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はてなキーワード: 二歩とは

2017-02-20

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.サッカーでのゴール待ち伏せがOKになったら、どうなりますか。

そりゃあ、そこに待ち伏せするようになるんじゃないか

そして、敵はそこで待ち伏せする選手ボールが行かないようにする。

味方は何とかしてそこにボールが行くようにする。

あらゆるサッカー戦術はゴールの待ち伏せに依存する。

こういった一つの戦術が横行することをオフサイドゲームと云われているのは有名だな。

あ、柔道とかにも反則がいくつか設けられた歴史があるが誤解しないでくれ。

あれはあくまで「危ないから」だから

決して「強い、ウザい、ズルい」とか、そんな理由ではないから……。



Q.一歩進んで二歩下がるのと、一歩下がるのは同じではないのですか?

一歩進んで二歩下がる方が面倒くさいな。

実際にやってみれば分かる。

なので答えは「同じではない」。

使い分けとしては、一歩下がりたいときは一歩下がり、一歩進んで二歩下がりたいときは一歩進んで二歩下がりたまえ。



Q.妖怪が多いのはなぜですか。

いい質問だ。

妖怪の多くは、人間が正しく認識することが難しい事柄現象を納得させるためのスケープゴートだとされている。

妖怪仕業」と云われているのはそういうことだ。

現代でも、ビデオゲームなどで90%で当たる攻撃をやたらと外したりするのはそのためだ。

まあ、実は妖怪仕業ではなくて人間仕業だったというパターンもあるが、妖怪仕業という言い伝え人間仕業なんだから当然といえば当然の話ではある。

多くの者たちが妖怪人間の見分けが中々つけられないが故に起こる悲劇ではあるな。

2017-02-16

今後

昨日、一昨日といろいろ考えるところがあり

これから方針の変更です。今日職場提案

みんなの意見を集約したいです。サステナビリティ

について一歩でも二歩でも前進させたいです。

計算ができるようになろう。大概の場合

瞬時成分は取得可能なんだからそれを

取り扱えるようになれば、量産への道が

見えてくる。

2016-11-08

[]

ライアーバードを読んだ。なんかリュウコミックスらしくない物語だったけど、音楽青春がうまく混ざり合っていたので楽しく読むことができた。

主人公の二人がちょっと鼻につく性格をしているけど、二人の稀有な才能がぶつかり合った瞬間は最高だった。

ただ、BLUEGIANTみたいに、失敗しても次のチャンスが巡ってきて着実に前進していける展開じゃないのが好き嫌いが分かれるところだと思う。

はっきり言って一環と二巻が同時に出てなかったら感想はがらりと変わると思う。二巻を読み終わった時点で、ようやくスタートラインに立ったくらいだからもどかしい思いをしなければならなかった。

その分、三巻への期待は高まってる。またすぐに一歩進んで二歩下がりそうだけど、それでも読みたいって思わせてくれた。

続きは月間COMICリュウ十二月号にセンターカラー掲載さるんだって。みんな読もう! 自分単行本発売まで我慢します。

2016-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20161013181442

同様の例としては皆無。それはそうで、負けても対局料が手に入るのにそれをみすみす捨てる馬鹿はいない。

ただ、寝坊スケジュール管理ミスといった過失による対局放棄はある。

近年の例で言うと、2010年郷田真隆九段(現・王将タイトル通算6期の超一流棋士9月に公開対局での二歩話題になった)が寝坊竜王戦の予選を不戦敗になった。

この際の郷田に対する処分は1.対局料の不払い、2.竜王戦参稼手当100万円の半額を返納、3.ファンへの奉仕活動1日 だった。


類似の例としては、日本将棋連盟の分裂寸前にまで至った「陣屋事件」というのがある。

1952年2月に行われたタイトル戦の王将戦第6局で、挑戦者升田幸三八段が会場となった神奈川県弦巻温泉旅館陣屋」に到着したが、「玄関ベルを押したが誰も出てこなかった」ことに腹を立てた、と言って対局を拒否、第6局が不開催になったということがある(ただし当時陣屋玄関ベルはついておらず、これは枡田の虚言。これをきっかけに陣屋は、玄関に呼び出しのための陣太鼓を置くようになって、陣屋名物となっている。また升田は陣屋に向かわず秦野温泉の別の旅館に籠って対局を促しに来た関係者にも会っているので、過失ではなく明確な故意による対局拒否)。


