「ダサい」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ダサいとは

2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120215150100

そこがキモなんだなあ

田嶋陽子見て「キチガイババアじゃんw」て突っ込める程度にフェミニスト嫌いな奴等ですら

前述の

主婦は古い」「主婦はかっこ悪い」「主婦寄生虫」「主婦を求める男もダサい」「主婦を容認する男はバカ…」

は刷り込まれきってて内面化済みなのよ

そういうのは自分の考えだと信じてたり

もしくは日本の伝統的な考え方だと信じてる

ものしらずが母親軽視風潮を「日本の文化」として説明する、とさっき書いたとおり




だって生まれたときにはもうそれが支配的だったんだもん

女権運動家の大活躍の話はもう四半世紀以上前の話よ




女は母親であることに自信が持てず

男は「働いてる女」も「家庭にいる女」もどっちも嫌い、

というオモシロ状況の完成




日本フェミニストって偉大な仕事したでしょ

http://anond.hatelabo.jp/20120215150100

女が自分で女の居場所ぶっ壊してるのを男がどうこうできるのかな




ていうか異を唱える男なんかいくらでもいたけど

「守旧的な家父長制度の亡霊」

「女を搾取しないと生きられないダサいオヤジ

みたいな罵倒抹殺されたよ

http://anond.hatelabo.jp/20120215144107

小さな子供を抱えたお母さんの絵が崇められてる地域では、子沢山の傾向があるって話でしょ?

