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2017-06-11

関西放送局深夜アニメを軽視し過ぎてその結果大魚を逃した感があ

深夜アニメ関西最速枠は何故か爆売れするというジンクスがあった。

関西から関東(全国)にした途端駄目になったり、売れても中身の評価は1期の方が高いとか。

ギアスやBASARAを見ると内容の良さとか印象が関西最速の時に集中してる事はアニメ評価サイトなどを見れば分かる。

売上は全国化によって売れるのは当然だけど、それはそれとして、アニメ評価は逆に深夜の、関西最速の方がいいのが分かる。

関東じゃ何で駄目なのかというと、関東そもそも見る人が少ないからじゃないか

そして実は関東より関西の方が購入者が多いからで、関東でやる事で関西購入者が離れ、結果売れるアニメ以外は三桁売上に落ちてしまってる。

関西放送局関東忖度して自ら大魚を逃してしまった。

それは関西放送局深夜アニメを軽視し過ぎた結果ともいえる。

ちなみに今のMBS無能プロデューサー前田俊博が関わってる作品。参考までに

妖狐×僕SSプロデューサー

これ以降アニメイズム

エウレカセブンAOプロデューサー

絶園のテンペストプロデューサー

ビビッドレッド・オペレーションプロデューサー

DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATIONプロデューサー

革命機ヴァルヴレイヴプロデューサー

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animationプロデューサー

悪魔のリドルプロデューサー

Persona4 the Golden ANIMATION(プロデューサー

ガンダム Gのレコンギスタプロデューサー

結城友奈は勇者であるプロデューサー

Classroom☆Crisisプロデューサー

迷家-マヨイガ-プロデューサー

マギ シンドバッドの冒険プロデューサー

ベルセルクプロデューサー

91Daysプロデューサー

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校プロデューサー

2016-11-12

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今回は裏サンデー

勇者が死んだ! 75話

「今でも勝てる可能性は十二分にある」 → ガキン → 「勝てる可能性はゼロね! 逃げるわよ!」 → 「おうよ!」の流れはズルい。

仲間はもちろん、当人もまるで期待していない。

ドラゴンの炎というヤバい攻撃を、ニーソだけうまいこと残すのに活用する場面といい、緊張感がまるでないというか、むしろ余裕だったりするんだろうか。

マギ シンドバッドの冒険 第125夜

自分たちパルテビア人の優秀さを知らしめるためとは、意外にも思惑はシンプルだったな。

シンドバッドは異を唱え、パルテビア人は特別優れた人種ではない、自分の商会にも様々な人種がいて、そして活躍している。

自分自身もパルテビア人だが、それはパルテビア人だからではなく、自分という個の力だと主張。

だがバルバロッサは、だからこそ自身の主張を証明していると語る。

実際のところはシンドバッドの個の力かもしれない、様々な人種である仲間たちの力もあるかもしれない。

だが、それらを束ねているシンドバッドがパルテビア人であるという事実が、何より重いってことを言いたいわけね。

秘密のレプタイルズ 16話

やっぱこういうのって、多側面的な観点から考えるか、あくまフラット事象のみを取り扱うかにしないと、余計な軋轢を生むことになる。

あと、可能性ではなく蓋然性で考えることも大事だよね。

それにしても、これはあくま漫画舞台装置ではあるんだけれども、今日あん露骨なことがマスメディア界で罷り通るんだろうか。

……いや、むしろメディアが多様になったご時世だからこそ見過ごされている、受け手も1つ1つの事柄を精査することに関心がないのかもしれないなあ。

あと、入鹿の説得であっさり取り下げるオッサンが意外といえば意外だった。

