はてなキーワード: ボーンとは
すんごいムチムチのお尻だったり谷間ボーンのグラドルだったり、そういう扇情的な女性の姿態に対して使われる言葉だと思ってた。
ネットスラングとしての「けしからん」って、「けしからんもっとやれ」の略だからね。欲望語ですよ。
欲望語全面禁止とは言わんけど言葉選べよとは思う。
http://news.2chblog.jp/archives/51640904.html
すんごいムチムチのお尻だったり谷間ボーンのグラドルだったり、そういう扇情的な女性の姿態に対して使われる言葉だと思ってた。
安めぐみの柔らかそうな腰周りとか、篠崎愛のたぷたぷおっぱいと下っ腹とか、そういうもの。
ただただ悲痛で悲劇的なだけの事件じゃないか?年端もいかない少女の絶望を思うとゾッとするよ。
本来の辞書的な意味でけしからんのは全くそのとおりなんだけど、2chのスレタイになると途端に卑猥な目線が加わってるよね。
なんか嫌だなと感じた。
なさけない。
今回の原発の件、政府や東電の後手後手の対応とか、過去の原発優遇政策とかで、
いろいろ言いたいことは山ほどあるが、今は言わない。
そんなことは数ヶ月後でじっくり議論批判すればいい。
「いかにして原発を冷却するか」について、日本人1.3億人のあらゆる知性を総動員して
なので、「こうすれば冷却できる」という手法を、原子力や機械工学、あるいはロボット工学など
ありとあらゆる「理系の知性」から「懸賞金付」で募集すべきだ。
それこそ、
「優秀な冷却アイデアを発表した理系人ベスト5人には各1億円を、
採用されて成功した場合には成功報酬100億円」と広く理系世界に公知させてアイデア募集すべきだ。
本来ならこの軍資金は東電が負担すべきシロモノだが、さもなくばホリエモンとか孫正義とか
ユニクロ柳井氏とか任天堂山内氏がボーンと出資すれば「救国者」になれる。
というか、今思ったのだが、このコンテスト、何も日本人に限る必要はないので、
MITとかインドの技術者とか、広く海外の技術者にもアイデア求めればいい。
インド人技術者にとって「成功報酬100億円」なら、死ぬ気になって提案を捻り出すだろう。
反原発派とか、今「鬼の首を取ったように」批判してはしゃいでいる。
あなた方の主張が正しかったことは理解したし、それについては今後評価してあげるから、
今すべきことは「井戸に落ちた犬を打つ」ことでなく、
さあ、やってきましたよシューショクカツドーの時期が。来るな、と思っても来るんだコレが。ああイヤだイヤだ。
しかし、おまえらとてマトモにメシは食いたいだろう。仕事なんてカケラもしたくないだろうが、それでも真っ当な給料は欲しいだろう。
良い企業にお勤めの人間だけが持てるあのステータスが、おまえらも欲しいことだろう。
これだけは言っておく、おまえらが想像しているより遥かに就職ってのはデカい。本気で重い。そこを履き違えるな。
「人生その程度じゃない」っておもってるおまえ、それは違う。人生はおおよその人間にとってその程度だ。
そんなおまえ、俺がアドヴァイスしてやるよ?これから教える十ヶ条を覚えておけば、多分勝てるぞ。穴が開くほど読んでおけ。
①ウソをつく覚悟はあるか?
まぁ、お察しだとは思うが。就職活動ってのは「全日本、嘘つき最強王決定戦」であることは間違いない。
NBL(ナチュラル・ボーン・ライアー)日本最強を競う戦いだ。まず、おまえたちはエントリーの前に心の準備をしなければならない。それは、戦場に出る人間が人を殺す覚悟を固めるのと全く同じことだ。ウソをつく覚悟はあるか?まずこれが重要だ。もし、「無い」であるとか、あるいは「嘘をつく人間なんてゴミ以下の汚物だ、死んでしまえ!」と言うなら、それはそれでいい。俺自身だって、そういう態度は美しいと思う。おまえがそういう人間であるなら、それはむしろ素晴らしいことだ。こんな世の中で、そんな人間が一人くらいいたっていい。ならば、これを読む必要はない。もしかしたら、どこかにそんなおまえを必要とする場所があるかもしれない。あるいは、こんなアドヴァイスなど必要としない実力を持っているのかもしれない。そのままで生きてくれ、俺のためにも。俺だってそういう人間がこの世界で一人でも生きていると思えば、なにか少し嬉しい気持ちになる。しかし、それ以外の人間。おまえらはまず、この決心を固めてくれ。「俺は今から騙す側になる」と腹を括ってくれ。それが、まず何より一番大事なことだ。いいか、おまえは今そう決めた。だったらもうひよるな。それがスタートだ。忘れるな。
②レンジを見定めろ。
射程距離というものが誰しもある。それは、大体のところおまえの学歴で決まる。しかし、世の中には「紛れ」というものもあるし「まぐれ」というものもある。この文章を読む人間は全て、「まぐれ」もしくは「紛れ」を狙っていることは明らかだろう。だが、まずはおよそ自分のいるレンジを見定めることは非常に大事だ。
極めてざっくりと言えば、学歴というのは四層に分かれている。東京大学(とそれ以外)/早慶以上/マーチくらい/それ以下、の四層だ。ぶっちゃけて言えば、この程度の括りしかない。そしてこの括りはファジイに出来ている。中央大学が慶應に競り勝つことも稀ではないし、東大がマーチに競り負けることも決してゼロとは言えない。何故なら、採用する側も人間だからだ。例えば、「じゃあ、東工大はどの辺りだよ?」とか「理科大ってどの辺り?」って疑問は無論起きてくるだろう。しかし、それは非常に微妙だといわざるを得ない。例えば、東大の牙城であるあの金融機関にも東工大はいる。逆に、「マーチくらいじゃね?」と思われているあの会社にも、東大はいる。早稲田にいたっては、商社から外食まであらゆるジャンルにゴキブリの如く存在する。説明会に出たことがある人間なら思ったことがあるだろう、「死ね、早稲田」と。おまえらがいないジャンルを探してここまで来たのに、何故おまえはここにいる、と。しかし、就職活動とはそういうものなのだ。この四層の前後1つずつに対応出来るように動くのがヴェストだ。「まぁ、俺はこの辺だろうな」と思うところの上と下、両方に対応出来るように動いておけば大体問題ない。そしてもちろん、1ランク上を目指せ。
③何が欲しい?
