はてなキーワード: 鉄道模型とは
人生を半分くらい投げたらロックンロールな気分は消えて、酩酊したいような気分で、でも別に学校行きたいなんて思うわけもなくて、ああ最後までなんかちょっと違う感じだったよなとか思いながら、最初から最後まで医学生ぽくないって言われたこと思い出しながら、なんとなく憂鬱な気分で、でも留年してくそ暇な時間を過ごしているときにおれは別に暇だとか退屈だとか感じていなくて確かいつもこんな感じだったよなって思う。わけわからない気分。勉強するつもりで買った本は全然頭に入らなくて、いやレトリックの本はなんとなくあたまのなかで形にはなったんだけど特に文章としてまとめられるような感じじゃなくて、なんにもわからなくなっちまった。憂鬱な気分を抑えるために外に出て歩いて、いつも思い出すのは運動好きな体育教師が心を病んで辞職したこと。結局運動は健康になるし憂鬱な気分を吹き飛ばすけれども、一時しのぎのものにすぎなくて、最低な今日。時々凄くはかどる日があるけど今日はぜんぜんそんな日じゃなくって、何がどうなのか僕はわからなくて人生の何にも向いていないような気がする。こうやってひきこもってへんてこな文章を書いて永遠に無視され続けるんだって、もちろん保坂和志が書いたように小説がそういう感情を負の側面に持っていくということは確実にあって、覗き込む心が覗き返してきてそのせいで頭が痛くなり心が暗くなり心配事があふれだす。自己啓発本読んで片付けようとした部屋は相変わらず汚いままで、明日になったら全部捨てようとかそんなことを思う。捨てよう捨てようと考えてずっと捨てられないのは僕の部屋がいろいろな余計なもので溢れているせいで、殆どのものは捨ててしまえるのになって思う。だけどおれはぜんぜんすててこなかった。そういう事なんだと思う。永遠に読むことのないであろうドイツ語のプリントやルーズリーフやビニール袋を捨てることが出来なくて、いい加減に捨ててしまわなければと思う。僕はものに囲まれすぎた。こいつらが思考をごちゃごちゃにする、なんてことはなくて、いや、ないのかどうかはわからないが、相互作用でどっちがどっちというわけではないのだろう。いずれにせよおれはとても物を片付けるのが苦手だから物は少ないほうがいい。有名なコピペの鉄道模型を捨てられて、殆ど全てを捨ててしまった夫のように、スーツケース一枚だけの荷物にしてしまえばいいのだ。父は僕にボランティアにいくのはどうだろうと思った。たしかにそれは納得出来ることだったが、ボランティアはボランティアを求めているのであって、おれの更生を求めているわけではない。できればシェアハウスでどうにかこうにか生きたい。思い出した、昔のこと。長距離走でおれは結構得意だったから前の方走っていて、後ろのヤンキーがぜーはーいいながらスピードをあげてきて、苦しそうな顔をしながら走って粘ってくるのがすっごいつらくなって、おれは走るのが辛くなった、別にペースをあげたからとかそういう話じゃなくて、なんだか泣きたくなってしまったのだ。それでおれはちょっとだけペースを落として、彼の声が聞こえないところまで下がったら、おれはこのまま頑張り抜こうとかいう気持ちが無くなってしまった。別に同情しようというのではない。ただそれがおれにとってはつらかったのだ。同じことが今も起こっている。年上の再受験生がひいこら言って、生活かかっていて、そんな中でおれはなんだか嫌になってしまって、そういう競争を強いるしくみが・・・。もちろんこれは軟弱なのかも知れない、真っ先に潰されるのかも知れない。そして長距離走のときみたいに、おれはどんどん転げ落ちていくのかも知れない。
http://anond.hatelabo.jp/20090923222216
「奥さんが鉄道模型を嫌がっている」って認識がちゃんとあったのなら、外に倉庫借りて移してしまったはず。一畳月9千円で借りられるでしょうに。奥さんが嫌がってることが本当にわかっていれば、奥さんと同居させるなんて無謀なことはするわけがない。
