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はてなキーワード: 大前提とは

2012-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20120216103825

それ、大前提過ぎて、誰も俎上に上げてないと思うけど?

出産可能な女性本人の価値評価とは、またずいぶん遠い所へ落としたね。

元の話題の面影もないよね。

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207102318

処女膜は大前提処女から好きなのではなく、非処女は論外というだけ。

30歳以上の年増を受け付けないのと、30歳未満なら誰でもいいのとではぜんぜん違うだろ。

2012-02-04

なぜ僕らはただのカードのために3000円払ってしまうのか

http://d.hatena.ne.jp/renewal49/20120203/1328276390

この記事面白いなー。

しかしどっちかというと逆の問い「どうやって金払わせるか」のほうが面白いと思うのでこっちも考える。



価値がわからいから払えない」をひっくり返すと、

価値のラインが出来てしまえば、そのラインまでは払ってしまう」ってことでもあるよね。



んで、グリーたんとかDeNAきゅんはとってもこのラインを引き上げるのが上手。

ようするに価値ってどこからでてくんの?って時に

価値はそれぞれの人の心の中にあるんだよ=心理操作しだいでゼロからでも作り上げられるんだよって

シレっと答えられる人が今の勝ち組さんなわけですね。



で、具体的にどうやってるんだろうとおもって興味は出てきたんだけど、

自分ではソーシャルゲームをやったこともないしなんか怖いのでやるつもりもない。

というわけで、いろいろ参考記事まとめてみた。

とりあえずこのあたりのテーマで、おすすめの記事があったらトラバとかブクマで教えてくださると嬉しいです。

他にこのあたりも考えろボケっていうのがあれば是非教えていただけると助かります



進化し続けるガチャシステムについて

これについては

http://alfalfalfa.com/archives/5117421.html

http://blog.livedoor.jp/borisgoto/archives/52070071.html

という記事がめちゃくちゃ詳しい。これについてはもう完全にパチンコで培った技術の有効活用。




ユーザー間のトレードが盛んにいなればカード価値インフレを起こすことができる

何回説明されてもゲームシステムが理解出来ないのだが、

まぁ取引あるところではレアカード価値が上がっていくのは当然だろう。

http://siusiu.blog.shinobi.jp/Entry/517/

カード価値を維持するために、経済学(笑)な知識もフル稼働する必要があるとあって

私がかんがえているよりずっと高度な商売をやってることがわかる。





キャラへの愛着(下心)を活用する事案が多発している模様

んで、二次元キャラを愛するって気持ちが全然私にはわからんと思ってたら

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20120203/1328284471

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1694107.html

こういう記事が上がっていて参考になる。

そろそろ「モバゲーエロすぎ」って記事もどっかがまとめると思うが、このあたり見てると

現実女性が傷つかない風俗産業となりつつあるのだろうか。




上記の仕掛けに反応しそうな情j・・優良顧客を集めるにはどうするのか?

しか大前提として、上記のような仕掛けができるようになるためには、

まずそのゲームに入り込んでもらわなければいけないわけで、

そのあたりはドラゴン・コレクションというゲームに学べ、というのが最近までの合言葉だったらしい。

http://alfalfalfa.com/archives/4430299.html

2012-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20120201171250

比喩で並べている行為って等価ですか?って話。

受け手が、問題の行為等価と評価する」という大前提比喩の話をするなら、

賽の河原で石を積む(夫は必ず崩す)」ではなくて、

「なんらかの贅沢を行う(夫は大金をかせでくる)」でも良いでしょ。

贅沢する意味が分からないんですよ、でも意味が分からないけど贅沢すると夫が喜ぶ。

「で、つまり君は相手の笑顔が見れるなら、毎日贅沢を繰り返すのを厭わないってことでおk?」って書いたらどう見えるかって話。

2012-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20120122212612

ごめん、悪いけど本気で分からん皮肉のつもりだったの?あれ。

[オレ]労働運動のやり方、少しは考えようやー。真面目にストやってみるとかさー

 ↓

[お前]ストを真面目にやっても会社傾くだけじゃん(皮肉



??



ストやれば会社が損失を受けるのは当たり前だわな。しかし、それでも社会全体の利益を考えたとき労働者再生産とか経済規模の発展とか文化の向上とか)、労働者にストを打つ権利がないと経営の無茶に歯止めが利かないから、わざわざ憲法権利として保護されてるわけじゃん。Ok?

そして、無意味なストは労働者自身も痛い、それも当たり前だよな。給料出んもんな。でも、それ以上に雇用者は痛い。だから労働者からしたら、身を削って交渉力を得てるわけだよな。もっかい言うけど、ストやれば会社傾くのは当たり前じゃん。傾くと困るから話合いになるわけでさ。

もちろん、現行のとおり流動的な雇用市場が成立していない社会において、会社が潰れることは労働者にとって相当痛いということは大前提よ?だから軽々しくスト打つわけにはいかない。けど、だからといってストを打っていけないわけでもないし、ストが交渉戦術として有効でないわけでもない。要は使い方と使い所だろ。武器というのは、得てしてそういうもんだわな。



要は、オレの最初の書き込みは、もはや魅力的でも有効でもない武器デモ)振り回す茶番より、まだ磨けば使い所のある武器(スト)の再生をなんでやらんの? 労働組合の幹部はホント無能、という書き込みなわけ。でもってあんたの書き込み(皮肉?とやら)は「武器使ったら怪我すんじゃん」ということなわけ。それって皮肉? ねえ、それって皮肉? 根本的に話の前提が分かってないだけの、単なる無知だろ。



たとえ懐から出さないとしても、ホントに切れる武器もたにゃ交渉にも何にもならねんだよ。お子様は飴でもしゃぶってろ。




まあ、労組の連中がそこに手を出さないのは、本気で切れる武器を振るうビジョンも度胸もないからだよ。竹光でチャンバラやるような交渉芝居が主たる仕事だ(と思ってる)からそうなんだろ。まあ、そんな話はあんたにしても意味ねーがな。



ところで逆に聞きたいんだが、あんたは一体どういう立場から自分のそのお子様なご意見を述べているのかね? 社畜立場から?それとも糞タレブラック経営者立場から? それとも無職学生? まさか公務員じゃねえだろうな。その辺非常に興味あるな。少しは語ってみせてくれや。あと、「失業倒産を減らす」ビジョンについてもさ。いや、友だちのとある会社の二代目(ぼんぼん)社長が似たようなことボヤいてたから、まさか本人じゃねえだろうな、とw




