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はてなキーワード: Creative Commonsとは

2016-03-25

NPM Dispute Resolutionのテキトー翻訳

誤訳御免。

とりあえず力尽きたので、公開されたメールのやりとり

https://medium.com/@mproberts/a-discussion-about-the-breaking-of-the-internet-3d4d2a83aa4d#.9ae37wmf1

とか、NPMの説明

http://blog.npmjs.org/post/141577284765/kik-left-pad-and-npm

を読む際の判断材料になれば。

紛争の解決

このドキュメントでは他のnpmを公開している人とのモジュール名の紛争について取るべきステップ記述している。

このドキュメントは"npm行動規範(Code of Conduct)"で説明されている容認可能な行為明確化であり、このドキュメント記載されている内容はnpm行動規範のいかなる側面に対しても矛盾する解釈を与えるものではない。

tl;dr
  1. "npm owner ls <pkgname>"コマンドで作者のメールアドレスを調べる
  2. 作者にメールする。その際"support@npmjs.com"にもCcする
  3. 数週間すぎても解決しない場合、われわれが解決に乗り出す

パッケージ名を不法占拠してはならない。コードを公開するか、さもなくば去るように。

説明

あるユーザモジュールを公開していて、その後、他のユーザがその名前を使いたいと思うケースがしばしばある。ここではよくある例を記述する(個々の例は実際の出来事に基づいている)。

  1. アリスがnodeに特化したわけではない"foo"というJavaScriptモジュールを書いていた。アリスはnodeを使っていなかった。ユースフは"foo"という名前をnodeで使おうと思い、それをnpmモジュールとして作成した。しばらくしてからアリスはnodeを使い始め、彼女プログラム管理権を守ろうとした。
  2. ユースフは"foo"というnpmモジュールを書いて公開した。おそらくだいぶ時間がたった後、アリスが"foo"にバグを見つけて修正した。彼女はユースフにプルリクを送ったがユースフはそれに時間を割く暇がなかった。なぜなら彼は新しい仕事と新しい子供を得、新しいErlangプロジェクトに集中しておりもはやnodeには関与していなかったからだ。アリスは新しい"foo"を公開したかったがその名前はすでに使われているためそれができない。
  3. ユースフ10行のフロー制御ライブラリを書き"foo"という名前でnpmで公開した。単純で小さなものなので、それはまったく更新する必要のないものであった。アリスは非常に高評価世界中販売されている"foo"という名前JavaScriptツールキットフレームワークメーカーであるFoo社で働いている。彼女らはそれをnpmで"foojs"として公開したが、"npm install foo"してナンカチガウと混乱する人が定期的に発生している。
  4. ユースフ業務上必要に迫られよく知られている"foo"というファイル形式のパーサを書いた。そして彼は新しい職を得てその試作品更新していない。アリスがより完璧な"foo"パーサを書いたがユースフの"foo"が邪魔をしてそれを公開できない。

それぞれの状況下でのアリスからクレーム議論されるであろう。しかしそれらのケースでアリスが取るべき適切な段取り共通している。

  1. "npm owner ls foo"する。これによりアリスは所有者(ユースフ)のemailアドレスを知ることができる
  2. アリスはユースフメールして状況を『最大限丁寧に』説明し、モジュール名についてどうしたいのか伝える。彼女はそのメールCCにnpmサポートスタッフ(support@npmjs.com)を加える。またそのメールに"npm owner add alice foo"することにより、アリスを"foo"パッケージの所有者に加えることができることをユースフに伝える。
  3. 十分な時間の経過後、ユースフが返事をしなかったりユースフアリスの間で解決に至らなかった場合サポート(support@npmjs.com)にメールすれば我々が解決に乗り出す(「十分な」とは通常少なくとも4週間だ)。
根拠

これまでのほとんど全てのケースでは、巻き込まれ当事者は重大な介入を要さずに妥当な解決へと到達することができた。多くの人々は本当に合理的になることを望み、おそらく彼らがあなた邪魔をしていることに気付いてすらいない。