ちなみに、2DKに住んでいたとき、私は本を集めるのが趣味で、夫は本嫌いだったから、本は段ボール箱に入れて押し入れの下段奥に積み上げておいた。夫の目につくとこに置いとくなんて危ない真似は出来ない。
物事の本筋から言えば、たとえ夫婦でも「他人の物を勝手に処分」なんて、「奥さん、共依存じゃないの? 自他境界が甘過ぎ」となるような事例だけれど、2DKでは物理的に離れる方法が無いのだから、旦那さんはきっちり配慮すべきだった。
もし、この奥さんが、夫に対して、多少なりとも愛情があるのなら、売っばらった模型を全部買い戻してきて、押し入れの奥に積み上げておき、旦那さんに「ほら、ここよ。広い家に越せたら出していいから」とでも言えば、旦那さんは張り切って仕事に行くかも知れないね。
いずれにしろ「相手の気持ちを考える」ということからは、ほど遠い人達で、むしろ「よく、こんな相互理解で結婚したなあ」と勇気をたたえたくなるほどだ。
コレクションを捨てた奥さんは「悪くない」。
家が狭くなってくるし、鉄道模型は「これがなきゃ困る」という生活必需品でもない。
普通に考えていったら「こりゃあ捨てるしかないか」という結論になる筈。
そして旦那さんも、捨てられたあと考えて「こりゃあ捨てるしかなかったな」と思う筈。
でも旦那さんには「鉄道模型は捨てるけど、コレは取っておく」という「コレ」がなかった。
奥さんは悪くない。旦那さんも奥さんが悪くないことを知っている。
でも生活はしっくりいかなくなってしまった。
奥さんの「鉄道模型を捨てる」という行為がこの状況を生み出して、この状況を改善する手だてはない。
これはもう、別れるしかない。
奥さんにとっても旦那さんにとっても不幸なことだけど、奥さんの「鉄道模型を捨てる」という行為は、結果として、取り返しのつかないミスだった。
というのが、この話の恐さ。
自分は働いてるけど、この話読んで、この夫婦の家全体の広さが気になったな。
3LDK以上あって、あまり使ってない一部屋が鉄道模型部屋というイメージなんだけど、もしこれが2DKで1部屋全部を鉄道模型に使われて、それにプラスしてあと一つの部屋の多くをダンナの本が使ってるような状態だったら、自分も模型捨てかねないと思った。その模型がちゃんと整理して手入れされているならまだしも、買っただけで満足してホコリかぶってたりする状態なら余計に。「男のコレクション」って結構そういうのあるしなあ。
何年か前にWebで読んで、それからズーっと気に掛かってる話。
上にコレクションについての話がありましたけど
私は夫のコレクションを捨ててしまって後悔した立場でした
鉄道模型でしたけど
かなり古い模型がまさに大量(線路も敷いてて一部屋使っていた)という感じでした
結婚2年目ぐらいから「こんなにあるんだから売り払ってよ」と夫に言い続けたのですが
毎回全然行動してくれずに言葉を濁す夫にキレてしまい
留守中に業者を呼んで引き取ってもらえるものは引き取ってもらいました
帰ってきた夫は「売り払ったお金は好きにしていい」「今まで迷惑かけててごめん」と謝ってくれました
残っていた模型も全部処分してくれたのですごく嬉しかったです
でもその後夫は蔵書をはじめ自分のもの全てを捨て始めてしまいました
会社で着るスーツとワイシャツや下着以外は服すらまともに持たなくなり
今では夫のものは全部含めても衣装ケース二つに納まるだけになってしまって
あまりにも行きすぎていて心配になり色々なものを買っていいと言うのですが
夫は服などの消耗品以外絶対に買わなくなってしまい
かえって私が苦しくなってしまいました
これだけ夫のものがないと夫がふらっといなくなってしまいそうですごく恐いのです
こういう場合ってどうしたらいいんでしょう
この夫婦はもう別れただろうと思う。
旦那さんは、奥さんが鉄道模型を捨てたときに
と思った筈。
じゃあどんな物を置いて良くて、どんなものは処分するのかと考えると
