くなれたが、

私は10年以上たった今でもその子のこと、そのときのことを許していない。

機会があれば同じようなシチュエーション復讐したいくらいに許していない。

2008-10-19

エスカレータで片側に寄る」「エスカレータで歩く」方が本当は良くない

http://anond.hatelabo.jp/20081019170735

「急ぐ人のために、エスカレータで片側に寄る」ってのは悪しきオレオレマナー。さっさと廃止すべし。

「片側に寄らずに、中央に乗る」「歩いたり走ったりしてはいけない」というのが本来は正しいエスカレータの乗り方。

片側に寄ると重心が偏って、エスカレータが壊れる事故につながりかねないし、エスカレータを歩いたり走ったりも然り。

#もちろん、片側に乗っても走っても壊れない事をメーカー保証している機種は例外。ま、今は無いだろうけど。

2008-08-30

I'm Marunouchi-Line

大学時代の思い出を語ってくださいなんて言われても、僕には何も浮かばないだろうし、言い訳じみた生き方だなあってことを実感せざるを得ないので、なるべくなら避けたいことの一つだ。

それでも語るとすると、読書をしていたってことになると思う。それでも何百冊も読んだなんてことはなくて、ただ読んだ思い出しかないんだってことだ。

僕の卒業した大学付属の私立高校からエスカレータ式で入学してくる奴らが大勢いて、彼らは入学当初からひとつの集団で、施設についても高校時代に来たことがあるのか、先輩が教えてくれたのかわからないが詳しいので、なんだか半年先輩面していた。友達が多いことが力になるんだとすれば、彼らは間違いなく権力者であった。

彼らと仲良くできればもっと楽しい、有意義な大学生活が送れていたんだろうと思うんだけど、僕にはそれをよしとすることができなかった。なんだか気持ち悪いんだよやつら。

おそらく付属校からのエスカレータ式入学者の中にも気の合う仲良くなれた奴もいただろうに、僕は一絡げに「付属校で入学して、しかも大学にはいってまで五人十人で徒党を組んでいる奴は馬鹿」なんて頭から決めつけていた。

人を勝手に蔑んでいる自分の中の弱さを知ることもできた。知り合いが居ないと僕はなにもできないんだってことを知った。友達を作るどころか、授業に参加する意識希薄になってきた。勉強すべからく自分のためにするのだというのは真実であろうけど、僕にはそんなことはどうでもよくて、ただこの非常識な仲間内とのやりとりを授業中に大声で喋りつづけるエスカレータの乗客と、その乗客とすでに顔見知りである、デパート従業員のなあなあなやりとりをただ黙って聞いているなんて無価値時間を僕はもう二度と味わいたくないと思った。何かを変えてやるなんてことは微塵も感じず、ただ席を立った。

これは私立に入学した貧乏人のコンプレックスのなせる業なんだと思う。高校時代には部活動ばかりに明け暮れて、勉強なんて一切しなかった僕が、二ヶ月勉強しただけで入学できたことがとてつもないひがみ根性を生み出したのだった。

僕の通った高校偏差値は40中頃で、学区で言えば下から二番目。三年生の進路は就職専門学校が二割、大学が一割(うち四分の三が短大やら指定校推薦やら。一般受験は四分の一程度)、残りの七割が進路なしという有様。そんな学校に通っていた僕が、二ヶ月ちょっとだけ勉強すれば大学に入れたことで当初の志望校であったこの大学に失望し、入学当初から大学に付随するすべてを嫌悪しながら図書館に通学するというなんとも不健全学生となった。そしていつのまにか大学卒業していた。

早々に実家を出て杉並区に居を移し、バイト先は池袋のとあるぼろビル出会い系サイトから客を引っこ抜いて別のサイトに振るという、悪から見ても悪というだれから見ても害虫的な仕事を選んだ。

池袋には巨大なデパート西口と東口にあって、海のものとも山のものともわからないものが流入してくる土地で、僕もまたその一人で、その僕の目指す東口はいつだって人混みにまみれていて、声のでかい男が目つきの悪い女と後ろ髪の長い子供を連れて徒党を組んで歩く後ろをついていかなければ、バイト先に着かないのかと思うとこれはもう恐怖なんだ。そんなときトイレの中にホームレスが居着いている、池袋始発でゆっくり座れる、適度にお日様を浴びながらも地下鉄と言い張る、あの電車に乗りたいと思うんだろうよ。

丸ノ内線はいつもお祭り屋台ヨーヨーつりの仕掛けのような形をして、山手線をひっかけようとするんだけれど、いっしょに成増なんてついてこられたら困るから、交差することだけで満足しているように思うんだ。そのうちにこよりに水がしみてあんなにひねくれたんだと思う。だれかのように。


ああ、そうか。

僕は山手線釣りたくて釣りたくて仕方なかったんだ。

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