ちなみにオレは、労組がスト打つ覚悟で全力を挙げて取り組むべき課題は、ワークシェアの推進に尽きると思ってるけどね。正社員給料とか雇用とか、そんなことより、命と家庭と人生を守ることの方が百倍大事からな。給料を敢然と切り下げて労働環境改善するため雇用を拡大せよ、と。何ならリストラにも協力すればいい。同一労働同一賃金の原則を厳格にして、正社員とか派遣の壁を崩してく。そういうビジョンが必要だと思うんだがな。

2012-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20120110203312

大前提として生殖行為なんだから本能レベルコントロールされて当たり前だという認識がないと不幸だよね。

母親赤ちゃん可愛いと思うのもホルモンで調節されてるんだよとかちゃんと義務教育で教えた方がいいと思う。



年食って生殖能力がなくなりそうになると子孫繁栄プログラム発動すんじゃないか

本能に弱い(あるいは弱くなった)人はそっちの誘惑に負けて年甲斐もなく子作り始め出すと

2012-01-05

三段論法

三段論法は「大前提」、「小前提」、とそれから導かれる「帰結」の3つから出来ています

大前提、小前提はそれぞれ含意を含む文です。

含意とは

「AならばB」

と言った文(命題)です。(この「ならば」も自然言語のならばとは意味が異なります。気になる人は「実質含意」で調べてください)

上の例だとAを前提(仮定)とよび、Bを帰結(結論)などと呼びます

三段論法においては、

大前提」:BならばC

「小前提」:AならばB

「帰結」:AならばC

こうして、「大前提」と「小前提」から「帰結」を導くものです。

「小前提」の帰結が「大前提」の前提である必要があります

◯例

大前提:(全ての)人間ならば死ぬ。

小前提:ソクラテスならば人間である

結論: ゆえにソクラテスは死すべきものである

もちろん三段論法が成り立つためには、

「AとBが成り立つ事」、「AならばBが成り立つ事」

「Cが成り立つ事」、「BならばCが成り立つ事」

のすべてが成り立っている必要があります

上の場合大前提の(全ての)はポイントでこれが数人ならとかなら成り立つとは限りません。(これもちょっと考えればわかることですね)

2012-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20120101195543

昔の日本女性の地位は欧州に比べれば高かった、と言うのはよく言われる事だけど。

欧州的には女性の地位向上ってのは女性も(男まさりで)自分から社会参加できるってことであって、旦那寄生すること大前提主婦はそもそも駄目女という扱い。なんだかな。

こういう発想って、「男の仕事」>「女の仕事」っつー価値観が前提だよね。

から女も「男の仕事」をすれば「男並み」に偉くなる、と言う発想になる。で、「女の仕事」は黒人やら移民やらに押し付ける、と。



日本は「女の仕事」を押し付ける先が無いから「主婦の地位向上」を謳うしかなかったのでは。

http://anond.hatelabo.jp/20120101192807

そもそも、男が社会に出て戦ってきて女は家を守るみたいな価値観自体が日本では新しい。

保守派の中には男が働いて女が家守るのが日本の伝統だろと思ってる人も多いけど、実は歴史的には全然そうじゃないんだよね。

戦前より前は共働き普通に多くて、主婦なんて概念はよほどの金持ちだけの話だった。だって当たり前じゃん。農家は女だって働くし、町工場商人家族みんなでやっていた。炊事洗濯育児は昔から女の仕事と扱われていたけれど、それ以外の家事は男が参加して当たり前。力仕事は男がした方が効率いいに決まってる。

むしろ家の中では男は何もしない、という価値観がどういう経緯でできたのかが気になるなぁ。戦時体制が伝統として美化された結果とか、アブラハム宗教は割とそういう価値観なので保守派キリスト教文化が流入したとか、色々考えられる。55年体制後期のフェミの一部に主婦の地位向上みたいなこと言ってたのいるけどあれも割と日本独特。欧州的には女性の地位向上ってのは女性も(男まさりで)自分から社会参加できるってことであって、旦那寄生すること大前提主婦はそもそも駄目女という扱い。なんだかな。

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111231154455

はじめに

別に独裁」を連呼はしてないけど、橋下も、その支持者も嫌いなので一言。前出の動画を見て簡単に要点をまとめるけど、

橋下「僕は民主主義ルールを守った上で、自分意見を実現するための方法を行っている」

橋下「少数意見を尊重していたら、実行ができない。少数意見尊重は理想だが、今はそれをやっている場合ではない」

まあ、おおむねそういうことを言ってる。ここまではOK?

でも、この上段と下段は矛盾してる。そこが理解できているのだろうか。これをなぜ矛盾というか、順に説明したい。(これが矛盾だと理解できる方は、一気に下の「矛盾について」までジャンプしていただいて構わない。)


民主主義とは何か

多数決は糞だ

まず、橋下や多くの橋下支持者の言う「民主主義」とは何か。本当に理解しているのか? たとえばそういう人に、民主主義って何?って聞いてみると、それは多数決のことだとか言う。馬鹿!としかいいようがない。少しはググれ。多数決というのは、民主主義の本体ではなく、言ってみれば糞のようなものだ。生きていれば必ず出る。それが糞。だが、それはもの本質ではない。やむを得ず出す余剰や排泄物本質だと言ってみるのは、スカトロプレイ人間真実がある、というSM愛好家の口吻と同じ程度の説得力しかない。要するに一種の自己弁護詐欺である

なぜ「糞」というか。民主主義本質とは何か。説明する。


意思を決定する方法

政治とは意思決定だ。その意思決定の主体を、どこにおくか。大昔は神に預託された巫女が、あるいは神権をもった王がもった。しかし、徐々に一人の意見の過誤を防ぐ意味から、多くの頭脳による方法が用いられるようになり、君主制一定の中からトップを選ぶ)、寡頭制(複数で決める)、貴族制(階級全体で決める)、あるいはそれらを組み合わせることで意思決定がなされるようになった。古代に一度行われていた民主主義は、近代に入り、社会経済成熟と歩を並べ、自由主義資本主義社会の進展とともに、「みんなの意見を合わせると、おおむね正しい結果になる」という知見の下、選挙による間接民主制という形で、多くの国で採用されることとなった。(余談だが、間接民主制をとる場合大前提として、投票する大衆は、現下に起きている事態について、必要かつ十分な知識をもつ必要がある。そこで、間接民主制をとる集団では情報を適切に配分する方法が必要となる。多くの近代国家では、そのために民主制とセットで、権力から自由なメディアを発達させてきた。自由なメディアの無い国に、民主制は成立しない。)