子供を愛するお母さんは無条件に尊敬されるくらいの社会にしないと子供を産みたくはならない。

くそれを「日本文化の問題」とか「日本男尊女卑…」とか「男の無理解」とかで説明する無知がいるけど逆だからね。

少なくとも日本では、古来母親業ってのはあがめられてきた。




でも

「そうやって女を家庭や母親の枠にスポイルして崇めたり幸せモデルにしたりするのこそが、女の社会進出を阻むための陰謀である

って叫ぶ女権運動家が現れた。

この人たちにとって、全ての男が敵だったのはもちろん、

家庭モデルで崇められたり幸せを感じてるムチモウマイな女も敵だった。




ムチモウマイな女に対しては

「まず安住してる居場所を焼き払えば居場所が無くなって自分達の仲間になるに違いない」

って考えたので、主婦母親への徹底的な攻撃が加えられた。

主婦は古い」「主婦はかっこ悪い」「主婦寄生虫」「主婦を求める男もダサい」「主婦を容認する男はバカ…」




女権運動家の作戦が見事に成功したのは今の社会見てわかる通り。

母親主婦を貶めるようになったのは全く近代女性主導の運動の結果。

スクラップビルドじゃなくてスクラップだけで終わったか

男も女も居場所場が壊されただけで放り出されたけどね

2012-02-14

プログラマーやってるとかい社長

こういう類の人間とあまり会ったこと無いんだけど

だいたい想像してた通りだった

服装がまずダサい。陰キャラとかマニアとかオタクの類

まあそんなことはどうでもいいけど

会話も自然インターネットの話をするわけだけど聞き慣れない横文字ばかり言う上に話がつまら

ソーシャルゲームの話とかの話をするとしても

なんかよくわからん横文字を並べて厳密に言うわけ

んなくだらねー話どうでもいいか


しかも笑い話がない

ジョーダンだとかそういうのが無いの。笑顔も無し。

創造ゼロ

所詮プログラマーなんて言われたことやってるだけの仕事からクリエイティブでもないというわけだからまら

プログラマー系の書いてるブログとかもセンスないの多いよな

そんなことないっていうやつもいるけどそれは全体の数%の話だろ

どうせガキの頃からパソコンの前に座りっぱなしで勉強したりの人生だったんだろうな

話のオチも無いしマジでくだらない

想像通りなので仲良くなる必要なし

話の面白いプログラマーがこいつらと集まったときにする会話って相当面白くないんだろうな

2012-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20120126170717

私、いち抜けーた

作業所通いの金銭感覚の身の丈に合ったお洒落アドバイスしてるのに

男がメイクはどうのこうのいって、眉毛すら書かないし

表情筋もすぐに結果を求めたがるし「美容」をなめてるとしか思えない

眉毛が薄い&一重の男にイケメンなどいないのに

眉毛が薄いと良くて「麻呂」悪くて「薄気味悪い」と男でなくても言われるのが「普通

メイクぐらい動画サイト検索して自分で探せ

教えてあげたってこの人、眼鏡やめるどころか、チェックのシャツすらやめないだろうよ

昔、知的障害者の若い男性に全部100円ショップベルトとベルトチェーンとキーホルダー

ダサいからやめるように言っても、変なこだわりに固執して結局やめなかったことを思い出した

自己満足ではなく他人がどう思うかが重要なのにねー

人間として扱われるに値する最低限の身だしなみや表情(オタ臭いということは異性に同じ人間として扱われるに値しない)を整えようとしない男は知らん

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125193140

いやだから、そうやって機能性にこだわるからオタ臭くなるんだっつうの。

クソダサいリュックとかしょってるオタの言い分のトップが「機能性」だ。

機能性と見た目の良さを両立したいんだったらその分金出して高級品買うしかないな。

2012-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20120124172447

俺は文盲とは言ってねーけどカモだよ

わざわざ断れない意思が弱いダサいやつを狙って

クソ高い金を払わせるのがマニュアルとされてる状況で

カモと言わないならそうだろうな

http://anond.hatelabo.jp/20120124131052

女がダサい男を避けるのは「他の男からカモ扱いされそうな男だから」で、

男がオシャレな女を避けるのは「騙しにくそうな女だから」のような気がしてきた

http://anond.hatelabo.jp/20120124134911

キャッチ慣れしてない田舎者ほど引っかかりやすいから、田舎者の目印としてダサい奴を選んでいるのだと思う。

年齢は20代前半を重点的に狙うらしいね20歳になった時点で未成年者取消が出来なくなるし、人生経験が無いほど引っかかりやすいからなるべく若い方が良い。

http://anond.hatelabo.jp/20120121202803

「おしゃれをする」行為自体が「ダサい」のだと。

自分の外見を取り繕うことに時間と労力をかけていることを他人に見透かされてしまうこと自体が恥ずかしいことなのだと。

その恥ずかしさを受け入れて開き直っておしゃれをしているのならいいが、その「恥ずかしさ」の自覚もないままのおしゃれならマジで止めたほうがいいと思う。

2012-01-22

服の知識の男女差について

服装の基本と言えば、体にぴったり合っていること、さっぱりした着こなしをすること、服の手入れを怠らないことだ。

この基本部分だが、見ていて非常に男女差を感じるところだったりする。

恐らくほとんどの女性にとって、この程度は楽勝だろう。

一方で男はこういう基本的なことすらできていない、本当に薄汚いとしか形容しようがない人がいっぱいいる。

というか多くの男は着るものに疎いと言ってもいいくらい。

「着れればいい」「暑くなければいい」「寒さをしのげればいい」なんて男がゴロゴロいるし、酷いのになると靴下の表裏が分からないような奴もいる。


一体、この差はどこから来るのだろう。

確かに男の服は単価が高いし選択肢が狭いし売っているお店が限られるし・・・というマイナス面はあるけど、だからといって服装の基本が身につかない理由にはならないと思うのだ。

むしろ世の女性の皆さんは、服装のルールをどこで、どれくらいの年齢で覚えるものなんだろう。

男として女性の服の事情ほとんど知らないので純粋に興味がある。


また、極稀(100人に1人未満)にしか見かけないけど、コミュ障入っている女性で、メイクして清潔にしている以外、服がダサい男と全然変わらない人がいたりする。

そもそも、どんなに見た目がイマイチ女性であっても、冒頭に書いた基本的事柄はクリアしているし、髪や肌とかもそれなりにケアされているように見受けられる。

から髪も肌も傷みまくりで、服もダボダボでヨレヨレの女の子とか、余計に悪目立ちしてしまう。ある意味ダサい男よりヤバいかも。

これまた「どうしてこうなった?」という感じだ。

やはりコミュ障故に友達が少なく、また数少ない友達も敢えてそういう部分をスルーしてきたとかなのだろうか。

2012-01-21

ださい無能とオシャレな有能を意図的に無視する人々

ださい男は、ださいことが正義なのだと主張したがる。

そしてオシャレは悪だと断じたがり、オシャレをする人間に対して「商業主義に踊らされた馬鹿」「そんな暇があったら資格の一つでも取れ」「見た目ばかりに気を取られるのは中身に自信が無いからだ」と言いたい放題。

彼らに言いたい。ダサいお前やダサいお前の友達はそんなに自己研鑽に勤しんでいるのか?「ダサい奴ほどオシャレをする時間を削ることができるから有能で教養に溢れた人格者である」なんていう傾向があるのか?

俺は違うと断言したい。もちろん才能に恵まれ、研究芸術などの世界に没頭した挙句、結果的に服や髪型がめちゃめちゃになっている人間は居る。だがそんな例は圧倒的少数だ。5%も居ない。

95%以上のださい男は、オシャレをしないことで浮いた時間をただ「浪費」している。アニメだかエロ動画だかを観てダラダラしている。長時間無意味ネットサーフィンをしている。「暇を潰しているだけ」だ。

「オシャレをする奴は馬鹿」と主張しているださい男ども、聞け。お前は「俺はださいが、誇れる美点がある!ファッションセンスなどというくだらないものより遥かに優れたものを持っている!」と言えるのか?

「体型、髪型、服装を整えること」を丸ごと投げ捨てて生きてきた分、代わりの何かを得たのか?

正直、お前らの言い分は「オシャレな高学歴高収入男」や「オシャレなスポーツマン」、「オシャレで性格のいい人気者」が多数存在しているという現実を知っている身には、負け惜しみしか聞こえないんだよ。

そもそも「オシャレはくだらない」って、一度オシャレな人間になってみてから「くだらねえな」と思って選択的に捨てた奴しか言えない台詞じゃないか

東大なんてくだんねー!」って言ってる低学歴、みっともないだろ?東大を「つまらない」と言って中退したホリエモン言葉なら説得力があるけどな。

サラリーマンを「社畜」と馬鹿にするニート。「スタイルが良いからって何が偉いんだ!」とわめくデブ。「スポーツ意味なんてない!」と言い張る運動音痴。「若さ価値なんてないわよ!」と言うババア

みっともねーだろ。鏡の中のお前だよ!

そうして一生自分の持っていないものを「あれはくだらないものだ」と文句つけながら生きていけよ。

楽しそうなリア充グループを見たら「どうせあいつらは馬鹿に違いない」、彼女持ちを見たら「オナホールで充分だし」、同い年の既婚者を見たら「ATMかわいそうだね」、同い年に子供が出来たら「ガキうぜえ」、

そうして一生、人の生き方や娯楽を否定したいだけ否定して暇つぶししながら年老いていけよ負け犬。実体の無いプライドだけ守りながら孤独に死んで行けよクズ

http://anond.hatelabo.jp/20120120164534

2012-01-10

マスコミはいからマスゴミだったのか?

