はてなキーワード: エスカレータとは
働きたく無いとは言わない。
ぶっちゃけ、無いと言えるだろう。
少なくとも、能力と努力に全く報われないIT業界からは逃げ出したい。
会社を辞める事は簡単だが、それはそれで「無職」「無収入」というストレス源が発生する。
同業の連中を見ているが、やはり人員の入れ替えは激しい。
そして、決して上層部には行けない。
もしIT業界から転職して年収が上がる、地位が上がるというなら、それはとんでもない人物に他ならない。
そして、社畜というか、そういう連中が業界人を貶めているから。
身近なところで考えてみる。
ネットは繋がって当たり前と思われている。
繋がるまでの努力は実は思ったほど報われない。
儲かるのはISPやサービスコンテンツの連中だけで、それらを構築する連中は報われない。
例えば、エレベータやエスカレータ。CMや時々事故でニュースになるように、製造している会社とメンテナンスしている会社は違う。
製造している会社は売り切りだが、メンテナンス会社は、製造会社が売れば売るほど、仕事が増える。
本とか、著作権や印税というシステムが有るが、時間が経っても、売れれば印税がクリエイターに入ってくる。
ところがプログラムは同じく知的な「作る」作業をしておきながら、何故か売り切りである。
どこに違いがあるんだろうか?
ワークライフバランスというのが重要である。
残念ながら、自分は仕事人間では無いし、自分のコアビリーフとしては、自分の時間の方が遙かに優先度が高い。
しかし、それでは1日の大半を過ごす会社で、人間関係が悪化してしまう。
それは、新たなストレス源となる。
他人から見る自分の事など気にしない、与えられた範囲の業務を淡々とこなし、自分の給料分以上の仕事はしない。自分の利益とならない事には首を突っ込まない。という人間であれば、それも可能かもしれないが、私の神経はそこまで図太くない。
1日の大半を敵視されながら過ごすのは、かなり困難だと思う。
何かを手に入れるためには、何かを捨てなければならないが、今、それが「今の会社」だろうか?
次の生活の糧が見つかるまで、自分を優先し、会社過ごすか、あっさり辞めてから次の生活の糧を探すか。
幸いな事に、養うべき人はいないから、その選択も可能といえば可能である。
何かの訓練をしながら、今の会社を勤め、という手もあるかもしれない。
その場合も、今の会社をないがしろにする事になるから、人間関係は悪化の一途だろう。
今の状況を打破するには、やはり何かを捨てざるを得ないのは確実である。
東電が払う場合でも、電気料金に反映されるだけだから、結局市井の人間が払うことに変わりはない。
ところで、今回の件。
金を払いたくないって奴は、原子力政策をどう思ってたんかね?
東電に限らず、日本経済はすっかり原発のお世話になってたわけだ。
関東圏の人間は実感してるだろうが、エアコン使えるのも、エスカレータを使えるのも、原発のおかげだった。
本来は、こうした補償費用も電気料金に含まれるべきだったが、それを先送りして、クリーンで安価だと偽ってきたのが原発なわけで。
さあ?
計画が崩れてどうしようもなくなった、って人もいるんじゃないですかね。
増田さんのいうずっと私学だった、っていうのは、エスカレータ式で進学にそんなに苦労することがなかった、って意味ですか?
だとすれば小学校で入ったときは名門校でも、大学在学までの15年ほどの間にブランド価値が暴落してることだってありますしね。
確率的にまずない、って思うかもしれないでしょうけど、まず大丈夫って思ってた想定が崩れてる人って案外多いんじゃないですか?
大手に就職して、こつこつ仕事頑張ってたら安泰だ、って思ってた人が、50前後で会社が経営破綻、またはリストラ、ってこともあるし。
まあ、きちっと計画たてて、それが崩れなかった、ってのは、本人の努力もありますけど、ラッキーだったって面もあるんじゃないですかね?
