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2011-12-30

[][]深夜のメンテナンス作業で眠くて眠くて、ユーザーの伝票明細テーブルを間違ってTRUNCATEした。

[コピぺの出典]から[コピペ誕生の瞬間]へカテゴリーを変更した。

178 名前WBC監督(東京都)[] 投稿日:2008/09/14(日) 22:30:48.60 ID:mNrtA2B90

深夜のメンテナンス作業で眠くて眠くて、ユーザーの伝票明細テーブルを間違ってTRUNCATEした。

ROLLBACKも効かない。

あせってArcserve開いてテーブルを戻そうとする・・・ログウィンドウを見ると、

バックアップバッチは数ヶ月前から停止したままだった。

頭が真っ白になった。

IDCを出て深夜の自席に戻って、机の中の大事ものをかきあつめてかばんに詰めた。

社員証を課長の机の上に置き、会社を出て、アパートに戻る。

保険証パスポート、前の年に死んだ愛犬の写真を持ち、始発にあわせて家を出る。

携帯が鳴り始める。何度も何度も何度も。空港につくころには着信が100回を超えた。

電池を抜き、俺は北海道行きの飛行機に乗った。

逃げるなら、なんとなく北、というイメージがあった。

それから3年無為な生活をし、ほとぼりが冷めたころ、北海道の小さな

ソフトウェア開発会社就職した。

経験を買われて、すぐにプロマネになる。

そして、孫請けながら大きなプロジェクトに参加することになり、

キックオフミーティングのために東京へ。

発注元とともに汐留会議に参加する。

・・・会議室には、俺が逃げ出した会社部長と、課長がいた・・・

ふたりとも、会議あいだずっと、顔を真っ赤にして俺を睨んでいた・・・

こみあげてくる胃痛嘔吐感に耐え、会議が終わると同時に俺は会議室から逃げ出した・・・

それが、先週の金曜日のこと・・・死にたい・・・

http://unkar.org/r/news/1221357460/178

課長告白

「私は君たちを性の対象としてしか見ることができない。申し訳ない」 そう言って課長は、会議室に集めた女性社員たちに深々と頭を下げた。「課長、頭を上げてください」 女性社員のひとりが声をかけたが、課長は「頭を上げることはできない。本当に申し訳ない」と頭を下げ続けた。

課長、私こんな話聞きたくありませんでした。幻滅です」「私もです」「課長、最低!」 女性社員たちは口々に嫌悪感をあらわにした。「大体どうしてこんなことを……」 それはもっともな疑問だった。しか課長は頭を下げながら「申し訳ない」と繰り返すばかりで、疑問に答えることはなかった。

「一体何の騒ぎかね、これは」 会議室の入口に部長が立っていた。部長女性社員に囲まれ頭を下げる課長の姿に眉をひそめた。「説明してもらおうか」 低く威厳のある声が会議室に響いた。しか課長は頭を下げたまま黙っている。不穏な空気会議室に漂い始めていた。

「君、説明しなさい」 部長はたまりかねて、ひとりの女性社員を指名した。「は、はい。あの、実は課長が……」 女性社員はたどたどしい口調で今までの経緯を話し始めた。部長は相槌も打たずにじっと耳を傾ける。呼吸すらためらわれる緊迫した空気に、誰もが息苦しさを感じていた。

「……というわけなんです」 説明を終えた女性社員は大きく息をついた。額にはうっすらと汗が浮かんでいた。部長は眉間にしわを寄せ、目を閉じている。何事かを考えている様子だった。部長は一体どういう反応を示すのだろう。皆が部長一挙一動に注目していた。

どれくらい経っただろうか。部長はおもむろに目を開けると女性社員たちにこう尋ねた。「君たちはどう思った」 それはとても穏やかな口調で、怒りや動揺は感じられなかった。女性社員はお互い顔を見合わせる。誰かが口を開いた。「正直言って不快でした」 それを契機に次々に言葉が飛び交っていく。

「幻滅した」「気持ち悪い」「一緒に働きたくない」「最低」 否定的な言葉ひとつひとつ部長は小さく頷いていた。そしてすべての女性社員が発言を終えたとき部長は大きく頷いた。「君たちの気持ちは分かった」 女性社員たちの顔には安堵の色が浮かんでいた。

「だが私も男だ。課長の気持ちも分からないではない」 部長言葉に真っ先に反応したのは課長だった。その顔には驚きと困惑が入り混じっていた。「もちろん課長のとった方法が適切だったとは思わない。まずは同じ男性である私に相談して欲しかった」 部長課長の目を哀しげに見つめていた。

「どうして課長かばうような発言を……」 まだ20代女性社員が押し殺したような声で呟く。こぶしを握り締め、裏切られたという表情を浮かべている。しか部長は穏やかな笑みを浮かべこう続けた。「ひとつ弁明させて欲しい。課長は非常に優秀な社員から忘れがちになるが、まだ若いのだ」

「私よりも、君たちよりも、我が社にいる誰よりも若いのだ。まだ13歳なんだ」 女性社員たちがはっと息を飲んだ。今まで意識していなかった現実を突きつけられた思いだった。私たちの課長は13歳。学校制度労働基準法を超越する天才少年普通だったらまだ中学生のはずだ。そう中学生男子なのだ

「君たちも知っていると思うが、この年頃の少年にはある変化が訪れる。それは思春期とか第二次性徴期などと呼ばれるものだ。体が男らしくなり、精通が始まり、異性への興味もわいてくる。それはごく自然なことなのだ」 部長は小さく息を継ぎ、さらにこう続けた。

しかし不幸にも彼は課長だった。多くの部下を抱え、仕事に私情を一切挟まないビジネスの鬼だった。それゆえ部下を性の対象として見てしま自分が、なおさら許せなかった。こんな思いを抱えたまま仕事などできないと感じたのだろう。だからすべてを告白し、仕事を辞めようと考えた。違うか?」

課長は歯を食いしばり涙を堪えていた。しか課長の目元からは幾筋もの涙がとめどなく溢れ出していた。課長は震える声で「お、おっしゃるとおり、です……」と答えた。それを受けて部長は、女性社員たちに向き直り「私からの弁明は以上だ」と告げた。

しか部長……」 何か言いかけた女性社員部長は手で制した。「分かっている。課長の処分のことだろう。課長のしたことは女性社員に多大なるショックを与えたわけだから、このまま不問にするわけにはいくまい。そこでだ。先ほどの私の弁明を踏まえた上で、課長の処分を君たちで決めてもらいたい」

「わ、私たちでですか?」 部長の提案に女性社員たちは戸惑いを隠せなかった。「そう君たちがだ。クビでもいい。左遷でもいい。降格でもいい。今までどおり課長を続けさせてもいい。君たちの判断に私は従おう」「そんな……」 自分たちの判断が課長人生を変えてしまう。その重みを誰もが感じていた。

「少し時間をいただけませんか?」 年かさの女性社員の申し出に、部長は頷いてこう言った。「明日15:00、この会議室で結論を聞かせてもらおうか」 そして部長会議室を後にした。会議室には課長女性社員たちが残された。誰もがじっと押し黙っている。最初沈黙を破ったのは課長だった。

「私はもう辞める覚悟ができている。だからこそ皆に告白したのだ。私の思いを汲んで、すっぱりクビにして欲しい」 そう言って課長は深く頭を下げた。「課長がそう言うならクビでいいんじゃないですか?」「うん、私もそれでいいと思う」「私も」 ひとりの発言に皆が次々と追従していく。

ほどなく処分が決まるかに見えた。「ちょっといいですか」 20代女性社員が手を挙げた。「何どうしたの?」「あの、このまま課長をクビにしてしまうのって何か後味が悪くて」「後味って私たちはもう散々嫌な思いしているわけだし」「そうなんですけど、あの上手く言えないんですけど……」

すると女性社員課長の前にすたすたと歩み寄った。「あのー、課長」 課長は虚を突かれた表情を浮かべている。「えっと、ちょっとだけ私たちとお話しませんか?」

翌日15:00、会議室には昨日と同じ面々が集まっていた。女性社員部長が向き合い、課長は末席でうなだれている。「決まったかね」 部長はいきなり本題に入った。「はい、どうにか」「それでは早速聞かせてもらおうか」 年かさの女性社員が居ずまいを正した。「私たちの結論は休職3年です」

「そして休職中は中学校に通ってもらいます普通の13歳のように」 しばしの沈黙の後、部長が口を開いた。「その結論に至った理由も聞かせてくれないか」 女性社員は大きく深呼吸をした。「昨日、部長が退室された後、私たちは課長と話をしました。それは普段しないような話です」

「私的な部分に立ち入った話なので、この場で内容を申し上げることはできませんが、その話を通じて私たちは、課長がまだ13歳の少年であることを痛感しました。同時に課長に今必要な場所会社ではなく、学校ではないかと思いました。これは私だけではなく、他の女性社員も同じ意見です」

「ふうむ」 部長会議室の低い天井を見上げた。「それなら休職ではなく解雇でもよかったのでは?それをなぜ敢えて休職に」 部長女性社員をじっと見据えた。女性社員は目を逸らすことなく毅然と答えた。「私たち全員が、成長した課長とまた一緒に働きたいと希望たからです」

