はてなキーワード: カウントダウンとは
父が末期がんで死にかけている。
父なので他人というのは語弊があるが、自分以外の人の心はわからないので、自分以外という意味での他人。
昨年5月に発覚したステージⅢの癌は、何度かの抗がん剤治療を完全に無視して進行している。
「1年生存率」なんて言葉の意味とリアリティを深く受け止めたのは情けなくも11月ぐらいだった。
5月に発覚したから、1年後って、そうか……
1年過ぎるのは早いと毎年感じていたが、カウントダウン的視点で見たことはなかったし、そう考えられなかった。甘かった。
癌の進行は何て容赦がないんだ。
今、父の病状は厳しい。
痛みから入院に至り、口から食べる食事の量も1/3ぐらいになってしまった。緩和ケアという段階に至っている。
それでも、父は先の話ばかりで、決して残り時間とか自分の死後とかの話をしない。
本気でそう思っているのか、あえてそう言っているのか、それ以外に他意があるのかわからない。
そして、それを父に聞けない。とても聞けない。
父は1ヶ月後の私の結婚式に出席する予定で、でもそれは客観的に見てもかなり厳しそうで、
それでも自分が出席する前提で結婚式当日の段取りなど口出しや相談などを持ちかけてくる。
(病状が芳しくないし)事前に写真だけ撮ろうか…?とかどうしたい?とかそういう事も聞けない。
なんとなく…父が未だに治ると信じて疑っていなかったらと思うと何もいえない。
台北には何回か行ってるけど、今回は2011-2012の年越ししてみた。
ガイドブックにあんまり乗ってなかったことを中心にメモっておきます。参考にでもなれば。
空港周辺のバス停に幾つか止まってから、高速に乗り、台北市内に入る。市内でまた幾つか止まって、民権西路に着く感じ。
http://tombi00.sakura.ne.jp/taiwan2/taiwan121.htm
を参考に…
自分のたちは、101の東側、永春駅の少し南の駐車場で見た。そんなに混み合ってなく、見やすかった。
↑このあたり
自分たちは、永春駅あたりからタクシーで民権西路付近に帰った。市政府付近の道が混みまくり。運転の上手い運ちゃんだったので、なんとか抜け出したけど、頑張ってMRTに乗っても良かったかなとも思う。
(淡水と書いてましたが、北投ですね、、、すいません。)
クリスマスというのはクリスマスだけで成り立っているのではなくて
アドベント(待降節)というものがあって、それが4週続くのですよ。
文化祭の準備に似てる、というのも正解。
アドベントはクリスマス準備期間だから。ドイツとか行くと普通の家庭が本物の木を取り寄せて飾りつけとかやってる…
詳しくは教会暦について調べてみてね☆
アドベントカレンダーでググってみるとカウントダウンカレンダーになってるおもちゃが出てきますよ。
と大真面目にレスしてしまいましたが、別に商売に乗るだけが楽しいことでもないですよ。
(派手さで言えばカトリック行くとビジュアル的に楽しいかもね)の教会に遊びに行けば
似たような人がいっぱいいます…暇してるからって近所の人もけっこう来てます。
ウチの近所だと場所柄なのか、観光で来てる人もいる。礼拝中の写真は勘弁です。
あ、礼拝中にワイン・クッキーorウエハースが出てくるかもだけど洗礼受けてなければ頂くべきでないので
順番が回ってきたら、軽くお辞儀すればいいよ!何も言わなくてもすぐわかってくれるから。
パーティに参加するなら、献金は参加料程度の金額を出せばお互い気分悪くならんでしょう。
あと、面白いのが…世間話ができる(笑)。色んな人がいるから、本当に「社会見学」になる。
そういえば…礼拝堂は基本広いから暖房効きづらいし、行くならぜひ温かい格好してください。
この時期一人で風邪ひくとすごく寂しいしなんか今年は怖いウイルスも出てるし、マスクして行ってもいいかも。
では、お節介おばさんでした。
ちょっと自分のはてダで書くのもブクマするのもあれなのでここにつらつらかくけど、一行でいうと、
以上。
http://vippers.jp/archives/4439137.html
当方女だが、たまにむらむらするときは凌辱・監禁・レイプものでないとすっきりできない変態である。したがって上の記事も何度も読んだ。読んでそのたびに死にたくなる。だが頭から離れない。なんだかなぁ。
