「幼児」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 幼児とは

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207151638

お前みたいに生きるのが下手で鬱病気味になってる大人の心情なんぞを

幼児が見る番組に盛り込む必要はねーのだ、残念ながら

2012-01-25

細胞記憶

http://anond.hatelabo.jp/20120125044542

人は生まれてすぐは興奮という感覚のみがあり、乳児期に快と不快分化します。

2歳ぐらいの乳児期には快から愛情と喜び、不快からは怒りと恐れに分化し、さらに5歳頃の幼児期に怒りから羨望・嫉妬失望が、恐れから心配羞恥分化すると言われています

主さんが何歳頃にその体験をしたかによって、細胞記憶としてその体験による体の生理的な反応に付随する感情希薄ものでも不思議だとは思いません。


体験した記憶をその時に対処できない場合、人は体験ごとその記憶細胞筋肉に閉じ込めてしまます

快・不快という強烈な感覚が伴っていれば尚更だと思います

人が対処できる時期になると、その記憶タイムカプセルのように開かれていきます

現在、思い出したことで怒りなどのやり場のない感情を感じるのでしたら、カウンセラーなり心理セラピストなりに話を聞いてもらって、気持ちを理解し共有してもらうことで、今後の感情の行き詰まりは最小限に防げるかと思います

その体験から、今どのような怒りと不快感覚を感じるか、とても理解できます

告白

いまを遡ること20年ほど前、私がおむつを履いていたくらい幼かったころの話、

我が家にはおじさんが居候していました。

おじさんと私との関係はまあいろいろあって、ここで説明するのは割愛しますが

とにかくおじさんは、とある事情から一時的にうちに身を寄せていた人で、我が家の誰とも血縁関係はなく、全くの他人でした。

私が長じてから親に聞いた話では、当時おじさんは居候費用を払う余裕がなかったため

家事をしたり私の面倒をみたりすることでその対価としていたそうです。

当時我が家は父だけでなく母も外で働いていたので、保育園で補うことができない時間はおじさんが格好のベビーシッターだったのでしょう。

私にもおぼろげながらおじさんと一緒に幼児番組をみたり公園に連れていってもらったりした記憶があります

しかし如何せん遠い昔の話なので、印象的な出来事以外のことはあまり覚えていません。

長じてからの私は、赤の他人のおじさんとの共同生活、というぼんやりとした記憶を、なんとなく面白く感じていました。

 

話はがらりと変わりますが、私は中学校に上がる前からパソコンを買い与えられ、ネットサーフィンうまみにどっぷりハマりました。

その年齢の子供の興味のあることといったらもちろん性に関することです。私も多分に漏れネット性教育を施されたようなものです。

2chような、男性の(あるいは露悪的になりすぎているほどの)本音が聞ける場所にも頻繁に入り浸っていたので、

レイプロリコンなどといった一般的にはよろしくない性的嗜好も、ある種の冗談として何の抵抗もなく受け流すことができます

彼等は、YesロリコンNoタッチYesレイプNo実行という文句があるかどうか知りませんが)を尊守する愉快な紳士だということを、私は知っています

 

数年前、「おむつかぶれ」で検索すると幼児の陰部の画像が大量にヒットするという事実VIPかどこかで面白おかしく紹介されていて、

これはやばいだろwwアグネス来るぞwwと私も草を生やして喜んでみたのですが

その、おむつにかぶれた幼児たちの尻や、小さな小さな局部写真を見ているうち、

なにか今まで忘れていたものがいっぺんに頭の中に思い出されるような、思い出してはいけないような、思い当たってはいけないような、そんな恐ろしい気持ちに襲われました。

そして、今まで忘れていたのが不思議なくらい鮮明な記憶が、

今まで海馬のどこに刻み込まれていたのか不思議なくらい膨大な量の記憶が、いっぺんに頭の中で再現されました。

 

私にも、おむつかぶれをするくらい幼い時代がありました。

父も母もいないときおむつを変えてくれるのはおじさんの役目でした。

おじさんはいつも、「カユイユイになったら困るからね」と、私の陰部をおしりふきシートで拭いてくれました。

おじさんは指をつかって、私の陰部のすみずみまでシートをさすり込みながらマッサージしてくれました。

おじさんは「ここにアカが溜まると病気になるから」といって、ある決まった場所特に念入りにさすりました。

それがどこなのかはよくわかりませんでしたが、おじさんの暖かくて太い指でそこをさすられると、

なんだか居心地が悪いような、でもなぜか落ち着くような、奇妙な感じがありました。

その感覚不思議で、なんとなく面白かったので、私はおじさんの手がそのあたりにゆくと大人しくさすられるのを待つようになったようです。

「そんなに触られたいんか。ほんまはあかんねんけどな。ここはママやパパにはナイショのところやで。触り過ぎたら病気になるからママに言うたら怒られるからな」

そういってひとしきり秘密マッサージを続け、最後はおじさんが「もうおしまい」と言って、おむつをペリペリと閉じて終わります

あの感覚が終わってホッとするような、でも名残惜しいような、もやもやする感じが残ったことを覚えています

一連の記憶を一気に思い出した私は、ドラマのようにすぐさま洗面所に駆け込んで吐くというようなことはしませんでした。

ただうっすらと体温が下がったような、背中に寒気が這い上がってくるような、不快な感じがしただけでした。

 

おじさんのしたことは何だったのか

私はそれまで、フィクション上のレイプロリコンといった嗜好は、「実際の被害者がいないから、悲しむ人が居ないから」よしと考えていました。

おじさんのしたことは、客観的に見ればペドフィリアに類されるような、幼児に対する性的いたずらでしたが、

実際の被害者であった当時の私は全く悲しんではいませんでしたし、拒否もしていませんでした。

おじさんの指の動きがなにを意図しているのか知る由もなかったからです。

即時的には悲しむ被害者がいない性的虐待というのもあるのですね。

不発弾のような性的虐待、あるいは地雷のような性的虐待というものがありうるなら、おじさんの所業はまさにそれだったと思います

おむつかぶれの一件が刺激となって、それまで眠っていた爆弾が起爆し、おじさんとのナイショの記憶の破片が私の脳内に突き刺さりました。

やりどころのない、そして消えることのない、熾火のような静かな怒りと悲しみが、あの時以来私に刻み込まれているようです。

もし私が一生あの記憶を甦らせることがなければ、私は傷つかずに済み、おじさんのしたことも永遠にナイショのままだったのに。

 

