はてなキーワード: 報連相とは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120127-00000006-rnijugo-ent
いや、これ悩むわー。これ答えた人も相当苦心したんだと思う。
この人の気持はよくわかる。仕事をしている人なら、
この部長こそが自分の責任を理解しておらず、個人の問題と組織の問題を切り分けられない無能だと思うだろう。
だからといって、人事や教育はアホだ、何もわかってないとか言うのはちょっとまって欲しい。
わかってはいるんだよ。切り分けができてないわけじゃなく、切り分けた対処をすることができないんだ。
私が同じ立場でも、こういう質問のされ方をしたらこう応えると思う。
その割り切りができている上の人は「人事のローカルルール」ではさぞや優秀なんだろうと思う。
人事部の人間って問題はいろいろ把握してるんだけれど、こういう阿呆なことしか言えないように強いられているんだ!
だから、時々人事部をやめた後に暴露本を書いたり、理想の人事論みたいなことを語りたがる人が出てくるのよ
私は見ての通り文才も叩かれまくる度胸もないからやらないけど、憧れるよアレは。 そのくらい人事ってクソです。
実際、まともな人事なら、ここで揚げられている問題の解決って、個人をいくら指導をしても改善しないことくらいは知ってる。
実際に改善しようとして必ず失敗する、という経験をしているからだ。
でも上司から問題を報告しろって言われると、やっぱりこういわざるをえないのが現状。
よって報連相をしっかりやればやるほど、ずっと同じところでグルグル回って問題が悪化するんだよね・・・。
人事ってのは一応みんなに指摘するだけあって報連相には最も厳格だ。
しかし報連相ってのは、問題がわかりやすかったり上司が優秀である限りは成立するけれど、
こういう問題に関しては報連相って結構微妙だったりするわけですね。
標準化しようとすると余計に悪化するし、
かといって必要以上に干渉することは許されてない。
おたくの部署はあまりうまく言ってないみたいですけど雰囲気悪いんじゃないですか?とか言えない。
事業内容を把握するのがヘタなタイプ
これなんかは個人の問題というよりは完全にミドルマネジメントの問題なんだけれど、
大体ぶちょうとか課長がそれより上の人の期待を勝手に読み取って
「現実と乖離した目標を設定し、その資料を下の人間に作らせる」みたいな方式になってる。
そのせいか、上の人間が言ってる目標と自分が全く結びついてないみたいなんだよね。
簡潔な資料でいいから確実なトップダウンが行われるべきとか思うけれど
これまた人事ってみんなが思ってるほどは強くないんよ。
事業部長クラスになると、こちらが下手に手出しするとすぐ乗り込んでくるし。
部署単位だと人事部の方が強く見えても、個人対決だと勝負になりません。
成長の“伸びしろ”がない
手始めに、好きな先輩やデキる上司の行動をマネてみては?
このあたりは、特に入社1・2年目は本人の責任ではないと思ってます。
そうでなくとも、リーマン・ショック後は、出張等引き締めのほか、
コスト削減やらなんやらで、席をたつときは記録して無駄がないようにとか言い出しちゃって、
営業関係の部署の人くらいしか自由に動き回れなくなっちゃってる。
就業時間後に勉強会とかやればいいじゃんって言うのは気軽なんだけれど、
まぁ会社自身の成長の伸びしろがない状態、むしろガリガリ削ってる状態で
右も左もわからぬ新人にそれを期待するのはちょっと酷かなと思ってはいます。
正直ね、私なんかは最近は組織側に問題ありすぎて、新人も元気なくなっちゃうというのは認めないといけないと思ってる。
でも、上の人達っていつまでたっても自分が若い時の感覚で考えるから、
彼らの「俺達の若い頃はこうだった」という感覚にあわせて、そこからずれてる点を問題として報告しないと
お前はこんなこともわからんのか、っていって俺の評価が下がるんだよね。
私もついつい自分の身が可愛いから、事業部のエライ人とあらそったり、人事部の上の人に現実を理解してもらおうとか努力できない。
そんなふがいない状況で、事業部の若い人達に頑張れ頑張れとか言う気にはとてもならない。
実際、人事部の人間に現場の新人を批判する権利など全くないと思ってる。
むしろとても申し訳ない気持ちが強い。
ここでだけ本音を言う。
上の人はごちゃごちゃ言うだろうけれど、新人の人たちよ、君たちは決して昔と比べて劣ってはいない。
昔みたいに組織が人を活かせる状態じゃないんだ。だから、自信を失わないでほしい。君たちが悪いんじゃない。
だからといって、君たちも、組織に潰されて終わりたくはないだろうから、なんとか努力して欲しい。