基本的にはつうかもう必ず被害者側に自己投影して欲求を満足させるのだが、それ系を見始めると鬱が止まらない。そして猿である。もーほんとにね。そして異様なテンションの鬱が終わるとど鬱に移行しマジで死にたくなる。電車飛び込もうと思う。でもいたいのは嫌なので飛びこめない。
んでなんでこんな性癖になっちゃったんかなーとなんとなく考えてたんだけど、どーもやっぱり生育環境なんだろうなぁと思ったりする。俺はもう完全にメンタリティが喪女でアニメなんて全然見ねぇのに腐女子だと思われているくらい完全に見た目がそっち系で暗いんだが、小さい頃はその暗そうなのがよかったのかはたまた大人しかったからか最後まで行かないいたずらにはちょくちょくと遭った。正直はっきりと覚えていないのでもしかしたら覚えてないだけかもしれん。
んでも、両親ともにわりと性はタブー視(の割には子供ポンポン産んでたが)していたのでなんかあんまりよくないことなんだろうなぁと思いながら育ち、小学校中学年の時に担任の男性教諭にものっそいいじめられた。その男性教諭は数年後女子児童になんかやったとかで辺境に飛ばされたので、まぁなんかされたんだろう。覚えてない。つうかあの頃の記憶がマジでない。せいぜい教室の中で正座させられてたくらい。友達がいたかも覚えてない。ぽーんと卒業するまでの三年間くらい記憶が抜けて、気付いたら男嫌いになってた。ただ、これは覚えてないので何とも言えないんだよな。まぁ性格形成に関しては重要な基礎になってると思うが。だから喪女なんすよ。
ほんでもう一個は親でねぇ。性に関してタブー視している親であった上に虐待すれすれ(すれすれだから周りはなにもできないのよね)のことをされながらそれが当たり前だと思って育ってしまった。話だけ聞いてたらきっと普通の家庭だと思われるし、あんた恵まれてるよとか思われるんだけど、実際はそんなことは全然なくて何度か死ぬかと思ったこともあるし、彼氏できた時は意識が飛ぶまで首絞められてし一週間くらい家に監禁されて殴られ続けてもう完全に洗脳されて別れちゃったりとかしたし。小さい頃は学校一週間とかもうちょいとか休まさせられて一日中サンドバッグだったしね。でも見えないとこ殴るから気づかれないんだよね。声出すとまた殴られるし、鳩尾とか狙ってくるから息できねぇし、飯もよく抜かれたし、下手に笑ったり動いたりしゃべったり、あるいは黙ってたりすると気分次第でまた殴られるし外に締め出されるし、冬の真っ暗な田圃道に捨てられるし。んで気づいたらものすんげぇマゾになってて、しかも殴られたりとか監禁されたりとかしてるのに快感すら感じるようになってんの。変態じゃんか。マジ変態。ありえん。なんでそれが性欲と一致するかね?おかしいだろ、人として。
ほんだもんで、まぁ男嫌いだからビッチというほど誰とでも寝てるわけじゃないってか手を出してくる男もいないっすけど!喪女だから!みたいな感じでやる気ない風に生きてるけど、だめなんすよ。最初にかいたURLみたいの見たらもうね。どストライクなんですよ。でも現実では痛いことは知ってるわけでね。痛いのはいやでね。へたれだから死にたくないしね。
でも彼氏ができたとするじゃん?すっげえまぐれっていうか二回しかないんだけど、彼氏できたわけっすよ。もうねぇ、ただのセックスじゃ駄目なんだよね。殴られないと。監禁されないと。でもそんなこと普通の男がするわけないじゃないですか。んだから精神的なリストカットですよ。一番なりたくないビッチになろうとするわけですよ。男性不審だし。もうねぇ、セックスマシーンですね。どこでも盛ってる。嫌われたくないつうのもあるんだけど、怒らせたいんだよね。こんなとこでなに言ってんだよあほかとバカかと死ねともう別れるぞこのビッチがと罵倒されないと俺はイケない。そして死にたい。怒鳴られたりしたら死にたい。怖いし死にたい。バイバイ言って家に帰る途中で何度トラックに飛び込みかけたかわからん。電車にも飛び込もうかと本気でカウントダウンしてたことがある。
シリアルキラーとかの話も被害者側に感情移入できるからよく読むんだが、
