「学生時代」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 学生時代とは

2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120214234027

元増田だがお見合いサイトで選び放題ってのは言いすぎたのは悪かった。

テレビお見合いサイトの特集で、医者限定お見合いサイトや高年収限定のお見合いサイトなんかで若い女のほうが有利に映ったんでそう書いただけだ。



ただ上と下の文を切り離して読み取ってほしいんだが、社会人に出てからよりも学生時代のほうが同年代の男も含め彼氏見つけやすいんだから、男も女もお互い最初から結婚前提で恋人を探せと言いたかった。


勝間和代大阪市長の奥さんも学生とき出産してるしな

2012-02-10

手っ取り早く脳内麻薬を出す方法が知りたい

パチンコが好きである

というのも、あれはやってると脳内麻薬的なモノがドバドバ出る。

当たる・・・当たれッ!当たれェ!的なあのメソッドは、脳にかなりガシっとくる強烈な刺激で、

パチンカスカスである、という前提を受け入れた上でもモノスゴく気持ちいい。

同様に、出会い系なんかを駆使して女の子と会ってヤるというのも、かなり良い。

人間本能的なアレを全力で揺さぶる、まさに底辺、馬鹿のための娯楽だ。

しかし、これらには当然問題がある。

この気持ちよさは本質的に「ヤバイ」ことに根ざしている。

残り財産8000円、給料日まで1週間の状態で打つパチンコヤバイほど面白い

女に関してもそうだろう。「あー、こいつに深入りしたらヤバイよなー・・・」って時ほど面白いのだ。

ぶっちゃけて、友人の彼女口説くのが一番楽しいのだ。人妻だったりすると更に良い。

そういうわけで、この手の娯楽はもうだめだ。

学生時代バイト代で遊んでいるくらいなら許されたが、社会人かつフリーランスという

社会的制約の少ない状況で、これ以上この手の遊びにかまけていたら間違いなく人生破綻する。

なにより、この手の遊びは絶頂時は恐ろしく楽しいが、その後のゆり戻しもキツいのだ。

「あー、俺死ねよ・・・」と「イヤッハァ!」の往復をいい加減断ち切りたい。

俺は多趣味な方だ。読書もするし、筋トレもする。語学もやる。料理もする。音楽もやる。

仕事自体も趣味の延長で得たものなので、それもやる。部屋に閉じこもって延々やる。

しかし、こういった「淡々と続ける」ことが続くと、放埓な遊びがしたくてどうしようもなくなる。

セックスしたいしギャンブルしたくなる。おそらく、セックスギャンブル本質ではなく、

脳内麻薬的なあれが欲しくて仕方ないのだろう。射精とか、大当たりとか、そういうのに付随するあの多幸感。

しかも、最近ヤバイことは「カネがある」ということだ。パチンコ屋で1万円遊んで満足できていた

ころはまだ良かった。しかし、最近はふと遊びに行った海外バカラにハマってしまった。しかも大勝。

今もやりたくてやりたくてやりたくて仕方がない。仕事はケリがつきそうだ、一週間くらいの休みがもうじきくる。

しかし、ここでやらかししまったら間違いなく人生は転げ落ちる方向に行くだろうという気がしてならない。

カネがさほどかからなくて、社会的リスクも少なく

かつ脳内麻薬がドバドバ出る。そんな娯楽がこの世にはないものか。

学生時代格闘技やってた頃はこれが該当していた。他人を殴り倒すっていうのはモノスゴく楽しい

KO勝ちが一回あれば、一ヶ月はその余韻に浸って暮らせた。それに咥えて、スポーツによる発散はかなり効き目がある。

ギャンブル欲も性欲もかなり減衰させることができる。

しかし、身体を壊した現在ではハードに身体をいじめる類のスポーツはできない。

筋トレ水泳では、最早全く解決にならない。どうしたものか・・・。

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207145022

ありがとう そうだね

ニートになってそういうふうに考えられるようになって今は地元大学農学部にでも言ってそういう仕事をしたいと思ってるよ

学生時代人間関係が耐えられなかったのは勉強が出来る=偏差値が高い学校を目指してるやつとか、コミュニケーション能力が高い=就活でいい所を目指してたり内定を得てたりしてるやつ

を無条件に尊敬しないといけない空気が俺には気持ち悪すぎた

2012-02-06

相手とは、知り合って16年になる。

学生時代の、お互いの彼氏彼女の付き合いも別れた経緯も互いに全部知っているし

住所も電話番号もパソコンメールアドレス

実家の住所も家族構成も知っていて、

一緒に映画を見たことも食事したことも酒飲んだこともコンサートにいったことも

ケーキ食べたことも浴衣着て会ったりしたことも

クリスマスの日に一日一緒に街をぶらぶらしたこともあって、

互いの部屋に泊まったことも一緒に深夜番組見ながら笑ったことも

互いを代わりばんこに腕枕しながら眠ったことも

もちろんキスセックスをしたこともあって、

服借りたことも風呂借りたことも

病気とき見舞いしたりされたりしたこともあったが

付き合わなかった。何も約束しなかった。

お互いに海外勤務になるときも、互いに励まして見送った。

たぶんずっと好きだった。だから何も言えなかった。ヘタレだった、といえるのかも。

とくにこの8年、つかず離れずの付き合いをしていた。

たぶん向こうにも付き合う寸前の相手、みたいなのが他にもいたと思う。

私もそうだったかお互い様。それでもそちらには行かなかった。お互いに。

今度、ひさしぶりに一緒に旅行に行くことになった。

ただ、仮に旅行をしても、きっと今更何か約束したりしないだろうなと何となく思うし、

でも私が30前半にもなって全然婚活もする気にならないのは

この人の存在があるかだろう、という確信もある。

どうしてこの人は、他の女性と付き合ったり結婚したりしないんだろう。

どうして私はこの人と一回付き合って、そして別れておかなかったんだろうか。

心理的に吸引力が強すぎて、約束を迫れない。

でも、ずっと好きだったから、忘れて次に行くとかできない。やめられない。何度もやめようとしたのになあ。

2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120202091930

辞めさせられないからほかの学校副担任とかなんとかアシスタントとかになるんじゃないの?

40人で1クラスでやっていたのを2クラスに分けて、20人学級で先生が3人ずつとか恐ろしいことになっている。

それよりも1年とか2年の短期契約先生をした人が、身の回りにあふれてきた。

元教師とか肩書きにつけて面接にやってくる。

役所の短期バイトと変わらない気がするんけどね(^^;

学生時代からの塾のバイトをずっと続けている子が一番稼いでいるのがなんともいえないこのご時勢。

2012-02-03

相手が自分のこと好きだと分かると怖くなって逃げてってしまう。しかし異性から恋愛対象として見られる自信も無いので熱心に追いかけることもしない。だから恋が始まらない。恋が始まらない理由はもう一つあって、とことん出会いと言うものがない。学生時代男子ばっかの環境で過ごしたし、職場だってはいない。どうしたものか。とりあえず女なれするために出会いが欲しいのだけれど、料理教室にでも通えばいいのだろうか。

2012-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20120202044234

3浪でも学生時代にやったこと次第では就職できるよ

その経験企業が大好きな「挫折からの克服」体験として語ればよいです

まあ優良企業には無理だけどとりあえず普通に就職は出来る

あんまり悲観しなくて良い

ソース

2012-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20120131130845

みんなありがとう 増田です

料理って、俺は学生時代から一人暮らし外食しないで自炊してきたから簡単にサッササとできるんだけど、妻はからっきしダメなんだ。

訓練というより料理教室とかに行ってもらいたいけど、初対面の人と話すのが嫌なんだな。妻は。

から友達もいない。俺さえいればいいって言ってくれるけど、俺としては、外の世界もっとつながって欲しいと思っている。

強制はできないけどね。

外食はしない。出来れば妻と一緒に食事したいから。出前とか頼めばいいんだろうけど、金かかるしな。

当面、がんばるよ。

仕方ないだろ、それが愛なんだよ 愛。

2012-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20120126211905

うん、オレも地獄永遠に続くと思っていたさ。

だが本当に一時期なんだ。学生時代なんていうのはね。

抜け出してしまえば夢のようなもの

2012-01-24

有名なジョークらしい

興味深かったので転載


Q1: 既に8人の子供がおり、うち3人は耳が不自由で、2人は目が不自由、2人は精神遅滞が見られ、そして本人は梅毒を患っている妊婦の知り合いがいるとする。あなたは、彼女妊娠中絶を勧めるか?

解説は、次の問題を解いてから見てください。



Q2: 世界指導者を選ぶときがやってきた。あなたの一票は、貴重な一票である。以下は、候補者に関する情報である

候補者A: 不正政治家と繋がりがあり、占星術師に助言を求める。彼には2人の愛人がいた。またチェーンスモーカーで、一日に8~10杯のマティーニを飲む。

候補者B: 会社を2回クビになった。いつも昼まで寝ている。学生時代には阿片をやっていた。一晩に1クオート(約1リットル)のウィスキーを飲む。

候補者C: 彼は勲章を受けた戦争英雄である菜食主義者で、タバコは吸わない。ビールを良く飲むが、これまで浮気をしたことはない。

これらの候補者のうち、あなたは誰を選ぶか?



































候補者Aは、フランクリン・D・ルーズベルト

候補者Bは、ウィンストン・チャーチル

候補者Cは、アドルフ・ヒトラー



ところで、妊娠中絶の質問に対する答えだが・・・

もしあなたが「はい」と答えていたら、ベートーヴェンは生まれてこなかっただろう。

2012-01-23

意識の高い学生め。

我が社はベンチャー企業

そのせいなのか意識の高い学生(笑)が毎年入社してくる。

見た目の意欲と肩書きに騙されてしまった管理職&人事部が採用してしまうのです。



彼らが学生時代自己啓発の為にサークル活動や留学などをして視野を広めてきたことは評価する。



だが、入社後、高卒短大卒の人間達を見下す発言をするのだけは許せない。

  元・意識の高い人間から実際に私が聞いてしまった言葉の一例

   「あなた達とは頭脳が違いますから

   「俺はあなた達と同じところで終わる人間ではないから」



意識の高い学生比較したら彼らは勉強は多少出来ないかもしれない、視野も狭いかもしれない。

だが、社会人になってから日々スキルアップを心がけて真面目に勤務している。

中には経済事情や家庭的事情大学に進学できなかった人もいる。だからこその許せない発言。



口ばっかりのアナタよりもしっかり働いていますから(怒)!!

人間的にも出来ていますから(怒)!!

2012-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20120122203007

兄と学生時代の男友達がそんな感じだった

さすがに就職するとそんなのもいなくなるけど

仕事してる若い男で、薄汚いレベルもそうそういないしね

2012-01-20

なんでお見合いではなく恋愛配偶者見つけることにしたんだろう

これって結構ドラスティックな変化だったと思うんだけど

なんか社会的な議論とか全然無かったみたいだ




自分は私立だが有名大学を出てるし

仕事も安定していて収入も悪くはない

家系にガンも痴呆も糖尿もハゲもなく

実家ゆとりがある。

身長182cmで顔も普通だしデブではないしジムにも通っている。




何が言いたいかと言うと

お見合い制度の世の中なら結婚相手ぐらいいたと思うんだ!

でもなんとなーくずるずると独身のまま三十路になってしまって、しかもこのまま行きそう。

婚活サービスとかは、男女とも恐ろしい雰囲気市場になってるというし、業者しか幸せじゃなさそう。




まあ本人に真面目さや必死さが足りないって言うのはその通りだけど

昔はそういうのでもいい歳になると適当に相手見繕って世話焼いてくれたんでしょ?

結婚後のいざこざとかも仲裁アドバイスしてくれて。

いいよねそういうの。

なんで必ずハイテンション恋愛とかしないといけないの。

そんな向き不向きが大きいもの必須関門として課すから

非婚化が進んだんじゃないの。




ブコメに対して追記

これだけハイスペックで声がかからないとしたら余程の不細工なのだろう.

いやいや、

学生時代に後輩から告白されたりしたこともあるし(断ってた)、

素材的に女性に嫌われた事は無いんだ。特に制服スーツを着てればね。

私服の時はたぶんヤバいみたい。

[]

新SASサバイバル・ハンドブック - ジョン ワイズマン

日本人はなぜ戦争をしたか昭和16年夏の敗戦 (日本近代 猪瀬直樹著作集) - 猪瀬 直樹

ストレスパニックを消す!最強の呼吸法 システマ・ブリージング - 北川 貴英

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか - 増田 俊也

今この世界を生きているあなたのためのサイエンス〈1〉 - リチャード・A. ムラー

いじわるばあさん (2) - 長谷川 町子

徒然草REMIX

学生時代 (旺文社文庫 79-1) - 久米 正雄

2012-01-14

現役合格した人はメンタルが弱いのか

1月だったのは確かだけど、第3週じゃなかったっけ。

私は10年前にセンター試験を受けた。英語試験リスニングは無かった。

8割以上得点でき、国立大学に現役合格できた。4年で卒業して就職して今に至る。

こうして書いてみると、就職まではレールの上を走るように順調にやってきた。


高校の先生はまずそんなことは言わないけれど、

社会に出ると(いや正確には学生時代も)、「浪人経験のある人はメンタルが強い」と言う人がよくいる。

浪人して大学に入るということは、若いうちに失敗して、乗り越えたということだから、と。



私が現役だと知っていてそれを言うということは、

「現役合格で苦労知らずのお前はちょっとメンタル不安だよね」という意味だと理解していた。

私は、ずっと腑に落ちなかった。失敗を回避する能力努力よりも、失敗することの方がそんなに良いことなのか?と。


両親は、私は受験勉強スランプに陥るたびに、「浪人してもいいんだからリラックスしなさい」と励ましてくれたけれど、

本当は浪人させるほどのお金なんてなかったはずだ。やっとの思いで大学卒業させてくれたし、私も奨学金を借りた。

高校生の頃にもそれを分かっていたから、何が何でも現役で合格するつもりだった。


あの努力プレッシャー、親に余計な負担をかけさせたくないという気持ちが全部無になって、苦労をしらない人間になってしまうの?

若い頃に失敗する方がいいの?親のお金を使ってする、失敗体験が?

そりゃあ、社会に出て会社に損失を与えるような失敗をするよりはマシかもしれない。

なら尚更、いずれ失敗の許されない世界に出て行くために、失敗しないことを考える人である方が良いのではないか、と。


お察しの通り、私はそういう下らないことで嫌味を言われる程度の人間で、また下らないことに頭を悩ませる程度の人間だった。


まさか毎日そんなことを考えていたわけではないけれど、最近やっと気づいた。


確かに私は、18、19歳で失敗を経験し乗り越えられる人間ではなかったな、と。

大学受験不合格になるという、今思えば何でもないと思えるようなことでも、きっと乗り越えられなかったと思う。

から現役合格した。ただそれだけのことだったんだ、と。


失敗も成功も、しかるべき時にしかるべき形でくるのだ。

受験での失敗は乗り越えられない人間だったから、成功した。

恋愛での失敗は乗り越えられる人間だったから、失敗した。

という風に。


そう思うと、すっと楽になって、

「私はあの時は確かに弱かった。けど、今は違う。」と、堂々と言えるだろうと思った。

そして、もうそんなことを言われないくらいには、ちゃんと社会人をやっていると思う。



今日試験がうまくいった人もそうじゃない人も、道は長いから、明日ものんびり頑張ってください。


おわり。

2012-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20120110173802

補足。

この時期に結婚ってなってるのは学生時代から付き合っていた人が多いです。

働いてお互いに目処も立った所で、という感じで。

男はまだまだ結婚する気無いって層と結婚考えてる層にざっくり割れてます

女はちらほら興味無い層もいます結婚したいって人が多いように思いました。

正確に言えば同じ年に大学入学したのであって、

同じ大学入学したというわけではないのです。

はい短大組も医短なので嘲笑されるような学歴でもないと思いますが。

2012-01-08

英語が身につくとき

中学高校と英語赤点だった。もう本当に簡単な文でもわからないレベル。英文法はパズルしか思えなかった。

MtG をやって、少し英文を覚えた。ネットで調べ物してたらなんとなく何を書いてるか見当つけられるくらいにはなった。MtG でわかった事は、必要性に追われ、情報経験と結びつけばアホでも覚えるということだった。小学生ポケモンを覚えるようなものだ。

そのあと、ネトゲ外人チャットしてたらまた少し英語が(チャットで)通じるようになった。この通じるってのは、正しい英文を書けるって意味じゃない。ネトゲでは、その場で共有している話の流れや時間場所やそういったコンテキストがある。これが学校で暗記としてやった英語とは大きな違いだった。でも、よく考えたら僕らが使っている言葉というのは、共有されたコンテキスト下に無い方が珍しい。FPSMMORPG でわかった事は、共有されたコンテキスト下でやりとりする分には、正しさよりも返せるかどうかの方が重要だし、文としてあまり正しくない言葉でも、しゃべる必要がある時に何もしゃべらないよりは役をなすということだった。

通じるということのありがたみ、楽しさを知れたのが大きかった。学校時代は、英語が通じるかどうかは 0 or 1 で、間違ってるくらいなら話さない方がいいと思っていた。言葉は間違わないためにあるのではなく、少しでも通じるためにあるのだと当たり前のことに始めて気づいた。この 0 が 0.1 になる経験はとてつもなく大きかった。

そのあと、Flickr 等のコミュニティで沢山の人から英語コメントをもらうようになった。自分の作品について言われてるわけだから当然理解したいし、僕の作品についてのそれぞれの人から感想というコンテキストがはっきりしていて、ここでも必要に追われることと、共有されたコンテキストという条件にうまく当てはまっていた。

どう思ったか何を感じたかという文章が沢山書き込まれ、知らない表現も多く必死に調べながら読んだ。不思議と、感情のこもった言葉記憶に残りやすかった。難しい言い回しでも、その意味がわかった時、「僕にこんなことを言っていてくれてたんだ!」と思うと、それが頭に残る。当然逆に「ばかやろう!こんちくしょう!んなことわかってんだよ!」でも頭に残るのだけど。

