はてなキーワード: トライアンドエラーとは
確率があるから。どんなかっこいい男でも全部成功してるわけじゃない。
女のほうだって、イケメンといえど選ぶんだよ。そりゃ十人十色でいろんな考え方がある。
イケメンだからって「浮気しそう」「女になれてそう」とか考える女もいて避けられたりなんてよくある話。
だから逆にブサでも誠実そうな奴を選ぶ女もいる。まぁ、結局はどうなるかなんてわかんねーよな。
俺も先なんて読めない。成り行き任せが多い。
要は確率のゲームだよね。いかに成功する上で確率を上げて勝負するか。それだけ。
そして失敗したら、もう追いかけない。何回も告白なんざしない。時間の無駄。
女なんて男以上にいる訳だから。
が、それ以上に、日記主(元増田)さんが、「議論の勝ち負け」がアタマの回転力で決まるとか、
さらにはそれらが自身の社会的地位や尊厳に直結している・・・かのように考えるに至ったところに、もっと興味を持ちました。
そして、このような主張を、なぜいま展開しようと考えられたのか。
文面からは、この日記を書こうとする直前になにか切迫したことがあったかな、という虚脱は読み取れました。
すなわち、あなたにとって「才能」は脅威であり、それが論理操作能力にも由来する、とお考えであるわけですね。
また、書かれた日記に「追記」が増えていくさまは、自身を誤解されたくない・・・という切迫感をかいまみせます。
なぜなら、あなたが追記のなかで最も記述に割いているのは反論部分ではなく、定義の明確化だったからです。
ここで展開されたコメントやトラックバックは、いずれの脅威部分も意図的に刺激するものであふれており、せっかくがんばって書いた日記が、より虚無感を誘引するものになったことに、失望されているかもしれません。
その中で、私の返信があなたの思考実験の指針のひとつになればさいわいです。
ひとつめ。
なぜなら、言葉は「感情」を伝達する媒体であり、その感情も受け止めない限り、どのような論理も うわすべるだけだからです。
あなたは 論理の前に 感情は抑制すべきだと考えておられるのかもしれませんが、社会の本質はその逆・「感情」に立脚しています。
ふたつめ。
議論は成果に結びつくとは限りません。
もし議論がいつも正しい答えを導き出すとしたら、企業の倒産はありえないからです。
すなわち聡明な首長(経営者)が、議論内容を参考にはするものの
「いまいち決め手に欠ける(→「つまんない」)」
組織体は、トライアンドエラーを恒常的に起こすことが重要で、それが組織員の成長・ひいては組織体の成長につながります。
議論は そのトライアンドエラーの最小単位である以上、エラーを頻繁に起こすことがむしろ重要とすら言えます。
それが感情対立につながらないように、言葉(コミュニケーション)がある。その順序にあるのです。
みっつめ。
しかし、おそらくあなたが考える「論理操作能力が高い人」というのは、「絵」でも考えている。
これは発達心理学のジャンルなので詳しくはそちらに任せますけども、おそらくあなたが感じた「先天的」というのは、
・物事の抽象化を 絵でも言葉でも 上手に組み合わせて考えている人
のことだと思います。
絵で考えるモードは、論理(ロジック)の破たんをコレクトしないのできわめて本質的な部分にすぐに到達します。
それは一見、先天的かつ天才的に見えますけども、それは最終的に論理側で修正しないと実用化しません。
思考特性には、視覚優位と聴覚優位がありますけども、それが高次でバランスをとった状態が、おそらくあなたの考える「才能」です。
あなたが そこに到達していないのであれば、それはあなたがやっていないだけです。
しかし、もし、あなたが言語によるシリアルな論理思考だけしかできない場合でも安心してください。
その人とペアになればいいだけです。
本当は あなたとは異なる人と共闘しなければいけないのではないですか?
自分との違いを許容・・・いえ むしろ違う人を積極的に探して意見を呼びかけるべきではないですか?