少年は小学校5年の時から動物に対する殺害を始め、最初はなめくじやかえるが対象だったが、その後は猫が対象になった。標準的な人は性的な発育が始まる以前の段階で、性欲や性的関心と暴力的衝動は分離されるが、少年は性的な発育が始まった時点で性欲や性的関心と暴力的衝動が分離されず(鑑定医はその状態を未分化な性衝動と攻撃性の結合と表現した)、動物に対する暴力による殺害と遺体の損壊が性的興奮と結合していた。性的な発育過程にある標準的な感覚の男子は、自分の周囲の同年代の女子や少し年上の女性を、性欲を発散する対象として想像しながらオナニーをして(または生身の女性と現実の性交をして)性欲を発散し、性的な経験を積み重ねながら肉体的・精神的な成長をして行くのだが、少年は動物を殺害して遺体を損壊することに性的な興奮を感じるようになり、猫を殺して遺体を損壊する時に性的な興奮や快楽を感じて性器が勃起し射精した。少年はその性的な興奮や快楽の感覚や要求が、人を殺害して遺体を損壊することによって、猫の殺害と遺体損壊よりも大きな性的な興奮や快楽を得たいとの欲求へとエスカレートし、それが自分の運命と思い込むようになり、この事件を行ったのであり、殺人の動機の類型としては快楽殺人である。
これ読んで、あぁこれだなぁと思った。俺の場合は被虐的衝動が性欲と分離できなかったんだろうなぁと。快楽被殺人にでも遭えば昇天できるんだろうか。それこそ昇天だな。一生に一回しかできねぇな。あと痛いのは嫌だ。
吐き出してようやく性欲がおさまったぞ。よかった。
えらい長い期間、最悪な気分だった。
周囲にも迷惑をかけっぱなし。
何もかもが怖い。失った自信を取り戻す事すら怖い。
怠惰にまかせてどこまでも落ちて行くのもいいかなんて考えもした。
これまで死を意識した事はなかったけど、今回はそれも考えた。
でも三下り半へのカウントダウンを突き付けられて、やっと少しだけ未来のことや
厳しい現実を見ようとし始めた。現状から自分が出来ることを模索し始めている。
いつすぐに挫折するかわからない危うい変化だけど、ここに書き留めておこう。
できれば何もしたくない。すべてを忘れてしまいたい。
こんなところにこんなこと書いているってことは、結局誰かにかまって欲しいんだよな。(なので縦読みとかは無い。)
まあ、駄目な自分に酔ってアウトプットできるところまで一応は回復したってことで。
少なくとも、今は今日まで見放さないでいてくれた人にただただ感謝しよう。
ありがとう。あとでちゃんと本人にも伝えよう。
http://www.littlemore.co.jp/news/books-magazines/20110428239.html
まあ、なんだ、
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.littlemore.co.jp/news/books-magazines/20110428239.html
とか見ると、「タナソウ愛されてるんだな」とは思うけどね。
廃刊の弁で「同業他誌」に後ろ足で砂をかけるような真似をするのが「かっこつける終わり方」だとは思えないんだけどさ。
【音注意】Count Down Tube http://www.leno-ig.com/ja/youtube/channel/
Count Down Tubeはチャンネル別に、トップソングをカウントダウン形式で視聴出来ます。
iTunes Music Store のプレビュー(30秒)では物足りなかったのが一番の理由です。
プレビューの短さを補うために、YouTubeにあるPVを再生しようと思いました。
また、1曲づつクリックして再生するのが手間だったので、カウントダウン形式で自動再生させました。
計4日で内訳は
「iTunes Music Store 、YouTube、アーティスト、ユーザすべてにメリットがある」
「アクセス増への対策」
「広告」
「機能追加」
[twitter:@leno_ig]
http://anond.hatelabo.jp/20101219185436
http://anond.hatelabo.jp/20101203150748
特に高齢窓際族。彼らは週休3日でいいよって言えば応募する人はかなり多いだろう。特に既に子育てが終わった年齢は、給料が20%カットされても、人生のカウントダウンが始まっているため「時間」が何より大事なはずだ。
