はてなキーワード: のだめカンタービレとは
http://anond.hatelabo.jp/20090910194736
「真に受けない」ことが問題なんじゃなくて。
「趣味・リーマン予想の証明を検証すること」とか「趣味・のだめカンタービレの全曲を入手すること」とか書かないのが「オタクじゃない」って話ってことではないの?
200909102140追記。
http://anond.hatelabo.jp/20090910195457
うん。真に受ける、受けないの話じゃないんだよ。
彼女はいる。ていうか同居してる。
俺はお前基準で言うとオタなのか一般人なのかどっちだ?
この記事を見て、この人を「オタク」認定するかどうかの話にぶら下がってる話題だから、何を基準に「オタク認定」をするのか提示すればいいだけなんだ。だから「真に受けられるか、受けられないか」じゃなくて、「数学とか、その周辺」と書くあたりが「オタクじゃない」認定基準と私は言ってるんだよ。
なんかこの界隈で色々とあれみたいなんで思うところを書いてみる。
多分取りとめがなくなると思うが、いやなら読まないで次いこ、次、ってことでよろしく。
この前の誕生日で、46歳になった。
イタイ大人なのかもしれないし、大人になれないオトナコドモなのかも知れない。
こんなところに出入りしてROMったりDISったりしているのはオトナのすることじゃないのかもしれない。
これを読む若い人たちには夢も希望もない話に聞こえるかもしれない。
もとい、自分にとって大人になることとは自由になることだった。
親や教師や社会のルールや、自分を縛る何もかもから逃げ出すこと。尾崎豊みたいだなあ。
少なくとも経済的に自立しないと自分の好きなものは手に入らない。好きなところには行くことが出来ない。
好きな人と好きなようにあって好きなだけいちゃいちゃすることも出来ない。
だから、まずある程度経済的に独立した状態、それが自由の基本だ。
そのための手段としての仕事をどうしたか。
安っぽい言い方でほんと申し訳ないんだが、好きなことを仕事にした。
好きなものを作る業界で、自分の得意な分野での仕事に付くことができた。
2回転職してのことだけどね。結果収入も増えた、と思いたいが、日本の給与制度には永年勤続に対する退職金というすばらしい制度があるので、
生涯収入としてはどうだったのかはよく分からない。
新卒で大企業に就職していたら、そのまま一生留まるのがお得なのが日本の社会なのだ、とも思う。
これは時代背景やら経済状況やらとのからみで、上手いこと波に乗れたので運がよかったのだと思っている。
こればっかりは人の話はさっぱり参考にならないと思う。巡り合わせ。色々と一期一会。
んで、だ。
自由になって何がしたかったのか。
楽がしたかったんだ。好きな時間が欲しかったんだ。おいしいものが好きなだけ我慢せずに食べたかったんだ。
この夢は未だに叶っていないけどね。
その夢と引き換えにして(経済的には)家族を得た。パートナーと子どもが二人。
家を手に入れた。借金のかたに取られるかもしれないけど(普通の住宅ローンには普通に抵当権設定されるのが日本の標準)
はたから見たらごく平凡な、いや平均以上の家庭に見えるだろう、と思う。
そんな自分は大人なのだろうか?
けれど可能性はだんだんと減っていき、残ったものを得意なものと決めざるを得なくなる。
それに気付いて、残った僅かな可能性を握り締めて何とか仕事に繋いできた。
結果、必死で仕事をし、良いことも悪いことも色々あって、
成長なのか、鈍化なのか、
技術を習得したのか、変化に順応したのか、
ともかく仕事は続いている。
子どもを一応大学までは行かせてやりたいと思うから、仕事を放り出して逃げたい時でも頑張って仕事をしている。
仕事そのものは嫌いじゃないが、正直、矛盾だらけでしがらみだらけの会社ライフに嫌気が差して、
一人でどこかへ行ってしまいたいと思いながら、会社帰りに部下とカラオケしたり、コンビニで立ち読みしたりする程度で発散しいる。
こいつは小物だ、雑魚だなあ、と思うけれどもそれが自分だからしょうがないな。これを矮小化というだろうか。
これは大人のやることだろうか?