課長は末席で嗚咽を漏らしていた。その泣き顔はまさに少年のそれだった。女性社員たちからもすすり泣きが聞こえる。部長はうむと頷くと「休職手続きと学校の手配を進めておく」と言い残し、一糸まとわぬ姿で会議室を後にした。その目にはうっすらと涙が浮かんでいた。(了)

2011-12-13

生活保護について思う。

以前の私の給料は、生活保護よりも低かった。

当然ながら生活を切り詰め、娯楽はすべて排除したし、暖房冷房も使わないで本当にただ生きてるだけの生活を送っていた。

健康保険と、市県民税を何とか分割にしてもらい、国民年金は一時的に全額免除にしてもらった。

給料だけでは足りない交際費をしばらくカードから支払っていたのだが、ついには上限いっぱいまで行ってしまい、使えなくなってしまった。

ネット電話だけは辞めることが出来なかった訳で、まだまだ甘かったかもしれない。

でも、その時にお金がない辛さを思いっきり味わったと思う。

  • まず、ケチになる。ケチにならざるおえない。
  • 常に支払いに対して考えているため精神的に不安がよぎる。
  • 性格だんだん歪んでくる。
  • 友人と食事に出たりすることもできないので段々と疎遠になる。
  • 人と話すこともなくなるので無口になる。
  • 常にお金お金と言うことで周りが離れていく。

一人二人と去っていく友人たちを、涙を飲んで見送るしかなかった。

それはもちろん私に人徳がなかったのだろう。

金の切れ目が縁の切れ目…そんな寂しい事も思った。

人との交流が極端に減ってしまってからは、週末は散歩以外に、娯楽は図書館で借りる本とテレビであり、そしてインターネットけが一社会との接点だった。

名も知れない誰かに悩みを打ち明け、心の拠り所にする。

満たされない心はいつまでも空虚だった。

懐の寒さが、いつしか心まで寒くなってしまっていた。




まさにそれは生きていたが、死んでいたと言ってもいい。




働けども、働けども貯金税金生活費に消えていく日々。

これがワーキングプアかと。

お金が無いだけでここまで社会は変わるものなのかと。

本当に辛かった。




しかし世の中どうだろう。

不正生活保護を受けのんびりとネットをしながら生活する輩がいる。

ふざけるなと言いたい。




この前の話だが、ネット会議室とある女性出会った。

彼女生活保護を受け、娘が一人いた。

その彼女の話を聞いていると本当に腸が煮えくり返りそうな怒りを覚えた。

まず、なんだかんだと問題をこちらにぶつけるだけで、自らは何も解決しようとしないし、自らに問題があることを認識していない。

なにか言えば、自分病気から仕方がない、残念だが働けないと言うばかり。

病気名前もニ、三個合併していた気がする。

病気と言っても五体満足である

貴方には手もあるだろう。

貴方には口もあるだろう。

耳も、目も、足も。

病気といってもチャットでは雄弁に語れるのだ。

そのくせネットでは男あさりにかまけて、働くこと、育児放棄し、のうのうと過ごすこの女性に私は呆れた。




世の中本当に働きたくても働けない人もいる。

そんな方々には誠に申し訳ない。

全ては私の狭い了見と無知によるものと不徳の致すところです

しかし、殆どの人は本当は働けるんじゃないのではないだろうか。

一部の不正者のせいで正常な見方ができなくなっているのは否めないばかりか、本当に困ってる人には手が差し伸べられているのだろうか?

そんな奴らのために高い税金払って働いてると思うと、こちらも働く気力がなくなってくる今日この頃である

2011-10-26

NTL最高だな!

昨日、エロネタ探してたときたまたまこれ読んでめちゃくちゃ興奮した!

626 :えっち18禁さん:2011/10/18(火) 11:34:23.03 ID:VqNG5C8m0

スレ読んでて色々思い出してきた。

一番最初は部下の婚約者を式の一ヶ月前に寝取った時だったな。

「式のことで喧嘩しちゃって…」→「そりゃいかんね。飲みながらでも相談乗るよ。」→夜通しセックル

「だめぇ~!抜いて下さい…」ってセリフを思い出すと今だに勃起する。ぐちょ濡れだった。

平日だったので朝まで寝ずにやりまくってそのまま出社した。式には当然出席したw

627 :えっち18禁さん:2011/10/18(火) 11:56:04.63 ID:VqNG5C8m0

ちなみに俺の部下は彼女を大切に考えていたらしく、結婚するまで肉体関係は持たなかったとのこと。

「変な話なんですけど彼とはまだしたことないんですよ…。」ってヤッてから聞いてたまげた。

しかし、ヤツより先に喰っちまったと知ったら興奮してきて夜通しヤッてしまった。処女じゃなかったけどね。

で、同じような話はないか検索してみたらコレ

95 名前えっち18禁さん[sage] 投稿日:2010/01/08(金) 08:43:18 ID:qHtD4ukX0

先輩と婚約中の社長秘書と1年間結婚式の前日までH三昧。先輩には悪かったけど

彼女に仕込んだテク夫婦の性生活に役立ってると思う。最初の頃の口技の拙さや

初めてだった後技は格段の進歩を遂げて送り出したと思ってる。

結婚式で涙ポロポロ溢しながら何度も見つめられた目がもの凄く痛かった。

社内プレイの定番物(休日会議室テーブルや応接室ソファー、出張ホテル研修旅館等々や

就業中のオナニー指示等々)も一通りこなしてます


女って、ちょっと言い寄られたら婚約者がいてもこうなっちゃうもんなの?

いやー素晴らしいな!!

2011-09-05

au infobarCMが気持ち悪い

生理的じゃなく、物理的?に気持ち悪くなった。

 

iida.jpにもyoutubeにもなかったかCM動画貼れないけど、

いろんな人の上半身画像が次々に変わるやつ。

 

1秒で10枚近く画像くるくる変わって、

しかも背景の色(ひょっとしたら洋服かも)が違うから

見てて気分が悪くなる。

ポケモンフラッシュ的な感じだ。

 

このCM作った人と確認した人は、

ちっさいPCモニタ会議室モニタしか見てないんだろうなー。

数年前と比べて、今の家庭のテレビは大きくなってるって考えていないんだろうなー。

 

からau駄目なんだよと再確認できるCMでした。

2011-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20110622164151

そして、存続派は「みんな悟ってる」ってことにしたがり、廃止派は「みんなが悟ってない」ってことにしたがる。

もはや「国民の総意」はどこへやら。事件は現場から離れ会議室に。

http://anond.hatelabo.jp/20110622153338

事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ

2011-06-18

非モテに共通する3つのこと

あいさつができない

ありがとうすみませんを滅多に言わない。

質問に答えてあげたり、一緒になにか探してあげても「私:これじゃないですか?」「非モテ:ああ…。」とかで終わるのでモヤっとする。

感謝してほしい訳じゃなくて、「ありがとうございました〜!」「すいませんでした〜」って、会話の終わりが明確にするために、必要だと思うんだけど。。

ちなみにこの人は話しかけてくるときも突然「これって…」とか言ってくる。今大丈夫ですか?とか全く聞かない。

もちろん人の会話ぶったぎりで話しかけてきたりもする(なぜ…)


清潔感に欠く行動をする

モニタに向かってくしゃみ、せき全開。

その人が使用後の給湯室/休憩室の流し付近は床まで水滴がたくさん。。きっとトイレも汚いんだろうなあ…。

会議室/休憩室のイスを戻さない。ようじとか小さい袋とかなにかしら片付け忘れてる。

もちろん「忘れてますよ〜」って言ってなんか渡しても「ああ…。」

見た目はすごい清潔感あるタイプなのに…。。


人のウケた発言を延々と繰り返す

例えば・・・うちの新入社員ゆとり世代なんだけど(当たり前だが)その子がなんか面白い言葉間違いをしたときに、

教育係の子が「も〜○○くんはゆとりからな〜」って言ってみんなで笑ったんだけど(ちなみに本来はすごいできる子)。

そしたら非モテ、1日中なんにでも「ゆとりから〜」を付けてその子に話しかけてた。もう若干その子キレてたと思う。。

ってな感じで、この会話だと笑ってもらえる!と思うとひたすらそれにしがみつくからうざいのなんのって。。

魔法呪文じゃないんだからさ・・・。。


おまけ

ちなみに彼ら、見た目はほんと普通。。

博多華丸大吉の地味な方をもっと地味にした感じとか、舘ひろしがもっと馬ぽくて若かったら…みたいな人とか。

2011-05-10

最近増田を見るようになったんだけど増田楽しいね。みんなが好き勝手しゃべってる感じが楽しい。雑多な感じがいいよタイベトナムの路面で土産物を見てるようで楽しい。2chも見たことあるけど(書き込んだことは無い)、あれはなんか色んな会議室に首突っ込んでる感じ。興味のある部屋をノックして参加する。議事録読んでだ流れを察する。それも楽しいんだけど、こっちはなんだろう、こういう環境ってネット以外であるのかな。ファミレスみたいな仕切りの無い場所でみんながおしゃべりしてて、気になった会話に参加したりただ聞いてたり。でもさっきまで違う会話してたヒトがこっちの話題に入ってきたり。匿名性は無視しても、こういう場所って現実はなかなかないよなぁ。良く映画とかで見るカウンセリングセミナーみたいな、みんなが椅子もってきて輪になって好きなこと話す感じにもちょっと似てる。さぁ今日の話題は何?っていう感じとか。