その世代はむしろバリバリ働いて出来るだけ貯金増やしたい世代だろ。
時間なんて定年後に腐るほど出来る。
ぶっちゃけ、今私が働いてる会社の状態は人員過剰なのでヒマな時間が多い。週休3日にしてしまっても全然問題なく業務がこなせることは薄々みんな分かっている。しかしまぁ、腐っても日本企業、簡単にクビなぞ切れるわけがない。
私は余暇が何より大事なので、「給料が20%減っても構いませんから、勤務日数も20%減らして週休3日にして欲しい」って言ったけどそれはダメなんだそうな。なんでだろう? だって会社は人件費減らせるし、私は余暇が増えて嬉しいし、誰も困らない。喜ぶ人しかいないと思うんだが。
考えてみれば、今の日本企業は週労働時間40時間に異様に拘る。でもこれって不思議すぎる。職種や仕事の種類なんてそれこそ千差万別なのに、あらゆる業種のあらゆる会社が判で押したように週40時間労働って、なんなんだろう?考えてみればちょっと不気味だ。そもそも、昔は紙の台帳に首っ引きで顧客検索していたのが、今はDBからクリック一発で終わる時代だ。それなのに昔も今も、同じ40時間労働って、もはやギャグかブラックユーモアでしかない。
正社員の既得権益の問題が言われるが、単純にそれを手放せと言っても難しい。しかしこの「週休3日だけど給料もカット」は、お互いに得るところがあるから有効だ。特に高齢窓際族。彼らは週休3日でいいよって言えば応募する人はかなり多いだろう。特に既に子育てが終わった年齢は、給料が20%カットされても、人生のカウントダウンが始まっているため「時間」が何より大事なはずだ。(この辺の読みは、親の介護が必要か、とかで個人差デカいだろうが)
また、週末企業したい若者にも朗報だ。このご時世、会社を辞めて起業はリスクが高すぎるのでできれば週末起業したい、しかし2日では少なすぎる。この場合、週休3日にすれば結構なことができるようにならないだろうか? 会社としても、起業したいようなガッツある若者を手放さずに働かせておける(しかも通常より安い給料で)のだから、メリットがあるはずだ。
とまぁ、週休3日制は日本を救うとまでは言わないでも、企業にとって悪いこと何一つないし、労働者にとっても嬉しい(正社員の既得権益を削れるし、イヤな人はそのオプションを選ばなければいいだけ)と思うんだが、何か穴とかあるかな?
クリスマスといえば性夜の夜。
サンタが空を飛んでプレゼントを配るのは、みんながズッコンバッコンしすぎて地震が起きるのを危惧してるからだというのは有名ですが、まあヤることヤったら出来るものも出来るわけです。
そう、クリスマスベイビー。
妊娠してから出産まではだいたい10ヶ月。もしクリスマスにやらかしたら、10〜11月には子供が生まれます。
どうりで周りで10〜11月に生まれたやつが多いわけです。というか俺がそうじゃん。よかった、クリスマスが中止してなくて。まあ、その時期に生まれたからといってクリスマスが原因とは限らないわけだけど、親に聞くわけにはいかないわけです。
「母さん、やっぱ俺ってクリスマスに出来たの?」
なんて会話はしたくない。できない。
ホワイトデーでママンがホワイトなプレゼントを注ぎ込まれて誕生
お花見で飲んだ勢いか、春の異動で出会ったか、あるいはゴールデンウィークの小旅行中にゴールデンしちゃったか
「こどもの日だね」
「そうだな」
「私たちもこども欲しいね///」
「俺の息子ならいるぜっ!」
「アッー」
夏の開放的な気分で、お股も解放!
「イベントらしいイベントもないし、今度はわたしの家にこない・・・?」
バレンタインは私を食べて!
で、実際の話。クリスマスベイビーは多いのかと思えば、そんなことは全然なかった。
よかった、クリスマスにだけやりまくってるリア充はいなかったんだ・・・。年中変わらんくらいやってるみたいですね。クリスマス中止なんて無駄やったんや!
2010-09-13
http://anond.hatelabo.jp/20100918064110
ここ3日くらい前から飼い犬が急によく吠えるようになった
http://anond.hatelabo.jp/20100923044720
地震へのカウントダウンがはじま・・・(おや、誰か来たようだ)
2010-09-29
地震へのカウントダウンがはじま・・・(おや、誰か来たようだ)