苦労してる人にも、きっと不運があったんですよ。
少し長いエスカレータに乗っていた
しばらくして、後ろからドン、とぶつかられた
ぶつかったというか、何やら批判的に横に下げていた鞄を叩かれたような衝撃だったので、
思わず振り返ったら、おじいさんがいた
おじいさんは、「すみませんねぇ」と言いながら、私の隣を歩いて上がっていった
おじいさんに謝られた事で、前の人がちらちらと私を振り返る
内心、ムっとした
口が裂けてもスレンダー美人とは言わないが、ちゃんと端に立っている
それにもう何人も私の隣を普通に歩いて上がっていったけど、誰一人ぶつかるどころか、荷物にかすりもしなかった
危ないじゃない
色々言われたりかかれたりしてるじゃん
そこまで一気に考えた時、少し上でまた「すみません」と聞こえた
さっきのおじいさんがまた他の人にぶつかったみたいだ
顔を上げてそれを見ていて、やっと気づいた
脚が不自由という訳ではなさそうだけど、おじいさんは身体を大きく片側に振らないと、階段を上がれないようだった
大きく左右に揺れながらもエスカレーターを上がり終えたおじいさんの背中を見ていて
急に恥ずかしくなった
たしかにエスカレーターは「歩くな」だろう
したがって、自分に非はないだろう
でも、そんな杓子定規に考えるべきことだろうか?
あんな一生懸命になって急がなければいけない理由が
おじいさんにはあったかもしれないんだ
それも、自分自身を納得させるための
たとえそれが正義であっても、
あれこれ頭の中で考えた自分自身が
ものすごく人として下らない人間に思えた
杓子定規な正しさを主張するよりも、もう少し人に優しい人間になりたいな、と
ちょっと反省した
すごくお世話になった先生でもあり、私はその先生のことが好きだった。
なんという平凡な初恋…
先生は20歳くらい年上だし、そのころ奥さんもお子さんもいたから、どうにかなるわけなかったし単なる恋で終わり。
卒業した後も、年賀状のやりとりとか、2~3年に1回程度会う機会はあるけど、もうあの頃みたいに猛烈に好きという感情はない。
それなのに夢の中で、私は不倫をしようとしている先生の邪魔をして、次の瞬間、私は先生と恋人のようにエスカレータに乗っていた。
恋人という設定の先生は私にとっても優しくて(現実では先生としてもそれほど優しくなかった記憶がある)、人前なのに肩を抱いてくれたり、丁寧に扱ってくれたりした。
普通に目は醒めたわけですが、すっごく目覚めがすっきりしてびっくり。
ついでにいうと私は人前でベタベタするのはあんまり好きじゃないのに、夢のなかではすごく幸せで、起きてから私実は欲求不満なのかなーと思った。
今の恋人とはつきあって4年になるけど、3年間くらいセックスレスだし、キスですら1週間に3回くらいしかしない。むこうもたぶん私のことを、夢の中の先生のようには扱ってくれないだろう。
もうこんな風に人を大好きになって、優しくされるだけで幸せな気持ちになるようなこと、夢の中以外ではあり得ないのかな…。
その日の僕は人と会う予定があったので、仕事を早めに切り上げ、珍しく定時を少し過ぎた頃に、まだ残業をしている者が目立つオフィスを後にした。
用事を済ませて相手をターミナル駅で見送った後、その足で向かったのは駅近くにある大型書店。このターミナル駅は職場と自宅の通勤途中にあるため、仕事から早く上がれた日には、国内最大の売り場面積を誇るというこの有名書店に寄ってから帰ることが多い。
基本的にインドア派な上、最近は本や漫画もネットで買うことが多くなってしまった僕だが、リアル書店でじっくりと本を漁って買うのもやはり楽しいものだ。
