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はてなキーワード: 整合とは

2012-01-28

最近ネットの話を純粋には楽しめなくなった

大きく分けて理由は二つ

既出ネタ出会う可能性が増えたこと

②話の信憑性を第一に疑うようになったこと



①について。

自分はかれこれ10年以上ネットを使っている。

何年も前に流行ったネタが再度新たなものとして発表されるのを目にする機会が増えた。

スルーすればいいのだろうが、目について煩わしい。



②について。

「完全にネタです」「フィクションです」という話以外に対して、まずそれは本当に起こりうるだろうか?

という観点から見るようになった。

そして「ここがおかしい」「納得できない」と思うと、こいつはアクセス数か注目を浴びたいがために嘘をついているな、と勝手に心の中で敵対心を持つようになってしまった。

また、ネタフィクションに対しても、「整合性が取れてない」「矛盾している」というような粗を探すようになってしまった。



①、②に両方当てはまる例がこれ

http://togetter.com/li/248482

電車のホームで萌えー!萌えー!と叫ぶ中年男性やばい奴だなぁ、だからオタク気持ち悪いって思われるんだよ。と、思っていたら階段からパパー!と言って駆け寄る小さな影。 全く自分の娘に向って萌だなんて、なんたる幼女好き!!自重してほしいものです

その発想は無かった!!! RT @AAA: @BBB @CCC いや、もえちゃんっていうなまえでしょww

これは2chコピペで、「店内で『萌え』と叫ぶおっさんはこの世から消えればいいのにとか思ってたら、その人は娘の名前を呼んでただけでした」というコピペがある。

何度も見たコピペの改変版。←①

で、Twitterでつぶやいたってことは、そう言うシチュエーションに実際にあったということなんだろうけど、それは普通ありえない。

発音が人名の「萌え」は尻下がりで、オタクの「萌え」は尻上がりとあきらかに違うだろうに。←②



と、まあこんな具合にネットをしていてもあまり楽しくない。

自分にとって止めどきなのかもね。

2012-01-27

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20120126#p2

教育というのは人格形成のために行うはずなのに、

そういう試験に勝ち抜くことだけが求められる仕組みが作られ、

むしろ教育によって人格が塗り潰され続けてきた。」

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20110303#1299081554

管理人のこの記事に対する掲示板での反応

教育やしつけって

そもそも初めから

社会に適合するような子どもを作り上げるために

人格を塗りつぶすために行っているものだと

私は思っていますよ。

そうじゃなければ国家の名のもとに教育が行われる意味がない。

子ども人格を塗りつぶすのをやめようと言っておいて、

学級崩壊のような事態を嘆く。

これはおかしなことです。

本当に子ども人格を塗りつぶしたくないのであれば

学級崩壊万歳じゃないですか。

自分人格を塗りつぶされたくないと思うのなら

そもそも教育なんてものを受けるのをやめればいい。

受験することなんてやめてしまえばいい。

みんなが受験制度奴隷になってしまうのは

教育自分人生が決められると思いこんでいるからでしょう。

そしてそのように考えるほうが楽だからです。

自分人生がうまくいかないのを受験制度の不備のせいに出来ますからね。」

このコメントに対する管理人レス

「そういう認識はよくあるものですし、

とくにここで反論する種類のものではないと思います

変に綺麗事でごまかしていない分、

論理的な不整合事実誤認などはないように読みましたかから。」

http://6023.teacup.com/boxingfan/bbs?page=7&

上記一連のやりとりについての管理人の再言及

「現状の教育押し付けによる人格侵害しかなく、

人格形成の側面がまったく欠けている

 

という主張をしたことがあるけども、

 

それに対しても同じ言葉対応を頂いたことがあった。」

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20120126#p2

☆ 管理人の誤認及び矛盾

○ コメント欄での反応では「価値観」という言葉は使われていない。管理人のいう「価値観の押しつけ」とコメント欄での「人格の塗りつぶし」は同義でない。

○ 再言及における「決して「奇麗事を排した本質的議論」などではない。」と、コメント欄でのレスにおける「変に綺麗事でごまかしていない」は矛盾した発言である

○ コメント欄での反応における「教育とは人格を塗りつぶすことである」との主張が「事実」にすぎないとの誤認。当該コメントは「国家の名の下に行われる教育とは人格を塗りつぶすことであるべき」旨の「当為」であるという視点を欠いている。

○ 「人格形成」という言葉定義していない。ある一定価値観に沿った人格を形成していくことと定義するなら、人格形成すなわち価値観の押しつけである

2012-01-06

不細工は人生終了とか言う言説の醜さ

1 もってうまれた容姿という変更しがたいものを中傷するのは良識と整合しない

2 不細工かどうかはもの見方次第だからかならずしも個人への中傷ではない、という意見は、案外不細工はもの見方によらないか説得力がない。

3 言説自体がイケメンオナニーしかない。




にもかかわらず一定期間まじで流行ってたことが信じられん。

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224021934

増田だけど、その参考書って下URLの内容よりも強度あるのかな?(元増田の判断でいいよ)

だったら読んでみたいんだ。

実学」「数学」「本/人単位存在しない」っていうのが

「算数業界の(馬鹿馬鹿しいと僕は思う)マイルール」っていうんじゃなくて、

数学的にも教育的にも整合性が採れてる定義だっていう内容なんだよね?

それなら、読んでみたいよ。どんな参考書でもいいのかな?明日にでも本屋に行きたいな。

http://d.hatena.ne.jp/Sokalian/20101116/1289928627

2011-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20111220173251

横だが。

「辛さの申し立てを自己責任論的に封殺するからです

封殺になってないよん。

ウェイトトレーニングをしてない」ことも、「接客業をやらないでいる」ことも、社会的には普通な事象で、何も問題ない。

裏を返すと「接客業やってれば、あの程度我慢できるよね」と言う話だけど、これが圧力足り得るのは、「接客業をやった人」で、その人らは「そんなことない、これは圧力だぁ」って言って良い。


別の話として。

ベビーカーもちの子連れ母親ですエレベーターがない駅の長い階段は本当に辛いんです

この例を大元に充てるとすると、「子供の歌声」が「エレベータすら設置しない行政」とイコールになるよね。

そして、歌声が我慢できないつぶやき主は、ベビーカーもちの子連れ母親

本当にそう思ってるの?

とすると、子供の歌を放置する親には、公共施設バリアフリーにしないのと同じような、市民から要請圧力)がかかっているんだ?

大変だね、子育て


今一つ、親子には圧力がかかって良くて、つぶやき主にはかかるべきでないって論の、整合性が読めないんだけど。

2011-12-15

思い描く未来絵図に、知ってる顔が出てこない

28歳。

現在恋人とは、付き合って3年。関係は良好。

付き合いの長い友人も多い。年に2・3回ある小規模同窓会には、毎回顔を出す。年末は、学部時代の友人たちと温泉旅行に行くことになっている。

学歴にしても容姿にしても、コンプレックスの類とは無縁。経済的にも困ってない。

家族も息災。きょうだい達も立派に自立している。弟は今年結婚した。

今の俺はたぶん、それなりに幸せ暮らしている。



そういう俺が時折ぼんやりと思い描く、幸福未来絵図がある。

たぶん10年後ぐらいの光景なんだろう。俺は清潔な新築マンションを借りて、お気に入り家具家電、服や小物に囲まれて生活してる。

今欲しいと思っているモノは、その頃には大体みんな手に入っている。どれも小金があれば手に入る程度のモノばかりだから、まあそりゃそうだろう。

仕事も順調。自分がやりたいと思うことだけを仕事にして暮らしていける、とても幸せな身分にある。

周囲の人々には尊敬され、愛され、精神的にも満たされている。俺の勝手勘違いでないなら、この辺は現在とそれほど変わらない。

ただ、未来絵図の中の俺は未だ独身で、恋人の姿はそこにはない。結婚してないんだから、もちろん子どもなんているはずがない。

周囲の人々には愛されているはずなんだけれども、そこに現在の友人達の顔はない。というか、周囲の人々には、具体的な顔がない。

家族ともうまくやってるはずなんだけれども、具体的な彼らの存在は、影も形もない。まるで初めからいなかったみたいに。

で、そんな未来の俺は、とても幸せだ。



誰が見ても分かる。この幸福は、どこかが間違いなくフィクションで、ごまかしで、不整合だ。

10年後の自分はどうだったら幸せなのか。何があれば満たされるのか。

俺にはさっぱり分からない。

2011-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20111210170808

ある40代数学先生で、たいへん人柄もよさそうなのに独身の方がいました。あるとき、その先生女性と話しているのを見て、この方が独身の理由がよくわかりました。その人は、日常の話をしているときでさえ、論理整合性を第一に、つまり、前に話したことと今話していることとの間に矛盾がないことに細心の注意を払って話をしていたのです論理整合性は、数学世界では何より大切ですが、女性との会話に持ち出されると、女性はとても窮屈に感じてしまますね。「この人、私が前に話したのと矛盾したことを話したら、指摘するんじゃないかしら?」と心配になります。 (「モテない男論」)