この先がある若い奴なら俺も再教育でもなんでもするけど
もう定年カウントダウンの相手に本腰入れても仕方ないよな、と。
まあ、若い奴は若い奴の理由でまともに仕事覚えなかったりもするけどさ。
派遣だったら、ちょっと話が違うと思うんだ。
数ヶ月ガマンすれば何とかならんこともない。
そんな年齢のジイサマが契約社員という所で色々推し量ってくれ。
老人の特権で、色々半分自慢話の苦労話を聞かされるんだけど
色々ここまであったんだな、とは思う。
まあ、そうした老人の面倒を見る、って事を会社がやってもいいんじゃないかと
俺は個人的に思ってるって事もあるので多少は我慢できるかも。
誰だって、一人じゃ仕事は成り立たないんだしな。
あんま寛容すぎても本気で腹立ってくると思うからさ。
あと、反面教師…かなぁ。
定年一歩手前の年齢になってまで、新しい技術だの仕組みだのに
自分がどれだけついていけるのかは定かじゃないけど
少なくとも、老人契約社員のような老人にだけはならないでおこう…と。
一言「知らない」って認めれば面倒起こさないのになぁ…
老人のプライドを、契約って立場が相乗効果させてるんだろうな。
老人って言ってるけど、もしかしたら契約社員は多少なりともそんなモンなのかもしれない。
タイトル通り、失恋した。心の整理をすることも含めてここに書きとめておきたい。
彼女と出会ったのは、今年の初め、仕事帰りのテニス教室だった。
最近、体がなまってきたことと、会社の人から誘われたことがきっかけで、教室に参加することになったのだ。
僕は、学生時代はそこそこテニスやってて、インハイも経験していたから、正直教室のコーチよりも僕の方がレベルが高かった。もちろん、他に来ている人と比べたら雲泥の差があったが、軽く運動する程度には丁度よかった。
彼女はテニス初心者で、あんまり上手くなかった。そして、友達とではなく一人で参加し、見た目も地味で、大学生くらいに見えた。それほど美人でもなかった。だから、最初は全く興味がなかった。むしろ、コーチや他の上級者の人らと打ったりゲームをしたりするのが楽しかった。
教室に通い始めて、半年が経った頃、全然人が来ない日があって、偶然僕と彼女だけが余った。仕方がないので、彼女と少し打つことにしたのだが、彼女は基本的なショットすらまともに打てないので、打つのはやめて、直接指導することした。その時は彼女に興味がなかったので、ものすごく上から目線で話をしていたと思う。
翌週、今度は彼女の方から「今日も教えてもらえませんか」と言ってきたので、僕はラケットの握り方からフォームまで色々教えた。その時から、なぜか彼女が気になりだした。
また翌週、彼女と打つことになった。その日、初めて名前を聞いた。そして、来週も来るかどうかを確認するようになった。
翌週も彼女と打ち、また翌週も・・・彼女と話す機会も増えてきて、彼女が大学を中退して、一度働いて、今はバイトをしながら夜間の大学に行っているとか、そういう話までするようになった。
僕は早稲田を出て、大手企業の企画部で働いており、そういう僕は別世界の人間だとすら言われた。
もう、その頃は毎週テニス教室で彼女に会うのが楽しみになっていた。
先週、思い切ってアドレスを交換しないか聞いてみた。そうしたら、彼女も是非ということで、教室の後で待ち合わせて赤外線通信で交換して、一緒に途中まで帰った。もう、付き合うまでカウントダウンかと思い込んでいた。
その後もメールは頻繁にやり取りして、次はどのタイミングで食事に誘ったらいいのかとかネットで調べていた矢先、彼女からメールが届いた。
「増田さんとメールできてすごく楽しいんですが、一点だけ確認が。増田さんは現在恋人はいますか。
私はいます(以下略)」
終わったよ。
正直、恋愛ってすげーパワーがあると思う。ここ数週間は死ぬほど仕事に集中できたし、痩せようと思ってランニングとか始め一気に5kgも痩せて、学生時代の体型に戻せた。
もう、来週からはテニス教室にも行けないな。行っても、彼女とはテニスできないな・・・。
まぁ、こんな感じで失恋しました。
ここまで読んでくれてありがとう。
そりゃ個人で楽しんで、家の中から出ない範疇であれば”温情酌量”だろうが
公式の絵、もしくはトレスを無許可で使用した時点でアウトだろ?