いつものようにお決まりのルートで上の階から棚を巡り、最後に地下フロアへ辿り着いた時には、既に僕の手には2冊の青い背表紙のハヤカワ文庫があった。この店舗は地下1階全てが漫画エリアになっており、おかげで毎回このフロアを出た時には買う荷物が増えていることが多く、それゆえ僕は巡回ルートの最後に設定している。
エスカレータで地下フロアに降り立ち、いつものように新刊棚の前で商品を物色していると、僕の名を呼ぶ女性の声が耳に届いた。
「――さん?」
振り返った先に、見覚えのある顔があった。
「あ……お疲れ様です」
「お疲れ様です。偶然ですね」
セルフレームの眼鏡越しに微笑みが向けられた。長身に黒のパンツスーツを纏ったその姿は、心なしか普段よりも雰囲気が柔らかい。そういえば、この人は自分より年下の人間にも常に敬語だ。
そしてこの接点も少ない相手を前にして僕がとっさに取った行動は、きっと本職のマジシャンも舌を巻くほどのさりげなさで、手に取っていた単行本の中でカバー絵が最も無難なものを一番上に置き換えることだった。この瞬間の指先には間違いなく神が宿っていたと断言する。
「漫画読むんですか?」
窺うような彼女の視線が僕の手元へ移動する。セーフ。
既に5、6冊ほど手に取っていたが、幸いにも見られて致命的な作品を選んでいなかった自分を褒めてやりたい。いや、そんな作品はそうそうないのだが。
「まあ、好きなんで。……チーフも買い物ですか」
何気ない会話を投げつつ、この場から可及的速やかに立ち去るために足を出口へ向けようとすると、彼女は隠していた後ろ手を前に出し、やや頬を染めて恥ずかしそうに声を出した。
「ん……私も好きなんですよ……漫画」
そう言った彼女の手には、『月刊アフタヌーン』が抱えられていた。新人賞の受賞作をまとめた別冊付録が括られている。
「あ、それ買ってるんですか?」ばか。立ち去るんじゃなかったのか。
「はい……今月号買い忘れてて」
違う部署とはいえ同じ職場の人間と遭遇して気まずいのだろうか、目を合わせてはくれない。
一概に漫画好きといえども、その好みは千差万別だ。
ファンタジーやスポーツ、ラブコメ、SFなどジャンルは無数にあり、またカテゴリーも単に少年漫画や少女漫画、青年漫画だけではない。もはや1人で網羅するには不可能な上、それゆえに好みが大きく被る相手と出会うのは稀なことを僕は知っていた。
だから期待はしない。彼女は単に漫画も読む人というだけだろう。自分のように部屋が本と漫画で埋まっているような人間ではあるまい。しかしそれでもどんな作品を読むのかは気になる。ある程度探るくらいは構わないか。
思考がそこまで流れた時、彼女の目が僕の手元を見つめ続けていることに気がついた。うかつ。
「……結構、好み、合いそうですね」
「あー、……被ってますか」
「うん、私も新刊買ってかなきゃ」
そう言って彼女も新刊棚から単行本を何冊か抜き出した。確かに手に取った作品が僕とかなり被っている。
意外だったので少し興味が湧いたが、あまりこんな場所で話し込まれるのも悪いだろうと思い、去ることにした。
「じゃ……」
「えーと、あの、この後なんですけど」
「はい?」
「――時間空いてますか?」
彼女が上目遣いでそうつぶやいた15分後、僕らはなぜか近くの居酒屋で向かい合って座っていた。
席に着くなり案内してくれた店員に「とりあえず生中2つ」と慣れた口調で注文した彼女の姿は新鮮だった。
「あ、ビールでよかったですか? ていうか、お酒、大丈夫ですよね?」
店員が去ってから、「そういえば」というような顔で訊いてきた彼女に、僕は苦笑した。
「いまさらな質問ですよね。まあ大丈夫ですけど」
「そうですね。仕事の付き合いで多少は飲みますけど、普段は飲みません」
「自宅とかでも?」彼女は少し驚いたような顔をした。
「ええ、独りでは飲みませんね」
そう答えると、彼女はやや気まずそうに視線を逸らし「ふーん」と呟いた。