モジュールエコシステムはそれらが可能な限り自律的である限り最も活気づいて力強くなる。もし管理者がある日あなたが取り組んでいたものを削除したら、それは理由のいかんにかかわらず多くの人を怒り心頭にさせつつあるのだ。人々が自分らの問題相手との敬意を持った会話により解決すれば、その交流にたいして皆が良い気持ちで終わりを迎えるチャンスを得るだろう。

例外

幾つかの事柄は許されておらず、npmの管理者注意喚起された時点で議論なく削除されるだろう。例えば:

  1. マルウェアインストールした機材の脆弱性を突いたり壊したりするために作られたパッケージ
  2. 著作権ライセンス違反(例えば、MITライセンスプログラムコピーして著作権及びライセンス記述を削除あるいは改変する)
  3. 違法コンテンツ
  4. 将来使おうとしているパッケージ名を「不法占拠」し実際には使わない。申し訳ないがその名前がいかに素晴らしいか、あるいはそれがいつの日か起こるであろう物事完璧フィットしているかどうかは関係ない。もし誰かがそれを今日使いたいと望み、あなたがそのスペースを空のtarball占領していたら、あなたは退去させられるだろう。
  5. パッケージレジストリに置く。パッケージはなんらかの機能を持たなければならない。それは馬鹿げたものであっても構わないが、無であってはならない(不法占拠を参照)
  6. レジストリ個人的アプリケーションデータベースとして使ったり、パッケージ的ではないものを置くなどの変な行為
  7. 下品言葉ポルノハラスメントなどのnpm行動規範で禁じられた行為

もしそうした悪い振る舞いを見たらすぐにabuse@npmjs.comに連絡ください。あなた自身でそうした悪い振る舞いを解決しようとする必要はない。われわれはここにいます

変更

これは生きた文書であり時間とともに更新される。変更点を確認したければ、git履歴(https://github.com/npm/policies/commits/master/disputes.md)を参照

ライセンス

Copyright (C) npm, Inc., All rights reserved

ドキュメントは"Creative Commons Attribution-ShareAlike License."(https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/)の元で再利用可能。

2015-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20150830113527

原作者派生著作物の作者との間のフィーの適切な配分は、作品オマージュの具合によって違うと思うので、著作権法で定めるとコンテンツビジネスの硬直化を招くと思う。

著作権法あくまでも「無許諾で」著作物を複製・改変することを禁止しているだけなので、著作権法の上に具体的な許諾やフィーの配分を簡易にするルール事業分野ごとに積み重ねたほうが現実的ではないだろうか。

フリー利用が前提だけど、Creative Commons とかはその実例。あれの商業版を各コンテンツ事業団体が作れば事足りる。

2015-05-04

Aaron Swartzかいう人

The Internet's Own Boyという映画を観た。その感想を簡単に書く

https://www.youtube.com/watch?v=vXr-2hwTk58

映画を観るまでAaronについて僕は何もしらなかった。僕はそれなりにインターネットが好きだ。こうしてブログを書いてるのも、僕の考えや感じた事に共感してくれる人がいないかをインターネットという拡声器を使って確かめたいからだ。

Aaron Swartzは14才でW3C委員になった。W3Cミーティングの際に、他のメンバーから「いつ集まれる?」と訊かれ、Aaronは「最近14才になったばかりで、ママの許しがないと集まりに行けない」と言った。そんな14才がW3Cで大人と混じって議論をし、その当時Creative Commonsを創ろうとしていたLawrence Lessigに出会いCreative Commonsにも協力した。

とんでもない人だと思った、彼はその後スタンフォード大を中退してY Combinatorプログラムに参加し、自分プロジェクトRedditと合流させた。しかしRedditが成長し、買収された後で彼は解雇されてしまう。その後はシリコンバレーから離れて政治活動に傾倒していく。彼は当時、インターネット自由を奪う危険があるSOPAという法案を食い止めようとした。結果的SOPAは消滅し、インターネット自由は守られた。