無許可使用はどう転んでも見逃しのグレーの域を出ないんだが
それをこうやって合法って思っている当たりがもう吊るし上げカウントダウンだよな…
ぶっちゃけ話、みんなが違法って意識を持ってコソコソやっている分には
けれど、それを合法だの、著作権=親告罪だから無視=認められてる、って勘違いする輩が増えだすと
吊るし仕上げが必要になるわけだ。
痛弁も痛スィーツも、公式の絵をトレスするのはアウトだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20100308183630
私は2,3冊しか森さんの著書を読んだことがありません。
ともあれ、森毅さんのご冥福をお祈りします。
以下、つっこみ。
この再掲された増田は、いまはウダツのあがらないサラリーマンで、その原因は、(森の思想に影響されて)大学生時代に怠惰に過ごしたことにある、と本人は考えているようだ。
怠惰といっても、勉強しないで友だちとしゃべったり、マンガ読んだりと、ふつうクラスの怠惰だろう。大学生ならありがちだ。
だから、この再掲された増田が言うには、自分のように地頭がよくない人間は、受験のときの勉強の習慣を崩すべきではなかった、ということらしい。
で、こんなんなってしまったのは森のせいだと。
そんなときに、森が著書の中で
「ええかげんでいいんや。大学では勉強なんてしなくていい。エリートは勝手に育つもんだ」
と主張していたのに、救われた気がした。
再掲増田は、この言葉で受験時代に救われたそうだ。そして、この言葉に人生を狂わされたと。
だが、森の言っていることは、ぜんぜん間違ってないと思う。
つまり、再掲増田は、「エリートじゃなかった」ということだろう。勝手に育たなかったんだから。
自分の現在を「ウダツのあがらないサラリーマン」とか言うのはいいけど、じゃあ、どのようなイメージが「自分のあるべき姿」ということになるのだろう。
なんだか、再掲増田の文章を読んでいると、勉強をしていれば、自分は、「エリート」とか「成功者」になれた、と暗に言っているようにしか見えない。
とわざわざ書いているのも、それを支持するように思う。
本当に自分がやりたいことを模索して、選択して、一心不乱に勉強する……それが大切な時期なのだ。
ただですら、怠惰に流れがちなのだから。
と再掲増田自身が書いているように、「本当にやりたいこと」が見つかるかどうかだろう。
受験勉強と違って、人生では、「全教科を極める」などということはできない。時間は有限だ。みんな必ず死ぬ。
老人はもうすぐ死んで、若者には無限の未来がある、などということはありえない。みんな平等に、カウントダウンの真っ最中だ。
だから、勉強するのは、その見つけた目標を達成するためだ。そのための必要最低限で十分だ。
もし再掲増田の勉強の習慣が崩れたのなら、それは再掲増田に向いた習慣ではなかったのだ。もともと持続不可能だったのだ。
だから、再掲増田がすべきだったことは、自分のやり方を模索することだったはずだ。
「やりたいこと」だって、大学在学中に見つかれば、かなり運のいいほうだと思う。
再掲増田は、「地頭が悪い」と口では言いつつ、それを本当には認めていないのではないか。
オレもこういうおじさんになるんじゃないかと心配だ。
森毅さんのご冥福をお祈りします。
前々回:http://anond.hatelabo.jp/20100711032425
前回:http://anond.hatelabo.jp/20100713031555
クローズドβリリース直前、テスト佳境のただ中、ついに倒れてしまった。大失態だ。おそらく朦朧としているところを、他の大勢にも見られている。
政治層でいうと、楽観的な見通しを持つボスと、コンプライアンスを第一に考える人事部との軋轢に巻き込まれている。そもそも前者には俺の危機感と重圧は全く伝わっておらず、後者はともかく(社会的に)穏当な状況を作って事を終わらせようとしている。どちらも現実を直視してはいない。
ボスからは「引き継ぎにどのくらい掛かるか」を聞かれた。実にバカなことを聞く。そもそも引き継げる人材など、いるはずもないのに(詳細は前回を参照)。加えてこのプロジェクトは、プロジェクトメンバー以外の全員から嫌われている。おそらく手を挙げる人間もいないし、押しつけようとしても退職などして、どうあっても逃げ出すだろう。プロジェクトメンバーにはある程度信頼をもたれている(俺が120%頑張ることを前提として)のが不幸中の幸いと言える。
ともかく、現状のプロジェクトメンバーに引き継げる業務の内容と量ではない。ともかくも、ドキュメントを整備して、引き継ぎ事項をまとめるのにおおむね1ヶ月、と答えた。まあ、本来ならば半分で済むのだが、現状の俺のパフォーマンスを考えれば、倍の時間でも厳しいだろう。
「そんなに掛かるわけないだろう」
とボスは笑って応じた。「完璧に引き継がなくてもいい。適当でいいんだ」とも言った。