2011-04-16

「じゃあ、あなたは?」

ここ最近、というか5年位なのだけれども責任を取らない人が増えたように思う。みな言い訳ばかりを繰り返す。

新人はとにかく自分は悪くないと顔を真っ赤にして言い続けた。もう会議室の中の誰もがそれを信じていないのに。繰り返し繰り返し「○○さんが悪い」「チームが悪い」と続けるだけだった。

年寄り(とはい40代)の人は「言わなくても判るだろ」と「言わなきゃわかんないだろ」を同時に使いこなす。嗤いながら「仕事はこういうもんだ」と言って謝らない。「ちょっとは考えて仕事しろ」と指示の甘さに責任を取らない。報告連絡相談をしないほうが悪いという。されないような雰囲気を作る自分にも原因があるとは思いもしないのだろうか。それとも思っていても言わないのだろうか。

新人出身大学プライドになり、年寄りは過ごした時間プライドにする。そして謝るのを忘れてしまうのだろう(最近気づいたのだけれども、年寄りが妙に職場にいる時間が長いのは自分に都合がいいからなのだろう)。

度会議で「謝ってください」と言ったら、延延説教された。意味がわからない。その後そいつ上司から謝られた。そういうものか。

謝らないことはリーダーシップはない。そう思っている。

2011-03-31

忘れる前に君に伝えたい2011年3月11日金曜日に起こったこと

君にはどうか、忘れないでいて欲しいんだ。

2011年3月11日金曜日に起こったこと。

そしてその後に起こったことたちについて。


君はちょうど小学校下駄箱にいて、下校する直前だったらしいね。

ママはその時、会社会議室にいたよ。

揺れ始まってまず見たのは、時計だった。君が学校にいる時間なのか確かめたかたから。

だけど運悪くそれはちょうど君が下校するくらいの時間だったね。ママ不安不安で、揺れの恐怖よりも君のことばかり考えていた。

幸いにも君は学校を出る前だったみたいだけど。本当に、君が一人で道路の真ん中で怯えていなくて良かったよ。


揺れは、長かった。

建物はきしみ、壁にかかっていたものが落ち始め、天井プロジェクターは私の頭上で振り子のように揺れていた。

そして最後蛍光灯がジジジと不気味な音を立てて消え、とうとう揺れは収まった。

とにかく、長かったよ。

ママはこりゃ大ごとだなと思ってね。だって電気が消えちゃったんだもの。

ライフラインが断ち切られるなんて、初めての体験だったから。

揺れたこと自体はママはそんなに恐怖じゃ無かったよ。ずっと、見てた。

どんな風にどれくらい揺れるのか。

「いいから机の下にもぐれ」って、隣の先輩に怒られたんだけどね。

でも、見たかったんだ。世界を確かめなくちゃって思った。くっきりとそう考えたことを覚えてる。

目をこじ開けて、全部を、見たかった。

会議室にはその時職場の人全員がいて、誰からともなくみんなが声を出していたよ。

「まだ揺れてるから、動かないで」「上注意だよ。プロジェクターが危ない」「揺れ強いよ。まだまだしっかり」「続いてるよ。まだみんな隠れて」「みんな、大丈夫?怪我してる人はいないよね?」って

あちこちで声が上がっていた。ママは一番下っ端だから、じっと黙っているだけだったけれどね。

良い職場だな、と思ったよ。世の中の人たちはどんな感じであの揺れを耐えたんだろう。

君はお友達と一緒だったんだよね。良かった、一人じゃなくて。

お友達が「バスたい!」って喜んだそうだね。良かったよ、頼もしいお友達を持って。

あんなこと、きっと君が生きている間にはもう二度と起きないと思う。と、信じたい

から、覚えていて欲しいよ。大事な記憶になるはずだから



ママ会社から退社の許可が出て、一番最初会社を飛び出したんだよ。

ママ会社って何百人もの人が働いている工場なんだけど、一等賞だったんだよ。すごいでしょう?

だって、君が心配だったからね。

車に飛び乗って、車のナビでNHKチャンネルを回したんだ。どんな状態なんだろう、と思って。

その時に見たのは、街が海に飲み込まれていく映像だった。ハリウッド映画じゃないよ。生中継だ。

大津波警報って、なんだ?大津波?この映像は?現実なの?一体、どこなの?どこの海で津波が起こってるの?

