はてなキーワード: B系とは
http://anond.hatelabo.jp/20110925204621
が盛り上がっている。ジーンズ??ベルト軽視???つか、1着だけwwwとかあるけど、
この記事で出来上がった元オタは、脱オタできているのは確実だし、おしゃれレベル(偏差値55位?)ですらあると思う。
だから、彼は幸せだと思うね。そこに着地するまでにB系なファッションにいったり色々しちゃう可能性があったわけだし。
けど、みんなユニクロで十分だろwwwって叩いているのが不思議。
多分、この5,6年くらいのネットの風潮で、「脱オタ」=おしゃれじゃないってことが固定観念としてできた結果、
「脱オタ」とは「オタクを脱すればそれだけでよい」ことが強迫観念として今度は出てきたんだろう。
けどさ、文脈読もうぜ。合コンでユニクロきていったら、そりゃいくらなんでもだってwww
やっぱある程度高いものは多少手が込んでいたりして、ユニクロとは違うんだよ。
んで、晴れの舞台ではやっぱりそういうのをきていった方が無難。ユニクロの方がチャレンジャーなんだよwww
そこんとこ理解してほしいね。
僕は仲良くなりたいと思っていた。
1)かなりポジティブ
3)自分の夢、考えをあけすけなく話す
4)知り合いに美男美女が多い。
結局、ネットワークビジネス(以下NB)やってる子だったので、付き合い考えてるのだけど、
純粋に1)~4)のいい面とだけ付き合えれば、楽しいかなと思った。
ゴール地点は単純にここ
「NBを間に挟まず付き合いましょう」
この提案をすると、少しピントのずれた返答
「このままでは付き合いにくいから、ぜひ一度話を聞いてほしい。」
彼らはNBやってることが一種のアイデンティティになってるので、
そこを否定すると激昂するのでそこは触れないor否定しない
という方向で、もう一回説明しないといけないなあ。
「NBやってようとやってまいと関係ない。普通に飲み友達でよろしく。」
ってな感じで
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結局飲み友達になる前に「話を聞いてほしい。」と、
どーしても話し合い的なものに勧誘しようとするので、
距離置くことにしました。
ただ、飲むだけにどーして仕事の説明とかするの?
必要なしでしょ。ただたまに飲みに行くだけってシンプルな提案なんだけど。
なんで飲みに行く前に、何時間も相手の会社の説明聞かないといけないんですかね。
NB系の人たちとは、お互いがNBありきの付き合いじゃないと、
成り立たないっていうのを実感した出来事でした。
後悔にまみれたその記憶を自分の手で書き表すことで、私は二度とこうしたものに手を出さないことを自分自身で確認しようと思う。
独身の頃からそういうものに興味はあり、海外で日本では禁じられている薬物に手を出したこともあった。
ただ、同行者はそれを吸ってとても楽しそうにしていたが、私には一向に効き目がなく、その体験はただ、
私に「あちらの世界」への憧れをかきたてるだけのものだった。
それには依存性はほとんどなく、何年もの間、それを欲しいと思ったこともなかったし、
一生必要ないと思っていた。ただ、「あちらの世界」への好奇心だけは私の心に根深く残ったままだった。
私はたまたま合法ハーブという語をインターネットで見つけ、好奇心からそれを調べた。
現在に日本では禁じられていない成分のみを用い、幻覚作用や覚醒作用をもたらすものということだった。
建前としてはお香としての使用を前提にしており、その煙を吸引することは推奨していない。
もちろん、それはただの建前であり、それらのサイトや関連Wikiにはその吸引体験が
多く綴られていた。
私は甘く見ていたのだ。
過去にそれに類するものを服用してまったく効果があらわれなかったこと。
そして、アルコール程度の影響で終わるのではという根拠のない自信。
夜22時30分。私は近くの街にあるその店の門を開いた。
暗い照明。ガラスケースに収まり怪しい光をはなつ「合法ドラッグ」のパッケージ。
「なんにしますか」カウンターの奥にいたのは、Tシャツにキャップをかぶった
私は「あまり強くないものを」と頼み、Wikiである程度名前が知られていて評判のよいものを