バカな。今まで我々が手がけたプロジェクトが次々と火を噴き、主要メンバーが過労死ラインを越えている理由が分からないのか。ドキュメントの不備と適当な引き継ぎによる現場からの無理矢理の引きはがしだ。あれだけ痛い目を見たのに、ボスはもう一度それを繰り返せと言う。こんな楽観論が戦場でまかり通っている限り、この戦争には確実に負ける。そう思った。
引き継ぎ先についても
「今のプロジェクトメンバー、早く帰りすぎだよね。まだ頑張れるよ」
と抜かした。過労死ラインを越えさせず、きちんと休みを取らせる人的マネジメントを俺と相方でやってきた。それを根本から否定されたわけだ。結局のところ、このボスはマネジメントというものを根本から理解していないのだろう。いや、俺にも出来ているかどうかは相当怪しいが、やってはいけないこととやってもいいことくらいは分かっているつもりだ。
人事屋は主治医と面会したいといっている。まあ、妥当な要求だ。これは俺も飲むつもりである。ただ、腹にどういう考えを持っているのかは分からない。何せ、人事屋とは職務上あまり接してきていないのだ。まあ、おおむね俺の状況を確認し、適切な処置を行ったというアリバイを作りたいのだろう。
そして、ボスと人事屋の見解は、おおむね異なっている。というより、人事屋はボスの「やっつけ感」に対して不審を持っているようだ。俺が人事屋でもそう思うだろう。そして、その駆け引きの道具と化したのが俺である。ちなみに大リストラを敢行し俺を窮地に陥れたのはこの人事屋の仕事によるところも大きい。そう思うと、彼が味方であるとは全く思えないわけだ。
政治層の話はどうせまた変わるし、社会ではよくある光景でもあるからこのくらいにしておく。なんとなくこの先、大ボス登場の予感もあったりするし。
振り返って、自分。今回倒れた原因は、ひとつはクスリを飲む時間の調整を間違えたことに起因している。実際、あのタイミングで服用していなければ今日一日くらいは持っただろう。もう一つは、過剰に体調を整えようと早朝出勤を繰り返したツケ、であろうか。何せ外のコンディションが悪い。暑くなる前に出社しないと、出勤だけでほぼダウンしてしまう程度には体力がなくなっている。とはいえ始発で出勤はやり過ぎだった。
今回の事案で、仕事の進捗にも多少問題が発生するが、メンバーに不安が波及するほうが問題だ。今まで自分がこれだけ心身ぶっ壊れていることを告げないようにしていたのだ。他の増田に「パニックは波及する」と指摘されていたが、確かにその通り。このプロジェクトは「俺が全ての元凶です」とことあるごとにネタにする程度には、俺を信頼して仕事を進めてくれている人たちで構成されている。できれば、隠し通しておきたかった。
では、俺が仮にquitするとなると、どうなるのか。信頼すべき「灯台」となる人間がいなくなってしまうわけだ。そんなプロジェクト、続けていられるだろうか。少なくとも迷走はするだろう。頭の中には最悪のシナリオが常に浮かんでいる。
友人にもこの話をしたが、冷たく「どうせ他人は他人なんだから、そんな面倒見なくていいよ。行方不明にでも何でもなっちまえよ」と言われた。人事屋にも「会社というのはそういうときの人を守るための組織ですから、他の人の心配はしなくともいいですよ」と言っていた。なお、繰り返し書いておくと、この人事屋がリストラを実施し、俺たちの必死の抵抗むなしく部下や同僚を退職に追い込んだのである。
義理と仁義、人情で仕事を進めるのが信条の俺(師匠筋がそうだったから)にとって、こういうやり方は正直受け入れがたい。できることなら、俺を信頼してくれているメンバーが笑って暮らしていけるように道筋を整えておいてやりたい。今までダメだったやり方を全て教えて、同じ轍を踏ませないようにしたい。…そんなことを思えるくらいには、自分にはまだ余裕があるのだな、という気もしている。まだ、なにかできることがあるはずだ。それを考えながら、おしまいの日(何のおしまいなのかはまだ見えていないが)を数え待つことにしよう。
余談。テスト工程短くね、というマジレスくれた増田へ。ある意味でいうとその通りで、テストはちょっと足らない。ただ、そんなに不安視はしていなくて、それは開発時の工夫だったり、準備に相当時間かけてたり(途中準備しか出来ない時期があった副産物)した結果、ちょっとだけ足らない状況で済んでいるって感じ。実はそこは余り心配していなかったりする。あと、俺らの業界だとテストすっ飛ばすのも日常だったりするので(よくないです!)、これだけテストしてるってのは、ボスとかから言わせると「余裕あるじゃん」ということ、らしい。
それから、スケジュールと主要機能定義はもうどうしようもなく動かせない状態で存在しており、これを動かすとなると、俺やボスレベルでは対処できる政治層の問題ではなくなる、というのがもっとも恐ろしいアレなわけで…。