バブルが終わったと言われた時代高校生だったけど、

テレビ雑誌では(少女が読むような占いアイドル中心のものでさえ)

処女ダサい結婚して専業になるのは駄目女

アッシー、メッシーミツグ君を持ってるのはステータス

タバコ吸う女はカッコイイ、子供を生むより仕事趣味に生きる女はカッコイイ、

というニュアンスものが多かった。

バカだから騙されると言えば、返す言葉はないが、

まだ10代、社会に出てもおらず、親に反抗心を抱くのがやっとの未熟な時に、

そんなことを垂れ流されたら、信じてしまうじゃん。

私達は一生懸命、そのマスコミのいうカッコイイ女とやらになろうとしたんだよ。

バカだったと気づいたころには、遅かった。

2012-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20120109173712

本気でキャラを愛しちゃってるならセルアウトな別作品用意して世界守るだろ

商業ベースに乗せて金儲けしてるんだからダサい言い訳するな

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103183043

周りの女の子から髪切ったのと聞かれた

でも、それでモテることはなかったし、バイト先の店にいる女子高生からキモイ呼ばわりされていた

返しが下手なだけだろ


その後、作業所に行って彼女ができたけど、その彼女とも別れてしまった

別れた理由も書かないで何が言いたいの


まずジーンズメイトで服を買った

何かの用事で名古屋に行ったのでそこで革ジャンを買った

美容院に行っておしゃれもした

そして、さっそくナンパした

でも、声をかけてもかけても連れ出すことはできず、警官に呼び止められてしまった

革ジャンって響きがもう既にクソダサい

見た目整えるだけなんて金出せば誰ても出来るし努力というのはおこがましい


女性相手もだめ。ゲイ相手もだめ

もうお前ただ「自分を見てほしい」だけなんだもん、そんな奴に誰も興味持たないよ

2011-12-25

今すぐ消えろ!日本カルチャーシーンを「残念」にした戦犯タイプ

ハロー



聖おにいさんオサレというのよりサブカル臭。それも悪いタイプの。

http://anond.hatelabo.jp/20081210172325

とても根が深いサブカルミーハー問題。『このマンガがすごい2010』を読んで。

http://anond.hatelabo.jp/20091216230059

このマンガがすごい!」は罪深い延命装置。もう犠牲者を増やすな!!

http://anond.hatelabo.jp/20111224192828



を書いたぼくだよ。みなさん自意識丸出しでごちゃごちゃ言ってくるんで、胸焼けするぐらい非常に切ない気持ちになりました。なんというかもう……。

「かわいそうだね?」

って言葉しかでてきません(おっと、つい芥川賞受賞作家ネタが飛び出しちゃったよ。やべー、まさかここで芸術に携われる人間だったら絶対にチェックしておくべき、芸術を理解できないやつは興味ないふりして精神防衛していることでお馴染みの芥川賞ネタが飛び出すとは、俺のセンスパねえ)。

はてなブックマーク、およびツイッターの皆様がたは心のホメオスタシス機能をフル稼働させて自分の殻に閉じこもっちゃっていますね。みなさん図星を突かれたことを必死に隠そうとしていますけど、何で等身大自分直視できないのかねえ。

「格好をつけないことで、格好をつけている」

「「ホメればセンスいいと思われる記号」を批判すればセンスいいと見られると思ってる人の典型的批判」

やれやれ。春の熊に全員屠殺してもらいたいよ(センスある村上春樹ネタ)。

ぼくはきみたちの断末魔叫びで心が汚れちゃったんで、ストラヴィンスキーを聞いて洗い流していました。グッドなアートエバーグリーンな輝きでディ・モールト・ベネだね。

ということで、本題。反応を見ていると、ぼくが批判したい対象がイマイチ伝わっていないようなんで、ここでまとめて表明してみようと思う。

これ以上、この惨状を放置しているとホント取り返しのつかないことになるからね。砂漠に水を与えるようなものだけど、何もやらないよりはマシ、かな……。

きみらの軽い脳みそでも理解できるように4つに大別してあげているから熟読してほしい。2010年代はこういう奴らをいかカルチャーシーンから排除するかにかかっているので、宇野常寛さん、荻上チキさん辺りは参考にしてほしいね東浩紀さんは河原で石でも積んでてください。

では、いきますよー。



映画秘宝

ボンクラ」なんていう安っぽい価値観連帯して、「中学生マインド」なんていう恥ずかしい心性を至上価値にしちゃっている一派。やっていることはひよこのオスメスの仕分けみたいなもん。ライムスター宇多丸町山智浩辺りが「いい」といったものを「味方」と見なして手放しで褒め称えて、けなしたものを一緒になって叩けば、「センスあるポジション」にいられると思っている。

「売れてる邦画はテキトーに叩いておけばおk」みたいな頭からっぽな行動も平気でしちゃう。そんで周りも見てもいないのに賛同しだすから目も当てられない。

中身をまともに分析しないで「大沢たかおが出演しているから、これはクソ映画だ」みたいな論理で動いていて、そんで「バカな大衆」と「審美眼のあるセンス抜群の俺」という謎の対比をしだすんだよね。「なぜこういう内容の邦画がいま売れるのか」なんていう深遠なトピックに触れることは一切ないし、考える頭もない。

