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はてなキーワード: 夜明け前とは

2009-12-31

毎年の慣例なんだけど、

夜明け前初詣栃木県の奥日光の某神社に行くのね。

これがまた雰囲気がいいところで1時過ぎくらいに行くと人が全然いないの。

で、運転中はAMラジオNHK第1を聞きながらだれもいないいろは坂をゆっくり上っていくんだよね。

これがまた好き。

2009-12-14

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊 その3

1.「限りなく透明に近いブルー」 村上龍

2.「パンツをはいたサル」 栗本慎一郎

3.「ガンダムUC」 福井晴敏

4.「さかしま」 J・K・ユイスマンス

5.「国のない男」 カート・ヴォネガット

6.「競売ナンバー49の叫び」 トマス・ピンチョン

7.「夢渓筆談」 沈活

8.「神は妄想である―宗教との決別」 リチャード・ドーキンス

9.「24人のビリー・ミリガン」 ダニエル・キイス

10.「人間失格」 太宰治

11.「冬の夜ひとりの旅人が」 イタロ・カルヴィーノ

12.「高い城の男」 フィリップ・K・ディック

13.「しあわせの理由」 グレッグ・イーガン

14.「新世界より」 貴志祐介

15.「葉隠入門」 三島由紀夫

16.「きつねものがたり」 ヨセフ・ラダ

17.「故郷」 チェーザレパヴェーゼ

18.「大空のサムライ」 坂井三郎

19.「ノヴァ」 サミュエル・R・ディレイニー

20.「フェルマータ」 ニコルソン・ベイカー

21.「四十七人目の男」 S・ハンター

22.「逆転世界」 クリストファー・プリースト

23.「ロッパの悲食記」 古川ロッパ

24.「謎の女」 福田恆存

25.「天体嗜好症」 稲垣足穂

26.「冷血」 カポーティ

27.「ダスト」 チャールズ・ペレグリー

28.「神秘の島~ミステリアスアイランド~」 J・ヴェルヌ

29.「連射王」 川上稔

30.「スレドニ・ヴァシュター」 サキ

31.「性に目覚める頃」 室生犀星

32.「トンデモ変態系」 ブレンダ・ラヴ

33.「侵略する少女と嘘の庭」 清水マリコ

34.「ほとんど無害」 ダグラス・アダムス

35.「黄落」 佐江 衆一

36.「地球の長い午後」 ブライアン・W・オールディス

37.「冷たい方程式」 トム・ゴドウィン

38.「リレイヤーⅢ」 鴻上 尚史

39.「糞尿大全」 柳内伸作

40.「十六の話」 司馬遼太郎

41.「シャングリ・ラ」 池上永一

42.「武士道シックスティーン」 誉田 哲也

43.「痴人の愛」 谷崎潤一郎

44.「白痴」 坂口安吾

45.「穴」 ルイス・サッカー

46.「宇宙の戦士」 ロバート・A・ハインライン

47.「ギャシュリークラムのちびっ子たち」 エドワード・ゴーリー

48.「23分間の奇跡」 ジェームズ・クラベル

49.「閉鎖のシステム」 秋田禎信

50.「伊平次とわらわ」 坂田靖子

51.「食肉の帝王―巨富をつかんだ男 浅田満」 溝口敦

52.「だれも知らない小さな国」 佐藤さとる

53.「へんないきもの」 早川いくを

54.「僕のボール君に届けば」 伊集院静

55.「楽園の知恵」 牧野修

56.「鳩どもの家」 中上健次

57.「古事記」 倉野憲司

58.「猫の地球儀・焔の章」 秋山瑞人

59.「東海道中膝栗毛」 土田よしこ

60.「魔獣戦士ルナ・ヴァルガー」 秋津透

61.「海と毒薬」 遠藤周作

62.「死の家の記録」 ドストエフスキー

63.「四畳半神話大系」 森見登美彦

64.「夜明け前」 島崎藤村

65.「陰日向に咲く」 劇団ひとり

66.「モルグ街の殺人」 エドガー・アラン・ポー

67.「世界の中心で、愛をさけぶ」 片山恭一

68.「外国語水曜日」 黒田龍之助

69.「百頭女」 M・エルンスト

70.「味覚極楽」 子母沢寛

71.「はてしない物語」 ミヒャエル・エンデ

72.「開かれた社会とその敵」 カールライムント・ポパー

73.「近代労働観」 今村仁司

74.「不可能性の時代」 大澤真幸

75.「死霊」 埴谷雄高

76.「アナロジーの罠」 ジャック・ブーヴレス

77.「中央線呪い」 三善里沙

78.「特別料理」 スタンリイ・エリン

79.「他人をほめる人、けなす人」 フランチェスコ・アルベローニ

80.「星虫」 岩本隆雄

81.「一休さん」(新・講談社絵本) 宮尾しげを

82.「第四間氷期」 安部公房

83.「おとなもブルブルようかい話」 木暮正夫

84.「ヨーロッパ文学講義」 ウラジミール・ナボコフ

85.「サマー/タイム/トラベラー」 新城カズマ

86.「責任 ラバウル将軍今村均」 角田房子