で、「みんなの意見」をまとめるために、民主主義はどのような方法を取るか。それは「話し合い」である(というより、それ『しか方法はない)。集団での意思決定であるから、理でもって他者と交渉し、協調精神で話し合いをすすめながら、最終的に合意を得て決定する。その際、たとえ少数であっても、その少数意見を尊重すること無しには、集団で合意の形成などできない。特に、間接民主制の下では、たとえ一人の意見であっても、その一人の背後には膨大な人間存在しているため、軽視することは許されない。少数意見を採らない場合、反対を主張する多数派には「採らない理由を合理的に説明する」義務があるのは当然だ。


最終手段としての「多数決

ただ、もちろん政治現実ものであり、現実人間は不完全なので思想・信条見解の相違がある。時代の要求する文化によっても、物の価値は変動する。その変化の前後で人の価値観は異なるだろうし、そうなると、どれだけ理を尽くしても最終的に対立が解消しない、という事態は起こり得る。だがそれでも、もちろん政治決断をくださなければならない。だから、理を尽くして越えられない壁がはっきりしたときには、それを越えるため万やむを得ない解決手段として、『多数決』が用いられることになっているのである

本来、とにかくひたすら話し合うのが民主主義である。だから、決定を多数決に持ち込むような事態は、民主主義が敗北するときと言ってもよい。だが、民主主義が敗北しても我々は民主制を放棄するわけにはいかない(それよりマシな方法存在すると知られていない)から、その場合に意思決定を行う最終手段として『多数決』は許容されているに過ぎない。多数決とは民主主義の糞だというのは、つまりそういう意味だ。現代日本民主制は、理と協調精神による話し合いを通して多くの素晴らしい意思決定を行っているが(与野党ケンカばかりしていると思っているお子様は、日本の色々な法律がどのように成立しているかちゃんと確認すべき)、不完全な決定のいくらかを多数決という糞としてひり出してもいる。それだけを見て、多数決は素晴らしいなあ、とか思ってる人間は、スカトロジスト(糞尿愛好家)と呼ばれても仕方ない。そう呼ばれることに誇りを覚えていて、一緒にするなと怒る人もいるかもしれないな。すまん。


矛盾について

民主主義についての初歩的な知識

さて、以上を踏まえ、比喩として、もう一度言う。多数決は糞だ。少数意見を最終的に「採らない・採れない」ことはもちろんある。それでも、一定合意を得るための様々な譲歩や協調のための配慮は必要なのであって、それは民主主義コストなのではなく、民主主義による意思決定を可能な限り正しいものにするために絶対必要な手続きだ。だから多数決をタテにして少数意見を圧殺する人間は、そもそも民主主義者ではない。数の暴力を振りかざして権力を握る人間は、端的に言って独裁者である

最初に【矛盾】と言ったのは、「少数意見を尊重する」ことこそが民主主義ルールそのものであり、少数意見を尊重しないのは単なる独裁(あるいは数の暴力であるにも関わらず、「民主主義ルールを守る」と言ったその口で彼が「少数意見を尊重しない」と述べているからだ。少数意見を尊重しないなら、それは民主主義ではない。彼は法律家であり政治家であるのだから、そんな初歩の初歩をしらないわけがない。

あるいは、彼は「ここで民主主義ルールとは選挙のことを言ってるのだ」と言い逃れるかもしれない。だが、「選挙」とはあくまで「間接民主制」を成立させる手続きの一つに過ぎず、民主主義における意思決定システム本質とは無関係であることもまた、言うまでもないくらい当たり前のことだ(首長選挙で通ったからといって、その主張が議会の全体合意もなく自動的に「承認」されるような詐術が成り立つなら、最初から議会は必要ない)…これもまた、政治の初歩の初歩であり、法律家であり政治家である彼が絶対に知らないはずはない前提だ。ではなぜ、彼は平気でこういうことを言うのか?


ヒトラー尻尾

それは、選挙民のほとんどが「民主主義とは多数決のこと」であり「多数決選挙のこと」である、と二重に勘違いしていることを知っていてそれを都合良く利用するためだ、としか解釈できない。その二つの勘違いを利用することで、「選挙に通ってしまえば独裁してもよい」という思い込みを形成し、支持者がそれを支持する「空気」を作りだして、反対する良識派(というか当然起こる反対)を封じ込め、本来通るはずのない法案を作成議会を通過させようとしている…それが、目下彼がせっせとやっていることではないか。そして、そういうところがヒトラーの手口と酷似していると指摘されているところであり、彼に警察権や軍事力立法権あるかないか、ということが問題なのではない。まあ、個人的には彼は、ヒトラー尻尾というより劣化矮小版のコイズミジュンイチローだと思っているけれど。


最後

以上を踏まえて、彼の言っていることはシンプル嘘だと私は考えている。嘘から発生する利益を享受する人間をなんというか。その呼称は各自に判断に任せるが、いずれにせよ、民主主義破壊者が、口先だけ民主主義を唱えながら権力の位置にあるという現状を、どのように見るか、これは呼称なんかよりも重大な問題だと考えている。

これは、彼個人が善意の人であるか悪意の人であるかという問題ではない。民主主義システムそれ自体にそもそも脆弱性があって、その脆弱性がまさに攻撃されており、ウィルスチェッカーメディア)も、そのウィルスがまさに自己の中からメディアが創りあげたスターとして)誕生したために有効に機能していない、という状況をどう見るかという問題である


以上、簡明に反論してみたつもりだが、随分長くなった。反論があれば伺う。

2011-12-16

大前提に目をつぶった就活

http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-4569.html

学生ハードル上がったのは俺個人のせいじゃない」 企業ハードル上がったのは我々の身勝手ではない」 国「ハードル上がったのは日本けが原因ではない」 とか言ってて一応全員真実なのがなんとも

最初からグローバリズムが原因だってわかってるし、

グローバリズムは反対した所で資本主義である以上は避けられないのもわかってる。

反対しようが、誰かをとっちめようが、そういう方法では解決できないのはわかっているはず。

なのに、学生企業のせいにして、企業学生と国のせいにして、国は企業に頑張れというだけしかできない。

経済活動の話なのに、経済が登場人物として出てこない。そりゃ、話が成り立つわけがない。大前提に目をつぶってるんだから

2011-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20111214004549

それ以外に

電話で(口頭で)説明出来る漢字でなければ不可

PCで簡単に変換出来る漢字でなければ不可

意味が説明出来なければ不可

とかもあるんだよ。



まず大前提として

・ダサ過ぎずかと言って前衛的過ぎもしない、子供から老人になるまで使っても違和感が無いもの

・周囲の親戚や友人知人と被らないもの

微妙な大人に育っても名前負けしないもの(例えばやたら美しい名前を付けてブスに育ったら本人が辛すぎる)