さっぱり訳が分からなかったよ。だって、信じられるかい?街が海に浸かるなんてことを。

そしてそこは、君も知っている場所なんだよ。



一旦車を家に置き、自転車立ちこぎで猛スピード小学校に着いた。

最初ママも顔見知りの君の友だちに会ったんだけど、その子は顔を真っ赤にして泣いていたよ。当然だね。不安だっただろう。

でも君は不思議と泣いていなかったね。

硬い顔で

「さむさが限界だよ」

とぽつりと言った。ワンワンと泣いたのはママの方だった。

帰り道には冷たい雪が降ってきて、街がどんどん暗くなってきた。

街は不安に包まれていた。

あの時、不安は形になって、色になって、私たちの住む街に降りていていたと思うよ。少なくとも、ママにはそう見えた。

君の手を、痛くなるくらいぎゅうっと何度も握り返したよ。

これは大ごとだ、って。確かめるように何回も考えた。


かに大ごとだったんだよ。

ママテレビも見れず、知らない間に、津波宮城県の全ての沿岸部を根こそぎ持っていってしまった。

岩手も、福島も、青森も、茨城も海に浸かった。

でもママはそれを知る手段がなかったんだよね。

唯一手元にあったのはラジオだけで、でもラジオでは津波がどれだけの陸地を飲み込んだのかは想像できなかった。


君と一緒に何度も行った公園も、なくなったよ。

君と一緒に飛行機を見た空港も、ぐちゃぐちゃになったよ。

君と一緒に行ったことのあるショッピングモールも、水に浸かったそうだよ。

君と一緒に遊んだサイクリングできるあの場所も、なくなったよ。

君と一緒に船に乗ったあの港も、君と一緒に買い物をした市場も、みんな、みんな、波が持っていってしまった。

私がそれを知ることができたのは、それから何日も経って家に電気が来てからだったけど。

本当はね、3月12日土曜日には

君を仙台空港の近くの海のそばにある公園に連れて行くつもりだったんだ。

からもしもあの地震が一日ずれていたら、私たちは死んでいたかもしれないね

だってあの場所に、あん津波が来るなんて全く想像つかないよ。正直、今でも信じられない。

そしてその場所に私たちがいる可能だって大いにある。

そこは確かに、私たちの日常だった。


それが、一瞬でなくなってしまうなんて。

どうやって信じたらいいのだろう。


もう、あそこにはすべり台はないの?って君は訊いたね。

ないよ、ってママは答えた。

もう、あそこには公園作らないの?って君は訊いたね。

どうかな、ってママは答えた。

あの公園お気に入りだったのにって君は言ったね。

ママお気に入りだったんだよ。

でも、誰も悪くないんだ。あの公園がなくなったことも、何もかも、全部。


どうか、君には忘れないでしい

あの日あの時、起こったこと。

そしてこれから起こるであろう全てのこと。


ママたちは津波の影響がなかったから、家を片付けて、ライフラインが復旧すれば

とりあえず身近な日常に帰ることができる予定だった。はずだった。


でもそれを壊したのは、あの原発ニュースだった。

真っ暗な家の中で、唯一の情報源ラジオだった。

掌に収まるほどの小さなラジオが、大事な大事な全ての情報源だったんだ。

いや、新聞もあったか

こうやって考えると皮肉なものだね。

ママは普段からパソコンだの携帯だのって、デジタル漬けになって生きていたのに

結局あんな時に頼ることができたのはアナログだけだったんだものね。


ラジオから貰える情報は限定的だった。音声のみのデータでは、余りにも物足りなかった。

でもNHKアナウンサーは繰り返し、福島原発が良くないということを伝えていた。

最初は、電源が使えなくなって冷却ができない状態に陥ったこと。

次は、核燃料が溶けているかもしれないこと。

そして、爆発したこと。

ママ新聞ラジオしか、知ることができなかった。

情報が圧倒的に不足していた。

から、とにかく怖かった。不安だった。

からないっていうことは、不安ということなんだと、今回とくと思い知ったよ。

情報と知識があれば、何事にもそれほど恐れずにすむことを。

からやっぱり君にはしっかりと勉強することを勧めるよ。

知識は人を強くするから

知らないってことは怖いことなだって、気付いた時には遅いこともたくさんあるだろうから



何が起こっているか、分からないこと。これから先、どうなるか分からないこと。

それらがママをどんどん蝕んでいった。

不安は日を追うごとにどんどん大きくなった。

ラジオから枝野さんの声が流れてくるのが、怖かった。

彼が出てきて話すことといえば、やれ爆発しただの、やれ退避しろだの、やれ念のため家の中にいろだの、

そもそも原発事故ってだけでもとてつもなく恐ろしいことなのに、

その内容たるや、時間が経てば経つほどに悪化して行っている。

ママはね、自分が生きてる間に戦争が起こることって想像したことがなくて、

でもこれは、戦争だと思ったね。

その時はちょうど電気も無くて、買い物するにも屋外に商品をとりあえず並べたものを何時間も並んでちょっと買うしかなくて、

そして津波で被災した地域はそれはまるで焼け野原の様で、

ラジオからは日に日に悪くなる原発の様子を聴かされる。

ママは思ったよ。

これは戦争だ。ここは戦中なんだ、と。



そして、まだそれは続いている。

うちに電気がきて、ママはいつも通りにインターネットを使えるようになって、

スーパーも徐々に開いてきて、でも、

まだ何も解決はしていない。

日本は、混沌不安に覆われたままだ。



もうね、原発の悪いニュースが続いてばかりで

ママはある日泣いてしまったのだよ。

ラジオから二号機の核燃料棒が全て露出して、炉心が溶けたかもしれないってニュースが流れた時に

限界が来て泣いてしまった。

その時は、ママには君を守ることができないかもしれないって、本気でそう思ったんだ。

何があっても、ママは君を守り抜くって思って生きてきていたんだけれど、

うちにはパパって人がいないから、絶対に絶対にママが君をどうやったって守ろうって思っていたのだけれど、

どうも、ママにでもどうすることもできないのかもしれないって

その瞬間、身体の奥底から本気で絶望したんだ。

うちから原発まではたったの80キロほどしか離れていないからね。

原発に重大な何事かがあったら、多分我々も駄目になるだろうからね。チェルノブイリのようなことがあったらね。

すぐには死なないかもしれない。

でも、身体に影響はあるかもしれない。

君は子どもが産めない身体になるかもしれない。

いや、産めないわけじゃないかもしれないけれど

でも宮城県出身からっていう理由で差別されて結婚できなくなるかもしれない。

それ以前に病気になってしまうかもしれない。

病気で死んでしまうかもしれない。

君はたったの7年しか生きていなくてこれから先何十年も生きて幸せになるはずで、

ママ今日まで君に全ての愛情を注いで育ててきて、

でもその全てを原発に奪われるのかもしれない。



2011年3月11日まで、当たり前のようにこの先ずっと生きていくんだと思ってた。

ママ毎日会社に行って、君は学校に行って、

そうしてどんどん君は大きくなって、運動して勉強して、そのうち反抗期になったり恋したりして、

当たり前のように大人になるんだと思ってた。

でもそれは簡単に手に入るものじゃなくなった。

訳の分からないうちに。



福島原発の一連の事故に対して最初に抱いた感情は、絶望だった。悲しみだった。

次に浮かんだのは怒りだった。そして不信感だった。

ラジオ新聞情報のみの電気が無い状態では、自ら調べることはできない。焦燥感が募った。

そして、憎かった。原発が。東電が。政府が。そして、東京の人すら。



君はさ、まだ7歳で

今ここで何が起こっているかなんてことは、到底理解できないと思うんだ。

でもママには君に対して責任がある。

君の未来を守るという、責任があるんだよ。

多分君の未来には、日本未来も含まれているんだろうと思う。ひょっとした外国に永住するかもしれなけどさ。でも故郷は必要だろう?

からママ日本未来について考えなくてはいけないと思ったんだ。

調べたよ。たくさん。原発ことなんて、今まで気にも留めてなかったからね。

放射能放射線の違いすら知らなかったし、同位体って何のことだかもすっかり忘れていたくらいだったけれど、とりあえずいっぱい調べた。

ああ、余談だけど、やっぱり勉強は大事だよ。ママも昔、ちょっとはしたんだよ。化学物理もやった。そのベースがなかったら、ちょっとしんどかったかもしれない。まあそれはいいんだけど。



調べたからって正答を得られるわけじゃないんだよ、勿論。

考えなくてはいけない。どんなに困難でも、逃げるという選択肢はない。自分たちの問題だからね。

どこかで誰かが解決してくれるだろう、ってわけにはいかないんだよ。

から考えなくてはいけないよ。諦めずに、信念を持って、考える必要があるんだ。


でも一つだけ、ママには確かに分かったことがある。

人の命よりも大事なことなんてないんだってこと。

ましてや人の命よりも大事な電力なんてものもないんだってこと。

原発がなくなったら、確かにしんどいことが起こるだろうと思うよ。

とんでもなく不便で、そして貧乏になる。私が貧乏なのはまあ、いいけど、日本という国の全てが貧乏になるだろうね。

不便もどれくらい我慢できるんだろうね。今まで無尽蔵に電気を使ってきたからね。

とてもとても、想像つかないけど、どうにかできないこともないはずだと思うよ。


でも、仕方ないよ。

だって変わり始めはしんどいもんだよ。当たり前だよ。

ママ離婚したての頃はしんどかった。する前は不安だった。でも、どうにかなったよ。どうにか、したんだ。

でもこれは日本という国全ての話だからね。ママ離婚比較するのはおかしいだろうね。

国の全てがしんどくなるって分かってる方向に向かって、舵を切るのが困難だってことも分かる。

勇気がいる。痛みも伴う。そして、犠牲も。変化は怖いものだよ。いつだって、どんなことだって、そうだ。


だけど私たちは、ずっと先のことを見なくちゃいけない。これから先の、未来のことを。

今この瞬間が辛くてもいいんじゃないかな。十年後、二十年後、五十年後、百年後、いやそれよりもっと先でもいい。未来幸せになれるんなら、いいと思うんだ。

でも、原発を使い続けて、明るい未来はやってくるのかな。何百年後かの君の子ども子ども子どもだって、困るんじゃないのかな。


人間はさ、失敗するもんだよね。

でも失敗は成功のもとだよね。君にもいつも教えてるよね。

今回の失敗はさ、繰り返してはいけないことなんだよ。絶対に。

勿論、国だって馬鹿じゃないから、津波対策とかはするだろうよ。

だけど永久に絶対に安全な原発って作れるのかな。

多分、無理だよね。だって人間は失敗するんだもの。いつかは必ず、何かが起きるよね。

ママは何かが起こったときに、誰かが命張ってじゃないと止められない仕組みなんてあっちゃいけないと思うんだよね。

今もどこかの誰かが命掛けで、どうにもなんない原発をなだめようと頑張ってる。

どこかの誰かにそれを押し付けてる。

でもそれが、家族だったら?君だったら?