「すいません……私は結構お酒が好きで……飲むんです」
「みたいですね。そんな噂を聞いたことがあります」
以前社内の誰かが話していた記憶がうっすらと浮かんだ。
「噂って……いや、いいです。聞きたくないです」恥ずかしいのか、突き出した片手で視線を遮る。
「そうじゃなくて、誘っちゃって悪かったかなーと思って」
ばつが悪そうな顔をされたので、慌てて否定した。
「いや、誘われる分には全然構わないんですよ。別にお酒が嫌いってわけじゃないので」
「では、お疲れ様でした」ジョッキを掲げる。
「お疲れ様でしたー」彼女はそう一礼しながらジョッキを合わせると、威勢のいい飲みっぷりを見せた。
最初の一口を楽しみつつ、僕は幸せそうな彼女の顔を眺めていた。本当にお酒が好きそうだ。
ここで、僕は先程から気になっていたことに話題を振った。
「僕は自宅に帰る途中なのでたまに寄るんですが、チーフもよく来るんですか?」
「そんな頻繁にじゃないですけど。普段は最寄りの書店が多いかな」
お通しに箸を付けつつ、彼女はちらりとこちらを窺うと視線を逸らし、ぶっきらぼうに問いかけてきた。
それから漫画とアニメと小説について、互いの嗜好を探り合い、適度に熱く、適度にぬるく語っていたら時間は瞬く間に過ぎ去った。
そして心地良い気分の中、僕らは解散した。
終電の吊り革にぶら下がりながら、詰め込まれた人の熱気とアルコールの酩酊感に心地よく揺れていた僕は、ここでようやく、女性と2人で飲んだのは人生で初めてだと気付いた。
あまりにも女性に縁の無さ過ぎる僕を見て、きっと神様が気を利かせてくれたに違いない。まさかここまで語れる人がいたとは。
中の人の印象を言ってもいいでしょうか?
…が、私はそんなでもない。(と思う。)
正直周りを見てると引く場面も多いし、
特に選挙前に気のない相手を誘うなよ…余計風評悪くなるでしょ…と思う。
学校に行っているってことは親が行かせているので、
本人の意思は関係ない。
学校に行っている人は変な人もいれば、
…どんな職種で採用しようとしてるか分からないけど、
とりあえず、純粋エスカレータは特に優秀という程のことはないということ。
と、いうのも勘案して採用していただければと思う。
ただ、この学校から東大とか行っている人は驚異的に勉強しているので、
秀才であることは間違いないので使いようだと思いますが。
ずっとコールなってる。
なのにおばちゃん店員談笑してるんだよ。
上に関連して、親がなんか修理お願いしたらしいんだけど、修理品がかえって来たら電話もらう約束で
目安として言われた日を過ぎても電話来ないからこっちから電話したんだけど
何十コールもして繋がったと思ったら
「なんで取りに来ないんですか?うちは倉庫じゃないんですよ?」って言われたそうな。
全くは言い過ぎた。iPod nano 4thのモックが一つあった。
あとイヤフォンが安い中学生が使うようなヤツしか無かったり。
現品ってそれ展示品じゃねえか。スピーカボコボコになってるけどそれ?
予定じゃなくて可否を聞いてるんだよ。
まぁヤマダの店員じゃなくてどっかの派遣なんだろうけど、DSやってるなよw
いいところをあげるとすると
大型TVがすごく多く扱われてる。なんかいっぱいあって楽しいw
それと全体的に暇そうなふわふわムードなので居やすいw
いつも通ってて嫌いじゃいし世話になってるけど
ネタとして書いたら意外とひどかった。
http://anond.hatelabo.jp/20090802145545
生まれてから27年名古屋に住んでいた者から一言。
あんなのは悪習以外の何物でもないので「思いやり」の有無はこの際どっちでも良いのだけれど。
エスカレータは本来歩いたり走ったりするものではないと言う常識が欠如しているだけでは?