あなたは直近で、才能の差異(自分と異なる存在)に、ひどく打ちのめされたエピソードをお持ちなのかもしれません。
自分が「普通の人」として埋没してしまう不安を実感したのかもしれませんね。
そうでなければ、あなたのおっしゃる“論理操作能力が低い集団”が一枚岩であると誤解することはなかったでしょう。
また 主張と説得 を混同して、同意の見込みのないコメントに説得を試みることもなかったでしょう。
俺が非モテ・非コミュなのは、結局は自己承認ができないからなんだろうな。
容姿とか服装とか収入とかは、自己承認を補強する材料でしかない。
「この世のどこかに必ず自分を好きになってくれる人がいる」という自信。
「俺が『好きだ』と言えば、言われた相手は嬉しいはずだ」という自信。
どんなにブサイクで貧乏な奴でも、こういう自信があればフラれても立ち直れるし、
いろんな人にアタックしていくうちにそのうち付き合えることもあるだろう。
そういう自信がない奴は、誰かを好きになったところで、
「俺なんかが『好きだ』とか言ったら、迷惑だよな」とか、
「俺を好きになる奴なんかこの世にいるはずがない」という発想になる。
自分に自信をつけるには成功体験が必要で、成功体験を得るにはまずアタックして、
トライアンドエラーを繰り返すしかないんだろうけど、それができない。
「やっぱり俺を好きになる奴はいないんだな」と、自己否定が補強されてしまう。
こういう自己承認って、思春期~20歳前後くらいに形成されるんじゃないかと思う。
それは、トライアンドエラーが延々と続く点です。
現時点で自分が最良と思われるコード文章を書き連ね、その結果を試す。
すんなり行けば何ら問題は無いのですが、バグが全く無くなり全てが上手く行くまで
延々と先の見えない答え合わせ。
ある程度バグの元を目測付けて修正をしても、その時点で最良と思った修正すらもバグが起きる。
これは本当に精神的にタフじゃないとやっていけない。
毎日毎日来る日も来る日も
画面からダメ出しを食らい、納期に挟まれ、ストレスと残業時間だけが増幅していく。
自力でガツガツとプログラムを組める特別な人で無い限り、
プログラム職に挑んだ一般ピープルはその魔窟に挑戦した時間だけ
丸ごと無駄になります。
まあ、俺は2年間無駄にしてしまったわけですが。
ハタチ頃の俺かと思った。
実際に余裕がなくても余裕のあるフリができる冷静さを失った時点で負け戦は決定してたね。
女側がよっぽど幼稚な場合を除いて、容姿は清潔感があって無難なカッコしてればそんなに関係ない。
就職の面接なんかと同じで、経験によってある程度コツが掴めるから、
ソープで1回抜いて落ち着いたら、結婚紹介サービスでもコンパでもいいので
手当たり次第にトライアンドエラーしてコミュニケーション力の経験値を貯めておくのをおすすめする。
理系でしっかり論理的な思考ができるのであればちゃんと成長するはず。
変なビッチに捕まって焦って籍を入れないようにだけ気をつけろ。
■追記
なんだか社畜選別方法だとか言われていますが、そうなのかもしれません。
ただ以下のことが自己分析ののちに実体験として語れる学生は入社してから伸びることが多いです。タイトルにもありますがこれは新卒文系が内定を取るための方法です。文系の新卒の8割はモラトリアムを満喫しただけで単位のための勉学しかしていません。その子たちが急に就職活動に挑むとなった場合大体玉砕することになります。ですがその子たちが空っぽなのかと言われればそんなことはないですし、当然モラトリアム中という18~20歳ぐらいまでの間に体験、経験したことはその人の人間的成長を語る上では外せない時期となっています。だからこそそこをうまく就職活動で見せられるような人が欲しいのです。わざわざエントリーシートでこの子はどんな子なんだろう、なんて思いを馳せるのは無理なので。(追記終了)
http://anond.hatelabo.jp/20091024224652
全員が全員自分の成功体験談を書くからどれを信じたらいいかわからないということが多いので。
ちなみにわたしは人材コンサル→大手人事部→大手人事部の経歴。人事としての経歴と転職活動、就職活動を通しての話です。
わたしは傾向としてスジが通っている人を採用する傾向にあるので、論理重視ですが、参考までに。
マーチクラス以上(自分の大学がマーチクラスかギリギリアウトかなーみたいな人はたぶんアウト。)
この辺の学歴がないとエントリー時点でサクッと学歴足切りがあるので。
こればっかりはもうどうすることもできません。
3業種30社と言われますが妥当だと思います。
最初のうちはマスコミから始まりますが受けておきましょう。すべて練習と割り切って受ければいいです。
多くの就職活動本に書いてあることと重複してしまいますが、必要なのはあなたがどんな人間か浮かび上がらせることです。
あれも話したい、これも話したいとか思わずにまずは自分の中でのキラーコンテンツを見つけてください。一般的にいえば、部活、サークル、バイト、ゼミです。
学業をがんばったアピールしても専門的な内容になればなるほど、面接で面接官が聞いていて楽しくないので落ちることが多いです。
重要なのは
(1)ここはシンプルですね。読んでいる人の心をつかむために奇をてらう必要はありません。シンプルに前述したものを中心に大学生活4年間を思い出しましょう。
(2)ここはそれなりに大事です。バイトでお金のためにとか言ってしまうとおそらく事実でしょうが、元も子もありません。ある種自己犠牲的な目的だと偉いね、という感じになります。
例・みんなの役に立ちたかった。