日本は変わるよ。変わらなくてはいけないんだ。ママにはそれがはっきりと分かったよ。

こんなこと考えたのは生まれて初めてだよ。でも必ずどうにかしなくてはいけない。

強く強く、そう思ってる。ママはなにができるのかな。きっと、何にもできないとは思うよ。

だってママ東北の片隅の工場でチマチマ働いてるだけの人だからね。政治家でも学者でもないからね。

だけど考えることはできる。そんなに賢くはなちゃらんぽらんで頼りないママだけど、君のためなら必死に考えるよ。

どうしたら、日本は良くなるのかってことをね。


2011年3月11日は、日本にとって重大な日になるはずだと思う。

君もママもこの瞬間に立ち会えたこと、そしてその渦中にいたこと、これはとてもとても貴重な経験だと思うよ。

人によっては運が悪かったって思うかもしれない。

でも、違うんだよ。

私たちはね、歴史の変わり目に立ち会えたんだよ。

2011年3月11日に始まった悪夢を、一つも無駄にしてはいけない。

私たちはそれを見てしまった。知ってしまった。

これを二度と繰り返さないために、未来に伝えていかなくてはいけないんだ。

私は君に伝えたいと思うよ。


から、どうか忘れないで

この全てのことを、忘れないで

2011-03-23

DHMO関連-俺もネットでの書き込みを東大に通報された

半ば趣味社会学に関するブログをやっていた。

ある時、ポップカルチャーに関する考察でお色気強めなマンガのコマを引用した

著作権侵害」とか「アダルト画像なのでブログ利用規約違反!」とかい

メールが複数きたけど無視していた。

しばらくして、学務から電話で呼び出し。

用件は来てからじゃないと教えられないという。

ドキドキしながら行ってみたら、所属してる学科の偉い教授やら何やらが5人ほど

会議室で待っていた。

そこで、始めて自分ブログについて「東大生がアダルト画像ブログに・・・」と

匿名クレームが来ているので事情聴取だと知らされる。

一応、著作権にもある程度詳しいので引用の用件を満たしているとか説明した

ある教授が「公衆送信権」とか「公衆送信可能化権」なんて話を持ち出して

ややこしいことこの上ない。

驚いたのは、東大匿名クレームにも真面目に対処しちゃうってことだね。

その後、もう一度呼び出されて教授から「なんらかの対処をして欲しい」と

いうので「はい対処します」と元気よく答えて終了。

その後、閉鎖するまで画像はそのままで何も対処しなかったんだけどね。

2011-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20110225013025

まったく同感。



たとえば、10人のグループに男女5人ずついたとする。リーダーは女。

重要なことを事前の相談もなく女子トイレ井戸端会議で決めてきちゃったとしたら、

男としては「それはずるいよ」ってなるよね、当然。

それと同じく、喫煙所重要なことを決めたりするのはずるいと思うんだよね。

自分タバコの煙とにおいがダメで、さらされると身体的症状が出るので

(咳き込んだり、目がしぱしぱして涙が出たり)喫煙所には入れない。

でもそこで重要なことが決まってしまから、入らざるを得ない。

でも我慢してそこにいると「それはイヤミか」と言われてしまう。

だったらここでやらないで禁煙会議室でやってくれと思う。



ちょくちょくタバコ休憩に行くのもなんだか不公平感がある。

1時間に5分タバコ休憩を取ってたら、8時間働いたら40分は休憩。

非喫煙者が同じだけボーっとしたりしてたら、おそらくブーイングだ。

非喫煙者だってお茶飲んだりするって言われるけど、喫煙者が飲まないわけじゃない。

そもそも、喫煙所以外の休憩場所がない。喫煙所と同じだけ休憩所も作って欲しい

ちょっとつまめるくらいのお菓子自販機とか置いてくれるとうれしいな。

2011-02-10

つくづく言語ってやつあ

言語っていうか英語についてすごく印象的なエピソードがあったので書いておく。それはボクが韓国に赴任してしばらくしてから日本出張ときだった。ソウルオフィスができてから初めて現地スタッフを連れて日本に戻った。その時、上海オフィスやら香港オフィスメンバーも同時に日本に来ていたので折角だからと、大きな会議室にみんな集められて自己紹介をすることになった。使う言語はばらばら。韓国日本語ベースで現地スタッフハングル上海日本語ベースで現地スタッフ上海語北京語、そして香港英語ベース広東語。なので韓国上海スタッフ日本語で、香港スタッフ英語挨拶した。そして最後日本メンバー英語挨拶した。これに対して韓国スタッフは少々お怒りだった。彼らの言い分としては「入社するのに日本語能力が必要だった。日本会社なのだからそれは当然だと思っている。それなのに日本スタッフ英語で話している。日本人なんだから日本語で堂々と話せばいいではないか」ということだった。彼らの主張は基本的には正しくないと思っている。理由は「外国の人と話すとき英語を使うことが一般的だとボクが"思っている"から」、という薄っぺらいものだけれど。でも彼らの気持ちも分かる。彼らの日本語能力は相当に高かった。ボクがこれまで会ったどの外国人よりも日本語がうまかったように思う。彼らの中で日本語というのは他の人が持っていない特別な能力であり、それが最大限生かされる日本会社に入ったのだから、それを発揮して活躍したいと思うのは当然だろう。だが本社人間は公式な場では日本語はな英語を使っている。違和感を持っても仕方ないのかもしれない。

ことほどさように、人にとって母国語以外の言語は話せるということは誇らしいことなのだろう。それが努力して身に着けたものならばなおさら。英語が話せること、韓国語が話せること、中国語が話せること、すばらしい能力であると思うし、それは仕事に存分に使えばいい。最早、英語ができることはプラスじゃなく、できないことでマイナスされる時代なので、英語ができない人(ボクみたいな)は努力すべきだと思うが。ただ、それが全てではないし、他言語ができようがなんだろうが仕事ができることとは無関係なのは間違いない。だから英語ができる人間ができない人間よりも優れているということは絶対にないし、逆に英語ができない人間ができる人間に対して「あいつらは英語ができるだけで日本仕事ができない」と陰口をたたくこともそれは間違っているのだと思う。結局のところ英語ができない人間は心の中で英語ができないことへの焦りや、英語ができる人間に対しての羨望を持っているか自分言語以外の能力価値を求めようとするし、英語ができる人間は少なからず優越感を持っていて、それが自分仕事力だと思ってしまう節があるのだと思う。だけれども、それはあんまり表に出すべきものではないのではないかと思った。という話。

2011-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20110202035306

人生の中で挫折を味わったのはめちゃくちゃ頭の切れるやつからでも、論理建てが完璧で一分の隙もなくかつ先回りされて論破されてしまうようなやつからでもない。ただただ、自分意見を通そうとするやつによる。無理が通れば道理は引っ込むはまさにこのことだ。あまりの理不尽さに心が折れる。

議論の余地などない。ただひたすら相手のターン。壊れたテープレコーダーのように同じことを繰り返す。こちらが相手の意に沿う返答をするまで何カ月も粘られる。交渉や譲歩の余地がない。

両方とも御免被りたいような選択肢を得意げに提示して選ばないことは選ばせない。

力なき正義寝言。こちらの言い分が寝言になるように、こちらから力を奪うことだけに執着する。

部下や会社家族人質にとられ、こちらの弱点を探し、恫喝。そこには会議室の議論はない。

会議室に強いひとはこのようにおとされる。

日本にはよくいるだろ?頭がよくて、地位も高いのに自殺しちゃうひととか。

世の中には実に汚い手を使う連中がいるのだ。軍人将棋だよね。

論理操作性が高いだけのヤツには我を通すのに実効性をもった直進バカをぶつけろ。

バカの突進は論理操作性が高いだけのやつには分かっていてもよけられない。

実に恐怖だよ。

自身の能力を過信せず、相性が悪ければ勝負を避けるのも人生の機微ですね。

人間万事なんとやら

2011-01-29

NYTimes 「日本若者は世代の障害に阻まれている」

http://www.nytimes.com/2011/01/28/world/asia/28generation.html

敬称略


東京ホリエケンイチは有能な自動車エンジニアだった。日本ではこのような若い人材が、ハングリー精神あふれるライバル中国韓国渡り合い、現在の地位を保つために必要とされている。30代前半のとき、彼は主要自動車会社に勤めており、先進バイオ燃料デザインによって評価を得ていた。

しかし、多くの日本人のように、彼は非正規労働者だった。時限付き(temporary)契約のもとで、雇用保障もほとんど無く、そのほとんどが40代後半である正規労働者に比べて半分の給料しかもらっていなかった。彼は10年以上正規労働者になろうと努力したが、ついに辞めた。時限付き契約だけではなく、日本そのものを、である

2年前、彼は中国語を習うために台湾に移り住んだ。

ホリエは語る。「日本会社は年老いた労働者を守るために若い世代を浪費している。日本では私の道は閉ざされている。台湾では私の履歴書完璧だと言われた」

経済大国としての地位が揺らぐ中、日本は努めて、減ってゆく若い世代の生産性起業精神解放しなければならない。しか日本はまさに正反対を行っているように見える。その結果、成長は衰え、年金問題を増加させ、この木曜日スタンダード&プアーズが日本国債の格付けを下げた主な理由の一つとなった。

"The Truth of Generational Inequities" (訳注・『世代間格差ってなんだ』 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569790216)の共著者である城繁幸(36)(訳注http://blog.goo.ne.jp/jyoshige/)は語る。「若い世代の間では、どれだけ自分たちが頑張ろうとも、前に進むことはできないという意識がある。どの道も閉鎖され、頭を壁にぶつけているようなものだ」

年老いてゆく人口日本経済を停滞させ、既得権益を貪り、既に階層的な社会構造をより強固に、保守的にしていると、若い人々や専門家は警告する。その結果、日本は座して何もせず、成熟した経済が育てるべき新しい製品会社産業を実際に作っていかなければいけない時に若者過小評価している。

ソニートヨタホンダを作った国は、ここ数十年、若い起業家社会ゲームを変えるような会社GoogleApple のような ― どちらも20代が作った会社だ)を育てることに失敗してきている。

若者雇用状況は、日本が二流であることを強調している。日本が何十年も停滞した結果、すべての世代で非正規雇用は増えてきているが、若い世代は一番痛くこれを食らっている。

昨年は15歳から24歳までの労働人口のうち、45%が非正規雇用者だった。この数字1988年には17.2%であった。さらに、より上の年代非正規雇用者率と比べても2倍近くの数字である。古い世代が古い方法に執拗に固執しているのだ。日本メディア日本の第二就職氷河期が深刻かを伝えている。2010年10月時点で、卒業生のうちたったの56.7%しか内定を得ていない。これは過去最低である

世代間格差について研究してきた秋田大学の島澤諭教授は語る。「日本世界で一番世代間格差のある国だ。日本が活力を失ったのは、古い世代が道を譲り、新しい世代にチャレンジして成功する機会を与えないからだ」

格差危険

多くの国家高齢化社会にあるが、日本人口の惨状は本当に酷い。2055年までに40%の人口が65歳以上になるだろうと予想されている。いくつかの結果はずっと予想されていたことだ。例えばデフレである。多くの人が定年し、貯金で生活するようになると、出費を抑え、日本国内消費の沈滞をさらに強くする。ところが、あまり予想されてこなかった効果として世代間格差の現れがある。

至る所で格差格差を生んでいる。ホリエが指摘したように、会社が若い労働者を押しなべて低賃金で先の見えない仕事をさせ、結果的に古い世代にラクな仕事を残しておくためのコストを負わせている。またある人が言うところでは、年金制度が古い世代を優遇するようにねじれているため多くの若い労働者は支払いを拒否したり、アメリカ人にも馴染みのある "Silver democracy" (教育よりも高齢者に遥かにお金をかけること)が起こったり、時代遅れ雇用制度が disenfranchised (訳注・直訳では参政権を奪われたという意味しいが、ここでは特権に預かれないという意味か?)な若いロストジェネレーションを生み出してきている。