就職活動をするに当たって、おまえは考えたはずだ。「俺は何に向いてるんだろう?」と。だが、この考え方は間違っている。おまえが考えるべきはそういうことじゃない。「俺が求めるものを満たすのはどういう会社で」「その会社はどんな人材を求めているのか」考えるべきはこの二つだけだ。それ以外は、忘れろ。「自己分析」なんてしていいのは東大生だけだ。ちがう、おまえが考えるべきなのは「自己詐称」の方法論だけだ。だが、それを踏まえたうえで言う。会社は選べ。というのは、ある程度以上自分のキャリアを客観視したとき「俺、このジャンルなら超盛れる!」と思える会社が見つかる可能性は、それなりにあるからだ。それがおまえの適職だ。だが、およその人間にはそういうものは見当たらないだろう。「人付き合いもあんまり好きじゃないし・・・」「朝弱いし」「あ、でも年に休みは120日欲しい」「給料安いのはイヤだよ」。それでいい。それでいいんだ。しかし、おまえは残念なことにこんな文章に食いついてしまう程度の人間でしかない。では、おまえが働くについて譲れない一点を選ぶ作業に移れ。しかし、「人間関係」みたいな、「部署による」タイプのものはあてにするな。つまるところを言えば、「ステータス」と「休み」そして「カネ」のどれかだ。このいずれかを満たせばそれなりのものはついてくる。ステータスも休みも満たさないが給与はそれなり、という会社は避けろ。それは黒い。「H通信」とか「O商会」をおまえらが選ぶことはないと思うが、一応の話だ。
④具体的にどこなんだよ。
知るかボケ、自分で説明会回れカス。と言いたいところだが、少しだけ教えてやろう。まず、おまえが何はともあれ給料!という人間であるならば、「証券」もしくは「専門商社」あたりがお勧めだ。無論、総合商社にいけるならそれはそれでいい、しかしおまえはその程度の人間だろう。このいずれも結構な激務であるが、比較的「攻撃手段」が選びやすいジャンルなのだ。営業、というのは学生が嫌がる職域であるが、その分攻略手段は極めてわかりやすい。もちろん、「保険」辺りも見ておけ。いいか、この文章を読み終わったときおまえは、恥など1ミリも知らない口先キングダムな男、あるいは女だ。この文章を読んで「実行しよう!」と思えるNBLにとって、もっとも向いた職業がこの辺りであることは異論を待たない。つまり、この就職活動そのものが「営業」なのだ。いずれも、Fランカーにも勝ち目のあるジャンルだ、遠慮なく行け。正にFラン、おまえが年収1000万に到達するチャンス、あるいは真っ当に社会人として、あるいは転職市場でうんこ以下の扱いをされない人間になるチャンスはこの辺りにしかないと言っても過言ではない。他にMRなんかもお勧めだ。特に外資。Nバルティス、あるいはFァイーザー辺り、学歴無視でチャンスがある。クソ激務ではあるがカネはいい。専門商社では、I藤忠丸紅鉄鋼、Mタルワン、辺りを筆頭に「え、こんな大学から採るの?」という会社がかなりある。ホームレスにタマゴをブチこんだあのカスが受かったのも専門商社の某社だ。採用人数は決して多くないが、おまえがNBLになる素質(社会人の必須スキル)を持っているのであれば、合格の目はある。そんで、具体的に何をアピりゃいいの?と思ったおまえ。簡単だよ、基本的に「営業職」ってのは、世の中にいらないモンだ。だって、ホントのいい商品なら営業するまでもなく売れるだろ?いや、そうとも限らないが。とにかくおまえが営業をやりたくない理由は正にその辺にあるだろう。では、その営業になりたいとしたら。簡単だ、営業の存在価値とは何かを訴えかければいい。例えば証券、世の中のクソジジイクソババアが溜め込んでるカネ、それを世の中に引っ張りだすのは誰だ?つまり、それは証券マンだろう。「営業には社会的価値があるっすよ!営業マンマジ大事、やりがいある!超大事!いなきゃダメ!」と訴えれば、営業マンは嬉しい。言われて嬉しいことを言う奴は欲しい。つまりこれが、営業の極意であり、あるいは就職活動の極意だ。常日頃、社会的価値を低く見積もられている仕事ほど、社会的価値を欲しがっている。「相手が何を言ってほしいか」それだけを考えろ。これは、「志望動機」「自己アピール」辺り、全てに応用できるポイントだ。忘れるな。あとは表現力を磨け。
無いだろうな。しかし、ここで俺がK汽船の人事から聞いた名言を与えよう。0を1にするのはダメだ、だが1を100にするのはアリだ。(いいのかK汽船・・・)おまえらはこれから1を100にする作業に移るんだ。さて、おまえ大学生活で何やった?サークルは幽霊だったし、バイトは1ヶ月持ったことがない・・・。そうだろうな。うん、それが「1」だ。例えばおまえが居酒屋でバイトをしていたとする。仕事はクソだるく、おまえは全く使えないゴミ扱いをうけ、かつ一ヶ月で辞めた。しかし、それでも尚それは「1」なのだ。人間が「説得力」を感じる話、とは何か。それは、「エピソード」をいかに臨場感たっぷりに、ナチュラルボーンライ出来るかで決まる。例えばこんな感じだ。
「私が大学生活で頑張ったことは、アルバイトです!もちろん、アルバイトを頑張った学生はたくさんいると思います。皆さんいい加減飽きあきしてるだろうと思うのですが、それでも、それを承知で聞いていただきたい!」
こんな感じで前置きを置け。いいか、前置きで勝負が半分決まっている。それを忘れるな。奨学金とってた奴。おまえは経済的に恵まれなかったよな!それもちゃんと組み込めよ。
「どうせアルバイトをするなら売り上げを上げてやる、店の役に立ってやる!私はそう思いました、しかしそれはそう簡単なことではありません。「いらっしゃいませ」と大声で言って売り上げが上がるなら誰も苦労しません。そこで、1アルバイトの私が考えたことは、出来ることからコツコツと、です。つまり、トイレ掃除です!それというのも、皆さんお酒を飲みに行ってトイレが汚かったらウンザリしませんか?私はします。では、トイレをきれいにしよう!でも、これは案外簡単ではないのです。というのも、私の勤め先は学生街にあり・・・お察しください、という状況でした。そこで・・・(具体的な工夫。ま、思いつくだろ?)ということを実行しました!その結果、私は「トイレ掃除部長」としてお店から表彰を受け(こんなもんウソつき放題)、その報酬として金一封をいただきました。もちろん、このお金はそのお店で飲んでしまいましたが、そこから私が得た教訓は(中略、思いつくだろ?)です!そして、それは御社の(中略、思いつくだろ?)の上で必ず役立つものだろうと思います。私は、トイレ掃除を一生懸命工夫できる人間です、それが御社の仕事であればそれはもう、間違いなく誰より一生懸命になれます!皆さんのような(集団面接だとスケールのデカい奴が必ずいるので、それに対するカウンター)大きなことは出来ませんが、小さなことからコツコツ一生懸命、それが私です!」