一番理解できないのはすぐ隣に広い階段があるにもかかわらず
狭いエスカレータの一列分の隙間を駆け上がる(駆け下りる)歩きたがる連中。
いつも「そんなに急いでるなら階段使えよ!」と心の中で毒づいているけど
無用のトラブルを避けたいから口には出せない小心者だったりしますが何か?
最近ではデパートのエスカレータでさえ片側に寄る悪習が蔓延っていて不愉快極まりない。
福袋の販売時期じゃあるまいし人を押しのけて駆け上がる歩くほど急がなきゃならないものって何だ?
この問題の解決策はたぶん「全てのエスカレータを一列(一人分)仕様のものに取っ替える」しかないと思う。
駅とかでは「普通に乗りたい人用」と「駆け上がりたい歩きたくて仕方ないせっかちな人用」ときっちり分けて運用すればいい。
「駆け上がる」に噛みつかれたので本文を一部修正。
本質的には駆け上がるのも歩くのも一緒だということが理解できないらしい。
要するに「どうしても歩いて移動したいんだったら階段使え」という主張なのだけど理解してもらえなかったらしい。
あの狭くなっている通路を敢えて歩こうと思うのかが甚だ疑問。
確かに地面が動くんだから「階段を歩く速度」<「エスカレータ上を歩く時の移動速度」だろうけどたかがしれてるのではないか?
ただし,エスカレータしかないところでは前方に止まっている人がいないことを確認して歩く。
自分しか移動している人間がいない状況であればすり抜けるときの心配はいらないから。
「通せんぼババァ」という記述がトラバの中にあったけど,決して「通せんぼ」ではない。
本来のエスカレータの乗り方に則った正当な乗り方である。
これを「通せんぼ」と称するところに「右側は開けて当たり前」という傲慢さというか非常識さが伺える。
40km/h制限のところを40km/hで走る車にクラクションを鳴らすような行動原理の持ち主なのだろう。
「走るのは大変危険です
歩かれる方のため左側をおあけ下さい」
エスカレータは「急いでいる人に片側を開ける」という事は
お年寄り妊婦etcには席を譲ろうね、と同じ「思いやり」の気持ちだと思ってた。
ところが、最近では右も左もなく
「歩くのは大変危険です」となり、
下手をすると
「エスカレーターで歩く危険な奴がいるから邪魔をしてやってんザマス」
などという老害な発言まで聞こえてきたりする。
なんでこんな事になったんだろう?
・急いでいる人に開ける
・止まっている人も歩いている人も互いにぶつからない利用をする
という2点はそんなに難しいだろうか?
例えば幼児と、どーーーーーーーーーーーしても手をつないでないとダメなんです。親のいう事聞かないから危ないんです。とか
すっげー荷物多いんです。前とか後ろには置きたくないんです。どーーーーーーーーーーーーしても横に置かなきゃ気がすまないです。とか
俺はちゃんと開けてるんだけど、他人がどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしてもぶつかってくるんだよね。人よりほんの2,3倍体重が多いだけなのに。とか
そういう事はあるだろう。ケースバイケースである。
そんな時に
「邪魔だ。どけやコラァ!!!」
などと無理矢理ぶつかって歩いていくのは単なるDQNだ。
急いでるのにイライライライライライライライラと思ったとしても、
じゃ、そんな危険なDQNは「歩くのは大変危険です」に従うか?