彼はその後もインターネット自由を脅かすものと戦った。時にそれは少々強引なやり方でもあった。そんな彼のやり方は、法に触れたと見なされ有罪判決を受けてしまう。インターネット自由と戦った彼は疲れ、怯えて、絶望し、自殺してしまう。

僕が今こうして使っているインターネット自由保証されているものでは無い。この瞬間にも勇敢なハクティビストが僕らのインターネット自由を守っているのかもしれない。彼らに感謝したい、最高の敬意と感謝を送りたい。

Aaronが守ったインターネットはまだ息を続け、毎日僕らに感動をくれる。

ありがとう、Aaron

2013-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20131029190842

おまえCreative Commons言いたいだけちゃうんかと。自分で提示したページの冒頭2行ぐらいは読みましょうよー。読まないんだろうなぁ。CC-BY-SA-3.0の日本語ページ https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja から重要なとこ抜き出しておきますね。

あなたの従うべき条件は以下の通りです。

表示 — あなた原著作者のクレジットを表示しなければなりません。

2012-08-08

http://www.jame.or.jp/musicmoralism/comic/index.html

西暦2035年音楽を取り巻く環境は大きく変化していた。違法アップロード違法ダウンロードの進展により、音楽業界収益バランスは大きく変化し、音楽市場規模2000年代初頭に比べて10倍にも増加していた。音楽を中間業者を通して販売するという概念は廃れ、クリエイティブコモンズライセンスにより誰もが自分言葉で、直接自分音楽を口ずさめる素晴らしい世の中になっていた。

また、新人ミュージシャンとなるために必要な才能というハードルは無くなり、誰もが自分メッセージ音楽で伝える機会を持つようになった。「何故音楽はこんなに自由になったのだろうか?」若者たちは真剣に考えた。いつの時代若者たちは音楽を愛している。そして、「音楽の自由を守るために、自分たちには何ができるだろうか?」このような自覚が、日本ほとんどの若者の間に芽生え始めていた。

そのような時代の流れの裏には、「Music Creative Commons keepers」の活躍があった。ネット環境の整備により容易に音楽違法アップロード違法ダウンロードが繰り返された2010年代を重点的にパトロールし、クリエイティブ・コモンズライセンス化を促した事で、音楽の自由を日本音楽事業者協会から守っていたのだった。

2010-04-23

Twitterは良すぎるのかしら?

From Creating Passionate Users

By Kathy Sierra

2007年3月

私はTwitterが怖い。これだけ人気があるサービスだけれど、私は少なくとも三つの問題点を見て取れる: 1)Twitter心理学にいう「間欠的不規則報酬」のほとんど完璧な実例である。これはスロットマシンが人を惹きつける仕組みと同じ。 2)Twitterを使うことで得られる強力な「人とつながっている感覚」は、脳を騙して「何か有意義な社会的交流を行っている」と思わせてしまいうる。その一方で、脳の別の(古い)部分では、そこに人間の生存にとって重大な何かが欠けていると「分かっている」 3)Twitterは「常時マルチタスク状態」の問題を悪化させる要因の一つであるーーもしかしたら他のものよりもっと強力かもしれない。Twitterをしながら(もちろん、emailでもチャットでも同じ)、深く考え込んだり、フローの状態に入ったりすることはできない。

[注意: 私はこの問題について本当に少数派みたいで...ほとんど100人中99人がTwitterを支持している状態だから、たぶん私が間違っているのでしょうね(でもとりあえず書いてみるけど)。それと、この記事の大部分は、関係するテーマについて私が書いた様々な記事を混ぜ合わせて作ったものです]

この三点についてもっと詳しく見てみましょう:

1) Twitterスロットマシン

スキナー発見の中でも最も重要なものの一つは、間欠的に強化された行動は(継続的に強化されたものとの対比において)、最も消えにくいということだ。言い換えると、間欠的な報酬予測可能な報酬より優れているのだ。これは大抵の動物トレーニングの基礎となっていて……人間にも応用が効く。スロットマシンがあんなに人の心に訴えるのはそのためで、別に中毒にならずともこのことに気がつくことはできる。

