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2016-01-09

ホリエモンはなんであんなに嘘つきになったんだろう。

http://weblog.horiemon.com/100blog/36286/

これまで種を蒔いてきた数々のビジネスは7〜8割の確率で芽が出ている

って無理じゃないか。本当に革命的なベンチャーを始めて、7割の成功率なんてありえない。シリコンバレーの優秀なベンチャーキャピタルでも、成功率は1割程度だし、日本代表する経営者の一人であるユニクロ柳井会長も、一勝九敗という本を書いている。7割の成功率を実力で達成できるとしたら、ホリエモンジョブスの再来とかいレベルではない。宇宙人、もしくはフォンノイマンの生まれ変わりレベルだ。


仄聞する限りでは、ホリエモンは優秀な人ではあるものの、おそらく人外レベルには達していないと思われる。だとすると、有料メルマガみたいな世界を変えることとは程遠い固いビジネスばかりやっているか、誇張しているか、どちらかだろう。




なぜわざわざメディアに現れ、嘘をついて、経験が足らない若い人を混乱させる必要があるのかよくわからない。日本ベンチャー業界では十分に立場確立しただろうからお金に困ることはないだろうに。

2015-11-06

ホリエモンって実際どうなの?

経営とかビジネスとかのセンスがある人なの?

全然詳しくないから、間違ってたらどんどん突っ込んでくれよなんだけど、

たまたまネット黎明期ホームページ作成ビジネスにして、

業界全体がアゲアゲからブタサルがやってもそこそこ儲かるって時代に、

他の人よりちょっと押しが強かったからアブク銭つかんだっていう人だと勝手に思ってるんだけど、違うの?


パイ自体がどんどんでかくなってるところに、のっかったのって、どうなの?

いや、のっかったこと自体がすごいってのは、分からなくはないけれど、

でも、ユニクロ柳井とか、星野リゾートの人とか、サイゼリヤ社長とかのほうが、すごいの?

服屋とか、宿屋とか、飯屋なんて、江戸時代からあって、今更やっても儲かりそうもないのに

会社でかくしていっちゃうんだから




でも、今でもJリーグアドバイザーかなっちゃうくらいだから

オレなんかには分からないけれど、やっぱりすごいの?

そもそも、ここで、こんなこと聞いても、はてな民なんてビジネスことなんかわからない

負け組ばっかりだから無駄なの?

2015-07-02

ユニクロにひとこと

久しぶりにユニクロに入ったんですが。

すっけすけじゃないですか。

ブラウスがスケスケ!

ワンピースもスケスケ!

スカートもスケスケ!裏地なし!

生地節約なんですか?

柳井さんは、スケスケが好きなんですか?

店頭マネキンも重ね着してるのに2枚分透けてる。

なんだこれ。

ユニクロブラトップしか価値がないな。

でも1990円もするから困惑

スケスケが好きな男子ユニクロ彼女プレゼントしたらいいよ!

2015-01-24

大富豪は将来文化財になるような豪邸を建てろ!

★昔の権力者や寺社が建てた建物は、その後歴史教科書に載って、テストになって小中高生を苦しめる。

 法隆寺東大寺平等院金閣銀閣日光東照宮など。

 200年後とか300年後の歴史テストでは「霞が関ビル」「六本木ヒルズ」「広尾ガーデンヒルズ」とか出題される?