まあ大局的に見れば、ここでゴタゴタしすぎて大事になるリスクがあるだろうから、傷口が浅いうちに撤退する打算があったのかもしれないが。

2016-08-19

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今回は裏サンデー

市場クロガネは稼ぎたい 91時限目

ある意味で核心的な部分をついたな。

市場クロガネの人を見る目は確かだけれども、相手がそれを分かることはできない。

境遇が、現在立ち位置が、相手の見る目の邪魔をする。

から、そう見える相手からすれば「分かっていない」という印象になる。

その時点で、いくら歩み寄ったところで、本質的相互理解不可能

まり大事なのは相手を知ろうとすること」よりも、「相手に知ってもらうこと」だったと。

アプローチ方向性としては正しかったと思う。

さて、後半。

投票も終わり、いよいよ開票

だが、クロガネの反応を見る限り、キースが何かを仕組んだ模様。

しかも敵役のシロガネに対して「なぜ気づかない」ということから何だか双方にとってよろしくないことが起きているようだ。

棲家(すみか) 1話

うーん、何だろう。

全然、響かないなあ。

背景の絵と、キャラクターの絵の画力に差がありすぎて浮いているし。

今日び、この程度のホラー漫画にありがたみなんて感じない。

演出とか絵とか構図とか構成もろもろ陳腐だしさあ。

少女漫画雑誌に載っているホラーとかのほうが、遥かに創意工夫を凝らしていて面白いよ。


秋月さんは大人になれない 第28

作品に影響されやす人格は如何にも子供なのに、すぐに実行に移す行動力経済力大人ならではって感じだな。

一日かけて、キャラもがっちり作ってきているときた。

しかも知り合いまで自分空間に巻き込むとか。

なんか今回の話は、トップクラスに可笑しくて、好きだな。

マギ シンドバッドの冒険 116話

シンドバッドが加勢せずに、二人だけで解決した展開なのはよかったかと。

八神将たちの掘り下げもやってほしいから、いくら主人公からってでしゃばられてもナンだし。

シャルルカーンのハジケっぷりは、ギャグとしてみれば面白いけれども、唐突すぎるよなあ。

シンドバッドたちと触れ合っていくなかで、徐々に軟化していくならまだしも、今まで宮廷暮らしばかりで言動も穏やかなキャラが、こうも激変するのは強引。

仮にも、スピンオフ元の「マギ」にも登場するキャラクターなのだから人格形成は慎重にやってほしかった。

ヘビのたまご 8話

心情描写がやや陳腐になったキライはあるが、まあ悪くない展開かと。

ただ、まあちょっと話の進みが早すぎる気もするなあ。

それが余計にメインキャラ同士の信頼関係が浅く見えてしまう要因でもあるのだが。

最終回

終わるの早いな。

いや、まあ、そんな長々と見せられても不愉快気持ちのほうが強くなりやす作風から間延びしなかったのはいいけれども。

私にトーチャーポルノ趣味がないからということもあるが、総括としてはイマイチだったかなあ。

ただ人が無惨に殺されるところ位しか見所がないし、それだってまれ創作ジャンルはいえない。

仮にそのジャンルを真面目に評価するにしても、大したことがないレベルだといえるし。

最近の「SAWシリーズだって海外とかではトーチャポルノだなんていわれることもあるが、それだってゲームという要素と惨殺シーンに創意工夫を凝らすことで魅せているわけで。

この漫画が扱うテーマに対して、そのテーマで語られる内容がとても陳腐だったり退屈なのが原因だろうね。

ホラー漫画雑誌とかなら読み切りで、しっかり纏められる内容だぞ。

数話かけて、キャラクター物語設定とかもまるで掘り下げられないで、あの程度のオチとか。

ほんと、裏サンデーという場でトーチャーポルノというジャンルを取り扱ったという点以外は、ほとんど評価できない漫画だったな。

当然、そういう評価になるということはトーチャポルノというジャンルを取り扱える漫画家であれば誰でもよかったということになるわけで、この漫画の作者自身の手柄ではない。

いや、アクの強いテーマ作風は大いに結構だよ。

ただ、アクの強さに見合ったもの提供できていないなら、それは不快感の方が強くなりやすいということ。

 
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