「つまりトイレ掃除です!」に力を込めるのがポイントだ。この場合「つまり」は文章上の装飾であり、論理性のカケラもない。しかし、何かが起こる「面白い」言葉というのは常に論理の飛躍を伴う。妥当ないわゆる「えらいねえ・・・」というエピソードはありふれている、逆転を狙うおまえらのエピソードはなんといってもこういった、笑う要素のある庶民派が一番良い。具体的で、誰にでも出来るが頑張った形跡が見えて、かつ臨場感溢れるエピソードをヒネり出せ。いいか、別に立派である必要はない、スケールがデカい必要も無い。ただ、おまえが頑張ってる様子がありありと見えて、かつ「退屈しない」話であることが大事だ。論理で詰めて、ここ一番ではK点越えをする、これが非常に大事だ。
まず、一応言っておくが。就職活動に「個性」はおよそ求められていない。しかし、一発逆転、身の丈にあわない企業を受けるのであれば、おまえは面接官の度肝を抜く、あるいは爆笑させる、もしくはとことん感心させる、あわよくば「こいつ大好き!」と思わせる必要がある。上記したような話はいくつも用意しておけ。しかし、「まぁ、受かっておきたいな・・」という「抑え」の企業。これに関しては、極めて妥当な攻め方、つまり「2ちゃんねる」で得られる情報を集約したような模範戦法を採る必要もある。K点越えジャンプは、九割コケる。危険を冒すべきなのは、「妥当ではない」企業だ。このメリハリをキッチリつけられないと、駒をロスする。しかし、一度や二度は「どうでもいい」企業で、K点越え戦法も試しておけ。嘘、というものはつけばつくほど上達する。どうでもいい企業を受けて、人事を掌で弄ぶのはとても大事だ。ちなみに、「内定を断る」というのは勝者だけに与えられた最高の愉悦だ。現在は「内定蹴りってなんか気まずいよな・・・」と思っているかもしれない。しかし、おまえがNBLの素質を開花させる頃には、「どうやって断ったら面白いかな?」レベルまで精神は高まっているはずだ。やってやれ。人生に於いて、こういう経験をしておくことは必ず肥やしになる。肥やしになる、ということはウンコレベルの行為である、ということだが、言うまでも無くウンコにまみれることは人生において非常に大事なことだ。あ、でも内定者懇談会辺りはウマいメシが食える可能性が高いので、しっかり栄養つけてから断れよ。金融系はメシがいいぞ!(ただし、ちょっと内定断るときしつこい、いい暇つぶし相手になる)
⑦エントリー・シート
まず、言っておく。企業はエントリーシートなんか読んでない。学歴くらいしか見てない。特に、大手になれば絶対に読んでいない。しかし、これはESが大事ではない、ということではない。何故なら、ESというのは面接の際に「見比べる」ものだからだ。質問のネタもここから生まれる。言うなれば、発火点だ。おまえが練りこんだエピソード、「これが必勝技!」というポイント。これは、ESを使って誘導する必要がある。また、面接前には流石にESを読み込まれる。その際に「うわぁ・・ゆとりだぁ」と思われれば勝ちの目はまずない。ESに於いて必要なのは、文章で魅せる力だ。
読める文章というのは、構造がキチっとした文章だ。しかし、「国語」の授業ではこういうものは教えない。英米の「国語」は日本でやるような道徳と一体化したような「国語」の他に「論理」の時間が設けられている。おまえはこの文章表現における論理力をインスタントに身につける必要がある。文章構造を構築すれば、ESで負けることはまずない。この場合、必要なのは作家の書くような文章ではない。
①見出し
②根拠
③論拠
④まとめ
この流れに沿って組む、それだけでいい。これは文章表現のもっとも基本的なモデルの一つで、これさえ知っておけば凡そ困らない。まず、工夫すべきは見出しだ。人間というのは文章を読み込んでも、大体その印象的な一文くらいしか記憶できない。ということは、おまえが主張したい部分は印象的である必要があるということだ。各自、色々やれ。一行目はトポスだ。トポスというのは、詩的表現のことだ。手術台の上のこうもり傘とミシンの如く美しい、かつ意表をつくロートレアモンもかくやという一行目を書き出せ!
①ぼくはものすごい勤勉です
③トイレ掃除はみんながやりたくないものですがとても大事なことです。
全体像はつまるところこんな感じでいい。これをちょっと膨らませれば、大抵のESには対応出来る。根拠に加えて、論拠をきっちりと置くのがミソだ。もし、自信がないのであれば福澤一吉先生の「論理表現のレッスン」「議論のレッスン」を読んでおけ。この辺りの要素がミッチリ詰まっている。俺がシューカツに役立つと思った本はこれくらいだ。(ありがとう福澤先生!すっごい役立ったよ!授業寝なくて良かった!)そして、おまえはおまえが得意とする場所に話を誘導する、練りこんだネタの引き出しを開けさせる。そうすれば勝利は目前だ。
⑧トイレに貼れ
戦法はこんなもんだが、おまえが「出来る」と思っても、嘘をつくのはそれほど簡単なことではない。おまえの生い立ち、経験、人生そのものを偽る、というのは決して容易な話ではない。面接官っていうのはバカもいるが、全部が全部バカってわけじゃない。おまえの「ネタ」に対し、手を変え品を変えその真実性を試しにかかってくる。これに対応するためには、ストーリーを練りこむしかない。「小学生の頃は?」「中学生の頃は?」「彼女は?」「親友と呼べるのはどんな人ですか?」。これに対応するためには、おまえの人生そのものをNBLとしてのおまえそのものを作りこむしかない。これには、綿密に書いたおまえの「人生」をトイレに貼って、四六時中読むことだ。次第に嘘と本当の境目が不確かになる。これが大事だ。自分でもウッカリ信じ込んでしまうようでなければ、他人を騙すことなど出来ない。人生を偽れ、それを真実とするために!偽ることからしか真実は始まらない、少なくとも就職活動に関しては!