 また、時の権力者の私邸も、数百年もすれば観光名所になり、史跡指定されたり重文扱いされたりする。

 なので、「孫正義の私邸」「ユニクロ柳井の私邸」「三木谷の私邸」って、

 100年200年もすれば重要文化財となり、入場料を取って公開されているかもしれない。

 言い方を変えれば、孫正義とか、ユニクロ柳井とかの「オーナー経営者」、数百億円数千億円の資産を貯めた人は、

 後世から重要文化財だ」と評価されるような豪邸を建てなきゃ、歴史的存在価値が問われる

★「源氏物語」とか「枕草子」とか、日本古典文学を今の小中高生必死になって学習しているが、

 これも当時のウルトラエリート間、超金持ち同士の文化学習なんだよな。

 今で言えば孫正義三木谷の間のメールのやり取りを、数百年後の受験生が解いている、的な

 でも、200年後の受験生は、孫正義三木谷間のメールのやり取りよりも、

 マイルドヤンキー間のやり取り記録とかを学習していそうな悪寒

 エグザイルがうんたらかんたら、てな内容

★そう考えると、今のパワーエリートたちの、「後世へ文化を残す能力」は、

 1000年前と比較すると大幅に衰えているんだろうなあ。

 この辺を嘆いて、渡部昇一は「日本社会もっと格差化しないと、文化が残せない」と言ってたわけだ


オーナー企業御曹司、例えば大王製紙御曹司なんかだと、別に親父の会社入社して働かなくても、

 一生遊んで暮らせる財産があるんだから、そういう御曹司は働かずに豪遊して、むしろ文化」を後世に遺してくれた方がいいんだが。

 それこそ、私財を投じて巨大カジノでも作れば、200年後に名が残る

 お隣の韓国などは、オーナー企業御曹司会社世襲しているのですが、御曹司自らモーレツに働いている。

 サムスン御曹司大韓航空御曹司も。

 韓国財閥御曹司のうち1人くらい、会社役員にならずに、成人してから数十年間豪遊しまくって「文化」を残してほしい

 その点、ヨーロッパ辺りの富豪の中には、一生働かずにモナコ辺りで豪遊する人生を謳歌する貴族もいる。

 そして、一生豪遊を許容するヨーロッパ文化がある。

 そういう社会から、いろいろな文化が醸成される

 自分は「40歳代にして累積5億円稼いだような人」や「40歳代にして親から遺産2億円相続したような人」に対して

 「いい加減働くのを止めて、人生エンジョイしようよ」と(ツイッター上で)早期リタイアを勧めているのだが、

 それは、彼らに「文化」を創って欲しいからであります

2015-01-13

ユニクロ業界トップ意味を考えるべき

Yahoo!ニュース記事

ユニクロ: 潜入調査で明らかになった中国下請け工場過酷労働環境

http://bylines.news.yahoo.co.jp/itokazuko/20150113-00042192/

を読んで思ったことを書きます


http://anond.hatelabo.jp/20121224144304

ちなみに自分ユニクロに在籍していたことがあって、2年くらい前にこれを書きました。

今回報道のあった工場のうち一箇所は自分も訪れたことがあります


死体の歯型を見れば、その人が生前金銭的余裕があったかどうかわかるといいます

要するに美的価値観お金を使う余裕があったかどうかですが、僕は製造小売業でいうなら歯型は工場に当たると思います

工場を見れば、その会社美的感覚、ひいては社会的道徳観念がわかると思いますし、そこへお金を使うことができるのはある程度金銭的余裕のある企業だと思います


ユニクロは今回の報道を受けて全面的姿勢を改めるべきだと思います

今、きっと会社の中は大変なことになっていると思います

何も知らなかった柳井、知っていたけど問題だと思っていなかった生産部。

何故そんなことになるのか。

僕がいた頃の話をします。


まず柳井が直接工場を訪れるようなことは年一回もありません。

協力工場ではありますが、自社工場ではありませんし、膨大な数の各国の工場を回る時間は無いのでしょう。

そもそもそれが間違いなのでしょうけども。

その代わり、柳井は年2回、「工場カンファレンス」というものを行っています

中国で、アジア中の協力工場総経理達とカンファレンスをするのです。

ここでもし工場側に不満があれば、柳井に直接直談判する機会が与えられています

ここでは意見封殺はなく、間にユニクロ側の生産部お偉方を挟むこともなく、非常にフェアな話し合いが行われているようです。

ですが、それはあくまでも工場総経理柳井関係において、フェアなだけです。

総経理としては、もっとお金が欲しい→もっとオーダーが欲しい→あまり文句も言えない、となるのは当然のことですし、ビジネスにおいて発注する側とされる側が完璧にフェアな立場でいるなんてのは難しいことなのかもしれません。

柳井においても、細かい改善要請担当者に回しといてよ、で終わりであろうことは想像に難くないです。


さて、では実際の工場担当である生産部ですが、当然工場の状況を100%把握はしていません。

なぜなら総経理や営業担当者以外の工員と話す機会なんてあるわけないからです。

自分も見たことが有りますが、工場行員の出勤簿やタイムカードの提出をさせていますし、残業も厳しく管理していました。

ですが、これは工場経営している総経理、または営業担当者の手が入った数字です。

当然ながらもしここで問題があれば、ユニクロ生産担当者工場へのオーダーをストップ、または減産させる必要があります

でも工場からしたら、オーダーを減らされては困るので、目に見える数字は非常に健全操作するのです。

これは工場が悪いとか、総経理が悪いとか言っているのではないです。

ユニクロのやり方が間違ってないと、やることはやってると言ってるわけでもないです。

そういうパワーバランス悲劇だし、そこを改善しないと、結局どんだけ書類きれいな数字を作っても、工員の過酷労働条件改善されないということです。


それともう一つ。感覚麻痺というのがあります

僕なんかはまさにそれでした。

先に断っておきますが、「まわりがしてるからいいだろ」と言う気はないです。

しろユニクロから業界を変えていかなければならないと思い、上のような表題つけました。

ユニクロに在籍していたころ、本当に沢山の工場に行きました。中国各地、ベトナムバングラ等など。

これだけは言えますが、ユニクロが使ってる工場は一流です。中国の中でも群を抜いて設備が整っていて、環境の良い、そして縫製工賃の高い工場です。

ほんとに、みんなが目をしかめるような、ゴミ箱みたいな、ちょっとした九龍城みたいな工場中国中にありますが、そういうのを散々見て、そのあとユニクロ工場を見ると、なんて綺麗な工場なんや!と思います

トイレの数、食堂の数、寮の完備、工場の清潔さ。

これが日本だったら、ひどい工場だ、と思うはずなのに、中国だと「なんか他と比べるとずいぶんきれいな工場だなー」と思ってしまうんです。

自分特にユニクロをやめてから中国に何度か脚を運び、いろいろな工場を回りましたが、今までユニクロで使っていた工場がいかに恵まれ工場だったかを思い知らされました。

崩れかかった階段ほこりまみれのサンプル室、ゴミの散乱した廊下、ドアの無いトイレは何週間も掃除された形跡がなく、そこら中に糞尿とタバコの吸殻が散乱し、窓は割れ食堂刑務所さながら。

そういうのに慣れてしまうんです。そういうのを一向に意に介さな中国人国民性もあるかもしれませんが、平気な顔してる人達を見てるとそれがアベレージだと思ってしまうんです。

掃除なんてすればいいじゃん!て思うじゃないですか。金かかんないじゃん!て。慣れって怖い。

そしてユニクロの協力工場へ行って関心するという。

逆に言うと、「事態改善されるまでユニクロで不買」は心情としてはわかりますが、それ以上に良い工場で縫製してるMade in China国内ブランドにはないと思います

残念ながらアパレル業界全体が中国から搾取の構図で成り立っているのです。

その中で一番まともだと、自他ともに思っていたのがユニクロであり、きっと彼らからしたら「これであかんのやったら他ねーぞ!」だとは思いますが、搾取搾取です。

事態改善されるべきであり、それを行う使命が、業界トップユニクロにはあると思います

くどいようですが、他がそうだからユニクロ搾取は許されるべき、という話ではないです。


ユニクロはこれから苦境に立たされるでしょう。

まず根本から改善しようと思うと、莫大な資金が(工場に)必要になります

そのリスクを避けるためにユニクロは「自社工場」という本来製造小売業利益を出すために真っ先に考えるべき選択肢放棄してきました。

逆に言うと、自社工場を作ったほうが簡単でコントロールやすいのです。

柳井がどういう決断を出すにせよ、今回の報道ユニクロ真摯に受け止めるなら、抜本的な改革必要です。

もしこのまま自社工場を持たない道を選ぶのなら、それは製造小売業発注者生産者パワーバランス根本から改める新たな発想が必要だということだと思います

ユニクロには真摯対応していただき、それがアパレル業界全体の指針となるような道を示して欲しいものです。


一気に書いたいので推敲する予定です。

2013-05-31

無国籍企業」のために国民犠牲強いるのは筋違いです/神戸女学院大学名誉教授 内田 樹さんに聞く

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-05-31/2013053103_02_1.html

安倍自民党がことさら中国韓国との対立感情を煽(あお)っているのは、無国籍産業がそれを要請しているからです。

ユニクロ柳井中国に媚びてネトウヨから叩かれたとか覚えてないんだろうかこのオッサン

2013-05-03

残業に関する分類とブラック企業

最近柳井さんの発言のせいもあってか、ブラック企業についての記事が多い。

問題となるのは「残業」だと思われるので、それについて分類してみる。

また、最後ブラック企業の簡単な判別方法を伝えます

残業代の分類

 1、働いた時間だけ、お金が支給される。

 2、40時間を超えると、お金が支給される。

 3、40時間を超えても、お金が支給されない。

残業時間の分類

 A、労働時間を調整する自由がある。

 B、長時間残業を指示される。

 C、40時間以内で、できるだけ長く働くように暗に指示される。

 D、労働時間上司管理される。



次に、これらを組み合わせてみる。

そして、残業代を抜いた年収は500万未満とする。(年収が500万以上でブラック企業と呼ぶことは、筆者的に微妙なので)

また1、3には時間関係ないのでCは組み合わせない。

 1;A → 優良企業

 1;B → 優良企業

 1;D → 優良企業

 2;A → 優良企業

 2;B → 普通企業

 2;C → 灰色企業

 2;D → 灰色企業

 3;A → 優良企業

 3;B → ブラック企業

 3;D → ブラック企業


ブラック企業とは、残業代が支払われず、かつ労働時間自分で決められない労働者っていう気がします。

ユニクロはどれにあたるんだろう?3;B、3;D

上場している会社残業代が支払われないってあるんだろうか?