(3)ここが重要です。正直(1)~(2)を話す人が多いのですが、重要なのは(3)です。結局キミがどう成長したのか、どんな価値観を得たのかという部分を知りたいのです。
例・(便宜的にざっくりしていますが)○○をすることで人に感謝される喜びを知り、そういったことに興味を持つようになりました。→ここは充実感を持つようになった。ぐらいだと嫌味になりません。
このあたりが抑えてあればまずはOKです。
これだけ抑えるだけで同じ大学のライバルが10人いたとしたら2人には勝てます。
ここも、もちろん重要です。ここは他人と差をつけるチャンスです。
自己PRを転用してまずは志望動機にしてください。転用するのは
この2点のうちどちらか、もしくは両方です。
前者はシンプルな話になるので強いですね。○○の部分が会社の事業内容につながっていればいいだけです。
後者の方は少し工夫しましょう。人に感謝されることがよかった→人の役に立ちたい→自分が興味のあることを通じて役に立ちたい→御社の事業内容を通じて役に立ちたい。という変換ですね。ここは自分の興味と事業内容をどうつなげるかが大事ですが、大手企業だったら自分の生活とつなげて興味を持ったぐらいは言えるようになってください。ニッチな産業であったり、マイナーな事業の場合は、その産業をほめて貢献したいと言いましょう。
もちろんこれだけではだめです。
ただしここはあまりウソで塗り固めても内定を取るだけで働いてからギャップを感じたり、本当に向いていない業界の可能性もありますのでホドホドに。
ここにさらに御社じゃないとだめなんです。という要素を足しましょう。
このあたりは同業の中での強みをほめるのが鉄則です。業界ナンバー2だろうがナンバー5だろうがなんか強みがあるハズです。そこに惹かれたというのがベストです。ただ、やっぱり大した強みのない会社もあります。残念ですがその場合は企業理念を引っ張ってきましょう。
例・御社の○○という社訓や、創業者の△△という理念に共感したため御社を志望しました。
こうすることで、あなたの大学生活からどうしてこの会社に興味を持ったのかまでがつながります。
このメリットは後述しますが、今はつなげるとイイということを覚えてください。
これで残った7人の中からさらに2人勝てます。
自己PRと志望動機が前述したようにあればなんの問題もありません。趣味・特技の欄はアイスブレイク的なもので使ったり、面接官にちょっと興味を惹かせるためのものなのでそこを一生懸命書いてメインにしないでくださいね。
よく、読書、映画鑑賞、音楽鑑賞はまずいと思っている人もいますが別にまずくはないです。逆に無難に書くと面接官になんとなく突っ込まれたときに痛い目を見るので正直に書くか、聞かれた時のために全力でねつ造しておきましょう。読書なら最近のベストセラーで十分です。その作家の過去の作品5作品程度抑えておけばなおよしといったレベルです。
わたしが前提であげた学歴の人なら国語は問題ないでしょう。算数(あえて算数と言います)に関しては私大で数学を捨てて受験した方は問題集1冊買うぐらいの投資はしておきましょう。あと筆記試験というのはいろんな企業でやっています。早めに就職活動をしておくと同じ問題にめぐりあうこともありますし、練習感覚でどうでもいい企業のを受けるというのもありです。
さすがにこのあたりは多くの本でも書いてありますが、希望する業種において必要な性格になりそうな答えを意識してください。
一人ぐらい馬鹿正直な性格を申告してしまうので残りライバルは5人です。
どこかのダイアリーにもありましたが、ここで恥ずかしがったり格好つけてはいけません。必死さを出す必要はありませんが、まじめにやりましょう。
ここは与えられるのは自己PRを1分と志望動機30秒レベルでしょう。あとはよくある質問です。
ここで自己PRと志望動機をつなげておくとイチから説明することもなくスムーズに話せますし、当然面接官の頭にも入りやすいので好印象で、「コイツは論理力がある」と思われやすいです。
よくある質問なんていうのは、学生時代頑張ったことだとかそのレベルです。自己PRをさらに強化する時間です。余裕があればだからこそ御社でみたいなことを言っておきましょう。いやらしいですが面接なんていうのはそんな場です。
最後の質疑応答は個人的にはあまり重要視していませんが、まあ当たり障りのないことを聞くか、面接官の当時の志望動機とか聞いてみるのもいいですね。
悪い意味で印象に残っているのは、もう一度就職活動をするとしたら、御社を受けますか?と聞かれたことですかね。あたりまえだろ。
良い意味印象の質問だと、わたしの話はわかりやすかったですか?という質問は嫌いじゃないです。採用に関わるのであまり確信的なことを言えないのですが軽くフィードバックをしてあげました。
まあこれぐらいですが、集団面接ということで暴走して話しすぎる人は落とされやすいので指定された時間は意識しておくこと。自己PRに関してはこれから何十回ということもあるので30秒バージョン、1分バージョン、2分バージョンぐらいは用意しておきましょう。
暴走して一人、テンパって一人計2人ぐらい脱落するんじゃないでしょうか。
初めに言っておきますが、所詮学生のGDです。すごいビジネスにつながる意見を求めているわけではありませんし、変な爪痕を残そうとするのはやめた方がいいです。
みたいのはこの子が会社に入ったらどんな感じで発言をするんだろう。会議におけるポジションを見るだけです。
欲しい人材っていうのは
こんな感じです。どれが自信ありますか?その自信のある能力をすべてのGDで発揮できますか?
