はてなキーワード: 飯島とは
早いもんで日本中を揺るがした旧石器捏造問題から10年がたちます。
なんと今度は新石器捏造疑惑が持ち上がっているのです!しかも朝日新聞VS読売新聞という面白い対決になっています。
「歴史界のスクープ合戦」として、なぜか「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」の公認会計士の山田真哉先生がこの事件の概要を説明していて知りました。
http://plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi/diary/201009060000/
おおまかな流れは上のブログにあるとおりですが、なんだか面白そうなので、ネットに載っていない記事をさがしに図書館で新聞めくってきたところ、以下のようなタイムラインでした。
と、慈覚大師円仁(えんにん)が中国で残した石板をはけーーんと歴史的スクープ!?
http://www.asahi.com/culture/update/0709/TKY201007090344.html
7月10日には朝日新聞の文化面で、どうやって石板が見つかったかを渡辺延志記者が詳しく説明しているんですが、捏造疑惑が出た今よんでみると、この時点でかなり怪しいです。「上、上、中国人のお坊さんがタライを頭に落とそうとしている!」「後ろ!後ろ!円仁のふりしたお坊さんの幽霊が!」ってドリフを見ているような気分になりますよ。
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201007100161.html
例えばですね、
法王寺の僧が訪ねてきたのは今年1月。住職の林慶仁さんに石板の写真を示し、「調べても中国には該当者が見あたらない」と、そこに刻まれている「円仁」についての説明を求めた。驚いた林住職が、酒寄雅志国学院大栃木短大教授に相談し、研究が始まった。
おいおい。「円仁WHO?ゴゾンジデスカ?」って、とりあえず日本に来る前にググれかす!あっ、グーグルは中国から撤退したんだっけ。
「あの~、もしかしてオタクのお寺さんに円仁さんいませんか?」とかいきなり門を叩いたのだろうか。円仁さんは天台宗のお坊さんでしたので、普通は比叡山延暦寺に行きそうなものですが、専門の僧侶の多い比叡山を避けて、なぜか生誕の地の栃木にわざわざいくという怪しさ。
もうひとつ例えば
巡礼行記に、法王寺に立ち寄ったとの記載はないが、鄭州を出た日に「仏教は東へと伝わる」と記していた。石板の冒頭の一節とよく似た認識だ。
これも今だから、ではありますが。「そりゃ、ぱくったから、よく似ていて当たり前だろ」と突っ込みたくなりますね。
一番興味深いのは、
書道史の見地からは「唐代の楷書(かいしょ)として疑問はない」(書家の飯島太千雄氏)、文体には「日本人が書いた漢文特有の雰囲気がある」(気賀沢保規明治大教授)などの評価を得た。 <<
と、専門家が御墨付きのコメントを寄せているのですが、最初にでてる「疑問はない」としていた飯島さんというのが、なんと今回の捏造疑惑を暴いてしまったのです!朝日新聞にしてみれば青天の霹靂といったところでしょうか。
ちなみに9月6日の読売新聞紙上によりますと、飯島さんは最初から疑いを持っていたそうで、「2枚目があろうとなかろうととても本物とは認められない」としていますし、「発掘以外で見つかったものはかなりの確率で偽物と疑うのは常識」とおっしゃっていますから、むしろ、飯島さんが最初の記事で自分の話が「疑問はない」となって青天の霹靂だったのかもしれませんが
ともかく、
朝日新聞のスクープをうけて、7月10日には読売新聞が夕刊で、7月18日に持ち込まれたお寺さんの地元の下野新聞がニュースにしています。
こうして歴史の新たな1ページが書き込まれた、と思いきや、忘れたころに衝撃的なスクープがでました。
「円仁の石板」偽物か、寺出版の拓本と別物
とやったのです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20100827-OYT1T00018.htm
(リンク切れです)
中国の法王寺が「この世に一つしかない」といっている石板の拓本(墨をつけて写した紙)が2種類も見つかったのです。見つけたのはさきにでてきた飯島さんでした。
続いて、9月3日には、「ゴミの中に第二の石板、円仁の石板さらに疑問も」という第二弾の記事が出ました。後日掲載された写真では段ボールのゴミの下に埋もれていたのか、隠されていたかのようでした。しかも、痛いことに、まわりの模様がちょうど1センチ間隔で、現代のメートル法が使われていたのです。冒頭の山田先生のブログでも、メートル法のところが強調されていて噴きました。
下野新聞は同じ日に「本物?偽者?広がる論争 文言同じ2種類存在 中国で確認「円仁の石板」と、「危ないな、でも地元だし、信じてあげたいなあ」という感じでフォローしています。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100903/376063
そして、面白いのは、同じ日の朝日新聞にもひっそりと、「2枚目の石板見つかる」と書いていたのです。しかし、偽物説には触れず、これだけを読む限りでは「円仁さんは1枚目を作ってみたけど、ちょっと構図が気に入らないからもう1枚作ったみたい。むしろ本物度が高まるんじゃない?」というトーンでした。ネットには載ってませんでした。
メートル法がなければ、「へえ、そういうこともありなのかな」と感じて、とりわけおかしいと思わなかったかもしれません。