明治大学4年のイノウエナギサは、仕事なしで卒業して給料の高い仕事に就ける機会を永久に失うよりも、大学で5年目を過ごすことを考えているという。これはつまり、日本会社が、日本企業文化により順応するとされている新卒ばかりに安定した正規の仕事を与えるからである

皮肉なことに、イノウエは大企業で働きたいわけではなく、ただ NGO環境団体に入りたいだけなのだ。しかしそれをすることすら彼女正規雇用への道を閉ざすのだという。

「私はただ人と違ったことをすることができる自由が欲しいだけなのですしかし、人と違ったことをするために支払うコストが大きすぎるのです

多くの専門家は、厳しい経済情勢によるプレッシャー日本の "one-size-fits-all" な(型にはまったことしか許さない)雇用システムに加わったと指摘する。明治大学オンライン調査によると、18歳から22歳の若者のうち3分の2が、リスクを負ったりチャレンジしたしたくないと感じている。そのかわり、彼らは内向的で、大志を持たずに生きることに満足するか、あるいは少なくとも諦めているという。

東京大学教育学部本田由紀は語る。「古いシステムと若い世代にはミスマッチがある。多くの若い日本人が、彼らの親の世代のような仕事一辺倒の生活スタイルを望んでいない。しかし彼らには選択肢がないのだ」

民衆の怒りに反応して、厚生労働省は昨年の終わりに、雇用者に、卒業から3年までを新卒とみなすように通達した。さらに、新卒採用した会社は最高で180万円の奨励金を出すことにした

しかしながら、企業精神の不足ほど、若い企業にとっての障害、ひいては日本経済の悲惨さを顕著に表しているものはないだろう。(訳注id:oga_jp さんの訳、「恐らく起業の不全こそが、若年事業家の直面する最もあからさまな障壁であり、日本経済の行く末を悲惨にするものである」を参考にしました。ありがとう)

2009年日本では株式公開(IPO)が19しか無かった。アメリカでは66だ。さらに、通産省によると、日本起業家ほとんどが高齢である2002年には日本起業家のうち、20代は9.1%しかいなかった。アメリカでは25%だ。

日本起業家で、自身の経験を元に本を書いた板倉雄一郎訳注http://twitter.com/yuichiroitakura)は語る。「日本ゼロサムゲームになってしまった。既得権益を享受する層は、新参者は彼らを狙う盗人であると恐れ、ビジネスをしようとはしないのだ」

多くの日本経済学者や政策立案者(訳注・policymaker; 政治家はない)は、起業精神を育てるのが日本経済病気への特効薬だと、ずっと主張してきた。これは歴史前例に基づいていることでもある。日本戦後の灰の中から、若い起業家が大胆なスタートアップを生み出し、世界を席巻したのだ。

起業家の盛衰

しかし、多くの人々は、日本経済はその全盛期から骨化してしまい、革新的な会社がもし生まれたとしてもほとんどないことだという。それはなぜかというと、多くの人々は日本で最も知られたインターネット大君堀江貴文の悲運を挙げる。

2000年代の初めに彼が突如登場したとき、彼は最も日本的でない人物だった。茶目っ気のある30代の前半で、会議室Tシャツを着てきて、図々しくルールを破り敵対的買収を始め、再び活性化してきつつあった日本経済がついに飛び跳ねようとしていた時勢に乗った。彼は5年前に、古典的な天罰のように証券詐欺逮捕され、メディアは彼を不快でやりたい放題のアメリカ資本主義の象徴として悪者扱いした。

2007年裁判所は、彼を会社の記録を改竄したとして有罪にした(まだ上告中であるが)。しかし、何人もの若い日本人が、取材中に若い世代の倦怠感を説明するとき堀江を取り上げるのである。彼らにとっては、堀江は別のものを象徴しているのだ(訳注・前段落の「資本主義の象徴」対して)。つまり、保守的な体制に潰された若きチャレンジャーだと。彼らに言わせると、堀江逮捕は、「ボートを揺らすな」という若い人への警告であったという。

37歳になった堀江メールで語った。「あれは、伝統が作り上げた秩序に静かに従っていたほうがいいというメッセージだったのだ」

He remains for many a popular, if almost subversive figure in Japan, where he is once again making waves by unrepentantly battling the charges in court, instead of meekly accepting the judgment, as do most of those arrested. (訳注・「判決を素直に受け入れるのではなく、懲りずに戦い続け、もう一度波を起こそうとする破壊分子のような人物としてまだ有名である」?)彼には総理大臣を超える50万人以上の Twitterフォロワーがいて、人々をシステムに立ち向かうように促している。

25歳の大学院生にして、日本人希望を失う中で幸せであり続けるための方法についての本(訳注・『希望難民ご一行様-ピースボートと「承認共同体幻想http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334035787)を書いた古市憲寿(訳注http://twitter.com/poe1985)は語る。「堀江は模範的な人物に今までで一番近い存在だ。彼は古い日本と新しい日本のせめぎ合いを代表している。」

古市や他の多くの日本人は、若い人は怒りや抗議を見せないという。そのかわり、彼らは自分を責めてドロップアウトしたり、親の世代より遥かに制限された展望の中で満足感を見つけようと、進んで諦める道を選んだりするという。

このような空気の中、若い政治家たちは同じ世代を政治に感心を持たせるのは大変だという。

高橋亮平(訳注http://twitter.com/ryohey7654)は東京都市川市の元市議会議員で、他の若い政治家と共にワカモノ・マニフェスト訳注http://www.youthpolicy.jp/)の活動に加わった。これは若い日本人自分たちの主張を表明するためのものだ。

2009年の終わりに彼は、市が若い家族教育投資を移すプラットフォームを掲げて市長立候補したしかし若い人はほとんど投票に関心を示さなかったので、市の最も有力な投票ブロックである退職者や建設業などの50代や60代に牛耳られた層に迎合するしかなかった。

高橋は語る。「時間が経つと、それだけで古い世代が力を持ってしまう。彼らは何もせずとも増えていくのだ」

彼はその選挙に負けた。彼は、日本が "silver democracy" つまり多くの予算高齢者のために使われる社会、になってきているという痛いレッスンだったという。

専門家は、不足していく予算をどんどん切っていくことは、日本若者が、現在退職者が受けてきた利益を最早絶対に享受できないということを意味するという。試算によると、今日生まれた子供は、既に退職した人に比べて、年金健康保険、その他の政府支出を120万ドルも下回る額しか受け取れないことになる。年金だけを見てもこれは何万ドルにも何十万ドルにもなる。

システムを捨てる

結果として、日本若者は集団でこのプログラムから逃げ出している。35歳以下の若者の半数が、年金を払っていないのだ。たとえこれが将来、彼らが年金をまったく受け取れないということを意味するものだとしても。高橋は言う。「フランスでは暴動が起きる。日本では単純に、払わないだけだ」

もしくは、ドロップアウトするだけだ。日本最初ロストジェネレーションが10年前にしたように。

キョウコは、彼女就職の見通しがこれ以上悪くなるのを避けるため、苗字を名乗るのを避けた。ほぼ10年前、早稲田大学の3年生だったとき彼女戦後日本で踏みならされた、日本のトップ起業に入る道を進むつもりだった。彼女は、日本起業が好む勤勉で服従的な人物に見えるように、熱心だが主張しすぎないように努めた。

10社ほど面接をウケた後で、彼女は軽いノイローゼになり、辞めることにした。以前は憧れた父親のような会社の戦士にはなりたくないのだと気付いたのだという。

卒業するまでに仕事を見つけることが出来なかった彼女は、フリーターという階層に入るほかなかった。低賃金な短期の非正規労働に甘んじる底辺層の若者のことである2004年卒業してから彼女は6つ仕事したが、そのどれも、失業保険も、年金も、毎月の給料も15万円以上払うことはなかった。