87.「死の蔵書」 ジョン・ダニング

88.「死のロングウォーク」 リチャード・バックマン

89.「ケルベロス第五の首」 ジーン・ウルフ

90.「馬鹿の鏡」 藤田浩子

91.「フロイト先生のウソ」 ロルフ・ゲーデン

92.「ライ麦畑でつかまえて」 J・D・サリンジャー/野崎孝

93.「宇宙創生」 サイモン・シン

94.「針の上で天使は何人踊れるか」 ダレン・オルドリッジ

95.「歴史」(上・中・下) ヘロドトス

96.「ナツメグの味」 ジョン・コリア

97.「愛はさだめ、さだめは死」 ジェイムズ・ディプトリー・ジュニア

98.「幾千の夜を越えて」 神月摩由璃

99.「夏の庭―The Friends」 湯本香樹実

100.「アルジャーノンに花束を」 ダニエル・キイス

2009-09-06

朝チュンは結構遅い朝

朝ギャーギャーは夜明け前

朝カーカーは夜明け直前

朝ピャッピャピャッピャは日の出

で、朝チュン日の出から大体1時間は経ってる。

しかし、今日はずっと朝ニャーニャーだった。発情しちゃったよ、おい。

2009-06-30

メモ

広島田母神氏が8月6日原爆の日に「ヒロシマ平和を疑う」と題した講演を予定→広島市長が日程変更を要請

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1246283608/

要請書は「表現の自由の視点で考えれば、いつどこで何を発言するかは自由で当然の権利」と断った上で、

市民への影響が大きい田母神氏の講演は「夜明け前から心静かに死没者を慰霊する被爆者らの悲しみが

いやが上にも増す」と懸念。「広島における8月6日の意味表現の自由と同様に重要」として、

日程をずらすよう配慮を求めた。


35 名前名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/06/29(月) 23:03:19 ID:3jm8NqP1O

広島DQNメッカだからもっと原爆投下した方がいい

72 名前名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/06/29(月) 23:09:05 ID:cSP/WayU0

言論弾圧w

左翼市長氏ねばいのに

82 名前名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/06/29(月) 23:10:27 ID:AO99vlS/0

おいおいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

広島死長さんよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

言論弾圧してどうすんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwww

プッw

279 名前名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2009/06/29(月) 23:45:00 ID:rC6jU6LI0

原爆の日とかもうどうでもいい

371 名前名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/06/29(月) 23:58:25 ID:3EmLTTyV0

一体いつから広島平和の代表者になったわけ?原爆で偉くなったのか?

2009-03-06

あるオフレポート。こんなオフ会だってあるのさ。

どうにもやな予感がするので昼間遊んでくれたKを頼る事にする。

正直申し訳ないんだけど他に頼れる人いない。どうやら*と私以外の参加者は帰ってしまう気配が濃厚なのでがんばって電話。・・・って留守電だし!昼間引っ張りまわしたから寝てんだろうな。しょうがないかとあきらめる。

携帯手に持ってみんなで渋谷喫茶店に移動。

通路はさんだ向かいのテーブルにはガラの悪そうな2人組がいて、寝に来たらしく横になってる。

M 氏爆発。すげえ声でかいし話してる内容痛いし。電車の中でオタク語りするバカとどこが違うのか小一時間問い詰めたい気分。何か気に入らないことが昼間あったらしく(その場にいたのは全員夜から参加のため何もわからない)「地雷女がいた」「心をくじかれた」「これを持ってきておいたんですよ(といって芝居がかったしぐさで背広のポケットから薬を見せる。うつの薬?)」を繰り返す。机の上に突っ伏すそぶりも見せたり。


M氏の友人さんはM氏の話を聞きつつ宥めたり、他の話題を振ったり。

Mトークの内容はイタイオタクそのまま。店中に聞こえる大声(の様に思えた)で椅子にふんぞり返って「FFは~」「クロカンってマンガが~」「この3000アクセスを~」「ネット!!ネット!!!」って話ばっかり。

寝にきてた2人組は当然眠れなくてしばらくは不機嫌そうにしてるだけだったんだけど時間が経つにつれ「うるせえ」とかこっちの方むいてつぶやき出した。携帯取り出して窓の外見ながら電話してるし。怖いよー。つか逃げたいまじで。M氏は自分の話に夢中で何も見えてないし、唯一M氏に注意できそうな友人さんはM氏の正面だし2人組には背中向けてて気付けなさそう。

雰囲気の険悪さ+M氏のイタイオタク言動に胃が痛くなってきて限界近くなった頃Kから電話冗談抜きで神様ありがとうって気分。「つらいっていうか間が持たないから早く来て」というと笑われたけど今から来てくれるとのこと。ついでにM氏に声のトーン下げろって言ってもらおう。

駅についたって電話があった時に*と一緒に迎えに店を出る。Mの魔空間から離れられてほっと一息つく。どの道通って来てるのかわからないのでもう一度電話かけると既に店にいるとの事だったので2人組の様子を伝えてMに声のトーン下げるように言うようお願いする。

店に戻るとほぼ入れ替わりで男性2人が抜け。

Kが注意してくれたっぽいけどまったくだめ。自分だけの世界にはいってる模様。回り見えてない。イクナイ。場所移動を誰かが提案するけど聞く耳持たず。2人組はこっちずっと見てるし電話の相手に今いる場所言ってるし。

胃がしくしくする。

この後なんとか店を出る。

このあともう解散したいなー、*とサウナ行ってぐーすか寝たいなー。と思ってるんだけどM氏は違うようす。女同士ならなんとかなるけどお前一人いるだけで行動の自由狭まるんですけど。帰れよ。

kがMへのお土産?用に持ってきたマンガも「かさばって荷物になるからいらない」とにべもなく拒否。手提げ袋に入れて持ってきてくれてんですけど。ずっと気になってるんだけどなんだそのでかい態度。断りようってもんがあるでしょうが。この時点でMと一切話したくなくなる。

新宿に移動しようという提案で(誰のかは忘れた。Kかな?)電車に乗って移動。ぐったり疲れた。MはKと話してる。うちは*とMの間に入ってMに背中向けてた。頭の中はどうすんだよー帰ってくれよー頼むよーMきっついよーでいっぱい。

新宿につく。

とKとで話して、マンガ喫茶に行く事になったらしい。Mは『K邪魔早く帰れでも俺は帰りたくない一人になるのいや疲れたから休みたいでも一人でホテルに帰るのはいや』という謎発言を連発。それ、要約すると

『俺は女二人とホテルにしけこみてえんだ分かったら帰れk!』

としか取れないんですが。選ぶ権利はお前だけじゃなくこっちにもあるの分かってますか?つかいちばん帰って欲しいのはMだっつう。

エネルギー切れたのかしんどそうなKが俺ん家に泊まらない?と提案。M速攻却下。どうしようかと思ったけどMの状態がひどすぎる+夜中だったので同じく却下。今にして思うとこれが失敗。非常識だけどKの家に泊めてもらえばよかった。

マンガ喫茶に入る。Mは放置。お前の好きなもんばっかだから喫茶店の時みたく騒いで他人様に迷惑かけることはないだろ。

携帯の電源やばかったので充電したり*とKがしんどそうだったんでちらちら様子みたり。そうこうするうちにKがダウンして帰宅。ごめんなさい。

Kが帰るとなぜかMが元気になり、ここじゃ話ができないので出たいといいだす。4時ごろで、さすがにマンガ喫茶くらいしか空いてないと思うんだけど。当日は凄く寒い日で夜明け前に外出てうろうろしたら風邪引きそうな勢い。まじすか。

と顔見合わせてたらさっさと会計済ませちゃうし。アホだ。

が空いてる店探すのでMはここにいて下さいと言ってマンガ喫茶を出ようとする。が、受け付けで事情説明してる間にMがいつの間にかもう外に出てる。荷物番してマンガ喫茶で待ってるとすぐに*から電話。下に降りるとすぐ近くに5時までやっている喫茶店があるというのでそこに移動。

店の中でもなんか「心を折られた」だの「地雷を踏まれた」だの「昨日の夜中にも地雷があった」だの「約束を破られた」だの「約束破ったくせに正当な理由を言わない。不誠実だ」だのさっぱり状況をつかめない独白を連発。テーブルに突っ伏して指を伸ばしてきた。これ、触ってくれって事?キモイ。*は優しいので軽く触って上げたら、今度はこっちの方を窺って指を伸ばす向きを変えてきた。私にも触れっていう事なんだろうな。嫌だよ。Mがあきらめるまで無言で伸びてきた指を眺める。近いからつってKはもう呼べないしいざとなったら110番しよう。

何があったのか説明してくれないとこちらもどうしようもない、という事を*と二人で伝えるもまったくそうしない。延々とループするMの独り言。この人自分に酔ってんじゃないか?付き合いきれないので話聞く振りだけしておく。横の席に座ってたおしゃれな女の人2人組が2ちゃんねらでそっちの会話に耳ダンボ。*はまじめに聞いてあげてたっぽい。

5時になったので外に出る。寒いなんてもんじゃない。ガクガク震える。荷物も重いし、とにかくどこか入りたいと訴えるけどことごとく却下マンガ喫茶は話しできないからだめ(どうせ独り言しか言わないのに)。カラオケボックスはうるさいからだめ(歌わないから、と言っても隣の部屋の音がするからだそうで)。じゃあどこに行きたいのよ。まさかホテル?個室で静かで話せて休憩できるとこって他に何があったっけ?

そのうち*に変なことを言い出す。肩に手を回して「*だけは約束を守ってくれるよね」「約束を果たしてもらおう」と繰り返しホテルのある方に連れて行こうとしだす。分けがわからないけど*も驚いてるみたいだし、連れて行かせるわけにも行かないから止めると「じゃあ○も」とこっちの肩にも手を回してきた。起きる事があまりに現実離れしてるんで実感湧かない。もしかして今「俺と3Pしよう」って誘われてるの?まじすか。

をみると困った顔をしている。約束って何、と聞くと、以前にMと何人かでメッセした時に「小牧村(Mの地元)でMに逆セクハラオフ」という話をした事を指してるらしい。とても本気にするような話じゃないと思うけどMにとっては「果たすべき約束」らしい。思考についていけない。

普通に嫌ですよ、とか会話のノリででた冗談でしょうと言っても通じそうにないのでMの理論にあわせて反論。

「ここは小牧村じゃない」「今いるのはその話をしたときの3人じゃない」「わたしは*とこのオフの間ずっと一緒にいる約束をしている。逆セクハラの話もしていない。なのでその約束はこの場では無効。」「約束を守れと言うなら私と*の間の約束も大事ですよね。逆セクハラオフと違って、日にちも期間も決めて約束してるのでこっちの約束が優先です。」「あなたオフ主催なんだから時間ちょっとしかなくてもホテル帰って休んだ方がいいですよ。自分らはいざとなったらオフさぼれますから。」などなど。なんでこんなアホみたいな事延々言わなきゃいけないんだ。

ぐだぐだと反論するM。私を連れて行くのはあきらめたけど、どうしても*をあきらめられないらしい。今度は「お前邪魔だ」と言う雰囲気を露骨に出してくる。話が通じる状態じゃないと判断。

を引っ張ってホテルと逆方向に連れて行くとMが道端にうずくまり、そのまま置いていこうとすると*がMを心配して戻っていってしまう。*はMの様子がおかしいので心配で放置するのは無理っぽい。なんとか説得してMを一人で宿泊先のホテルに返すしかなさそう。*もそう説得するけどどうしても*とやりたいらしい。

「*いなくなったら私が困ります。新宿分からないし。」「子どもじゃあるまいし一人で動けないんですか。」子どもはお前だっつう。

「でも女の子一人でこんな時間歌舞伎町歩かせられないです」と*が言うとなぜか財布(薄い。二つ折り。)を取り出してきた。札入れの方を大きく開いて、 5000円札を指で挟んで出しかけながら「お金あげるから君はマンガ喫茶ででも時間つぶしてきて。」札入れの中にはその5000円札のほかに1000円札らしきものが1枚見えた。

残額千円ならホテル行くのも無理になるじゃん、と思ったけど財布の中全部見たわけじゃないしカード持ってる可能性もあるのでやめ。却下して財布もしまってもらう。


にとりあえずサウナまで連れて行ってもらう。寒さと疲れとMのキチガイっぷりでかなり限界サウナロビーに移動。暖かい。Mはついてきた。

とにかく私は邪魔。*にだけ一緒にいて欲しい。というのがMの要求だろうと受け取る。Mはしきりに鬱だ鬱だと連呼していたので、Mの宿泊先のホテルまで*が送るという話で同意する。まさかこれで*に何かするほど恥知らずじゃないだろう。

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