という条件があるわけで、これをクリアするだけで大変なのに

更に上の制限まで加えたら思いつく名前全て却下になる。

実際上まで全部満たしてる名前ってのはほぼ見た事ないわ。

2011-12-12

トンデモNATROMの糖質制限叩き、糖尿病無知なNATROM

はてなブックマークで、NATROMという人が礼賛されて信者が集まっている。この人は、トンデモと他人をよく批判しているが、そういう批判をする人に限って自らのトンデモさを理解していないことがよくある。少しばかり見てみたら、NATROMが糖質制限無知なのに、(いや、そもそも、糖尿病自体にも無知だった)糖質制限叩きをしていたので載せておこう。

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20111108

NATROM 2011/11/11 12:46

程度にもよりますが、糖質制限食が糖尿病改善するというのは事実であろうと思います。では、どの程度の糖質制限食が一番いいのかは、疫学調査しなければわかりません。極端な糖質制限食がかえって体に悪いという報告もあります。なので、「主食をやめると健康になる」というタイトルは不適切であると考えます。十分なエビデンスがないのに、一般書で宣伝まがいの行為を行うことについては危惧を覚えます。「トンデモとは言えないが要注意」ぐらいの評価です

「程度にもよりますが、糖質制限食が糖尿病改善するというのは事実であろうと思います

ここからしてもうだめだ。糖質制限を批判する者たちでも、もうちょっとマシなことを言う。糖尿病高血糖によって合併症を招く。細小血管症は糖質による高血糖で悪化する。糖質制限食は、初期の段階の細小血管症を回復させることができる。改善するのは当たり前で、糖質ブドウ糖になって、それが血管障害を起こすのだから糖質制限批判でもう少しマシな者たちはこういう「糖質制限は細小血管症に効果はあるから糖尿病合併症効果はある。しかし、他に問題が含まれていないか?」と。NATROMは、糖質制限批判派の中でも非常にレベルが低い。カルト的なカロリー制限信者なのか?

「極端な糖質制限食がかえって体に悪いという報告もあります

これも非常に爆笑ものだ。糖尿病合併症が進行するのだから、それを食い止めないといけない。しかし、NATROMは細小血管症を改善させる糖質制限を叩くばかりだ。糖尿病のことを考えれば、まずは合併症を進行させないことだ。それの大前提があってから糖質制限は細小血管症に効果ありでも、他に問題があるのでは?と言うべきだが、NATROMは糖質制限叩きで身体に悪いという報告のことを載せている(脂質のこと→脂質栄養学会は何て言ってる?たんぱく質はとりすぎると身体に悪い→摂取上限を厚労省はどうしているのかな?)。それに、極端すぎると身体に悪いのは当たり前だろ。野菜が身体にいいからと、野菜ばかり極端に食べたら身体に悪くなる。言うならこれだな「食品交換表での糖質6割のカロリー制限食は糖尿病をどんどん悪化させますしかし、極端な糖質制限食では糖尿病以外に問題が出ることがあります」だな。それに、糖質制限ってあらゆる糖尿病患者全てに薦められると言っているわけじゃないんだよ。知らないのだろう。

少し考えてみようか。カロリー制限食でどれだけ合併症で、神経障害が起こり、失明し、壊疽している人がいるのか。糖尿病学会糖質6割というトンデモ理論をふりかざしてきた。NATROMは、あの食品交換表を信奉しているカルト的なカロリー制限信者なのか?糖質制限改善する合併症カロリー制限食で起こるのだから糖尿病で真っ先に批判するのならまずはカロリー制限食になるのだが。NATROMは順序が真逆になっている。こういうNATROMのような医師に当たると、細小血管症に進むカロリー制限を薦められてしまう。

「「主食をやめると健康になる」というタイトルは不適切であると考えます。十分なエビデンスがないのに、一般書で宣伝まがいの行為を行うことについては危惧を覚えます。「トンデモとは言えないが要注意」ぐらいの評価です

ここまでくると、あぁ、こいつは食品交換表信奉者のカロリー信者だなと分かる。糖尿病を考えると、「糖質たっぷりカロリー制限食がトンデモ」と言わないといけない。今までの糖尿病療法のカロリー制限は危惧どころじゃない。カロリー制限で悪化しまくりの合併症の例の大量の山を、もしかしてNATROMは知らないのか?食品交換表って、1日の献立例で白米を6杯も載せている。そんな量の糖質糖尿病患者に食べさせる食品交換表が正しいのか?

他にもNATROMは従来のカロリー制限から糖尿病を考え糖質制限叩きをしているが、そもそもNATROMは糖尿病学会がしてきた糖尿病療法が正しいと思っているわけか?君、久山町の例とか知っているか

NATROMさん糖尿病糖質制限の記事を書いてみなよ。NATROMさんは、面白い記事を書くのだろうなぁ。糖質制限を批判するなら、もっとしっかりと学んでからだな。ネットにある短い記事を読んだだけで、糖質制限を理解したと思うなよ。ネット糖質制限批判派の一見さんでも、もっとマシなことを言ってるんだから。ところで、様々な医学分野に精通しているNATROMさんは、糖尿病の人は1日にどのくらいの糖質をとったほうがいいと思う?

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20090729#p1

付け加えておくと、ここに癌予防のことを書いているが、糖質制限で癌が改善するという意味は分かる?

そもそも、ただの一人のネット内科医が様々な医学分野に口出ししてトンデモと言いまくっている時点で、非常に胡散臭いわけだが。ただの一人の内科医の能力なんかたかが知れている。はてなブックマークで礼賛している者たちは、医者と聞けば様々な医学分野に精通していて、何でも知っていると思い込んでいるど素人の集まりなのか?


↓その極端の程度なんだな。極端ってのはね、1日の糖質量が1gとかそういうことだよ。野菜にも糖質があるから、それじゃ野菜も食べられないことになるからね。NATROMを見ると、1日の糖質量を20gにするなんてとんでもない!とかそういうレベルじゃないのか?20gが極端じゃなくて、1日の糖質量を1gとかにするのが、「極端な糖質制限食」だからな。

http://anond.hatelabo.jp/20111212194611

NATROMは「極端な糖質制限はよくないよ」って言ってるだけに思えるけど。

なんか受信してない?