29歳のキョウコは語る。「これは私がなりたかったものではなかったと気付いた。でも、自分自身でいたことの代償がこんなに大きいのは何故なのだろうか?」

2011-01-16

スマホが向く人向かない人

都市民に向く。田舎民には向かない。

田舎じゃなにより電波不安

電車通勤に向く。車通勤で向かない。

現段階ではカーナビに劣る。職場なり出先で使うなら軽量ノートいいわけで。

電車の中での暇つぶしには最適。

・外勤に向く。内勤に向かない。

営業マンが軒先で使うには便利。出先といっても会議室で打ち合わせがメインの人には向かない。

デリケートに扱う人に向く。ハード環境下で使う人に向かない。

壊れると高いしバッテリー持続時間いし

GPS連動でジョギングの記録を取ってくれるっていうアプリがあったりするけど、重い(動作よりもまず物理的な重量が)から不便。

総括

一部の営業回りのビジネスマン暇人電車寝床、授業中が退屈で仕方ない人)に向いてる。

現段階では。

2010-12-23

淡々と、淡々

僕の学年は今ほど就職が厳しかった訳じゃないが、

学歴も後ろ盾もないために殆どがブラックに入った。

早目から準備しようと、3年生の冬から準備しだした僕らは、

基本情報資格をとって何とか文系エンジニアの職を得たのだ。



しかし、僕らのようなFラン卒を採用するのは、

人間力教育力といった数値化しない良く分らない力を掲げる会社だった。

秋に一度集められた時、数冊の本を指定され、春までに全て目を通すように言われた。

それと、12月から週5日で中途採用扱いの新人研修というものが行われることになった。

研修内容は新人一人に付き先輩一人が教育係として割り当てられ、

課題のデキを競わせるというものだった。

残業代はでない。毎朝1番に争って出社し、掃除にせいを出す毎日。

同期との関係もぎすぎすしたものだった。

でも学歴経験も無い僕らはどんなに会社おもちゃにされても辞めない覚悟があった。



4月になると、僕は営業兼SEとしての仕事をこなす事になった。

職場の半分以上が派遣エンジニア専門学校でたてのエンジニアばかりだった。

軽薄な人間関係繋ぎながら自分の業務もこなす。

僕はSEが良く自殺する理由がなんとなく分り始めていた。

GWも盆も僕らは休み無く働いた。



秋になったころ、

僕らの同期は半分になっていた。そして僕もこの業界を去る事を考え始めていた。

サービス残業が非常に多くなった事と、プライベートが上手くいかず、

仕事に全てを捧げることに疑問を持ち始めたからだ。

そんな社会人一年生にありがちな僕をみて、

何かを感じ取ったのか、一番仲のいい先輩が呑みに連れ出してくれた。

僕は会社に入って、行事としての飲み会以外で社員と呑むのは初めてだった。

とても嬉しかった。

先輩は高校をでてからソフトウェア会社に入って、その後転職を何度も繰り返していた。

僕は大卒高卒に使われていることをネタにされ、

不快な気持ちになったが、

先輩がどうやら僕を勇気付けてくれていることに何と無く気づきしかった



僕はその冬、契約更新の書類を提出した

実は僕は正社員はなかった。入社式の直前に試用期間1年の契約社員であると言われていた。

断る権利の無い僕らは会社のその申し出に甘んじていた。

試用期間1年をさらに1年延長する契約書。僕は疑問を感じながらも

次の仕事のあてもなく、印鑑を押した

会議室をでるとある先輩にすれ違いざま、肩を当てられた。

とっさのことだったので僕は転倒してしまった。

彼は何も言わずに舌打ちをするとそのまま客先に出かけていった。

あとで知った事だが、僕を呑みに連れて行った先輩と僕が辞めるかトトカルチョをしていたようだ。

僕が仕事で手に入れたものは何なのだろう。

2010-11-22

緩募渋谷貸し会議室

渋谷駅から徒歩圏内で、8名程度が平日に数時間打ち合わせできる会議室誰か知らないかしら。

必要なものはテーブルとイスと電源とホワイトボード

2010-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20101112101129

というか、むしろ 説明責任が足りなかったと思うけどね。

前線で命張って感張ってる警備隊の皆さんに、そのビデオ外交上問題有りなので秘匿したい 旨 ちゃんと伝えたのかと。

伝えるってのは、紙切れ一枚で命令する事じゃないよ。誠意を尽くせ。

ってのが、出来てなかったんじゃないかと。

あえていうなら、沖縄基地問題と同じで、政治主導で現場が付いてこない。っての焼き直しだと思われる。

自民党時代は、そうはいっても、そこそこ現場を押さえられる人を押さえていた。って事だろ。

責任という意味では、あからさまに管理責任 現場暴走をあらゆる手段で食い止めるのも管理職責任だからね。

とくにこういう危険職場現場の団結が固いし。

 

昔から戦争前線参謀本部がきちんと連携できていないで負けるってシーンが映画か何かになるけど正にそれだろ。

あえていうなら、事件は会議室で起きているんじゃない現場で起きているんだ! の映画で 更迭食らう管理官がいたけど それじゃね。

2010-10-23

面接に早く来ちゃう人多過ぎ

人事っぽい仕事をしている者です。

面接の予定時間より早く来すぎる人が超多いのは何故なんだぜ?

どっかそういう風に教えてるところでもあるんだろうか?

15分~20分前に来るのが大多数。

30分近く早いヤツもいる。

就活中の大学生も、パートアルバイト求人かける時も、

やったらめったら皆早い。

5分前ぐらいが常識と思うのだが。

早くても10分未満ぐらいが限度だと思うのだが。

面接するほうも予定を立てて仕事をしてるのだし、

追い返すほどの時間でもないし、

待たせるのも気分的に落ち着かないし、

会議室なんかは予約制だから場所も空いてない事だってあるし、

なんやかんやで色々迷惑。

すみません早く着いちゃいまして」とか言っちゃう人もいる、

すみませんの要素であるとわかっているのであれば

少しぐらい待って時間を調整できないものかと・・・。

みんな! 早ければいってもんじゃないぞ!

2010-09-24

試験を受ける時気をつけるべきことについて。

少し長いけど大事な話をするので、これから何がしかの試験を受けるぞって人は息抜きがてら聞いて欲しい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




・・・とある資格試験を受けた時の話だ。



その試験は、都内某所、たしか5階建て位の、古めの商業ビルの大きな会議室を貸し切って行われた。



それは年1回しか受けられない試験試験代金も数万円支払っており、仕事も(人生も)かかったかなり重要試験だった。



試験時間は、1科目3時間位あってかなり長いんだけど、それでも全然時間が足りない位難しくて書く事が多い。



だから僕は、途中でトイレに行きたくならないよう、事前に済ませて置く事に決めていた(僕は割りとトイレが近いのだ)。





当日は予定どおり、試験開始前、会場となる3階の部屋を出てすぐ右側、階段沿いにあるトイレで大を済ませ、すっきりクリアな頭で試験に臨んだ。



冴え渡る思考、筆も進み次々と答案を書き上げていく。




           「余裕だな」




残り1時間、答案の見直しをしながらそう思ったその時、致命的なミスに気がついた。




           問題の前提となる条件を一つ読み飛ばしていた。




・・・どおりで早く終わるわけだ。



           ・・・ヤバイ!! ヤバイヤバイヤバイ!!!




背中に変な汗が流れる。手が震えて、頭の中が真っ白になる。(本当に、なるんだ!)


・・・深呼吸して問題文を読み直す。気のせいかもしれない。




           ・・・やはり読み飛ばしだ。それどころか、このままいくと一発不合格になるレベルだ。




震える手で答案に直しを入れていくが、頭が混乱してうまくいかない。


しかもこんな時に限って、お腹が痛くなって気やがった。猛烈に。


くそぅ、こんな時に限って・・・。





トイレに行くか、我慢して書き続けるか。


しばらく迷ったが、まだ45分程あり、冷静さを取り戻すためにも、いったんトイレに行くことにする。


手をあげて、試験監督トイレに行きたい旨を告げる。


僕の脂汗を見て、緊急事態であることを察してくれたのであろう、監督は直ぐに出口まで案内してくれた。




そこからはダッシュだ!


試験監督に注意されようと知ったことではない。腹も痛いし時間もヤバイ。




           バッ!




トイレのドアを開けると、間の悪いことに個室が全て埋まっていた。




          「ああああああああ・・・・・!!!!」




僕はもうパニックだ、頭が真っ白だ。腹も痛いし時間もヤバイんだ!


待つか、別の階を当たるか。


ここでも迷うが、僕はもう待てる心理状況では無くなっていた。




          たしか、下の階にもトイレがあった。




猛ダッシュ3段飛ばしで階段を下りると、下の階も同じようなフロア構造になっており、階段沿いにトイレがあった。




          「よっしゃ!」




一気に飛び込むと、幸い個室は全て空いていたので、一番近いトイレに駆け込む。


ベルトをはずすのももどかしく、ズボンパンツごとおろしドン!!




          「ふぅぅぅ・・・」




一気に緊張が緩む。


あまりの快感に、しばらく便器に腰掛けたままうずくまる。何も考えられない。


だが、今は試験中だ、のんびり余韻に浸っている暇はない!


と思って頭を上げると、そこには何か見覚えの無い箱があった。




          「ん・・・・??」




金属製で足でペダルを踏むとフタが開くタイプの、ゴミ箱のような箱だった。


こんなのさっきあったっけ?


試験前にトイレに入ったときは無かった気がする。


さりげなくペダルを踏んで中をみると、中には




          赤黒いものを包んだ白いオムツのようなもの




が丸まってたくさん入っていた。





         「あ。」




さすがに試験で頭がいっぱいの僕にもわかった。









         『ここ、女子トイレじゃん・・・!』









動機が高まる。まだおかしな汗が額を伝い、お腹もちょっと痛くなる。


やばいよ、バレたら捕まるよこれ・・・!


お腹の痛みと試験ミスで頭が真っ白になって気付いていなかったが、どうやら階ごとに男子トイレ女子トイレが交互になっていたらしい。


もう何がなんだかわからない。俺が何をしたっていうんだい、神様




とりあえず周りの気配を伺うも、人がいる様子は無い。




          『速攻で出なきゃ!!!




