はてなキーワード: 丸めとは
「死人に口なし」をいいことに後から根も葉もないことを言われないよう
自分がなぜ死ぬのか、その理由とこれまでの苦しみを箇条書きでまとめていく
自分のせいなら自分が何をやらかしてしまったのか包み隠さず書く
誰かに酷いことをされたなら(別の誰かに濡れ衣を着せてしまわないように)
どこからも誰からもぐうの音の出ないくらい因果関係をはっきりさせて
「これが理由です、他のことは一切関係ありません」と書く
とにかく後腐れのないようこれでもかと丁寧に書く
仲良くしてくれた友達にはお礼を言う 育ててくれた親には懺悔をする
すると、ひとつひとつの出来事をひどく冷静な頭でふり返ることになって
それまで悩んでいたことの解決策が 突然ふと見えてきたりする
時には「何かこれ、死ぬほどのことじゃなくね?」と思うこともある
ある種の背徳感を覚えていつの間にか気分がハイになることもある
この遺書が公開されて、あいつが社会的にひとごろしのレッテルを貼られて
学校や会社を追われてひそひそ言われながらやつれて生きていくところを想像して
ビリビリに破いて捨てるのもいい
それでおしまい
もし、書いても書いても立ち直れなかったら、
その時はそのまま、その遺書が使える。
いわゆる東京大阪比較は主題ではない。「なんでやねん」の意義を主張したい。
会話の中で許される応答が否定と肯定の2つしかなかったらと考えると恐ろしい。
私にはとてもじゃないが耐えられない。
きわどい話には、どっかの小鷹さんみたく「え、なんだって?」とスルーするしかなくなるだろう。
阿呆のふりをして、逃げることばかり考えるだろう。
相手の機嫌を損ねたくないばかりに、ヘラヘラと追従するだけになるだろう。
否定の拳をふりあげては、振り下ろす場所とタイミングに悩んで頭痛持ちになるだろう。
冒頭の宣言を覆すようでなんだが、やはり東京に出てきて少し戸惑ったことは事実だ。
お互いに肯定ばっかり。だよねー。ですよねー。
あほらしい話がどんどん膨らんでいって、変なノリが形成される。
一度出来上がったノリが、誰も崩せないところまでいって、みんなで赤信号わたるみたいな
「誰も望んでない結末」みたいなのを何度か経験させられた。
相手の会話の途中に異議を挟むと、すぐ喧嘩になってしまうというのもあった。
「なんでやねん」さえあれば、と思うことが度々あった。と言うか結局すぐ使うようになった。
こうして俺の大学デビューは結局関西人キャラということになってしまった。
ツッコミを期待してのボケとかそういうのは中級者以上の話なのでかんがえなくていい。
もっと初歩的な話だ。「なんでやねん」はそもそもなんのためにあるのか、だ。
「でもポジティブフィードバックは返しませんよ」の2つを兼ねる。
話が脱線したりずれそうになったときに、制止をかける役割を果たす。
その上で、この「なんでやねん」は否定や反論ではないてんが重要である。
さらに相づちを打つ側の自己完結的な行動として扱われる。
つまり、話し手はこの「なんでやねん」にいちいち応答する必要がない。
否定されたわけでもないから、ただちょっと相手の反応が芳しくないというのを察して、
話のテンポを落としたり、少しコースをかえたりという微調整をすればいい。
「なんでやねん」は会話の受けてにとって無くてはならないものだと思う。
「なんでやねん」があることによって、相手に相槌を返しやすくなる。
相槌というのはそもそも話し手の会話のテンポをコントロールするためのものだ。
「うんうん」「なるほど」「それでそれで」など加速する方向はみなさんもよく使っているだろう。
ただし、減速が必要になる時もあるのだ。
会話の中に、この装置が組み込まれていないと、なにかと困る。
こちらについても「ちょい待ちや」とか「おいおい」とか「そんな阿呆な」とか色々あるけれど
やはり「なんでやねん」が一番便利だ。深く考えずに使っても、あんまりカドが立たない。
漫才とかのせいで、アクション付きの攻撃的な言葉と勘違いされているが、
実際は会話のカドを丸め、とんがりにキャップを被せるような使い方をするものなのだ。
というような話を今日の飲み会で熱く語ってドン引きされました。
話がヒートアップする前に、誰かが「なんでやねん」と言ってくれさえすればこんな事には・・・。
余談。
会話が苦手な人は、なぜ自分がそれを苦手としているか、という時に
「心にないアクションをとるのが嫌だ」とか
「相手の意見が理解できなかったり、違和感を感じる時にどう反応すればいいかわからない」
そういう時には、何も考えずに「なんでやねん」という言葉を使うといろいろ捗るぞ。
(もちろん、ポジティブフィードバックのみの会話に親しんでいる方々など、
少しの制止にも不快感を示す方々もいるけれど、そういう人達とは付き合わなければいい。
肯定のみの世界で生きるなんて私には息苦しくて耐えられない)
あとね、これはいわないほうがいいと思うんだけどこの際だから言っちゃおう。
他人の話に軽くでも異議を唱えるってものすごい快感なんだわ。最も手っ取り早い自己表現だしね。
逆に、ずっとYesの返答を続けるのってストレスなんだわ。コントロールされてる感じするでしょ。
だから「なんでやねん」ってのが会話に混じってると聞き手の健康を守る効果があると思うのね。
さらにいうと、「なんでやねん」という反応があるお陰で、話し手側も安心ってのがある。
滑り覚悟でボケてもいいし、ちょっとキツめや喧嘩腰の物言いを「試してみる」ことが出来る。
どうやら最近の流行りらしい。復興はどうなった?増税話で終わりなのか?デフレ脱却はどうなった?
毎度毎度の汗臭いオヤジ(想像)の煽り論調を耳にすると、はなはだ胸糞が悪くなる。
わたくしに言わせれば、自国を悲観し米国の力を過度に恐れる一方で、その内実では自国の力を過大評価するという二律背反した存在が今の日本人の姿だ。
これは、鬼畜米英の名の下に勝利の目算などない戦争に向かわせたあの苦い時代の心情そのものではないか。
大量のガセネタの中に潜む断片的な事実の欠片から真実に近づこうともせず、ただただ耳を塞ぎ、交渉に参加していないから真実は分からないと早々と諦め、
自らの利益すら主張できないはずだと恐れ、自らの殻に閉じこもりただただ悲観する存在。それが現代の日本人。嗚呼。
そしてTPPで国が変わるという馬鹿げた話が正当性を持つのであれば、こう言った方が余程正確だ。
TPPはこれまで我が国が締結した経済連携協定にほんのわずかなスパイスをまぶしたものに過ぎませんよ、と。
二十年も停滞しているのにまだ世界第三位の経済大国、米国から見れば第二位の貿易相手国である日本の天地がTPP如きでひっくり返るのならば、さぞやTPP
に参加した国々では社会が転覆するくらいの大変な事態になっているのだろう。残念なことにわたくしの耳が遠いのか、そうした話は聞いたことがないけどね。
日本の運命を変える程の協定ならば、米国人の多くが事実を承知しているはずだ。・・・やはり米国の陰謀だから自由の国でも緘口令が敷かれているのだろうか。
やはり自由の国というふれこみは嘘なのか、そうなのか。
そうだ、陰謀ならばきゃつらは手ぐすねひいて待っているだろう。日本の議論が煮詰まらないうちに丸めこめれば上等だ。だが何と日本の議論が煮詰まっていない
から交渉のテーブルに即座に付かせるわけにはいかないと言っているらしい。さてはこれも新手の陰謀なのか?
わたくしは、薄っぺらなこの国にふさわしい見掛け倒しの宰相であった菅直人の言葉を今になって少々見直している。そうだ、TPPは平成の開国だ。その通りだ。
開国すれば毛唐どもに食われてしまうと現代の日本人は恐れている。国を開き、列強と自らの力の差を正しく知覚し変えることができたからこそ、わが国は列強とも
伍していくことができたのではないか。その過程で問題や矛盾が無かったとは言わない。しかし知ろうとせず変われなかったアジアの国々のように列強の植民地に
堕ちれば良かったのか?違うだろう。
最後にTPPで国がひっくり返ると騒いでいる皆さんにお知らせです。
どうやらこの国の政策当局は、かの欧州とも同じような内容の経済連携協定の締結をもくろんでいるようですぞ。TPPの内容を更に環太平洋全域にまで拡大させよう
としているようですぞ。これから何度も国が転覆するような騒ぎがおこりますぞ。
全力で阻止しなくては。さぁ大変だ、大変だ。
ドジョウ宰相によれば「失われた二十年」をTPPで取り戻せるらしい。
TPP反対派は、弱者の敵だ!日本経済の敵だ!失業者の敵だ!被災者の敵だ!
さぁ神風がやってきた。さぁ大変だ、大変だ。
最近は長くなると誰も読まなくなるみたいだけど、読んでくれてありがとう。
http://anond.hatelabo.jp/20111026030132
避妊しないことを許容してる時点で増田も同じレベルだと思うけどな。
セックスが気持ちいいのも分かるし、
望まれない命が宿った時に、中絶することが分かっているなら
どう説得させられて股を開いてるのか分からないけど、
増田自身も大人(二十歳くらい?)の人間として、1人の女性としてきちんと対応すべきでないのかな。
一回り下だから舐められてるのかなーとも感じるけど。
でもそれは悪いけど自業自得だし、
そもそも避妊できる環境にあるのに、中絶(人殺しとも言える行為)前提で
妊娠の可能性のある避妊なしでセックスするのが当たり前の感覚って嫌だな。
避妊してって言えないなら、自身で考えた通りの避妊をしたら良いかも知れないけど、
増田は悔しくはないの?
(もしくは男性側がすぐ結婚したい人?それに関しては2人で勝手に解決したら良いよ。)
そもそも生理来るかどうか分からない不安を毎度抱えてるのって嫌じゃないの?
その可能性を自ら加勢して上げる必要があるの?
妊娠で男性側が損することってせいぜい中絶費用捻出する位なもので、
想像すれば容易に分かることだと思うけど。
避妊もろくにできないのにセックスしてるんじゃないよって思うけど。
動物じゃあるまいし。
バカな女と思われてるんじゃない?
相手もバカだろうけど。
こんな分かりきったことを悩んでる時点で、増田も若干ノータリン。
中絶が避妊の一つの何かとでも勘違いしてるバカな女多すぎじゃないかな。
その前にできることは沢山あるのに、自ら傷つけて悲しんで・・。
自業自得だっつーの。
余計なお世話かも知れないし色々ハッキリ言って悪かったけど、避妊位したらと思うけど。
声豚くんが死んだ。
なんでも、好きだった声優に彼氏がいる事が判明して発狂してしまった声豚くんは、持っていた写真集をビリビリに破いて、CDを全て叩き割ったあと、頭が爆発してしまったらしい。
声豚くんが亡くなった部屋は、CDの破片や、カピカピに乾いた黄色いティッシュ、声豚くんの脳みそなんかがそこらじゅうに飛び散っていて、それはもう凄惨な光景だったと、声豚くんのお母さんがTwitterでつぶやいていた。
「家畜が死んですっきりしたなう」とつぶやいていた声豚くんのお母さんも、式場では泣いていた。
声豚くんの遺影に使われていた写真はずいぶん昔のもので、制服を着て笑っていた。
僕は、声豚くんが大好きだった声優が声をあてているアニメキャラクターのうちわを、棺の中に入れてあげた。
***********
「2.5次元なんて無いんだ」
帰りに寄った喫茶店で、しばらくの沈黙の後、メイド喫茶くんが口を開いた。
「声豚くんは騙されてたんだ。きれいで楽しい上辺だけの夢を見せられて、裏切られたんだ。だいたい、年頃のかわいい女の子に彼氏が居ないなんて、おかしな話だったんだよ」
「彼氏がいるならいるって、最初から言ったらいいじゃないか! そしたら声豚くんだって、きっとこんな事にはならなかったんだ……」
たしかにそうだ。
清純な女の子が好きという男が一定層いて、そういう人はアイドルにお金をかけてくれることが多い。だからアイドルは清純を偽装する。彼氏がいても、いない事にする。その方がみんなからチヤホヤされるし、お金になる。
そして僕たちは、アイドルに恋をしてしまう。付き合うのは無理だとわかっていても、好きになってしまう。
そういう事だろうか。
「きっとクルミちゃんにも彼氏が居て、仕事が終わったらイケメン彼氏とイチャついてるに決まってるんだ……」
メイド喫茶君が通っている喫茶店でナンバーワンの売り上げを誇るクルミちゃんは、学校のクラスで換算すると上から3番目くらいに可愛くて、その上愛嬌もあるので、きっと彼氏だって居るだろう。
仮に今現在、彼氏が居なかったとしても、絶対処女じゃないだろうし、ましてやメイド喫茶くんが付き合える可能性は限りなくゼロに近い。
二人が並んで街中を歩く姿が想像出来なかった。
「ああ、もう嫌だ。全部まやかしなんだ。こんなの……」
メイド喫茶くんは、財布からメイド喫茶のスタンプを取りだして、ビリビリに破ろうとした。
でも、出来なかった。
「ナ、ナンパでもしたら? ほら、奥の席で可愛い女の人が一人で本を読んでいるよ。話しかけてみようよ……。」
僕は言った。
「そんなの無理に決まってるよ! 冷たい顔で無視されるか、怯えて警察を呼ばれるに決まってるんだ! そんなの無理だってわかってるから、メイド喫茶に通ってるんだ……」
メイド喫茶くんの顔は真っ赤になっていた。
これ以上興奮したら、メイド喫茶くんも頭が爆発してしまうかもしれない。
それからしばらく、二人とも何も言わなかった。
でも、と僕は思った。
それはきっと、難しいだろう。
本当の意味で2次元に恋をするのは、ある種の悟りを開くようなものだ。
「俺の嫁」はコミュニケーションの手段でしかないって、メイド喫茶くんもきっとわかってる。
僕は首を横に振った。
「そっか……。じゃあ、俺はそろそろ行くよ」
メイド喫茶くんは、力なく立ち上がると、トボドボと歩き始めた。
スタンプカードを握りしめているメイド喫茶くんは、ひょっとしたらこの後、メイド喫茶に行くのかもしれない。
http://anond.hatelabo.jp/20111013215708
あの態度では、その概念を理解できてるとは思えなかったりするが
自分自身が、まだそれがない状態か、わかってない状態に置かれているような気がする。施設虐待の人なんか。
人権に関して深い認識があれば、自分自身の事も私の事も、もっと違う事をしたのではないだろうか?
でも、大学に行っている。大学に行っている間に気が付かなかったのだろうか?
私はその人が弁護士に言われたという事実を否定するわけじゃなくて、弁護士には酷いやつもいるから、法的に間違った事を言う奴もいると言いたかった。
調停委員も、法的根拠がない事を、平気であるかのように、言ってくる事もある。 特に意味は無く面白がってる場合もある。 こっちが法律を主張したら引き下がって、今度は探るように、えらい若く見えるけどいくつ?とか聞いてきたりする。何だかちょっとでも隙があればつけ込もうとしているみたいだ。福本マンガに出てくる気味の悪い金持ちみたいな人って居るんだなと思った。
ハシゲも書いてたように、法的根拠がない事や、相手に不利な事で必ずしもそうしないといけないわけじゃない事を、錯誤させるような言い方を用いて、うまく丸め込んで法的には騙した事にはならない状態で騙すというやり方は、弁護士の得意技ではないか?と思ったので、確認したかったのだが・・・
もし、何らかの契約のような事を結んでたとしても、それは無効にできるかもしれない。それは、本人が納得してそう決めた事だから、他人が口出しする事じゃない、と言われるかもしれない。しかしネットで公にして人権侵害の様子を書くという事は、社会的にも影響する事だし、そういう事実をした人がのうのうと暮らしているとしたら、その事実を知った者も良い気持ちはしない事だと思う。日本は法治国家なのか?放置国家なのか?みたいな気になる。
憲法上は、私もその人に口出しして良い事になるしw だって憲法の基本的人権は、自分のだけとか他人のは守らなくて良いとか、区別してないから! だから、人権侵害の情況を書いたものを見て、それはおかしいやないかい!と他人が乗り込んでも悪くは無い事になる。
それにこの人は、自分が弱い立場というか、良くない目に遭ってきた過去があるからか、そういう人に関わるのを困難な事と思っているようだけど
法律は、持たざる者が、持ってるモンから、奪うことを許している、ようなところはある
弱者の味方というのは、そういう事だ
なぜかというと、作った人たちが、持ってるモンから奪った持たざる人たちだったからだw
求めなさい さらば与えられんw (註釈あり)
差を付ける事、努力する事が、目的じゃない。うまく行く事が目的
みんながうまく行く事
幸福追求の権利は、努力を押し付けられ、奴隷のように既得権益者に搾取される事を、権利と思うことではない
というような事だと思うのだが・・・・
註釈
求めなさい、さらば与えられん と言うのは、法律は情強の味方で、知っててそれを主張すると通すけど、言わなければ主張しなければ、それで終わりみたいなところがあるから。
「法律は主張するものの味方」で検索すると、いろいろ出る。もっと詳しく言うと、法律は自分の権利を知って(調べて)主張するものの味方 そして弱者の味方
「期待」とは身勝手なものだ。どれほどの結果であっても「期待通り」とその期待を抱いた人の想定の範疇に丸められてしまい、むしろ、その期待を行ったほうが先見の明があったとして、結果を出した人より評価される。
そのうえ期待が満たされなかった場合には「期待を裏切られた」と被害者面ができ、後の先をとれる。どれほど勝手な期待であっても、それを裏切られた人は「被害者」と自らを認識し、次に「加害者」へと変貌する。
自己保身のための、なんの危険も冒さない「期待」が大きらいだ。期待をするほうは楽なのに、結果が出た場合に同じ位置に立てる。立っているような錯覚を得られる。錯覚なのにさも実際にその位置にいるように振舞うアホが大きらいだ。
「期待を裏切った」といい、なんの損もしていないのに、その「損の錯覚」を取り返すために加害者に変貌するあほはもっときらいだ。その錯覚を埋めるために実際の利益を引き出そうとする浅ましさが大きらいだ。
期待なんてしたくもない。どいつもこいつも他人に期待しすぎだ。上司に期待しすぎだ。政府に期待しすぎだ。東京電力に期待しすぎだ。どいつもこいつも自己保身しか考えていない。そのために身勝手な期待を捻出、捏造し、なんとか自らを被害者に返還しようとする。そして容赦ない徴税人になって、期待を裏切ったやつから「期待」に相応する利益を引き出そうとする。
他人に期待するな。誰もお前の期待にこたえようなんて考えてもいない。期待はされるな、とはいえない。勝手にされるからだ。とめることはできない。期待を悪用する輩は尽きない。
あんたは、勘違いをしているよ。
大学を退職したら、元の大学と関係ない。関係者も媚び諂う必要もない。
だいたい、電話で抗議されても、国立大学の教員はいたくもかゆくもない。困るのは、大学の事務だけ。
大学の評判が落ちても、痛くもかゆくもない。弱小私立ならともかく、国立は定期的に学生が入ってくる(収入源の授業料は定期的に入ってくる)
学生が不満を持っていようが、痛くもかゆくもない。Student evaluationは形だけ。丸めてゴミ箱行き。
教育、研究なんかもどうでもいい。論文を書かないと出世できないが、リストラや降格処分にもならない。
教授になるには、論文だけじゃなくコネが必要。そもそもポストが空いていないと無理。
他に発展性のある研究法が見つかってないような分野でしかその辺は使われてないんじゃないの。
多変量解析とかベイズとかは、ブームが過熱して馬鹿までもが大量に流入してきてる感があるから
そろそろバブルが弾けて適正規模に収束していくんだろうなと思ってる。
そうそう。無理なもんは無理なんだから、変に拘らないで発展性のある方向に切り替えればいいのにって思う。
自然言語で説明しても数字を使っても同じだよってことを理解できない馬鹿への対応とかは「馬鹿を丸めこむ方法学」などとして
分離してそっちでやればいいのにと思う。
全くだ。
少なくとも、実際の主体のダイナミクスに関するモデルを考えないで適当な数値だけ統計分析してるような分野は科学じゃねーと思う。
233 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/09/07(木) 02:41:30.46 ID:NnkU94oi0
私の17歳の誕生日に母が継母であったことを聞かされた。
私を生んでくれたお母さんは、産後すぐに亡くなったそうだ。
生みの親より育ての親…なんていうが、そのときの私は今まで騙されてきたという怒りと、
馴れ親しんだ母が急に他人に思え、両親の話もきかず部屋でふてくされて泣いていた。
翌日から母を「おばさん」と呼ぶようになった。
そう呼ぶと母はたまらなく悲しそうな顔をした。
その後、なにかと私に気をつかいだし、必死になる母をよけいに煩わしく感じ、
口もきかなくなってしまった。なんとなく家に居ずらくなったので、夜は出かけるようになった。
それから一ヶ月がたとうとする頃、シカトし続ける私に母が「部屋で読んでね」と手紙
を差し出してきた。が、私はその場でぐしゃぐしゃに丸め、ゴミ箱に捨ててしまった。
それを見ていた父が私をはり倒し、震える声で「母さんはなあ…」と言ったが、
私はろくすっぽ聞かずに泣きながら自分の部屋に逃げた。
・・・翌日、母は帰らぬ人となった。
居眠り運転をしていたトラックが赤信号を無視し、母に突っ込んだそうだ。
即死だった。
あまりに急な出来事のため、泣くこともできず、通夜が終わった後も母のそばで
ぼう然としていた私に、父がボロボロの紙きれを渡し、一言「読め」といった。
昨日の手紙であった。そこには母らしい温かい字でこう書いてあった。
「千夏ちゃんへ
17年間騙していてごめんなさい。お父さんはもっと早くに言おうとしてたんですが、
あなたに嫌われるんじゃないかと思い、あんなに遅くなってしまいました。あなたの気持ち、
とてもよくわかる。だってお母さん、偽者だったんだもんね…。でもね、お母さん、
あなたのことを本当のお母さんに負けないぐらい愛してるんだよ。千夏が成人しても、
旦那さんができてもずーっと…」
泣きながら書いたのか、字のところどころがにじんでいる。
そして最後に震える字でこうあった。
「…だから、、、また「お母さん」って呼んでね。」
私が感じた寂しさを、母は17年も耐えていたのだ。
人の気持ちを考えられなかった私は、一ヶ月もの間、母を苦しめたのだ。
「お母さん…」
一ヶ月ぶりに発したその言葉は、冷たくなった母の耳には届かない。
この最後の一節みたいな書き方されるとどうしても、
当事者が書いてると思えない…
その時は物理面精神面金銭面でのあらゆるサポートを婆ちゃんに約束させればいいよ。
「引っ越しするから費用出して」「子供が出来たんで出産費用と育児費用ちょうだい」「車買いたいんでお金だして」って具合に。
代わりに持ってくる相手にも、現在の相手より年収3割り増しくらいの条件をつける。必要とあらば書面に書かせればいい。書いてるうちに大概の年寄りは冷静になる。
親戚の親がそれで娘にむしり取られてる。
それにちょっとでも苦言を呈すると「あの人は絶対ダメって言うからお母さんの言う通りの人と一緒になったのに!!」とワーワー泣いていつも親が丸め込まれてる(笑)。
ふぇ?
そうだよねえ
そうだねえ
まってまってー、「雇い主」って誰のこと言ってんの?
この3者の中で「雇い主」は派遣会社以外にいないけど。
いーいー?
んで派遣先会社はー、派遣元会社の顧客としてー、派遣請負の契約をしてー、人材の派遣を受けてるの。
派遣先会社がー、派遣元社員の雇い主だと思ってるならー、あなたがアホなだけ。
だからー、派遣元会社とその使用人との雇用契約についてー、派遣先会社が口出す筋合いはー、無いの。
派遣請負契約の内容が守られてないと思ったらー、派遣元会社に言え。
わかったあー?
すっとろい脳味噌の癖してえらそうな口聞く前に
「派遣会社での勤務起算は8:53-9:07までは9:00勤務開始扱いになるから遅刻ではない」
いやこれさあ、相手のほうが正しいよ。
わかるよね?
派遣会社が時間を丸めてようが、派遣先との契約で9時から(丸めない)となってるなら、9時からだ。
派遣会社と交渉すべきは派遣労働者であって、雇い主じゃなかろ。
なんで、相手が正しいとか言うトンデモ結論に辿り着いてしまうのか。
あとこれは別の話として。
9時きっかりにタイムカードが押されれば問題ないはず、とか本気で思ってる馬鹿いないよね。
9時を過ぎれば遅刻なんだぜ?
それが1分でも。
8:59とか、「普通に考えたら」9時前にタイムカード押されるよね?