選び、それを買った。喫煙具と合わせて5700円。高いけれど、もちろん無理な価格ではない。
店の奥にはソファとテーブルがあり、その場で吸えるようにもなっている。
どうしてその場で吸おうと思ったかは分からない。家よりも安全だと思ったのだろう。
大きな間違いだった。
慣れない手つきで買ったばかりのふわふわした葉(かすみ草の花のようなものもふくまれていた)を
紙に巻き、火をつけた。要領は海外でやったときに知っていた。深く煙を吸い込み、
30秒ほど息を止めてゆっくりと吐き出す。
もう一度同じように吸った。何度も、何度も。ジョイント一本分、草が燃え尽きるまで全て吸った。
好奇心がわき、それからの身体的な変化を記録しようと思い、iPhoneを取り出した。
文字をフリックで打つが、まず指にしびれを感じだし、すぐに視覚がおかしくなってきた。
指を動かすが、目に映る像がワンテンポ遅れている。徐々に体中にジーンという
しびれが広がり、耳に聞こえる音が暴力的なまでに大きくなってきた。
10:35
電気がくるかんじ。
パルスが短くなっていく。
ビーン
という音
目がよわくなっていく。
あ
電気のビーンという音が
してると思ったら。
ここの照明の響く音でした。
耳が良くなるって本当だったんだね。
音がすごい立体感を帯びてきた。
十分すぎる時間はあったが、私は怖くなった。
このままでは帰れなくなるほどに、自分の状態は
悪くなるのではないだろうか。
後悔。後悔。
私は光のあふれかえる街に飛び出した。
うるさい音を発しながら私の横を通り過ぎていく。
見知った道はまるで違う道のようで、私は駅に行くために
駅へと急いだ。
足が思うように動かず、気づくと外界からシャットアウトされるほどの
思考の大波が私を襲う。今ものをなくしても分からないぞ、やばいな、と
私は頭の片隅で思った。
今の私を外から見ると、とてもまともには見えないだろう。
妻にだってわかるに違いない。
電車に乗った。
電車の中は混んでいて、においがとてもひどかった。
ドアの脇に立っていたが、どうにも足がふらついてカクカクする。
そして、すぐに思考の大波。
乗り過ごしたら万が一にも帰ることはできないだろう。
自分の体が電気の粒に分解されて、寄りかかっている壁に吸い込まれるような感覚。
心細い、あまりにも心細い。何も支えるものがない。
もう涙があふれ出そうだった。
なんてことをしたんだろう。愚かだ。あまりにも愚かだ。
警察に保護されるようなことになったら妻はなんて顔をするだろう。
ずっとずっと妻のことだけを考え、かろうじて残った正常な感覚を
かきあつめるようにして、私は電車に揺られていた。
時間の感覚が遅い。ずっとずっと考え事をしていたように思ったが、
着かない。着かない。私は焦った。
鞄の中に吐いた。周囲の目が突き刺さるのを感じたが、
その時扉が開き、私は転げるように電車を出た。
帰らなければ。妻と子どものいる家に帰らなくては。
あと10分、私の足よ動いてくれ。私の脳よ導いてくれ。
引き出し、ゴミ箱に捨てた。こんなもの、二度とやるものか。
一歩、一歩、改札を出るのもやっとこさ、私は家への道を
ふらふらしながら歩いた。
家の手前でまた嘔吐感に襲われ、また吐いた。
そして。
妻は私を出迎えてくれた。ほっとした顔を覚えている。
私は謝った。
「ごめんなさい。ごめんなさい」
妻の顔が凍りついた。
妻は驚き、悲しみ、倒れている僕の横でワンワン泣いた。
「そんなに私と別れたかったのか」そういって泣いた。
なにも妻は悪くなかった。日常に不満もなかった。
ただ、好奇心だけでわたしはしてはいけないことをしてしまったのだ。
感じた。涙が出た。止まらなかった。
そのまま気を失うように眠った。
翌朝、私の思考は元に戻っていた。
少し頭が重いが、普通の状態だ。
寝室では妻と子どもが眠っていた。
私はこっそりと二人の横に身を横たえ、もう一度眠った。
それから、妻は長らく口をきかず、私はただただ、謝りつづけた。
もう二度とこのような愚かなことをしないこと、何度も何度も謝った。
妻は言った。「しかしこのことを許したわけではありません。絶対に許しません」
妻はつづけた。
「違法か、合法か、そんなことは関係ないの。こういうものは、あなたの何もかも、今まで積みあげてきたいろんなことを、
あなたが善良な人であったことさえも、一度に奪ってしまうかもしれないの。」
子どもが起き、私たちは三人で外に出た。
子どもがその日、はじめて私のことを「パパ」と口に出して呼んでくれた。
また涙が出そうになった。
妻はずっと泣きつづけ、泣きつづけて、
その間私は彼女がしなければと言っていた
家事をやった。戻ってきた私に妻はひとこと
「ありがとう」と言った。
私たちは寝息を立てている息子の横に、
いつもしているように枕を並べて寝そべった。
妻に許可を取り、そっと体を抱き寄せて眠った。
薬物が体を駆け巡り、蝕みだしてからずっと、私は自分が手にした幸せを全て手放してしまうことを恐れた。
そして事実、それは極めてリアリティのある話になってしまった。
実際のところは分からない。しかし私は絶対にもう手を出さない。
妻と子どもと暮らすこと。今の仕事。そして数十年後の、妻とのささやかな夢が、
何よりも大切なのだ。それが、一瞬にして水泡に帰す。そんなものには
二度と手を出さない。私は強く心に決めた。
これまでよりも、よい夫で、よい父でありたい。
私の誇れることだった。
戒めのために、わたしはこの記録を残す。
電車の中で吐き気と、思考の洪水に飲まれながら私が打ったEvernoteへの記録を結びに。
毒
だ。これは
毒だ。
捨てる。
捨てる。駅についたら。
現在の法に照らし合わせて問題はないはずだし、自分が快適に生きられる範囲でやればいいと思います。
私が不慣れで、しかもこういうことをやるのに適した環境にない、それだけのことです。
いくつかご意見をいただきました。セッティング、環境を作れてないのがよろしくない、と。
思えばそうした状況から一時的に逃避したかったのかもしれません。
だから外にしました。もちろん、それがド素人の甘い選択であったことはいうまでもありません。
トんでいる状態で徒歩計20分、電車に乗って10分という帰宅への道のりを辿らなければならない、
その焦り、帰れないのでは・ばれるのでは・様子がおかしくなって警察を呼ばれるのでは、という
ネガティブな思考が悪い方向に私をもっていたことは十分にありえることです。
そもそもバッドトリップだったのかもわかりません。ただ、私は自分の身体の変化がおそろしくなった。
やってくるものに抗い、平静を保とうとした。それが嘔吐感をもたらしたのかもしれません。
それに身を任せていたら楽しかったのかもしれませんね。
妻がそういう考えで、その妻を大切にしたい私にはできないものなのだ。
そういう気持ちでいます。
あのさぁ、着たい服着たいだけなら勝手にきとけよ、人に聞くな。
B系なんて嫌われ代表格なのは少しでもナンパしてるやつなら常識。
大体不潔っぽいだろ。サーフ系と同じく。
そもそもアホっぽいアンケートじゃねーよ。
お茶してるレベルでもHしたレベルででも女の子に聞いてるから確実だわ。
B系はありえない。
んで勉強してるんだけどって言って女の子自身にどういう服装が好きなのって統計を取れ。
こういうアンケートって信用できないな~
たとえば俺が街頭で、
「どんな格好の女の子が好きですか?」って聞かれても
フリフリのゴスロリが好き!
とは言い辛い
清楚な感じが好きかな~とか答えるしかない
つまりだ
それは恥ずかしくて言えない、というだけではなかろうか
音楽嗜好としてのヒップホップが前提のB-BOYファッションのような気が。
休日はレコ屋巡りしたり、所有のターンテーブルでミックスCD作ってみたり
ま、ラブ&ピース振ってくるような痛い奴が大半だから
問題あるといえばあるけれど。
割と「休日なら何でもOK」っていう意見が目立つけど、敢えてマジレスする。
自分と同じ会社の社員がB系ファッションでうんこ座りしてたらどうよ。
ちょっと一歩引いてしまうのは普通の反応なんじゃないかなぁ。
地方の繁華街とかだと顔なじみの取引先の人と出くわすなんてこともある。
そんな時に不良みたいな格好をしてれば、堅いとこなんかだとすごくイメージが悪い。
現に今回の増田はB系の後輩に不良っぽいというイメージを持ってしまったわけで、
それはB系の後輩にとって多少はマイナスに働きかねないことだと思う。
と、なるとやはり「社会人としてある程度落ち着いた身なりを」と言っても良いのではないか?