元増田が上司の老害的なセクハラ感覚に乗っかっちゃうなら、まあ、どうしようもないなーと思ってたが、乗っかりたくない方向なんか。
大切なのは相手がどうであれ先輩。
嫌味っぽくならないように最低限の挨拶は欠かさず、って所かなぁ。
異性相手はうまくやればそれだけで良い方向に転がるぞ。
現場の人間なら、そのうち一緒に仕事せざるを得ない状況に追い込まれて
締め切りに追われたり、ブッキングしたりでもすれば
嫌でも話したり協力する機会はくるさ。
デカイ会社の管理職はそういう器の小さい老害はゴマンといるし、
(管理・まとめる能力がなくても年功序列で管理職になるから)無視できるけど
元増田の勤め先みたいな所って本来は懐やカリスマ性を求められる立場だから、
現場がギスギスしてるのに、上に立つ人間がそういうタイプだと、
後々現場の問題になるケースは少なくない。
上司の発言が単純に無能なだけならまだいいけど、意図的な物なら
上が元増田を「仲間」に引き入れてKさんを辞めさせたいケースってのも
なきにしもあらず。(Kさんがとうに退職したいつもりでいる事もありえる)
Kさんの仕事はまともに引き継ぎできないまま元増田に転がり込むってパターン
小さい会社って、良くあるよ。
(もっと最悪パターンは、実はKさんは立場は下だけど、むしろ上司よりもスペシャリストで、ちょっと前は会社の体制そのものが違った…とかっての
俺も先輩の一人に挨拶すりゃ無視されるし、電話に出れば「お前誰や他の社員出せ」って何度も言われたりでヘコんだけど、あまりにも業務が忙しくて、当時まともな感覚じゃなかった…
と分かったのが1年後だった、って事があった。
飲み会で偶然、お互いの趣味が一致して話した後、笑い話で終わったよ。
(本人、俺がその時の新人だって事も忘れてた)
まあ、何にせよまだ3ヶ月だよ。
仕事だってまだまだ慣れてない事、吸収しなきゃいけない事一杯あるだろ。
焦らずできる事からがんばれー
ttp://blog.livedoor.jp/tori7810/archives/1308182.html
女子文化にはあまりディープに関われずに馬齢を重ねてきてしまったが、一応ひとりのメスとして。女子文化はしゃらくさいものである。そんなこと作る方も 受け取る方も十分わかっているのだ。言葉を返せばしゃらくさくないものは女子の文化たりえない。重厚だの深遠だのというケツの重いものは男や年寄りに遊ば せておけばよい。きゃつらは自分の時間が無限にあると思っているのだから。
女には賞味期限がついている。それはもちろん女性差別なのだが、どんなに怒ったって世間=社会=男は若い女にしか価値を見出さないんだからしょうがな い。女同士は、女の価値が若さだけではないことをよく知っている。明日のあの子は今日のあの子より輝く可能性がある事を理解している。しかし「加齢によっ て増してくる魅力」というのは、女には効果があってもほとんどの男には効果がない。私のように子供の頃から勝負をベタオリしている早熟かつクレバーなブサ イクはそのへんの苦労を引き受けないが、リングに上がり、女の馬鹿な面未熟な面しか見ない見たくないという男と一戦交えるべく拳を構えている女は全員、爆 弾が出てくるセガール映画の如きシブいカウントダウンの毎日を過ごしているのだ。明日は今日より確実に価値が下がっている。それが男から見る女の株価だ。 夢も希望も見えやしない。だから勝負に出ている戦士=スイーツ(笑)は、戦いの傷を癒すため刹那の美=しゃらくさいものをいつくしむのである。軽くてあま くてふわふわさくさくしていて、己と同じくはかない美を掌に乗せ鑑賞したり食ったりするのだ。一方男連中は賞味期限という概念そのものが人生に覆いかぶ さっていないので、10年かけてマッチ棒で姫路城を作ったりしている。
最近の洋画は割と自然に小道具として使われてるんじゃないかと思うけど。
「トランスフォーマー」でeBayの出品記録から身元が割れる描写があったり、「セブンティーン・アゲイン」では高校生の主人公が学校で乱闘騒ぎを起こしたらクラスメートがこぞって携帯で撮影したがって、撮影された動画が速攻でYoutubeにアップされて保護者の目にも止まって「乱闘したけど五分五分の戦いをしたよ」とうそぶく主人公に「嘘つけボロボロにやられてたじゃないか。Youtubeで見たぞ」と保護者が切り返す場面があったり。ってそういう話ではないのかな。2つともPCというよりネットか。
「バンテージ・ポイント」で暗殺にあたって会場の動きを見ながらiphoneみたいな携帯端末で無関係な場所の扇風機を遠隔起動して警備の注意をそらせて、更にその隙に別の場所のライフルを遠隔操作して狙撃するとかいう仕組みは結構できそうで面白いと思った。
証拠隠滅のために画面の消去ボタンをクリックすると画面全体にでっかく「CAUTION」とかいう文字が点滅して自爆カウントダウンが始まるとかそういった演出は最近見ないような気がする。