2011-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20111128130716

橋下府知事に突然の「逆風」 新潮、文春で「暴露」系記事が相次ぐ (1/2) : J-CASTニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.j-cast.com/2011/10/27111462.html

logic_master 橋下が人間のクズであることと、本人の出自はまったく関係ない。最低の個人攻撃。でたらめな「実績」とやらを冷静に批判するとか出来ないのか? 2011/10/29

asahi.com朝日新聞社):維新の会の橋下氏・松井氏が当選確実 大阪ダブル選 - 政治

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/politics/update/1127/OSK201111270024.html

logic_master rebirthen 何パーセントだろうが愚民愚民だ。自分利益にならない選択をするものは愚かとしか評しようがない。/guldeen あいつは自分の出自に復讐したいだけ。彼の中には憎悪がいっぱい詰まっている。2011/11/27

この1ヶ月の間に何があったんだ…

それとも、本人の中では整合性とれてるのか。

2011-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20111116224050

理屈の上でも今後更に五右衛門に斬れない物はいくらでも登場し得る。

なら一刀両だって、いくらでも否定できるだろうにな。

どうにも、意見整合性が見られないんだが?

一刀両はその時点の明かされてるスペックで無敵に見えるだけだろ。

2011-10-18

草食系男子とか言い出す女は論理的に考えてブス

草食男子って、性欲が失せたりとか女性とヤリたいって思わない人が、ガンガン増えてるってことを指してるんでしょ?でも、俺たちからしてみたら、ヤリたいよね。メチャクチャやりたいよね。スゴイ、いつでも見苦しいほどヤリたいよね、なんかね」

「夜中にいきなり起きて、立ったり座ったり立ったり座ったりして、ドアノブガチャガチャガチャガチャってやってから、ウーーーーーー寝る!ってやるくらい、ヤリたいよね。ということは、言ってるヤツブスだろ」

「そういうことじゃん。自分のところには、全然、そのヤリたいが伝わってこないのにも関わらず、俺たち側からすれば、こんだけやりたいってことは、両方の整合性をとる理屈なんて、分かりやすいよね。『お前とはやりたくない』だけだよね。




どうでもいいけど、そうしょくけいだんしって入力したら草食系談志って出てきてGoogleIMEは一体何を期待してるんだと思った。

俺の談志草食系なわけがない。

2011-10-11

[] 書評 岩崎夏海小説の読み方の教科書

はっきり言って非常に面白かった。というか岩崎さんがすごい萌えキャラに見えてきた。ラノベヒロインとしてみればA級クラスの完成度だよマジで





全体を一言でまとめると「読書術の本だと思った?残念、ハックルちゃんでした!」という感じ

タイトル通り読書術を期待して読むとかなり肩透かしを食らうが、むしろ小利口な読書本を期待するはてな民は最初からおるまい。

この本は、どちらかと言うと「岩崎夏海版 小説を書くことについて語るときに僕の語ること」と名付けたほうが良い。

小説とは何か、小説はなんのために読むのか、小説面白さとは何か、という彼流の思索を綴ったものである

岩崎さんがどのようなことを考えて小説を書いているかがわかるので「もしドラ」について語りたい人は必読であると思われる。




まえがきだけで本の半分消費 

しょっぱなからイノベーション(笑)があり、100ページ読んでも小説の読み方についての話が始まらない「小説の読み方」の本になっている。

「いいから早く小説の読み方の話をしろ」などと野暮なことを言い出す人はそもそもこの本を読む必要はない、という彼の強気姿勢が伺える。


ではそのまえがきで何を書いてるかというと、上で書いたとおり。

岩崎さん自身の読書遍歴とか、小説歴史と称して実際はドン・キホーテハックルベリー冒険いかに素晴らしいかという話を彼自身の語りで延々と説明するのだけれど、論理性を欠いているせいか、はたまたまた繰り返しの多い冗長な構成のせいか情熱が空回って言いたいことは全くこちらに伝わらないのが実に岩崎さんらしい。

どちらかというと、彼が推理小説および推理小説的な読み方に偏った日本の読者批判をするところの方が面白い

ところどころに、Amazonレビューやねうらおさんによるもしドラの「誤読」に対しての嫌味が入っており、ニヤニヤが止まらない。




読書術のところはありきたり

(ありきたりというのは決して悪い意味ではなく、基本をしっかり押さえているという意味でいいことではあるのだが)

正直言ってこの部分だけが目的なら「未来形読書術」「打たれ強くなるための読書術」という本を読むことをおすすめする。



まず「どうやって読むか」は目的によって変わる。

「なぜ小説を読むのか」について岩崎さんがどう考えているかだが、彼ははっきりと成長のため=「自分人生を豊かにするため」「器を広げるため」と言い切っている。つまり、もともとラノベ的な消費のされ方をする作品群は彼の考える小説に含まれていないように思われる。じゃあもしドラには使えないんじゃ・・・


一応「成長するための読書」を目的としたとき意識するべきことは以下のとおり

・「正しい読み方」はドン・キホーテとか百年の孤独ハックルベリー冒険など、読者を鍛えてくれる本を読めばを読めば自然と身につく。

・できる限り長い作品に挑戦して小説世界に浸ることで現実道徳などの柵を取り外す。

・結末や筋書きを意識したり、物事の善悪、登場人物の正否などを勝手に判断せず、素直に作品で描かれていることを体験する。

・二度読み、三度読みによって、物語をいろんな視点から眺め、登場人物や世界にに奥行き立体性をもたせたり、行間に気づくようになる。

・作品が発する問いに自ら向き合うことで自分を成長させる

そのあとに実践編が続く。

ただ、この部分はハックルベリーを読んだことがある人なら、まぁ普通にそう読むよな、ということが書いてあるだけなので興味があるなら、程度でよい。

どちらかというと、説明の内容よりも、説明をしているとき表現の端々に感じる「読者を子供扱いする彼の意識」の方が読んでて面白かった。

ここで彼が言いたいのは、あくまでハックルベリー冒険という小説いかにすごいか、ということだ。

私もこの小説は、いろんなことを考えさせられる素晴らしい作品だと思うので私からもぜひお勧めしたい。

大人こそ読むべき。続あしながおじさんとあわせて読むとなお良いです




岩崎さんの見所である鼻息のあらs「よくわからないけど強い使命感がある」点は今回も発揮されている

立ち読みするなら150p以降がオススメ

彼がこの本で最も主張したかったことはこの部分で、「今の小説家と読者との関係を問い直す」ことであると思われる。

彼はよりよい小説を世に送り出し、世の中を変えるため、「俺が今の小説界を世直ししてやる」くらいの意気込みを語ってるんですよ。


「読者は小説の読み方も知らずに偉そうなことを言うな」と言って、読み方を教えると共に、ある程度の責任を課す。行間読めとかいろいろね。

一方で小説家に対しても「論理的な整合性とか読者の顔色気にしたりして一番大事面白さを追求できていない」と言って批判する。

そうすることによって「小説面白さって何だった?お前らもう一度考えなおしてみようぜ!」と熱血教師のノリで問いかけるわけです

この部分が最高に面白い。「お前が言うな」って野暮なツッコミ無用だ。昂ったっていいじゃないかハックルもの

というか私は個々の部分を読んで、2年前に竜騎士07という人が、

うみねこのなく頃に」という作品でミステリーケンカ売ってた時のドタバタを思い出した。

あの時のスッタモンダがまた見られるのかと思うとワクワクせざるを得ない。

個人的な意見をいうなら、私はめちゃくちゃ好意的だ。応援したいとすら思う。岩崎さんの人気の秘密は、この熱さを持続し続けることが出来る部分にあるのだろう。

こんな人ばっかりだと困るけど、他の作家さんも意気込みとしては時々このくらい熱い思いでやってほしい。





しかし、彼の主張の正しさを示すには、彼がその主張を裏付けるだけの作品を世に出すことが求められる。

そうでなければせいぜいラストイニング鶴ヶ島という人物のように「ブレないところがチャームポイントの頑固キャラ」止まりになってしまう。

萌えキャラならこれでもいいけど、作家としてそれいいのかハックル!?といいたいところだけれど・・・



ファンには吉報 どうやら岩崎さんは次回作を予定して意欲を燃やしているぞ!