↓その本の中でも言われているけど、他の糖質制限の本なの中でも言われている。糖質制限に向かないことを記述するのは、糖質制限の基本なんだけどね。糖質制限を批判する人たちは、基本的なことを何も知らないで批判してくるよね。

mujisoshina ”それに、糖質制限ってあらゆる糖尿病患者全てに薦められると言っているわけじゃないんだよ。知らないのだろう。” いや、それが「主食をやめると健康になる」の中で言われているかどうかが問題なのだろう。 2011/12/13

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20111212191013

2011-12-10

飲みニケーションに関する議論を行う際の大前提2つ

他にもあるかもしれんけど、議論の勉強なんかしたことない私でもわかる点が2つあるので書いておく。



まず1点目。歴史法則

昔うまくいっていた制度がうまくいかなくなるとき、まっさきに被害をうけるのは若者であり、弱者です。これは歴史を振り返ってみてもほとんど例外がありません。

まり飲み会に関しても「年寄り」は言うに及ばず、まだ「普通の人」なら問題を感じていない状態だと思います

しかし、実際には、時代の変化にあわせて、一つの目的に向かって団結であるとか、家族主義とか、画一的な人々みたいな

飲みニケーション」の前提は崩れてきており、弱者からまっさきに脱落して行っているのが現状と考えるべきです

自分がどの立場にあるのかをよく理解した上で、発言してください。




2点目。一般的な意味の「飲みを介したコミュニケーション」と、日本企業文化としての「飲みニケーション」は似ているようで別物です

日本ネット議論の残念な点として、意見齟齬があったときに、使ってる用語の意味を確認するというプロセスが行われないことがあげられますが、

飲みにケーションに関する議論では、かならずこの部分が問題になって、議論が空中分解します。

「酒はコミュニケーションを促進するよ」みたいな意見は前者には当てはまりますが、後者を論じる際にはあくまで問題のごく一部の説明にしかなっていません。

こういう意見を恥ずかしげもなくいう人を議論に含めると、絶対にうまくいきません。





ということでよろしくお願いします。

2011-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20111209193515

私も昔、同じようなことを考えたな。

問題点1、「幸せな家庭で育った人間は『子供は家庭で育つのが一番』と考えており、社会の構成員としての子供育成には興味がない」

問題点2、プロの集団は、それなりの「休憩時間」も必要になる。今、ゼロ歳児を預かるのは「3人の赤ん坊をみるのに1人」と決まっているが、もちろん、労働基準法の範囲内で働くことが大前提。1日8時間しか働けない保育士が24時間子供をみようと思ったら、3交替制にする必要がある。つまり、3人の赤ん坊をみるのに3人必要となり、母親が1対1で育てるのと変わらない。当然、保育料は高額になる。

問題点3、子供の生活の場は「家庭」「外」「学校」と現在3種類ある。「家庭」に居場所がなければ、「外」あるいは「学校」に居場所を求めればいい。他も同様。だが、居場所が「共同生活をしている場」だけとなると、逃げ場が無くなってしまう。「馴染めなければ発狂する」と思われる。

美点

でもね。毒親に虐待されて育ったとか、ネグレストされて育ったとか、性的暴行を受けて育ったとか、そういう人たちから見れば、きっと、そういう「みんな国が面倒をみてくれる制度」って、きっと、ものすごく「救い」を感じるだろうなあと思うんだよ。親と縁切っても生きていけるということが心底嬉しい人って、けっこういると思うんだ。

まずは、そういう施設を作って、まっとうな人間を育てて、稼げるようになったら、運営資金を提供してくれるようになって、といった、循環が出来るような仕組みを作ればいい。たぶん、一定需要はある。

ただし、国全体でやれというのは、問題点が多すぎて無理。

2011-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20111119182545

たぶん思ったような反応が来てないと思うので、めずらしく書いてみたくなりました。

まず大前提としてですFacebookセックスのためにあるビジネスです

それを認識したうえでつきあっていかないと、あなたのようにいろいろ苦労が多いとおもいます

それに現代のビジネス(とくに若い人向け)の大半はセックスにつながっていると

言って過言ではないですセックスのチャンスを上げるためのビジネスほとんどです

客の最終目的セックスということに対して色々な物品や便益を提供してお金を得ています

mixiモバゲーはもちろんですが、IKEAだってそうだし、H&Mの服やApple音楽

TOYOTAの車だってそうです

例えばソーシャルネットは知らいない人と知り合ったり過去の知ってる人と出会うことで

出会いというセックスのチャンスを上げるサービスですし、洋服なんかはお洒落になれば

相手に気に入られるチャンスが増えますインテリアも部屋に来た相手を

その気にさせるために重要ですし、車もドライブして口説くために大事なツールです

豊かさを手に入れ生命身体に危険が及ばないという状況で、

大半の人間は何を求めるとおもいますか?

それはやはり快楽なのですよ。

麻薬が禁止されてる世の中で、身近に快楽を得られるものセックスなのです

なのでみんなとにかくセックスしたがります

そのためにいろんなことが必要なので、それがビジネスになってます

なのでFacebookでつながっている人があなたセックスを求めてくるのは、

チャンスのひとつとしてあなたをみている自然行為にすぎないのです

(ん、ちょっと話し飛びましたかね。)

まりですが、結局みんなヤりたいんですよ。男も女も。

ちなみに都会の人も心の奥底ではヤりたいとおもってると思いますよ。

ががっつかないのは、都市という競争が激しい環境田舎の人より

社会性が研ぎ澄まされるだけです

田舎の人と比べて”ダイレクトセックスに誘っても成功率が低い”と知ってるか

どうかの違いだけです

なのであなたが都会の人と食事なんかをしているときに誘ったり弱みをみせたら

何割かの男性はチャンスと見て口説きにくるでしょう。

食事をしても誘って来ない人やFacebook友達登録してるだけの異性も居ると思います

そういう人達も、デートや相手を口説く予行練習だったり、異性が友達リストにいることで

新たな異性へ安心感を得るためにあなたを利用しているひとが大半だと思われます


結局そんなものですよ。。

知った上でうまく利用するか、隔絶するかはあなた次第ですが。。

2011-11-16

永久お金が溢れ続ける泉がある

(個人的妄言です

日本には「永久お金が溢れ続ける泉」があります

この泉がある限り、日本財政破綻しません。

この泉は、ごく一部のお金持ち、金融機関、そして政治家などの特権階級の人々のみに独占されています

その「永久お金が溢れ続ける泉」とは・・・

日本政府が発行する国債です

国債政府が発行します。これにより、政府債務が発生しています。その額、1000兆円超。

かたや発行された国債は、民間の金融機関等が購入しています

1000兆円の国債に対し、償還されたときに支払われる金利はいくらか?年利1%だとしたら年間10兆円。

支払われる10兆円のお金、これ、当然購入した債権者に支払われています

さて、このお金の原資はなんですかね?

