はてなキーワード: 醜形恐怖とは
ほってんとりに林先生のかっこいい一行ぶった斬りレスを見かけたので久しぶりに精神病について考えたりした。自分のことを考えるのは疲れる。
二年前の今ぐらい、毎日何かしらどこかが痛くて苦しんでいた。胃痛、腹痛、頭痛、耳鳴り、めまい、貧血、ふらつき、そして生理不順。あまりにも胃腸の調子が悪くてしょっちゅうはいたり下痢をしたりするので内科にまずかかった。とりあえず点滴されてざっと検査しても異常はなし。ストレスじゃないかと聞かれたけど本人はよくわからなかったのでとりあえず耳鳴りの件で耳鼻科を紹介されていったら、精密検査。MRIの写真見た医者はため息つきながら「健康そのものです」と残念そうに言った。ちょwwwおまwwwなんで残念そうwwwと思いつつも原因が分からないので不安もあり、とりあえず偏頭痛ですかねお薬だしますねストレスためないようにねと言われて放流。
ついでにさすがに半年周期の生理不順もやばいだろうとおもって婦人科も紹介してもらって検査したけど機能的な問題なし、ホルモンバランスも問題なし。やっぱりストレスためないようにと言われてほぼそのまま精神科へ丸投げされる。
当時、睡眠時間が10時間以上になってて、学生だったんだけどこりゃやばいとは思ってた。内定は出てたから卒業さえできればよかったけど、朝になっても目が明かないし夜になると勝手に閉じちゃう。かとおもえば目を閉じてても寝れない日もあるってんで医者に相談したら、抗うつ剤と睡眠薬出されたけど睡眠薬が効きすぎてやばいやばい。二時間起きてられない。これが3分だったらウルトラマンかレベルとか思いながら医者に相談したら抗うつ剤ふやされてきちんと飲んでたら躁転。とはいってもそこまでひどくはなくて夜通し研究するのが一週間とか続いちゃっただけなんだけど、あとで見返したら実験手順がひどいことになっててそりゃー結果出ないわなーみたいなね。あと簡単な会話ならいいんだけど、人の話がよくわからなくなっちゃって、医者に何度説明されても薬のことがよくわからなくてこりゃやばいってんでリーマスが出てくる。それでもしばらくは上がりっぱなしで、日本語が認識できなくなっちゃったりとかしてたみたいなんだけど(当時の日記からすると)、日本語は一応かけてて、でも支離滅裂。これはひどい。しかも睡眠薬は寝る前に飲めばいいから覚えてられるけど、食前とか食後とかに飲む薬って忘れるのよな。そもそも食事取ってなかったりしたからあんまり真面目に薬も飲んでなくて、今でも手元にリーマスが200錠くらいある。これはやばい。躁から鬱に移行する時に全部飲んじゃったらどーすんだ先生よ。でも大丈夫ですちょっと眠れるようになってきましたとか眠ってもないのに言っちゃうんだよなぁ。という感じだった。
いろいろあって一応診断は躁うつ病、最初にかかった時は強い抑うつ状態にあったってことらしい。驚いたことに医師には十代前半で発症したと思われますとか言われてしまって、マジで?なんで?まぁそうかというか思った。
病院では全部しゃべってないというか聞かれなかったから言わなかっただけなんだけど、ほかにもいろいろとあって、
まぁその他もろもろ。
んでこれらの症状が、特にタイヤに吸い込まれそうになるとか偏頭痛、腹痛とかあたりは確かに10代かそれより前からずっとあったんだけど、就職して独り暮らし始めた途端ほとんどきれいさっぱり消えたんですよ(男性恐怖と生理不順と醜形恐怖のぞく)!薬も飲んでないのに!本当に自分は躁うつ病だったのか?と非常に不思議でしょうがないです。単にストレスの原因が消えただけちゃうんかと。おもに母親と同居人。でもまぁ相変わらず境界性人格障害ぽいところはあるし、男性恐怖とかは増田で煽り記事書くのとかはその辺から来てると思うので、そういう意味ではいつ自殺してもおかしくないんだよなー。リーマスこんなに手元にあっていいのか。でも致死量ではないか。ならやめておこう。
実際のところどれくらい正確に診断ってできるんだろうね。自分がそうだから思うんだけど、特に人格障害が根本にあってそこに鬱とかが乗っかってきちゃう人とか、絶対正しい情報を医者に伝えてないと思うんだよね。こういえばちょっと良くなったって見せかけられるそうすればよかったですねって言ってもらえるとか思ったらいっちゃうもの。これ言ったら難しい顔されるし、本気でやばい病名をつけられるかもしれないから言わない、だけどこれくらいなら病気だって診断してくれるだろうからちょっと過大気味にいっちゃおうとか。それで躁鬱って判断されたんちゃうかなと今では思う。