事の真相は明らかになってないが、将棋界の間ではまず間違いなく以下の理由だったと言われている。

王将戦は当時から現在に至るまで七番勝負で四勝先取したほうが勝ちというシステムだが、この当時はどちらかが四勝以上してもさら継続する、というシステムだった。そして決着がついた後の対局は、シリーズに勝ったほうが負けた方に対して自分の駒(香車)を落とすハンデをつけて指すことになっていた。このシリーズは第5局までに升田が木村義雄名人に4勝1敗で勝利を決めており、この第6局は升田が木村に対して香車を落とすことになっていた。


名人というタイトルの重みは現在でも特別だが、この当時はそれにも増して大きいものだった。単に将棋界最強というだけではない、ある種の宗教的権威があるものと言っていい。その名人が、対戦相手香車を落としてもらうなどということは、名人品格を著しく傷つけるもので、いかルールはいえ誰も見たくない(この感覚は、羽生善治がコンピュータ将棋に角を落としてもらって対局する、という場面を想像してもらえばいいかと思う。対局に関係ない第三者でさえ屈辱を感じるというようなものだ)。もちろん王将戦が始まる前、この事態は当然予想されていて、香車を落とすことに強く反対していたのが升田、一方で「名人が第7局を迎える前にシリーズに負けることはない」と言ったのが当の木村義雄名人で、木村の一声で沙汰止みになってしまった(昔から今に至るまで、将棋界というのは将棋の強い側の声が通るのだ。そして当の本人がこのようにその報いを受けてしまう)。升田は「将棋を守る」ために、バレバレの嘘をついて対局を拒否したのだろう、と思われている。


真意はさておき、タイトル戦を故意にすっぽかしたことには変わりないからこれは一大事で、当初将棋連盟は升田を一年間の出場停止処分にしようとした。これは現代の目から見ても重さとしては妥当だと思う。ただ、日本将棋連盟関東関西将棋指しの団体が合一してできたという経緯があり、東西対立まではいかずとも派閥意識というのは当時強かった。関西棋士である升田への処分に対しては関西棋士たちが反発し、すわ東西分裂か?という事態になった。最終的には木村名人の一存に委ねられ、升田は一切お咎めなし、という結末になった。


今回の一件で「平成陣屋事件」という感想が一部のファンから出てきたのはこういう歴史があったから。

2016-08-10

「一歩譲ったところに二歩踏み込まれる」

これのもうちょっと気の利いた言い回しは無いもんか。

2016-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20160316112914

元増田

ガルパンにわかかどうかは存じちゃいませんし、そもそもガルパン五回って時点でもわりとオタク認定はできると思うんだけどね。

俺もあなた自発的オタクやってる感じがない。なんでそうかといえば、別に固執してないから

あんたがガルパン好きだろうが他のアニメはどうだっていいわけでしょ?

古い意味でのマニアかもしれないけど、こんにちにおける没入型ではない。

前々からこの件に関しては竹熊健太郎が「密教オタク」と「ミーハー」に別れると述べていた。

密教系ってのは対象に対して一歩も二歩も引いて知識をひけらかしつつ、自分スキルとして作品蒐集する連中のこと。

自分オタクカテゴライズされるなら多分密教系なんだろう。定義通りフェチを感じるほど好きじゃないのね。

マウントも基本どうだっていいから定義から少しそれるけど。

少なくともガルパン戦車好きが高じて何度も見直すほどオタクじゃないかな。

さて勝手オタク認定したところで、質問を返すよ。あんたはオタク定義をどこで線引するつもりかね?