久しぶりに出会い系を覗いてみた
随分昔にブックマークをした出会い系サイトを数年ぶりに覗いてみた。
相変わらずまぁまぁ盛況なようで、業者と個人とまじりあいつつの書き込みがあった。
とまぁそんな中で個人っぽくてテンプレ臭がする書き込み群。
「細みで背が高くてB系じゃなくて車もってて四駆じゃなくて・・・」
云々と続く書き込みのラストは
「こちらはぽっちゃりなので外見とか気にせず中身を見てくれる人がいいです」
デブの戯言かよ
あのな、そんな条件あげといて今さら「中身を見てくれる人」とやらにどんな中身みせるんだ?内蔵か?
おまえさんは正直ぶさいくかもしれん。そしてそれは私のせいじゃないというのかも知れん。
だがな、確実に俺のせいじゃないだろうが。
正直世の中の半分以上はその時代の美的感覚からして平均以下の外見だ。
だが、たいていの子はそんなこととは別にみてくれる人が見つかるんだ。
努力を放棄したときに不細工は不細工で確定するんだよ。
努力すれば報われるとかじゃない。努力を放棄した時点で不細工というレッテルとは別の観点で見てもらえる機会を永遠に失うんだ。
とまぁそんなことを考えるGW前日の昼下がり。
デザートポッキーがおいしいです。
http://anond.hatelabo.jp/20081221234046
http://anond.hatelabo.jp/20081222001850
「どんなのがいいですか」と聞かれたら、「仕事でも普段でも着られる感じのちょっときれいな感じのコートを探してるんですけど」と言ってみる。「仕事でも普段でも着られる」といえば、あまり奇抜なデザインはおすすめされない。「ちょっときれいな感じの」と言えば、コテコテのミリタリーやB系などのゴツイ服をおすすめされることもない。店員さんはやや抑制のきいたおしゃれなコートを選んできてくれるはずだ。
とりあえず自分が気に入ったものを試着させてもらって、サイズはどうか、似合うかどうかきいてみるのもいい。さらに、予算はこのくらいなのだけど、店員さんのオススメはありますか?おれに似合いそうなのってどんなのですか?ともきいてみる。
彼らはお客さんのためにお客さんに似合うカッコイイ服を探してくることを生きがいにしている人々なので、気がねしなくていい。こうして気に入ったものが見つかるまで数着試着させてもらう。
いろいろ試着させてもらったけれど気に入ったものがなかった場合は、「ありがとうございました。ほかのお店も見てきたいと思います。また寄らせてくださいね。」でOKだ。何店かまわれば必ず自分に合った服は見つかる。
結局は店員さんに相談しながら自分にしっくり来るものが見つかるまで何着も試着するのが一番なのだが、以下参考までに。
・コートの形状について少し探してみた。
どんな体型の人でもそこそこ似合うポイントは
「ひざが隠れる丈」×「すそに向かって(あまり)広がらないストンとしたシルエット」だった。
http://allabout.co.jp/mensstyle/mensfashion/closeup/CU20081019A/index2.htm
http://jedie.jp/b/2007/10/post_113.html
http://voi.0101.co.jp/voi/webcatalog/showGoodsDetails.do?wrt=5&sf=0&mcd=WW856&cpg=504&pno=34&ino=01
丈はひざまであって、ストンとしたシルエット。こういうのなら誰が着ても似合う。
リンク先のは値段が高いが、実際に店に行って探せばもっと安いのが見つかるはず。
2万くらいで見つかるといいね。
http://allabout.co.jp/gs/suit/closeup/CU20071211C/
http://store.shopping.yahoo.co.jp/protocol/wo-brf2133.html
ミリタリーということでオフ寄りになるが、一着目のような上品な雰囲気のものは仕事用でも大丈夫かも。
丈はひざより短いけど、やっぱりすそが広がらない形をしてるのでスマートに見える。
丈はベルトの位置くらいの短めのものにするとバランスが良く(足も長く)見える。
・クツは多少値が張っても革のしっかりしたものを選んだほうがいい。
なぜなら、まず、足元が締まらないとファッションは様にならない。
また、男物の良い革靴は長持ちするし、流行にもあまり左右されないためずっとはけるから。
相場は1万から4万くらいだ。
(これも高いのを見だしたら切りがない。また、1万以下ではまともな革を使った革靴は見つからない。
コートと同じく、2万くらいでもよく探せば良いものが見つかる。)
仕事用ならプレーントゥと言って、先が丸く縫い目や装飾のないタイプの革靴が何にでも合うからおすすめ。
http://blackwatch.seesaa.net/article/5932897.html