ですが、誰にでもある程度、積極的に現状分析ができ、役割を意識できる人間であることをアピールできる方法があります。
議長です。
議長をやれば、別に正しい意見は言わなくていいんです。話を聞きながらステップ毎にいったん話をまとめるだけです。ですが要所でまとめるだけでも印象はとてもいいです。さらにメリットとしてはGDでは最後に発表するケースが多々ありますが、往々にしてプレゼンターは議長になります。立候補しても納得度が高く信任されるのでお得です。どうですか?議長さえしっかりやればGDなんて怖くもなんともありません。
議長になりたい場合これは戦争です。事前にGDという告知はしてあると思うのでそこは上手に立ち回りましょう。
最初に待合所にグループで通されたときから仕掛けるべきです。まずは社交的に全員と話すこと。大学名はサラっと言い、サークルでのポジションでちょっとしたリーダーをやっていた、バイトでリーダーをやっていたみたいなことをウソでもいいので言えばなんとなくコイツしっかりしてると思われます。そしていざGDが始まったときに、なにがあっても一番最初に口を開くことです。GDの最初なんてのは役割決めですから。「じゃあ僕、わたし議長やろうか、そういう仕事慣れてるし」と一言言えば反論はそう来ません。来た場合は、時計を気にして「じゃあキミに任せるよ、他の役割も決めよう」と言えば大人の対応です。GDでの発言になんとなくの権威が生まれてあわよくば発表者にはなれます。
ここまで来ると同じ大学のライバルはあと3人ってところですかね。
ここで人事が知りたいのは、結局自己PRと志望動機です。それをじっくりと聞くだけの場です。まあきっとしっかり作りこんでいるでしょうし、このころには他の会社でもいろいろトライアンドエラーをして立派なものになっているでしょう。そうした場合、他のライバルの連動のない自己PRと志望動機に対して圧倒的に強いので大丈夫です。あとは自己PRの引き出しを増やしておきましょう。そこについて突っ込まれたときにどう論理的に返すかがカギです。なんでそう思ったのか。なんでそれをしたのか。起こした失敗は?(失敗に関して失敗を本当に語らないでください、聞きたいのは二度と失敗をしないようになにを心掛けているのかですから。)レベルは考えておきましょう。
あとは第一志望の理由ですね。業界トップじゃない会社であればあるほど聞いてきます。間違っても第二志望とか言わないでくださいね。志望理由と一緒に時にはウソをつけるかというのも地味に見ていますので。他のエントリーしている企業は他業種2社、同業2社ぐらいが無難です。同業2社の出し方は難しいですが御社が第一志望である理由と、同業の会社は御社がダメだったときと言えば基本OK。しつこく他の企業を受けている理由を聞かれた場合には実際同業の会社のいいとこを言ったうえで、でも一番は御社です。という結論へ。もし本当に持ち駒が0のときは、ウソをついてください。正直0は他の人事が見向きもしなかったという証以上の効果はありません。昔泣きだした女の子がいましたが落としました。
まあここまで出来ていれば大丈夫でしょうが、付け加えておくことと言えば、勉学をちゃんとやっていたかどうかです。一応会社ですからちゃんとそこも確認します。ゼミで一番調べたことの話をすればいいです。もしくは営業志望ならバリバリの体育会を自認するでもいいですが。
さあ後は最終面接です。きっとライバルはあなたとあと一人となっています。
一応人事面接で前述レベルでしっかり出来た人は人事からもプッシュしますが、多くは運ですね。
ワンマン社長みたいな会社では対策できませんが、大手の場合は安全枠というか、まあ悪く言えば社長や取締役がダメと言っても人事的に高評価な人を取ってバランスを気をつけるのでしっかり話せれば大丈夫でしょう。
本を書いている人の内容が薄いくせにいっぱい儲かっているのが悔しかったんだと思います。
面接系の本は学校にあるはずなので、筆記用と業界分析用の本だけ買えばいいですよ。
それでは皆様のご武運とエントリーお待ちしております!