そんなわけで簡単なブラック企業の判別方法は、40時間を超えて残業代が支給されるかされないか?だと思います

みなさんは、どう思われますか?

http://anond.hatelabo.jp/20130503075919

そうだよ。

月の労働時間が240時間だよ。

160時間残業80時間

残業代12万だよ。

柳井社員に求める最低の足切りラインというのは、凡人が残業80時間かかる仕事を定時までにできること。

プラス英語力。

守りに入らない精神

常識的でごく普通のラインじゃないか

…んなわけねーだろ。

そもそも、守りに入らない倍プッシュ中毒者がサラリーマンなんかならんし。

安定成長路線で更迭って、いつだって急成長を目指せってことでしょ。

どんなアカギだよ!

贅沢をしなければ、お金に困らない、マイホームと、妻と子供笑顔、それで満足、みたいな日本男子じゃ無理だよ。

2013-05-02

そんな法律違反の証拠は残しませんって

逆に言えば、240時間まではしっかり残業代が出るということである

240時間ということはだ、例えば基本給が21万とすれば、21日出勤8時間労働を基本とすると、時給1250円

割増で1.2倍でるとすると36万もの残業代が支給されている計算になる。

基本給と合わせれば総額で57万である

明らかに、あと一人雇ったほうが安い。

これが繁忙期の1ヶ月だけ240時間残業必要だけど、残り11ヶ月は暇で暇で定時帰りってなら、雇い入れない理由としてわかるが、ファーストリテイリングはこの殺人的な時間外労働が定常化している。

建設か、新技術・新商品等の研究開発の業務ではない、

ユニクロ店長などは45時間を超える残業は1年間のうち6ヵ月しか出来ません。

1年中、毎月45時間を超えて残業させていれば違法なわけで、

36万もの残業代を毎月払っていれば違法を行っている証拠を

残すことになる。名ばかり管理職のような見解の違いという

グレーな言い訳の余地のない一発アウトになってしまう。

当然、そんなことはないわけだ。240時間から、法定労働時間である

週40×4の160を引いた80時間残業となる。(これすらも、

毎月やっていれば違法なので、毎月80時間分の残業代が出てるわけではない。)

これは、過労死しても企業側の責任を問われにくくなる

ギリギリのラインに設定してある。あわよくば過労死責任から

逃れられるよう形式を整えるようなセコいことをしているわけだ。

ここに人格者とは程遠い狡い人間経営者柳井本質がある。

http://anond.hatelabo.jp/20130502143742

柳井正いか人格者である

ユニクロ、社名でいえばファーストリテイリングは240時間以上時間外労働をすると処罰しかもかなり凄まじい)の対象になるので、それ以上はみな申告せずにサービス残業状態である

しかし、逆に言えば、240時間まではしっかり残業代が出るということである

240時間ということはだ、例えば基本給が21万とすれば、21日出勤8時間労働を基本とすると、時給1250円

割増で1.2倍でるとすると36万もの残業代が支給されている計算になる。

基本給と合わせれば総額で57万である

明らかに、あと一人雇ったほうが安い。

これが繁忙期の1ヶ月だけ240時間残業必要だけど、残り11ヶ月は暇で暇で定時帰りってなら、雇い入れない理由としてわかるが、ファーストリテイリングはこの殺人的な時間外労働が定常化している。

あるいは、残業代は240時間出すけれども、実際は+200時間ほどサビ残してもらっているので元は取れてるという理屈だろうか。

ファーストリテイリングサービス残業に対する姿勢というのは、かなり厳格なもので、サービス残業が発覚した場合上司を含めて降格、繰り返せばクビというものだ。

残業しても処罰サービス残業でも処罰、つまり柳井

仕事が出来るようになってもらいたい。成長してもらいたい。」

と心底思っている。

普通の人が200時間以上残業しなければ終わらない仕事を定時までに終わせる、これが柳井正の考える足切りラインである

これが常軌を逸しているのは明らかであるが、それについてはここで区切ろう。

しかし、柳井正は優しい心の持ち主である

常に、社員一人一人が成長できる前進できるように、出勤退勤時間を一時間上前倒しして、早く帰って家で勉強できるように配慮し、英語教材を配るという配慮。

「どんなに忙しくても、辛くても、乗り越えろ。乗り越えるだけじゃなく、次のステージでも活躍できるよう力を蓄えろ」

というメッセージである

涙が止まらない。

事実仕事が出来ないだけでは柳井は見捨てない。

「はじめから出来る人などいない」「一勝九敗でいい」「行動してみる前に考えても無駄です。行動して修正すればいい。致命的にならない限り失敗してもいい。やってみないとわからない。」といい、今、出来ないことよりも、常に前進することが重要チャレンジ精神を非常に高く買う。

社長、それは違います

と言うような社員を高く買う。

かつて柳井正社長を退いたことがある。

社長についたTという男、彼の目にかなっただけあり、それはそれは超人である

さきほどの足切りラインなど軽々クリア

ラガーマンで全国準優勝の経験があり、20代MBAを取り、つまり体力も知力もトップクラスであった。

しかし、たった三年で解任される。

理由は、「安定成長路線を取ったから」である

「去年フリースが売れすぎたから、今年売り上げを落とさないためにはどうしたらいいか

客離れを防ぐ、そんな守りの姿勢は評価以前である

そんなことはして当然、更に攻めろ攻めろ、である

Tのほか、何人も社長を譲ろうと打診したことがあるが、いつも固辞されてきた。

そりゃあそうだろう(笑)