さっきまで教育テレビでアルゼンチン生まれのユダヤ人、バレンボイムの指揮するウエスト・イースタン・ディバン・オーケストラを聴いていた。
ロシアの作曲家、チャイコフスキーの悲壮を、アラブとイスラエルの若い音楽家で構成されたオーケストラが演奏している。
輝く音楽。指揮者は早々に(高校生の判断を早々と呼ぶのならだが)諦めた可能性の一つだけれど、音楽は美しい。民族、人種を超えて美しい。
なにか、分かり合えなくても共有できるのではないか、永遠に続く錯覚ならそれでも良いではないか、と思わずにいられない。
世界の平和を願い続けることをばかげているという人たちもいるけれど、自分はそれを信じたい。
大人になったからそう思うのではないと思う。
そういえば高校生の頃、別マを愛読していた。くらもちふさこは今でも好きだ。最近はのだめカンタービレが好きだ。
子どもにつられて読み始めたワンピースを大人買いして、今も毎週立ち読みするのも自分だ。コミックスは自分が買う。
そういえば小さい時から徒競走がとにかく苦手で、いっつもお前は本気で走っているのか?と訊かれていた。ああ、本気だったとも。
だから走るのが速くなれば女の子にもてると本気で思ってたぞ。今も心のどこかで思っているな。マッチョ信仰だな。
いや、ないものねだりか。大人には足の速さって価値がないな。プロスポーツの世界でもない限り。
昔から、軸がぶれていて、定まらなくて、今もぶれている。コンプレックスの塊だったから、早く大人の男になりたかった。
強く、揺るがない信念を持った大人の男。
今の自分はそんなものとはかけ離れている。
流れてゆく時間の中で、今を生きていくことだけを追いかけてたら、こうなった。とにかく、ここまで生きて来た。
これを流されたというのだろうか。
今まで生きて来て分かったことは、自分の自由は自分で決めて自分でやるしかないということ。
自分のしてきたことを認めること。後悔することもある。でも認める。それは自分であると。
過去何がしかの決心で分岐を選んだ自分を認めること。だからといって他の道を永遠に諦める必要はない。それは夢だから。
可能性が0でない限り、持っていてもかまわない夢だから。
こんな浮ついたことを言いながら多分50になり、還暦を迎え、だらだらと意地汚く行き続け、願わくばあっさりとひっそりと死んで行けると良い。
こんな自分は大人なんだろうか。
だらだら書いてすまなかった。もう終わりにするよ。
まあ、こんなオヤジもそれなりにいるのではないだろうかと思うのだ。
大人になりたい人は自分にとっての大人を決めるといいよ。
死ぬまで追いかけるぐらい遠いことに気が付くのは多分死ぬ時なんだと思うけれどね。
ああ、本当に大人気ないなあ。
モトマスダです。
まさか流れがBLものになってるとは思わなかった。
1ブクマコメが大きく流れを変えるのを初めて目の当たりにしたぜ・・・
で、寝坊して遅刻してきた30過ぎダメ女ですが、さっきcybozuみたらそいつの彼氏も午前半休でした\(^o^)/
死ね。
仕事たまってんだろ!!
お前コーヒー飲みに来たなら帰れバカ!
そんで、深夜枠で「のだめカンタービレ」の第二期が始まるとか、その次は「あさきゆめみし」とか。
いやいいけど、お前ビデオなりHDDで見ろよな。
あー、つか、もう、俺の前から消えろ!
じゃなきゃちゃんと無難に生きろ!
仕事しろ!
のだめカンタービレで千秋はのだめのことを「人間的に駄目」って扱いしてるけど,話全体を通して人間的に駄目なのはどっちかっつと千秋のほうなんだよな。考えてみれば千秋の初登場(=物語の始まり)から,千秋は「俺様千秋様」とか言われてそのわがままっぷりが近隣に知れ渡っていた。彼がそれでも一定の位置をキープできているのは明らかに,彼が住んでいる世界(音楽的能力が高く評価される世界)において彼が能力的に優れているからに他ならない。まあ彼の場合は三善のおじさんに「仕事も出来る」って評価をされてるから,その辺の会社に入っても似たような態度を取れるかもしれないけど,でも今のようにはいかないだろう。
一方でのだめは確かに抜けたところはあるけど他人を愛していて,出会う人皆に好かれる,人間的には相当いい線いってると思う。のびたじゃないけど,他人の幸せを喜び,他人の不幸を悲しめるようなところがあるしね。千秋はそういう感じがない。基本自分中心という描かれ方は徹底してる。
だから,物語全体を通して千秋がどこに行ってももてるのは,彼が音楽界に住んでいて,音楽的能力に優れていて,見た目がいいからなのであって,ちょっと深く付き合えばすぐしんどくなるような性格だと思うんだけどね。漫画的表現なんだろうけど基本文句ばっか言ってるし。多分出演時間の8割超怒ってると思うぞ彼は。
まあそこはシュトレーゼマンにはしっかり見破られてて,「そういうのやめなさいよみっともない」とたしなめられてる。その場では素直に聞いてなかったけどね。お母さんにも似たようなこと言われてるし,周りの大人は気付いてるってことなんだろうな。そういうとこは非常にリアルだ。
つまりあの物語は,基本千秋視点で描かれているってことなんだろう。考えてみれば,千秋が妙に否定するのだめ,峰,真澄といった主要登場人物は,千秋以外からは結構評価されてるんだよな。のだめのことを嫌いな人は出てこないし,峰はSオケのリーダーとしてみんなに慕われてるし才色兼備の彼女もいる。真澄はなんとも言いがたいけど否定されてはいないよな。逆に,千秋が肯定する黒木君とか名前忘れたけどチェロの人とか(坊主に眼鏡ですげーチェロうまい),人間的には駄目なんだよな。まあ黒木君は俺は好きだけど,彼自身は自分のコミュニケーション能力には不満を抱いているだろう。
つまり,千秋は基本人間のことを「音楽が出来るかどうか」で見る癖がついているということだ。そういう彼目線で見ると,黒木君,チェロの人,清良,そして彼自身は「人間的に素晴らしい人たち(本当は人間的にはアレだけど音楽的には素晴らしい人たち)(清良はいい子だけどね)」となり,峰,のだめは「人間的にはアレな人たち」となるわけだ。彼がこの先ずっと音楽界で生きていくならそれでいいんだろうけど,彼が今形成していっているのは音楽界でしか通用しないアイデンティティとでも言えるものなので,外出たら不安定になるだろうね。まあまさかそんなのは描かれないだろうけど。もしそういう事態になったら,千秋はのだめのすごさに気付くんだろうと思う。あ,そういう風に考えるとちょっと描かれる可能性もあるのかも。アイデンティティってのは一旦揺れるとさらに強固なものになるって性質があるから,千秋は少し音楽以外の部分で悩む経験をすればもっと魅力的な人間になるんだろう。ああ,でも音楽家ってのはそういうの超越してたほうがいいような気もする。
じゃあかといって、バリバリのオタクか、といえば、コミケへ行くほどでもないし全然オタクとは言えない。でも、スイーツと称される人たちよりは明らかに漫画を読んでいることも確か。
んじゃ近頃流行りの理系女子ですか、といえば、たまたま大学は理系だけどそれは社会科目は暗記ばっかで面倒くさいと思ったから数学と理科に逃げただけのことで、大学への数学とかを毎月買ってバリバリ解くような理系っ子でもなかったし、プログラミングなんかやったこともないし(やったといえばHTMLをかじったくらいだっつうの…中学生でもやってるっつうの)パソコンはスイーツよりは使ってるだろうけど、別にたいしたことに使ってるわけでもなく。
なんだか私という人間は全てが中途半端だ。どっちつかず。「スイーツ(笑)」と言えるほど自分にスイーツ分が無いわけじゃないし、といって、スイーツたちの間に入れば浮いている。といって、オタクの輪に入れば所詮ライトオタ、いや、ライトライトオタゆえその知識量についていけず。私ができるのはせいぜい「寄生獣ってほんとに映画化されるのかな?ハリウッドでミギーのあの絶妙な可愛さって表現できるのか心配だね」というレベルの話題である。
