「簡易裁判」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 簡易裁判とは

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170319234347

これを読んで、よし自転車保険に入ろう!と思う人は入っていなくても普通にお金を払ってくれます

なので意味がない

ちなみにオレは火災保険オプションで加害保険に入っている、自転車事故補償対象

ところで、保険会社は"保険金を支払わない"ことが仕事なので、相手保険会社であってもめんどくさい

交通事故場合基本的には裁判を起こさないと支払いはないと思う

それも、こちらが少額訴訟簡易裁判を起こしても、相手普通に弁護士がいるので通常訴訟に移行する

もちろん、警察を呼んで人身事故にしておけば交通事故証明が出せるし

病院警察への提出用とは別に診断書原本をもらっておけば書類は揃うので弁護士がいなくても負けることはないだろうと思う

会社を休むことになった場合の損害については書類が難しいので会社相談することになると思う

三井住友海上火災保険は少なくともそんな感じで、裁判を起こすのはめんどくさいのでそこで諦めた

2017-02-03

不動産業界のふっかけが常態化してるのを詐欺罪で訴えられないか

この間賃貸敷金返還してもらったんですが。返還してもらうのにものすごい苦労したんですよ。

ガイドラインを見せて減価償却説明してクリーニング料が相場より過大であると指摘してと色々して、最終的には裁判チラつかせてね。

ようやく不動産会社から返還されました。

本来証明するのは借主のこちらでないし簡易裁判すれば向こうが証明できるわけないかもっと早く決着つくんだけど。

大家さんがいい人だから裁判最後の手段と考えて我慢して交渉して返還してもらったんだけどね。本当にバカバカしかったよ。

この業界って本当に嘘ばっかりつくねクリーニングもやってないものをやってることにして金取ろうとするんだよね。業者からクリーニング料の見積書や工事完了要求しても一切出さないんだ。相場より相当高くて、過大請求してるの明らかなのに立証が難しいじゃん?

でも警察詐欺罪被害届出そうとしても相当な証拠がないと受理してくれないよね。

こんなのが常態化してるの本当におかしいよね。なんで常態化してるかって、みんながしょうがないって思ってるんだよね。

転職して金融メディアいたけどさ。

これまでいた業界では水増し請求常態化してるような業界なかったよ。本当にいい商売してるなあと思ったよ。

まともな業界とふざけた商売して許されてる業界があるのは何でなの?

こんなあからさまにクリーニング料100万ね、みたいなふざけた商売放置されてるのも司法警察が悪いんじゃん?

こういうの一斉に詐欺罪とかで立件できないんだろうか。

2016-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20160301231242

http://amaebi.net/174928.html

問題になって広告禁止になったらしいよ。

どんどん総務省クレームあげたらもっと厳しくなると思うよ

簡易裁判で訴えるとかいろいろ方法はある

2015-06-11

ブラック顔面蒼白親族経営の恐ろしさ

今日、母から6月いっぱいで解雇という話を聞かされた。はっきりいって、不愉快である

母は姉の娘(要は姪っ子)が経営する介護施設で働いていた。

この会社というのがなかなかの魔窟で、実態はひどいものだった。職員も上司も、そして経営者もクソだからだ。

職員はまず教育が全くされておらず、適当休みたけりゃサボる夜勤の連中がサボってシフトが回らなくなるほどだ。

上司。面倒ごとはしらんぷり。すべて下に押し付ける。下の教育も全くせず、こいつらも教育がされてないみたいである。

経営者。こいつが一番クソかもしれない。経営勉強経営、更には福祉仕事すらしたことがないんじゃないか。と言うのも、この会社は母(こっちからみて自分の母の姉)から譲り受けたものからだ。

ついでに言うと、この姉もクソ。そもそもこの介護施設はこの姉と首謀者の夫(ハゲ)が立ち上げ、姉が陣取ることになった会社だ。このハゲがなかなかのクソで、事業を乱立させてはぶっ潰すという、類稀なセンスの持ち主だった。こんなのと長く連れ添うぐらいだから、この姉もお察しである。更に過去に母にすがりついて仕事を助けたのだが、いさかいを起こして裏切ったことがある。そんな姉、「私は教師をしたこともあるし、栄養士ケアマネ資格もある。なにより経験がある!」というが、実際は言うまでもない。その状態で姪っ子に譲渡したのだ。

母の仕事は壮絶だった。

入ってしばらくは1日14時間前後。それが1ヶ月(1日に昼働いて仮眠挟み夜勤という日がたまにある為)。先述、夜勤の連中サボったシワ寄せが母に全部かかることもザラだった。空いたシフト全て母が埋め合わせたのだ。労働基準法とはなんなのか。

しばらくすると、もともと介護職で入ったはずなのに何故か採用担当になった。介護仕事に上乗せの形で採用仕事も回るようになった。必死採用掲示して面接の繰り返しだった。

そして4、5人採用した途端、「あんた、もう採用夜勤も入らなくていいから教育は我々でやるね」と言い出した。やっと楽できる、とお思いだろうが、違う。

先の上司共の話で面倒ごとは押し付けると言ったが、新人自分らで上手くこき使える様に調教させるのだ。

人も入ったことだし、夜勤も入らなくてすむ...。そんなことはなかった。夜勤のバックれは相変わらずで、やはり母が埋め合わせた。ひどい時は利用者が薬を飲み間違えてトラブったことがあるのだが、丁度担当者サボり、母が徹夜で看病することもあった。

この頃3日から1週間ほど、うちに帰らない事がマジでザラだった。

更なる問題残業代で、向こうは払おうとしなかったみたいである。自分は「貰えるもんは貰っとけ、ボランティアじゃねーんだから」といったのだが、母は持ち前のボランティア精神遺憾なく発揮した。「今、経営が苦しいみたいなのよ。私が好きで入ってるところもあるから...」。

これだけ散々酷使しておいていきなり、6月10日、突きつけられた。「6月いっぱいでお願いします」。

母が配属されていた事業部をたたむ事が決定したためだ。

母以外にも4人ほど、解雇を言い渡されたらしいが、内3人はすでに受け皿が決まっていた。こう見れば、母だけピンポイントに潰しにかかってきている。

驚愕の展開はここからである。「解雇という形になると、助成金がおりないので、手続きしないでくださいね」。池井戸もびっくりの超展開である

母は食い下がったが「本当にごめん、本当にごめん」と掛け合ってくれなかったという。平謝りなんざ誰でも出来るわ。

結果、母は親族から頼みやすいという点と強いボランティア精神につけ込み、甘えるだけ甘え、利用できるだけ利用して、用済み、というか邪魔になったら残業代も「あなた勝手残業したんでしょ?」と払わず、追い出しにかかった形だ。

だが、このまま引き下がる訳にはいかない。もし本当に解雇路線を貫こうものならこっちも手がある。「労働審判である。不当な解雇、扱いを差し止めする簡易裁判だ。

実は過去経験がある。こう言うと「お前のかーちゃんにも問題があるんじゃねーか」と言われそうだが、断じてない。

母はボランティア精神旺盛でありながら、負けん気が強く、精神力半端ないのだ。その当時、半沢直樹の熱がまだ帯びていた事もあって、感じるところがあったようだ。負け犬のまま終わる気はないと。事実、立ち向かう方法があるなら泣き寝入りする必要も無い。

まだ弁護士相談もなにもしてないが、もし本当に向こうがその気なら、自分も母と相談し、考えていくつもりだ。もし勝ったら、そのときは"あの言葉"をぶつけてやるわ。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん