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2011-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20091219090113

強迫性障害っぽいなー。醜形恐怖も入ってるのか。

体に違和感を感じるっていうのは林先生のとこで読んだ気がする。

まあ日常に支障を来してないならいいんだろうけど。

2010-07-09

ほんとに躁鬱だったのかな

ほってんとりに林先生のかっこいい一行ぶった斬りレスを見かけたので久しぶりに精神病について考えたりした。自分のことを考えるのは疲れる。

二年前の今ぐらい、毎日何かしらどこかが痛くて苦しんでいた。胃痛、腹痛、頭痛耳鳴りめまい貧血、ふらつき、そして生理不順。あまりにも胃腸調子が悪くてしょっちゅうはいたり下痢をしたりするので内科にまずかかった。とりあえず点滴されてざっと検査しても異常はなし。ストレスじゃないかと聞かれたけど本人はよくわからなかったのでとりあえず耳鳴りの件で耳鼻科を紹介されていったら、精密検査MRI写真見た医者はため息つきながら「健康そのものです」と残念そうに言った。ちょwwwおまwwwなんで残念そうwwwと思いつつも原因が分からないので不安もあり、とりあえず偏頭痛ですかねお薬だしますねストレスためないようにねと言われて放流。

ついでにさすがに半年周期の生理不順もやばいだろうとおもって婦人科も紹介してもらって検査したけど機能的な問題なし、ホルモンバランスも問題なし。やっぱりストレスためないようにと言われてほぼそのまま精神科へ丸投げされる。

当時、睡眠時間が10時間以上になってて、学生だったんだけどこりゃやばいとは思ってた。内定は出てたから卒業さえできればよかったけど、朝になっても目が明かないし夜になると勝手に閉じちゃう。かとおもえば目を閉じてても寝れない日もあるってんで医者相談したら、抗うつ剤睡眠薬出されたけど睡眠薬が効きすぎてやばいやばい。二時間起きてられない。これが3分だったらウルトラマンレベルとか思いながら医者相談したら抗うつ剤ふやされてきちんと飲んでたら躁転。とはいってもそこまでひどくはなくて夜通し研究するのが一週間とか続いちゃっただけなんだけど、あとで見返したら実験手順がひどいことになっててそりゃー結果出ないわなーみたいなね。あと簡単な会話ならいいんだけど、人の話がよくわからなくなっちゃって、医者に何度説明されても薬のことがよくわからなくてこりゃやばいってんでリーマスが出てくる。それでもしばらくは上がりっぱなしで、日本語認識できなくなっちゃったりとかしてたみたいなんだけど(当時の日記からすると)、日本語は一応かけてて、でも支離滅裂。これはひどい。しかも睡眠薬は寝る前に飲めばいいから覚えてられるけど、食前とか食後とかに飲む薬って忘れるのよな。そもそも食事取ってなかったりしたからあんまり真面目に薬も飲んでなくて、今でも手元にリーマスが200錠くらいある。これはやばい。躁から鬱に移行する時に全部飲んじゃったらどーすんだ先生よ。でも大丈夫ですちょっと眠れるようになってきましたとか眠ってもないのに言っちゃうんだよなぁ。という感じだった。

いろいろあって一応診断は躁うつ病最初にかかった時は強い抑うつ状態にあったってことらしい。驚いたことに医師には十代前半で発症したと思われますとか言われてしまって、マジで?なんで?まぁそうかというか思った。