こうした作品に対するやりとりで学んだのは言葉の方向性のようなものだ。気持ちの方向性というか意思の方向性というのかな。言葉の一つ一つには今の自分の気持ちはこっち向きでこのくらい、とかこのくらい離れてる気持ちとか、このくらい近づきたい気持ち、という何かベースになるものがあると思う。日本語翻訳してしまうと沢山の関係ない意味があるように思いがちだけど、それは表面的なもので・・・うまく言えないな。新しい言葉を覚える時に日本語訳を覚えるんじゃなくて、その気持ちの向きと強さを感じるようにするというのかな。気持ちのある言葉を投げかけられると、それが結びついて記憶に残るから、引き出しが増えるのかもしれない。

そうすると、自分の言いたい事を英語にするときも、日本語にしてからその通りに英語にするんじゃなくて、自分の中にある気持ちの向きと強さを直接英語にできる時があってびっくりする。多分これは英語力とはあまり関係ないと思う。語彙がなくても、そういう感覚がわかれば、そういう風になってくる気がする。

(追記: 僕がそう強く思い始めたのは、FlickrdeviantArtコメントをもらうようになってからだ。おそらく、写真や絵といった言葉ではないものについて言葉をもらうことで、その作品が与えた事――これは日本語でも英語でもないもっと原始的もの――につながる言葉という視点を得られたのだと思う。当然、小説でも一般の会話でも言葉は他者の内面で理解されてそれぞれに意味を発するので、本質的には絵や写真となんら変わらない。ただ、言葉を使ったコミュニケーションがあまりにも一般化されていることが、言葉表現しかないことを人に忘れさせ、自分の思う通りに伝わって当然の魔法のようなものだと慢心させてしまうのだと思う。)

僕は学校英語教育を否定したいわけじゃない。正しい英語を学ぶ事は必要だし。僕が言いたいのはそういうことではなくて。

学生時代の時は英語が使い物になるには "正しい英語を覚える→英語でやりとりできるようになる→英語で考えられるようになる" という順序をふまないといけなくて、前の段階がうまくいってなければ、到底次の段階にいくわけがないと思い込んでいた。

でも実際はそうではなくて、その三つは全て平行してるんじゃないかなって。学生時代に、英語必要性に追われたり、もしくはすごく英語が役にたったり、ちょっとでも伝わって 0 が 0.1 になる経験英語で気持ちが直接伝わってくる経験をしていれば、英語に対する印象も取り組み方も、当然正しい英語を学ぶことについてのやる気も、違ったんじゃないかなって。

そうしたものは、学校ではカバーできないから、あなた努力向上心がたりなかっただけですよ、勉強の出来る人はみな当然それもやってるのですよ、と言われると反論できないのだけど。僕が中学生だった時には、FPSMMORPG はまだ一部の人の遊びだったし、スカイプなんてなかった。今ならもっと敷居は低いのかな、とは思う。