コレについては本を読んで確かめてみて欲しい。

自分マーク・トウェインに重ねて、次回作を「ハックルベリー冒険」なみの傑作になると確信している彼の語りの部分は生で読まないともったいない

というわけで、彼の使命感がどういう形で次の作品に反映されるのか、今から楽しみでしょうがないです





ちゅいき♪

すんません、この記事読んで、初めてこの本のタイトルが「小説の読み方の教科書」で在ることに気づいたので直しました。

http://d.hatena.ne.jp/the-world-is-yours/20111018/p1

理由は、この本の内容で「教科書」を名乗る精神性が、自分の頭の中でまったく理解できなかったかですハックルさんの偉大さにまた一つ気づきました。

天気

本日風景

マスカラ塗りながら「死ねばいいのに」の大合唱 in 法学部女子トイレ1F

人より言葉パンクチュエーションを無駄に(というのもそこには大した美学整合性もないから)気にするたちであるとは自覚している。

「死」という言葉の重さ云々と今更ここで滔々と述べても誰の為にもならないと思うのでそこは省略するが,     です


死ねばいい」という言葉彼女達にとってきっとジャングルジムてっぺんの様な誇らしいものなのであろう。

最初は「嫌い」「気持ち悪い」という言葉だったのがどんどん高いところへ憧れていき

死ねばいい」と飛び降りる瞬間その言葉の持つ危うさ,スリルを楽しんでいるのだろうか。

死ぬという言葉を否定しているわけではない。例えば「 」に描かれる死はまさに的確に人の死への恐怖や好奇心を描写していると思うし,その他私たちにとって乗り越えられない(そして乗り越えられないことが好ましいであろう)死について興味深い考察を残した作品は沢山ある

ただ,彼女らの「死ねばいい」は玩具を弄ぶようで悲しいな,と

地面から言ってやろう, マスカラ黒海に溺れて「死ねばいい」

2011-10-10

案外そうでもないんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20111009223209

脳内妄想からといって、整合性の無いことをし始めると、自分で辻褄が合わせられなくなって冷めちゃうんだ。「レイプされた、そのとき言ってくれれば、中絶を薦めた」ので、血が繋がってないとハッキリした以上、レイプの子決定なわけだろ? 奥さんも『中絶』に同意しなくちゃ変だろ? でも、日本法律に照らせば殺人になる。だから夫婦で共謀して「中絶する」ことにするんだ。誰にも見つからないように。そう進まなくちゃ変だろ?

2011-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20111005184533

排外主義だ!と憤るはてサの皆様が女性差別的なイスラム教を支持することとの整合性を

ぜひとも説明していただきたいと思う案件でした


今日トラバ早いなw

2011-10-04

ブクマに載せる(Φ皿Φ)クワ!ため手軽に書ける(Φ皿Φ)クワ!

なんかタイトルが、破綻した人みたいで(Φ皿Φ)クワ!


こういうのを何て言うんだろ?紺屋の白袴じゃちょっと違うな、う~ん何だろ

こういうの、こんなに後追いする事は無いと思う。しかしやっぱりこれを見て、科学に言及してこんな事書いてそれがちっとも実践されてないなんて!!!

(Φ皿Φ)クワ!(Φ皿Φ)クワ!(Φ皿Φ)クワ!

ってなっちゃ><



そうかもしれないけど、そうじゃないかもしれない、何か判断するには情報が少なすぎるという事がわかる人は意外と少ない、という事か



科学的って言うのは、何回やっても同じ結果が出るとか、各種の比較実験や、対象を比較してみるとか、例えば虐待された人の中でまた虐待を繰り返す人がいた、としても、虐待された人は虐待を繰り返す、というのが理論として確立されるためには、虐待されてない人との比較をして、はっきりとした差が確認されて、初めてその理論検証され確立した事になる。

(Φ皿Φ)クワ!なブクマの中の一人の人が、「このリストは、機械的にニセ科学を見分けるためのものではない。「リストに載ってないから本物」などという判断は、それ自体科学的ではない 」と言っている。これこそが科学的態度というもの!!(Φ皿Φ)クワ!!(Φ皿Φ)クワ!!



疑似科学は前から叩く方も色々言われてる場合もあったな。叩き方や決め付け方がものすごい上からで、自然科学教の権威を振りかざすみたいなので。

問題なければエセでも擬似でも良いんだけど、問題あるから言うわけで、その問題をちゃんと言えるかどうかも、問題かも。

どこが問題と言えなくて、頭ごなしに怒ったり叩いたり、からかったり、誹謗中傷したり、しているのも、あんまり科学的でも学問的でも無いという事なのだろうなぁ。。。



上の科学的って言うのは、の補足 

実験して 検証 したり 例に出したのは統計の取り方について だけど

その前に、仮説を立てる、のがあった 仮説を立てて、それが正しいかどうか、実験して検証する。仮説を立てて、それに沿うような結果ばっかり持ってきても科学的とは言えない。だから比較実験をしたりなどして、客観にわかるようにする、と。



疑似科学叩きがなぜ科学的でなかったかは、これらをあまり踏まえてない言い方で言っていたからではないか

ちょっと感情的ではないかというような事を言われていた人がいたのを、水エセ科学騒動の時にも見た。

しかし、私はその人はわざとやってるのかと思っていた。人に訴えかける時、あまり冷静に客観的な事ばかり書いていると、あまり興味を持たれなかったり、退屈されたり飽きられたりしてしまう。冷静で理知的で理路整然とした文章、好む人は好むだろうし、そういう条件を満たしつつ面白いと多くの人に思われる文章を書ける人もいるだろうが、理路整然だけでは、人の興味を引きつけるのは、難しいのではないだろうか?

エセ科学は、人の道徳心や神秘性を好む心に訴えかけ、うまく引っ掛けていた。あれに対抗するにはある程度道化師的に見られても、感情的に大げさに表現するキャラクターが必要だったのではなかろうか?

それと、その方は某巨大掲示板も見てるようだったので、ついそれのノリが出てしまったとか

でも、あれだけ感情に訴えるようなパフォーマンス的な部分が無ければ、あれほどの騒ぎになったのだろうか? それを考えるとやっぱり戦略としては成功だったんだろう。

しかし、ここで更に考えると、一つのパラドックスに気付く事になる。

まり、多くの人に訴えかけるためには、大衆的になる事も時には必要であるしかし、それをやりすぎると科学的態度からかけ離れてしまう。科学的でないもの科学的ではない態度で批判する、という事になり、お互い科学的ではないのだから、一体何が問題なの?みたいにならない事もなかったりしてw

そうは言っても、厳密に言えば科学的態度と言えないというのと、全く科学的根拠が無い実験検証データからもそれが科学的でないと証明できているもの との非科学ぶり具合を同列に語ってはいけないのかもしれないが。



疑似科学を否定する効果的な方法が、科学的態度の啓蒙ではないと言う事が何とも皮肉だなぁと思った。



最初の(Φ皿Φ)クワ!と、内容が離れてしまったが、まあいいか

こういう(Φ皿Φ)クワ!な人が出るのも、その事と関係ない事も無いかもしれないから、まあいいか


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ここで結びにしようかと思ったけど、何が(Φ皿Φ)クワ!なのか自分全然わかるように書いてないなと気付いた。

しかし、何と言えば・・・

自分場合客観的に証明できる事は少ないのがわかるから、どう言って良いかからなくなっていた。偏見も多い。それについて、ものの見事に(Φ皿Φ)クワ!な事を言ってくれた。

から証明しようが無いのだが、ネットの文章を見ただけで、そこまで決め付けられる程の情報がない事に気付かなかった科学者(?を目指す人?)とは、言えるかもしれない。



http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/DocSeri/20071128/1196234450    覚えておきたい、ニセ科学リスト - 妄想科學日報



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相互リンク(Φ皿Φ)クワ!!

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20111004183757

これのコメ少し続く  ネット上などで見て検証できない状態の場合、言うとしても、その可能性が高い、までだと思うけど、( 言うと言うのは、本人にじゃなく、そう言えるかどうか )

自分だったら、物理的に不可能な事をしていたら、その可能性が高いと考えるが、あの「体の調子が悪いんです」を読んだだけで、「うわぁ、これは心の調子が悪い」と言いたくなるのは、この人から見て物理的に不可能に匹敵するような事があの文章にあったという事なのだろう。 何かはわからないが。 

しかし、今気付いたが、この人は私がどういう状態でどういう状況だと思ったのだろう? 所謂そういう病気の人というのは、自分自分おかしい事に気付かなく、自分の事を客観視できないから、自分で辻褄があっていると思っていても、論理整合性に欠ける事を書く事もあるだろうし、自分事実だと思っている事も本人の思い込みや妄想の類であるという事もあるだろう。

私は、「体の調子が悪いんです」の中で、心療内科の薬を内科の薬と言われ、内科へ行くなら漢方のクリニックを止めると言われたと書いていた。 精神を病んだ人が、病んでいるのに気付かず、精神科にかかっているのに自分内科にかかっている内科の薬を飲んでいる、と言っているのではなく、心療内科うつ不安に効く漢方薬内科の薬かもしれないと、区役所民生の人間に言われた、という話だ。

その前に精神的に動揺していたり、不安定な様子は書いている。書いているが書いているか不安があるから漢方を処方する心療内科に通い薬を貰っていたのだ。 だから、辻褄はあっているじゃないかと思うが、一体どの部分がどのように、「うわぁ」だったんだろう。  

書いていて、あれ?!と思ったのは、「うわぁこれは心の調子おかしい」がおかしいのは、”だから、そう言ってるじゃないか!”という事だ。 心の調子と言ってしまっていいかどうかわからないが、精神的に不安定な様子を書き綴っていた。書けるという事はそれを客観視できると言う事だ。だから、何で”うわぁ”になるのかわからない。 体の調子が悪い に対して言ったのだろうけど、両方悪いと言っているのに、なぜ?



下のは「うわぁ」には直接関係無いけど補足

そこには、書いてなかったが、私は精神科内科ケースワーカーが要る大きい病院内視鏡検査も含め、親から保護のために先に入院( 親とは離れて暮らしているが年末に凄い目にあった ) も検討できるところを望んでいた。少なくとも内視鏡最初に申請した時にも、ずっと体に痛みがありだるさがある時もあり、ずっと前にある病院で、血糖値糖尿病の境界域になっていると言われた事があり、それ以来ずっと体調は悪いまま、暮らしているという事を告げて、それについては内科治療をするという話になっていた。説明はロクに無く、ここなら行けると医療券を出されたのは、キリスト教系の病院だった。そんなに近いわけでもなく電話したら内視鏡はいつも暇なようで、明日でも検査できると言われた。大きい公立の病院だと内視鏡検査は予約が要り、すぐ次の日というわけには行かないので、大丈夫かなと思った。内科に行けなくされてからだが、質問サイトで聞いてみたらやはり同じ事を言われた。

申請時の担当者には年末に親がした事も、業者経由で送ってきたFAX弁護士内容証明を添えて見せて、区役所はどう判断されますか?私は親が狂っているのか狂ったふりをしているのかわからないんです、と言った。普通じゃないとあっさり言われ連絡しないと言われた。 ( しかし、これも後から考えると、連絡しないだけで済ましても意味が無いのでおかしい。連絡しないのは虐待から逃げている場合居場所がわかる事を恐れているからで、既に居場所がわかっている人を、普通じゃないと認めた人から何をされるかわからない場所に置いておくのはおかしいから、どこかに保護する事を普通は考えるのではないか? )

申請時、担当者は、一つの症状に一つの病院という原則も説明しなかった。病院を替わろうとしたらこれを言われた。そうだとしたら最初に罹った病院以外行けなくなってしまうので、慎重に選ばなくてはいけないのに、そんな重要な事を言わないなんて、民間なら説明義務違反なのに。

それで病院に関して余計迷うようになり、中々決められなくなった。 何しろ本当に長い事病院に行ってない。 病院で怖い目にあった事がある。 その事に関して相談に行っても怖い目にあったりもした。

やっと、公立の大きい総合的な相談もでき住んでた所からも近い所に行く事を決めたのに、内科の薬ではないものを「内科の薬かもしれない」「漢方のクリニックを止めなければいけない」「精神科に行くなら一つの症状に一つの病院から漢方クリニックは止めなければ」と、ツムラ保険は効くけど、扱ってない病院もあるから、そこの精神科が扱っているかどうかわからいから、薬は漢方クリニックで貰わないと困ると言ったのに、民生係長はそう言い続けた。総務に苦情を出したからだ。

しかし、長い事全く内科的にも精神科的にも治療を受けてない状態の人間病院に通いにくい状態にして、後で問題が起こるとは思わないんだろうか? そもそも診断は医者がするものから、通うかどうするかは医者が診断し判断する事なのではないか? 内科の薬”かも”しれない、という言葉についてもだが、もしそうだと言うなら、医者薬剤師に文書でツムラ漢方「桂枝加龍骨牡蠣湯」は内科の薬です、と書いた証明書を出してくるべきじゃないのだろうか?

総務に苦情を言ったら、それまでもハイハイ聞いてたのに、民生に説明させるとか、民生の事は詳しくはこちらにはわからないとか。じゃあだったらなんで、ハイハイ聞いてたのか? 

ちなみに、ツムラ 桂枝加龍骨牡蠣湯 この適応症のところ、ここまでじゃなくて、普通に不安感やうつ状態でも出すのに、強烈に書いてあるので、処方箋薬局の人が人によっては何となく退いてるようでちょっと気になった。けど、とにかく内科の薬ではなく神経の薬です

http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/5200035D1030_1_08/5200035D1030_1_08?view=body#22 ツムラ桂枝加竜骨牡蛎エキス顆粒(医療用)販売名コード5200035D1030 承認番号(61AM)1165

バックに圧力団体がいないから嘗められていると思う。無茶苦茶言われてる。 録音してるのに。   電話を録音できるアダプタを、起き上がれるようになったら一番に大須に買いに行った。 これが無かったら、弁護士にしてもその他団体にしても、無駄にショックを受けまくりなだけだった。 録ってて良かったー  弁護士最初訴訟すると言ってたのが、交渉じゃなかったら降りると言ったのも、ばっちり! 記録してる。



年末にあった事

http://sky.geocities.jp/oooquree/fax.html

2011-09-30

治りたいという意思

1ヶ月程前に予約していた精神科に行ってきた。

院内は新設されたてだったようでとても綺麗だったし、待合室にいる間にコーヒーサービスしてくれたりして、こうやって患者の緊張をほぐしてるのかな、と少し驚いた。

でも結果として、行った意味は無かったかなと思った。


まず問診票の「どのような症状があるのか」という所で少しつまづいた。

私は自分の考えてることを片端から本当かどうか考えてしまうので、どう書くべきか非常に迷った。

とりあえず情緒不安定と書いておいたら案の定、具体的にどういうことか、と聞かれた。

たどたどしくも、出来るだけ、自分なりに恐らく、と整合性が取れる範囲で思いついたものを述べていった。

まぁ、ここまではよかった(これまでに問題があったのかもしれないが)。


「貴方はそれを治して何をしたいのですか」と聞かれた。

考えたこともなかった、というのは嘘で、私はもとより何もしたくなかった。

更に、私は治ることに恐怖を感じていた。

お前は何を言ってるんだ、じゃあ何故受診しているんだ、と思うだろう。

この感情おかしい、と自分でも思うが、私が苦しくて治りたいと思うことと、それに対する怯懦とが両立することは私にとってはおかしくなかった。

ただ、それを相手が理解出来るように言葉にするにはまるで出来る気がしなかった。

しか特に何もしたくないと言えば、何故来たのですか、と言われそうで怖かった。

わかりません、と言うしかなかった。

ここで先生に呆れられた。

「それだとこっちとしても治ったのか、治りつつあるのか判断のしようがない」

なるほどそりゃそうだと思った。

「貴方は当病院に何を望むのですか」

と聞かれこれまた答えに詰まって、とりあえず薬を処方して頂ければ、と言った。

私はパニック障害心療内科に通院していてソラナックスやらジェイゾロフトやらを処方されていて(一応精神科と分けて考えていたので)、

「それならば出す薬はそんなに変わらない」

そうなのか。

もう限界だった。

最後はもう適当に促して次の予約も入れなかった。

とにかく診察室から出たくてしょうがなかった。


なんだか更にわからなくなった。

病人には治りたい理由が必要なのだろうか。

だが事実として私は私の症状を伝えることができない。

ならばどうすればいいのだろう。

治りたいという意思が無い、というのは患者として致命的だというのはわかる。

しかしそのアンビバレンスに挟まれている状態で苦しんでいることは、どうしようもないのだろうか。

もっとも、私が何らかの精神病を患っている、ということは何も確定していないのだけれど。


やはり今でも治った自分想像することが出来ない。

いつまでもダダをこねているし、もう一生このあたまで生きていくんだろうな、とも考えている。

私のこの矛盾だらけの感情は、クオリアやらなんやらかもしれないが、結局相手が理解出来かつ許容出来なければノイズみたいなものしかないのだろうな。

2011-09-29

[][]windows7 関連付けができない場合

レジストリを起動する

レジストリの内容を参照/編集するには[スタートボタンクリックして検索ボックスに「regedit」と入力

HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\********.exeまでいく (applicationという似た名前があるので混同に注意)

(規定)を右クリック

値のデータ のパスを削除して「OK」

その後再起動する


パーティション分割してファイルをDドライブに移動させたりすると関連付けできなくなる。


http://menushowdelay.blog13.fc2.com/blog-entry-302.html

関連付けを設定できません

※' 09年4月追記 以下はVistaにも有効。

WindowsXPsSP2を使用しています

以前は問題なく動作していたアプリケーションなのですが、ファイル右クリックから、このアプリケーションで開くことだけができなくなりました。

アプリケーションを開いた後で、ファイルウインドウ内にドラッグ&ドロップすることならできます

ファイル右クリックプロパティ→全般→プログラム:変更→ファイルを開くプログラムの選択→参照→プログラムから開く

で実行ファイルを選択することで、普通は「ファイルを開くプログラムの選択」ダイアログに戻って一覧に選んだプログラムが表示されるはずなのですが、このプログラムけが表示されなくて困ってます

テンプレ突撃は @@A200622819@@ /3

ひょっとして、導入後にフォルダごと移動したりしませんでしたか

レジストリを一切いじらずにインストールが可能なアプリケーションでも、実はこの「プログラムから開く」の「プログラムの選択」で参照してしまった場合Windows2000/XPでは

HKEY_USERS\(ユーザー識別子)\Software\Classes\Applications

以下に登録されます。別の見方をすると、こうして登録された後で「レジストリを一切いじらないアプリから」 という理由でフォルダごとどこかに移動したり、フォルダ名をリネームしてしまうと、先のレジストリ記述に不整合が発生し、以降はその不整合を直接編集によって書き換えたり値のデータを削除したりしない限り、永遠にそのプログラムで開くことができなくなるという不具合を生みます。「ファイルを開くプログラムの選択」ダイアログの「参照」ボタンをたどって移動先やリネーム後のアプリケーションを指定しても、エントリは正常に書き換えられることはありません。直接編集以外に道はないのです

スタートボタン→「ファイル名を指定して実行」→ regedit と半角で入力してEnterキーを押下します。

開くレジストリエディタで、下記のサブキーをたどります

HKEY_USERS\(ユーザー識別子)\Software\Classes\Applications

以下に該当アプリケーション名のキー存在したら、とりあえずバックアップをとってからキーを丸ごと削除します。

再起動して現象が解消されているかどうかを確認します。

解消されないようでしたら、バックアップを書き戻します。

バックアップとその書き戻しについてですが、今回の事象場合はreg saveコマンドを利用する必要はなく、該当キーを選択した状態で、右クリックエクスポートを選択し、名前適当に「aaa.reg」とでもつけて、デスクトップあたりにでも保存すればよろしいかと思われます

該当キーを削除しても、OSが起動しなくなったり、デスクトップ画面までたどり着かないようなことは一切ありません。

Vista場合レジストリエントリ

HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\********.exe

だったという例あり。併せて確認されたし。

2011-09-21

バカの前に横たわる二重の壁

公式RTの発言によってその人の人格を判断するというのがいかにバカげてるかという話。


人民よ! バナナを食え! バナナこそは至高なり! ああバナナ! 汝はちんこ暗喩なり! 思い起こせば人類歴史十万年、バナナは毅然としてそこにあり、人類によって食べられる日を待っていたのだ。人の叡智がバナナ出会ったそのときバナナ秘密人類に開示された。バナナ! カリウム豊富! バナナ! 黄色くて曲がってる! バナナ! 場合によっては釘も打てる! バナナ永遠なれ!!!!!!

引用するなと言われると引用したくなる駄目読者です。こんなダメダメな私は増田に埋まってますぅ。



これ文脈抜いてここだけ公式RTしたらとんでもないことになるだろうなぁ。

文脈といっても元の文は「全体がでっちあげ」である。ちゃんと序文でそう述べられている。

まり「でっちあげだが、単体としては整合性がとれている話」「その話の一部」という二重構造であり、

公式RTで抜き出したらこの二重構造が全部消える。

ある人が、本当は良い人だし知識も豊富だけど、皮肉のためにツイッターでのアカウントでは露悪かつバカっぽい的な発言を繰り返しているとしよう。

その一連の流れの中ではある発言が文脈としても整合性がとれているとしよう。

jonetsuさんとかは良いキャラクターしてるよね。あの調子で死ぬまでやってほしい。というか幸せになったら殺したい。


そういう人がたとえば「福島は見殺しにするけどガンバロウ日本」みたいな発言をしたとする。

これは普通の人には <バカには文末のカッコ笑いとか、表現の周りにあるカッコが見えないという「裸の民衆様」を表現するアート>なのであるが、

まずバカには文脈を考慮する脳みそがない。


しかもこの場合、文脈的には整合性がとれている。そういうキャラとしていつも似たような発言をしているからだ。

ところが、またここでキャラと実物の違いが分からないバカがいる。




よくリテラシーというと、知識とかメタ知識とかの話なるけれど、

ネットでよく問題になるバカというのはリテラシー以前の問題だ。




ネットの発言には、つねにこの「文脈」と「キャラ」の二重の壁がある。バカというのはこの壁が見えないということだ。

見えないから常にその壁にぶち当たって、壁とお話をしている酔っぱらいみたいな人たちがたくさんいる。

そういう人は、人間と本当の意味で会話をすることもないし、出会うこともない。




ネットでは、バカにはコミュニケーションそのものが閉ざされているシビアなセカイだ。

ネットを始めるなら、この2つのバカの壁存在くらいは学んでからにしよう。

それまでは、リアル人間というものを学んだほうがいい。コミュニケーションに関していえば、ネットしか学べないものはろくなものがない。





更に言うとバカよりひどいマジキチの壁というのがある。

例えば福田なにがしとかい主婦の人。まぁあれもキャラかも知れない。キャラなのだとしたら小説家になるべき逸材。

あれは自分脳内という壁があって、その壁から一歩も外に出られない人である

自らを精神病院に放り込んでいるようなもので、ほんとうの意味では誰とも会話してないし、誰にも話しかけていない。

あい人間は、周りから見ると恐怖を感じるが、実際的にはなんの害も無いので、そのまま病院にいてもらうのが世のためその人のためだ。

自分たちが関わらなくても、ボランティア人達看護師として彼女の面倒は見てくれている。関わり合いにならないのが吉。

2011-09-18

ソーシャルゲーム予算規模を軽くまとめるので開発を依頼するつもり

2012年1月書き直し。文章が長いという意見が多く見られたので箇条書きでまとめ直した)

規模別まとめ



  • 中規模
    • 初期開発費:300万円~1000万円
    • スタッフ人数:2人~5人(外注グラフィッカー含む)
    • 開発期間:1ヶ月~2ヶ月
    • 運営費:月50万円~100万円(人件費
    • サーバー代:月3万円~100万円
    • 宣伝費:月10万円~100万円
    • 売上:月5万~5000万円
    • 概要:少しは真面目に作ったパターンほとんど失敗するが稀にヒット作が飛び出すこともあります


  • 大規模
    • 初期開発費:1000万円~4000万円
    • スタッフ人数:4人~9人(外注グラフィッカー含む)
    • 開発期間:3ヶ月~4ヶ月
    • 運営費:月100万円~300万円(人件費
    • サーバー代:月20万円~300万円
    • 宣伝費:月100万円~1000万円
    • 売上:月5万~3億円
    • 概要:ヒットを狙うならここがスタートライン









雑記















2011-09-04

続き物の本やドラマゲームといった物語をたくさん消費している人の記憶って結構すごいと思う。

まあゲームはその作品内で一応完結しているものが多いから一概には言えないかもしれないけれど、一クールにたくさんのドラマアニメを見る人とか、何冊も続きもの漫画小説を読んでる人ってどうやって作品ごとの整合性をつけているのか気になる。

どれくらい平行して楽しめるものなんだろう。いびきが憎い。

2011-08-24

山下一教授のインタビューをめぐるid:tikani_nemuru_Mid:t_keiのやりとり

放射線研究世界に冠たろうとする山下一教授、独シュピーゲル誌とインタビュー

http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/08/blog-post_9917.html

放射線研究世界に冠たろうとする山下一教授、独シュピーゲル誌とインタビュー | EX-SKF-JP ex-skf-

http://b.hatena.ne.jp/entry/ex-skf-jp.blogspot.com/2011/08/blog-post_9917.html

tikani_nemuru_M

チェルノブイリでは避難住民の寿命が65歳から58歳に低下」。強制移住はやはり非常にハイリスクだな。インタビューはまっとうだが、調査をして「モルモット」と抜かす煽りが受け入れられるようでは、補償も困難。 2011/08/22

t_kei

科学界に記録を打ち立てる大規模な研究』/これ読んで何も疑問に感じず、上から目線で「補償も困難」とか言っちゃう人って、完全なエア御用だよね。何様なんだろう。誰とは言わないけどさ。 2011/08/22

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tikani_nemuru_M

おいおい>id:t_keiクン、脳が煮えてるのか? 事実に基づかずに何をどう補償しようってんだ? 調査を否定する輩は被害者の敵だぜ/調査を否定してるんじゃなかったら、ナニが言いたくてエア御用呼ばわりしたの? 2011/08/2262 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん、ご心配いただきどうも。ところで『調査を否定』なんて誰がしてるんですか?/「疫学的な事実」が判明するって段階がどういう段階なのか、知ってて言ってるなら話にならないなぁ。。 2011/08/22

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tikani_nemuru_M

エア御用、だのという程度の低いレッテル張りをする輩は本当に頭が悪いな>id:t_kei 補償ってのは被害がでないところには成り立たないことも知らなかった? 僕のいっているのは健康被害への補償なんだけど。 2011/08/2213 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん、既に『疫学的な事実が判明するって段階がどういう段階なのか』と書きました。補償云々に関しては要するに順番を履き違えているということです。他にもありますが取り急ぎ。 2011/08/23

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tikani_nemuru_M

id:t_kei 疫学事実というのは、数十年後にあるだけではなく、いま現在健康状態と被曝量でもあるんだよ。調査は除染・当面の生活補償とならんで優先されるべきことだ。順番の履き違えって何のことだ? 2011/08/2322 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん とりあえず山下氏に代表される「100mSv/y以下は有意の差がない、安心して」という言い草と「現在疫学事実」というものがどう両立するのかが理解不能ですね。他にもいろいろありますが取り急ぎ。 2011/08/23

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tikani_nemuru_M

id:t_kei 山下が何を抜かそうが、いまの健康状態や被曝量は「現在疫学事実」だよ。そもそも低線量被曝の影響が確定していたら調査の意味が無い。こんなこともわからんカスからエア御用呼ばわりされて嬉しいよ。 2011/08/2334 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん その山下氏が行政と一体となって現地で「安全」を喧伝して、結果、「モルモットではない」と怒りを買っている。その状況に対して『補償も困難』と言い放つのは、エア御用しか言いようがないです 2011/08/23

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tikani_nemuru_M

id:t_kei こんなアタリマエのことを何度もいわなきゃならんのか。事実被害者の味方なの。「事実がわからなければ補償は無理、というのはエア御用」が君の主張ということでオッケーだね。馬鹿被害者の足を引っ張るな 2011/08/2327 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん はぁ…。今までの公害訴訟歴史勉強しなおして、一から出直してください、としか。 2011/08/24

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tikani_nemuru_M

id:t_kei事実がわからなければ補償は無理、というのはエア御用」が君の主張ということでオッケーだね、と聞いているのだが。公害訴訟についてはざっと知っているつもりだがどの文献がチミのキテレツな主張の裏付け? 2011/08/2412 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん だからそれへの答えが公害訴訟歴史勉強しなおせです。それこそ徹底した調査が行わなれたはずの広島長崎で、被害者がなぜ訴訟を起こしたのか調べてみたらいいんじゃないですか。 2011/08/24

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tikani_nemuru_M

id:t_kei あー、やっぱり調査は補償にとって無意味といいたいんだね。オッケー。いま、宿題が溜まっているけど、気が向いたらブログ記事のネタにさせてもらうから、まあそのときに。 2011/08/2415 clicks

t_kei

id:tikani_nemuru_M さん はぁ…。調査が不要とかではなく、こういう場合直ちに因果関係を捕捉することは困難で、被害は疫学事実の確定を待つのではなく「社会が被害をどう措定するのか」に依る必要がある。基本です。 2011/08/24

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t_kei

そしてその上で。山下氏は長期的なリスクが予想し得る中、行政とともに現地で「安全」を喧伝し怒りを買った。id:tikani_nemuru_M さんはそれに対し為政者目線で『補償も困難』と言った。だから僕はエア御用と言いました。 2011/08/24

tikani_nemuru_M

山下啓蒙型リスコミの失敗例。「救済」には措定も大事しかし、被害が確定しないと補償もできない、ってのは為政者目線じゃなくて補償の語義の問題/疫学因果関係行政司法が認めてくれればねえ…>みつどん 2011/08/2411 clicks


最後には「山下啓蒙型リスコミの失敗例」「「救済」には措定も大事」と地下猫が折れた。


住民が今まさに求めているのは、健康被害が出てしまった後の補償や「科学界に記録を打ち立てる大規模な研究」のための調査ではなく、治療もしくは予防のための調査のはずなのに、それが二の次になっているとしか思えない受け答えを山下が行っている。

から、批判を浴びてるんじゃないか

山下たちの行う調査が、治療・予防を最優先とするものでないのなら、調査に先行して「社会が被害をどう措定するのか」という作業を進めて、治療もしくは予防といっしょに県外への避難を促し、それらを円滑に行える枠組みを早急に国、地方自治体東電を頂点とする財界科学者議会が整備していかなければならないんじゃないのか。






地下猫は、過去に、こういう勘違いもしていた。今も勘違いについての訂正は行われていない。


事実認定がそもそもおかしい - 地下生活者の手遊び

http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20110731

これはブログ記事を書いた島薗氏にも聞いてみたいところなんだけど、仮にICRP中川のいうとおりに「核・原子力を進めてきた当の国家原子力産業が、その推進策に添う放射線防護策をも作り上げてきた」組織だとして、それではWHO世界保健機関)やUNSCEAR(国連科学委員会)などの他の国際機関、あるいは各国の疫学放射線医学などの学会ICRP提唱しているモデルを原則的に承認しているのはどういうことなんでしょうかにゃ? これらの諸機関や諸学会には、健康状態や疾病などについてのデータガンガンあがってくるはずだからICRPの言っていることがおかしければそれらのデータ整合性がとれなくなってくるんでにゃーの?

はてなブックマーク > 科学学問 > 事実認定がそもそもおかしい - 地下生活者の手遊び

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20110731

kmiura

逆の部分が。UNSCEARやWHOの報告書を元に、ICRPが基準を提言している、という形(ICRP自身がそう説明している)。だからICRPの基準にUNSCEARやWHO(実はこっちが問題)が反対するはずがない。 <<

2011-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20110822105146

見たくないならみなけりゃいいというのは正論だと思うのね。

ほんで、公共の電波云々やらなんやら、いろいろいいたくなることもわかるけど、

自分の書き込みの中ぐらい整合性取ってから書き込もう

2011-08-20

となりの部落

自分の中で、今まで書いて整理できなかったものとして、「部落」というものがある。

部落っていうと関西イメージが強くて、有力者なんかだと食肉業界成功したりしている、みたいな感じなんだけど、それとうちの近所の部落との整合が取れないなあ、と。多分東北とかまで行くとあまり部落ってイメージもなくなっていて、松本大臣VS地元メディア、みたいなこともあったのかなあ、と思う。

ところで中部地方なんですけどね。関西とは少し雰囲気が違う。

あと、田舎。割と構成員が変わらないってのがあった。そのへんが世間一般の感じてるもの自分の感じてるものが違うなあって思った。

自分地区の隣の地区が、行政的にそういう位置付けのところである、ってのを、まあ成人するかしないかぐらいのところで知るわけです行政的に、っていうのは隣保館とかがあったり、区画整理がされてこのへんじゃ珍しい2車線道路が走ってたり、地区に入るところに信号横断歩道がついていたり、市営住宅がたくさんあったりするってことなんですけどね。