http://blackwatch.seesaa.net/article/105231486.html#more
一足目の色は黒がいい。もっとおしゃれをしたくなったら二足目以降で茶色や型押し加工の革などを選ぶのもいい。
普段はくならシンプルで質のいいブーツが一足あると重宝する。
http://threewood.jp/SHOP/RED-WING-9013-Beckman-CHESTNUT.html
http://threewood.jp/SHOP/RED-WING-9014.html
http://threewood.jp/SHOP/RED-WING-8875.html
http://threewood.jp/SHOP/RED-WING-2913-LINEMAN-BOOTS.html
とくに一番上のようなタイプは、プレーントゥで、色もおとなしめの茶色なので、
何を着るにも合わせやすい。また時間が経つにつれ徐々に濃い茶色に変化していくので、
本田透の『萌える男』が一部で話題になっている模様。近いうちに読んでみる。
いつの間にか俺は「恋愛至上主義」についてよく考えるようになった。いや、俺がこれをよく考えるようになったのは専門学校に入ってからだった。
俺の高校時代は2年のときに理系を選んでしまった為、女の子とほとんど交流できず(女の子はほとんど文系に行ってしまった)。偏差値はかなり低い高校だった。でも俺はオタクではなかったので、スクールカーストでは中間の位置にいた。サッカー部に入っていたこともあって、周りの友達もどちらかというと体育会系とかちょっと不良っぽい人が多かった。
それが入試に落ちて専門学校に入ってからというもの、その環境が一変。
もともとコンピュータが好きだったので、それを深く学ぼうと思いコンピュータ系学部に入ったのだが、周りにオタクしかおらず強烈なカルチャーショックを受ける。自分の服装はどちらかというとB系とかストリート系なので、オタクしかいないクラスでは浮きまくり。オシャレをしているオタクの人もいるものの、さすがにB系、ストリート系ファッションをしている人はいなかった。
だから俺はアニメも見ないから趣味も合わないし、話してもアニメの話題をされると何を言ってるかわからないので、「あーおれ何てとこに入っちゃったんだろ・・・」と絶望した。でも、だんだんと日にちが経つごとに何人かのオタクの人たちとも話すようになった。特によく話したのは二人。一人は自分よりも4,5歳年上の人。もう一人は同い年の人。後者はオタクの中では珍しく、下ネタが大好きな奴だった。だから下ネタが元で急速に仲良くなった(ゲイって意味じゃないよ)。前者はFラン高校から来た俺に熱心に勉強を教えてくれた恩師のような存在だ。俺はアニメの話題は出来ないものの、授業や勉強の話題、下ネタだったらどうにか話すことができた。
そして彼らと仲良くなるにつれて、あることが見えてきた。
それは彼らが「゛恋愛”という競争からドロップアウトした人」ということだった。
何かしら異性関係などで相当嫌な経験をしているという事でもあった。ここではあえて書かないが、確かに昔の話を聞いてみるとけっこう嫌な思いも体験しているようだった。かくいう自分も、中学高校時代は女子ともご縁が無く、何度かあったそういう事柄も、恋愛至上主義者たちが言うような「美しいもの」ではないことを身を持って知った。素晴らしい部分もあったが、ドロドロとした部分も見てきた。だから彼らのエピソードは全く無縁な話ではなかったのだ。その当時はまだ自分も恋愛至上主義に結構毒されていたので、「彼女がいないのはおかしい」と自分にプレッシャーをかけてしまったりしていた。だが、彼らを見てその考えは徐々に変わっていった。そこから自分も恋愛至上主義の蔓延ぶりに疑問を持つようになった。
テレビなどでは「恋愛は素晴らしい、もっと恋をしよう」と扇動するが、俺は「恋愛は素晴らしい、でも汚い部分も同じくらい多い、だからほどほどに」と付け加えたい。その方が精神も安定すると思うんだ。
最近はその同い年のオタクな友達も「あー彼女できないなぁ・・・」と落ち込んだりしている。
あれだけ趣味に情熱を注いでた奴までもが、深刻そうな顔してそんな事を言うのである。これには俺も心底ショックを受けた。だから、最近の「恋愛至上主義」がマジョリティになっている状況を憂う。「無理やりにでも恋愛しろ」という考えには心底疑問を持つし、無理やり付き合ったりしてる奴は大抵、頭の中がお花畑なバカが多い。それで別れそうになると痴話ゲンカで騒いだり。
もう本当にこういう状況をなんとかしてほしい。「恋愛しなきゃおかしい!」みたいな風潮は消えてなくなってほしい。
当たり前ですが買い物を平時の作業としてしまう人は一定数います。
男性のほうが割合的に多いでしょう。
そんな買い物が作業でしかないあなた、靴はどのように買ってますか?
