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はてなキーワード: 別コミとは

2010-05-16

実力

この「実力」がすでにダブルスタンダードで、一般的な意味技術ネタ継続日数・閲覧数などあらゆる評価面が存在し、容易に議論を泥沼化させる。


業界が苦しい

「人はいつか死ぬ」と大体同じ意味。安く済ませたい時に使う。


ベテラン

最近調子がいい」程度の意味。多額の報酬を得ていると勝手に決め付けられ、捨て垢匿名書き込み経由で非難される。


独り善がり

「口に合わない」を上から目線で伝えるための言葉

玩具を見つけた幼児が自らをこう呼称する。賞賛と同時に別コミュニティで中傷しているケースが多いが、病気というより快楽主義のためである。

2010-04-25

Twitterで所属するコミュニティの分離について

http://anond.hatelabo.jp/20100425122119

ちょっと脱線するけれど、Twitterだって海外ユーザーをフォローすれば海外と繋がることができる。

でもそれが簡単で無いのは、TLの上で日本語ユーザー外国語ユーザーとは本来は別コミュニティとして分ける必要があるのに、Twitterの性質としてそれができていないからである。

たとえば、日常生活でも、会社プライベートとではコミュニティが分かれる。プライベートでも、家族、同級生、サークル活動などで、コミュニティ自然と分かれるものだ。

それがTwitterのTLではごちゃ混ぜになってしまう。

List機能を使えば可能なのかな。そういう風にList機能をコミュニティの分離に使っている人いる?


まあ、他にもTwitterが解決しないといけない問題はある。

コミュニティにおける言語の違いだ。

日本語で書いたつぶやき日本コミュニティにしか伝わらない。外国語で書いたつぶやき海外ユーザーにしか伝わらない。

蒼井そらTwitterで、彼女日本語英語とを重ねてつぶやいていたのを見て、これはTwitterグローバル的な面を意識した行動として素晴らしいと思ったのだけれど、140文字の中でそれをやるのは大変だろう。

機能として、どのコミュニティ意識したつぶやきなのかを表明する方法が必要なのだと思う。

英語日本語の両方のコミュニティに所属しているユーザーがいるとして、日本コミュニティに彼の英語つぶやきを見られた時「いきなり何を書いているだこいつは」と思われないためのものが必要だ。

日本語コミュニティだけの所属だとしても、コミュニティ間の距離が遠いほどこの問題は大きくなると思う。同じ言葉でもコミュニティによって意味が全く違うなんて場合よくあると思うのだけれど、そういう場合は配慮しないといけないわけで。

まあ、こういう問題については、アカウントを分けてしまうという方法で対応してるユーザーも多いのではないかと思うが。


インターネットが一般的でなかった時代、ネットユーザーは「キーボードが打てる」「文章を読むor書くのが好き」「自分をアピールするのが好き」「新しい技術情報が好き」といったような比較インテリジェンスが高い、いわゆる似たもの同士ばかりが参加していた。

そのため、インターネットというグローバルなような世界が、たったひとつコミュニティとして成立していたんだと思う。

2010-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20100422173335

ロリ系はダメだわ。あいつらだいたいこんな感じだもん。

  • 華やかなものが好き
  • 大人になりたくない
  • ちやほやされたい
  • ちやほやされてる自分を同性に見せつけたい
  • だから女同士でバカにされそうな非モテタイプからちやほやされてもうれしくない
  • オタ属性も兼ね備えてる場合、男オタの取り巻き存在することが多いけど、正直人間以下にしか思ってない。

たとえヤリチンDQNであっても、女友達からうらやましがられるようなステイタスの持ち主がチヤホヤ持ち上げて口説けばころっと落ちる。そういうのを専門に食ってる男も結構いる。

落とすには周囲のオタコミュニティに埋もれちゃだめだ。別コミュニティに属する高級な男を装わないと。一旦オタ友達になったら「人間以下」のまま這いあがれないのは確定してる。

2008-08-02

言ったもん勝ち

察する察しない論争がちょっと盛んだったけど、自分はなんでも口に出すタイプの女だ。察してもらうのを待っているのはまだるっこしいし、やっぱり自分の意図を伝えるなら口に出してハッキリ言う方がいい。

しかし昔から私は自分の要望をハッキリ口に出すタイプだったというわけではなかった。きっかけとなったひとつの事件がある。あれは今から15年前…私が高校生の頃、いわゆるバナナフィッシュ事件である。


私は昔から隠れオタクで、中学にあがった頃から別コミを読んでいてバナナフィッシュという(少女漫画にしては見た目が地味な)漫画を愛読していた。その日もいつもどおり、本は買えないにもかかわらず書店に通っていた。本棚を「これもあれも面白そうだなあ」と眺めているだけで満足だった。そんな私の横で、店員さんがマジック張り紙を書き始めた。ポップというほどではないが、○○最新刊発売中とかそういうもの。ちらっと見るとどうも売れ残りカレンダーの裏側を使ってるみたい。ビリビリと破るその手元を見ると……ア、アッシュ!?

そう、それは私が欲しいなあと思いつつ買うことができなかったバナナフィッシュカレンダーだったのだ!


私は隠れオタクで、自分のオタクな部分があまり好きではなかったため、書店にわざわざ予約注文しなければならないカレンダーなどというものを手に入れることはできなかった。でも本当は大きな絵柄のカレンダーには憧れがあった。しかもバナナフィッシュは絵柄として地味だからなのか、当時のファンの年齢層が高かったせいなのかあまりカレンダーとかにはならなかった(カラーページも極端に少なかった気がする)のでとてもレアカレンダーだった。

そ、それが張り紙に! ああああアッシュの顔が真っ二つになってるぅぅぅぅ!


私の心は千々に乱れた。このままではすべてのカレンダーが破かれて張り紙にされてしまう。ああああもったいない! 今なら! 今ならまだ間に合う!

私は勇気をふりしぼって店員さんに声をかけた。

「あああああのっ、その、それ…欲しいんですけど売ってくれませんか?」


店員さんは怪訝な顔して「これですか?」と言った後「いらないものなので別にいいですよ、どうぞ」といって無造作に輪ゴム丸めて私にくれた。ただで。あまりのあっけなさにポカーンとしたのを覚えている。冷静になって考えてみれば店員さんにとっては売れ残りの何の価値もないカレンダーで、別にその裏を使わなければ張り紙が書けないというものでもない。

でもそのとき私は、自分にとっての価値と、他人にとっての価値イコールではないことや、だからこそ交渉や要望を伝えることで自分の願望を満たせるということを身をもって実感してものすごく感動していた。だってタダで! カレンダーがもらえるなんて! すごいすごい! もっと早く言ってみればもう一人くらいアッシュを救えたかもしれなかったなあ!


この出来事があってから、私はできるだけ自分の要望を口に出すようになった。意外と他人にとってはたいしたことではない場合も多いので、望みをかなえてくれることが多い。嫌なら断られるだけだしね。世の中言ったもん勝ちですよ!

2007-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20071218160016

ヤングユー(ハチクロ)はもうなくなっちゃったけど、コーラスの他にはYOU(ごくせん)とかkiss(のだめカンタービレ)とかCookieNANA)とかがあるよ。

あと、バナナフィッシュシリーズ吉田秋生やBASARAの田村由美が描いてる、別コミから年齢的にややシフトしたflowersとかも、漫画好きが読む雑誌かなー。

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