となる筈。
と、やっていって、残ったのが
ということで、スーツケース二個に収まる荷物。
でも旦那さんは、もっともっと考えていく筈。
「鉄道模型より大事でないものは置かない」を原則に、奥さんのために、もっともっと広く家を使えるように頑張る筈。
そして、ある日、
ことに気付く。
という手紙を残して、スーツケースをもって家から出ていっただろうなあ。
※今回読み返してゾッとしたのが「残っていた模型も全部処分してくれたのですごく嬉しかったです」の一文。
奥さんは旦那さんがどんな気持ちで謝ったか全く理解してない。言葉をそのまま受け取って「作戦大成功」ぐらいな感じでいる。
別れたときはちょっと辛いかも知れないけど、「私は旦那よりも『広い家』が好きなのよ」と開き直って人生を送って欲しい。
オイオイ、誰かも言ってたけど、お前それ、一昔前の過激フェミそのものじゃん。同意してる奴もアホか。そろいも揃って中学生か。
なぜ、フェミニストたちは
まあ出だしからして凄いからな。「フェミって男女平等じゃなくて、女尊男卑になってない?」とかではなくいきなり「なぜ求めるのだろう」って、前提にもうフェミ=女尊男卑なことは決定済みなのかよ!っていう。んででは具体的に一体どこのフェミがそうなのか、そもそもこの場合の「女尊男卑」って何を指してるのか、全くちらりとも話に出ず適当な主観論で話が進む。
だが、世の中の女性たちは、どうも
「平等」ではなく、「女尊男卑」を求めているように感じてしまうのだ。
「世の中の女性」ってまたこれでかい主語を突然何の説明もなく出してきたよ。平等云々って話をしてるときになんつー暴挙だ。まさしくそうやってひとくくりにされる事自体、差別のうちの一つじゃねーの?下の方でも「そういう女性がいるからいつまでも馬鹿にされる」的な事を言ってるが、そういう女性が一部いるからって女性全体を馬鹿にするほうがそもそもおかしいんだろ…。
また「感じてしまう」とか、なんか「最近の若者ってどうもね…ゲームのやりすぎで、まともな倫理観というか、そういった大事な日本の文化がですね、根付いていないように感じるんですよ…」と同レベルの無内容ぶり。
たとえば、仕事よりもプライベートを優先し、見た目にお金をかける女性。
もちろん、生き方として否定はしないが、それならば家事全般しっかりやり、
「良き妻」であるべきではないのか。
ここも意味が分からん。あと一行目の「女性」はきちんと「既婚者女性」と書いておくべきだろ。
「仕事よりプライベートを優先し、見た目にお金をかける」ことと「なら、家事全般しっかりやり良き妻であるべき」のつながりがすげえ意味不明なんだが…別に男が仕事よりプライベート優先して鉄道模型に金をかけるのと同じで、そしてそれはどこがどう責められるべきところなのか?まず仕事よりプライベートを優先する、これは欧米では普通の事で、問題ない。単に日本が社畜や奴隷がたくさんいるだけ(たぶんアンタもそうなんだろーが。社会人ならプライベートより仕事を常に優先させるべき的奴隷思考の持ち主だろ?)。見た目にお金をかけるってのはさらに意味不明。稼いだ金何に使おうが勝手だろがwさすがに前時代のフェミも「女っぽいことに金を使っちゃいけない」なんて馬鹿な事は言わなかったぞwてかどんだけ家父長制だよw「良き妻」って言葉のセンスからしてもwここでいう「良き妻」はだから何のことなのかも、また説明がない。主観と印象だけで話が進む。若者批判と似た構図。
またここがブレてんだよな。「専業主婦」を非難してるのか、「専業主婦なのに、働き手にも家事の手伝いを相当に求める人」を非難してるのかどっちだよ。専業主婦そのものを批判すると、当然ながら専業主夫もアウトになるんだが……
私は、もっと社会が男女平等になり、稼げるほうが収入を得て、稼げないほうが家事を受け持つのが当たり前の社会になってほしい。
っていってる。だったら専業主婦(主夫)になること自体はいいんじゃないのか?