Time誌のマルチタスクに関する記事より:

テクノ心理学者パトリシア・ウォレスは〔中略〕Emailがーー十代の子供のみならず成人に対してもーー持つ魅力の一部はスロットマシンの持つ魅力に似たものだと主張している。「間欠的変動強化を受けているのです」とウォレスは説明する。「毎回報酬をもらえるのか、またどれくらい頻繁にもらえるのかがはっきりと分からないがゆえに、ハンドルを引き続けるのです」

2) 人とつながっているという感覚

多くの人にとってTwitterの最大のメリットは、他の人とよりつながっていると感じられることにあるようだ。カーソン・システムズのリサは、Twitterを擁護するテラ・ハントの記事へのコメントの中で、これを次のように表現している。

Twitterは友達の感情地理的な場所、動作を記録することによって〔中略〕このギャップを生めてくれる。まるで私たちが本当にそこにいるみたいにね。このおかげで『本当に』つながっているって感じになるの」

これは本当に良いことなのだろうか?

おそらく、答えはイエスなのでしょう。たぶん、ほとんどの人にとっては。けれど、「人とつながっているということは常に良いことだ」という反射的な回答は批判的に検討してみる価値はあると思う。UCSFの神経生物学者であるThomas Lewisさんは、「注意しないと、たとえ実際はそうでない場合であっても、人は脳の一部を騙してーーはるか昔より人の生存にとって不可欠なものであるーー本当の社会的交流を行っていると思わせてしまう」と主張している。これは不快な(しかし無意識の)認知的不合致、つまり脳が必要だと思っているものを取っているのだけど、「科学的に完全に分かっているわけではないけど、おそらく嗅いで感じられる何か」を満たすには足りないという状態につながる。彼はこれをTwitterについて言ったわけじゃないけど……Conference on World Affairsで彼の講演を聞いた時には、emailやチャット、さらにはテレビにまで言及していた(脳は「人々」を見ていると認識して、社会的関係を持っているに違いないと考える(GOOD)、けどそこには何かが欠けているとも気がついている(BAD))

Lewis先生はとても多くの研究を引いていたけど、私はそれを書きとめなかったので、このことは割引いて聞いてもらってもいい。加えて、私は彼がemailやチャットについて述べたことをTwitter拡張していることにも注意。けれど、Lewis先生が言うことには、私たちがこのようになる理由の一部は、私達の脳が体の身振りや顔の表情や声の調子などを解釈する先天的能力を発達させていて、こういう情報チャンネルを予期していることにあるのだという。だから、社会的交流があるように見えているけれども、この先天的な、昔ながらの脳の機能の一部が働いていない状態になると、ストレスを感じるのだ。

繰り返すけれど、だからといってそれに見合う価値がないというわけじゃない。これは遠くに離れた家族や友達とつながっているには非常に有益なものだ。私が言いたいのは単に、これが一部の人々に「私はつながっている」という誤った感覚を与えていて、現実のつながりを犠牲にさせているかもしれないと問うてみる価値があるということだけ。

隣の人とコーヒーを飲むのは、千のTwitterの投稿より脳に多くを与えてくれるかもしれない。

これと同じような議論はずっとなされてきたし、テレビにだって同じことはいわれているけど、それだからこの話が間違っているということにはならない(孤立したカナダ人の村にケーブルがようやく開通すると、集団のIQが下がってしまったという研究がある...とルイス先生は講演のなかで述べていた。私はこの研究への引用ウェブで見つけることができなかったけど)

皮肉なことに、Twitterのようなサービスは同時に、仲間の輪の中に入っていないのではないかという心配を一部の人たちに植え付けて、「つながっていない」という感覚を起こさせる。「常に更新している」ことの重要性を高めることで、十分頻繁にtwitterをチェックしたり投稿したりしていない人たちの「何かが欠けている」という感覚を増幅させてしまうのだ。