根本的には、柳井正の言う、「仕事が一番楽しい」の「仕事」の部分も「楽しい」の部分もズレまくってることが全ての原因だろう。

彼の言う「仕事」は、一般人には、「フルマラソン」くらいに聞こえる内容だ。

普通の人は楽しいもなにも、完走すら出来ないし。

しかも、彼の「楽しい」は「せっかくだから金だったり命だったりを賭けて走るのが楽しい」「当然、いつだって倍プッシュである

2020年までに売り上げ5兆円を目標という。

どれだけ凄まじいことか。

5兆って、日本国内だけで5兆売ろうとしたら、生まれたばかりの赤ん坊から死にかけのジジババまで、一年に一人4200円ユニクロ製品を買わないといけない。

そんなの絶対に無理だ。

当然、世界展開して、しか成功しないと無理だ。

過去最高益を上げたアップルの売上が5兆円くらいだ。

アパレルで今最も世界で売り上げている会社だって、1.2兆くらいだ。

アパレルで5兆売るなんて、大嘘つきか、キチガイか、どちらかだ。

そして、柳井正後者だ。

2000年に2200億だった売上は、2013年9月予想では1.1兆円となる。

柳井正たかアパレルと思ってないし、たかが平社員店長たかバイトとは思っていない。

えーっとつまりですね、柳井正は素晴らしい。

高い志と、海よりも広く深い心で、神様です。

でも、ついていける人はいません。

2013-04-25

ユニクロソーシャルダンピング以外でこの先生きのこるには

http://anond.hatelabo.jp/20130424093315

これようするにソーシャルダンピング批判だよね。

でも、ソーシャルダンピング批判に関しては今更な感じもあるのだよね。

今の議論はそれより一歩先で、そのソーシャルダンピング有効じゃないってことにあるんじゃないかな。



http://blog.livedoor.jp/tacodayo/archives/6243326.html

たちが悪いのは、日本って「国を挙げてのSD」は成功してるんだよね。

アメリカヨーロッパ訴訟をもとにつぶそうとしたくらいだから


ゼニスは、日本アメリカテレビダンピングしていると提訴した。だが、これを証明するのは難しかった。日本企業の信じがたいほどの競争力の真の原因は、個々の企業のあからさまなダンピングではなかったからだ。それはシステムのものだった。日本経済世界市場製品ダンピングするように作られており、国をあげて、ソーシャルダンピングをしていた。

利益率を顧みずに容赦なく市場シェア拡大を目指し、アメリカヨーロッパの多くの企業市場から駆逐せずにはいられなかった。


今の問題は、ソーシャルダンピングそれ自体じゃなくて、「ソーシャルダンピングして勝てるならまだいい(よくないけど)。 しかし実際はそんなことをしても早晩に行き詰るだけで、その無謀な計画のために、戦死者が続出するのはあまりにも愚策だ」くらいのところじゃないかと思う。 短期的には株価も上がるだろうけど、根本的に、SDって「チート的にブーストをかけて敵を殲滅する」から意味があるのであって、「シェア取ってしまえばこっちのもの」という古いマーケティング世界時代有効戦略だと思う。 でも今ってその戦略有効性自体無意味な感じがするのよな。




もう時代変わったじゃん?

アメリカ企業なら、アフリカやらアジアの国に行って、現地で人材調達・教育してそこでアメリカ水準の仕事をさせられる。

その方がソーシャルダンピングするより効率がいい。


一方柳井さんが言ってるのは今まで通りのソーシャルダンピングだ。

「現地で人材調達・教育するのが面倒だから、すでに教育済の日本人給料を下げる」って話でしょ。

多分この方法で戦っても、日本人給料限界まで下げたらそこで終わりだし、将来性ないよ。 

価格勝負での敗北を先送りするだけ。 

短期的には社員犠牲にして株価あげられるかもしれないけど、そういう成長方法って3年くらい限界じゃん?

グローバル企業として戦いたいなら、今の優秀な日本人従業員もっと大事にした方がいいと思う。

そんで、その人たちが、アフリカやらアジアの国に行って、日本水準の仕事をさせられるような人材になるよう後押ししたほうがいい。

現地で人材調達・教育するというところをそろえられるなら、あとは仕事の水準の勝負だ。 それなら日本企業に勝ち目あるだろ。

一足飛びに「アジア中国とおなじ給料で、日本と同じサービスを」ったって無理だよ。

何も考えずに給料アジア中国と同じレベルに下げるだけなら、従業員もそういう人たちになるだけだ。

日本と同じサービスを」は早晩に死に絶える。 そうなったら、終わりだろ。




以上です。ユニクロのことよく知らない素人妄想でした。

2013-04-24

ユニクロ柳井さんの話がなぜ反発されるのか

とにかくルールを守ってから言おうよ

ということに尽きると思う。


1.個人のはなし

残業時間が決まっていて、その中で仕事が終わらない場合

サービス残業強要することが第一にやるべきことではなくて、

本人の仕事の仕方や仕事量の見直しなどをやるべきでしょう。


本人の仕事の仕方が悪い場合には、仕事内容の見直しをすべきだし、

仕事量があまりに多い場合には人が足りていないのであれば採用すべきだし、

採用が間に合わないのであれば残業代を増やして働いてもらうしかない。


という基本的な型がある中で、

経営者が望んだ成長速度と会社の規模や社員能力が合わない状態で、

仕事を大量に振ったり、こなせない仕事を振ったりして

終わらなかった分は無賃でやれってのは明らかにおかしい。


僕が以前いた会社はいわゆるブラック企業で、

僕も残業代なんて概念が全くなく、

給料労働時間割れば、コンビニバイトしたほうが高くない?

という金額になっていた。

先輩とかは時給にしたら500円ぐらいだわと笑いながら言っていたが、

正直笑えないなぁと思った。


ユニクロの人も話を聞いている限りこういう感じだと思う。

労働時間があまりに長いのは明らかに問題だと思うけれど、

店長として仕事していて、目の前にいるバイトのほうが

労働時間あたりもらえている給料が多かったら、そりゃ心も折れるでしょう。


よく成長しないといけないとか、海外で勝負できないというけれど、

そのことと賃金を払う払わないは全く別の話なので、

インタビュワーもちゃんとそのことについて突っ込んでほしいのだけど。


2.日本全体のはなし

で、こういった労働に関するルールを守らない企業が業績を上げていて、

しかものすごく安い値段で商品が売られていて、

値段が安いということが要因として売れていて、

他の企業は業績が下がっている。

となれば、他の企業残業代人件費を圧迫して勝負しようとなるでしょう。


これ、結局誰が得するんですか?柳井さんだけなんじゃないの?

ということを多くの人が思っているから反発するんだと思う。

みんなのことを心配しているようで自分利益しか考えてないよね?っていう。


成長しないと死ぬという事自体は、

別に企業の方針だと思うので構わないけれど、

ルールを守った上でやらなかったら、ルール破ったもの勝ちになるじゃん。

そんなのでいいの??