2012-01-04

ネット出会ったとしか思えない結婚

学部時代に仲良かった女友達(院卒・研究職)が、フリーターパチンカス結婚したようだ。

学部卒で就職した俺より頭の出来は良かったが、顔は正直よくない女友達だ。

旦那佐藤タケル?似のイケメンらしい。しか低学歴パチンカス

普通に暮らしてたらどう考えても出会いようがない。ネットしかないだろう。

今はあまり付き合いが無いが、学生時代友達に不幸になられるのはまあ望ましくは無い。

低学歴フリーターパチンカスという底辺フルコンボにはどうしても偏見を持ってしまう。

ヒモになられたり借金されたり浮気されたりトラブル起こされたり、悲惨な事態にならないと良いんだが。

2012-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20111022211746

バカやってる人たちと同じ事をして楽しめないのはわかる。

でもそこが本質と言うよりは、

楽しさは与えられるものだと思っているから楽しくないのでは。



楽しもうと思う姿勢や、むしろ楽しませようとする勢いで行けばいいと思う。

人を楽しませるのは難しい。

からこそ、楽しませようとがんばっているときにみんなが楽しもうとしてくれれば嬉しいし、

楽しんでもらえたとき自分も本当に楽しくなる。



自分学生時代リア充爆発しやがれと思っていたけど

社会人になって、与えられる側から与える側になりたいと思って

何事にも真剣にぶつかるようになってから色々なことが面白くなった。


偉そうなことを言っている自分も与える側初心者だけど、

せっかくの新年という機会、今日から与える側においでよ。

口を開けて待っているだけじゃいつまでも渇きは満たされないよ。

よく考えたら怖い話

さきほどまで、

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4059007.html

サイトを読んでたら、俺が経験した怖い話を思い出した。




学生時代に住んでいたアパートは壁が薄くて、時々隣の人の声やテレビの音が聞こえた。

隣には同じ大学の2年先輩が住んでいたが、まったく面識がなく、一度も話したことがない。




ところが、ある日いきなりドアを蹴られて、

「うるせえぞコラ!」

と怒鳴られたことがある。




慌てて外に出ると、その先輩がいて、俺に殴りかかろうとしたので、慌てて羽交い絞めにした。

高校の頃に柔道をしていたから、ひょろっとした相手はそれほど怖くなく、羽交い締めにしながら、

ちょっと、落ち着きましょうよ」

と何度か繰り返す。

「てめえの家のテレビがうるさいんだよ、コラ」

と怒鳴るので、

「待ってください。うちにはテレビはありませんよ。ほら」

と部屋の中を見せた。




「でも音がしたから」

「それ、たぶん他の部屋ですよ。俺じゃないですよ」

と説明すると、ようやく落ち着いて納得したので、

「ここはそんなに壁が厚くないから、どこかの部屋の騒音がそちらに伝わったのだと思います

 ただ、間違って騒音を出すときもこれからあると思うので、そういう時は俺に注意してください」

と低姿勢で俺はひたすら謝った。

ドアには彼の靴の跡がしっかりとこびりついていた。




それから一週間後に、彼が自分のドアの前に座ってタバコを吸っているのを見かけた。

俺はフレンドリーに彼に話しかけた。

最近、俺は騒音出してませんか?」

彼は半笑いで俺に向かってクビをふる。

なぜあれほど凶暴化したのか分からないほど、穏やかだった。




それは夏だったのだが、それから一ヶ月ほどした日曜日、彼の部屋から

ありがとうございます」「ありがとうございます

という大声が聞こえてきた。

(ああ、就職活動発声練習でもしているのだろう)

と考えて、放っといた。




ところが、それが数時間続いた。

さすがにおかしいだろうと思ってそいつの部屋のドアをそいつと同じように蹴り上げてやろうかと思っていたところ、

「ありがごうございます

という怒鳴り声に混じって、

「すいませんでした!」

「許してください!」

という言葉とすすり泣きが交じるようになり、やがて、

「許してください!」

という大声だけが繰り返されるようになった。




その頃には道路を挟んだクリーニング屋のオバサンまで出てきて、そいつの部屋の様子を探っている。

俺も

「どうしたんでしょうね?」

と彼らとコソコソと話しながら、様子をうかがう。

気味が悪くて彼の部屋のドアを蹴り上げることは止めることにした。

夕方までその大声は続いた。




それから数週間して、その先輩は急に引っ越ししまった。

学校に行く前に、4トントラックが彼の部屋から荷物を片付けているのを見かけたが、その時は気にもとめず。

授業を終えて帰宅した所、母親らしき人が、泣きながら部屋に一人で掃除機をかけていたのが見えた。

彼女に軽く挨拶したが、息子さんのことを訊かずじまいだった。




当時は彼のことを、(就職活動がうまくいかずに、ノイローゼになったんだろう)

と考えていたのだけれど、今思えば、統合失調症を発症してしまた人だったのだろうと思う。

2012-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20120101230254

なら、Eテレでやってる「えいごであそぼ」や「えいごルーキーGABBY」、「プレキソ英語」あたりを見て、英語に親しむことから始めるべきだと思う。

とてもやる気があるのなら、ラジオ「基礎英語から始めてもいいんだけど、「基礎英語」は進むのが速いか学生時代に挫折した増田にはキツイかと。



それと、電子辞書持ってる?

電子辞書は便利だから持ってないならすぐにでも買いなよ。

2011-12-30

女性向け作品にはブス・ブサメンの出演枠が無い

男性向け作品では、

「ブスなせいでまともな扱いを受けられずうんこ食わされたり膣に虫入れられたりしてる哀れなAV女優」とか

キモブサだから美人AV女優との対比を表現するのにうってつけなAV男優」など

視聴者の嘲笑や哀れみの対象としてのブス・ブサメンの出演枠があるけど、

女性向けの作品ではブス・ブサメンが一切出てこない。

男性向け作品では、「ブサイクであることを自認し、ブサイクなりの扱いを受けることを受け入れたブサイク」には出演枠を与えてやるけど、

女性向け作品は「へりくだってくださらなくて結構です、とにかく出てこないでください」といった感じ。

学生時代も、男子はブスに対してゴミを投げつけたり、椅子や机を隠したりして、積極的に哀れな状態に追い込んでせせら笑っていることが多かったけど、

女子ブサメンを基本的に無視するスタイルいじめていたし、自分ノートプリントなどをブサメンに触られてしまったとき

「私の持ち物が○○菌でけがれた!」みたいに大騒ぎするだけで、基本は消極的だった。

男性ブサイクな男女をサンドバッグとして必要としているけど、女性ブサイクな男女を一切必要とせず純粋に消えて欲しがっているように思える。

こじらせ女子売春

「セックスすれば劣等感は治るのか?」 - シロクマの屑籠

「こじらせ女子」について書かれていて、いわゆる「非モテ」とも共通する要素があることを指摘されています

これをなんとかしていくためには「複数の人物からいっぱしに認められた人間関係が、それなりに長期間続く状況」が必要で、その為には「「恋人」よりも「仲間」」というのが主旨です。