3) Twitterは最も(厄介に)継続的な注意散漫状態を作り出すものである

前の私の記事より:

最悪なことに、この押し寄せる投稿は、私たちのほとんどを最も幸せにしてくれる「あること」から引き離してしまうということだ...つまり、フローの状態にいることから。フローの状態に入るには深く考え込み、意識を集中させる必要があるけど、この種のコンテキストを切り替えるものはそのどちらも妨げてしまう。フローの状態では知識やスキルを意欲的に使う必要がある。これはマルチタスクで(食べながらや、テレビを見ながらなど)できるような頭を使わない仕事とは全然違う。フローでいるには、ある程度の時間を使って知識とスキルを脳のRAMにロードする必要がある。そして、それが大きいものであれ小さいものであれ、より多くの邪魔が入るにつれて、ますますフローの状態にはたどり着き難くなる。

しかも、フローの状態に入れなくなるというだけではない。およそ何かについて熟達するということもなくなってしまい、エキスパートにもなれなくなってしまうのだ。脳科学者に尋ねてみれば、エキスパートとなるのに重要なのは天才かどうかではなく、物事に集中できるか否かなのだと教えてくれるだろう。

情報過多という現象に対する反動はもう見えている。Web2.0 VC はかなりの額を、情報を整理(されたままに)する サービス約束する会社に注いでいるみたい。43 Foldersがトップ100のブログに入っているのにはそれ相応の理由があって、それは単にMerlin Mannがカッコいいというだけではないの ; )

たくさんの人がこのことについて語っている。でも、たぶんLinda Stone以上に雄弁な人はいないと思うけど:

継続的な注意散漫状態とは、半端な注意を払うということーーそれも絶え間なくね。これはネットワークライブノードでいたいという欲求に基づく行動だ。別の言葉で言えば、私たちは人とつながりたいし、つながれた状態でいたいの。どんな時でも、チャンスを見逃さないように効率的に目を見張らせようとし、最も良いチャンスや行動や関係のために最適化しようとしている。忙しくすること、つながっているということは、すなわち生きているということ、他者から認識されること、そしてなにがしかの存在となるということなの。

絶え間なく部分的な注意を払うのは、何一つとして見落とさないため。常時つきっぱなしで、どこへでも、いつでも、どんな場所でも働くもので、人為的に作出された慢性的な危機感もこれに含まれる。この人為的で慢性的な危機感というのは、マルチタスクというより、継続的な注意散漫状態に典型的に見られるものよ。

要点:

Twitterを使うことにメリットがあると思う? もちろん。Teraはこのメリットを本当によくまとめている(その全てがメリットであるとは考えない人もいるけれど、その人たちもテラの主張には賛成の立場に立っているのであって、大事なのはその部分)

人々がTwitter責任を持って使えると考えているの? しっかりコントロールしつつ、twitterを使うことで注意散漫になりすぎたり、(タブロイドニュースTVアメリカでこれほどまでに広まった原因たる)覗き見のたぐいを避けて?

当然、そう思っている。

私が言いたいのは、ごまかしを避けて、「常に注意をそそぎつづける」というウサギ穴にどれだけ深く入り込みたいと思っているのかを判断してみるべきだというだけ。

私はTwitterターゲットではなかったーー生まれながらの独り者なのよ。私はそこまでつながりあっていたいとは思わない。そして、ミステリーを残しておくという美学が大好きなの。それだけ多くの人たちについて、そんなにも多くを知りたいとは思わないし、人々にそんなに私のことを知ってもらいたいとも思わないの..それが日常のことであれその他のことであれね。だから、これは私がマイノリティたるゆえんで、私のTwitterに対する恐怖は、私独自のーーねじくれてあまり一般的でないーー個人的な性格に由来するものなの。


本文書は原文著作権表示にしたがい、Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 2.5 Licenseのもとで利用できる。なお、訳者著作権は全て放棄する。