おじさんがいまどこで何をしているのか私は知りません。

両親に聞けばわかるかもしれませんが、聞きたくありません。

いくら居候家族同然とはいえ、父親でない男性に愛娘のおむつを変えさせて何の警戒もしていなかった両親に恨みも覚えています

 

とりとめもないですが、以上吐き出しでした

2012-01-19

ソーシャルゲームの止め時について

ゲームというのをコンパクト人生体験と考えてみます

まぁ人生全体でなくても、人生のうち一定期間のプロセスを疑似体験するものと考えます

シリーズ物でない限り、パクリもの、類似量産ものでない限り、

プレイヤー最初ゲームの仕組みがわかりません。つまり幼児新入社員という感じでしょうか

幼児でいる間はチュートリアル苦痛だとはあんまり思わない。

むしろひつようだよね、とかありがたいよね、とすら思う。

それがだんだん子供として、あるいは独り立ちできるレベルになってくると、

いつまでも決まった手順で、決まった所作しか行えないのでは不満になってくる。

活躍の場を与えて欲しいと望むようになる。

ゲームというのは基本的に、老年期になって動けなくなる状態(飽きが来てやる気が無くなる)前の

壮年期、働き盛りの頃に、心身ともにピークの状態でラスボスやらクリアできるようになっていたと思う。

(末期状態のJRPGはいつまで断ってもムービばっかり、チュートリアルばっかり、お使いイベントばっか、だったりで

 心身ともに充実したと感じる状態に到達することがないまま終わってしまったりしてつらいものもちらほら)



ソーシャルゲームだとこれがない。自分で終わりを決められない人には無間地獄がまっている。

ネトゲーでも格ゲーでも同じやんというかもしれないけれど、違うんだ。

余程のコミュ障でない限り、ネトゲーや格ゲーカードゲームは誰かと一緒にやるだろう。

まぁこれはこれで仲間に拘束される難点があるけど、仲間いなくなったらなんとなく解散ってやめどきが訪れる。

仲間がいる間が一番面白いんだから、やはりベストに近い状態でやめられるだろ。



今はもう対戦とかが流行ってきてて健全になったらしいけど、

ドリランドとかは完全に一人旅だったからやめどきを自分で決められないとやめられない。

しかも、いつまでたっても同じことの繰り返しで何一つ目新しいことが起こらない。

お金を払えば「ゲームスピードが上昇する」けれど、カード集めとかを除いて「特に目的がない」ので早くすることに意味が無い。

なんのためにやってるのかわからないものを延々とやりつづける。

誰もここで終わりだよとは言ってくれない。 やめるなら自分でやめどきをきめなければいけない。

ネトゲーと違って、友達がいなくなったとか、課金もったいないという言い訳も与えられない。



でも、やめれば「なんでオレはこんなゲームをやってたんだろう」「今までやってた分はなんだったのか」って心の声が痛い。

きっぱりやめない限り、グリーを退会しない限りデータは残り続けるので、復帰しようと思えばいつでもできてしまう。グリー無料です!

うっかり復帰でもしようものなら、ますます辞めることが難しくなる。



「辞めるのが難しい」くせに

格ゲーシレンと違って(友達がいる限り、ダンジョンが生成され続ける限り)成長し続ける、という仕組みもない」わけだ。

こういうデザインゲーム最初からやらなければよかった、という結論しか出てこない。




http://blog.pettan.jp/archives/50638552.html

という話はここで私よりはるかに上手に語られているのでこちらを参照して下さいませ




この問題については「コミュニティステージを上げる」ことでしか対応できないと思ってるけど

http://nedwlt.exblog.jp/15802891/

ソーシャルゲームの開発の仕組みを見てると、これができないようになってるっぽいことがわかる。絶望シかねーわ。

2012-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20120114210928

ネカマ臭いなあ。子持ち「既女」じゃなくて「既男」でしょ、増田

小学生の娘の読む雑誌モテ指南書いてあるのを知って驚いたか?そんなの昔からあるのに。



現実では自分価値に気づかない女なんて、精々言葉が未発達な幼児くらいだ。

幼稚園児ですら「女の価値」には気づいてるよ。大昔からね。絵本幼児向け番組だって「女の価値メッセージは溢れてるからね。

2012-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20120111142933

おばさんはそれほど「女」に固執していないし、男を必要としているわけではないと思うよ。

いや、してるよ。

しているのは「お前」であって「おばさん全般」じゃないだろ主語でかくすんなという話では。


また自分でおばちゃんと言ってても、誰かにおばちゃんと言われたら嫌なもの

それが嫌なのは、「おばちゃん」と言ってくる人間の悪意を感じるからでしょ。

例えば小さな子供(「おばちゃん」は他人を不愉快にさせる可能性がある言葉である、と言う知識が全く無いような言葉覚えたての幼児)に

「おばちゃん」と言われて嫌になる人は少ないと思う。それは相手に悪意が無いから。

でも大人がニヤニヤしながら「おばちゃんw」と言う場合は明らかに悪意があるから不愉快なのは当然だ。

その場合はそれが「おねーちゃんw」だろうと変わりは無いよ。相手の悪意が不愉快なのであって、言葉そのもの不愉快な訳ではないから。

2012-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20120105132113

その3歳児がそうなった原因は親でないという前提が正しければね。

幼児期の接し方は人格形成に大きな影響を与えるそうだし。



「本気になったらボクのほうが強いけど、

たたいたりするのはよくないから次やられたら『やめろよ!』って言うよ」

この歳でこういうこと言える子は特に問題なく育ってくれそうな感じするなあ。

三つ子の魂百までというやつだろうか。

2012-01-04

綾瀬はるかの『ICHI』がクソすぎ

ソ映画だとわかってて見たのにそれでも見てられないぐらいの凄さだった。

一応全部見なきゃいけないと思い録画して早送りしながらなんとか最後まで見た。

メモする価値あるぐらいのクソ加減だったので以下備忘。




綾瀬はるかが全く演技をしない

他の映画での綾瀬の演技を見た事がないので断定できないが

おそらくはそもそも度を越えた大根なのだろう。

が、『ICHI』では演技が下手っていうレベルを超えているのでまるで演技する気がないように見える。

一瞬何か意図的な演出なのかと思ってしまうほど演技をしない。




だいたい綾瀬演じる市は

極度に感情も表情も乏しく能動性の無い女、というつまんない人格に設定されていて

ほとんどのシーンでただ周囲の人の話を無表情無反応に聞いてるだけということになる。

こんな役を大根にやらせるので、本当に「ただ立ってるだけ」「座ってるだけ」をしていて、演技する気がさらさら無い。

(このただ座ってるだけの女にオッケーをだす監督も凄い。

 そんなのモブでもあっちゃいけない筈だが綾瀬は主役だ。)




アイドル映画ならもっと必死に頑張るような役をあてるべきで、

そういう役ならちょっと大根でも客もわかってるので楽しめる。

静かな役なんかだけはやらすなと言いたい。




まりの異様さに「こいつなんなの……!?」と違和感を覚えるのも最初だけで、

視聴者はすぐに市がどうでも良くなる。

他の登場人物も全くキャラが立ってないにもかかわらず。

まり映画全体がどうでも良くなってくる。

眠くなるのとも違う新感覚




お話幼児向け以下

悪役は中村獅童演じる「万鬼」という剣客が頭目の不良グループだが、

この万鬼は顔の火傷で仕官出来ないのを悩んでるだけのしょっぱい奴で

万鬼党は狂気破壊衝動で暴れるだけの、バカが好んで描くタイプの悪役。

経済観念すら乏しくわざわざ住み心地悪そうな岩場に男だけで住んでおり

唯一の寄生である宿場無意味殺戮を始めるようなアッパッパーから

話の溜めもクソも何も無い。




悪い親分のところに市が上がりこんで行って

下手に出たりとぼけたり脅したりするような駆け引きも全く無い。

ほとんどショッカーレベルの悪役なので中学生以上だとシラフで見ていられない。

日曜朝の30分戦隊物でも『ICHI』よりはマシな脚本を書いている。マジで




(一方、善良な民衆側の宿場の顔役は復帰直後の窪塚洋介がいつものあの抑揚で演じているが

 全てが意味不明な『ICHIワールドの中では大変好感の持てる常識的なアンちゃんに仕上がっている。

 この映画を見た人間はみんなちょっと窪塚洋介を好きになれる。)




多分時代劇も全く知らない

・八州周りが宿場にやってくると街道民衆が総出で土下座大名か。

・八州様を宿場の顔役達が供応してるところに脈絡も無く万鬼党襲来。

 よりにもよって八州様の目の前で住民の殺戮を始める。

時代劇ではヤクザと結託するワル八州が珍しくないので、

「やや展開が無茶だけど万鬼党に抱きこまれてる八州だったかー」と思って見ていたら

 血刀下げた万鬼党は震える八州の胸倉を掴み「見なかったことにしろよな!」恐喝




無頼の主人公が八州周りを殺しちゃうトンパチ展開も時代劇では稀にあるが、

田舎ヤクザが八州周りを単純に脅しつけて帰す展開は何気に史上初なんじゃないだろうか。

カツアゲ現場を目撃した下級生ぐらいのノリで扱われる八州様。

脚本書いてる奴〇ね。




そもそも市は盲人なのか?

綾瀬演じる市はただ杖持って伏し目がちにしてるだけ。

盲人の剣客、という役作りが物凄く大雑把に、

1「ちゃんと盲人の挙動研究し真似する」

2「その上で自分なりの市の癖を作る」

だとして、

1すらやる気が全く無い。




歩き方も話掛けられたときの反応も何もかもが健常者。

一応目をはっきり相手に向けないことだけはしているが

内向的な市の性格なので多分目が見えても同じような動作になる。

平時でも修羅場でも、耳や全身で周りを窺う演技がまったく無い。

製作陣にも綾瀬にも多分その発想すらない。

市の挙動は常に、ただ物事への反応が鈍い重度の鬱病さんかなんかにしか見えない。




というか、これさあ、製作陣は盲人を描く気なんか無かったんじゃないか

なんか意図があっての事か、単にめんどくさかったのか、なんだかわからないが。

(少なくとも市の盲目設定を取り除いても『ICHI』には全く支障が起きない。

 ただの性格暗いいじめられっこ女剣客、で成立する。)





また、斬り合いだったら斬り合いで、

どんな大根でも大根なりにやるような、

息を詰めたり飲みこんだりするような演技も綾瀬は全くやらない。実力伯仲の命懸けの斬り合いでも。

クールビューティとかそういう問題ではなく、もはや製作陣は脳や神経に障害がある。

こいつらが持ってる感情演出手法は目の端からポロリと流れるふざけた一粒涙だけ。

映画の山場に凄くいい加減なラッシュで明かされる市の過去

 ダイジェストレイプされる市の目の端から同じ涙がポロリと流れるのはもう完全にギャグ




殺陣シーンが無茶苦茶

酷すぎる。

下手とかじゃなくてもはや意味不明

監督剣劇なんてもんに全く興味が無い上に勉強する気すら無いのが雄弁に伝わってくる。

ピンポン』の卓球シーンでもスローモーションの絵さえあれば

動きの流れにケレンミ・リアリティどっちも求めない凄い奴なのはわかっていたが

ICHI』ではそういう酷さが悪化している。




例によって綾瀬はるか大根を越えた大根であるうえに

その綾瀬の棒みたいな動きばっかりクローズアップする撮り方するので

もうどういう攻防なのか誰にもわからない動きをする。

手傷を負うシーンは必ず腕や腿がアップになって服が破れるカットで説明し

どういう流れでそこを斬られたかは多分考えるつもりすらない。




時代劇を見てれば殺陣の下手糞な役者なんかはいくらでも出てくるし

アクション映画見てれば動きの悪い役者もいくらでも目にするが

ICHI』はそういうのとは次元の違うことが起きている。




スローモーションでバチャバチャと血を出すのだけはお気に入りみたいで、

 市も蹴られて盛大に血を吹くがあれはどう見ても内臓破れてるレベルの量。

 何も考えて無いからどうでもいいんだろうが。)