⑨その他
ここまで書いたテクニックは、就職活動のあらゆる側面に対応出来る。例えば「集団面接」。言わなくてもわかるだろう、全て基礎は同じところにある。いいか、背伸びする必要は常に無い。おまえの人生をちょっとヒネればそれは魅力的になり得る。おまえ、村上春樹は好きか?俺は特に好きじゃないが。あいつの書くメシのシーンを読んでいるとハラが減るだろう。つまり、そういうことなんだ。スパゲッティを茹でることにも真実は宿る、100パーセントの嘘にも事実は根付く。ほんのわずかの語り口の違いが勝負を分ける。語りの戦略を常に意識しろ、集団面接であれば「この局面で一番有効な語り口は?」と考えろ。例えば「ドイツに留学して・・・」という奴がいたら、その時は貧乏ネタで攻める。「来る日も来る日も勉強して」という奴がいたら、人間関係・アルバイトネタで攻める。嘘、というのは事実と違い、常に臨機応変であり得る。基礎さえ固まっていればヴァリエーションは無限だ。そのためにも、基礎になる部分はしっかり作りこんでおけ。そこさえ出来れば、ストーリーが暴走することはそれほどない。いいか、おまえは確かに大した人生を歩んでいないかもしれない。俺もそうだ。しかしそれは、語りの可能性を1ミリも制限しない。面接官にとっての真実は語られたことだけだ。それを忘れるな。
⑩へこたれるな
最後に。どれほどテクニックに習熟しても、就職活動はそれなりに難しい。大手企業に受かる確率は、確率論で言えば恐ろしく低い。しかし、へこたれるな。どれほど手ひどく負けても反省し、次に生かせ。企業は星の数ほどある、そしておまえを落とした面接官とおまえはこの先の人生、おそらく接点を持つことはない。あったとしても、ほとんど関係はない。全ての企業は練習台であり、踏み台だ。いいか、落ちても受かっても関係ない、それくらいの気持ちでいろ。何故なら、おまえの就職活動は夏まで終わらないからだ。いいか、何個内定を取ろうとも常に上を目指せ。夏だって採用はある。「ここが自分の限界」なんて決め付けるな。少しでも、ほんの少しでも上にいけ。だから、それまではスーツをクリーニングしろ。靴を磨け。ネクタイをきっちり締めろ。暑さに負けるな、ハンカチを洗え。
最後に勝つのは負けなかった人間だ。決して負けるな、これが一番大事なことだ。おまえの成功を祈る!
あ、あと。一応念のため言うが、筆記対策はしろよ。あんなもんチョロリとやれば全部取れるからな。筆記で落ちるようなことの無いようにな。
理由は4つある。
もうそれだけでどーしようもなくマイナーで、馬鹿みたいにちっぽけな話だ。誰も話なんか聞かない。
ところ変わって宮城県は気仙沼。「かつおフォーラムin気仙沼」が11月28日に開催された。
気仙沼港のカツオの水揚げ量って昨年比で半減してんだよ。で、外国の巻き網漁船を規制するように国に求めてる。
で、知ってた?
日本の文化としては大和朝廷からスタートして、鰹節は言うに及ばず、初鰹なんて小学生でも俳句で知ってる。
エロ漫画が規制される?いやー、日本のカツオを守るための規制ロビー活動の方がどう考えても重要度高いだろ。
とはいうものの、お上の規制(ただし東京都)とは穏やかではない。こりゃマズイのでは。
ゴルゴ13が好きで、1児のパパで、残業が多いけどそれなりに幸せに暮らしている。(北斗の拳が好きなママでも良い)
よーしパパちょっとだらだらネットで情報でも仕入れてみるぞとか(ry
そうしてググって出てくる書店で普通に買えるアレな漫画の数々。
「我が子と同じような年代の少女が(自主規制)されてる……!!」
実際には自主規制されてないというのは、ブラックジョークとしては質が悪くてどうしようもないな。
「ゴルゴとか北斗の拳がこれから読めなくなってしまうのは辛い。でも我が子のことを思えば……我慢するか」
まあ、普通はそうなるだろうな。
いや、普通という言い方は良くなかった。たしかに俺が悪かった。言い直そう。
日本が世界に誇る漫画という文化を理解せず、体制側が恣意的に運用可能な条文を読みもせず、ただ感情にまかせて判断するどうしようもない非文化的な社畜の父親であれば、愚かにもそう結論づけてしまうだろうな。
全く嘆かわしい限りだな。そう言う輩が都民有権者の大半を占めるとは!
「政治とは感情を操ることだ」と喝破したのはソノケンだが、まあそうだろうな。
といってもゾーニングとか自主規制とか窓口とか、落としどころはたくさんあるだろ?
いやね、ベトナム戦争をアメリカは結局のところ勝てなかったと言って良いと思うよ。
でもこれって悲しいけどゲリラ戦じゃなくて大義名分の戦いなのよね。
業界団体でもあれば「俺ゴルゴ読みたいけど娘も心配だから」と説明会だの決起集会だのに顔出したりするだろう。暇で情熱があれば。
ないよね。
言ってることまちまちだし。
「表現規制はお上の規制も自主規制もすれば表現が萎縮して面白くなくなるから反対だ!」
とか言われたらそりゃ親父さんは心配するだろう。
「アレやコレやソレは流石にマズイから規制、でゾーニングを徹底して」
とか言ってるのは良いけど、それ書店とか出版社に話し通してます?ああ、稟議書のフォーマットはこちらです。
ロビイストの方々が「頼むから何もしてくれるな。俺ら動くから」というのは、当たり前のことだろう。
だって仕切る人が居なくてわちゃわちゃだから、じゃあ東京都が規制するか、って話の流れなんだし。
わちゃわちゃっぷりを見せつけてどうする。モネラ界ですらS・セレビシエが仕切っただろ?