それと、専業主婦だからといって「子育て」も手を借りずにやるべきって滅茶苦茶だなこれまた。ある種の子に対する虐待に近いんじゃねーの?「パパは稼ぐ側だからたーくんの面倒は一切見れないのよ、でもママがずっとみてあげるからねぇー」ってか?何なんだそりゃ。つか、そういう論調にするとかえって専業主夫の方が危ないだろ。出産はどうあがいたって主夫にはできないし。つーかそもそも、上では「家にお金を入れられない分家事・子育ては自分ですべき」って、主婦が「出産」は誰の力も借りず(借りれないんだが)やりとげてることはスルーなのか?そもそも「家庭にどれだけ労力をつぎ込んだか、どれだけ与えてるか」をきっちり分けるという考え方を家庭に持ち込む時点でどうかと思うが、それにしてもその考えのもとであれば当然出産分の労力・出産分の仕事の価値は当然付け加えるべきだろ?)
、育児も例えば母乳で育てるとなればかなりの部分働き手に育児も依存しなければならない。そういう事を言い出すと、専業主婦よりかえって主夫の方が「バランスが全然とれていない」と、非難の対象になりかねないんだが、そこまで分かってて言ってるか?まさしくお前の旦那がそういう意味で微妙な立場にいるわけだが。
「自分より収入の多い人としか結婚したくない」という女性が、婚活中の人には多いという。
なぜだろう?
これについてはこのエントリhttp://anond.hatelabo.jp/20090810045832に書いてあるように、男女に賃金格差が(それも先進国的にはありえなぁいなレベルで)あるからだろwどんだけ頭おめでたいんだよおめーはw「なぜだろう」というなら、どうして女がいまだに結婚に経済性を求めざるを得ないかってことを考えてみろよ。
お前はさっきからえらく「世界がニュートラルなことを前提」にして物言ってるが、その前提が間違ってる事に気付けや。前提がデコボコだからいろんな問題が起きてるんだろが。
何なんだよおめーはwそれなら専業主婦志望者は綺麗に合致するじゃねーかよwブレブレじゃねーかお前w
お前の旦那は希少な存在だってこと。そういう男は日本じゃかなり少ない。男側にもいまだに「でもやっぱなんだかんだいって男より女が稼いだりしてるとカッコワルイ」な価値観がある(これはこれで問題)。結構根強い。たまにやってるお見合い番組(バラエティとかじゃねーぞwNHKでやってるようなやつw)でも見てみろ。男のほとんどは自分より年収低くてでもフルで働いて、家事育児は女がやってくれてそんでもって20代の若い子みたいな事言ってるんだぞwお前男の側の問題はさっきから綺麗にスルーしてっけど。そもそも、専業主婦志望の女だけ叩いてるが、妻は専業主婦でいてほしいという男も存在する。だからこそ「専業主婦家庭」がなりたってるってことをお忘れか?いくら一方だけ主婦希望でも相手が受け入れなきゃ結局意味がないだろ。
私がこれを嫌だと思うのは、この女の態度が、ネットでの女叩きにつながるのもあるし、
ネットでの女叩きなんて老人による若者叩きみたいなもんで、叩けるところだけ抽出してひっぱってきては一部の女のことを「いまの女は」と摩り替えて叩いてる、ある種確信犯的にやってることなんだから言ったってしかたねーよ。
このような女性がいる限り、まだまだ「女は仕事ができない、家事でもやってるべき」という見方しか、社会はしてくれないからだ。
つーかだからそれこそが女性差別ってんだろw一部の女がそうだからって「女は」ってくくることがw
で、お前みたいな「主婦?!まったくそういう女がいるから、日本の女はナメられるのよ!頑張って働いてるこっちの足をひっぱらないでよね」な論調は一昔前にあったしフェミもそんなようなことやってたが
流石に今のフェミもそこんとこは反省したとみえ、今は「別に従来どおり専業主婦家庭を望む男女がいてもそれも家庭の多様性の一つなのであり。要は男らしさ・女らしさにとらわれることなく働きたい奴は男女関係なく働けて家事専念したいやつは男女関係なく専念できればいいのだからその結果従来の家庭の形を選ぶ奴がいても構わん」つースタンスだと思ったが。