最近は会社の人間関係が非常に良好なせいか人格障害の兆候が多分ほとんど出てないみたいで周りにあまり波風が立ったりしてはいない。もともと自分はあまりしゃべるのは好きじゃないし、自分自身が割とひとに迷惑掛けるタイプだとわかっているので、一人でいるのが好きだったりとかしてあまり深い付き合いをしてはいないんだけどとりあえず嫌いすぎて殺してやりたいとか思う人がいないから大丈夫なんじゃないかなー。とか。嫌いすぎて殺してやりたい人がいる時も別にその人だけを攻撃したりとかしないで全体的に一人で嫌な奴になって悪意を振りまくだけなので、一人嫌われていくだけなんだけどね。
おちはありません。スマソ。
不細工のタイプにもよるけど、自分の場合は笑うと気味悪がられる。本人はニコニコしてるつもりなんだけど、「ニヤニヤしてる」「ニタニタしてる」と表現される。確かにスナップ写真を見るとニヤニヤニタニタしていて、その表現は妥当だと思う。
おそらく、鏡を見て、自分の顔がよく見える筋肉の動きなんかを研究する意欲が、人様より足りてなかったんだと思う。多分思春期の女子が黙ってても自主的に通る道だから、改まってノウハウとして言及されてそれが自分のところに届くようなことはなく、でもそういう類のことは言及を耳にしない限り気付けない鈍い子だったものだから(今思うと発達障害か何かだったのかもしれない)、思春期と呼ばれる年代の頃はほとんど鏡を見なかった。見たくない、とかじゃなく、見る気が沸き起こらなかった。ついでに言うと、鏡を見ても自分が不細工であることに気付けなかった。何でこんな写真写り悪いんだろう、ご先祖様の供養が足りないのかな、とか思ってた。カメラのせいでもご先祖様のせいでもなく自分が不細工なんだと気付いた後も、顔のパーツとかを他人と比較しても違いが分からなかったりして、何故不細工なんだろうと途方に暮れていた。
先日、いわゆる「自分撮り」をする機会があって、その時に試行錯誤して分かったことには、現在の自分の顔は無表情の時が一番見ていて不快感が少ない。人に写真撮られる時って大体楽しい時だから、おおむね笑顔の気色悪い写真になる。証明写真とか撮る時にもほのかに感じたけど、ようやく実感した。自己催眠かかってる可能性も無いとは言い切れないけど、親から貰った顔パーツ自体はそこまで壊滅的ではない。ばっちりそこらにいる普通の顔だ。改めて思い起こしてみると、失礼ながら内心自分の仲間だと思ってた人達の顔パーツも、そこまで突飛じゃなかった。自分と同じ笑い方をする人を、自分の仲間だと感じた節がある。
最近になって、ようやく遅めの思春期(と思しきもの)が到来して、一人部屋の鏡の前ではにかんでみたりあご引いてみたり、そういうこっぱずかしいこともするようになった。ノウハウとして顔面体操なんてのも知ったから、遅ればせながらも顔面の筋肉が覚醒し始めた。でもまだ年季が入ってなくて全然サマになってないから、メンタル・外見ともに不細工状態は変わらぬまま。そもそも不細工である原因が分からないこと自体が不満・不安だったのであって、不細工であること自体は他の自称不細工増田達も暗に言ってるように、ステータスとして自分の中に根付いてるから、無理にがんばったり急いだりして他の人のような普通さに近づく気はあまり無い。ただ、せっかく分かったんだし、ゆっくり変えていこうとは思ってる。
笑った方が可愛い女の子というのは、幼い頃から親に笑い方の作法を仕込まれたか、もしくはしかるべき時期に鏡を見て独自研究した故に笑って可愛くなれるんだと思ってる。何らかの理由で「心から湧き出たままの笑顔と対人用のサインとしての笑顔は違う」ということに気付けなかった人が、自分のようなタイプの不細工になっていくんだと思う。
もう一つ付け加えると、このタイプの不細工は少なくないと思ってる。こうしてわざわざストレートに書くような人は少なめかもしれないけど、自分の顔面パーツの普通さに未自覚な人、醜形恐怖もどきの気持ちを持っていて、普通だと自覚したくない人なんかも含めると、結構な割合になると思う。ただ、ソースが自分の人生だから、ただの類友の可能性もある。
「笑った方が可愛い」という言葉に対して不細工は違和感を感じるってエントリを書きたかったんだけど、これただの自叙伝じゃんじゃんじょん。