ノーだ。
つまりは、マナーを守り、思いやりを持ってエスカレーターを利用できる人間は
互いを思いやる行動を阻害され、
元々守らない人間は、ナニをやっても書いても守らない。それだけなのである。
ぶつかる、というのは互いがあってこその結果だ。
立っている側が、少し思いやって開けるべき空間が少なかったのか
歩く側が、譲られた空間をはみだしてしまったのか
それは分からない。
けれど、相対的にできる「間」である以上、それを作るのは思いやりなのだ。
「走るのは大変危険です
歩かれる方のため左側をおあけ下さい」
こう書けるという事は、お互いに思いやる心がある利用者が多い施設や地域であり、
「歩くのは大変危険です」
と書くしかないという事は、思いやりの心が足りない施設や地域なのだろう。
「歩くのは大変危険です」
こうかかれたら、
「あなたたちは、他人を思いやる事なんて、できないんでしょ?
そんなあなたたちだから、事故が起こるんです。
だから、禁止しますよ」
と認定されているのだと猛省する必要があると思う。
ほんの少しの思いやりが復活する日はくるのだろうか。
パソコンに詳しいということで採用されたんだ。その後の空気を見る限り、集まってくる人は俺より詳しくない人ばっかりだった。そもそも、Linuxでサーバ作れるくらいでハイレベルw
普段は、リース終了したPCをクリーニングして、Windowsを再インストールしてた。なお、辞めてからACCSに通報しておいたのは言うまでもない。
そこに、俺より1つくらい年下の、パソコンに詳しいとされる社員がいたのさ。
名前を聞けばたいていの人は知っている高校の卒業生。私立高校で、地元的には有名私立大学のようなブランドなのかもしれない。出身者に経営者が多いとか、全国に名前が知れ渡ったこととかあるし。
そこの高校って、進学校クラスの学校に入った俺から見ればアホなんだけどね。とはいえ、公立の進学校を不運にも落ちちゃった人のために進学コースとあって、系列の大学に行けるコースがあったみたいだから成績の優秀な人も混じってはいるようだ。
でもって、この社員なんだけど、系列のコンピュータ専門学校に進学してるんだ。ちなみに、同期に、俺と同じ高校に通ってた親友が、この専門学校に入学している。1つ年下なのに、専門学校では同期になるというマジックはここでは伏せておく。
親友いわく、専門学校では、優秀なグループと落ちこぼれのグループにはっきり分かれていたという。ちなみに、その親友と、公立の進学校から入学した別のバイト仲間は、プログラマやSEとして就職している。「進学校」っていっても田舎だから、せいぜい旧帝に数名入るくらいの「進学校」だから。東大に入ったらそれだけで地元紙に掲載されるくらいの田舎。
一方で、私立高校から進学した子たちは、コンピュータと無関係のところに就職していたようだ。専門学校の経営的には、エスカレータ式の子から資金を巻き上げて、優秀な子を外部から連れてき学ばせ実績を取るというやり方ですね。どんな学校でもそうだんだけど、外部から連れてきた方が、なぜか優秀な子が多いよな。
開発に携わりたいんだったら、せめて大学に行けるくらいの能力がないとダメなんだなと悟った。
そういえば、はてなとか見てると、コンピュータサイエンスを大学で学んでたり、大学院で研究しているレベルの人だらけだよなあ。もうね何かレベルが違う。
などという、俺は中卒だった…
マナーを守れというわけではありません。
自分の身をを守って欲しいのです。
「おい、そこどけよ。急いでる人の迷惑だろ!マナーも知らないのかよ!」
とかDQNに言われて、人の道を説かれちゃったりしたら目も当てられません。
かと言って、DQNにエスカレーターの安全性のあり方やマナーのあり方を説くのはもっと無意味です。
DQNがキレ、殴られちゃったりしたら、バカとしかいいようがありません。