お前は結局何がいいたいのか、ブレすぎてて全く分からん。
http://anond.hatelabo.jp/20081106233020
への補稿(趣味編)です。あくまでの私が感じる世間の”空気”であり、私自身の嗜好ではないことに御留意ください。
これまで同様、「世間はそんな空気ではないだろう」というような御指摘があればお願いします。
人格ゆがむおそれがあるので彼女の仕事を辞めさせるって手はない。
たぶん今そういう家計とかの話が出来るのもまだ辞めさせてないから。
自発的に働きたいといっているものを辞めさせたら
もっともっと家事が嫌いになると思う。家事=檻、枷にしかみえなくなるだろう。
脅しにしてもあまりうまい脅しではない。
<h3>o- *</h3>
収入が低い側にゴミ捨てをさせるというのはかなり荷重のある頭脳労働を架していると思うこと。
お金があるのなら、なんでも捨てて買い直せる、家もひろい、収納もある、という前提のはず。
でもその判断が出来るのは、買える人(所有者)。
買えない人が捨てるのは所有者の許可がでるのかをいちいち忖度しなければいけない。
たいてい、しまえないものは収納がないのが悪い。収納グッズだって収納の広い家だって金は掛かる。
現在の家の収納に収まるだけの家財しかもたないことに二人で決める。
その範囲内ならもっと気楽に新しいの買って捨てて良いよっていってみる。
(まあいつぞやの鉄道模型みたいになったらこまるから、お互い捨ててはならないものだけ明示)
ヤフーオークションとかリサイクルショップして小金を回収させようとか思わない。
片付け作業のモチベーションあげ。
「古いテレビを捨てる覚悟なら地デジ買って良いよ、大変だけど粗大ゴミチケットをかって電話して回収にきてもらってね、アンテナは俺が調べて手配する」←まあアンテナは現在と同じでいいのが大半ですがねw
「片付けたらお友達呼んでいいよ、宴会しよう」
「子供生まれたら片付けなんかムリだよね、今だけでもキレイなウチに住みたい、写真とって投稿できるくらい」
<h3>o- *</h3>
最後に、家庭内労働を金で換算するのは自分の中だけにしといて。
俺の大変と彼女の大変は質も量も違ってあたりまえ、
ツライことを補い合うって結婚式で誓っただろ。
802 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2006/03/10(金) 17:32:24 ID:s2RHsW2o
上にコレクションについての話がありましたけど
私は夫のコレクションを捨ててしまって後悔した立場でした
鉄道模型でしたけど
かなり古い模型がまさに大量(線路も敷いてて一部屋使っていた)という感じでした
結婚2年目ぐらいから「こんなにあるんだから売り払ってよ」と夫に言い続けたのですが
毎回全然行動してくれずに言葉を濁す夫にキレてしまい
留守中に業者を呼んで引き取ってもらえるものは引き取ってもらいました
帰ってきた夫は「売り払ったお金は好きにしていい」「今まで迷惑かけててごめん」と謝ってくれました
残っていた模型も全部処分してくれたのですごく嬉しかったです
でもその後夫は蔵書をはじめ自分のもの全てを捨て始めてしまいました
会社で着るスーツとワイシャツや下着以外は服すらまともに持たなくなり
今では夫のものは全部含めても衣装ケース二つに納まるだけになってしまって
あまりにも行きすぎていて心配になり色々なものを買っていいと言うのですが
夫は服などの消耗品以外絶対に買わなくなってしまい
かえって私が苦しくなってしまいました
これだけ夫のものがないと夫がふらっといなくなってしまいそうですごく恐いのです
こういう場合ってどうしたらいいんでしょう
これ読ませようぜ
奥さんによる鉄道模型やマンガの廃棄ばかり話題になっているが、普通に捨てられているプラモこそ悪質で大きな問題だろう。