これはよく分かるな、と思うのですが、同じような状況を実現する方法として、売春があります。割りと知られたことかもしれませんが。

売春自体の是非は別問題として、実際、ある種の女性にとって、売春はそういう効果がありますし、良く言えば売春でこじれが和らげられる、悪く言えば売春依存ということが起こります

学生時代、周りこういう女性がいて、親しい友人だったある人がそのまんまこういう効果を認めていました。彼女は確かにお金がなかったですが、お金を使うような性格でもなく、売春をしていたのはお金のためというより、こうした効果を求めるところが大だったでしょう。彼女は極普通容姿でしたが、性格や嗜好があまり普通の女」ではなく、いかにもこじらせている感じのキャラでした。

繰り返しますが、売春自体の是非は別問題ですし、「こじれ」の緩和と依存という、良い側面と悪い側面があります

人間、大なり小なり「病気」と一緒に生きていくもので、たとえ依存に陥ったとしても、ある病気を別の病気で取り替えただけの話です。逆に言えば、それで本人が納得しているなら、取り替えたって良いと思いますが。

個人的には売春という発想には暗澹たる思いになるのですが、そういう選択をする人たちというのがいて、彼女たちがそれで満たされているなら、それはそれで良いのかもしれません。

 

追記:

この問題と関係するのか分かりませんが、件の彼女は(わたしも)性的マイノリティでした。彼女のそれは、本来的嗜好というより生活史の中で形成されてきたもののように見受けられましたが、一方でそもそも嗜好は生活史の中で形成されるものであって、要するに「普通マイノリティ」ということかもしれませんが。

2011-12-28

眠れないので、誰にも話したことのない話をする。

眠れないので、誰にも話したことのない話をする。それは僕の人生についての話だ。

僕の一番古い記憶は、二歳のときものである。祖父に手を引かれた幼い自分が、夏の祭ばやしの中でぼうっと立っている。そんなはっきりとしない風景のような記憶

その夏祭りと同じ年、祖父はまだ50代という若さで死んだ。大の酒飲みでもあった祖父が居酒屋からの帰り道に道路のど真ん中で泥酔して寝ていたところ、通りかかった車にひき逃げされたのだそうだ。犯人は結局見つからず、警察役人的な処理の仕方に家族は憤りを感じたらしい。そういうこともあり、僕の一番古い記憶は、僕がもっている祖父に関する唯一の記憶でもある。

ただ、この祖父との夏祭り記憶はおそらく後から作られた記憶なんじゃないかと、僕自身は思っている。なぜなら、祖父に手をひかれている記憶のなかの「幼い僕」は、記憶の観察者である「僕」のほうを見ているかであるふつう自分自身の記憶であれば、自分の顔がその記憶風景の中にあるはずがない。僕が一番古い記憶だと思っているその祖父との思い出は、一人称記憶ではなく、三人称写真的な風景なのだ。多分、祖父が死んでずっと後、僕が物心ついた頃に祖父との夏祭り写真をみせられたか、もしくは親類が思い出を語ってくれたことで自分の中で作られた記憶なのではないかと思っている。

祖父に関するもう一つ記憶に残っている話がある。それは僕の父が語ってくれた父の記憶だ。祖父がひき逃げされた数ヵ月後、御巣鷹山日航機墜落事故がおきた。日本中の人々の関心を呼んだその事故報道を見ながら僕の父は一人の目撃者や証言者もなく数ヶ月で忘れさられてしまった祖父の事故を思い、命の価値は同じはずなのにどこか不公平だと感じたそうだ。その話を父から聞いたのは僕が中学生くらいのときだったと思う。多くの人の命が失われた大きな事件なのだからそんな田舎ひき逃げ事件より注目を集めるのは当たり前じゃないかと、思ったのを覚えている。

僕の話に戻ろう。祖父との夏祭り記憶の次に覚えているのは、幼稚園の庭のすみで幼なじみ男の子と二人、もくもくと遊んでいる僕の姿だ。これも記憶というより、印象といったほうがちかいかもしれない。幼稚園では他にも友だちがいたはずなのだが、僕はいつもその幼なじみとばかり遊んでいた。他のこどもたちは幼稚園の庭の真ん中でみんなで仲良く遊んでいる。ただ、僕とその幼なじみけが庭のすみっこで別のことをして過ごしている。そういう記憶だ。