このお金の原資は、「日本経済成長する」という信頼です


まり日本は、今後も右肩上がりに成長するという大前提の元、どんどんお金を作り出しています

そして作り出したお金は、ごく一部の特権階級の人々に自動分配されていきます

けっきょくのところ、国際的な信用を元にしてどんどん政府借金させて、その金利をかすめ取っている人たちがいるということです

これがなぜ破綻しないのか。

それは、バブル期に大痛手を追った金融機関が結託して、絶対に破綻しない、お金無限増殖させる仕組みを作る共謀者からです

金融機関は、自分たちが破綻しない限り債権を売り浴びせたりはしません。なぜなら勝手お金を生み出す仕組みだからです

もしどこかの金融機関破綻しそうになったら、必ず政府は「借金してでも」その金融機関を救済します。

政府財政削減などと言いながら、絶対に支出を減らすことはありません。

このお金を生み出す仕組みは、借金の額が多いほど、生み出す金利も大きいかです

国民監視の目が厳しくなっているため、パフォーマンスとして事業仕分けをしたり、公共事業を減らしたりしますが、一方で理由をつけて支出を増やし続けます

政府」という組織には、その借金責任を持つ人は誰もいません。

どんなに「政府」が借金しても、「借金取りに追われる人」というのはいません。

財政赤字が膨らんでも、債務者債権者が結託している限り、その債務は単なる見せかけに過ぎません。そしてその巨額な債務に対し「実際の金利」は支払われ続けます

「国の借金が危機的状況」とか「国民一人あたりの借金額がウン万円」とかいうのは全部嘘っぱちです

実際は国債という名の紙切れを元にして金利を掠めとる詐欺行為が堂々と行われているのです

本来であれば無駄借金を減らし、余剰資産は国力の増強に投資すべきなのに、それをぜず、子ども手当高校無償化被災地復興、高速無料化、原子力発電などなど、

政府が主導しなくてもいい」社会活動に巨額投資して、日本の国力を奪っていってます

それを主導しているのは誰か。

仮想敵国、中国韓国、ではありません。もしかしたらそうかもしれないけど、直接的には「強欲な国内金融機関投資家です

彼らは国に借金させることを推進して、自分利益にしています

そのために政治家を利用しています政治家はとにかくお金を遣うことに邁進しています


日本はしばらくは破綻しないけど、これが続くと、おそらくは大きく衰退します。

お金持ちはますます富みますが、一般市民蔑ろにされ、政治に対する当事者感覚を失い、愚痴っぽく不満ばかり言う烏合の衆に成り下がります

この大掛かりな詐欺から日本が抜け出すにはどうしたらいいか

まずは主導者たる行政府が「お金に執着しなくなる」必要があります

また、金融機関は、国債金利だけじゃなく、自律した経営力を身に付けていく必要があります

そして我々国民は、今以上に監視の目を強化する必要があります。そして直接民主主義の活動を強化していく必要があります

政府に対して国民が「お客さん」状態ではいけません。政府は我々の代表であり、代弁者ですからおかしなことを言う奴、する奴は徹底的に排除して、民意を反映させる努力をしなければいけません。

適正なバランスのとれた国家の形は、もっと別なものです

国民みんなで主体的に作り上げていくことができる、もっと自律した社会というのを求めれば、それはきっと叶います

その時には、「永久お金が溢れ続ける泉」のようなファンタジーではなく、みんなが物語の主人公になり得る、素晴らしい社会が実現できるはずです

2011-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20111112033128

これ。

大前提として、「一緒に居れば好感度が上がる」事が必要だよね。

別に恋愛に発展するような物じゃなくていいけど、一緒にいることがプラスに働く人物でなければならない。

そうでないと広告塔も糞もない、「あのひとキモイ」って喧伝されちゃう。


その辺りを考えていくとさ、やっぱ好かれる人が好かれるってだけの話に落ち着いていくんだが、

そういう人にとっては「きっかけ」なぞ、どうでもいいことのように思うんだがなぁ。

それこそ、猫が友達を連れてきた、レベルきっかけでも結婚できるだろう。

2011-11-13

基金訓練講師

http://anond.hatelabo.jp/20111113010022

こちらに触発されて書いてみる。辞めてからかなり時間も経ったのでそろそろ書いてもいいかなと。

元増田の人は前向きな感じですごくうらやましい。


WEBクリエイターコース

こちらはWEBクリエイター講師をやってました。

訓練内容はAdobeCS4操作方法→自主制作というのがだいたいの流れとなっていて、それぞれのアプリケーションテキストフォトショイラレDWFlash)とHTML+CSSの本という感じ。

このテキストを選定しているのは教室を運営している会社のようで、(伝聞で聞いたので定かではない)もし運営してる会社WEB制作を知らないとか知っててもテーブルレイアウトだった場合にはあまりいい本は選ばれないようです。また運営会社同士でヨコの繋がりで話し合って本を決めてる部分もある(複数の教室で同じ本だった)のかな?と予想しました。


前準備

実際の訓練内容はハローワークで決めているのか運営会社で決めているのかは解りませんが、講師は訓練スケジュールテキストに関してなにも言えない、わからないまま講義が始まります

HTML5時代だというのにFLASHにえらく時間を割いたりするスケジュールで、受講生から「せんせーFLASHってどうなんすか?」と物凄く困る質問をされたりします。

また受講生はAdobe製品アカデミックで買えるというナイスな特典があったりしますが、授業で使ってるのはCS4だけど買ったのはCS5.5みたいな微妙だけど重要アクシデントが発生します。

HTMLの本もXHTMLならまだしもHTML4.01(しかもStrict)で書いてる本だったりすることもあります



受講生はテキストを実費で購入しているため、ないがしろにするわけにはいかないので「これいらんだろ」とか思ってもとりあえず本の通りに進めなければなりません。(例えばHTMLの本を早めに終わらせてXHTMLの話をして余計混乱させたりとかあった)



ここで問題なのは受講生は基本的にお金に余裕がある人は少ないです

AdobeWebプレミアムアカデミックで買えるとはい10万以上の余裕があるなら基金訓練なんかコネーよ!という人が半数以上いるんじゃないかと。

体験版はあるけど1ヶ月で終わるし、訓練自体は半年あるわけです

家に帰って復習しようと思ってもうまくいかないのです

なのでGIMPとかInkscapeとかもサラっと存在を教えておいたりします。



あとはフォームのHTMLだけ教えて肝心のPHPやらPerlやらには基本触れないのでそこも工夫が必要です



教科書3冊くらいクリアするころには生徒からこれで本当にWEB屋さんになれるの?とか疑問を持たれますので、フリーでやっていく方法とか自分経験談の話をすると人気の講師になれますが、会社からはいい顔されないかもしれません。職業訓練なのでどこかに就職するのが大前提なんです