そんなにそのルールが嫌なら方法は二つあるはずで、

日本には出店せずに海外だけで勝負するか、

ルールを変えればいいんじゃないの。

2013-04-23

ユニクロ柳井正の見落とし、あるいはGrow or Killについて

例のユニクロ柳井氏の発言について

http://www.asahi.com/business/update/0423/TKY201304220465.html


ま、ここで、柳井氏は、国際的な競争下においては成長なければ死ぬしかない、ゆえに世界同一賃金競争を強化し、ありていに言えば従業員をふるい落としていくことを言っているわけですな。

Grow or Dieという言葉で彼はその考えを端的に示しているわけです。


でもさ、よく考えてみなさいよ、何で従業員が死ななきゃならんのか? いやむしろ死ぬなら柳井氏もろともって考えてもおかしくないでしょう。

彼はナチュラル資本主義における競争の敗者は死ぬ、と考えているけど資本主義ルールに則った戦いをしなければならないというのは、まさに彼の勝手固定観念なわけで。資本主義以外の方法論で戦っているマオイストやムジャヒディーンは世界中に掃いて捨てるほどいるわけです。アメリカじゃ、職場に銃を持ってryなんて事件は普通にあるわけでして。

まさに、グローバル化の一側面しか彼は見ていないんだね。グローバル化は単に資本主義グローバル化するというだけじゃなく、もっといろいろな意味があるわけだよ。うん。


柳井氏は確かに才覚のある経営者で、お金も持っている。しかし、彼は24時間ボディガードをつけられるか? と聞かれれば、できなくもないだろうけど、ちょっと難しい面があると思う。

そういったボディガードを付けて、さらに防弾車に乗って移動する生活ならかなりの危険は防げるけど、いろいろと困難さはつきまとう。

たとえば、日本でも比較的容易にショットガンを持つことができるし、ソードオフ加工をすることは違法だけど難しいことじゃない。大口径のスラグとか防弾チョッキ着ててもヤバイ

さらに言えば、信号自分の通行に合わせて切り替えるなんてのも普通はできないわけで、ANFO満載のワゴン車に横づけされても大丈夫な防弾車なんてそれこそ大統領専用車両ぐらいしかない。

しかも恨みを抱くのは従業員なわけだから比較的接近もしやすい。


資本主義ルール大前提とした考え、ロック主義的なそれはスマートだし、まぁそれなりに合っている部分もあるけど、解雇規制なんかまさにロック主義的な所有と契約関係ルソー的な社会契約という名の暴力現実的には労基やね)が圧倒している実例なわけですよ(それを山口巌というコンサルは微塵もわかってないhttp://blogos.com/article/60841/)。あるいは、ウェーバーのいう「国家とは暴力の合法的独占ry」という部分もあるわけでしてね。


私はユニクロの従業員でもなんでもないか別に彼に恨みはないけど、あまり従業員なめてるとよろしくないんじゃないかなーと老婆心ながらに思いました(まる)

ユニクロと嘘と。

年収100万円も仕方ない」ユニクロ柳井会長に聞く

http://www.asahi.com/business/update/0423/TKY201304220465.html

自分以外の人を信用していない感じがする」



人に対するリソースを極限まで抑えたい。

接客なんていらない、商品出し&陳列とパンツの裾上げとレジ清算のために人を雇うのがもったいない


柳井氏がユニクロでやった事を自分なりに考えると「衣料品コモディティ化」と。

まあそれは「ブランドイメージの迷い」と「低価格の絶対化」で負のスパイラルへ(デフレ

2013-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20130406025102

ユニクロ柳井ソフトバンク孫なんかお前の数万倍悪口言われてるけどピンピンしとるがな。

お前に金稼ぐ能力がないだけや。

金稼ぐ能力がないヤツが上に立ってるから辛いんやろ。

さっさと辞めて人から感謝される消防士にでもなってろ。

2013-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20130331141305

こう考えるといい。おまえの会社ユニクロ柳井みたいなのがトップになったらどうなるか?