鉄道模型と違い、燃えるゴミの日に捨てられるのでやり放題。そして誰もそのことに疑問を持たない。
好きなプラモを捨てられる男性なんて18歳以上か未満かに関係なく不幸なんですよ。本人が積んでいるだけでも。
場所がなくてとか家計が苦しいとか無理矢理とか諸事情あるだろうが、いずれにせよ必ず男性は心身共に傷ついて不幸になります。男性はそういう生き物です。これは男性じゃないとわからないかも。
プラモ好きとは違いますが、模型が好きで部屋を割いていたら捨てられた人のブログやエッセイをいくつも読んだことがあります。結論としてはやはり皆「これはひどい」と言いたくなるほど不幸で泣けてきます。やはり男性にとっては良くないことです。
そういうことを考えずに、部屋の整理を果たすことしか眼中にない世の中の奥さんは、多分この文章が理解できないでしょうが、反省するべき存在であることは確かです。
解決策として、ご主人の部屋の掃除をやめるべきです。被害者がいないということは素晴らしいことだと思います。受け入れ難い意見に見えるかもしれませんが私は真面目です。すぐに理解できなくても、一週間ぐらい想像力を働かせつつ論理的に考えてみていただき、賛同できなくても、筋の通った意見であることは認識してもらえると嬉しいです。
そいつを紹介をしよう。
・厨二病である。
多重人格であると公言している。この時点で痛い。
自ら作曲した曲を机ドラム等で演奏してカセットテープに吹き込み、女の子に聞かせたりした。
(机ドラムってのは、本物のドラムが使えないから机を叩いて代用することな)
この作家のデビュー作、すべてがFになる等に代表される主人公、犀川助教授はどうやら自分がモデル。
テレビ見ない新聞読まない、世間なんてアホの集合体。ブラックコーヒー大好きなヘビースモーカー。
そいつは名古屋大学の助教授なのだけれど、その若さ(推定30台半ば)にして取れる賞は総なめにしている。
滅茶苦茶頭良い俺、カコイイ。
しかも超がつく美少女に言い寄られてるのに相手にしない。新垣結衣より可愛いのに。
もてるけど軽くかわす俺、カコイイ。
おまけにロングヘアーの天才色白美お姉さんにも言い寄られる。まぁお姉さんはどうでもいいや。
・喪男である。
ちょっと仲の良かった女友達のことを彼女と言っているのでは?と読める文章がある。
大学在学中はリア充のぱしり。合コンのセッティングだけさせられて、森自身は不参加。
リア充が合コンしてる間、森博嗣が何をしていたのかというと、スパゲティ同好会で活動してた。
高校時代は電波科学研究部に所属。大学では漫画研究会にも所属。
・オタクである
今はもう無いけど、名古屋版コミケを率先して開催してしまうほど。
大学時代の話だが、この時期に腐女子な彼女を作って、今その彼女は腐嫁になっている。
腐嫁はもちろん同人誌が好物。その影響で娘も同人誌が好き。家族そろってオタクかよ。
しかも、こちらはかなり重症。2000年には、鉄道模型のために引越ししてしまった。
今2chで流行っているスイーツ(笑)の(笑)の使い方は、森が前世紀の日記で既に使っていたりする。
・とりあえず叩く
・ゆとり乙的発言
・ポルシェ(笑)
結論
森博嗣は最高である。
鉄道模型を捨てられた、に話が続くのであった。。。。
それまで脱脂粉乳を売っていた企業が、新たに牛乳を売り出したところ、
「こんなの、脱脂粉乳じゃない!!」と一部の消費者が怒り出しました。
多くの消費者が「脱脂粉乳より牛乳のほうが飲みやすいね」と言い出したので、
企業は脱脂粉乳を売るのをやめ、牛乳中心に切り替えるようになりました。
美味しいマスクメロンを作っていた農家が、新たにスイカを作り出したところ、
「スイカはメロンではありません」と一部の消費者が怒り出しました。
多くの消費者が「メロンもスイカもおいしいね」と言い出したので、
それまでリンゴを作っていた農家が、新たにミカンを作り出したところ
「このリンゴは皮が黄色いから、これはリンゴではありません」と一部の消費者は