はたけくまを例示しただけで、別段オタクというものが明確に線引できると思っていない。

客観的にその世界に嵌っているように見え(主観的な嵌まりではなく、趣味齟齬がない。つまりその場にかっちり嵌っているという意味)、

かつ主観的そいつ自身オタクを自認するならばオタクである、とは考えているが、この定義自体客観性に乏しい。

俺は常に齟齬があるんだよ。没入に否定的目線を持ってしまう。だからオタクという立場には成りきれないね

2016-01-29

起業して,1億円儲けました!」って言われるとなんかムカつくんだけど,

「1億の借金があったけど,頑張って2億稼いで完済しました!」っていうとすげぇって思うのはなんでだろう.

一歩進むと叩かれるけど,一歩下がって二歩進むと叩かれない,みたいな.

典型的日本人思考なのかもしれんけど.

2015-12-05

デスマーチプロジェクトマネージャー育成用、将棋ゲーム

目的

ゲームデスマーチ中のプロジェクトマネージャーを育成するための将棋ゲームとなっています

プロジェクトマネージャー使用できる駒の種類

1.王将

 8方向に動作します。

 基本は1枚だけですが、追加ルールにより、複数存在することがあります

2.歩

 前にのみ勧めます

 歩はいくらでも補充がききますが、二歩ルールがあるため、おける場所には制限があります

 まれに敵陣に到達できた歩は成金となります


3.その他の駒

 100分の1程度の確率で入手できます


■追加ルール

追加ルール1:王将複数枚所持

 本来は王は1つですが、まれ複数の王を所持できます

 王が複数存在する場合自分のターンでランダム挙動もしくはパスをしてターンを消費します。

 これは王の枚数分発生する可能性があります


追加ルール2:駒のランダム動作

 王以外の駒は、命令通りに挙動しない可能性があります

 また、複数王将存在する場合、ただ一枚の王を除いたのこりの王を動かすことはできません。


追加ルール3:駒の消失

 王以外の駒を連続して移動させた場合、稀に自ターン終了後、消滅します。

 同一の駒を動かし続けた場合、この確率はあがっていきます


プロジェクトマネージャーは以上のルールをもとに、通常の将棋の駒無限に保有する相手と戦います

相手側は、最善の行動をとるようにプログラムされており、駒のランダム動作や消失存在しません。

ゲームはこの過酷の条件で、何回勝てるかを競います

なお、このルールだとプロジェクトマネージャー側が若干不利になりますので、救済処置を儲けています


■救済処置

プロジェクトマネージャー側は以下の代償を支払うことで、ターン終了後、もう一度、自分のターンにすることができます。 

寿命10

友情

家族との絆


ゆっくりのしんでいってね!

2015-11-09

力が増田みなぎってる?流手っ技涙す間柄価値回文

久しぶりに増田をいくつか書いたら、

サクッと3桁行ってビックリ

ヤッターって感じだけど、

あとのは残念ながら2桁台ね。

でもやっぱり300の壁はでかいわ。

いつもそう思います

なかなか難しいわ300とかいくと。

テリーマン新幹線を止めるくらいな超人級ね。

でも、なにげに書いたものスマッシュヒットで、

私もそこそこ力が付いてきた証拠かしら?

だてにデトックスしてないわね。

ふふふ。

増田プロアカウントへの道も近いわ。

千里の道も一歩から

三歩進んで二歩下がるってね!

増田プロアカへは

ワンツーパンチだわ!




今日朝ご飯

ご飯明太子まぶし明太おにぎり、これなかなか美味しいじゃない。

デトックスウォーター

なんか、売り場の果物が秋と言えども偏ってるような気がして、

やっぱり、水分の多い美味しい果物は夏の方が多いのかしら?