モトマスです
いろいろな御意見ありがとうございます
明日からおうちデートなので
いただいた意見を参考にトライアンドエラーしてみようと思います
いえ、五千円くらいのちゃちいやつですが
○○系のもん食うな(奴の場合はしょっぱいものですね)とはなるべく言いたくないのです
余計頑なになってしまうのではないかと思うので………
いえね、うちのとーちゃんとじーちゃんがそうだったので………
おっと、話がそれました
塩気以外にもうまいものはあるのだということにそれとなく本人に気付かせる方向で行きたいなあ
しょっぱいものを一切食べるなとは言わないのです
ただ、毎日しょっぱいものを食べてはほしくないのです…………
長生きしてほしいのです、と、
ふたりで過ごすことの楽しみを知ってしまった、おひとりさまが大得意だった喪女が呟いてみますよ
一日二箱消費していたと言っていました
今は禁煙しているっぽい……ですが………
たまに口の中苦いっていうか辛いっていうか渋いっていうか変な味するんで稀に吸ってるんじゃないかなあ
あえてツッコミませんけど
育った地域は西日本ですが関西ではありません、いや、ギリで関西かな
地域的に出汁の味には慣れている……筈だ、と、思うので
郷土料理の方面から攻めてみるのもありかなあ
重ね重ね、御意見ありがとうございました
そもそも勉強の楽しさをなんとしても教えなきゃいけなかったり、
なんとしても動機を与えなきゃいけないなんてこともない。
教えて育てるのが「教育」でしょう。
ただ成長を見守って必要最低限な勉強(生きて行く知恵レベル)では教育と言えるのかな。
勝手に社会に出て結婚して子供作れなんて、エサをあげて畜生を育ててるわけでもないんだし、子供を作ったんなら責任をもって教育してあげようよ。
そういう価値観を子供に提示することって、実際の意図はどうあれ、「勉強が全て」みたいな感覚を相手に抱かせると思うんだよね。
これは勉強に関することで、他の価値観は他のやり方で提示してあげたらいいんじゃないのかな。
一つしか提示したらダメなわけでもないんだから。
それやる方もされる方も嫌な気持ちになるだろうし、良い成長の仕方しないと思うよ。
トライアンドエラー。やってみないとわかりませんね。
勉強の楽しさなんて最初はわからなくて、やっていくうちに面白くなっていくんだから、やり方はどうあれまずは始めさせないと意味無いと思うんですけどね。
ある程度の年齢に達しても平均程度のコミュニケーション能力を身につけられない人というのは、いくらでもいる。
理由は、精神的な病気だったとか、家庭環境が悪かったとか、性格的に人との関わりを避けていたとか、様々である。
・・・コミュニケーション能力って、ゲーム性、並に安い言葉だからあんまり使いたくないんだが。
ここでは以下のような能力を指すものとする。
・人を気持ちよくさせる言動を、意識的にまたは無意識に選べる能力
・上記を実行するために、周りの人たちが何を気持ちよく感じ不快に感じるか知る能力
・相手の考えを言葉だけでなく仕草などから読み取る能力 等等。
さて、上記のような能力を一定の年齢まで身につけてこれなかった人々が、周りの人々に追いつくには?
特効薬はなく、今からでもとにかく人と関わり、トライアンドエラーを繰り返し、何が悪いかの教えを請うしかないと思う。
他人をサンドバッグにする。人と関わる能力を磨くにはそれしかない。
問題は、サンドバッグにされる側は、小学生にサンドバッグにされるなら許せるが、大人にサンドバッグにされるのは大抵気に食わないと言う事である。
年をとればとるほど、対人能力は身についていて当たり前とされるため、失敗しても許してもらえる場所、何が悪かったのか、どうすれば良いのか教えてもらえる場所と言うのは減っていく。
(なので、普通の人は小学生や中学生のうちに他人をサンドバッグにして訓練しておくものである。)
しかしそれでも、許してもらえる場所、サンドバッグになってくれる人が皆無になる、ということはそうそうない。
本人のやる気、適切な相手、適切な場所が揃えば、いついかなる時からでも、上記のような能力は訓練しだいで取り戻せるものだと信じている。
MBA出身者が、経済の範疇を超えて力をふるった場合、ろくなことが起きないのは明白だ。
昨年末、自戒の書「資本主義はなぜ自壊したのか」をリリースした、中谷巌が(重みは違えど)似通ったパターンである。
中谷は小泉政権時代の新自由主義的社会設計を支えた張本人であるが、そもそもなぜ経済学徒が優先的に社会設計に与するのだ?