御輿が無く、集合場所が無く、各々勝手なことをすることで知られる広島のお祭り騒ぎ。毎度警察密着24時で見かけますね。
俺らがトッコー服着て夜店で買い物も出来ないってオカシクね?るせーよ迷惑とかかけてねーだろ。お祭りだろ。
とはいえ、そのへん判った上でみんな活動なさってるんでしょ?
だってヒラコーのあのコナミとかナムコとかの珍名おっぱいが出てきてクビがボーンの大同人って続き書かないの?諸君私は漫画が好きだ。
を、裏ルートで警察に怯えながら表書きには「文房具」って書いてもらって通販するとか面倒だし。
コレに関しては、どうかなあ。判ってる(人も居る)ような気もするけどなあ。
さて、話変わって同人誌の苛烈な自主規制の件、知ってる?奥付超重要とか。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2007/05/21/15765.html
いやー、国民の常識っしょ、知ってるっスよ俺らでも。みたいなことは誰も言わない。
そんなの気持ち悪いだろ。
それをコミケ準備会も虎の穴もメロンブックスも骨の髄まで理解している。
俺ら日陰者で、何時潰されるかも判らない。お上の規制はイヤだ、だからそうならないように活動します。
本当に自覚している。
その自覚が、今回東京都の表現規制条例反対と主張する人たちに、はたしてどれだけあるだろうか。
マイノリティが、マジョリティに何かを訴えかけるときに、オマエラは愚かだと言っても鼻で笑われるだろう。
社会通念を作り上げるのは普通のオッサンオバチャンであって、LO読者じゃない。
少数派は諦めろって事か!
そんなのはいやだ!
いやだっつってもねぇ。我先に。我先にと急かすものがあるのですよ。
言葉の散り散りに、終わらせてみる。
神々の歌が聴こえてくる。君よ、神よ、素敵な笑顔を降らしてくれ。
戻すように。一日中毛布にくるまって世界から逃げる。
傷つくことはなかったけど心が腐ったよ。
何故か急に寂しくなって君の名を呼ぶよ
吐き出した言葉の渦が、渦巻いて、なんだかわけの分からない感じになっているんですねぇ。
世界が楽しいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
楽しすぎるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
理解のりの字も分かりません。
じゃあなんで生きてんの。って君が呼ぶからさ。なんでもいいからそこにいてよ。
どうしても続けたい、この生活を。永遠が欲しい。死の秘宝が欲しい。
それは透明マント?たこやきマントマン?クラッシュボーン!!!!!!!!!
書いた事すべてが、大きな渦となり俺を苦しめていく。
俺は荒波に揉まれて、強くなっていく。
僕は続けることをやめない。
今、今こそ立ち上がる時。誰にも構わない。
誰でも構わない。
さぁ、なんでもいいから文章を書いていこう。
なんでもいいから踊りだそう。
楽しく楽しくいこう。セフィーロ
It's new style.
分かっているだろう。
分かっているんだぜ。
何もかもをば
吹き飛ばさんと構える。
歌詞のラララは甘え。なんつって
ブスとヘスとパスカル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
咳をしても一人。分かる、分かるよ。
なんでもかんでもぶっ飛ばすよ。ふざけるな、黙ってろ、ほいほいほーい!
マルフォイ「フォイ!」なんでなんだろ元気が出て
スネイプはいい人なんだろう?
この気持ちだけで幸せだよ。
なんとなく笑えてくる。
そこはかとこなく。
俺は俺自身を見つけ出す。
勇気のありかはきっと見つけ出せる。
何も無い場所から何かを見つけ出す。
いいバンドってのは、素敵なもんだ。
虚しくて悲しくて心の中がからっぽで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんでもいいからカレーライスをくれ!ラーメンをくれ!特上の寿司をくれ!ZIPでくれ!!
そんなものはない。そんなことはないよ。僕ら電気と命を食って生きていく。
面白いwwwwwwwwwwwwwwwwwwww世界が面白いwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
びりーぶ、自分!
また新たな星が湧いて出てくる。
そのうち飽きてどこかにいくだろうとか思ってる君!!