正社員の95%はクビか鬱病だろw

日本では非正規職員が過小評価されているのではなく、正規職員のほとんどが過大評価されているのだよ。

2013-03-27

社員として、和田の引責解任に思うこと、への感想

http://bonnoh.jugem.jp/?eid=1228574

を読んだ。スクエニ社員でもなかった人間が良くもこれだけ断定できる。

偏見による分析とは酷いものだ。ろくなゲームが作れないタイプの似非プランナだろう。それはまぁいい。

いや、和田社長になった瞬間、そもそもスクエニには、クリエイターらは和田らによって冷遇されていた。

開発者制作者は和田からすれば、ただのコストしかなかった。

俺は最近まで開発部門に所属しているプログラマだった。今はプーだがw

社長とは何回か酒の席やらで話したことがある。これは特別なことではなく、ある程度社歴のある人間はほぼ皆、社長に接したことがあるはず。

新卒なんかは和田塾と称して何度もあってる訳で、和田さんは社員を愛していたし、力のある開発者優遇しすぎてさえいた。

…ただ面接の場面からも、スクエニおかしくなってたことを痛感した。

ゲームを作る…ということを、スクエニは徹底的に馬鹿にしていたのだ。

面接官であったであろう幹部とその後ろに控えていた和田経営陣にとって、ゲーム開発はただのコストであり、開発者会社の金を奪う泥棒にしか過ぎない。

和田さんほど自社のゲームを遊んで愛している社長を他に知らない。

彼は開発者ではないか技術などはないし浅い知識しかないが、それでもネットワークゲーム技術書を読んだり、ゲーム開発に参画したりしてきた。

そこにかかるコストの圧縮と効率は重視していたけど、ゲーム開発をコストとは考えていないし、開発者への敬意と信頼がありすぎるくらいの人。

もしも馬鹿にしてると感じたなら、それは目の前のあんたが余程の馬鹿に見えたのだろう。不合格だったのは当然だ。ご愁傷様。



ゲーム開発をコストとして考えていたのは、むしろ別の派閥で、今回の人事によって開発部門の縮小が加速する可能性が高いかもしれない。

和田さんは開発部門を守ろう、国内の開発力を落とすまい、とし続けてきた。

そのことは、何度失敗しても”健全赤字”のRD部門を立ち上げ続けていることを示すだけで十分だろう。

俺が辞める段階で60人以上の研究者が居たんだから日本ゲーム業界最大の研究部隊を持っているのは今でもスクエニだと断定できる



和田さんの失敗・欠点は、むしろ開発者を愛して大事にして、信頼しすぎてきたこと。

切るべき時に大物や大型PJを切るに切れなかった優しさが、あれほど正確な分析と判断が出来ていたのに、会社を傾ける結果に繋がってしまった。

信じるべきではない人間を過剰に信頼しすぎてきたがために、社内の人間関係を複雑にして、PJ経営を難しくしてしまった。

もっと和田さんが冷酷な人間で、ゲームが嫌いで、オタクなんかクソだと思ってくれていたら、社員ならそう思うはずだろう。



和田さん、お疲れ様でした。

和田さんの器の中で、多くの人間が甘えた仕事をし続けてきたんだが、もうそれは出来ない。

信頼を裏切り続けてきて、まともなゲームを出せなかったスクエニ開発者地獄はこれから始まる。

俺が無能かどうかはどうでもいいが、多少なりとも和田さんに感謝しているのなら、匿名disるようなことはやめたほうがいいぞ。

君が、本心では和田さんのことが大嫌いで、できる限り足を引っ張ってやろうと思っているのならまったく問題はないのだが

そうでないのなら君にとっても和田さんにとっても、こんな書き方をするのは不幸でしかない。

俺の文書でもないものを俺と断定するあたり、思い込みが強そうなので元記事に書く

Disでも擁護でもない。感慨にふけったるだけ。

どちらかと言えば、スクエニ和田社長取り巻きDisにはなるかもしれないな

和田さんは個人として見れば凄いよ。戦国IXAなんかも彼の功績の一つだったし、語られてた経営戦略分析は振り返っても妥当だった。

それを実行に移せなかったのは、和田さんの甘さ故か周囲が弛んでたからかって話

スクエニには話に聞く柳井さんとか、三木谷さんあたりが社長としては向いてるんだ


現に出した結果は最悪。目の前にある現物の前にはどんな言い訳無意味だ。

君が悔しい思いをしたのなら、それは元社員としても忸怩たる思いだ。申し訳ない

俺としてももっと面白いものもっと沢山作りたかったが、それは出来なかった。

色んな事実を上げたいが、それは許されることではないし語らない。

ただ、和田さんだけが悪かったわけでは絶対にない。




なんかすごい反響になってしまったw

和田さんを誤った方向で叩く声には異論を言いたかった。

和田さんに対して社員の誰もが公開質問状を出せる時があった時、俺も経営方針に対する不満を送ったことがある。

それに対してもちゃんと返信をくれたことがあった。

次の社長がそこまで社員に歩み寄ろうとして、一緒にいいものを作ろうとするかは分からない。

損になると分かっていて研究開発をするかも分からないし、金の無駄だと数年かかってるプロジェクトをあっさり潰すかもしれない。


スクエニ再建に向けて多くのプロジェクトを畳んで行って、外注中心の開発にするのが、あるいは正解かもしれない。

しかし、その時には皆が望むスクエニには、本当にもう戻れないかもしれませんね。


んじゃ、ま、俺はこれで。皆さん、多くの反応をありがとう

2012-12-25

「「柳井正は人として終わってる」を読んで」を読んで

anond:20121224144304

 

ユニクロ中国外注したことで利益をあげた会社だとおもわれてて、それが株主(含む外資ファンド。世の中がどうなろうと配当金がすべての金の亡者から次に責められるとすれば、

「なんで店員からデザイナーから全員中国人にして人件費下げてもっともうけてその分金を配当しないんだ????」ってことでしょ。

日本人はすごい日本人は1人で中国人の10倍の給料とるがその分10倍以上の働きをしますといいたい柳井さん、

そりゃもう語学も何でもできるしスーパーマンなんです。牛丼やでもこのくらいは払ってるって言い訳できないといけない。

これを避けるには、上場廃止して創業者一族が持ち株会社にしてしましかないけどここに書いてあることが本当なら理想がじゃましてそれもできない柳井さん。

あとは、世間圧力しか残ってない。企業コンプライアンスとしてこれ以上違法企業との風評が立ってしまうのは…(汗汗)

なのでブラックブラックもっとさわぎたてたほうがいいと思うよーほんと労組ないと株主の言いなりだよね☆

 

実はこれ公務員も全く同じで、経済なんとか会、どうゆうかいだっけか、のトップ(どうせト◎タか◎下とかおっさんうけのいい企業のことだぜ、

あっちも話すネタなくてこまってんだからいちいち呼んでやるなよ言いたいことだらけのハゲでも呼んでやれよKYだけど)と会談してはさー、

なんか英語でやったらどうのとか持ち帰ってくるけど全部いらねーよw

トイックも成果主義もむりくり入れられたけどいらねえよwwww全員経営者なんて本来下っ端の業務の質とは全くかんけえねえ!

寝言ポスト用意してからいえ!

そんなことより先に勉強すべきこといっぱいあるんじゃーほっといてくれ!

風呂が熱くなってきたのと家庭の事情もあったからさっさと公務員やめちゃったけど、

でてから見ていると不思議公務員だけはどんなにブラックでも「国の指導が入ってヤバイ」とはならないんだよねー(大阪以外)。

だってブラック企業監督してるのも公務員なんだものwwwwwwそんなこと上司が許すわけがねえwww

ああおかしいね!!団体交渉権奪われてる(はず)、人事院とかろうきしょうとかなにやってんだろーほんと頭いいのに頭悪いな

 

こういう社会的足の引っ張り合いで、質がドンドン下がるよね!

アラブお金持ちにもっと日本という場所クオリティをアピールしたほうがいいんじゃないの。

そういえばアラブ王様同人作家さんがいるってさ。日本コミケにきてるらしいよ^^

 

hatenaサヨク今日カタンしてみましたー

2013/1/11追記 なんかよく出没するおじさんがいるの? その人にまちがえられたらしいんだけど、

しか自称益田(「柳云々が人としておわてるを読んで」の人)もでたらしいけど、

オレはこのツリーではここにしか書いてないおばさんだよ。ニートっちゃニート主婦だよ。料理洗濯ゴミ捨てで生きてるよ。

たまにしかこなくてこの前はお○んこの洗い方と月経が痛い話とか投稿してた人だよ。

よくわからないけどやっぱり増田政治経済はおそろしくぐだぐだでカルマこええww。

2012-12-24

柳井正は人として終わってる」を読んで

http://www.mynewsjapan.com/reports/1734


あー、俺です。

なんか最近UNIQLOって超ブラックなんだぜ?っていう記事を読んだので、元UNIQLO社員の俺がしゃべります

長いエントリーになりそうなので先に謝ります

まず俺のことなんですけど、UNIQLO辞めたのは2年以内のどっかです。在職期間は5年以上10年以内で、中途採用でした。

在籍部署はあんま言いたくないんですけど、商品系のどっかです。

生産部とか、R&D部(デザイナーパタンナー等)とか、MD部とか、そういうモノ作り系です。


そいでまぁ、一言で言うと確かにUNIQLOはすっげーブラックだとは思います

ネットで読んだ記事はIDが無いので最後まで読めなかったんですけど、だいたい書いてあることはわかります

ただ本部と店舗だとまた違うとこもあると思うので、その辺のことを書けたらと思います

できるだけグチっぽくならないように書くつもりですけど、どうしても主観的になっちゃうのは許してください。


まず俺が入社した当時はUNIQLOはこんなじゃなかったってのを先に。

けっこう和気藹々な雰囲気で、社内のムードも良くて、厳しい決まりごとなんてのもそんなに無かった。

9時出社だったし、一定階級以下は残業代も出るし、一定階級以上は逆に「裁量労働制」つって、一日一時間でも働けば出社扱いになった。

風邪ひいて欠勤しようが別に給料に影響することはない素敵システム

休みが少ない!ってのも特に感じなかったし、総合的に考えて、給料は悪くなかった。

課題なんてなかったし、残業は確かにあったけど、いわゆるアパレルらしいルーズさというか、いい加減さみたいな空気が社内にもあった。

ただ柳井はそういうのがもともと嫌だったんだろうね。あの人は経営に関しては完璧主義で潔癖症から、そういう「大企業病みたいなものを排除しないと」っていうパラノイアみたいなもんにとりつかれていった。会議でも度々そういうことを口にするようになっていたし、社内にもピリピリした空気が漂うようになってきてた。