これが正論だとは思うけど、端っこによるのが慣習化した地域で、この理論を主張して真ん中に寄ってる人がいたら邪魔なだけ。
高速道路も右が追い越し車線なので、感覚的に右を空ける方がわかりやすい気がする。
どうせなら一人乗りの幅にして、追い越せないようにしたらいいのに。
OLッぽいオバサンに切れられた可哀想な例。
何イライラしてんだよクソババア、俺が端に寄ってたからってお前が目的地に着ける時間が何秒違うんだよ、大体計画的に行動してねえから急がざるを得なくなるんだろ? おおかた寝坊でもしたんだろ? 自分が急がなきゃいけなくなった計画性の無さのイライラを人に当たるなよ、エスカレーターは端によらずに真ん中に乗るのが安全なんだよ、お前が急ぐためになんで俺の安全をてめえに差し出せっていうのか!? 何様だよアンタ、そんなことだからいつまで経ってもお局様なんだよ!! くらいのセリフがいつも口から出るように練習しておきたいくらいのムカつくOLッぽいオバサンですネ。さっさと忘れた方がいいですよ。
反対にこういうセリフを言わせないために、端に寄ってない人を見ても、文句を言わない事をお勧めします。
ゆずりあい、たすけあいの気持ちとゆっくりエスカレーターに乗っても問題ないくらい、時間にゆとりのある行動を心がけたいものですネ。
よしきた
得意分野だ
都内の神社ではかなり格が高いよ。江戸城の鬼門守護にも使われた神社。
祭神は大山咋神。日枝神社は山王さまと呼ばれるように小高いところに建っているが、国会議事堂からもっとも近い神社だけに、永田町の老人向けにエスカレータが完備されているので楽に参拝することも可能。年明け三が日ぐらいは常に巫女さんが舞っているのでそういうの好きな人にはおすすめ。
武蔵国一ノ宮なので、武蔵国に引っ越してきたならここに行くといいかも?
祭神は素戔嗚尊。大宮駅からちょっと歩いたところからの長い参道がいい雰囲気だけど、はっきり言って三が日は混みすぎておすすめできない。
祭神は火産霊命。防火の神様。規模では上記三社よりは劣るけど、元日から結構空いてる。
祭神は明治天皇。規模が圧倒的だけど、参拝客も号令で賽銭投げ&参拝させられるのでどうにも味気ない。ここは平日に行くことをおすすめする。木々が多いので真夏でも涼やかだよ。
私は毎年明治神宮以外には大抵お参りしてます。
私個人は、「エスカレータは歩いちゃダメなもの」と長い間思っていたなぁ。
歩いている人が居たら、「マナー悪い」と思っていた。
私が中学校に入学してそう間もないころ、何かの授業で2人組を作らされることがあった。
その中学はとある大学の附属中なので附属小学校から持ち上がりの子が大多数で、
エスカレータ組は次々と2人組を作っていたけれど私は数少ない中学入学組だった上に
運悪くクラス内に同じ小学校から進学してきた友達もおらず、なかなか組ができなくて焦っていた。
そんな中、私と同じように2人組ができなくてペアを探している女の子を見つけた。
(あの子はペアがいないっぽいし、ここでペアになっておいたらそれがきっかけで友達になれるかも?)
そう思った私は勇気を出して「一緒に組もうよ」と誘ってみた。
私が逆の立場だったら絶対に断らない。
実際クラスの女子はほとんどペアを組み終わって、残りはそう何人もいなさそうだったし。
でもその子は断った。「いや、いい…」と言って。
その後のことはショックであんまり覚えていない。
けれどどこかのペアにいれてもらい、3人一組にさせてもらって周りを見渡してみたら、
さっき私の誘いを蹴った子も3人一組のうちの一人になっていた。
組む人いなかったのかよ。じゃあなんで私の誘いを断ったんだよ。
あまりもんはあまりもん同士でくっついてれば一番平和なんだよ。
私が嫌いだから?あまりものにすら私って嫌われてるの?