2009-03-30

gigazine非営利

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090330_f1gp_2009/

この記事にある画像Creative Commons 2.0ライセンスなんだが利用条件はクレジットの表示・非営利

GIGAZINE株式会社OSAによって運営されている時点で非営利とは言い切れず

過去求人募集も行ってることから利益を分配していると考えられる

ライセンス違反になるのではないか

2008-01-18

はてなブックマークの収集スクリプトを書いてみた

ので、その結果を貼ってみます。とりあえず、はてなブックマークが始まってから1ヶ月(2005/2/10〜2005/3/9,1033エントリ)の、ブックマーク数によるベスト10を出しました。

ここで皆さんにお願いがあるのですが、今回のベストX以外にどういう観点でデータを抽出したら良いか(どういう一覧がほしいか)、コメントをいただけませんか?データは集めてみたものの、活用方法に困ってます。

1位:Ajax: Web アプリケーション開発の新しいアプローチ
2位:Google検索コマンドと演算子一覧/Web検索! メタサーチ/
3位:Wikipedia
4位:Google
5位:通知表の所見欄に書きたいけど書けない(性格を表す)言葉を書きかえる一覧表
6位:正しい知識を得たい人の爲のCSS2リファレンス
7位:Jess : Automated Japanese Essay Scoring System
8位:窓の杜 - 【特集】「Firefox」プラグイン特集 第1回
9位:ITmedia
10位:スラッシュドット ジャパン

====================

でした。

当時はまだ「有名サイトトップページにとりあえず貼っておく」みたいな使われ方をしていますね。ブックマークをどう使うか、というスタイルを探していたんでしょうか。

ちなみにこのときのキーワード出現回数のベスト20は

b:keyword:コンピュータ(330回)」「b:keyword:ウェブ(321回)」「b:keyword:一般(147回)」「b:keyword:はてな(77回)」「b:keyword:Google(67回)」「b:keyword:サイエンス(47回)」「b:keyword:blog(42回)」「b:keyword:ゲーム(41回)」「b:keyword:Internet Explorer(33回)」「b:keyword:はてなブックマーク(31回)」「b:keyword:RSS(30回)」「b:keyword:Microsoft(30回)」「b:keyword:JavaScript(29回)」「b:keyword:読書(28回)」「b:keyword:iPod(25回)」「b:keyword:firefox(25回)」「b:keyword:Apple(24回)」「b:keyword:ニッポン放送(23回)」「b:keyword:サービス(23回)」「b:keyword:音楽(20回)」

で、タグベスト20は

b:t:web(88回)」「b:t:blog(65回)」「b:t:ネタ(59回)」「b:t:news(49回)」「b:t:はてな(42回)」「b:t:it(33回)」「b:t:hatena(33回)」「b:t:社会(30回)」「b:t:ニュース(28回)」「b:t:neta(27回)」「b:t:misc(26回)」「b:t:ajax(26回)」「b:t:tool(25回)」「b:t:software(24回)」「b:t:tips(23回)」「b:t:javascript(23回)」「b:t:ブログ(22回)」「b:t:まとめ(21回)」「b:t:livedoor(20回)」「b:t:google(20回)」

でした。当時から「ネタタグって多かったんですかね(タグキーワード現在の付与状況しか分からないので、当時の本当の状態が分からない)。

2007-12-24

http://www.creativecommons.jp/apply/

「営利でいいけどいくらかください。金銭交渉してください」というのはないのね。あればいいんじゃない?営利を禁止するよりも営利目的に関して決めたほうがゴタゴタすくない気がするけど。それとも理念((笑)をつけそうになったけどやめた)に反する?

Creative Commons Japan - クリエイティブ・コモンズ・ジャパン - FAQ: クリエイティブ・コモンズはどのような問題を解決しようとしているのですか?