社屋が六本木に移った頃から目に見えてちょっとずつ厳しくなっていった。

それでまぁ1年経ち、2年経ち、だんだん風呂の温度があがっていって、俺はもう熱くて我慢できなくなったので先にあがった感じ。

から今、新卒中途採用で新しくきた人は、急に高温のお風呂にぶち込まれるわけで、「あちゃちゃちゃちゃちゃ!むりむりむりむり!!!」ってなるのもわかる。


じゃぁ具体的に、ブラックだと思うことから


①就業時間

前述にもあるけど「裁量労働制」。

おれは法律には明るくないかわからんのですけど、これってありなんですか?

うまい汁吸わせてもらってる時はいいんですけど、風呂の温度が高すぎて人がいないんで、1人あたりの業務負担がすげー多くなっちゃった今、正直この制度のせいで、ほとんどの社員残業代出ないまま毎日時間残業することになってる。くどいようだけど残業代無しで。社員からしたらまずもうこの時点でアウトだろ!って思うけど、どうなんですか?

そのくせ、半期に一度の業務評価で、残業無しとか、有給全消化とかを目標にさせられて、クリアできないと評価が下がってボーナスが目減りする。だけどこの目標は強制項目だから回避できない。これは詰んでる。

それと朝7時出社。これはけっこう精神にくる。思ってるよりずっとキツい。

そもそもなんでそんなことを始めたかというと、「早く帰って、プライベート時間を勉学やリサーチ等の情報収集に使うのが良い人生だよね!」みたいな柳井妄想からスタートしてるんですけど、そんなんほっといてくれよっていう。

そもそも、就業時間拘束時間が変わらない限り、早く帰ろうが遅く帰ろうが、睡眠時間キープしようとするとプライベート時間は変わらないはずなんですけどねぇ。

柳井クラスになると生きてる次元が違う。

そんで柳井曰く、じゃぁそのプライベート時間にやる勉強をこっちで用意しといてやったから!おまえら早く帰れるようになってうれしいだろ?これやっとけよ!?っていうのが「英語」。


英語

まず、TOEIC750点以上。これ無理。

俺みたいな超絶バイリンガル天才はさておき、デザイナーとかパタンナーとかアホですもん。デザイナーとか200点とかがゴロゴロしてる。え?TOEICて4択ですよwwwwwwみたいな。

専門学校卒ですよ。学生時代にハマったのはボディピとスケボーですよ。レゲー世界を変えると思ってるんですよ。無理でしょ。

あとMDとか生産部とかも基本アホですもん。そもそも店舗から引っ張ってきて本社勤務してるやつなんて、基本三流大学出てれば良い方。高卒レベル脳みそ引っさげてアルバイトUNIQLOの店員からはじめたような奴らですよ。そいつらが、それでも現場で類まれな能力を発揮して、店長になって、エリアマネージャーに昇格して、そんで、じゃぁ君いいね、来月から本社で一緒にモノ作りしようよっつって本社勤務してるんですよ、そんな叩き上げおっさん捕まえて、「半年TOEIC750点出してもらうから。できなきゃ給料から授業料天引きね★」って、いや無理ですって。詰んでるって。

当然、点数だけでは給料から天引きされないんですけど、条件がある。

まず勉強時間。これはBerlitzEラーニングシステムを導入してるので、誰がどれくらい勉強してるかが全てわかるようになってる。いろいろやったけど基本ズルは難しい。

週に10時間以上勉強しないと、上司から指導が入る。それでも改善できなければ給料から授業料の半額が天引きされる。

それと、半年ごとのテストで50点アップ。これをクリアできないとさらに半額が天引きされる。コンボだと全額。

だけど①でも述べたように、ものすっごい残業して、家帰ったら寝るだけみたいな生活しかも5時起き)の中で毎日1.5時間以上の勉強時間を捻出するのは本当に辛い。体力をどんどん疲弊する。ライフゼロよ!ってまじで思う。

当然その勉強時間給料は出ないので、UNIQLO社員はもれなく月30時間以上は家でサビ残してることになるとおもうのだけど。

これも始まったのはここ2年くらい前かな。

そもそも社員時間勝手に使って、勝手給料から天引きするシステム、これがブラックじゃなくて何がブラックなん?


課題

おまえら英語けが課題だと思うなし。

今週の課題柳井正の「一生九敗」を読んだ読書感想文だし。まぁこの本の代金は柳井ポケットマネーでいいわそこまでせこくないし。売上部数1万は上乗せできるし。でも来月の課題図書ドラッカーの「経営哲学」な。本の代金は給料から天引きしといたから。あと感想文提出できないと面談な。

ほんとUNIQLO社員は気が長い。


責任

えーと、俺がUNIQLOを辞めようって思ったのはこれです。個人的にはこれが一番堪えられなかった。

会社経営方針として「全員経営」ってのがあって、これは柳井の口癖でもあるんですけど、要するに全員が経営者の自覚をもって、もっと利益や売上にコミットしましょうってことなんだけど、それがどう転じてか、「責任は個人がとる。」ってことになって、それがさらにこじれて、「担当者(末端社員)が責任をとる。」ってのがUNIQLOのやり方。

おれはアパレルしかわからんので、アパレルの話をしますけど、モノ作りってのは基本トップダウンで行われる。

ディレクターって呼ばれる人達が(UNIQLO場合大勢)いて、その人達がじゃぁ今季のコンセプトはこれこれですよってのを決める。

それを元にカラーを組む人や、柄を組む人や、デザインを考えるデザイナーがいて、サンプルを作って、会議をするわけです。

でもすぐにサンプルを作れるわけじゃなくて、何度もそのエライ人達と打ち合わせして、パタンナーと打ち合わせして、じゃぁこれでいこうってなったら、生産部と協力してサンプルを作って、会議に挑むわけです。UNIQLOの商品は全て社長が目を通すので、商品系の会議と言えば社長会議なんですけど、そこまでに「会議のための会議」を何度も重ねて、会議に挑むわけです。

そんで会議たまたま柳井の意にそぐわなくて、「誰ですか!こんな下らないもん作ったのは!」ってなったとするでしょ?