ファッションは食費切り詰めてでも買うほどの情熱は無いけど、でも服に全く興味ありません、あんなのどこがいいわけ?ってわけでもなくそこそこ好きであるし
読書はそこそこする方だけど、変わった本を読んでいるわけでもなく、漫画も、結構読むけど、有名どころばっかりで、たいして言うべきことはない。
ハリウッド映画は割りと見に行くけど(近頃だとナルニア)、ハリソン・フォードが誰かを知らなかった半端さ。おかげでハリウッド嫌いのマイナー映画好きからは嘲笑され、スイーツたちからは「ハリソン・フォードも知らないって……w」と嘲笑される。中途半端。
音楽の趣味も中途半端すぎる。近頃はテレビというと夕食時にクイズ番組のはしごをしているだけのため最新の音楽など分からない。バレーボールの試合はずっと見ていたため、あのジャニーズの歌だけは半端に覚えてしまった(しかしグループ名が分からない。私の中のジャニーズは嵐で止まっている)。かといって、マイナーなミュージシャン知ってるぜ、って訳でも全然ない。「近頃の音楽知らなくって」と言うと、音楽好きの子から「ゆらゆら帝国って知ってる?私好きなんだ」って、「見つけた、私の同志!」みたいに話しかけられたが、「ご、ごめん……聞いたこと無い……」となっただけであった。「マイナー好きなあまり、メジャーなんて知らない」のじゃなく、「マイナーも、メジャーも、知りません」なのである。単なる無知だ。唯一聞いている音楽といえば、のだめカンタービレのクラシックCDという、マイナーでもない半端にメジャーどころ……
そもそも買っている雑誌がジャンプとsoup(ファッション雑誌)とSQという平凡さ。
これではオタクというには薄すぎ、といって、soupレベルではcancamにもついていけず、装苑系にもついていけず
アートはわからんし、モテに特に興味ないし、といってコミケ行くほどのオタでもなく、あぁ、一体私は何なのか。
こんな自分が嫌だ。何か一つ飛びぬけたものを持ちたい。
オタクも、スイーツも、どっちもなんだか羨ましい。スイーツはモテに特化して楽しそうだし、オタクはオタクで楽しそうだ。芸術系は独自の世界を持っている感じで言わずもがなだし、あぁ。
そんな私が近頃ようやく出来た趣味といえば高速道路のパーキングエリアめぐりである。といっても「全国制覇する!」というほど気力は入っていないためひたすらヌルい。
なんていうか、とがりたい。
| 日 | 時 | 番組名 | 局 | 出演 |
|---|---|---|---|---|
| 01/02(水) | 16:30-19:00 | 新春大売り出し!さんまのまんま | フジテレビ | 綾瀬はるか |
| 01/04(金) | 16:00-16:53 | パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!!のだめカンタービレinヨーロッパ特報!みどころマップ | フジテレビ | 上野樹里 |
| 01/04(金) | 18:30-20:54 | 新春!オールスター赤面申告ハプニング大賞2008 | TBSテレビ | 小雪 香里奈 伊東美咲 |
| 01/04(金) | 24:20-25:44 | 鶴瓶のメインキャスト! | TBSテレビ | 小雪 香里奈 伊東美咲 |
| 01/05(土) | 09:30-14:00 | 王様のブランチ | TBSテレビ | 伊東美咲 |
| 01/05(土) | 10:30-11:25 | 全部見せます!新ドラマ大集合! | 日本テレビ | 黒木メイサ 山田優 観月ありさ ミムラ |
| 01/05(土) | 18:30-20:54 | めちゃ2イケてるッ!新春スペシャル | フジテレビ | 竹内結子 |
| 01/05(土) | 21:00-23:24 | 中井正広の大ブラックバラエティ | 日本テレビ | 観月ありさ |
| 01/05(土) | 23:30-24:00 | チューボーですよ! | TBSテレビ | 香里奈 |
| 01/08(火) | 21:00-22:54 | 新春ドラマカーニバル超豪華“新ドラ”対抗ミラクルフルコース! | TBSテレビ | 小雪 香里奈 伊東美咲 |
| 01/09(水) | 14:55-15:50 | “斉藤さん”情報 | 日本テレビ | 観月ありさ ミムラ |
低ラン大はバカ比率高し、なんて大学単位で学コン話に花を咲かせている増田もおりますが、多くの学生さんは、まず自分の大学でバカを発見するのではないでしょうか。
また、バカと一口で言っても程度や具体は様々。そこで今日は、同じ大学に通うバカ女<G子>を例に挙げ、“バカって何だ”という愚かしい命題解法の一助にしたいと思います。サッカーは関係ありません。