秋と言えども

梨高いかたしな(回文

というわけで、オレンジネーブルを混ぜてみました。

あの、

思ったんだけど、

冬場に起きたとたんに冷たい水一気飲みってのも

大丈夫なのかしらね

なんか超腸が動いてる感じはするけど。

あいいか。




すいすいすいようび~

今日も頑張ろう!

2015-08-18

Amazonレビュー理不尽

様々な引用孫引きを通して書かれた細やかなレビュー過酷評価を受けたかとおもいきや、殆ど総論しか書かれていない表面的なレビューが好評価になっていたり、今までの自分レビューに対する反応を読み直してみてかなり訳がわからない印象を受けた。

商品DVD書籍ばかりなので、実質上書評に近い。

現状で言えることは、熱烈なファン層がいる作品に対して反対意見を言うとそれだけでレビュー評価が下がるということ。

挙句付きまとわれて関係のない商品レビューにまでマイナス評価を入れてくるものまでいる。

話によると自演してまで [参考になった] を押す人までいるとか。

これが日本人感覚なのか、というより、これが深く思考しない大衆の発想なのか、という印象を強くした。

自分依拠しているものに対する攻撃を受け入れることが出来ない未熟さ。一歩も二歩自分と切り離して考えられない同一視。

それじゃ阿ることによって売れようとする奴も出るし、政治家だってそういう手法を取るよなあ、と思う。

ご機嫌取りやってりゃいいわけから

2015-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20150816093041

いや、むしろ段階的に進歩することのほうが多いんじゃないかな。

北斎レアキャラ中のレアキャラ

先人のパクリが絵の基本。

書道とかだって、手本があってそれを真似て書くのが最初じゃん。

それをさんざんやって、延々とそのスタイルかそれをちょっとだけ踏み越えたものを作れるようになるのが普通

スケッチする以上に、先人の絵を模写してたはずだよ。

獅子とか、虎とか、みたこともないんだから

日本画に限らず、西洋だってある年代まではそうだよ。

歴史画とか宗教画最上とされていたんだから、そこに居合わせたわけじゃないのに描けるわけがない。

スケッチ上達用の「絵手本」っていうのが門外不出で。

今みたいに独学で絵を覚えられる時代はごく最近でな。

デッサンだけでなくて、絵の具の調合法から、紙の秘密から、ぜんぶ門外不出だったからな。

誰でも絵を学べるわけじゃないし、短い一生では先人の殻を破るのが限界で、せいぜい踏み越えられるのは先人の積み上げプラス一歩か二歩

先人の限界を破り、自分確立した新たな画風をさら自分が破りを繰り返した画家あんまりいない。

多くの画家若い時の作品は、コレクターズアイテム的な価値はあっても、アートとしての価値はないゴミみたいな絵がほとんどなわけで。

それだって、その絵を描いた人が革新的だったわけじゃなくて、その工房プロデューサーディレクター、あるいは下請けのなにかの工程を担う職人アイディアかもしれない。(というか、そういう場合のほうが多いと思う)

追記

北斎天才じゃない。

あらゆる流派の画法を独学でマスターして(異国の文書を読みあさり死体スケッチやら整体師への弟子入りまでして)、普通門外不出であるためのスケッチ集(北斎漫画)やら画法の解説やら西洋画の画材の作り方まで出版して世間に発信した北斎レアキャラ中のレアキャラだが、天才じゃない。