確かに経済は重要である。しかし、それだけでは社会は回らない。当たり前のことだ。社会設計を担う者は、経済だけでなく社会・倫理などを包括的に扱うことの出来る者でなければならない。さもなくば我々は、再び大きく道を誤るだろう。
勝間和代はたしかにMBAの論理思考を用いて、経済問題や、社会問題について数々の考察をしてはいるが、その内容には、明らかに社会的、倫理的、文化的な蓄積が欠落している。
当人は、その欠落も、統一した論理操作で埋められると考えているようだが、果たしてうまく行くだろうか。
それは、社会がこれまで蓄積してきた膨大な経験知や、歴史的見取り図をろくに参照せず、無理矢理身近な問題からのみを出発点として思考する、とても遠回りで愚かな行為に過ぎない。
もちろん、身近な問題から出発すること自体は間違っておらず、多くの人々を勇気づけることはできるだろう。その点では異論がない。少しずつではあるが、確かに問題の核に近づくことは出来るからだ。
社会におけるトライアンドエラーと再構築は、確実に膨大な損失を生む。意志決定とその遂行の速度には限界があり、軌道修正するにしてもコストが大きすぎる。
これがもし会社であったならば、経営者の愚かさは会計上の損失として計上され、再帰的な新戦略の再構築に向かうことが出来る。しかし社会は会社ではない。どれだけ不可逆な損失が存在するか、考えただけで恐ろしい。
ちなみに中谷の場合は、社会はほぼすべて自由競争にしてしまえば、見えざる手がもっとも良い社会を作るという思考停止によって、社会無設計を実現した。まあこの状況では、さすがにそれを追従することはないだろう。
しかし、間違いがないのは、社会は目に見える範囲での利益追求的な思考だけでは妥当な結論は導き出せない、ということだ。仮に広範囲での幸福度についての尺度を設けたとしても、経済価値最大化と同様の論理操作で、果たして社会問題が解決するだろうか。
つまり、問題範囲に漏れがあったら、結論は間違いを必ず含むということ。そして、問題範囲に漏れがないということを保証することが出来ないということだ。
人間は、社会の問題をMECEよろしく漏れなく記述できるだろうか。
そしてそれに対して、妥当な結論を、実験無しに導くことが出来るだろうか。
私には、政策強行の結果、部分最適化の小さな効果のみを取り上げ、その責任をやり過ごす姿しか見えてこない。
万が一、勝間和代が国政に関わることとなった場合、ベテランは人気取り以上の役割を与えないよう細心の注意が必要だ。
まあ、それは麻生で懲りているだろうから、起きないとは思うが、変にいろんな委員会などで、MBA的ディベートを展開された場合、無力化する作業は非常にめんどくさいことになるだろう。
もし音沙汰無ければ、私こそが過大評価者だなw まあそれが一番良い。
もしオナニーでイケるならセックスでもやり方次第でイケると思う。
どうされると気持ち良いのかコミュニケーション取りつつ気長に試されよ。
30回くらいトライアンドエラーを繰り返せばお互いにコツがつかめるんではないかと。
以下、老婆心ながら書くと、
最大のポイントはたぶん前戯の段階でイク一歩手前まで登りつめること。
そのために耳、首すじ、背すじ、腹、乳、乳首、内ももなど萬古以外への前戯を丁寧に時間をかけてすること。
漫湖への前戯は、特に、栗とリス、Gスポットを弱すぎず強すぎずで的確にせめてもらうこと。
あと挿入については漫湖と珍古が一番フィットする体位や挿入角度を探すこと。
これは珍古と漫湖の形状によってケースバイケースなのでパートナーが変わるたびに試行錯誤するしかない。
それからあらかじめ前戯で充分濡れてないと挿入しても互いに気持ちよくないのでイキにくくなる。そういう点でも前戯重要。
濡れにくい体質ならローション使うと良い。体に害はない。
こうだ!なんて決まったタイプはない。
でも、ナンパする側の作業は同じ。
ひたすらトライアンドエラー。
こっちを受け入れてくれるんだから、きっと優しい子なんだなと思って、敬意を持って接する心構えが大事。
頭が足りないから股を開くんだと思ってバカにしてたらまず無理。
Yahoo!匂い袋などの質問サイトで度々見られる「彼氏と別れたい」系の質問。
繰り返し多くの人々を釣る実績が高いこの系統の質問が、増田でも猛威を振るうようになってきている。
取り急ぎ、緊急安全情報としてまとめておく。
motokariya1244さん
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1315800648
ランキング4位に入りました。
質問日時:2008/4/7 14:34:03
恐らく彼氏と別れたい系の全ての源流と思われるこの質問。ランキング4位も頷ける。
motokariya1244さんの功績は非常に大きい。
質問一覧はこちら↓
http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_quedetail.php?writer=motokariya1244
残念ながら8月で質問がストップしているが、今でもはてブがザクザク釣れそうな質問の宝庫。
manami1255さん
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1318524803
ランキング8位に入りました!!!