病院では全部しゃべってないというか聞かれなかったから言わなかっただけなんだけど、ほかにもいろいろとあって、

  • とにかく人の話していることが分からない。単語意味は分かるけどそのつながりが分からなくなる。ひどい時は日本語であることが認識できない。
  • 言葉がほとんどしゃべれなくなる。しゃべろうとすると言葉が逃げていく感じ。もともと声が小さいけどほとんど聞き取れないくらいの声になってしまっていたと思う(多分
  • すーっとトラックタイヤとか電車とかに吸い込まれそうになる。ホームの端っことかだと転落するイメージしか浮かばなくて壁際ぎりぎりとかを歩いてしまう
  • なんか知らんがてくてくと遠くまで歩いて行ってしまって疲れて動けなくなる。つうてもほとんど食べてなくて体力がないので、一般的にはそんなに遠くでもなかった
  • とにかく食べない。食べれない。胃が弱っていたのもあって少しでも食べると胃が痛くなったりはいたりする。卒業後今の会社入って検診受けたら栄養失調ですっていわれた。でも見た目は普通にデブなので今や「栄養失調のデブ」を自称している。貧乏で食うや食わずだったんですって一応断りいれてるけど、でもコデブなことに変わりはないしなぁ。
  • 同居人が壁に向かってブツブツつぶやき続けたり壁と対話していたりとかしたのでそれでストレスがたまっていた。声を聞くだけで吐き気がするレベル就職して独り暮らしになったら途端によくなったのであいつのせいだと思う。絶対。
  • 母親境界性人格障害で、まぁいろいろと。簡単にいっちゃうと毒親ですね。自分もその気はあると思う。どうでもいいところで逆上したりとか見捨てられ不安とか。
  • 軽度の妄想というか男性不信?とにかく男性が悪意をもって見ているとしか思えなくなる。職業柄周りは男ばっかなんだけど、今でもこの妄想調子が悪い時には出てきてしまってなんか知らんがすごい勢いで拒絶してしまうので正直すまんかったおれのことは嫌ってくれと思っている。原因は母親が男しかいないようなとこばっかいってくそビッチめしね氏ねじゃなくて死ね今すぐ行って来いとかいったり実際何度も殺されかけたのと、セクハラっつーか恋愛感情がこじれちゃった人に全く気付かないで普通にセクハラくらったのと、あとは昔からおとなしくて声あげなさそうにみえるせいで痴漢に狙われまくったせいなのかなー。とかずっと思ってたんだけど最近父親のせいかもなと思うようになった。どんなに母親から暴力受けててもニヤニヤしてるだけで自分ターゲットじゃなきゃいいやって人だったんだよね。まぁファザコンおつ!ってかんじだけどぉー。まじおやじ洗濯もの一緒にしないでって感じぃー。医者も男だったので最初はものすごく警戒して診察後半日くらい手の震えが止まらないわ汗が止まらないわで大変だった覚えがある。父親のせいかもと気付き始めたくらいからは普通に男の人としゃべれるようになってきたので、ちったあ改善してるみたいですけど、やっぱり苦手なんだよなぁ。
  • 醜形恐怖があってブスに非常に手厳しいコデブスだった。特に太ることにすごい恐怖を抱いていたんだけど、でも全然食ってないのにコデブのままで死にたかったです。今は食いまくってるけど体重変わりません。どういうこと。
  • 増田でひたすらほてんとり入りするような煽り記事を書きまくる。

まぁその他もろもろ。

んでこれらの症状が、特にタイヤに吸い込まれそうになるとか偏頭痛、腹痛とかあたりは確かに10代かそれより前からずっとあったんだけど、就職して独り暮らし始めた途端ほとんどきれいさっぱり消えたんですよ(男性恐怖と生理不順と醜形恐怖のぞく)!薬も飲んでないのに!本当に自分躁うつ病だったのか?と非常に不思議でしょうがないです。単にストレスの原因が消えただけちゃうんかと。おもに母親同居人。でもまぁ相変わらず境界性人格障害ぽいところはあるし、男性恐怖とかは増田煽り記事書くのとかはその辺から来てると思うので、そういう意味ではいつ自殺してもおかしくないんだよなー。リーマスこんなに手元にあっていいのか。でも致死量ではないか。ならやめておこう。

実際のところどれくらい正確に診断ってできるんだろうね。自分がそうだから思うんだけど、特に人格障害根本にあってそこに鬱とかが乗っかってきちゃう人とか、絶対正しい情報医者に伝えてないと思うんだよね。こういえばちょっと良くなったって見せかけられるそうすればよかったですねって言ってもらえるとか思ったらいっちゃうもの。これ言ったら難しい顔されるし、本気でやばい病名をつけられるかもしれないから言わない、だけどこれくらいなら病気だって診断してくれるだろうからちょっと過大気味にいっちゃおうとか。それで躁鬱って判断されたんちゃうかなと今では思う。

最近会社人間関係が非常に良好なせいか人格障害の兆候が多分ほとんど出てないみたいで周りにあまり波風が立ったりしてはいない。もともと自分はあまりしゃべるのは好きじゃないし、自分自身が割とひとに迷惑掛けるタイプだとわかっているので、一人でいるのが好きだったりとかしてあまり深い付き合いをしてはいないんだけどとりあえず嫌いすぎて殺してやりたいとか思う人がいないから大丈夫なんじゃないかなー。とか。嫌いすぎて殺してやりたい人がいる時も別にその人だけを攻撃したりとかしないで全体的に一人で嫌な奴になって悪意を振りまくだけなので、一人嫌われていくだけなんだけどね。

おちはありません。スマソ。

2008-11-08

書いてるうちにトラバ元を見失った

不細工のタイプにもよるけど、自分の場合は笑うと気味悪がられる。本人はニコニコしてるつもりなんだけど、「ニヤニヤしてる」「ニタニタしてる」と表現される。確かにスナップ写真を見るとニヤニヤニタニタしていて、その表現は妥当だと思う。