自分の物の見方だとか価値観だとかが一切抜け落ちた、ゾンビみたいな奴ら。サブカル年長者の金魚フンをやることに、羞恥心の欠片もない。「独自な物の見方をする人間」についていけば、「独自な物の見方をする個性的なわたし」が出来上がると思っている。

彼らの反応は非常にわかりやすい。ちょっと宇多丸ラジオを聞いただけで、習性がまるわかりで、「ああ、この映画はこいつら叩くだろうな」ってことがすぐに判別可能になる。その分かりやすさが蔓延の原因だといえよう。映画リテラシーがないのに、センスいいと思われたいやつらの格好の逃げ場になっている。

そんで、こういう奴って美意識がないから恥ずかしげもなく部屋に映画ポスターをべたべた貼って、ダサいバンドTシャツを着ていたりするんだよね。それでいて、オシャレに過剰なコンプレックスを抱いているから、「無理してオシャレしているやつは上辺だけの中身のない単なるカッコつけで、ちょっとダサいくらいの自分が本当は一番センスいいんだ病」にかかっていて非常に厄介。自分のダサさまで理論武装しなきゃ生きていけないなんて、ほんとに可哀想だ。

この病気を完治させるには映画について語りだすたびに「それ、ウィークエンドシャッフル宇多丸が言っていたことだね」って言い続けるしかないと思う。「あ、その映画町山智浩キラキラで紹介してたやつか」、「昔、みうらじゅんがその映画ネタにしているのを見たことあるよ」でも可。



伊集院光

人生大切なことは、すべて伊集院光ラジオから教わった」とか真顔で言っちゃう恥ずかしいやつら。

映画秘宝系との違いは、映画を見たりする気力も何もなくて、横になってラジオを聞くぐらいの体力しか残されていないのに、自分が第一線にいることを疑わずに最新のカルチャー必死に否定してくる。「最近アニメって萌えばっかりで中身がないよね」って見もしないくせにしたり顔で口を挟んでくるのがこいつら。

自分中年化し、ついていけないことを認めることができなくて、漫画アニメ伊集院が褒めるものけが絶対だと思っている。『わたしは真悟』だとか『アストロ球団』だとかね。

映画秘宝系はまだ自分の足で作品を鑑賞しようっていう根性があるけど、こういう奴らにはそれすらない。平気でCMカットMP3音源違法ダウンロードして、「やっぱり伊集院さんって聡明だよなあ」なんてアホ面下げてる。その続きはもちろん「本当に頭が良い人って伊集院さんのことを言うんだよな。やっぱり人は学歴職業じゃなくて、物の見方で頭の良さが決まるんだよな~」なんて考えいて、「ダメ自分は本当は感性が鋭くて、周りのくだらない奴らよりもずっとずっと頭がいいんだ!」って泣きながら自己肯定をしている。

「人見知りなのは感性が鋭いからだ!」

バイト面接で受からないのは、感性が鋭いからだ!」

住民税を滞納しているのは、感性が鋭いからだ!」

もうなんでもあり。

こういう奴らのためにはっきり言ってあげるけど、「感性」っていうのは行動で示さなきゃ形にならない。布団のなかで自分を慰めるための感性だなんて、ありゃしないよ。ゴミクズよ、もうよせ、こんな不毛自己肯定は。



ビレバン

ある意味一番病気かもしれない。

「センスがいい」というタグを貼られた商品を必死に買い集めて、なんにもない空っぽ自分必死デコレートしようと頑張っている。ビレバン下駄を履かせてもらわなきゃ、外を歩くことすらできない可哀想な人。自分ビレバンから与えられる餌を食べているだけの家畜だってことに気づけない。

こういう奴がセンスいいと思われたい一心カルチャーシーンを引っ掻き回して、むちゃくちゃにしていく。「このマンガがすごい!」で上位に入る漫画悲惨犠牲者なのは、前の記事に書いた通り。

なんにも作り出せない、作ろうともしないくせに、必死に消費物で「ぼくちゃん、クリエイティブなんだじょ!」とアッピールしたい厚かましい愚鈍マリオネットたち。

こういう奴には「お前、ひょっとして浅野いにお漫画の登場人物を気取ってない?」って聞いてみよう。ズレてない眼鏡を何度も押し上げながら、「き、きみぃ、いにお漫画はね、単なるセンチメンタルじゃなくて実験的な手法にも取り組んでいて云々」って聞いてもいない作品論を震えながら語りだすぞ。

さらに「そのボブ、もしかしてつぶやきシローリスペクトしているの?」って言ったら卒倒しちゃうので注意。

もし友人にこの手合いがいたら適度に自意識を潰してあげて、「やっぱビートルズが一番だよな」ぐらいのレベルに留めさせてあげるのが吉。弾けもしないのに部屋に置いてあるギターは、親切心で河原で燃やそう。



つぶやき批評家

そう、お前らだよ。お・ま・え・ら☆

はてブツイッターなどの安全からお手軽に一言批判して、「ふふ~ん、ぼくちゃん、こいつらよりも頭がいいもんね~。見てみて! ぼくこの人否定しているよ!! こいつより頭いいんだよ!! ほら、見ろよ、もっと! 見ろっ、見ろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!」と汚い欲望を身体中の穴から漏らしている。

文字数制限を盾にして根拠もなにも示さずに、自分の頭で否定できる一文をなんとか見つけ出して、「やれやれ。きみはなんにもわかってないね」とただ否定するだけ。熟議に何の貢献もしない、耳を汚すだけのノイズ