ありがとうございます。
質問日時:2008/8/19 12:27:20
4ヶ月の時を越え、全く同じコピペでもランキング8位。しかも回答数は631。
この質問のクオリティの高さと共に、圧倒的なYahoo!匂い袋の底力を感じる。
yu1255yuさん
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1420103289
2008/10/23 16:13:42
ハンドル内の「1255」が印象的。味を占めたmanami1255さんが別ハンドルでユニクロに挑戦したのか。
そう考えると、motokariya1244さんも別ハンドルなのかとワクワク感が高まる。
繰り返されても衰えない「彼氏と別れたい」シリーズ。回答数はついに1000を突破。ライブドアニュースにもなる騒ぎに。
yu1255yuさんはこのほかにも、2008/10/23 16:03:57に「彼氏がスズキ?の軽自動車乗ってたので別れたいです…」をリリースしたが、回答数は39と伸び悩み、削除するという一面も。トライアンドエラーを繰り返すyu1255yuさんの姿には、思わず目頭が熱くなる方も多いかも。この努力が奇跡の回答数1000越えを生んだのだろうか。
増田に入っても、勢いは全く衰えず、改変コピペの人気テンプレートとなる兆しを見せている。
初心者はあっさり釣られる可能性があるため、十分注意していただきたい。
また、間を置いて、繰り返し投稿される可能性も考慮したい。
今までは「趣味:ゲーム」を地で行く狭い世界を生きる人間だったけど
そろそろそれも終わりなのかもしれない。
ゲームがつまんないw
楽しめてないというのが正しいかもしれない。
理由は三つ。
ひとつはゲームが少しも上手くならないこと。
自分はゲームセンターにあるストリートファイターIIみたいな格闘ゲームとか
グラディウスみたいなシューティングゲームを主にやってる人で、
特に一年前、目標なし進路なし未来なしで高校を卒業したあとに予備校行って浪人してる傍ら
高校時代までは田舎に住んでた土地柄で全然行けなかったゲームセンターに
「勉強そっちのけてゲームセンターとか何考えてるの?馬鹿なの?死ぬの?」と思いつつも
それこそ予備校の授業以外はゲーセンと言っていいぐらい熱心に100円を繰り返しゲーム型賽銭箱に入れていた。
でも少しも上手くならなかった。
下手なうちからもうこれ以上強くなれないという思いが出てしまったというか。
「そんなこと思ってるから勝てない」とかいうありがちな精神論は別にしても、
読み合いにはこれ以上読み勝てる気がしないし、その割には強い相手には何やっても先読みされたように処理されて負けてしまうし
シューティングゲームにしても同じように弾避けなどの基本的スキルを伸ばせる気がしない。
腕前としては
キャラを手足のように動かせるようになっても一年以上も一方的に負ける側で連勝することはできなかった。
ゲームセンター行く前もPC上でネット対戦とかちょろっとやったりゲーセンに行けなくなった後に別の家庭用のゲームでネット対戦をやったりしたけど、
ほとんど同じ、勝った回数が指で数えられるぐらいの結果だった。
シューティングゲームも、2ちゃんねらーが口を揃えて「一日そこらでクリアできる」「超簡単」みたいな評価してるゲームに半年以上かかった。
(追記:ゲーム名は伏せる必要なかった?自分が主にやってたのはGGXX、虫姫さまふたり、スマブラXのタイマン。)
何事も上手になるのに必要なのはトライアンドエラーだと思う。
基本的なこと、それができたら応用的なことを覚えるのも重要だけど
負けた場合に負けた理由をよく考えて、それに対処して負けの可能性を減らしていくのが特に重要。
自分は基本操作はそれなりにはできたけど
「そこ、引っかかるとこじゃなくね?」って所が悪い癖がついて躓いてた自覚が強く
応用操作はわからなかったので手をつけてなかった。
「次第に慣れていく」と思い込みすぎてほとんど思考放棄でプレイしてたので
どうして負けたのか全くわからなかった。相手の一定した動きを見つけられなかった。
何が何に強いのかわからなかった。キャラ対策を考える材料が無かった。
最近は何でもインターネットで情報交換される時代だけど、時間が無かったし
学問みたいに長年をかけて培われてきたことじゃないことから
上手い人なら勝手に自分で考えるだろという思い込みも強かった。
勉強でも同じようにして常に考えるということをしてこなかったんじゃないかと思ってる。
ふたつは、
以前はRTSやFPSみたいなコア向けのゲームはやってないまでも