G子は、本当に困った女です。まず精神構造がメルヘンです(メンヘルではない、近いが)。自らをお姫様と称し、白馬の王子様への焦がれを周囲に訴える、成人女性です。
口癖は「なんでみんな、物事を複雑に考えるの!?単純でいいのに!難しく考えたくない!」。
BL系の素質があるのか、はたまた女には生まれつき備わっているのか、何かと知り合いの男と男をくっつけたがり、一人で興奮して悲鳴(甲高い)をあげます。
http://anond.hatelabo.jp/20070623084221(なぜ『のだめカンタービレ』はセックスしないのか)
この点は上の増田が参考になりそうです。妄想甚だしい王子様を待つ恋愛観の人間は、具体的な男性性を避けるために、BLという空想世界に浸り込むのでしょうか。そこはどのような恋愛も許されるユートピアでしょうから。
話がそれましたが、G子は通常の挙動もおかしい。落ち着きがなく、「地がぶりっ子」という究極の属性持ちです。これを「ヂブリ」と周囲では読んでいます。
精神構造はメルヘンと言いましたが、言い換えると、文化記号弱者、というのがピッタリな気がします。
例えば、結婚が人生のゴールだ、どんな占いも信じて疑わない、女性向けメディアの価値捏造にひれ伏す、といった具合です。
しかし、G子の最も困る点は、コミュニケーションできない、ということです。まず人の話を絶対に聞かない。人が話をしているとボーッと呆ける。一対一なのに。そして、何事もなかったかのように自分の話をし出す。
そこで私は、彼女が喋る間ずっと黙り続け、話が途切れた時の反応をうかがうことにしました。そしたら、数秒の間を空けて、何事もなかったかのように次の話題を展開し始めたのです。末はサンマか噺家か。
こんな彼女と、数日前にキャンパスで遭遇してしまいました。1ヶ月ほど会ってなかったのですが。たまたま用事で一緒に歩いていた友人(男)と僕をみて、「本当に○○君たちって愛しあってるのね、ステキ。私はぜんぜんモテない…」と言い出す始末。どちらかというと僕は連れの友人が嫌いな部類で、用があるとき以外は一緒に歩きたくない。しかし、こちらが「何を言ってんだ?」という空気を流しても全然動じず、目の前にあるBL刺激剤を貪ろうとする。否定する声には聞く耳もたず、友人が海外へ留学するという話が出ると初めて反応し、「○○君が寂しくなるよ??!だめじゃん!」と怒り出す。
BLの標的にされた嫌悪感で吐き気がし、この界隈から脱出しようと強引に前進したところ、私はG子と接触してしまったのです。
G子はおかしな(形容しがたい、気持ち悪い)体勢でBL語りをしていたので、すぐにバランスを崩し、ゴロリと転がる。そして半笑いで涎をダラダラこぼしながら、「砂食べちゃった」とワンピースの裾で顔を拭く。起きあがり際、パンプスの踵をすべらせ、もう一度こける。
バカらしくなった私は、手を貸したが何も問わず、その場を去りました。
バカにもいろいろな基準があるようですが、私の思うバカとは、「付き合っているとバカらしくなってくる」種類の人間です。
以上、お付き合いいただき、ありがとうございました。
ブサ女ってって話が盛り上がるんだけど、「女は男を顔で判断してるムキー!と主張する自称ブサイクどもへ」というタイトルに愛を感じた。諦めちゃいかんの?とかいうけど、女性にとって男性はブランドもので語られる様に、容姿だけじゃないんだよ。こういうのを卑怯って言うんじゃないですかね? 独身女性の皆さん。とかいう割に嬉しそうだったり、彼女にまだ言ってないことがうまく伝わるか心配だったり、言葉ってのも大事かなと思う。ケチくさくてごめんなさいってのもケチとかじゃなく伝えたい事が伝わらないもどかしさなんだと思う。男性は本当に「可愛い」と言われると嫌なんだろか?可愛いといわれて嫌な人は何故嫌ですか?って話もある。林檎かじり放題の果物屋のように、ここまで抽象化出来ると伝わる伝わらないがどうでも良くなる気はするけど、日常会話は出来ないな。ワインに詳しい人に質問っていってもワインの話じゃなくショッピングサイトのデザインの話で、やっぱり意思疎通の問題なのかもしれん。それは学歴?とかにも通ずるのかな。所で頭の良さってなんでしょうね。教えて!maudaにあるけど考察ってのはすごいね。ここら辺りが頭の良さにつながるのかな。あとあと!漫喫で「のだめカンタービレ」を一気読みしたら首吊りたくなってきた (´・ω・`)は、なぜ『のだめカンタービレ』はセックスしないのかって解説されてるけど、もともとは環境とか才能とか将来とか夢、そして恋愛への嫉妬じゃないかな?