大抵のバカなネットユーザーは脳の大部分が「最新情報の暴飲暴食」でスカスカになっているため(俗に言う「グルーポンおせち状態」)、比較検証なんていう基本的なこともできない(本人は「できない」とすら気づいていない。そこを突かれると「時間がないから」「忙しいから」と言い訳して、何も届いていないメールボックスをチェックしだす)。だから、「最後勝利宣言をした人間」に説得力があると思っちゃう。

このような「つぶやき批評家(気取り)」と「情報ジャンキー」はまとめてネット中毒矯正院にぶち込むべきですね! そこで『アルプスの少女ハイジ』でも見せて、少ない情報いかに咀嚼するかを学ばせたほうがいい。こいつら、醜く太っていることが勲章だと思っているからさ。



以上、今すぐカルチャーシーンから撤退すべき害毒な消費者タイプでした。こういう奴らが蔓延っちゃったのは「個性大事」という間違った教育と、「作品の解釈受け手が決める」なんていう甘やかしの成果だと思う。

確かにある程度の解釈は読者に任されるだろうけど、それを理由に笑っても怒っても何しても構わないなんてことはない。それだとスタンリー・キューブリックの『博士の異常な愛情』を見て、原子力礼賛だと思っちゃうようなことを許してしまう。

ぼくのような高い視座に立てているクリエイターって本当に少ない。名前を挙げるとしたら、映画監督紀里谷和明か、小説家岩崎夏海くらいか

特に岩崎夏海の『「小説の読み方」の教科書』は上記であげた連帯のためだけや、センスいいと思われたいだけに消費する行為の解毒剤として最適なので、みんな読みなさい。早く読まないと、時代に取り残されちゃうよ。2010年代クリエイターズバイブルだね、この本は。

みんなもうさ、中身のない自分を無理やり肯定するためにアートを利用するのはやめようよ。空っぽ自分直視して、中身ある人間になるために努力するべきじゃない? ソクラテスプラトンも、みんなそうやって大きくなっていったんだよ。

2011-12-22

自炊問題ひとつ見てもなぜ日本にはジョブズが生まれないのかわかるな

http://blog.livedoor.jp/tabbata/archives/51228444.html

ダメなのは作家出版社「ではない」と思う。

特にある程度ベテラン作家出版社の多くが保守的なのはアメリカでも日本でも変わらないと思う。

古い人の考えをいくらgdgdと批判しても、そこはどこの国でもたいして変わらんのだと思うよ?

問題はどちらかというと、新しい人の側にあるのだと思う。新しい人が、つまんねー。




日本だと、「作家出版者を叩く人」には人気が集まっても、じゃあということで自炊代行を始めたり、独自のサービスを始めた人を応援したりはしない。

この田端さんという人も、これだけ作家の批判はするのだから自炊代行について何らかの援助になるかというと

そういう「責任」が生じそうなことは念入りに避けているのがわかる。 

本当にただ皮肉を言ってるだけだ。 

なにか提言をしているようにも見えるが、それも「自分以外の誰かが、そいつらの責任でやれよ」と言ってるだけ。

このあたり、どんな的はずれなことでもきちんと自分言葉として発言し、

他人の批判も自画自賛や自分の行動のエネルギーに変えてしまうというハックルさんに慣れているはてなーとしては「つまらねー」としか言いようがない。





誰もが、「電子書籍の流れは止められない」「それに逆らうのは悪だ」というなんとなくの流れは読んで、遅れてるやつをバカにはするもの

じゃあその流れをつかんで自分は何をするか、っていったら何もしない。

むしろ、新しいことが始まらないのは古いやつがわるい、と古いやつの方ばっかり見てる。

古いやつを叩いたら、新しい何かを始めるための埋蔵金が手に入って何もかもうまく行くってな考え方が許されるのは、民主党支持者か記者クラブアンチ銀英伝世代までだよねー。

これからは奪い合いじゃない、シェア時代だ、とかソーシャル時代だ、とか言ってる人がなんとも身近な話題では

古いやつとか弱者からむしりとることばっかり考えてて、新しい何かを産み出そうみたいな感じに見えないのがすごく気持ち悪い。

特に記者クラブアンチの人は、まず最低限の職業倫理を規定して、そのマナーを守るまでは、絶対信用してはいけないゲス野郎だと思うわけですよね。





結論。

煽るのが得意な人は多い。特に仮想敵を立てて、スマート論理自分正義に見せるような政治好きな人は。それに無邪気に付き従う人も。

でも実行する人は少ない。 イケてるアイデアを思いついたら、不恰好でもいいか自分でやろうという人は。それを支えようとする人も。

結果として、とりあえずそれほどイケてないアイデアでも、実行したやつがベストセラーになったり、上場会社作ったりするらしい。

むしろ今の日本は、実行する人にはチャンスかも知れないねー。叩かれまくるだろうけど。



紙の本に未来がないことと、電子書籍に良い未来があるかは別

いくら詭弁作家を叩いてもあんたらの見たい電子何とかは出ないよ。無いか自炊するんだと開き直るなら自分たちで出版社に掛け合え。そこまで作家に求めてどうするよ

作家を叩いて自己満足に浸っても非生産的

電子書籍が普及しない責任作家に押しつけてるようで違和感

紙の本に愛着がある人も多いのではないかな。頭のいい人には「ただの物理的な紙の束」に見えてもね

この人は活版印刷技術を貶めたいだけなのか?常に電源を気にする必要がある電子書籍にそれほどadvantageがあるとも思えないんだけど

コンテンツ業界立場から見るとiTunesってコンテンツデジタル化したら既存流通は壊滅し、パブリッシャーは儲けが減るという失敗例だよね。そこを変えないと既存権利者が変わろうとしない