インターネットは(少なくとも理論上は)制約のないコミュニケーションコラボレーションを約束して来た場所です。それなのに、実際には、あなたが排他的に有している権利のごく一部だけしか主張するつもりがないとか、どのような権利も主張しない、ということを表明するための簡単な方法は存在していません。同時に、権利が主張されていない著作物を複製し、再利用したいと考えている人にとっても、著作権表示がなくても著作権が発生するという事情によって、利用できる著作物を見つけ出すことは簡単ではありません。私たちはこの2つの問題を解決するためのツールを提供したいと考えています。

権利放棄(の意思表明)が主目的なのね。

2007-07-27

いよいよ登場するか?著作物ナショナルトラスト活動(下書き初版

さて、サブジェクトで大体の内容をお察しの方もいるだろうが、ひとまず最近の話題を、ある意図を持って並べてみる。

同社は今回、JASRACが24日に発表した「動画投稿(共有)サービスにおける利用許諾条件」について、仮許諾を得ることで同意。著作権保護の取り組みを加速させている。

著作権保護でJASRACと仮合意、ついに登場「Yahoo!ビデオキャスト」正式版 | ネット | マイコミジャーナル

創作者が二次創作をおおっぴらに認めないのは著作権とか法律とかその辺の整理や線引きがめちゃくちゃ面倒だからというのが大きくて、心情的にはむしろ二次創作を奨励したいか、少なくとも気にしないという人は結構いることと思います。

魔王14歳の幸福な電波 - フリーシェアワールドの提案

誰かがリーダーシップを発揮してまとめていった創作活動でもなければ*8、明確な目標があったわけでもないのに、これだけの創作活動が行われたことには純粋感動できる。

(今回は素晴らしい作品ができたかどうかは問題にしない。製作者のモチベーションアイディアの連鎖反応とも言うべき現象を目の当たりにできた喜びである。)

WebLab.ota - ニコニコ動画で行われているオープンソース現象 組曲『ニコニコ動画』

ただ人々が自分の作品にクリエイィブ・コモンズライセンスをつけていても、何かしらのコミュニティがなければ、「オープンソース文化」は育たないのではないか、という意見です。

犬が眠った日 : 「オープンソース文化」には、コミュニティが必要という仮説。+クリエイティブ・コモンズ

著作権は大変だな。

でもテレビを見てるとたまに流れる「よつばと♪」の音楽

あれ、使われても栗コーダーさんには1円も入ってないです。使ってるのを発見して、こちらから申告すればお金くれるらしいですけど。

著作権はむずかしいな。

あずまきよひこ.com: ENTRY [著作権むずい]