自分ちのそばに解同の事務所なんかがあることなんか知らずに育つわけですよね。

でも、その地区が特殊な地区であることは知っている。うちの隣のその地区は食肉とか皮革とかではあんまりなかったみたい。あとでちょっと調べたけど、民間陰陽師とかそういうこともあったらしい。まあどういう区別なのかよくわかんないけど。

で、部落歴史としては、全国的なことなのか、農地を持っていなかったり小作していなかったりする人たちなので、戦後困窮したらしい(民間陰陽師も禁止されたとか)。卵が先か鶏が先か、って話だけど、その地区生活レベルが周囲より下がってしまった。そういう歴史はもちろん僕らは知らなかったが、その地区の子たちの学校での勉強が芳しくなかったのは体感している。(ちなみにその地区土建と自営が多く、他の地区農家と勤め人が多かった印象)

これもあとから知った話で、というか母が小学校教諭として自分の通っている学校に勤めていたことがあったのだが、ここに赴任する前にそういうレクチャーを受けるらしい。そして全校100~200人程度の過疎の小学校なのだが、質の高い教師が選ばれていたらしい。そんな恩恵を知らずに受けていたのだが。そういうわけで、僕も利権中の人と言える面はある。

そういうわけで、母曰く、僕らはかなり大きく同和(人権?)教育を受けていたらしいのだが、子ども心に全然覚えがないんだな。部落という地区があっても、そんな地区がどこにあるのか知らないのだもの(隣にあったのに)。「出自によって差別するのはよくないね」「はーい」なんて言ってたのかどうか、今考えると靴の上から足の裏を掻くようなもんで、具体的にその地区のことを説明せずに、よくそういう教育ができたもんだ、と思うが、その地区の人もその地区じゃない人も同じようにその教育を受けていたようだ。

で、そういう部落とは知らないその地区に対して、かなり年配の大人(祖父母など)は「そこへ行ってはいかん」「その地区の人と遊ぶな」という教育をしてきましたね。で、噂としては「狂犬病の犬が放し飼いにしてある」「おかしな人が追いかけてくる」などの噂があって、怖がりな僕はほとんどその地区に入っていません。いわゆる級友、クラスメートとしては全く違いはないので、その地区にも友達はいて、何かしらの努力をしてその地区に立ち入ったことはあります友達関係としては至って普通でした。

その地区学校の成績としては低かった体感があり、その地区の中でつるんでいるグループがあって、ちょっと荒い印象はありました。

いまさら親と同和について話を聞いたりするようになったんですが、難しい話ですよね。その地区土木工事的にはお金がつぎ込まれて、ハコモノもできて、小学校には優秀な教師が送られていたはずが、昭和末期から平成にかけても、教育水準体感に差があった。学校にいる子どもたちは、同和や部落のことは何も知らないし、知ることがいいこととは思わないが、もしそこに格差があっても、打てる手は少ない。

絶望格差

http://anond.hatelabo.jp/touch/20110816220206

というエントリを読んで感じたんですが、もともと地域の水準って、モザイク状なんですよね。うちのあたりは全体的に遅れた地域ではあったんですが、やっぱりその地区と他の地区では成績の体感に差があった。これってどこにでもある話だけど、どこにでもはない話とも言えると思う。

ついでながらの無駄話をしておくと、今でも市単位で、人権講演なんかがあったりして、同和行政は終わってても、どこかでそういう予算がついているみたい。で、関西四国あたりの人に喋ってもらってるらしいんだけど、何か違うと思うんだよな。

2011-08-13

もしドラ 書店員とのやりとり 全文

読まずにハックルさんを批判することは許さん。読んだ上で、この記述ハックルさんが言うような読みが可能であるかどうかを判断するべし。

私自身としては、みなみが変な子であることは認めるが、小説版書店員さんの行為にはそれほどの過失がない、と擁護したい。



野球部マネージャーになって、みなみがまず初めにしたことは、「マネージャー」という言葉意味を調べることだった。

それがどういう意味かということさえ、彼女はよく知らなかったのだ。

おそらく普通の人は、他に野球部マネージャーというものがいれば、まずその人に聞いただろう。

しかし、なぜか彼女は目の前のマネージャーの活動を観察したり、彼女に質問したりするより本を読むことにした。

このあとのみなみの文乃に対する態度から見ても、

彼女が目の前の現実よりも本に書いてあることや理論自分の頭のなかにある理想を重視する人物で有ることがよくわかる一文である

ようするにみなみはちょっと変わった子なのだ。



そこで、家にあった広辞苑を引いてみた。すると、そこにはこうあった。

マネージャー【manager】 支配人経営者管理人監督

また、すぐ隣にはこんな言葉も載っていた。

マネージメント【management】管理。処理。経営

これを読んで、みなみは「マネージャー」というものを「管理経営をする人---つまりマネージメントをする人」だと理解した。

この時点で、みなみは「管理経営をすること」だということを受け入れていることに注目。

普通ならここで、あれ「野球マネージャーは?」とか「管理経営ってどういうこと?野球と関係ないんじゃないの?」って思うかもしれないが、

彼女はなぜかこれだけ読んで「管理経営をする人になろう」と納得できてしまうのだ。そういう子なんです




で、肝心のシーン。

次に、今度は近所の大型書店に出かけていった。

そこで、マネージャー、あるいはマネージメントについて、なにか具体的に書かれている本を見つけようとしたのだ。

本屋さんまでやってきた彼女は、店員にこう尋ねた。

「何か『マネージャー』、あるいは『マネージメント』に関する本はありますか?」

そう、みなみはこういう聞き方をしたのだ。

なぜ彼女野球部マネージャをやってるんだ、とか甲子園に連れていきたいんだ、とか言わなかったかはわからない。

でも、書店員がこの質問に対してべつにプロビビッとした感覚がなくても「マネジメント」を手渡すことにそれほど違和感はないだろう。

余計な説明はいらないところだ。別にハックルさんがマンガ版でやったように空想を働かせてもいいけども。



するとその若い女性店員は、一旦店の奥に引っ込むと、すぐに一冊の本を手にして戻ってきた。

それを差し出しながら、彼女はこう言った。

「これなんかいかがでしょうか? これは『マネジャー』あるいは『マネジメント』について書かれた本の中で、最も有名なものです世界で一番読まれた本ですね。

 もう三十年以上も前に書かれたものなんですけど、今でも売れ続けているロングセラーです。これはその要点を抜き出した『エッセンシャル版』です

 『完全版』というのもあるんですけど、始めての方にはこちらをお薦めしています

何も聞かずに「マネジメント」の本を手渡すのは、ありだと思う。

だが、それはここでgdgdと説明することとの整合性が悪い。

ハックルさんがいうようにビビっと来たと主張するのなら余計な説明なしに「コレがいいと思います」でよかったはずだ。

こんだけ長々と説明するくらいなら、その前にもうちょっと相手の話を聞いても良かったはずだとやねうらおさんが思うのはむしろ自然な反応だと私は思うね。

(まあこう言えば、「書店員さんはビビッと来て何が何でもみなみに読んでもらおうと努力したのだ。それがプロの店員というものだ」とか返すんだろうけど。

 もしそう返すなら、みなみ真剣味が足りなかったんですかって返したい。なんで自分の状況をもっとちゃんと伝えようとしないんですかってね。)