怒りだしました。多くの消費者が「私はミカンが食べたかったのだ」と言い出したので
農家はミカンを作るようになりました。一部の消費者は最近のリンゴは黄色いのばかりで
狂っていると怒っています。
一部の消費者は「ハンバーガーにチーズが入っていておいしいですね」と言い、
別の一部の消費者は「私はチーズが嫌いなので、このハンバーガーは食べられません
このままチーズだらけになると、多くの人がハンバーガーのことが嫌いになっちゃうよ」
といっています。でも多くの消費者はとっくにハンバーガーを見捨てました。
鉄道模型を作っていた企業が、新たに飛行機模型を作り出したところ、
一部の消費者は、飛行機模型を見て「わーい、新しい鉄道模型だ」と喜んでいます。
多くの消費者は、飛行機とか鉄道とかに拘らず、模型を楽しんでいます。
一部の消費者は、鉄道模型が飛行機模型だと気づいたらどうするのでしょうか。楽しみです。
「謝らせてもらえませんでした」って言い方は傲慢か!? - caprinのヲタ更正日記
ここを読んでぼんやりと思い出した。知らない人はこのコピペを一読してから読むことを薦める。
802 :おさかなくわえた名無しさん :06/03/10(金) 17:32:24 ID:s2RHsW2o
上にコレクションについての話がありましたけど
私は夫のコレクションを捨ててしまって後悔した立場でした
鉄道模型でしたけど
かなり古い模型がまさに大量(線路も敷いてて一部屋使っていた)という感じでした
結婚2年目ぐらいから「こんなにあるんだから売り払ってよ」と夫に言い続けたのですが
毎回全然行動してくれずに言葉を濁す夫にキレてしまい
留守中に業者を呼んで引き取ってもらえるものは引き取ってもらいました
帰ってきた夫は「売り払ったお金は好きにしていい」「今まで迷惑かけててごめん」と謝ってくれました
残っていた模型も全部処分してくれたのですごく嬉しかったです
でもその後夫は蔵書をはじめ自分のもの全てを捨て始めてしまいました
会社で着るスーツとワイシャツや下着以外は服すらまともに持たなくなり
今では夫のものは全部含めても衣装ケース二つに納まるだけになってしまって
あまりにも行きすぎていて心配になり色々なものを買っていいと言うのですが
夫は服などの消耗品以外絶対に買わなくなってしまい
かえって私が苦しくなってしまいました
これだけ夫のものがないと夫がふらっといなくなってしまいそうですごく恐いのです
こういう場合ってどうしたらいいんでしょう
わたしが小学校一年生のとき、わたしは大阪に住んでいて、世間様は1994年だった。今と変わらず本馬鹿で、本しか好きなものがなくて、友達がいなくて、でもよく笑う子だった。友達の居ない子供のする遊びはどこの世界でも似たようなもので、わたしはずーっと文房具を集めていた。実家は小遣い制だったし、遊びで金は減らないし、本は無限に親が買ってくれた。金の使い道がなかった。だから、文房具を集めていた。かわいくて小さいやつ。きらきら光るラメのペンや、かわいいメモ帳やレターセット、キャラクタの形をした消しゴムや、持ち運べる鉛筆削りなんかを、これまた自腹で買ったお道具箱に入れて、大事に保管していた。
で、年の変わってから二週間ほどのある日、また新しい文房具を、ちょっと遠めの文房具屋まで歩いて行って、帰ってきて、自分の机の引き出しを開けると、お道具箱があるべき場所に、空白があった。
ものすごく慌てたことだけ覚えている。
部屋中を探し回ったことも覚えている。
泣いていたかどうかは覚えていない。
母が帰ってきたとき、お道具箱のことを知らないかと尋ねると、彼女はこういった。
「なんで怒るの? あんた、地震の被害者がかわいそうじゃないの?」
彼女の一番大切な、結婚前に父からもらったネックレスはそのままだったし、一年に一度、今調べればネットに「超高級旅館」と紹介されているような旅館に泊まれたりもした。要するに金はあった。なんで私の文房具だったのかわからなかった。