俺は絡みついていくぜ。
なんとなく、べろべろばーなのね。
きっと誰も触れることすら許されないのね。
It's a my world!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
最高だ。最高の気分だ。
仮にそれが本音だとしても、それっておおっぴらには言えないよね。
そんなことやこんなことで今話題のウィキペディア。投稿者が減るのはウィキペディアのためにもそんなに悪いことじゃないんじゃないか、とも思ったんだがどうやらそんなに減っているわけでもないのかな。投稿者の減少が何故いいことかっていうと、良くも悪くもノイズが減るんじゃないかと期待するからだ。内容の信頼性とか記事の質は相変わらずだろうけれど、同じ話題に関わる人間の数が減ればおかしな記事はおかしな記事なりに純度を上げて「おかしさ」のS/N比が上がるとすれば、それはいいことだと思うわけ。ザーザー言ってて何を言っているのかよく分からない放送よりはアホな芸人が喋りまくっている番組の方がまだマシなところがあるようにね。テレビを見たがる子供に砂嵐を見せるか民放の馬鹿騒ぎを見せるかというのは究極の選択っぽい気がするけど、幽霊の見えそうな砂嵐よりは民放を見せて「また馬鹿なテレビを見てるのかい」って言った方がまともな子供に育ちそうなものだ。で、それは放送大学を見る幼児に向かって「難しい番組だねえ」と言っているのとあまり変わらない。どっちがいいかは最終的には価値観の問題かな。
だから「おかしさ」って書いたけど、何か特別な要素の純度が上がった状態とでも思ってほしい。で、たぶん、絶対的な投稿者数が減った後に相対的な比率で増えてくるのは、職業的な専門に対するストイックさとか、オタク的な過剰さとかを備えた「熱心な」人達だ。ハタから(つまり「世間樣」から見れば)見ると良くも悪くも常軌を逸して、つまりに真摯に追求している、あるいは配慮を欠いている、つまり常識を変革すべく頑張っている、そういう人達だ。まあ自分の学界の片隅に籍を置かせてもらってるけど、そういう人達のもつ情熱とか執拗さとか真剣さとかは、まさしく人生を賭けた壮絶なものだと感じる。
ちょっと話は逸れるけど、ウィキペディアはなぜ専門家に優しくないのか、という疑問を持っている人は結構いる。専門分野で執筆に参加したけれど、結局「専門家じゃない人たち」に気圧されて撤退してきた本当の専門家を、個人的にも何人か知っている。こうした不幸がどうして起こるかっていうと、おそらく上に書いたような「熱心な人達」と専門家が正面から鉢合わせしてしまった場合、専門家の人達は「おっと、インターネットなんかでシロウト相手に喧嘩している場合じゃないや。今月中に論文仕上げないといけないしな」てな具合に本来の戦線に戻っちゃうからなんだな。研究者はそっちの方で人生を賭けているんだから当たり前のことだ。まあ仕方がないね。
で、宗教の話をしよう。結論からいうと、ウィキペディアにおける生命力という意味では宗教的な情熱を持って行動している人々も市井の「熱心な人達」と張り合ってるんじゃないかと思った、ってことだ。人には物事の「宗教性」に比較的敏感な人たちと、そうでもない人たちがいる。ご存知のようにな日本は圧倒的に「無宗教」な社会だけれども、注意深く暮していれば宗教的な空気というのは比較的よく遭遇するものになっているように思う。まあ創価学会とか明らかなものは置いておくとしても、クリスチャンの多い朝鮮半島からの留学生などが増えているといった事情もあるんじゃないかと思う。例えば東京の都心のカフェで小一時間耳をすませていると、その地元のクリスチャンのコミュニティが会合の場所にしていることが分かったりする。いきなり聖書を読み始めれば分かりやすいけど(そういうことも結構ある)、そうでなくともメンバーが出会ったときの挨拶の言葉だとか、そのグループの顔付きだとかをしばらく見ていると「ああ、なるほど、そういうグループだったのか」って思うわけだ。これはたぶん信者さん自身がもつ「仲間意識」と同じようなものだろう。別に隠しているわけじゃないだろうけど、フリーメーソンの変な握手みたいな、ある種の言語化されない巧まざる符丁が作りあげられている。
それで、定期的にウィキペディアを眺めていると、上に書いたようなのと同じ体験をするんだ。つまり明らかに宗教的な関心で活動している投稿者というのを見付けることができる。僕の個人的な関心のせいもあるかも知れないけれど、クリスチャン、もっといえば福音派の方が以前から熱心な投稿を続けているのに気付くのはそう難しいことじゃない。だってほとんど毎日新しい記事を書いてるからね。その編集履歴を眺めていると、気がつくことは三つ。一つ目は、自分のモチベーション、あるいはバックグラウンドを表明した上で編集活動を行っていること。二つ目は用語法に非常に敏感なこと。三つ目は(たぶん自覚しているはずだけど)自分の視点というものを相対化できている人もそうでない人も、よくも悪くも書きたいことしか書かないということ。二つ目と三つ目の点が悪しき融合を遂げてしまうと百科事典のはずなのに「キリスト教事典」みたいなちょっと文脈が他とズレた項目ができてしまう。内容的には正しいだろうから、まあ必ずしも悪いことではない。というか、文句をいう筋合いは全然ないからどうでもいいけど。
書いておきたいのは、そういった方々が福音派なのは偶然じゃないということ。福音派って何かしら、という人もいるかと思うが、ざっくり言えばプロテスタントの中で一番熱心に「聖書が絶対だわよ」って考えている人たちのことを日本語では福音派と呼んでるみたいだ。で、中学校くらいの知識を総動員して説明すると、プロテスタントってのはもともとのカトリックの人たちが「教会ってステキ。おフダをどんどん買えば天国に連れていってくれるんだから」とかちょっとアレな感じになっていると思って、「そんなアホな。聖書を読む方がよっぽど御利益があるに決まってる。金もかからんし」という感じで喧嘩別れした人たちの末裔のことだね。そんなわけだから貧しいながらもマジメにコツコツ働く人たちに圧倒的な人気を博したみたい。で、福音派ってのはその中でも「聖書が大事だね」っていうところで突っ走っている人のことだと思ってればいい。たぶん。「これ全部本当のことが書いてあるんだぜ」「だよね」「最後の審判くるよね」「ヤバいよね」「でも千年王国チョー楽しみ」みたいな。信じられないかも知れないけど、これ全部本当の話、ってやつ。念のため書いとくと福音派って中にも聖書の話と現実の歴史の対応には諸説ある。というか複雑すぎてよく分からん。