RPGとかシミュレーションゲームとかスパロボとか、ゲーオタの好きそうなゲームを好んでやってたけど
そういうゲームはどうやってもクリアできてしまう(ように親切に設計されてる)から、
確かに楽しいし楽しめるけど、挑戦しないからかえって時間の無駄と思うようになってしまったこと。
いわゆる江川達也的発想。
三つめは
ロボットアニメを見てないままスパロボにハマった異端者だったことが会話のネックになったことや
コミュニティのオフ会に参加したときの周りのオタク臭さにまるでついて行けなかった。
オタク的な会話にすごく熱を入れて華を咲かせることもできなかった。
元々会話下手で友達いない人だった。
ゲームセンターに関しても
シューティングゲームでは周囲に同じくシューティングゲームに熱を入れてる人はいなかったし
いたとしても得てしてすごく上手い人だった。話しかけるなんて畏れ多い。
格闘ゲームも毎回ボコボコに負けてるような人に誰も話しかけてくれるわけもないし
こっちからもそんなの恥ずかしすぎて話しかけられるわけがない。
ゲームってのは元々コミュニティも楽しむものだったと認識するようになってからは
自分をすごく疎ましく思うようになってきた。
(追記:言われて思い出したけど「相手が楽しいと思ってくれてるか?」を意識するとますます思いをややこしいことにしてた。
「対戦後の感想」を書かれても褒め言葉の大体が嘘を吐いてるように思うしかなかったし、
逆に正直に「弱いねお前」なんて感想は名前つきでくれるわけもなかったけど、
その「弱い、見るところなし、死ね」と思われていると自分で思い込んでしまったことでいろいろと邪魔したように思える)
特に「趣味:ゲーム」にとってゲームの上手さは人生の一大事だと思ってた。
別に全国一位になりたかったわけでもないけど、時間さえかければそのぐらい行けそうみたいな感じがあれば十分だったけど
自分はピラミッドの最下層近くに位置する下手糞以外の何者でもないし、その一方でゲームを単なる遊びと捉えてる人が自分の実力を簡単に上回っていく。
ゲームを必死にやった者としてそんな現状を正視できなかった。かといって素直な心でゲームを楽しむことも、ゲームを通じてほかの人間と楽しむこともできない。
他人が上手くなっていくゲームは上手くならないし、一方でゲームを楽しめない、コミュ力も不足してるで、ゲームを心底から楽しめてない自分がいる。
だったらもう、ゲーム世界に参加せずに身を引いちゃったほうが善いのではないかと思ってる。
別にゲームがつまらない・悪いわけでなく、自分がすぐ上手くなってしかも奥が深くて楽しめるみたいな俺好みのゲームを出してほしいわけでもなく。
ただ、一生懸命やった自覚も下手なりにあったし、たかかゲームという思いもあったから、今の自分には「たかがゲームもできないならもう何もできない」って考えしか無い。
(追記:「ゲームも真剣にできない奴が他なことを真剣にできるのか?」と真顔で追求してるのには半分同意半分苦笑。
他なことを真面目にやってそれなりにできてる人は、ゲームも興味さえあればそれなりにできると思ってます。)
自分の時間を大抵ゲームに費やしてきたこともあって、趣味からゲームが消え去ることでもう自分のすべてが消え去ってしまうという気分。
さっきXSS Challenges をやっててふと思った。もしこれがリドルゲームの一種として脱出ゲーム大百科とか Gotmail SNS とかその辺りにリンクされたらどうなるんだろうって。
スクリプトキディがたくさん、モラルがどーたらで怒り出す人がそこそこ、これがきっかけでセキュリティに目覚めて将来のネット界隈に貢献する人がちょびっと出てくるんじゃないかって思ったけど、ジャンル外でまず登録されないのがまっとうな線だろうなあ。
そこからさらに連想した昔の話。ある時数日間、自分の作品が置かれてるサーバでやたら 404 エラーが出てた。何だろうと思って調べてみたら、一人の人が存在しない(ごく稀に存在する)ファイル名をあれこれ打ち込んでいた。
なんじゃこりゃあと驚きつつ、入力された単語を一つ一つ見てみると、どうやら昔そこに関係した掲示板で自分が発言した言葉から連想したものを片っ端から打ち込んでるらしい。リドルゲームのノリでファイルを探してるんだと気付いて、自分にはそういう応用をする発想はなかったなあと、よそさまの行動と思考に二度驚いた。
そこからさらに連想した今の話。トライアンドエラーってほんとはトライアルアンドエラーらしいから、今度から間を取ってトライアンルエラーって言おうと思った。主に心の中で。