あわててお尻を拭いていると、間の悪いことに誰かが入ってきた音がした。




          「まじ、うざいよね~~ほんと~~♪」




どうやらOLさん2、3人組のようだ(商業ビルの一室を借りての試験なので、トイレ普通に試験関係ない人たちも使っているのだ)。


さっさとトイレに入ればいいものを、なにやら鏡の前でだべっている。




          『ふざけるなーーーーーーーーーー!!「まじ、うざい」のは、 お ま い ら ですから!!!




オカド違いの怒りを心の中で叫ぶも、どうしようもない。あと30分しかない、ここは人生をかけて強行突破だ。


僕は勢いよく個室のドアをあけ、なるべく顔を隠しつつ鏡の横を駆け抜けてトイレを飛び出した。


キレイファッションOLさんたちが目を丸くしていた気がするが、この際どうでもいい。




僕は猛ダッシュで会場に戻り、試験を再び解き始めた。


こちとら人生がかかってんだ。


問題を読み飛ばしたことと女子トイレ突撃の衝撃で、右往左往する頭を無理やり押さえつけ、焦りに焦る気持ちをなだめすかす。


ひたすら答案を書き直し、書き殴る。


そこから30分は地獄だった。


手はずっとブルブルしていてなかなか書けないが、無常にも時間は過ぎていく。そして。




          「時間終了ですーペンを置いて下さい!」  




試験監督の指示で、試験は終わった。


僕は、何とか書き終えて、ペンを置き、未練がましく答案を見返していた。




           『まあ、なんとかなるだろ・・・』




まだ心臓はドキドキしているが、一方で何とか書き終えてほっとする気持ちもあった。


ところが、ほっとしたのもつかの間、答案の中にとんでもない文字を見つけてしまった。




           『・・・したがって、○○は××となり、 女 子 ト イ レ △△となる。・・・』




           ・・・おい・・・!!!




あまりの頭の混乱と焦りで、席に戻ったあと書きなぐった文字の中に、なぜか脈絡無く「女子トイレ」の文字が入っていた。




           『終わった。全て終わった』




・・・翌年の試験では、事前に会場の男子トイレの位置まで調べて臨んだのは言うまでも無い。



みんなも、試験中間違えて女子トイレ女性男子トイレ)に飛び込まないよう、気をつけてくれよな!





(追記)

本筋の部分は事実ですが、一部事実を改変しております。

2010-09-22

会社で使えるロマサガ技術入門

猛暑も和らぎ、取引先に四魔貴族がポツポツと増えてくるシーズンですが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか。私です。



取引先の四魔貴族から

「血と汗となみだを流せ!」などと

無茶な要望を受けた経験をお持ちの方は多いと思います。



そんな死職の中で生きる為の

明日から使える仕事術をご紹介します。



パリ

仕事を振られそうになった時に便利な技。

バリィ」の掛け声と共に資料を破り捨てる。

社会人の基本。



■失礼剣

相手に背を向けて会話する高等テク。

上司や取引先への報告時に使うとなおよし。

普通に失礼。



■空圧波

書類の半分を窓から投げ捨て、なかったことにする。

上手くいけば、仕事が半分に。やったねベアちゃん!



■流し斬り

「ふー」などと呟きながら、

重要書類をシュレッダーに流し込む。

叱られそうになったら「流し斬りが完全に入ったのに・・・」と言えば問題ない。

ただし調子に乗っていると逆に自分が切られることも。



■無形の位

机の上に何一つ置かず、不動のまま虚空を見つめる技。

仕事をする素振りを全く見せないことによって

こいつに仕事を振ったらまずいと思わせる技。

仕事回避率が上昇するが、人にも回避される。



乱れ雪月花

書類を頭上に高く舞い上げる大技。一瞬だけ凄く気持ちいい。

その様子を見たものは言葉を失うと言う。

実は一番乱れているのは書類ではなく頭。



触手

バラララッ



インプリズン

軽犯罪を犯すことで、留置場に入る技。

会社に行かなくて良くなる。仕事で心が麻痺した人向け。



■一人時間差

シフト出社。



振り逃げ

上司が好んで使ってくる技。



■でたらめ矢

上司が使ってくる技2。

仕事の中身を勘案せずに、片っ端から適当に振ってくる。

ここで放たれた矢の事を白羽の矢と言う。

当たったほうはたまったものではない。



■皆しね矢

辛くなったときの愚痴。効果はない。



触手

バララララララッ



セルフバーニング

仕事が忙しくてしょうがなくても、人に助けを求めず、

自分ひとりで何とかしようとして炎上する様。

一人炎上とも言う。



■クイックタイム

定時になると上司が使ってくる術。

時間の経過が止まり、残業しているはずなのに

何故か労働時間に計上されなくなる恐ろしい技。



ファイナルレター

遺書さよならなのだ。




以上です。

皆様がこの死職を乗り越えられるよう

心よりお祈り申し上げます。



別紙:

明日から使える会議室陣形入門http://anond.hatelabo.jp/20100917221117

異動したら上司七英雄だった。http://anond.hatelabo.jp/20100919122736

もご覧ください。



理想上司町長より。



参考文献:

「私の彼はモール族」テレーズ著

理想上司になる10の方法」町長

2010-09-19

異動したら上司七英雄だった。


「異動してきたら上司七英雄だった。」そんなことよくありますよね。

しかし大丈夫です。それぞれの上司性格を知ることで適切に対処しましょう。


■ワグナス

リーダー格。何故かビジュアル系で常に胸元が見えている。そのためか職場でも浮いている。

「もう帰る」というとタクシーで送ってくれる優しさも。


ノエル

礼儀正しい紳士。ただしシスコン

大量の仕事を渡すと「やらせていただきます」と言うが

まれに「殺らせていただきます」と言っていることもあり注意が必要。


ロックブーケ

男だらけの職場で紅一点のため、妙に人気がある。

ただし仕事は基本的に丸投げで本人は仕事をしない。

男だらけの職場のせいで綺麗に見えるが、

「よく見たらそうでもない」ということに気づけば勝機はある。


■ダンターク

体育会系。俺より強い奴に会いに行くタイプ

よく外をほっつき歩いているが、サボっているだけという噂も。

イライラしだすと机の上のものを盛大にぶちかます。


■ボクオーン

ステップワゴンを乗り回すのが趣味

卑怯なことを厭わない性格で裏で暗躍している事が多い。彼を敵に回すと、厄介。

出社したら仕事道具が全部なくなっていた!そんな場合はこの人が犯人である。


■クジンシー

嫌われ者。意地が悪い。小者。

前任者は、彼の執拗嫌がらせにより過労死した。

前任者がドキュメントを残しているので、そちらを熟読の事。


■なんかタコっぽい人

存在感がない。



以上です。上記に留意して過ごされることをお勧めします。


ただし一番良いのはこんな部署からは異動することです。(ただしルドン高原行きは避けましょう)

「逃がさん・・・お前だけは」と言われたら詰みです。諦めましょう。


別紙:

明日から使える会議室陣形入門http://anond.hatelabo.jp/20100917221117

会社で使えるロマサガ技術入門(new!)http://anond.hatelabo.jp/20100922141311

もご覧ください。

今後ますますの貴社のご発展をお祈り申し上げます。


ベアより。



参考文献:

七英雄上司なんだが、もう俺は限界かもしれない。」ヘクター

「取引先が四魔貴族だった死にたい。」テレーズ著

2010-09-17

明日から使える会議室陣形入門

インペリアルクロス

最もポピュラーな陣形の一つ。

ベア役の人柄の良さを前面に押し出し矢面に立ってもらうと共に、

両サイドから会話のぶった切りや飛び道具(関係のない資料の提示など)での撹乱を行う。

新人は最も安全な後ろから議事録を取っているフリをするだけで良い。

お察しの通り生産性はないに等しいので会議を進めたくない時に重宝される。

ただしベア役には提出された資料等を片っ端から「バリィ」と破く程度の精神力が必要。


ラピッドストリーム

とにかく言いたい事をいうだけの陣形。

相手が発言する前に言いたいことを言って終わり。

後から相手に何を言われようと聞く耳を持たない。

会議ではなく、もはや憂さ晴らしの場とも言える。


ムー・フェンス

相手の言い分を辛抱強く聞く陣形と思いきや、

相手のあら捜しに終始し、相手の発言が終わった先から重箱の隅をつつくように

反論を始める陣形。

一見するときちんと議論しているように見えるが、生産性はほぼない。

自己満足の為の陣形。


■龍陣

最初から誰がどういった順番で何を発言するか決めておく陣形。

会議というよりは儀式に近い。つまり、茶番

まれに「千手観音」という多数のサクラに手を上げさせて

結論をコントロールする技法も使われる。

出来レースともいう。


■鳳天舞の陣

謀殺に便利な陣形。誰かがミスをした場合によく用いられる。

本来は、反論能力の高い人間を真ん中に配置してカウンターを取る陣形だが、

敢えて反論能力のない人間を真ん中に配置することで、合法的に吊るし上げる事が可能。

何度もこの陣形を用いることで、対象人物を社会的に抹殺するというケースが多々見られる。



目的に合った陣形を適切にチョイスすることで、

会議の結果をコントロールし、先帝の無念を晴らす!



~250年後~

異動したら上司七英雄だった。

http://anond.hatelabo.jp/20100919122736

会社で使えるロマサガ技術入門 (new!)

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