もう一つの話題、宗教。昔は日本人の9割は念仏をやってたんだよ。と、珍しく仏教が語られる。仏教の話がでないのは増田の七不思議の一つであるが、珍しく仏教についていろいろ語って欲しいという増田さんが現れる。また、宗教と科学の話から哲学チックに、また一増田としては法へ話が展開する。法といえば情報の法、著作権法。ほんと何でも簡単にDL出来る時代になったよねっていう増田さんもいるが、とある増田さんが白田先生に6/15の演説について問いあせてみた。ようだ。ところで、これらの文章の扱いを明示してくれると嬉しいかも知れないよ。
その他、集団自決について思うけどMixiに書けないこととか「宗教と性と政治」を取り上げたんだけど、なあ増田よっていうように食もあるんだよ、って週刊はてな読んだでしょ。でもまだあるよ。それはファッション。なんだか大盛り上がりで追い切れないからユニクロでかんべんして。あと面白いのは増田に聞きたい!男のパンツについてかな。それと、派生で懲りずに改変してみたってのはなかなか。そしてここはあんまり音楽の話題が出ないよね。ってのも。
っと、ごめん、結構盛り上がってたのに4日分をまとめちゃって。だから日刊増田じゃなくなっちゃったから4行目に突入。「ここに書くような内容じゃないかもしれないけれど」いえいえギークな話題も増田好み。Sleipnirがダメなことを示すのに十分な10の理由だってOK。下に見ているシリーズとかも好きだよ。あとびっくりしたのが増田の神様の話。なんだか他人事とは思えないよ。そういえば今日さ、昼飯に中華料理屋に行ったのよって話読んでリレー小説の事も思い出したよ。
http://anond.hatelabo.jp/20070623070558
これは現代的な「やおい」文化によって明示化され、少女向け漫画に逆照射されている恋愛ドラマの一手法。
セックスは子どもの生産を意味し、それは恋愛の到達点と同時に、最もドラマが豊富な「恋愛」の時代を打ち切る術。
男女の物語でセックスを描くことは、生産の可能性を匂わせ、「恋愛」物語の終焉を嗅ぎ取らせる。
こうした「脱恋愛」の物語可能性に敏感なまでの不快感を示したのが腐女子と呼ばれる「やおい」の消費者(もしくは生産者)である。
男と男の性行為には、まったく生産の香りがない。むしろ、永続的な「恋愛」物語を約束してくれる。結婚という記号によって裏切られない。
終わりなき「恋愛」こそ、彼女らの求めるもの。「やおい」は恋愛至上主義の彼女らに、楽園を想像させるのである。
『のだめカンタービレ』は、そういう意味で男と女の恋愛にセックスを持ち込まない。
それは「恋愛」という中途半端で完結することのない物語の求心力を作者が知っているからだ。
「この物語にはセックスがない」という約束事を読者に嗅ぎ取らせた時点で、この作品の成功は保証された。
「やおい」への展開を認めた恋愛永久回路の手法は、男と女の恋愛物語を受容させる土台として、いま再びスポットが当てられているといえる。
<追記>
以上は、セックスが恋愛の終着点として認知されていない、現代の混沌とした恋愛感覚へ一石を投じる行為と言えないだろうか。
ノスタルジックというわけじゃないが、セックスが恋愛の一過程として当たり前のように描かれ、始まりと終わりの境界線が失われた昨今の恋愛物語の形態(それは双方向的に現代人の性行為観と関わるのだけれど)を批判し、恋愛物語の本来あるべき物語性を示唆しているのかも知れない。
<再追記>
なんなのこの世界……。
三十にもなって、ぱっとしないおいらにはあまりにも眩しすぎる……。この世界には俺みたいな落伍者の存在が綺麗に無視されてる。悔しい。悔しすぎる。
特に悔しいのが、主人公カップルがセックスしないってところ。おいらみたいなのが三十になってセックスをしないのはわかる。おいらはもう完全にあきらめている。商売女にすら純潔を保っている。それはおいらがクズ貧乏人だからで、理屈としてもまったく合っている。おいらには欲望を抱く資格がないのだ。