彼らが今最高に「ダサいことを言ってる」という点については激しく同意なんだけど、電子書籍に直結できるか…とか、村上龍がまとも…とかについては無邪気すぎる

批判するだけだと、批判しながらも「その人が何とかしてくれるのを期待している」状態になる。

責任自分たちじゃなくて、自分無能だと罵っている作家に委ねてることになる。つまり、その人の力けが強くなるってことになる。

結局のところ、いくら文句いっても、自分たちで何かアクションしなけりゃ、何も始まらない。むしろ文句いえば言うだけ相手が偉くなる。

このことを忘れてる人が何を言っても、アメリカの後追いしかできないということになる。






ここで終わり。自分で言うのも何だけど、なかなかゲスな記事がかけた。人のダメな点を見つけて、ぜんぜん違う話と結びつけてねちねちといびる。いいなこれ、楽しいな。実に増田的だ。





増田というのは基本クズだ。クズ自分意見は何も言わない。意見とは自分責任で何か言葉を発することだけれど私は徹底的に無責任なことしか言わない。

無責任に他人を批判して、「ああ増田はやっぱり口だけのゲスだな」と蔑まれるのが増田の義務。それ以上を望むならブログを持つべき。私はそれができないからずっと増田でやってる。

しか増田をずっとやってるから田端さんの記事の無責任っぽさがよくわかる。田端さんの記事も「増田でやれ」と言いたい。

まぁ無責任と思われるような記事をあえて実名で書く感覚は理解出来ないけど。仕事差し支えないのかな。実名匿名ってよく論争になるけど、無責任な批判だけなら匿名で十分だろうに。 

実名で何かモノを言うなら、自分責任で何か書くのは当然でしょう? 

田端さん、古い作家さまをそこまで批判するなら、「こうしないのはバカとかダサイ」とまで実名をもって語りたいなら、ご自身で何かされたらいかがですか?

村上龍電子書籍、正直、あんまり成功してないと思うんですが、そノ取り組みが素晴らしいと思うなら、何か推進のために活動されたらいかが?

2011-12-08

支配したがる女

小学校中学年くらいから、女子グループは「可愛いイケてるグループと「ブス・ダサいグループになんとなく分かれてくる。

可愛いイケてるグループの方が男子先生の支持を得やすく、彼女たちは自信もあるので、おのずと発言力に差が出てくる。

「ブス・ダサいグループ女子はその差を見て、「可愛いイケてるグループに憧れを持つ。

私は「ブス・ダサいグループにおり、「可愛いイケてるグループへの憧れを利用された。

"かまってあげる"とか"グループに入れてあげる"をチラつかされて、文房具可愛いレターセットやキラキラペンなど。当時人気だった)を貢いだり、

可愛いイケてるグループの子習字セットを忘れたときに私の習字セットを貸して、私が忘れたことにしたりした。

今考えるとばかばかしい。より上のグループに行きたいという下心をいいように使われて、思うままに動かされていた。

さすがに中学生になると自分の愚かしさに気付き、「可愛いイケてるグループに行くことは完全に諦めて、媚びることもやめた。

可愛いイケてるグループの子たちが、「ブス・ダサいグループのかわりにターゲットにしたのは、

上昇婚願望(自分よりランクの高い異性を手に入れたいという気持ち)を持つ、凡庸な男子だった。

16歳から26歳の10年間くらいは、そういった男子の下心(性欲と、美人嫁を得ることによるステータスが欲しい気持ち)を利用して、

私にしたような方法で金銭や労力を引っ張っていた。まさに現代のアッシー、メッシーミツグ君。

それから逃れられるのは、イケメンか、純粋草食系(魅力的な異性に対しても草食スタンスを貫くガチの草食)だけだ。

彼女たちは30歳を前にして、妥協して早々に既婚者になる。彼女たちは加齢のせいで男性への支配力が衰えることもわかっている。

既婚ママになって彼女たちが支配するのは、再度、女だ。

日々の子育てに疲弊し、もとの容姿もあまり良くない冴えないオバサンママに、

もともと優れている上にセンス良く磨き上げられた美貌・スタイルを見せ付けて憧れを持たせる。

女も美女を見るのが好きだ。だから女性ファッション誌はあれだけ作られるし、モデルに大量の同性のファンがつく。

彼女たちは、自分性的魅力が最大化する間だけ男を狙い、それ以外のときは女を狙うという方法で、効率よく自分のファンと奴隷を従え続ける。

私はそんな彼女たちを苦々しく思うと同時に、あの人たちから好意的に話しかけられたら、また舞い上がっていいように使われてしまうんじゃないか、とも思っている。

美貌って抗えない。なんなんだろう。

2011-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20111123123623

最初から日本キャリアは言ってただろ

日本携帯電話世界最高峰機能を備えているって

スマートフォンがなにものか知っている人たちは、それが本当のことだってちゃんとわかってた



でもなぜかガラケーってバカにする人たちが現れたんだよね

そしてガラケーダサいものとして認知されてしまった

携帯電話は人に見られるものから機能として劣っていてもかっこいいやつじゃないとダメなんだよ

そのせいでスマートフォン流行った



スマートフォン自体は進化の途中だから

このままいけばいずれガラケーも超えるだろうけど、その時まで手を出さないのが情強

2011-11-22

グローバル化された普通基準」の持つ暴力

http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html

普通でない女性普通を騙る事でどれだけの普通女性が抑圧されたか世間一般の愚かな男達があれを普通だと思う事で、どれだけの女性が癒えることのないダメージを被るか。言葉暴力である破壊行為である普通である。これはパワーハラスメントなのだ。抑圧なのだ。力による支配なのだ。普通ではない人間普通を騙る事で、本来普通であったはずの人達劣等感と敗北を植え付けられて洞窟の中へと逃げ込んでゆく。