一応WEB屋に就職する以外での道筋も示してみました





指導要綱みたいなものはキホンないので講師の思うとおりに教えられますが、上記のテキストの縛りとスケジュールの縛りがあるので本が変わる前にグループを作ってもらって共同作業させることを取り入れました。実際にWEB屋さんにいったら分業しますしね。

労働時間とか

さて、各アプリケーションテキストがいいものだったらよいのですが、そうでない場合自分課題とかを作る必要があります

フォトショやらイラレはいいんですが問題はHTML+CSSFLASHFlashなんかはASがゴッソリ抜けてたりすると生徒から「やりたいことができない!」と嘆かれますCSSなんかも「やりたいことができない!」と言われがちです



実際は一人の講師が2コマやることがザラなんじゃないかと思います

AM9時からお昼を挟んでPM3時まで+PM3時からPM9時まで。若干ズレはするでしょうがこんな感じなんじゃないかと。

これで課題自作していたら睡眠時間は3~4時間くらいになっちまいます。ああ祝日ってステキ・・・。とか思い始めますフリーランサーは普段の仕事は全部お断りしないとイカンかもしれません。

もちろん自宅で課題作ったってノーギャラです

テキストの内容とスケジュール(x月x日からx月x日までFLASHとか書いてある)なんか完全に合わないので苦悩します。

事前に用意できればいいのですが先に書いたようにスケジュールテキストは開講数日前にコレでヨロ!的に渡されますので初めてやるひとは対応難しいでしょう。




とりあえず今日はここまで。

2011-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20111105021451

戦闘力のある男を落とせない女←企業で男を判断する女バッシング

んーどうだろう。

男は知らないが、女の場合

むしろ「彼氏や夫=ある程度の学歴や金がある男」である事が大前提と言う環境だと学歴金話は出ず、「私を愛してくれる」話題が主になると思う。

で、逆に「私を愛して大事にしてくれる」方が大前提、と言う環境だと学歴や金の話が主になるんじゃないかと。



まり前者は本人(=女側)に金や学歴がある喪~普通グループ

後者は本人に金や学歴が無いモテグループありがちなのではないか、と言う仮説。

2011-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20111025052256

大前提として、URL最後の/なんて適当な扱いなんだよ。

勝手に補完される場合もあるし、されない場合もあるし。

そんなもの気にした所で無駄だ。

2011-10-22

内田樹の使い方

この人は問題分析のウチ、

1問題指摘と

2関連の文学素養を

バラバラに分解した上で、別のものとして摂取するべきだな。

つのつながった文章と考えるからおかしいのであって、要素要素はレベルが高い。

解決策部分は全く期待しないほうがいい。




http://blog.tatsuru.com/2011/10/18_1255.php

ふざけんな。

内田樹の中にあるゴーイング・コンサーンの前提はなんとかならんのか


弱者の切り捨てに対して効果的な抵抗を組織できないでいるのは、彼らが「連帯作法」というものを見失ってしまたかです。どうやって同じ歴史的状況を生きている、利害をともにする同胞たちと連帯すればよいのか、その方法を知らないのです

ここは素晴らしい。

平等・自立・団結」がワンセットで在るということを指摘している点は慧眼だと思う。

平等だけを主張することは不可能だし、自立のみ、団結のみというのも不可能であることを上手に説明されている。

これはネット出現以前のコミュニティ大原である。この原則を違えるとモンペとかバカ民主党みたいなことになる。

ネットが出現しても人が人であるかぎりそう変わるものではないだろう。とても大事な事である




ただし

それは彼らの責任ではありません。それは私たちの社会がこの30年間にわたって彼らに刷り込んできた「イデオロギー」の帰結だからです

は論外。上のことがわかっていて、なぜイデオロギーの問題だけで解決できるように語るのか。

本当に、この人のこういうところは本当に、困ったところだ。困ったちゃんである




でこのあとはいもの贈与の話。

この人の指摘がいつもずれてるのはなんでかなーと思ってたんだけど

この人は結局のところいつまで経っても社会が存続すると思ってるんだよな




贈与の考え方ってのは大前提として、社会が安定したまま続く状態がある。

余剰は必要としないが、関係性が維持されていることは絶対に必要な条件だ。

後に自分の何かを残したい、引き継ぎたいって思う対象がいなければその発想は生じない。

むしろさっさと全てが壊れてなくなってしまえって思ってる時に贈与の発想なんてクソみたいなもんだ。

希望戦争」とまで言わなくても「何ものこさずにひっそりと消えたい」とか「何一つ引き継がないことで今の世を否定する」ことにしか希望がないひともいるんだ。





もっとはっきり言おうか。

若者の問題を論じる場合、先に親の世代が病んでることを論じるのを避けるほどアンフェアなことはない。

それは遺伝性の病気に対して、子供がその病気にかかっていたら、子供責任があるように語るほど間抜けなことだ。

自分が生きることで精一杯で、自分が生きるために子供を殺す親がたくさんいることについてはどう考えているんだ?

局所的に見たら、その過程ではすでに戦線崩壊している。どうやっても持ちこたえられない。

その状態で、なお若者戦線を死守しろという指揮官があなただ。

それは無能ではないかも知れないが、残酷であるという自覚はあるのだろうか?