母に対する感情は、なんというか、たぶん、普通の人がヒットラーのユダヤ人殺しまくっていた人にむける感情に近い。「こいつ人間じゃなかったんだ」という驚きが一番大きい。なんだろうな、うまくいえないけれど、信用できないというか、死んでしまえというか、そういう分かりやすい黒い感情じゃない。違うな、やっぱり一番適切なわたしの心の中身は驚愕だったし、母はわたしの理解できる人間ではないということだった。
そしてこの人と一緒に住むには、わたしは好きなことをやめなくてはならないということがよくわかった。
何年か、彼女の好きなように生きてみた。嘘笑いと言ってる自分でもつまんないジョークで中学まで生きてみた。つまんなかった。そのとき「神様、24歳まで自分が心底命をささげられるものが見つからなかったら、そのときは25歳の誕生日に自殺します」と思った。そのぐらい生きてることはどうでもよかった。中二病だと笑えればいいんだけれど、わたしは今もって当時のわたしを笑えない。
今、わたしはマンガ本や同人誌をこれでもかというほど集めている。何冊あるかは分からない。数えられないし数えたくもない。全部自分のバイトしたお金で買っていたし、バイト代から生活費だって出していた。
先日、高校進学や中学進学を機に離れていた親から連絡があった。
「また一緒に住もう」と。
そして彼らは、また、こう言った。「でもあなたの本は邪魔だから、全部捨ててきてね」。
物より人間関係は確かに大事だろう。親子の情は大事だし、親は尊敬するべきなのだろう。でも何かがわたしに言うのだ、「あなたの大事なものが大事だと理解できない人は、あなたもを大事にしない人だよ」と。わたしの友達や恋人は、わたしのオタクでどーしよーもなくウザい面や、頭の悪い面を知ってて放置している。それが嬉しい。矯正しようとしない。どうでもいい存在だからなのかもしれない。でもその距離が嬉しい。
育ててもらった恩もある、大事だと信用しなければならないと頭では思っている。でも、まったく信用できないわたしが確かに居て、その存在は無視できないぐらいしっかり育ってしまっている。そしてその存在を親に告げるときは、彼らと離れるときだ。
早く、他人になりたい。
(すみません、踏ん切りがついたら自分のブログに載せますので、しばらくここに置いてください。あとちょこちょこ訂正しました。)
それだけ装備が身軽になったんですから、いつでも引っ越しできていいじゃないですか?
それとも何ですか。鉄道模型捨てたこと後悔しているんですか?
ならいまから一緒に買いに行けばいいんじゃないですか?
確かに。装飾品が趣味になるのは、身なりはきちんと、みたいな躾が大本にありそうな気がする。
ここらへんの抑圧は、当の性じゃないとわからないよね。
男性は男性の抑圧を受けてるだろうし(男性で宝石が趣味だったら?ピンク色が趣味だったら?等々…)女性も女性の抑圧を受けている。
そこらへん突っ込み始めると面倒だから鉄道模型もバッグも同じ“趣味”という土俵で話をすりゃーいいのに、どっかで片方の趣味について変な社会通念とやらを出してくるからこじれるんだー。
ていうか、まさにそこなんだが
別にあれも趣味の一つであるのに、何故か女性側の趣味というのは、なんであれそうやって「他人によく見られたいから」などと思われたり、かつそれを理由に「これだから女は」になりがちだと。男の趣味は男のロマンとか美化するのにね、と。世間っていうか男性側がね。基本的に結局、女性の趣味をバカにしてるんだろうね。自分はしないし、理解できないから。それが最初にあって、それに納得いくように色々理由つけているという印象。まあ鉄道模型をバカにする女性もいるしそういう類の人間はどっちもどっちなのかもしれないが。
なんというかとかく異性同士というのは、自分の理解できないものはバカにしがち。違うものは違うもので尊重できないのだろうか。特に男性はこの傾向が強いと思われる。女性の好むものは理解できないから、バカにする、って感じ。ああいう感じは一体何なんだろうね?