デビューも遅いし、初期の作品は平凡で、天才型じゃなくて努力型。

凡人が道無き道をひたすら突き進んでいるうちに、世界を変えることが出来た稀有な例。

パブピカソ天才

デビューから死ぬまで最初から最後までトップシーンを走り続け変革し続けた。

共産主義者を自認するくせに、商売上手で、しかも女にもモテた。

子孫はみんな芸術大成

天才中の天才爆発しろ

2015-07-30

後悔しないために

嫁さんもらって親に見せないとなぁ。

親のために嫁をもらうのは、その娘をないがしろにしすぎてないかとか思ってたけど、それどころじゃなくなってきたか

親に嫁を見せられなかったことを俺が後悔しないために。

子供は、、、、具体的になってからもう一度考えよう。

何時も二歩先三歩先を見たフリをして動けなくなっている理由にしている気がする。

2015-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20150723220348

僕は一方向で人を決めつけ、ラベリングする人は、いつでも自己愛性人格障害発症すると思っている。

何故なら自己愛性人格障害二歩目は、他人自分自己エゴ乖離させ偉大なる作り上げた自分を信奉することにほかならないからだ。

ラベリング自己侵食しかねない概念に対する拒否反応であり、拒否反応即身分を上に置こうとする心理が働く(後述補足)。

元増田はその瞬間対象より優越した自分という感覚を持ってしまっている。



自己愛性人格障害根本劣等感だ。

強烈な劣等感報酬機構として、今までの負債の代償を求めて自己幻想化する(これが自己愛性人格障害へと至る一歩目)。

そして、ここは重要な点だが、劣等感の強い人間方がラベリングフィルタリングを平気で行う、と言うことだ。

「あんな雑魚とは違う」、「あんな連中とは違う」、「あんなキチガイとは違う」、「俺はもっと上にいる」

嫌悪はいくつかの種類があり、例えば文化圏が違うために嫌悪するもの自分劣等感がもたらすもの等がある。

付随して正義感故に嫌悪するなどもあるが、この場合文化圏の違いによる嫌悪と根が同一だ。異質を排斥している。

文化圏の違いによる差別意識場合、己の固定観念に対する絶対視か、文化圏の優劣によるコミュニティ全体の劣等感かで意識が別れる(例:日本アメリカ韓国日本)。

この内前者の場合、頑なな自己を誇示して変えようともしない。

要約してレッテル貼りは劣勢に追い込まれた心の弱さと、作り上げた虚飾の自己にすがる行為、あるいは頭の硬さにより思考を切り替えられない状態だとも言える。

このように、ラベリングレッテル貼りだけでその人物の限界が透けて見えてしまう。

問題発言内容ではなく、生い立ちの傷(環境由来)、頭の硬さ(考え方を知らないという疑義)、価値基準判断の是非(相対的な優劣判断)などを常に考えられるかだ。

それが成されないのに発言だけ良い子のふりをしても長続きはしない。

2015-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20150615114059

わざわざ煽るようなタイトルにしたのは意図的なんだろうけど

それは「将棋やってる人って二歩を気をつけないの?」とかそういうこと言ってるのと同じだね

普通は数えるに決まってるじゃん。フィールド選手の中にも「あれ?」と思った人もいるだろうし

そもそもアメリカ側は気づいていたのに審判団が何も言わないから困惑しながら打席に入っただけだし

一部の人ミスを競技全体の雰囲気のように捉えて叩こうとするあたりが卑劣だなあと思いました。

2015-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20150520030825

再度元増田だ。無粋なのだが、返答を期待しておられるようなので有難く答えさせていただく。

 

「大筋、その通り。だけど反面教師にするのもいいけどまだ教材は残っているかもしれませんよ」って感じです。

 

2,3付け足すと、「異常すぎるほどの狂気は案外救助方法を明確に示していたりする」という話。

年齢別や地域別に分けられた賛成と反対のグラフが示したものは「弱者存在している地域がこのプランに反対した」ということだった。

もっと言えば賛成が投票者の半数を示した部分もいわば「精神的な弱者」を示しているのだろう。

から弱者の救済の話をしている。

それは大阪市民が出した答えの為だと思っている。 

大阪がこれから辿るのは「維新に入れる馬鹿が居たけど与党ギリギリのところで救ってくれた世界」じゃなくて

維新もそれ以外もゴミクズなのはわかったから、逆にそのアホを上手く扇動して自分たちが住みやす環境を作っていく世界」の為の話。

で、他の地域の方々は与党が言うなら右に倣えでいいなら、多分与党が言うならどんな悪辣とも手を組むっていう手段でいいんだろか。

まぁ良い訳ないよね、言い訳できなくなるからね。でも変えなきゃいけない。多分民衆から、一歩ずつ。

ナンセンスな答えが出そうになったら即座に切って、いつまでもよりよくなるために研鑽させる民衆になっていかなければならない。

から大阪なんて笑ってる暇は本当は無いはずなんだよね。

だって、「その笑いですら誰かが齎した狂気の一端かもしれない」んだから

 