別にさ、30分前に来いとか日本にありがちなブラック展開してるわけじゃねぇだろ。
お前は9時直前までタイムカードを構えて、入り口で待機してるのかと。
あほらしい。
うちのコロッケは美味しい。
肉やたまねぎ、しいたけやにんじんなどを炒めた具を、ジャガイモと同量くらい入れる。
味はしっかりつけるので、俵型に丸めるの手伝いながら具だけをつまみ食いしたりした。
だから、コロッケは、あまり魅力のない食べ物だと言われて、母との思い出を否定されたような感じがして、とても悲しくなった。
コロッケも、ほうれんそうのごまあえも、すき焼きも、かぼちゃを炊いたやつも、白菜と春雨のスープも、いまでは母と同じ味をつくれる。
残された時間を有意義に過ごすために、もう薬での治療はやめた。
母はがんばっている。
先週末はやばくて、遠くに住んでいる兄と僕は呼び出された。
母の手を握りながら、がんばろうねって何度も言った。
なんとか持ち直してきている。
この肺炎を乗り越えたら、ちょっとは楽になるはずだ。なるに違いない。
そうしたら、もう一度外泊で家に帰って、一緒にご飯が食べたい。
もうどこに出しても恥ずかしくない、母の味の僕の料理を一緒に食べたい。
アレンジで免疫力の高まる食材なんかを入れたりして、そうしたらひょっとしたら良くなるかもしれない。
コロッケたべたいと言うだけですべてが嘘になるんなら、どんなに嬉しいだろうなあ。
もう一度母さんとコロッケたべたい。
脱原発を、「事故後に増えた、一般人の拒絶反応」ではなく、「昔から続く基地外の戯言」にしてしまいたい層は確かに存在して、
それらの人は、まさにここに書いてあるようなことをノタマウ。
そして、リスクの話を持ち込むと、「止めるリスク」を持ち出すようになる。
きまって、全員が、同じ反応をする。
自分たちもカルトな信仰に囚われているのに、他人の信仰を嘲る様はひどく滑稽だ。
なぜ彼らが自身の信仰に則り、他人の信仰を攻撃するかといえば、一般大衆の多くは洗脳可能だと、知っているから。
事故のショックで恐怖に囚われた大衆なぞ、原発を推進したときのように丸め込めると知っているから。
ならば方法は簡単だ。
妄執に囚われたカルトで、社会性が無い不適合者だと印象付け、彼らの言説ではなく、人格を攻撃する。
攻撃手段としては、かなり追い込まれた最終手段で、議論の場でこれをやれば、まず間違いなく総スカンだ。
けれど、最初の切り口を原発の議論ではなく、「香山リカへの大人気ない反発」と設定したため、変に成立しているように見えてしまう。
議論に詰まったとき、外野からこうした人格攻撃が発生し、論者の言説を議論とはまったく関係ない事実から切り崩す戦術は良く見るが、
まぁ、さもありなん。
実際に「事故が起こってしまった」のだから、今更安全神話では彼らの言説を攻撃できない。
実際に「居住不可の地域が出てしまった」のだから、今更「ツナミハソウテイガイ」と言ったところで、納得も得られない。
ならばもう、彼らの人格を攻撃するより無いではないか、「原発を受け入れる人は大人」、「原発を拒否する人は基地外」とでもしなければ、
もう攻撃できないくらい、そんなところまで来てしまったのだ。
これさえすればいきなり心が晴れて毎日が楽しくなるという
具体的な何か(勉強、運動、本、マンガ、音楽、ゲーム、映画など)があればいいのになあ。
毎日毎日ほかほかご飯も食べられて、あったかい蒲団で眠っているのに、
それなのに、世のため人のためになる活動を全くしていません。全くです。
生きていて申し訳ないという気持ちでいっぱいで、
これではいかん、何とか抜け出したいという焦燥感を抱えていることにすら、
やり直すってどういうことなんだろうかとか、
日本中が一つになってるけど、
自分だけその輪から仲間はずれにされているんじゃなかろうかとか、
他のみんなにだけおいしいお菓子が配られていたらどうしようとか、
そんな考えても仕方のないことばかりが頭の中を飛び交っています。
そんなことを考えてちゃダメだ、
何にもならないぞ、前向きになろうぜと叫びながら、
こぎれいな格好なのに汗だくの無根拠ポジティブさんが新聞紙を丸めて、