福音派はアメリカで多くて、ブッシュ共和党の支持母体になってることは有名だね。政治に熱心で極端になると共産主義は悪魔の手先、イラク先制攻撃万歳、進化論教えるなら学校やめるし、中絶するなら病院焼いちゃうよ? (実際、焼いてるし、医者を殺してる)みたいな人が多いみたい。中絶反対、てのはカトリックの方が厳しいのかと思いきや、実は福音派の人たちもけっこう過激な人たちが多い。ヨーロッパの国がほとんど中絶を合法化しているのに比べて、アメリカで未だに喧喧諤諤の議論をしているのはそれが原因のひとつかな。福音派が政治とか社会問題に積極的に関わりたがるのは全然不思議なことじゃない。つまり福音派であることと積極的なコミットメントには密接な関係がある。というのは、福音派の人たちは自分たちの考えを広めることをかなり大事に考えているからだ。つまり布教(福音派だと伝道っていうのかな)がかなり大事。まあ宗教は何でもそうだけど福音派は特にそこが目立っていて、ちょっとゴリゴリした感じになっているんだね。みんな、生まれ変わって新しい自分にボーン・アゲインしようぜ ! トゥギャザーだぜ ! みたいな。まあ、回心するのが大事だから回心させてあげよう、ていう感じかなのかな。とりあえず頑張れ、としか言えないけど、個人的には家を焼かれちゃたまらんし、できちゃったら産むしかない、ってのは穴があったら入れるしかない、てのと同じくらい野蛮だぜ、って思う。理性ってのは原理的に自然を抑圧するものなわけで。
最近のアメリカの福音派の政治的な人たち(キリスト教右派と呼んでる)は民主党のオバマが政権取ったし、アフガンもベトナムっぽくなりつつあるし、ゲイの結婚もちょこちょこ合法化されてるし、ちょっとヤバいんじゃない? とか考えてるみたいだけど、とりあえずどうでもいいや。うん。ウィキペディアの話だった。政治的・宗教的荒しが日本の数ケタ上の密度で起こっている英語版なんておぞましくて覗く気もしないけれど、書きたかったのは、日本語版ウィキペディアでも熱心な福音派の人たちが(たぶん二人くらいで)頑張ってます、ってこと。ウィキペディアの編集者の中で二人くらい、っていうのが意外と日本における福音派の「熱心な人」の比率としていい線をいってるのではないかと思ったが、調べてないので分からない。まあヘドが出るほど嫌いな人もいるだろうけど、オタクだと思えば貴重な存在かも知れない。で、オタクが絶滅しないように、そういう彼ら(彼女ら)もきっとしぶとく生き残っていくだろうな、と思ったんだ。ある日突然「ウィキペディアは悪魔の手先だから見ちゃダメ」ってことになるかも知れないけどね(英語圏には実際そういう趣旨でできた何とかペディアもあるし)。
自分は英語が分からない。それで分からない、分からないといっていたのだけれど、ある時いったい「どこが」分からないのかということが分かっていないことに気づいた。
英文を見たときに、意味の分からない単語があるとそれだけで嫌になる。これは大体開始10秒ぐらいで起こるので勉強は一向に前に進まない。じゃあ辞書があれば進むのかといえば全くそんなことはない。というのは辞書には意味がたくさん載りすぎていて、どれを使えばいいのか皆目見当もつかないからである。
単語が三つくらいの文なら分かるのだけれど、5個、10個となるともうわけワカメ。これはもう決定的に文法がアボーンしているのが原因なんだろうけど、それにしても長い文はイミフ。「単語が分からない」と合わさるともう非常に凶悪になる。それは単語数が少ない時は意味を選択するのが簡単だけれど、多くなると意味を選択するのが無理になる。つまり無理。
それから文章がどこで切れているのか分からない。まず主語ね。あ、あったあった。次動詞ね。あ、あったあった。それで次はと思った瞬間また動詞が出てくる。(゚Д゚)ハァ?もうねアボカド バナナかと。なんかingとかedとかついているけどわかんないんだよね。そういうの。
カンマ(,)は日本語の点(、)と同じなんだろうけど、もうね、上の文章を見ればわかる通り勝手に打ちまくってるんよ、自分は。そんな日本語の点の使い方もわかんない人間にカンマの使い方がわかるかってね!
まぁだいたいこんなところです。勉強しろよ、このゆとりが!ヽ(`Д´)ノと言われればそれまでだけど、そっちのほうはもう開始2秒ぐらいで飽きるのである。もうぜんぜん進まない。嫌なことから逃げて何が悪いんだよ!と言い続けてここまできたのでもうエヴァには乗れません。手遅れです。
はてなには定期的に英語学習のトピックがあがるけれど、あれはもうみんなインテリ向けと言うか、なんというか。がんばれる人むけ。ネイティブと話せ?(゚Д゚)ハァ? ここらでひとつスペックが低い人向けに英語学習を書く人が現れてもいいんじゃないかい、と思うしだいであります。
以上。
http://anond.hatelabo.jp/20090414170900
前編でネットの嫌韓を批判されていたけど、在日と嫌韓って驚くほど似てるね(近親憎悪?)
で、いろいろツッコミたいけど手短に
子供には理想高く同じ民族で誇りを持って生きて欲しいと思うのはどの親も同じだと思うので否定はしないけど、
その為に他者を否定したり思い込みを吹き込むのはなんだかなあという気分。
「その為に他者を否定したり思い込みを吹き込む」のが嫌韓の皆さんが日夜やってることなんだけど
それを「なんだかなあ」程度でスルーできるなら君も嫌韓の素質十分w
帰化した途端「在チョンキメェwwwwwwwwww」とか言い出すかもしれない。
たぶん言い出すよ、皮肉抜きでそう思う
でもそのときは「元在日」っていう出自を明らかにしてやってくれ
その思考様式がとっても嫌韓的だねw
「どうかな」もなにも、現代の日本人(の多く)はそんなことに興味ないよ
家で少し眠っていると彼女が帰ってくる。
足音だけでわかる。いや、そもそも彼女以外に
この部屋にくる人間など居ないのだ。
「起こしちゃったかしら」
「あぁ、少し眠っていたけど大丈夫」
「目が覚めたら真面目に聞いて欲しいことがあるの」
「いいよ。もう目が覚めたから」
僕は答える。
「そろそろ私、あなたと別れようと思うの・・・。」
「僕が君を好きだとか、一緒に居たいとか、そういう事を
言ってももうダメなんだね?」
「あ、今長い棒が出るの待ってるから少し待って」
彼女は長い棒が出るのを集中して待っている。
「あ、えぇ、そうなの。あなたの事は大切だけどもうダメなの」
彼女はそう続ける。
「いつ出て行くんだい?悲しい事だけど、僕には君を引き止める勇気も
傲慢さももっていないよ・・・」
「え?何て言ったの?金縛りだけど、ボグーは神を敷き詰めて勇気!