ああ、よくぞ言ってくれた。本当に、本当に、よくぞ言ってくれた。

 

普通」を定義することは暴力的だ。

世の中で「優れている」とされているものに負けても、人はさほど傷つかない。

しかし「普通」とされている基準に満たないことには人は傷つく。

身長185cmに満たないかパリコレ男性モデルになるのは厳しいね」と言われても傷つかないが、

日本人の平均身長は172cmなんだけど、あなたはそれに満たないかチビだね」と言われるのは不愉快ものだ。

ただしイケメンに限る」場で排斥されるのは傷つかないが、

「ただしフツメン以上に限る」場で排斥されるのは傷つく。

"お前は普通未満だ"というメッセージをぶつけられたときに人は傷つくのだ。

普通定義するということは、その基準に満たない人々に"普通未満"というメッセージをぶつけているのと同じだ。

 

では、ここで言う「普通女子大生」は、自分普通というカテゴリに置くことによって、

普通界の女神のような存在になることが目的なのだろうか?

自らを普通定義することで、勝利を実感することが目的なのだろうか?

私は違うのではないかと感じている。

 

普通大学か。早稲田普通か。

違う。普通ではない。普通大学ではない。

世間早稲田は有名大学のうちに入る。「普通」ではない。優れていると言えるだろう。

しか彼女は普段、早稲田学生に囲まれて暮らしているのだ。

見渡す限り早稲田学生、という状況で日々講義を受けているのだ。

早稲田よりも偏差値の高い大学に進学した高校時代友達なども居るだろう。

彼女たちにとっては、早稲田は「普通大学」なのだ。

彼女たちにとっては、東大京大一橋大…などが「良い大学」であり、マーチ未満は「不可視」なのだ。

 

普通女子大生か。その顔が普通か。

違う。普通ではない。普通女子大生ではない。

友達同士というのは、レベルが近い同士でつるむ傾向にある。

男子大学生5人のグループがあったとして、4人はフツメン以上の彼女持ちコミュ充、

1人だけがいない歴=年齢のコミュ障キモメンだとしたら、そのグループは上手く行くだろうか?

"持つ者"側の4人が"持たざる者"側の1人に気を使って摩耗するか、"持たざる者"が"持つ者"をひがんで卑屈になるか、"持つ者"が"持たざる者"をバカにして苛めるか。

友情を維持する上で障害になるトラブル無駄に起きやすくなるだろう。

から似たようなスペック境遇人間ばかりが友達グループとしてつるむ傾向が生まれるのだ。

似たような体格、似たような髪型、似たような木こりファッションに身を包んだ男子学生が、

似たようなノリで居酒屋で騒いでいるのはあまりにも見慣れた光景だし、

女子学生集団やOL集団の服装・メイク・基本的なルックスレベルの均質化され具合はおそろしいほどだ。

育ちも同じである年収2000万の父親と教育熱心な母親に育てられ、家族海外旅行に行くのが当たり前と思ってきた人々と、

水商売母親と酒を飲んで暴れる父親に育てられた人々とでは、話が合わないのだ。無駄な軋轢を生むのだ。

坂口さんの顔は、日本全体で考えれば、普通よりも上だろう。

しかし、坂口さんの関わっている女子グループが、坂口さんと同等かそれ以上のルックスを持つ女性ばかりだとしたら?

彼女自己認識は「普通」で落ち着くだろう。

 

インターネットグローバルなツールである

底辺の人間が感じる「普通」と、素養や運に恵まれた人間が感じる「普通」との間に、

大きなギャップがあることを可視化してしま暴力的なツールである

 

インターネットマスメディアのない頃、

底辺の頭と底辺の容姿を持って生まれた人間が、似たような底辺とつるみ、

似たような底辺と結婚して底辺の再生産を続ける、そんな彼らの自己認識は「普通」であった。

視界に入るのが底辺ばかりなのだから、そうなるのも当たり前である

そして恵まれた頭や容姿を持ち、親や親戚や友達も恵まれた者ばかりの環境で育った人間は、

自らの優れた点を奢り高ぶることなく、自分は「普通」だと認識して生きていったのだ。

 

インターネット自分環境に疑いの目を持たせる。

自分とは違った常識を持つコミュニティ存在発見しやすくなる。

ダルビッシュが贅沢な暮らしをしていることが窺えるツイートをしたことに対して、

オッサンが執拗に絡んでケチをつけたことがあったが、これはインターネットが生んだ軋轢である

インターネットが無く、優れた人間私生活がわからない時代であったなら、

このよくわからないオッサンは"持つ者"の恵まれた暮らし発見することがそもそもなかったであろうし、

ダルビッシュ因縁をつけられずに済んだのであろう。

 