その後、肩で息をして、もちろんさらに落ち込むのです。
余計暗い気持ちになるのです。
ああやだやだ。
何かないかな。
かれこれ10年近く前からプロテインとビタミン剤とかを海外から買ってる。
だいぶ価格差は縮まってきたけど、当時は日本と米国で価格差がすごくて、たとえばプロテインは日本で350gで1500円くらいだったやつが2.27kgで35$くらいだった。
一日4錠とか書かれているやつを、半分に割って一日一錠飲んでる。
いくつか注意点。
発送用の専用のダンボールがあるわけじゃなくて、適当にそのへんにあるダンボールに詰め込まれる。
家電のロゴが入ったダンボールに、ロゴだけ油性マジックで消されてなにかの商品名らしきものが書かれ(ダンボールの中の商品とは違う)、至る所にメモ書きされてたりする。
隙間を埋めるように緩衝材や紙が入っているんだが、本当に適当。
割といい緩衝材を、とりあえず適当にぶち込んで、割と高級な印刷紙を適当に丸めて、ほとんど隙間を殺す役割を果たせず小さなビタミン剤の小瓶は底に転がってる。
バイトの質が伺える。
「Hey, もうすぐ発送するところだ!あとほんのちょっとだけ待っててくれ!(英語)」
一番安い船便(一ヶ月以上かかる)でいいって言ってるのに、2週間できたことが何度もある。
料金は船便のままだった。
きっとバイトが船便のコンテナのことを考えるのが面倒くさくてこっそり航空便で送ってたんだろう。
そのうち発送方法に船便が選べなくなった。
まあ当然だろう。
オマケでついてくるTシャツのサイズはMを選ぼうがSを選ぼうがXXXLが入ってきた。
大は小を兼ねるんだから文句はないだろうってことなんだろうな。
この間、Mって書いたのにバカでかいのが送られてきたからこんどこそMで送れよ!
「OK!わかったよ!(英語)」
みたいな返事が来た。
心配だったが、やはりXXXLがダンボールの底にボロ雑巾のように丸まって入ってきた。
ま、Tシャツなんてもともといらなかったからどうでもいいんだけど。
一万円以上買うとかかると言われるが、5万以上買ってもかからなかったこともあるし、金額もわりとマチマチ。
それから、同じ商品をいくつも買うと、個人利用じゃなくて商用利用とみなされて返送されちゃうらしい。
それはまだ未体験。
大抵の人は彼らに対して「じゃあ代替案を提示しろよ」という。
確かに我々が考える必要がないとは言わないが、感情論と言って非難してはいけないのではないだろうか。
たしかに現状では、原発を停止してしまう訳にはいかないだろう。
だが、そこで反原発派を完全に丸め込めてしまっては意味が無いのではないか。
彼らのように声高に叫ぶ人々がいなければ、数年後にはまた政府は原発を推し進め、同じ事故に至ってしまうのではないか。
彼らが反対を唱え続けることにより、政府は原発を積極的には推し進められなくなり、現時点では原発を許容しつつも、そのなかで代替案を考えざるを得なくなるのではないか。
これが進歩につながるのだと思う。
何かにつけて「代替案提示しろ」というが、代替案がないからそれが正しくないということにはならないのではないだろうか。
彼らは恐らく身近な人間が被爆してしまったり、故郷を失ってしまったりしてパニックに陥ってしまい、考える余裕が無いのだろうと思う。
東京の中小SIer(社員数300名)で人事やってる増田です。
昨年度の給与をざっくりと集計したら平均で以下の結果になったのですが、
業界の感覚としてどうか、皆さんにお聞きしたく匿名で記させていただきました。
10年度 07年度
20代前半 240万円 320万円
20代後半 290万円 400万円
30代前半 380万円 520万円
30代後半 420万円 570万円 ※1/5が役職者
40代前半 490万円 670万円 ※1/3が役職者
40代後半 660万円 900万円 ※1/2が役職者
リーマンショック前の07年度は賞与合計4ヶ月+残業代無制限でしたので、
参考までにあわせて記しております。
役職者が入っていたり、分散を出していなかったりと、
<17:11追記>
・主に一次請けです