だけどあの二人はなんなのよ。ルックスがよくて(漫画だけど)金持ちで、才能があって、さらにそれを努力でのばす才能すら持っているじゃないの。彼らには夢がある。将来がある。リスクもあるしチャンスもある。そして、最も妬ましいのは彼らが若いということだ……。なんでセックスしないのよ。
おいらは憎むよ、作者を。おいらみたいな人間の存在を無視しやがって、腹のそこから悔しい。悔しくて結局眠れなかった。二度とおいらに真の眠りが訪れることはないだろう。なぜなら、おいらはもう年をとりすぎているから。自分の今までの選択の責任をいやというほど取らされているから。
もう嫌だ。死ねばたぶん少女漫画の世界に生まれ変われるかもしれない。死んだら無だとは思うがそういう選択肢に賭けてみたくなる気になったよ。もう漫画は二度と読まんぞ。
オタらしく、ドラマはチェックしていなかったのだが、アニメ版のだめカンタービレを視聴している。少女漫画、というか、女性向け漫画が原作らしく、妄想がこんもりと詰まっている。俺愛用のリュックのように、だ。
多分、最終的には、主人公ののだめとくっつくであろう、千秋という男のスーパーマンさというのはほとんど究極に近い(と思う)。より厳密に言えば、キャラクター造詣から、行動パターンにいたるまで、ギリギリまで女性の心の琴線に触れるような作りになっているというか。30代独身女が求める王子様はこういうタイプなのか、と納得したり。
なんというか、見てはいけないものを見てしまった気分だ。逆に、美少女ゲームが持つ歪みは、女性にこういう気分にさせるのかもしれないなあとと思ってみたり。所詮、作り物のキャラクターであるといえばそれまでだが、やはり、彼ら/彼女らは人間ではない。現代の生み出した化け物なのだと思う。
「○○してはいけない」「○○する人間は嫌われる」という啓発は、改善に繋がらない事が多い。それどころか、論点が激しくズレてしまう可能性を秘めている。
例えばこの文、
1. ブランドにこだわらないでくさい
2. 斜め上に行かないでください
3. 足元見てください
4. 雑誌に影響されすぎないでください
この文章が正しいか正しくないかに関わらず、この啓発は改善を生み出すことは無い。その理由は2つである。
ちなみに、この文章は、改善を産み出すための文章ではないので、「ここが駄目」という文章で書く事にする。
1.「ではどうすればいいか。」がキチンと書いていない。
「ここが駄目」という部分は長々と書いている癖に、「ではどうすればいいか」の部分は文章の最後に、申し訳程度にしか書かれていない事が多い。
改善を促す文章を書くのであれば、駄目な部分より、改善策の部分に力を入れるべき。
2.「ではどうすればいいか。」が書かれていても、「ここが駄目」の部分だけを改善する策になっている。
さっきの文章の「4.雑誌に影響されすぎないでください」の「ではどうすればいいか」は、「のだめカンタービレの千秋様の格好でも参考にしてください」である。
しかしこれは、「雑誌に影響されすぎない」という部分に対する回答であって、「お洒落になる」ための回答ではない。
何も受けずに、脱オタに対して「のだめの千秋様の格好を参考にしてください」などと書いて、それは改善に繋がるだろうか。
同様に、分裂勘違い君に代表される以下のようなエントリーも読者の改善には繋がらない。
分裂勘違い君劇場 - コミュニケーション能力をウリにする人が醜悪な理由
1. ブランドにこだわらないでくさい
服のスペックにこだわらないでください。
別にすっごい高くて普通の大学生が着れないような服を身に付けてなくてはおしゃれってわけではわりません。
ユニクロだろうと、無印だろうとおしゃれに着てる方はいるんです。
2. 斜め上に行かないでください
別に他人と同じことを恥じる必要はありません。
むしろ無駄な自己主張しない方がまともだと思いますよ。
3. 足元見てください
服が綺麗でも、中学生がはきそうなハイテクスニーカーだと、素性がしれます。
むしろ服はユニ無地GAPでいいので足元にお金使ってみてください。
4. 雑誌に影響されすぎないでください
え、そもそも雑誌も見ないって?!
では、のだめカンタービレの千秋様の格好でも参考にしてください。
アニメならば見てることでしょう。