主役は大沢たかお

市が能動性皆無なので

実質的な主人公は大沢たかお演じる浪人

稽古中の事故母親に怪我させてから真剣が抜けなくなった」という

万鬼の顔面コンプレックス匹敵するぐらいしょーもないトラウマでグジグジ悩む男で

万鬼党との戦いに加勢しては刀と鞘を持って「抜けないいいい」とパントマイムをするのが持ち芸。




毎度渾身の力で刀を抜こうとするが

鞘が磁石でくっついているかのように1ミリも抜けない。

いや、真剣が抜けない」ってそういうことじゃないだろ。

この演技指導した奴も素直に従う大沢たかおも、脳腐ってんのか。





一応筋を最後まで書くと

この浪人は市に「心を閉ざすな!」とか説教をして

それを綾瀬はるかはお得意の何も演技をしてない「本当の無表情」で聞き流し、

でもなんか心が動いて戻ってきて

大沢と相討ちになった万鬼にごっつぁんトドメを刺します。

宿場は救われた!終わり。




だんだん浪人に惹かれていった(ような描写は乏しいので鑑賞者が補わないといけないけど)市の脳裏一杯に

フラッシュバック的に大沢たかお笑顔が映し出されるとこが感動シーンの最高潮ですが

盲人の市がどうして浪人の顔を知ってんでしょうね。

そこは聞き覚えた声とかかつて握った手とかで演出しろよと感じます

前述の通り市の盲人性を真面目に扱わない製作陣にはどうでもいいことだった。




やっぱり市の性格おかし

根本的な間違いとして、

盲人という重要感覚器が一個閉じてる主人公に、

更に自閉的な性格をあててしまったらどうにも話が成り立たない。




もともとの勝新太郎座頭市

なんだかんだ言いつつ相当な世話焼きで、

腰は低いけど欲も意地もあるし優しいしよく怒る。

性根の悪いヤクザからかったり脅したりもする。

これぐらい濃い人格が噴出してくるから目の見えない体と釣り合いが取れる。

北野武座頭市だって勝版とは相当に色々違うが、

 主役の人格はやはりアクの濃い悪い奴になっている。)




いっぽう綾瀬はるか座頭市

中学生が初めて書いた小説の主人公みたいにおもしろみのなーい傷心由来の内向的性格

こんなもんを目の見えない体に入れたらそりゃ話が動かずつまらん事になるのは当たり前。

監督脚本は何考えてたんだろう一体。

おわり。

2ちゃんまとめさいとでよくやってるオススメって誰がターゲットなんだろ

http://vipsister23.com/archives/5037013.html

たとえば私はこれ見ても、全然アニメDVDを買おうという気にならなかった。

ところが筋トレスレプロテインオススメとかはかなりの確率ポチるんだよね。



で、これ読んでみた。

ハーバード大クチコミは効かない」記事で考えるべき論点3つ

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2011/12/post-9dbf.html

● 共通の趣味を持つ友人間での選択肢として

● 一番多いのは「詳しくないけど、必要に迫られて」

● ブランドは長い価値

クチコミというのは「特定の趣味に根ざした友人間での情報交換」よりも、「必要に迫られて買う場合選択肢の増大」の方向へ作用するものじゃないか

刹那的に「いま、求められる情報」「いま買わなければならない商品、サービス」というよりは「そういえば、あいつがあのブランド製品が良いって言っていたような」という情報のトリガ

長い時間をかけて、あまり自分で触らないような例えば幼児おむつに対する評価だったり、航空会社証券会社弁護士事務所など、素人にはぱっと見違いが分からない分野においてより手にとってもらえる可能性が高まるためのフックを作る



以下、特に結論なし。私が思ったことを書いてるだけ。

あと私は口コミを「無個性な多数の紹介をまとめたもの」と捉えているので、そのつもりでお読みください。



なるほどなー、と。特に3つめの「長い価値」ってのは最近なんとなくわかってきたかも。長い価値というか繰り返しが大事というか。

おすすめ漫画」については2ちゃんサイトを見て買うことは殆ど無かったけど、最近ちょこちょこ買うようになってきた。

10回くらい繰り返しいろんなサイトおすすめされるとようやくさすがによんどこっかなーみたいな気分になる。

単にこれがオススメって言われるだけの場合、一回言われた程度では心動かないかも。



これとは別のパターンとして、

去年の11月くらいに、どっかの2ちゃんまとめが、みんなではなく個人のラノベオススメ○選みたいなのを紹介してた。

んで、それが一時的に流行ってたけれど、これについては購入率はちょっとだけ高くなった気がする。

ただし、その人との感性が合うかどうか次第で、紹介車の個性がかなり強く出てるから口コミとはちょっと違うかも?




Amazonの「これを買った人はこれも買ってます」のオススメは、基本的に利用しない。

あえていば、すげえ気に入った作品があって、それのAmazonレビューを見た時、自分と同じような評価をしている人が

「この作品の元はこれだと思う」とか「この作品を読めばもっと楽しめる」とか「この作品を読んだ後これを読むと感動した」

みたいなコメントと一緒に紹介してれば買う。 これも口コミとはちょっと違う気がする。




ちなみに、個人的に好きなサイト管理人さんがおすすめしてる本は、ほとんどノータイムで買う。説明が豊富だしね。

これはもう完全に口コミじゃなくて、セールスとかその人のメディアブランドに属する話だと思う。口コミによる商品ブランドとは違うよね。




結局

amazonレビューはまったくあてにならない。必要なのはクチコミの量じゃなくて、自分スタイルにあった批評者をすぐに見つけられるシステム

というありきたりな結論になるわけで、基本的には2ちゃんまとめって見ても意味ないはずなんだけれど、それでも繰り返しの魔力ってすごいな、とか。

あと、美容系など、自分が全く知らない系はついうっかりポチってしまったりするから怖い。 

「とりあえずないよりはなにかためそう」が一番のターゲットなのかな?

2011-12-29

コミケの思い出

コミケの思い出と言っても俺はコミケに参加したことはない。

しか同人誌という存在すら知らない高校時代コミケに関連した強烈な出来事に出くわしたことがある。

それは高校3年生の12月31日、大晦日だった。

その日は代ゼミ慶大模試なる模試があったか友達代ゼミ横浜校まで行ってきた。

模試の内容は散々なもので、慶応が第一志望校だっただけにすごいショックを受けながら京急に揺られて帰っていた。

ダァシエリイァス

京急に乗ったら車内の端に特大サイズの紙袋を5、6個も持っている男の人がいた。

この人は髪の色が銀色オールバック、黒いマントを着ていて、雰囲気FF8サイファーに似ていた。

サイファーはドアにもたれながら、目を細めて窓の外を見ていた。

大晦日でみんなスーパーの袋にカニだのを買っている中、すごい浮いていた。

友達と俺も窓の外を細目で見て「線路は、続くよ、どこまでも・・・」と言い合っていた。

事件は横浜から快特で一駅、上大岡に着きそうな時に起きた。

上大岡駅に近付くアナウンスが流れるとサイファーは全部の紙袋を両手に掛け、持ちあげようとした。

その時一番大きな紙袋(半畳くらいのサイズ)の取っ手から中ほどまでビリビリッと音を立てて切れてしまった!

そこから溢れでてくる同人誌の山。出てくる表紙は全てロリ系。車内の真ん中まで滑っていった表紙は幼児が裸でマ◯グリ返しをしている絵。

サイファーは冷静にマントを抑えつつ溢れ出る同人誌をかき集めた。しかししゃがんだところで別の紙袋から同人誌がこぼれだす。

ダァシエリイアス

サイファー上大岡では降りれなかった。

次の停車駅の金沢文庫までの10分間はいたたまれなくて見れなかった。

心無しか、先程よりもっと細目で外を見ているように感じた。

ダァシエリイアス

金沢文庫で慌てながらも上りのホームにかけていくサイファーを横目に模試の結果とかどうでもよくなって、ただ大晦日にあの人災難だなと思いました。

家に帰ってネットを開けばコミケまとめの記事。ああ、あの人はコミケに行ってたんだ、と。

これが俺のコミケの思い出です。

痛紙袋とかが出回っている今、同人誌が公共の場で公開されるのに抵抗の無い方もいるかも知れませんが周りの人がとても気を使ってしまます

同人誌の持ち帰りにはどうぞ注意してください。

http://anond.hatelabo.jp/20111228204911

自分はXジェンダーゲイだけど、個人的には、目の保養、性的搾取したろと思って銭湯にいくのは、ものすごい効率悪い。のぼせる。

ノンケくん、君も透明人間になって女風呂に入ると考えてみよ。そこに、ガッキーみたいな子がくる確率がどれほどのものか。それに風呂に入ってる時点ですっぴんですよ。

男湯でのぼせる若いやつがいたら、おそらく幼女幼児目当てのロリ&ショタだと勝手に思ってる。銭湯での性的搾取ではそれが一番確率効率たかそう。

あと、ノンケ男子はそんなに女風呂に入りたいと思うもんなのか?

2011-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20111220202846

変態に生まれつくのはしょうがないじゃん。

本人が悪いわけじゃないし。

まあ幼児性愛者は本人が悪くなくても社会のために死んで欲しいですが。

http://anond.hatelabo.jp/20111220202612

10代はむしろ大人になりたがる年齢の気がする。

おっさんに片足突っ込み始めて、急に幼児化するというか甘えだすというか。

2011-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20111218120516

同意。相手のこと(犯罪者扱いされるリスク、親からどう思われるか)をまるっきり無視か?

テメーの気持ちだけ押し付けられて、下手すりゃ理性を保つギリギリのことをされて、拷問じゃねーの?

それで「アタシのこと好きになって!」ってのは、おかしいだろう。

まず相手に好かれるには、きちんとした大人になり…

 

ま、自分のことは自分責任を取れるようになるって事なんじゃね?

 

男に体を洗わせるって時点でかなり幼児な状態だから精神的に大人になるためには、母親に早く帰ってきてもらったほうがいいんだろうけどな・・・

多分、親の存在あなた精神の成長に影響してるんだろう。本当は親族でしっかりした人がそばに居たほうがいいんだろうけどな。

http://anond.hatelabo.jp/20111217144939

バスの中で歌を歌うような年齢の幼児であれば、親がやめろっつった所でやめる訳がない。

そんな難しい事はそもそも理解出来ない年齢だ。

そこで親が子供を叱るのは、子供の為ではなく周囲へのアピールの為でしかない。

それは「例え意味が無い行動であっても空気を読んで周囲の為に行うべき」と言う事であり

それは「血液型診断に意味が無くても空気を読んで話を合わせろ」等と同じ、はてな民らしいはてな民が最も嫌う行動だろ。

2011-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20111113075626

少なくともアメリカ幼稚園

「綺麗に整列して先生が決めた通りの振り付けのダンスを皆合わせて踊る」なんて教育はしないよ。

アメリカ幼児番組とか見ても、むしろ「他人と違う事をしなさい」と言うメッセージが含まれてる。個性を出す事を良しとしている。



そもそもどこでどういう教育を受けるか自体子供によってばらばらだもんな。

0歳からデイケア通う子も居れば、一切学校に行かず家庭で教育を受ける子(ホームスクールと言って最近流行ってるらしい)もいるくらいだ。

ホームスクールなんて日本じゃ絶対許されないよなー。例え許されたとしても大人になったら就職出来なさそう。

2011-11-12

24にしてヴァイオリンを初めて弾いてきた

せっかくの晴れた休日彼女デート・・・はいかず、適当散歩することにした。

で、某ショッピングセンターにある某楽器店で体験会を開催していたので、お子様に混じりながら恥を掻き捨て参加したわけだ。

もともと楽器経験あるのだが、弦楽器は弾いたことがない。

吹奏経験のある楽器も数年ぶりに吹いてみた。よく響く場所だったが、鈍りは明らかだった。

言い訳になるが、楽器それ自体にも奏者との相性があり、もっと詳しく見ればマウスピースリガチャーリードの組み合わせなどが重要であり、体験会に出すのだから、あまりいいものではなかったのかもしれない。弘法は筆を選ばずというが、それはどんな筆でも平均以上の実力を出せるというほどのニュアンスだ。

と書いてみたものの、今回はリードの厚み自体に難があった(普段は3-1/2を使っていたのだが、今日は2-1/2でも厳しかった)ので、こういう釈明に意味はない。お姉さんは経験者と承知の上でもなお「良く鳴りますね~」とおっしゃったが、営業トークのたぐいだろう。また、屋外で冷えていたため、楽器ピッチが低くてあまり吹く気にならなかったというのも、正直な感想だ。冬場は管楽器奏者にとっても厳しい。


とまあ、はっきりと衰えを突きつけられた自分に嫌気が差しせっかくだからヴァイオリンを弾いてみようと思った次第。

構え方を教えてもらい、いざ弓を弾いてみると、初心者特有、あるいは冗談音楽前衛音楽に見られるような、また、黒板をひっかくような音がした。前者は計算してやっているのだから比較するのはおかしいかもしれないが。

なんでも、弦に平行に、力を込めずにやるのがいいようだ(ヴァイオリン指導者は休暇をとっていたようで、対応した人も具体的なアドバイスまでは至ってなかった)というので、そのとおりに2,3度試行錯誤するとちょっといい音がした。弦が、伸びたゴムひもを指で弾いたように震え、倍音が聞こえた。お姉さんの言葉を額面通り受け取れば、上達が早いらしい。

気分が良くなったのでしばらく適当に弾いてみた。運指は聞いてみたがわからないらしいので(いいのかそれで^^;)、勘を頼りに鳴らした。やはり運弓法がわからないと難しい。弾いていた間では、どうすればクラシック音楽のような早いパッセージが弾けるのか理解できなかった。

それと、構えてみれば自ずと分かるのだが、耳元で音が鳴るというのはやはり新鮮な体験だった。あれを幼児からやるというのは、なるほど耳が鋭くなるのも頷ける。

気づいたら30分ぐらい時間を忘れて弾いていたので、さすがにまずいと思い後にすることにした。おっさんが場を独占していたら子供たちが寄り付かないだろうから、とっとと退場することにした。

そいで、アンケート書いて、名刺もらって、帰ってきたのが今だ。



ひとつ、謝りたい。

お姉さん、私は仕事をしていると言いましたが、フリーターです。嘘は吐いてませんが、私のゴミのようなプライドのために、多少大袈裟表現を用いたこと、お許しください。

http://anond.hatelabo.jp/20111112094455

横だけど

子ども10歳超えてるってそれどこ情報? どこ情報よー

http://anond.hatelabo.jp/20111111015749増田による

駆け落ちなんてのは二十歳そこそこのことだろうから

そうすると子供ももう10歳超ぐらいだよね。

と言う何の根拠も無い思い込みだろ。



読み聞かせが必要な年齢と言う辺り、明らかに幼児だよね。

遅くても小学校入ったらもう読み聞かせなんていらんだろ。

2011-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20111111015749

いやわからんよ、まだ小さいのかもしれん

キャラ弁読み聞かせが要る年齢だ

印象では幼児小学校入ったばっかりって感じだ

2011-11-07

ひきこもる。

既婚者の話じゃなさそうだけど…

幼児がいるので、病院休みになる年末年始に備えてひきこもります

本当は昔から通ってる教会に行きたいんです…超地味だけど一応クリスマスは祝います

でも、子どもがどこかで「この時期に」風邪をもらってくるのが怖いし申し訳ないですからね。

子ども小学1年生になるまで年末年始行事は我慢我慢。

本人が望めばどこか出かけてもいいけれど、できる予防はやりたいです

実家にいた時も、結婚前や子どもが生まれる前も客商売をやっていたのでこの時期はとっても忙しかったです

小さい頃は、クリスマスシーズンなのに親の仕事を手伝うのに忙しくて残念だけど、

でもみんな幸せそうで、羨ましいようなほっとするような気がしていました。

今、早速風邪をひいて回復したところですが、皆さん風邪インフルエンザに気を付けてください!

たくさんの人が元気によい年越しができるといいなと思ってます

2011-11-03

尊い資源(A priceless resource)

要約:自閉症統合失調症に対する治療の鍵は、最近亡くなった子供たちの脳にあるかも知れない。治療進歩のために、研究者たちは寄付された研究材料の国際バンクへのアクセスを必要としている。

現在科学課題事項の中で、死んで間もない子供の脳の研究匹敵するほどのショッキングな話題はまずないだろう。その研究から得られる結果―自閉症統合失調症といった精神状態の理解(おそらくは治療も?)の進歩―は曖昧ものである。そして、その困難はと言えば、明確である。突然の、そしてときには暴力的な状況によって自らの子供を失い悲しみに暮れる両親から譲り受けなければならないのだ―その子の、脳を。

から、個々の研究者機関財団が、中絶から胎児脳と同じように新生児幼児、それより大きな子供たちの脳をもっと研究できるようにしてくれと大っぴらに表明するのがはばかられるというのはよくわかる。それでもなお、ttp://www.nature.com/news/2011/111026/full/478442a.htmlで取り上げたニュースが示すように、一部のアメリカ患者グループは声を上げ始めている。これらのグループは、支援を受けるに値する。更に、彼らはアメリカ内外でより野心的な目標に向かってともに進み、支援をしてくれる科学研究機関を必要としている。その目標とは、世界中から集める数万を超えるであろう子供胎児の脳を保管する国際組織バンクであるNature今日ここに、そのようなバンクの支援をすることを誓約する。

そのような施設であれば、発達の早期段階にある脳組織研究を行いたいと願う膨大な数の科学者を集めることになるだろう。今日生物学技術を持ってすれば、不完全な発達による神経学的疾患についての豊富情報抽出できる。自閉症統合失調症双極性障害と言った精神発達状態は今日社会にとって巨大な負担となっているにもかかわらず、これらに対する有効な治療はまだ無い。統合失調症だけでもアメリカでは毎年数十億ドル費用がかかっている。

これらの疾患について研究している多くの科学者は若年者の脳組織アクセスできない。現在存在する脳バンクを非公式に調査した結果では、バンクが保管する胎児幼児10代の若者の脳は僅か1300だという。

ある子供個性の座、などという微妙な問題を含む研究材料供給を国際的な尺度で増大させるなど、どうしたら可能だろうか?供給不足の一因は輸送の問題であるしかしこの問題はいくつかの成人脳バンクが解決しており、原理的には子供場合も違いはない。

現実ものであれ想定されたものであれ、最大の障害はこの話題の微妙さと両親からの募集にある。究極的にはこの障害に直面しなければならない。そして、アメリカでの議論を主導しているのは苦しむ両親たちとの会話の経験がある自閉症支援団体である。彼らは、事故子供を亡くした両親にその子の脳を寄付することの価値を納得してもらうよう働きかけを続けている。それと平行して、NIH子供の脳を積極的に集め、より広く生体医療コミュニティーに利用してもらえるような、脳組織収集の全国ネットワークを立ち上げる方針である

これらの事はゆっくりしか進行していないが、ともかく動き続けている。そして、これらのゆっくりした国内での動きが国際的な動きに発展するためにどうすればよいか考えるのに早すぎるということはない。より多くの国が集まればより多くのドナーが集まる。個人の脳に大きな可変性がもともと備わっていることは、脳組織研究統計学的に有意ものであるためには大変多くの数が必要になることを意味する。

バンクの国際ネットワークは以前にも行われたことがある。たとえばBrainNetヨーロッパヨーロッパの19の国で脳組織を集める唯一の門戸として10年前に設立されたが、どの国でも子供の脳は意味のある数を集められていない。アメリカの支援団体であるAutism Speaksは既に自らの脳バンクオックスフォードにあるイギリスの保管所に加えている。

ネットワークでつながれた収集組織胎児脳にも同様に広げるべきで、これが国際的な取り組みを行うもう一つの理由でもある。アメリカでは過去20年間に、少なくとも8人の中絶医療関係者が殺されており、そのうち4人が医師であるNIHのような団体が(中絶胎児からの収集について強力な公式の宣言をするわけにいかないのもわかろうというものだ。


正式には今年開かれたばかりだが、精神発達疾患について精力的にtranslational researchを行っているMarylandのBaltimoreにあるLieber脳発達研究所は、自らの研究プログラムのために若い人々の脳の収集を行っている。収集はそれほど政治的に反対の強くないヨーロッパの3国(スコットランドデンマークブルガリア)の胎児の脳から始まる事になっている。実際、Lieber研究所は個人的、政治的な感情に十分配慮した上で小児や胎児の脳バンクを運営していく方法の見本を実証しようとしているのだ。国内や国際的な脳バンクネットワークができたとしたら、それらに協力するのですか、とOrganizerらに問うたところ、「協力する」とのことであった。しかし、それを待っているわけにはいかない。行われなければならない重要研究は既に多すぎるほどなのだから


A priceless resource

Nature 478, 427 (27 October 2011) doi:10.1038/478427a

Published online 26 October 2011







この文章に、不快な思いをする人もいるかも知れない

しかし、日本ではこうした議論が少ないように思う。科学は、ひとりでに発達したりしない。犠牲も伴う。

疾患に苦しんでいる人を救うのはこうした働きの積み重ねだったりする。

拙い訳だが、せめて、片隅でいい。誰かの頭に引っかかってくれれば。

2011-10-14

さらには、人殺し里親弁護士費用募金までしていたw この違いww 

長くなったか独立した日記にした

さっきの後半部



さらには、人殺し里親弁護士費用募金までしていたw
この違いww (元里子意見は下の方)
http://members.jcom.home.ne.jp/ankikin/16-2.htm   養育里親意見
http://foster-family.jp/utsunomiya/utsuomiya-news.html 新聞報道(新聞も庇ってるなあと、自分には読めてしまう)
宇都宮事件を考える会 検索結果
http://www.google.co.jp/#sclient=psy-ab&hl=ja&source=hp&q=%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E4%BC%9A&pbx=1&oq=%E5%AE%87%E9%83%BD%E5%AE%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6&aq
宇都宮事件を考える会 HP
http://foster-family.jp/utsunomiya/index.html - キャッシュ
私たち里親有志は、翌月の12月8日宇都宮里親傷害致死事件を考える緊急集会中野ゼロで開催しました。そこで、愛着形成の難しい子どもや育てにくい子ども委託されながら、支援もなく孤立し、養育の責任のみを負わされる里親の実態などを話し合い、「 ...
Ⅰ・宇都宮里親傷害致死事件の控訴審を傍聴して .......... .......... (養育 ...
http://members.jcom.home.ne.jp/ankikin/16-2.htm - キャッシュ
この事件は、順子ちゃんが生後すぐに乳児院に収容され、また別の里親家庭への委託も失敗し、3歳で被告人夫妻のところへ委託、正式委託から4ヵ月も経たず虐待死するという ... http://foster-http://parent.hp.infoseek.co.jp/utsunomiya/ (宇都宮事件を考える会) ...
宇都宮事件を考える会 HP - シドさんの里親ホームページ人間の)
http://www.foster-family.jp/utsunomiya/ugoki/ugoki-index.html - キャッシュ
主催の「宇都宮事件を考える会(以下「考える会」)」は、東京周辺の里親関係者・支援者で構成された団体です基調報告「宇都宮里親傷害致死事件の経過報告」では、宇都宮事件の裁判を全て傍聴した、考える会事務局長竹中氏が事件の発端から裁判 ...
宇都宮事件を考える会 HP
http://www.foster-family.jp/utsunomiya/.../2nishin-index.html - キャッシュ
最寄駅 営団地下鉄有楽町線桜田門駅下車徒歩約3分 営団地下鉄丸の内線日比谷線千代田線 霞ヶ関駅下車 徒歩約2分~5分 JR線 有楽町駅新橋駅下車徒歩約15分. 裁判所HP http://www.courts.go.jp/.宇都宮事件を考える会では、控訴審に向けて ...
宇都宮事件を考える会 HP
http://foster-family.jp/utsunomiya/chisai/1shin-index.html - キャッシュ
宇都宮 里親傷害致死事件 初公判の報告. 2月6日(木)、宇都宮地方裁判所で行われた「養育里親傷害致死事件」の初公判の傍聴に行ってきました。事件番号は「平成14年(わ)第832号傷害致死」で、裁判官は、飯渕進裁判長と二人の女性裁判官でした。 ...
宇都宮事件についての、皆さんの考え方|はばたけ! 養護施設出身者
http://ameblo.jp/ganbare-sisetu/entry-10512053380.html - キャッシュ
2010年4月18日シリーズになってきていますが、宇都宮事件についての資料は. 「宇都宮事件を考える会」. というものの資料を、みなさんはご覧になって判断する事になると思いますしかし、これは里親制度を推進する団体による、里親を擁護する為の会 ...
Twitter Trackbacks for 宇都宮事件を考える会 HP [foster-family.jp ...
http://topsy.com/www.foster-family.jp/utsunomiya/index.html - キャッシュ
2010年6月16日 – kobayashi_masa: RT @ponkotufukurai 施設内虐待よりはまだ、家庭内虐待の方が明るみに出やすいようです子どもたちが施設で育つ副作用として重篤の愛着障害問題がありますhttp://www.foster-http://family.jp/utsunomiya/index.html ...
【里親による里子殺し】事件に見る、里親団体の体質 « 里親家庭を「家」と ...
http://gladiolus2009.wordpress.com/.../... - キャッシュ
2010年4月18日宇都宮事件を考える会】のレポートは、 故意かどうかは分かりませんが、 里親側に都合の良い方に【誤読】を誘う文章構成をされています。 この【宇都宮事件を考える会】は、 里親団体が運営している会のサイトです。 公平中立な第三者機関 ...
资料集会场 - docin.com豆丁网
http://www.docin.com/p-21731495.html - キャッシュ
2009年5月28日 – 資 料 集 会 場 神楽坂エミール 日 時 2003年12月23日(火)午後1時∼ 5時 主 催 宇都宮事件を考える会 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1− 1 東京ボランティア市民活動センター メールボックスNo.84 ※郵送される ...
日本財団図書館電子図書館里親だより 第69号
http://nippon.zaidan.info社会科学社会 - キャッシュ
主催の「宇都宮事件を考える会(以下「考える会」)」は、東京周辺の里親関係者・支援者で構成された団体です基調報告「宇都宮里親傷害致死事件の経過報告」では、宇都宮事件の裁判を全て傍聴した、考える会事務局長竹中氏が事件の発端から裁判 ...