このまま、逃げ切れるかと思ったら、9月6日には読売新聞がだめ押しの詳細な記事を文化面にアップしてしまいました。この記事であげられたいくつもの問題点をクリアして、本物の円仁の石板とするには、偶然に偶然を重ねるようなアクロバティックな理論を展開しないとならないでしょう。なにより最大にして、一番目に乗り越えないといけないハードルはやっぱりメートル法の存在ですよね。
果たして朝日新聞は反論できるのか、それともほっかむりするのか。そして、毎日新聞は、いつ、どちら側に参戦するのか。ところで私が家でとっている日経新聞に出ることはあるのか。楽しみですね~。
つまり、言いたいことは、中国にはこれからも日本人はガンガンだまされるよ、ってことではなく、捏造問題も10年がたち、旧石器から新石器(石板ですが・・・)に進化した、ということです。
さいなら~
★阿修羅♪
http://asyura.com/0610/hihyo4/msg/715.html
飯島愛〓綾瀬コンクリ〓ト殺人〓関与疑惑の真偽 自身のブログで否定も疑惑再燃
http://www.asyura2.com/0610/hihyo4/msg/715.html
投稿者 黄昏時のパルチザン兵士 日時 2007 年 3 月 05 日 15:28:06: WCbjO5fYf.pMQ
ネットを中心に囁かれていた飯島愛の「綾瀬女子高生コンクリ―ト詰め殺人事件」関与の噂。依然として拭い切れない疑惑に業界関係者からは様々な憶測が飛んでいる。彼女と事件を結びつけるその根拠とは―――――
「足立区監禁事件との関係。私が、殺人事件に関係している。と、だいぶ前から噂されていたらしい。私は、殺人事件に関わった事実はありません」(原文ママ)
唐突な殺人疑惑の否定だった。タレント・飯島愛が昨年10月23日、自身のブログに記述したものだ。これはインタ―ネット上に流れる噂に対してのものであることは間違いない。犯罪史上類を見ない凶悪事件である「綾瀬女子高生コンクリ―ト詰め殺人事件」の犯人と飯島が交際していたという都市伝説のような話だ。
「被害者女性の額に書かれたイニシャルが飯島の名前と一致したとか、ある番組で事件について聞かれた飯島がしどろもどろだったとか根拠に乏しいものが、ネットなどで根強く疑惑が囁かれ続けていたので、黙っていられなくなったんでしょう。ただ、彼女は、殺人という犯罪行為だけを否定して、噂の核である犯人との交際には全く言及していないんですよね。ネットでは逆に交際していた事実を認めたようなものという意見まで出ています」(芸能ライタ―)
実はこの噂、ネットの中だけにとどまらなかった。大手芸能プロ関係者によれば「芸能界の中でも最近、この話で持ちきりだった」というのだ。
「しばらく消えていた噂だけど、最近になって蒸し返されたんだ。というのも彼女が最近、何者かに弱みを握られて1億円近い金をゆすられてたっていう別の噂があってさ。その弱みっていうのがコンクリ事件のことじゃないかっていうんだ。本当かどうか確かめようもないけど、彼女には大金を失った話があったから、ひょっとすると・・・」
昨年11月11日、飯島はブログで「想像を絶する金額」を事務所の経理担当に横領されたと書いた。その額が1億円近いとあって、ゆすられた噂の額と一致していたわけだ。横領事件自体は2年前の話だというが、これを書いた直後の翌日、飯島は突如、レギュラ―出演している番組「サンデ―・ジャポン」を休んでいる
「お金大好きを公言する、あの飯島が1億円近く取られて警察にも届けないっていう事自体が不自然だし、重要なことを書いた翌日のタイミングで休業なんて怪しいよな。その理由が岩盤浴で汗をかいたら脱水症状になったとかいうのも無理があるんじゃないか。昨年11月9日にレジャ―紙が飯島の殺人疑惑を一面で報じているんだけど、彼女が2年も前のことを書いたのはその2日後だから、話をそらしたかったのかな。横領話で恐喝されたのをごまかしたつもりが、逆にゆすった人物に余計なことを書くなと怒られ仕事を休むハメになった・・・なんて勝手な解釈をしているんだけど、真相を知りたいもんだ」
ちなみに、有名出版プロデュ―サ―の高須基仁氏も過去に自身の連載コラムで「飯島が犯人グル―プとなんらかの関係があったのは事実で、それをネタに何者かにゆすられ、数千万円払って話を抑えた・・・本当かどうかは分かんないけど、その可能性は高いと思うんだ」(内外タイムス/2006年11月25日)と書いている。
芸能関係者たちの推測は見事に一致しているのだが、真相は果たして・・・・・。
2008-11-18 16:08:58
18日14時30分前後の情報。【本会議採決を前に、大島理森国対委員長に申し入れに行った有志議員に対して、大島委員長は「改正案の手続きはすべて済んでいる。それ以上でも以下でもない」と無視すると、西川京子衆院議員が『北朝鮮みたいですね』と反発していたとのことです。国籍法改正案の本会議採決をボイコットした現在確認の衆院議員一覧。西川京子、戸井田とおる、馬渡龍治、古川禎久、牧原ひでき、飯島夕雁、松本洋平、平将明、林潤、木挽司、以上の議員は日本の国会議員です。】??→「出席するか迷ったのですが、私はDNA鑑定には慎重ですので…」と、しゃべりながら着席した。会場は議論百出で、中川昭一財務大臣の叔父である中川義雄参院議員は「来てるメールを読んでいると、みんな真面目に国籍法のことを心配しているのがよくわかる、みんな自民党を支持してくれている人達だ、この声を無視したら自民党は大変なことになってしまう。なんとか衆院で止められないのか」と、ネット上のうねりを的確に把握していた。稲田朋美議員は「この会と意見が違うが、民法との整合性からDNA鑑定は慎重であるべき…」との姿勢を示した。??→??へ続く。ネットだけ転載フリー