そこでみなみは、その本を手にとって見てみた。タイトルにはそのものズバリマネジメント」とあった。

著者はピーター・F・ドラッカーで、編訳者上田惇生、出版社ダイヤモンド社となっていた。

そうして彼女は、中身も見ずにその本を買い求めた。値段は二千百円と少し高かったものの、世界で一番読まれた本というのが気に入った。

それに、あれこれ考えてもしょうがない---という思いもあった。

本を買ったみなみは、家に帰ると早速それを読み始めた。

しかし読んですぐに後悔し始めた。

本の中に、野球についての話がちっとも出てこなかったからだ。

それは、野球とは無関係の「企業経営」について書かれた本だった。

おかげで、みなみ自分うんざりさせられた。

  • せめて、野球について書かれているかどうかくらいは確認すればよかった。せっかちにもほどがある。今度からは少なくとも中身くらいは確認しよう。

繰り返しになるが、みなみはあまり深く考えない子、自分の思い込みで突っ走って周りを巻き込む子として描かれている。

その思い込みが間違っていても、痛い目を見ないとわからない子なのだ。

から「なぜ中身も見ずに買ったのか」とか突っ込んではいけない。

ここでハックルさんが「みなみ運命を感じたんだ」とか色々説明したがるかもしれないが、読者としては「ああ、この子はアホの子なんだな」程度の認識で構わない。

そのほうがこの作品を楽しめる。 というかなんでも「経験とか勘とか運命」とかで説明てんじゃねーよハゲ。それは説明になってねーんだよ。




それでも、すぐに気持ちを切り替え、その先を読み始めた。

  • せっかく二千百円も出したのだから、読むだけは読んでみよう。野球に関係なくても「世界で一番読まれた」ことには変わりないわけだから、何かの参考にはなるだろう。

そんなふうに、みなみには反省してもすぐ気持ちを切り替えてしまう所があった。

おかげで、落ち込むことが少ない代わりに、せっかちな性格改善されることもなかなかなかった。

こういうのはよくない。




ところが、そうやって読み進めてみると、その本は意外に面白かった。

また、単に「企業経営」についてだけ書いてあるわけではないというのも次第にわかってきた。

そこには、企業を含めた「組織」の経営全般についてが書かれていた。

そして、それなら野球部にあてはまらないこともなかった。野球部も、広い意味での組織だった。

から組織経営について知ることは、野球部経営を知ることにもつながった。

それが分かって、みなみはホッとした。---この本も、全くのムダではなかったのだ

なぜみなみは「マネージャー」という単語さえ広辞苑で調べないとわからないのに

組織」については、広辞苑を引かなくても理解できているのか。

違和感を感じるかもしれませんが、この部分は読者がちゃんと想像力を働かせてください。



そうしたことは抜きにしても、この本は面白かった。

みなみはそこに書かれていることを完全に理解できたわけではなかったが、何かとても重要な、だいじなことが書かれているというのは良くわかった。

言葉の一つひとつが、とても重く、とても貴重なものとして受け止められた。

それに魅了されたみなみは、夢中になって読み進めていった (続)

はい、参考にはなりました。ムダにはなりませんでした。

ではなぜみなみはこの本を参考にした後「野球マネージャー」に関する本を買おうとしなかったのか。

その答えは実際に本を読んで確かめてみましょう。

2011-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20110811100710

27 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/07(木) 07:34:16

素人童貞>>>>>童貞は間違いないと思う

童貞は認めたくないみたいだけど、やっぱ大分違うぜ

31 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/08(金) 18:39:37

これ等式記号だろ。素人童貞の方が童貞より偉いって

意味なんだよな。その後で、大分違うってどんな演繹

だよ。違いを知ってるから偉いって意味なのか?

だったら、どう違うか相対的な整合性を仮定しなきゃ

まったく意味がないよな。

人間ゲシュタルト感覚にまで及ぶ言及をするわけだから

個人的な経験則は無効だぞ。

ハイゼンベルグの不確定性理論とか知らないんだろ。

まあ本格的なバカみたいだから簡単に設問すると、

風俗オナニーよりなぜ気持ち良いのか、

科学的に証明しろ。

但し、射精する時の感覚絶対値と仮定する。

32 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/08(金) 20:21:41

偏差値40台な感じでお願いしま

33 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 21:39:53

>>31

僕はその問題に少しだけ詳しいので知っていることを説明しま

あなたもご存知の通り、

風俗オナニーよりなぜ気持ちいいのかという設問は長らく論争の的でした

いまだに決着していないといってもよいその議論は

とりもなおさず生命とは何かということの定義あるいは自己複製へのイデオロギー確信

ついての実在論的なアプローチ歴史でもあります

世界中科学者研究者がこの人類に残された究極にして最後の謎、

洞窟の奥底にひたすら隠し通されてきた輝くべき聖杯を目指して

暗い闇の中を手探り状態で開拓しはじめたのが今から70年程まえです

話は少し長くなりますがやはりこの辺りから始めることにしま

一見、簡単に見える真実こそ証明するのが難しいものです

34 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 22:25:11

今 私の手元には一つの論文があります

著者はサイモンプライマー、題名が「断片の創造性にかかる自己複製への影響の解釈」という

当時まだまったくの無名だった生物化学者が記したものです

この科学論文が英国科学研究機構に提出されたのが今から71年前のこと、

当時この論文にはさほど科学的に重大な発見が記されているとは思われていませんでした

そこに書かれていたのは、自己複製の連続性つまり人類生命誕生における

遺伝子決定に関してたんぱく質が影響をおよぼす断片的な創造性の思想的な解釈でした

それはDNAの2重螺旋構造セントラルドグマとした当時のある種流行とも呼べるテーマでした

この全体としていささかインパクトにかける無名の生物学者が書いた論文

たった一行それはあまりにもさりげなくしかし後の科学にとっては非常に重要示唆が挿入され

それをあくまで直感的に解釈するプライマー言葉が短くしるされていました

それが以下、

「  素人童貞>>>>>童貞

 私はこの等式記号がただちにオナニー快感を否定するものではないことを承知するが

  さしあたって風俗での射精との関連についての演算的なゴールであることを定義するものであること

  を証明するための帰納的な一歩であることをここに記す」

でした。

ここに風俗オナニーに関する科学史の始まりとそして同時に終末が同時に記されたのです

あるいは当時この示唆はあまりにも大胆な飛躍ととられたのかもしれない。

しかし、このほんの小さな一陣の風の前に

一人の研究者が現れることで科学史は大きなうねりを持ち始めるのでした

37 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 22:41:12

意味はわからいかもしれませんけど、まだ始まったばかりですから

最終的に風俗オナニーよりなぜ気持ち良いのか科学的に証明するところまで

行くのにあと300レスは必要なんだしその頃には分かるんじゃないかと思います

38 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/08(金) 23:00:36

ごめん終わらせちゃっていい?

挿入の快感オナニーはないから、でFA

39 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 23:05:39

天才だなお前

46 :31:2008/08/08(金) 23:30:56

ちょっと待ってくれ。

確かに俺は科学的に証明することを求めた。

それはあくまでスレットのタイトルである

素人童貞が聴く音楽」をユニタリ同値的な公理

演算するためだ。人間オスが射精に至るまでの

線形方程式、例えばハミルトン方程式のようなもの

証明できれば、精子時間依存であり、勃起ベクトル

時間発展しないことの証明になると考えたからだ。

>>37がやろうとしていることは生命科学だよな。

まり精子たんぱく質合成から始まって、

大脳辺縁系の性中枢にあるA10神経が駆動してから

勃起射精に至るまでを、DNAのふるまいで解読

しようというわけか?それを300レスで?不可能だろ、常考

おまえがやろうとしているのは疑似科学だ。

風俗オナニーより気持ちがいいという公理

捏造することもできない。

せいぜい南京大虐殺のような物語を書くぐらいか

47 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/08(金) 23:58:58

>>46

君が>>31で設問したんだよ

風俗オナニーよりなぜ気持ち良いのか、

科学的に証明しろ。

>但し、射精する時の感覚絶対値と仮定する。

僕はそれを証明しようとしてるだけだし

それを疑似科学だとか言うならそもそも君の設問がナンセンスだってことになるよ

それに僕はオナニーでの射精から得られた精液から得られた微量のゲノムDNAサンプルと

風俗での射精から得られた精液から得られたゲノムDNAサンプルのRCA解析の結果を2次元下で

モデル化することで余剰次元素粒子標準の不明点は切り離せると考えてるし

あくまで演算的に設問を証明しようとしてるわけだから可視化力学的性質だけで

検出できない微小なプロセス物理的な効果も無視されるのがふつうだ。

君の考えていることとはベクトルがまるっきり逆だと思う

射精メカニズムを解析するのではなく射精された精液に含まれるDNAのふるまいによる

観察結果がおのずと回答を導くんだ。だから300レスで十分に証明可能なんじゃないか

48 :レッペリ ◆LiWT5qNyJI :2008/08/09(土) 00:07:58

間違えたPCRでの解析だ。RCAじゃヒッグス機構階層性問題の内部対称性が示せない。

超対称性を取り入れた標準モデル拡張性の大きな強みは、粒子とスーパーパートナー

双方から仮想の寄与があるとき超対称性によって仮想フェルミオンと仮想ボソンそれぞれの量子補正

実現できるてことになるから。とにかくRCAじゃなくてPCRでの解析を比較します。

49 :名無しさんお腹いっぱい。:2008/08/09(土) 00:24:32

読んでて頭が割れそうだ。

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