ガンマンももっぱらナイト?」
「うん。それはそれでいいけど、出て行くって事だよね?」
僕は答える。
「えぇ、あなたにはちゃんとお別れを言ってから行こうと思って」
「君の荷物なんかはどうするんだい?」
僕が尋ねる。
「あ、ちょっ、長い棒、長い棒、ウオッホーイ、長い棒ーテットリス!トリストリスー」
「うん、適当に荷物は捨てておいて。大切な物は無いから」
思っているから僕はそれらを捨てられないんだろうと思う。
「さて、いこうかしら」
「バス停まで送るよ」
家をでて少し歩くと見知らぬ人に声をかけられた。
「祈らせてください。1分で終わりますから」
そういうと見知らぬ人に手をかざされて
二人は目を瞑るように指示された。
僕がこっそり目を開けると、隣にいた彼女は目を見開き
手の平を凝視していた。
「カカカカ、これからアボーンしるんだおww二人はアボーンしるうぇうぇwww」
彼女がいきり立ったので無理やりその場を離れた。
「あなたのことは忘れないわ。さようなら」
そう言うと彼女はバスの降り口から乗り込み、バスの運転手に注意され
一度バスを降りて、乗り口にまわり、運転手に小言を言われそのまま
奥へ消えていった。
「バツが悪いな・・・」
僕はそう呟いて視界からバスが消えるまで見送った。
家に帰ってから、一人になった寂しさを実感し、洗面所で顔を洗う。
「・・・・ワッとなってるなぁ」
「すごいワッとなってるなぁ・・・」
ワッとなってるから・・・。
人は悲しみを和らげるために眠る。悲しい事やつらいことを
寝ることによって和らげるように回路が出来ている。
何度も夜をむかえると僕は彼女の顔を忘れる。
そして声も忘れる。
先に声を忘れるのだろうか。それとも顔を忘れるのだろうか。
でもワッとなった歯ブラシのことは忘れない気がする。
あんなにワッとなった歯ブラシは見たことがないから。
「海賊」といえばこんな感じだな。
大学で生物学を学んでいた。人類学の教授が「生殖可能な年齢に達した個体に対して性的感情を抱くのは生物として極めて正常」と言っていたのを良く覚えている。
今、児童ポルノがどうこうとか、必死になって煽っている正体不明の団体がたくさんあるみたいだけども、初潮を迎えて子供を生める「少女」に対して性的に興奮するのは当たり前じゃないのかな?
ここでいうロリコンは、18歳以下の少女に対して性的興奮を催す人間を一くくりで指しているけれども、そもそも少女が18歳になった瞬間何らかの変化が起こって生殖可能になるなんてありえない話しで。
今のところ、生物の究極的な目的がなんであるのかはまったく分かっていないけれども(そもそもそんなものない、と考えている研究者も沢山いる)、大部分のコンセンサスを得ているのは、生物は自己の遺伝子の増殖を最大限にするということだけ。男性側からみると、35歳以上の女性とセックスをして子供を作るよりも、12歳の初潮を迎えたばかりの少女と子供を作るほうがはるかに進化的に安定な戦略(Evolutionary Stable Statics)、つまり、自己の遺伝子を最大限に増殖できる戦略な訳ですよ。
これはちょっと説明が要るかも。まずダウン症。統計学的に、35歳以上の女性がダウン症を持った子供を産む確率はボーンと跳ね上がる。ダウン症のほぼ90%以上が女性側の染色体不分離に由来するものであり、卵子は女性が誕生した瞬間から数を増やさず維持されるだけという事実(羊水が腐るわけではないけれども)を考えれば、若くてフレッシュな個体を生殖に励んだほうが男性側にとって利益は大きい。
ダウン症の何が問題かというと、精神遅滞や男性の不妊、心臓病、アルツハイマーとかかな。つまりダウン症をもった個体は、生殖能が他の正常個体と比べて著しく劣る場合が多い。これだけでもその個体の父親母親にとっては大きな不利益(莫大なリソースを投じているのに子が子を残せない)となる。
女性側にとっても、35歳まで子を産まずにいるよりも、生殖可能な年齢になった瞬間子をバンバン産んだほうが戦略としては有効なように思われるけど。
ただ、これは純粋に生物学的な観点から見た場合で、その他社会状況、経済状況を考えた場合、若くてフレッシュな女性と生殖行動に励むのが大きな利益を生むのかどうかは分からないけどね。また、産婦にかかる負担を考慮した場合、生殖最適な年齢はもう少し高くなるのでは、と思う。
児童ポルノの件を見ていて一番気持ち悪いと思うのは、歪んだ価値観、特に西洋的な価値観に極端に揺さぶられて、生物として正しくないかも知れない強制が社会に押し付けられていることなんだよね。子供は純真で、大人の性から守るべき存在である、なんてモロキリスト教の価値観じゃん。聖書を読んでいて感じるのは、「子供」と「大人」、あるいは「自然」と「人間」が綺麗に区別されちゃっているのがとても気持ち悪いっていうこと。ちょっとでも大学で生物学を学んだ人間なら、そこには厳密な区別なんてつけようがないのは知っている筈だし、「殺し合いをするのは人間だけ」なんていう大嘘もつけないんだけどね。
確かに日本は戦争に負けた国だけども、何でそこまで日本人のものではないはずの価値観を強制的に押し付けようと頑張るのかが理解不能。多分、今児童ポルノ規制を推し進めている人たちは、子供を守りたいんじゃなくて、自分の身の回りから自分が見たくないものを消しさりたいだけなんだろうね。薄っぺらい「子供を守る」という綺麗に見えるお題目を唱えていれば、どこかで儲かる人間がいるのかもしれないけど。
ちょっと話し外れるけど、性科学の分野ではポルノ規制を推し進めると性犯罪が増加すると言うのはほぼ常識になっている。児童ポルノに関しては確か研究結果はなかったと思うけれど、ひょっとしたら「子供を守るため」には「児童ポルノの解禁を進めるべき」と言う結論が得られる可能性も高いんじゃないかと思う(勿論、ここでいう児童ポルノは精々上半身裸の子供が際どくはないポーズをとっているくらいのもの)。
自分の見たくないものを強引に排除するのは単なるファシズムでしかない。今もっている「ロリコンは気持ち悪い」という感情が、本当はどこから押し付けられたものなのか、よく考えてみるといいかもしれない(個人的には、そういうことを言うのは年をとった女性が多いんだろうとは思うけれども)。
余談だけど、戦争に負けるまで、この国ではごく普通に12歳、13歳の少女を妻として娶っていた。この国だけじゃなくて、世界中キリスト教思想に汚染されていない地域ではどこでもそう。児童ポルノ規制の話をする際、「先進国では」と枕詞のように使われるけれど、その「先進国」の思想が本当に生物として理に適っているのかは充分に考える必要がある。