かりに自分で選んで買っていたとしても店員はわずらわしいだけだったり
そんなかたへはこのエントリーを読んでみてください。
これからABCマートでの靴の買いかたをわかりやすく説明していきます。
なぜABCマートかと言うと、どこにでもあって幅広い年齢層向けの服を販売しており
ついでに店員もそんなにしつこくないためです。
このエントリーではできるだけ店員に声をかけ、かつ楽しみながら靴を買うことを目的とします。
これを読めば明日にでも靴を買いに行きたくなる。かもしれません。
ABCマートで靴を買おう
サンダルとなればデザインの気に入る気に入らないの判断ですみます。
しかし、スニーカーや革靴に関してはそうは問屋がおろしません。
サイズの書きかたがセンチに統一されておらず単位がばらばらです。ましてや男性向けのサイズ6と女性もののサイズ6でもサイズが違いますし、この表記も国によって同一ではありません。
さらにはU.K.(英国)サイズなんてものも併記されていたり、メーカーごとに履いた感触が違うので訳が分かりません。
男性U.K 6 1/2 25cm
とりあえずそんなことは置いておいて
3つだけ気をつければピッタリの靴を選べるポイントがあります。
靴を選ぶ際のポイントは3つ
1.素材
2.配色
3.サイズ
この3つは靴を選ぶ際に考えていく順番でもあります。
1.素材
ビジネスには革靴を。運動にはスニーカーを。カジュアルにはその中間を。
これはあくまで基本です。
などに大別されています。
ビジネスにはビジネスシューズを履けばよいとして、ここで悩むのがカジュアルです。
これはズボンの素材にあわせるのが基本です。
ジーンズをよく履くのであればトレッキングやウオーキングシューズの素朴な素材を。
チノパンなどであればビジネスシューズやレインシューズなどの皮やバックスキンが使われたややフォーマルな素材を選びましょう。
落ち着いたカラーのジーンズに真っ白なスポーツシューズというコーディネートはかなり着こなしの難しいジャンルです。靴単体でみればガンダムっぽくてかっこいい!という男の子心をスポーツシューズはくすぐるかもしれませんが、あくまで街中で履く靴としては合わせるズボンが難しいと認識しましょう。スニーカーにおいてはB系か、かなりフランクなチノパン、またはジャージなどが似合いますね。
2.配色
つぎに配色です。
真似して書いてたのですがかなりめんどくさくなってきました。
上級者なら配色で悩むこともないと思うので割愛します。
3.サイズ
サイズも自分で選べこのやろう!
ここで注意すること。
メーカーによって甲だかとかそこらへんのサイズが違うからかならず履いてみること。
かかとに指1本ぐらいはいるぐらいにしましょう。
日本人の足は甲だか足広(横幅がある)なので外国メーカーの靴は足にあわず、サイズが一様にはいきませんので注意してください。
アディダスとナイキなんかを履き比べてみるとよくわかると思います。
ここまでは普通の靴の選び方です。みなさんが上級者であるためにはもう一歩踏み込んで楽しく買い物をする必要があります。
靴のサイズを出してもらうため店員とは会話しなくてはなりません。
どうせなら楽しく会話しましょう。
...ほんとはこの項に力をいれて書くつもりだったけど力尽きたよままん。
最後に
http://anond.hatelabo.jp/20070208043448
いわずもがな、これの改定版です