最近子供社会が見るものとか言って、自分達親の面倒を見させようとする人がいると、怒る人もいるようだが(togetterで見た)

こういうのは、どうなるんだろう?

これで、情状酌量されるんだろうか?

被告の心情ばかりを切々と書き綴ったり、お兄ちゃんは良い子だったとかw 思いやりがあったとかw 幼児に思いやりを求める大人って・・・

こんな事いくら言っても、かわいそうな大人と言う風に、見られるというより、異常な大人 として見られる気がする。

外国に来て、助けが求められない状態で、一種異様な精神状態に陥ったんだろうけど、やっぱり異様な人に変わりは無いんじゃないかと思う。

圧倒的弱者を前にすると、こういう状態になる人間もいるとよく覚えて、見張ったり風通しをよくしたり、子供意見を聞いたり、子供の意思を尊重したりする事も、考えなくてはいけない。

里親孤立心配する意見ばかりで、里子孤立心配する意見が無い

これ→http://anond.hatelabo.jp/20111014112713 を書くのを忘れていた

2011-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20111012125555

発達障害は通常幼児期~成長期、子どもの頃でなければ診断が容易ではない。

成人の診断には、幼児期当時の発達状況について保護者からの聞き取りなど、生育歴のヒアリングが必須。

育ちや環境がどうこうという問題ではなく、当時どんな子どもで、どんな行動を見せていたかということが重要

(常同行動やエコラリア、視線の合いにくさなどの有無)

なんにせよ成人の発達障害を診断できる医療機関わずかだし、昨今の発達障害ブームで予約が1年待ちらしいけどな。

2011-10-10

一般的に甘やかされた人に搾取されている事に気付いた。

http://blog.livedoor.jp/roadtoreality/archives/51459042.html

http://unkar.org/r/news4vip/1263268040 (上リンク増田で見つけ全文読めるのを探しそこで見つけたレス)

上ので見つけた 載ってた増田トラバはしない 自分語りを聞かせようとしていると思われそうだから



912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/01/12(火) 17:41:05.50 ID:ME+5F8cV0

嫁にしてみたら天涯孤独になるわけだし

それに対して恐怖を覚えないわけがない。

子育てときに口にしてはいけない言葉は二つ

「お前なんかいらない」

「この家から出て行け」

理由は言わなくてもわかると思うけど

これは仮初めとはい家族になった人間全員に対して使うべきではない言葉のはずだ。

ましてや実家から勘当されたのなら言わずもがなだ。




これを!別居の親にやられた

リアル

私がお金を払って借りていたアパートの鍵を取り替えて施錠していった

貼り紙がしてあった

家賃滞納は無く、家主は無料で立ち退きさせたい不法にアパートを半壊させた業者だった



http://sky.geocities.jp/oooquree/fax.html

これにショックを受けない人がいるんだろうか



わざわざ来て閉め出す

閉め出す行為がしたい

だが、断る

みたいなかんじで



私は2chを見ていて、かまってちゃんと言われる人たちとそれを叩く人がいて、どちらも問題あるが、かまってちゃんの一部はかまって欲しくて嫌がらせする、という傾向があるのがわかった。

親はかまってちゃんの変形のような人たちではなかろうか?と思った。

他にもいますよ。親から逃げてる人    親と絶縁   で検索してみて




一般的に大學行くような人は特にそうかもしれないけど、親の方がすごく気を遣ったり、気が付かないようにだけど、無意識に当たり前に気配りや自然な配慮をして、それが当たり前になっている場合が多い。

それで、子供の方は、わがまま言い放題だったり、我がままとも気が付いてなかったり、感謝はするけど、親は親だと思ってる。

そうでないと、細かい事を気にしすぎてやっていけなくなるかもしれないから、親の方もその程度で居てくれているのを、望んでいるのかもしれない

まり人間ができすぎて、人の犠牲になりすぎたり、自ら人柱のような任務に就いたりする事を、望まない親も多いだろう。( 女親とか特にこの傾向が強いかもしれない。 自分の事ならただのエゴとして醜いもののように思われることもなぜか子供に対して働かせると、普遍的に認められるものになるという不思議。 でも、自分の子供への愛情なんて自己愛の変形や延長でしかないのに。)



それで、中には人格に問題がある人もいて、たまたまそれが親をやっているに過ぎないのに、親の事で被害を訴えようものなら・・・・・・

これって、搾取じゃないんです!!!!!!!!!


親に必要以上に良くして貰ってる人がいるから、親の実害を訴えても、親から何か必要以上に良くしてもられてない不満を言っているのだと思われる。

実害から逃げ、URは保証人無しで入れるなどや住民票ロック方法も載せてるスレもあるというのに!!!!!




恩返しのつもりで、親被害を書く人を叩いているのだとしたら、それは親孝行でも親への恩返しでもありません。すぐやめるように!!!

昨日ある人のブログと、またブクマで、出くわしてしまって、中は見てないんだけど、前に親の細かい事を書いて叩く人や意見や、それに対しての意見や、色々入り乱れてたブログの人

それを見ても思った

親の実害や犯罪でない場合、細かい情緒的な問題だと、指摘する方を叩く人がいるのは、子供存在は限りなく暴力的でその暴力の世話をさせたじゃないか!(註あり)という気持ちがあるからではないかと思うが

それ以外にも、きっと自分贖罪意識みたいなものもあって、親の心子知らずだよ、」みたいな事が言いたくてやっているのかもしれない

しかし、生物としては機能がある人なら、誰でも親になろうと思えばなれる。排卵期に受精しさえすれば。 



それなのに!それだけの事なのに!!



(註)

>なぜ心理的虐待が言いにくいかと言うと、子供存在と言うのは、限りなく暴力的な存在からだ。乳児期は空腹時には泣き喚き、幼少時には自分の欲求は迷わず主張する、欲求が満たされないとただをこねる泣き喚く地団太をこねる。タダ飯を要求する。まるで餓鬼だ。相手の都合や事情なんて斟酌しない。

幼児虐待する人にはきっと幼児がこのように映っているのでしょう。親が理不尽な事をしたと客観にわかる指摘をしても、軽微と判断されるものなら、指摘する側を糾弾する声が上がるのは、これを考慮しての事だろう

今は凍結されたツイッタアカウントで私がつぶやいた言葉の一部

2011-10-06

今日はじめて日常ってアニメエンディングが某合唱曲のアレンジと知ったんだけど、

あいつらどこまで幼児退行すれば気がすむのかな。

- 転職ならen
- 派遣ならen
25ページ中1ページ目を表示(合計:613件)