私には後方でふんぞり返って最前線を見ていない無能な指揮官にすら見える。




彼にはどうせ答えられないだろう。

そんなに連帯大事で素晴らしい物なら、なぜ連帯がうまくいってた彼ら団塊世代はいまこんなにも老害晒しているのか。

彼らが連帯して世の流れに反発しているという視点をなぜ持てないのか。

なぜ「大人」のやってるというだけでそれが幼稚な反抗という評価を免れることが許されるのか。

なぜ「若者」のやってるということだけで未熟であったり不足という評価をつけることを当然としているのか。

そういうことに彼の論法では全く答えられない。

そしてなにより、連帯プラス要素もあるが、マイナス要素も多分にある。むしろ停滞期には負の面が強く出る。

それも多分彼はわかっていて、とぼけているのだ。なんともずる賢いことだ。




この人が解決策を論じるために書いているなら、まず話を若者からすたーとするのも良かろう。

しかしこの人は問題しか論じないのだ。解決策はいつもイデオロギー的な理想論に終止するのみだ。

ソレにもかかわらず、この人は若者の話しか取り上げないのだ。自分が含まれる大人たち、老人たちについては触れようとしない。

そこに大いなる欺瞞がある。そしてこの人はそれに対して自覚的だ。自覚的であるから文章のテクニックを用いて読者をけむにまく。

問題を責任者のない不可避の現象として表現し、問題について責任者存在を隠匿した後で、解決の部分だけ責任若者に割り振ろうとする。




社会の存続に必要な「少子化」に絞ってもご覧のとおりだ。怒りを通り越してうんざりしてさらに一周して怒りを覚える。

本当に頭のよい人というのは、自分立場をまもるためにここまでやるのか、と唖然とする。

http://blog.tatsuru.com/2006/11/11_1038.php

http://blog.tatsuru.com/2007/02/01_1103.php

http://blog.tatsuru.com/2009/09/13_1040.php


この人はとにかく卑怯だと思う。さすがマルクスの信奉者といったところだが、私はこういう小賢しさが大嫌いだ。

一度でいいから、マスコミ若者アメリカ陰謀以外に責任を割り振るのをやめて「私はコレについて責任を持つ」と書けよ。



もっとも、処世術としては、自分が何について責任を負うかについては自分より偉い人にのみ語るのが正しいことだ。

大衆や目下の者に対してそれを語り、そのとおり実行しても彼らは自分に報いてくれるわけではないからだ。

自分責任は、自分とソレより上の者の間で共有し、下のものには結果のみを示すのは何も間違いではない。

ハックルさんみたいにところかまわず自分の使命を吹いて回るのはキチ○イである

しかし、自らの周囲との関係を重視して、大通りに出て狂人あるいは政治家として振る舞うことを避けるのであれば、他人に対して責任を強制する資格はない。 この人は無認可で街頭演説する政治家みたいでたちが悪い。



結局のところ、贈与云々を言ってる人が、誰よりも計算高く、出し惜しみをしているというところがオチなのだ。

若者が求めているのは年寄り説教ではない。年寄りが何らか社会の問題にコミットする姿勢を見せることである

欲しくないものばかりあたえて贈与だというのはおかしい。

今は価値が分からなくても将来は、とか、この贈与の価値がわからないのはバカだなどと言い出すならばハックルさんと同レベルである




ちなみに、冒頭のタイトルと反するようだけれど、私は内田樹の著書のファンだ。著書は大好き。

ためらいの倫理学日本辺境論はまじ名著だと思うの。

さらに繰り返すがこの記事において平等・自立・団結」がワンセットで在るということを指摘している点は慧眼だと思う。

からこそ、その慧眼の使い方、つまり彼のメンタリティの部分が気に入らないという話なので誤解のないよう。

2011-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20111015135544

まず大前提として、世の中の主婦発言小町アクセスしない奴ばかりだと思うよ

2011-10-14

けいおん!」のファンタジーは、Tom-H@ck豊崎愛生に打ち砕かれた

けいおん!という漫画アニメに対する批判というか、物申しのなかで、

バンドやってる女が、女だけでキャッキャウフフしてるわけねーだろw」

バンドやってる男とセックスしまくってるに決まってるだろw」

「そうでなくても女子高のJKなんてチャラ男に狙われまくりなのにww」

みたいなものがかなり多かったと思う。

ひょっとしたら半分ぐらいがこんな趣旨突っ込みだったのだと記憶してる。

それに対して、ファンというか信者

「これはファンタジーなんだから、そういう突っ込みは野暮だしわかってねー証拠だ」

ハリー・ポッターに、魔法のリアリティを突っ込むのと同じだろその突っ込み

なんていう風に答えていたわけだ。

そして、けいおん!という作品は「そういうファンタジーである」ということを前提にして

ファンを増やしていったし、作品の価値というのを上げていった。


そう考えると、今回のTom-H@ck豊崎愛生同棲疑惑騒動っていうのは、

けいおん!」という作品価値大前提となる「ファンタジー」を、よりによって主演声優主題歌担当者が嘲笑した騒動なのだと思う。

ファンが「見たくなかった」リアリティ、かきふらいが、京都アニメーションが徹底して排除した「リアリティ」。

その「リアリティの排除」こそが「けいおん!」の作品価値根本だったと思うのだが、

Tom-H@ck豊崎愛生がその「ファンタジー」の価値を真正面から嘲笑ったのだと。

恐らくこの騒動で、「けいおん!」の価値は、かなりの規模で失われると思う。

批判する立場でも嫌う立場でもなく、「それを作っている立場」「ファンタジー提供する立場」の人間

それも中心人物に近い立場人間がそのファンタジーを嘲笑って見せたというダメージは地味に大きいと思う。

2011-09-09

うそろそろ「おやじ中二病」と「非力な若者中二病」を区別スべきではないか

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110908/222523/

両者はオタクヤンキーくらい(根本こそ共通しているけれども)実態は全く別のモノだと思う。

一緒の言葉で語るのは問題があるのではないか




中二病というのは、元はといえば

日常生活に支障をきたすレベルアイデンティティに深刻なダメージを持っているもの

空想レベルでもいいから、とその傷を癒すためにやむを得ず取り入れた空想じゃなかったのか。

文章中に示されていた「懐の中の剣」がちょうどふさわしい例だと思う。

基本的に実行に移されることはない無害なものだ。ほうっておいても問題はない。

興味があったら相手にしてやる、程度でいい。

そういう意味で某ラノベの「砂糖菓子の弾丸」という表現はとても的確だったと思う。

毒電波からロボットまで色々あるけど、非力な人間の空想に過ぎない。

大前提として無為・非力というのがある。




オッサンたちが「中二病」というのは明らかに問題がある。

確実に有害である。ほぼ確実に行動に移され、よろしくない結果をもたらすからだ。

そこには中二病のように空想でとどまらないプラスアルファの何かがある。

暖かい目で見守っていたら、本人だけでなくこちらまで迷惑を被る。

ましてそんな「オヤジ×中二病」が集団をなして何かをなすときたらこれはもう並の宗教より危険だ。

宗教だって基本的にはトップがお金儲けする以外は信者妄想たくましいだけのおとなしい人間だが、

オヤジ×中二病」集団は、おとなしくしていることは考えられない。

むしろイメージとしてはヤンキー暴走族に近い。




85歳のヤンキーが最大手メディアのトップというこの国はいろんな意味で愉快すぎる。

20XX年には核の炎に包まれてヒャッハー化することを期待。

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