なんやかんやでその子とも卒業までには仲良くなれたが、
私は10年以上たった今でもその子のこと、そのときのことを許していない。
大学時代の思い出を語ってくださいなんて言われても、僕には何も浮かばないだろうし、言い訳じみた生き方だなあってことを実感せざるを得ないので、なるべくなら避けたいことの一つだ。
それでも語るとすると、読書をしていたってことになると思う。それでも何百冊も読んだなんてことはなくて、ただ読んだ思い出しかないんだってことだ。
僕の卒業した大学は付属の私立高校からエスカレータ式で入学してくる奴らが大勢いて、彼らは入学当初からひとつの集団で、施設についても高校時代に来たことがあるのか、先輩が教えてくれたのかわからないが詳しいので、なんだか半年先輩面していた。友達が多いことが力になるんだとすれば、彼らは間違いなく権力者であった。
彼らと仲良くできればもっと楽しい、有意義な大学生活が送れていたんだろうと思うんだけど、僕にはそれをよしとすることができなかった。なんだか気持ち悪いんだよやつら。
おそらく付属校からのエスカレータ式入学者の中にも気の合う仲良くなれた奴もいただろうに、僕は一絡げに「付属校で入学して、しかも大学にはいってまで五人十人で徒党を組んでいる奴は馬鹿」なんて頭から決めつけていた。
人を勝手に蔑んでいる自分の中の弱さを知ることもできた。知り合いが居ないと僕はなにもできないんだってことを知った。友達を作るどころか、授業に参加する意識も希薄になってきた。勉強はすべからく自分のためにするのだというのは真実であろうけど、僕にはそんなことはどうでもよくて、ただこの非常識な仲間内とのやりとりを授業中に大声で喋りつづけるエスカレータの乗客と、その乗客とすでに顔見知りである、デパートの従業員のなあなあなやりとりをただ黙って聞いているなんて無価値な時間を僕はもう二度と味わいたくないと思った。何かを変えてやるなんてことは微塵も感じず、ただ席を立った。
これは私立に入学した貧乏人のコンプレックスのなせる業なんだと思う。高校時代には部活動ばかりに明け暮れて、勉強なんて一切しなかった僕が、二ヶ月勉強しただけで入学できたことがとてつもないひがみ根性を生み出したのだった。
僕の通った高校の偏差値は40中頃で、学区で言えば下から二番目。三年生の進路は就職、専門学校が二割、大学が一割(うち四分の三が短大やら指定校推薦やら。一般受験は四分の一程度)、残りの七割が進路なしという有様。そんな学校に通っていた僕が、二ヶ月ちょっとだけ勉強すれば大学に入れたことで当初の志望校であったこの大学に失望し、入学当初から大学に付随するすべてを嫌悪しながら図書館に通学するというなんとも不健全な学生となった。そしていつのまにか大学は卒業していた。
早々に実家を出て杉並区に居を移し、バイト先は池袋のとあるぼろビルで出会い系サイトから客を引っこ抜いて別のサイトに振るという、悪から見ても悪というだれから見ても害虫的な仕事を選んだ。
池袋には巨大なデパートが西口と東口にあって、海のものとも山のものともわからないものが流入してくる土地で、僕もまたその一人で、その僕の目指す東口はいつだって人混みにまみれていて、声のでかい男が目つきの悪い女と後ろ髪の長い子供を連れて徒党を組んで歩く後ろをついていかなければ、バイト先に着かないのかと思うとこれはもう恐怖なんだ。そんなときトイレの中にホームレスが居着いている、池袋始発でゆっくり座れる、適度にお日様を浴びながらも地下鉄と言い張る、あの電車に乗りたいと思うんだろうよ。
丸ノ内線はいつもお祭り屋台のヨーヨーつりの仕掛けのような形をして、山手線をひっかけようとするんだけれど、いっしょに成増なんてついてこられたら困るから、交差することだけで満足しているように思うんだ。そのうちにこよりに水がしみてあんなにひねくれたんだと思う。だれかのように。
ああ、そうか。