それから文章がとてもわかりづらかったようで申し訳ない。

半分眠い頭で書いたから「まぁ文章にして残してるだけでいいや」って思って預言書ぐらいの勢いで書いてしまった。

それから別に「そんなこと思ってる市民いるわけねーだろwww今頃悔しがってもう一度維新投票させるに決まってるwwwwww」って言われてもかまわん。

ぶっちゃけ俺のも希望的観測しかないしね。

だけど、絶望観測をしてて前に進む人間なんざいないし、希望的観測でも前っていうか一歩二歩進まんと停滞だしさ。

めんどくさがって止まってたらようわからん勢力のようわからん方々に色々取られてごちゃごちゃになるだけだって今回の大阪や今まで日本が抱えてる問題見てたら理解できると思うしさ。

まぁ無粋な長話は本当に終わります。長々とありがとうございました。

2015-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20150322135852

焦ると必ず二歩をする人間存在普通

なんて誰も言ってないって言ってるんだけど

そこが読み取れるようになってからトラバしてね



読み取れてないとみなしたら放置です

なぜ僕が偉そうなのかというと君が低能だからです

http://anond.hatelabo.jp/20150322122637

じゃあ「橋本くんは焦ると二歩を打つから橋本くんを相手にしたときはなるべくゆっくり打ちましょう」というのが君の考える正しい将棋だと?

http://anond.hatelabo.jp/20150322122115

あの二歩は、本人も不利な局面で焦ったとか言ってなかった?

http://anond.hatelabo.jp/20150322121712

橋本くんの頭から「歩がどこにあるか」がすっかり抜けてて、その結果として二歩をして反則負けになったら、

橋本くんの対戦相手は「橋本くんをボコボコにして続行不能にしたも同然」ということになるの?

それはちょっと無理でしょ?

2015-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20150311184504

遊びだったらいいけど真剣勝負だったら打ち直しも遺恨が残るよ。

相手の手を見てしまうわけだし。

ラッキーだったら相手が気づかずに打ってくれるからわざと二歩したんじゃないかとか、そういう勘ぐりもしてしまうかもしれない。

陸上の短距離のフライングみたいに頻繁に起こるもんじゃないし、すぱっと二歩は負けでいいよ。

http://anond.hatelabo.jp/20150311184504

二歩によって白けるどころかむしろ盛り上がっているわけだが。

http://anond.hatelabo.jp/20150311182932

俺の結論を書くと

二歩は打ったら負けではなく打てないというルールにすべき。

アマチュア試合なら打って気付いたら撤回して打ち直し。気付かずに進めてしまったらしょうがないから気付いた時点で打った歩を持ち駒に戻す。

プロ試合なら絶対起きないようにみんなでチェックする。二歩場合はすぐ指摘して打ち直し。ただし同局内2回目以降は負けでもいいと思う。

とにかく今のような強制終了ってのはシラケすぎ。ゲーム途中でうっかりリセットスイッチ誤爆できるようなUIはいけない。

http://anond.hatelabo.jp/20150311182003

それってもう「二歩を打っても負けにならないルールにしようぜ」じゃなくて「二歩を打てないようにしようぜ」じゃね?

http://anond.hatelabo.jp/20150311181021

勝負ルールが単純なほうがもめない。

二歩を負けにしないで打ち直しOKにすると、相手が二歩に気づかないで打ってしまったらどうするかとかいろいろ複雑になる。

シンプルルール違反は負けのほうがいいよ。

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