首根っこ掴まれて、社長の前に放り出されるのは、一番下っ端のデザイナーだったりパタンナーだったりMDだったり生産なんです。

んで、ボーナス査定が目減りする。上司はうまくそれを処理して昇給する。

おれはこれがどうしても納得できなかった。

責任の取れない上司なんて必要ないし、そもそもみんなで話して決めたじゃん!っていう。

1つ例を出します。

今飛ぶように売れてるウルトラライトダウン。あれ、初年度とサイズ感が違うんです。

当初のコンセプトだと、あれは「ミドルレイヤーとしてのダウン」だったんです。mont-bellさんやPatagoniaさんがやってるようなシャツダウン。アウターの中に着るダウン。

そういうコンセプトですから当然サイズ感は、「シャツのよう」にミドルレイヤーとしてのフィット感を重視したサイズ感だった。

ところが、これが販売を開始してみると、店舗から「従来のものよりサイズが小さいのではないか」いう問い合わせが頻出したんです。

これ自体はよくある話です。誰が悪いというわけでもない。

きちんと商品説明が店舗まで行き渡っていなかったのも悪い。お客様に説明できていなかったのも悪い。そもそもそういうコンセプトが受け入れられる土壌がUNIQLOの客層にはできていなかった。いろいろ悪かったんです。

でも、これは責任をだれかがとらなくてはならない。何故なら!それが!UNIQLOの!やり方!ヒャッハー魔女狩りだゼェ!

パタンナー1人が全責任を被ってボーナスゼロ。2階級降格。

でも当然商品化されるまでには、何十人もの人間が携わり、会議で議論し、社長自身が「それで行きましょう!」と判を押してる。

そういうの全部無視して、企画立案者に罪をなすりつけるような会社で、良いアイデアや、良い商品が産まれるわけがない。

みんな萎縮して、実績のあるものをこねくり回すだけの仕事なっちゃう。

おれは絶対間違ってると思う。ねぇお兄ちゃん、これが全員経営ってやつなん?これがドラッカーがめざした理想経営学なん?


こういうことが日常的に起こる会社にいると社員はどうなると思いますか?社員は常に怯えて仕事するようになるんです。

自分責任をとらないでいいようなやり方。共有のメール、共有のための会議会議会議会議メールメールメールメール。。。


鬱病

そして作り出されるのが鬱病

これはほんとに多い。多分%に直したら日本企業で一番多いと思います。いや世界一

もうみんな感覚麻痺してて、誰々が明日から暫く休みますなんて報告を聞いても、あーまたかー、仕事が増えるなぁ、くらいにしか思ってない。

感覚でしゃべりますけど、10%~20%くらいの確率鬱病経験者です。

スポーンする社員も多いけど、辞めてく社員も大勢。

原因は、逃げ道の無いプレッシャーです。


けっこうわりと、仕事がクソでも、メンツが良ければ楽しくやってける、みたいなのあると思うんですけど、今のUNIQLOにそんなお花畑はない。

毎週朝礼で「プレッシャーを感じて仕事しろ」「もっと追い詰められろ」「緊張感をもて」って言われて仕事する。

社員プライベート時間も、仕事の時も、どんどんどんどん自分を追い詰めて仕事をしてる。そして死ぬ




最後にこんだけクソミソに言っておいてなんすけど良いことも書きます

まず、お客様にとっては、UNIQLOは最高だと思います

UNIQLOブラックさは、経営コストを削るために無理させてるってよりは、あいつら本気でそれが客のためになると思ってやがんですよ。

プレッシャーを感じて仕事しろ」ってのは、売れてる時は、客が店に来てる時。客が店に来てる時は、何か期待して来てる時。その時につまんないもの、粗悪なものしか見せられなかったら、そのブランドは終わり。っていう理論。だから売れてる時ほど緊張感をもってなきゃダメだってこと。

英語にせよ、なんにせよ、まるで宗教みたいにすげー崇高な理念の為にやってる。

英語をしゃべれるようになれば、もっと世界のいろんな企業と「直接」取引できて、もっと安い原材料を仕入れられて、もっと工場コミュニケーションがとれて、もっと良い商品がつくれるんじゃないかって、そんなことを考えてる。マジキチ

7時出社にせよ、裁量労働制にせよ、元々は社員のため!みたいなお節介企画が始まりですし、なにも搾取してやろうって始めたわけではない。

その辺は某居酒屋とかコンビニとは違うかなーとは思いますけど、おれもまだUNIQLO脳に侵されてるので他人からみたら一緒かもですね。


あと商品につては、まじで今でもUNIQLOの商品はすげーと思います。中にいても、外に出ても思います

あのシステムから生み出されるもんは、まじで世界一

縫製とか生地クオリティ最近悪いとか言われてるけど、全然そんなことなくて、むしろどんどん良くなってると思います。値段は高くなってるかもですけど、それは原材料の高騰がどうしても響いてる。デザインはクソですけど。

あそこまで単品の完成度が高い服は無いと思う。

むかしTVで見たけどチョコボールは毎年アップデートしてるらしい。あの小さな一個の粒を、チョコの味をちょっと変えたり、ちょこの厚みを変えたり、硬さや大きさを少しずついじって、今でもベストを探り続けてる。

UNIQLOはまさに同じ事をやってて、靴下一足、ポロシャツ1枚が去年とは全部違う。シルエット、素材、縫製、必ず何かアップデートしてて、そんなことを毎年毎年やってる。

社員がみんな萎縮してるから良いアイデアが生まれなくなって、デザインはどんどんクソになっていくけど、反比例して、既存の商品がどんどん良くなっていく。

お客様が喜んでくれる為って本気で思ってて、良い物を適正な価格で出せば絶対売れるっていう理念は創業当時から変わってない。モノ作りで妥協は絶対しない。

下っ端の社員なんて基本バカで単純。柳井教をうぜぇうぜぇと言いながら、信じてる。

だけど、他の会社で、そんなところは絶対ない。妥協しないって、できることじゃない。

おれはそういうモチベーションの高い人間じゃないので無理でしたけど、本気で服で世界を変えてやる!くらいに思ってるような熱いやつならまぁ向いてるんじゃないですかね。給料はいいと思います。平均よりは。


ただ、おれは服ってのはそういう切り口もあるけど、やっぱ基本楽しいもんじゃなきゃヤダって思う人なんで、あーUNIQLOむりかもーって思い始めてた。

そんでまぁ風呂の温度も一向に下がる気配ないし、むしろどんどん熱くなってるし、のぼせる前にイチ抜けした。

今は楽しくやってます

楽しいから生まれる「楽しい」の力も、おれは信じてます




追記:「積んでる」→「詰んでる」に訂正しました。id:takeda25さん指摘ありがとうございます

2012-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20121220091145

大富豪って鳩山坊ちゃんとかユニクロ柳井さんとかのこと?

そういや、柳井さんのブラック経営者っぷりを書いた記事がホットエントリーになってたけど、

はてサはほぼノータッチだったね。

まあ、柳井さんは領土問題歴史認識では中国寄りではてサの味方してくれるから

労働問題ときでは叩けないよね。