僕は自分マイノリティであるという漠然とした自意識をもっている。そういう自意識はおそらくこの幼稚園時代からもっていたのではないかと、特に理由もないのだが、なんとなくそう思う。はっきりとは覚えていないのだが、そんな幼稚園時代を過ごしたという印象だけ残っている。

その後僕は幼なじみと同じ小学校にあがった。幼なじみをKと呼ぼう。小学生になった僕はKのほかに、新しくJという友達ができた。Jは別の幼稚園に通っていたのだが、帰り道がKと僕と同じなので自然と仲良くなったのだと思う。なにをして遊んでいたのかはあまり具体的に記憶にないが、学校の帰り道やお互いの家、近所の公園などで過ごしていた記憶がある。たぶん、他のこどもたちも同じように過ごしていたんじゃないだろうか。幼稚園のころよりかは幾分交友関係が広り、幾分マイノリティでもなくなった。

だが、マジョリティではなかった事だけは確かだ。小学生だったことがある人はわかるかと思うが、子供のなかでは子供なりのカースト的な階層があるものだ。上位階層に所属しているのはもちろんスポーツが得意な子供である野球サッカーではエースで、なおかつ顔がカッコイイというWという同級生がそのカーストの頂点で君臨していた。僕は早生まれということもあってか運動がまるきりダメで、そのためカーストの中では下位に位置している存在だったが、意識して階層の外にいるように、つまり上位のやつらやその友人たちとはあまり接触しないように過ごしていた。交友関係が広がったとはいえ、マジョリティだとは言えない存在だった。要するに僕の自意識マイノリティのままだったのである

スポーツがまるでダメと書いたが、そのおかげでマジョリティになれなかった僕はスポーツというものに対してどこかしら卑屈な感情をもっている。マジョリティへの嫉妬が、スポーツができないという事に転嫁され、それがスポーツそのものへの憎悪に近い感情になり、その結果スポーツは僕にとって禁忌になった。自分がどこからしら劣っているのはスポーツができないからであり、その元凶であるスポーツには近寄ってもいけないという発想である運動ができない子供はみな同じような感情を抱くものなのだろうか? スポーツが僕の中で禁忌であるというこは特に誰にも話したことはないので、他の似たような子供はどう感じているのか正直よくわかない。

これは成人した後、それも社会人になってからの話だが、会社の同僚と学生時代部活の話をしているとき、僕はおどけた調子で「運動したら負けだと思っている」と当時ネット上で流行していた言葉をもじってスポーツに対しての卑屈な感情冗談めかして言ってみたことがある。だが、その時話をしていた元サッカー部という同僚がそれを素直に受け取ってしまい、おそらく彼には僕と同じようなスポーツに対してのコンプレックスがないのであろう、結果、彼の気分を害してしまった。その人自身は運動会系というより文化系人間だったので、僕の原体験を共有できるもの勝手に思ってしまった自分が悪いのであるスポーツに対して当たり前のようにコンプレックスをもたない人間を目の前にし、自分はやはりマイノリティなのだと再認識をした。

子供時代の話に戻ろう。

僕達の育った町は自然あふれる田舎でもなく、かといってビルが屹立する都会でもなく、よそから引っ越してきた人達がつくったマイホーム国道鉄道沿いに立ち並ぶ、いわゆる郊外と呼ばれる場所だった。「だった」と過去形で書いたが、現在でもその風景は変わっていない。駅の前には商店街や、小さな個人書店や、同級生の親がやっている歯医者国道沿いにはファミリーレストランや大きめのおもちゃやさん、そして西洋の城を中途半端に模したラブホテル。この国のどこででも見られるような平凡な風景だが、誰にでもそうであるように子供の頃の僕にとってはそこは唯一の場所であった。

他の小学校のことはよくわからないが、僕の通っていた小学校には他の町に遊びに行ってはいけないという「きまりごと」があった。僕の家は隣町との堺がちかく、同じ町の友達の家に遊びに行くのにも隣の町を一部横切っていったほうが近いといったようなところに僕は住んでいた。「きまりごと」はまもらないといけないと素朴に信じていた小学生の僕は、友達の家に行く途中隣町をちょこっと横切るだけでも、ちょっとした罪悪感を感じていたものだ。まして電車にのって別の町まで買い物に行くなどどいうのは親同伴でなければ許されない事だと、そう固く信じこんでいた。

断章

- 転職ならen
- 派遣ならen
38ページ中1ページ目を表示(合計:934件)