「昔のインターネットオタク非モテコミュ障にとって救いだった」という意見があるだろう。

それは昔のインターネットが本当の意味グローバルではなかったということだ。

昔のインターネットコミュニティには、ほとんどオタクしかいなかった。

「開通作業が面倒」「接続料金が高い」「遅い」「見たいコンテンツが無い」などの要因がボトルネックとなって、

一般人の参入が妨げられ、オタク以外がふるいにかけられた世界になっていたのだ。

そこはオタクが圧倒的な多数派であり、オタク常識をつくっている世界だった。

インターネットでの普通」は、「オタクにとっての普通」と同義語であり、

一生独身アニメマンガゲーム好き、インドア非モテ童貞、服はダサい髪型床屋

この生き方が「普通」として容認・歓迎されていたのである

 

しかインターネットというものは、一般人をも飲み込んでいく。

mixiリア充を取り込み、モバゲー情弱ニコニコで"オタDQN"層、Facebooktwitterで"意識の高い"層を取り込んだ結果、

インターネットは既にオタクものではない。

これからネットを使いこなす老人が増えれば、「若者もの」でもなくなる。

インターネット上の人口構成がリアル人口構成とさらに近づいてゆき、

あらゆる世界、あらゆるグループ組織所属する人間インターネットに参加するようになる。

そして全日本人の認める「普通」のスペック、「普通」の生き方というものが、インターネットによって広く知らしめられる。

弱者ばかりが集うコミュニティで独自の「普通」基準を制定し、「普通」を充たしている気になっていた人間たちに、それは暴力的に襲い掛かる。

 

初期のインターネット現在インターネットは全くの別物である

前者は弱者に優しい逃げ場所であり、後者は「グローバル化された普通」という圧力によって、弱者を容赦無く叩きのめす残酷な場である

坂口さんを「普通女子大生」として広く紹介する残酷さ、それが「今のインターネットというもの」なのだ。

2011-11-08

アイコン詐欺という重罪

Twitter自分写真を使っている女性は、びっくりするぐらいアイコン詐欺が多い。




あれは、そろそろ取り締まって良いかと思う。




リアルに出てこないのなら、未だ良いだろう。

一種の幻想をウリにする、というのは、ネット上のキャラとして悪くはないからだ。




だが、オフ会などに出てくるのにも限らず、アイコンベストショット(という名の詐欺)状態になっていると、

ガッカリ度が、半端ない。やばい、誰お前ぇぇぇぇって感じ。




むしろ、期待度を上回るぐらいに予め設定しておけば良いのに。これダサい的なショットアイコンにしておけば、

実際会った時に、アイコンより実物が良いじゃんとなり好印象なのに。




具体的に、アイコン詐欺特にネットである程度名のある人に多い)の人物を羅列しようかと思ったけれど、

怒られそうなので止めておく。誰か、ガッカリリストでも代わりに作ってくれ。

2011-10-15

ドリームハウス」の土の家を見て、僕は戦慄した。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1669161.html

心酔している建築家自分の家を設計してもらう事が夢で、そしてそれが叶い、図面を見せてもらって、

「思ってたのと違う…つーか全然良くない!」って思った時、「ノー」と言うのは難しいだろう。

「ああ、でも自分のセンスが悪いだけで、先生が正しいんだから従おう」と、どうしても考えてしまう。

段々と「そう言えば、何か良い家のような気がしてきたぞ…」と、意見がひっくり返っていってしまう。

でも、いつか必ず冷静になる時は来るのだ。



これが人生で最も重要な、そして正解のある決断を試されている瞬間だと、彼等は気づくべきだった。

自分の判断を信じて「ノー」と言えるかどうか。言い続けられるかどうか。

(彼らは最初ちゃんと「ノー」と言っている)



この夫婦ダサい。いくらオサレブランド物の服や食器や寝具を使ってても、

全然似合ってないし、家具メタルラック妥協できてしまってるし、

誰かのセンスを無理して真似しようとしているような、

圧倒的なダサさが全身からにじみ出てる。



それがバレバレから建築家実験に利用されてしまう。

「この人なら、強引に説得できる」って簡単に思われてしまう。



冷静になれば「これは人の住まう家じゃない」って簡単に判断できるのに。

正解はこんなにも一目瞭然なのに。

それが出来ないのは、今までの人生で確固たる自分というものを作って来なかったからではないだろうか。



僕は、この夫婦を笑えなかった。

風景牢獄で本を読む岩窟王のような嫁の姿を見ても、笑えなかった。

この映像は恐怖でしか無かった。



僕が信頼する、例えば映画評論家が絶賛した映画イマイチに思えた時、

「でも僕がニブイだけで実は良いのか?…うーん、何か良い映画のような気がしてきたぞ…」と

つの間にか意見が変わってしまったりする。

でも世間でボロクソだと知ったら「やっぱそうかー!」と冷静になる。



この夫婦と同じなのだ。

いずれ同じような過ちを起こしてしまうかもしれない。



「どうしてこんなことになってしまったんだろう?」



今までの人生を振り返ると、そこに答えはあるのだ。

2011-10-11

http://anond.hatelabo.jp/20111011141203

そもそもクロスで舗装された道走ってるやつってダサいよね。本当はロードほしかったけど形が似てて安かったかクロスかっちゃいましたみたいな(笑)。街乗りは便利っすよとかいって自分かばってる人もいるけど、街だったらママチャリで十分っていうかむしろカゴがあるぶんママチャリの方が便利だし(笑)

- 転職ならen
- 派遣ならen
19ページ中1ページ目を表示(合計:457件)