おそらく、鏡を見て、自分の顔がよく見える筋肉の動きなんかを研究する意欲が、人様より足りてなかったんだと思う。多分思春期の女子が黙ってても自主的に通る道だから、改まってノウハウとして言及されてそれが自分のところに届くようなことはなく、でもそういう類のことは言及を耳にしない限り気付けない鈍い子だったものだから(今思うと発達障害か何かだったのかもしれない)、思春期と呼ばれる年代の頃はほとんど鏡を見なかった。見たくない、とかじゃなく、見る気が沸き起こらなかった。ついでに言うと、鏡を見ても自分が不細工であることに気付けなかった。何でこんな写真写り悪いんだろう、ご先祖様の供養が足りないのかな、とか思ってた。カメラのせいでもご先祖様のせいでもなく自分が不細工なんだと気付いた後も、顔のパーツとかを他人と比較しても違いが分からなかったりして、何故不細工なんだろうと途方に暮れていた。

先日、いわゆる「自分撮り」をする機会があって、その時に試行錯誤して分かったことには、現在の自分の顔は無表情の時が一番見ていて不快感が少ない。人に写真撮られる時って大体楽しい時だから、おおむね笑顔の気色悪い写真になる。証明写真とか撮る時にもほのかに感じたけど、ようやく実感した。自己催眠かかってる可能性も無いとは言い切れないけど、親から貰った顔パーツ自体はそこまで壊滅的ではない。ばっちりそこらにいる普通の顔だ。改めて思い起こしてみると、失礼ながら内心自分の仲間だと思ってた人達の顔パーツも、そこまで突飛じゃなかった。自分と同じ笑い方をする人を、自分の仲間だと感じた節がある。

最近になって、ようやく遅めの思春期(と思しきもの)が到来して、一人部屋の鏡の前ではにかんでみたりあご引いてみたり、そういうこっぱずかしいこともするようになった。ノウハウとして顔面体操なんてのも知ったから、遅ればせながらも顔面の筋肉が覚醒し始めた。でもまだ年季が入ってなくて全然サマになってないから、メンタル・外見ともに不細工状態は変わらぬまま。そもそも不細工である原因が分からないこと自体が不満・不安だったのであって、不細工であること自体は他の自称不細工増田達も暗に言ってるように、ステータスとして自分の中に根付いてるから、無理にがんばったり急いだりして他の人のような普通さに近づく気はあまり無い。ただ、せっかく分かったんだし、ゆっくり変えていこうとは思ってる。

笑った方が可愛い女の子というのは、幼い頃から親に笑い方の作法を仕込まれたか、もしくはしかるべき時期に鏡を見て独自研究した故に笑って可愛くなれるんだと思ってる。何らかの理由で「心から湧き出たままの笑顔と対人用のサインとしての笑顔は違う」ということに気付けなかった人が、自分のようなタイプの不細工になっていくんだと思う。

もう一つ付け加えると、このタイプの不細工は少なくないと思ってる。こうしてわざわざストレートに書くような人は少なめかもしれないけど、自分の顔面パーツの普通さに未自覚な人、醜形恐怖もどきの気持ちを持っていて、普通だと自覚したくない人なんかも含めると、結構な割合になると思う。ただ、ソースが自分の人生だから、ただの類友の可能性もある。

「笑った方が可愛い」という言葉に対して不細工は違和感を感じるってエントリを書きたかったんだけど、これただの自叙伝じゃんじゃんじょん。

2008-06-11

それほどブサイクでもない奴が自らの醜さを嘆く

醜形恐怖うつ病の複合的なものを感じる。

そんなに劣った容姿でもないのに、鏡を見るたび自分に絶望していたのか。

そこに心の闇が見える。

2007-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20070921032223

詳しい状況は分からんからいい加減なことを言うことになるかもしれんが、こういうのは醜形恐怖の一種じゃないかと思うよ。対人恐怖の中でも醜形恐怖に近い心理状態というか。喋り方そのものに問題があるというより、喋り方を意識し過ぎるあまり完璧主義に陥ってしまって、すこしでも欠点があるのが許せない状態じゃないかな。

2007-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20070613003121

専門家じゃないから詳しいことは知らないけど醜形恐怖みたいな感じ?

自分の妹もそんな感じでやっとこさ生きてるよ。

うちの場合は原因機能不全家族だったらしく、家を出て一人暮らしし始めたら少しはましになったみたいよ。

何が原因で悲しいとか分からないときは専門家の力を借りて、自分の考えを整理するのがいいと思うよ。

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