いよいよ動画サイトにも、○スラック直々の魔の手が迫ってきた昨今。

ニコニコ動画組曲だったり、らき☆すたOP曲演奏のセッションだったり。

先行者」などがもてはやされていた時代より、くっきりと「作品」としての体裁をもった共同作業が増えてきたように思う。

共同作業じゃなくても、YouTubeには個人で多くの才能を「無駄遣い」している人たち。

だが、悔しい哉、現在の法の下ではイリーガルと見なされかねない。そもそも法律の解釈は不透明

なんらかの規制はいつか始まるし、Yahoo!と件の団体の動きは、その一歩になるかもしれない。

以前から、著作物にもナショナルトラストのような活動が必要だ、と思っていた。

既にCreative Commonsなんかはあるけど、何かが足りなかった。

グーテンベルクのおかげで人が手に入れたモノは大きかったけど。

その大きさを支えるために成長したシステムが、今、新しい創作の可能性を妨げている。

みんなの嗜好が多様化した現代で、CD電波テレビなど、単なる大量生産ではニーズを満たせない。

じゃあ、一つの権利を種に今までと同じだけの利益をあげるには、どうするか。

答えは、一つの権利を種に、より多くの商品を作ること。

もちろん、キャラクターのグッズは昔からあったし、今やメディアミックス戦略は当たり前。

じゃあ、商売人にとって次に目がいくのは、2次創作からもお金を取ることかもしれない。

ただし、大きな問題がある。

この段階では放送やCDなど、大量生産・大量配信のためのシステムおいてけぼりになる。

これから必要とされるのは、オンデマンドで小規模な需要に応えられる、限りなく無駄が少ないシステム

この変化に、取り残され始めている企業もある。

華原朋美モーニング娘。が泣いているのも、その逃しかもしれない。

たぶん、権利を管理している組織は、抜け駆けをする。

たとえCDが1曲1枚しか売れなくなっても、そこから100の2次創作が生まれれば利潤を得られるように。

Yahoo!との提携、そんな事を考えながら画策していた人も、例の組織にはいるはず。

でも、多分失敗する。

2次創作を行う人数が増える分、作者の数が増えて、声が大きくなるから。

作者の声が大きくなれば、著作権団体は今までの方法で商売できない。

なにより、今ニコニコ動画で作品を発表している人たちは、観客と直接コミュニケーションを取っている。

オリコン一位のアーティストさえが、ブログで不満を漏らすようになる。

観客は自分達の支払いのうち何割が作者に渡っているかを知り、システム不透明さと無駄の多さを知る。

作者と観客が、より多くの良質な作品が生まれ、お互いに幸せになる方法を考え始めたら、間にいる人たちの仕事は確実に変わる。

その時が早く来るように、ニコニコ動画には頑張ってほしい。

同時に、何ができるのか考えたい。

必要なのはコミュニティか、それとも力の後ろ盾か。

自然保護のために活動するナショナルトラストのように、著作権のためのコミュニティが、今なら作れるはず。

※関連しそうなキーワード:深夜ラジオの投稿コーナー,短歌俳句の時代

CCの活動とナショナルトラストを対比した記述ってないのかな。見あたらなかった。

2007-03-05

はてな認証APIを使ったWebサイト まとめ (その2)

はてな認証APIを使ったWebサイト まとめ(その1)」に便乗。d:id:sirouto2さんから始まった「2007年のまとめブーム」に便乗。

書いている途中にd:id:nekonamiさんの日記人力検索の質問を思い出した。とても豊富だ。改めてまとめる必要はないのかもしれない。

ただ、「はてな認証APIを使ったWebサイト まとめ(その1)」の記事がある程度ブックマークされていたのをみて、はてな認証APIを利用したサービス制作・利用を再活発化させる絶好の機会だと思った。

そこで、まとめ(その1)にあがっていないところで個人的におもしろいと思っているものを3つ挙げてみる。

Willustrator

URL
http://willustrator.org/
主な用途
ドローツール
作者
id:kambara (はてなスタッフ)
追記
作成した画像Creative Commons(cc-by-sa)で公開され他のユーザーによる再編集も可能となる。

TagU

URL
http://youkoseki.com/tagu/
主な用途
はてなユーザーがお互いにタグを付けあう
作者
小関 悠 (http://youkoseki.com/)

はてなしりとり

URL
http://youkoseki.com/hatenacapping/
主な用途
はてなダイアリーキーワードを利用したしりとり
作者
小関 悠 (http://youkoseki.com/)

はてな認証API利用上の注意

サードパーティアプリケーションから直接はてなアカウントパスワード入力を求められることはありますか?

いいえ。

はてなは、はてなが保持するドメイン(hatena.ne.jp / hatelabo.jp) 以外で、はてなIDならびにパスワード入力を促すことは決してありません。 はてなドメイン以外のサイトID/パスワード入力を求められた場合は、そのサイトはてな認証APIを騙ってパスワードを取得しようとしている可能性がありますのでご注意ください。

なお、認証APIを用いた認証確認画面にゲスト(はてなログインしていない状態)で訪問すると、はてなログイン画面にリダイレクトされ、アカウント名とパスワード入力画面となります。これははてなドメイン内での入力ですので安全です。なお、安全のためそのサイトが本当にはてなサイトであるかどうか、必ず確認を行ってから情報入力を行ってください。

万が一誤って第三者のサイトパスワード入力してしまったと思われた場合は、Myはてなからパスワードの変更を行ってください。

追記

はてな認証APIを使ったWebサイト まとめその1とその2がhttp://b.hatena.ne.jp/entry/http://anond.hatelabo.jp/20070304234506にまとまったようです。

ご利用ありがとうございます。http://anond.hatelabo.jp/20070305135919

 
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