正直、人事部が率先して新人を助けることが困難だ。
なにか良い取り組みがあって、それが成果を出したら横展開させる、くらいの待ちの姿勢だ。
虫のいい話しだけれども、頑張って、成果出してください。ある程度うまく言ったらこちらも全力で応援します。
ほんとうに情けない人事ですまんね。
なにがいけないかと聞かれたら、ちゃんと相手が欲しい人材であるとPRできてないか、ソリが合わないか。
僕の職場でいうと、べつにスバラシイ人間がほしいとは思わないな。
リストラされたというからには、すでに入社して働いてた人なんだろう。
ということは中途採用枠になるわけで、PR は出来なきゃいけない。
履歴書/職歴を見て、こうした仕事をしてきたならウチの会社に合いそうだ…と思ってもらわなければ雇われない。
実は誇大広告かなって思えるくらいがちょうどいい。
履歴書で、人生設計を語れ。将来の夢を語れ。騙りはするな。広告しろ。
それと、コミュニケーション力。
いくらすごいヤツでも、それを鼻にかけるヤツとは一緒に働きたくない。
いくらへんなヤツでも、ウマがあうなら一緒に働きたいと思う。
まず自分を理解しろ。相手を理解しろ。自分を偽らなくていい。会話を楽しめ。
…とまぁ、中年のおっさんがエラソーに書いてみる。
でも、実際に面接とかで雇いたいって思う人間って、このふたつを重視してたりするんだよね。
能力とかキャリアパスとかが合わなきゃ、本人も雇用側も困った事態になる。
既婚主婦(もうすぐ3歳の息子あり)だが同意。
そもそも幼稚園児に確認しても病院行くレベルかどうかは判断できないし・・・。
元増田は出社してしまうんだろうが、特に予約もできない状態だと病院行くかどうかで
そこを奥さんに全く相談しないで、病院への電話まで暴走するのは何故?
自分の行動が相手の行動に影響するような時は、行動する前に報連相を忘れないで欲しい。
あと、月1日以下でもいいからリフレッシュに上の子だけでも1人で公園にでも連れて行って
くたびれさせて夕飯も作るか買うかして、奥さんに余裕を作ってあげてください。
そんな余裕のあるときに、少しずつでも家事を教えてもらって奥さんを助けてあげられると
いいんじゃないでしょうかねぇ。
妻としては「勝手に物事を決めて進めるのが気に食わない」という事を言っていました。
妻の気持ち、理解してるじゃん。
これは言葉で後から聞いた話であり、事前にそのことに対して気がつけるようになりたい、ということです。
また、追記しましたが妻はそのときには自分の気持ちを言語化できなかったが、あとで考えたらこういうことだったということを伝えてくれました。この内容まで私が先回りして理解したい、ということもあるのかもしれません。
が、自分で書いていてそれはエスパーだな、という気もします。エスパーにはなれない気がしますが、エスパーにならないまでもどこが怒りにつながるのかを理解したいのです。
この部分に関してはそういう意識ではありませんでした。「言われてみればそうですね」とはすぐには思わないのですが、ちょっとよく考えてみたいと思います。ありがとうございます。
「した」と言うより「している」が正しい。
修士課程、まったくうまくいっていない。
原因は全て自分にある。
家族、尊敬している先生方、同期、先輩方に迷惑をかけてしまっていて
正直、そろそろ楽になりたい。
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私の大学では学部3年次に研究室配属、3,4年次は大学生活の中心が研究室での過ごすことになる。
大学院に進んだきっかけは学部研究室時代にいた修士の先輩方に憧れて。
教授との議論、後輩への指導、自分も「ああなりたい」と思った。
先輩たちと過ごした夜~朝にかけての研究の時間はとても楽しかった。
けど、話は簡単には進まなかった。
学部時代にお世話になったA教授は他大に引っこ抜かれる事になり、
様々な縁があり、学部と同じ大学で、A教授の学生時代の先生のB教授の所で引き取ってもらう事になった。
でも、何もかもが空回りだった。
まずスケジューリングから失敗した。
授業:週9
ゼミ:週6
バイト:不定期
私の大学では1年が前期と後期に分かれており、
修士1年前期中に修了単位分を取ろうと思った私は授業を多く取った。
しかし、修士の授業は専門性が高く、ほぼ毎回、発表資料を作らないといけない為、
私はだんだんと、授業に追われるようになっていった。
元のAゼミに出なければいいじゃないか。と他研究室の同期に言われたが
そんな事はできなかった。
情けない話だ...
だけど、「自分なんかより努力している、苦労している大学院生はいる。」と自分に言い聞かせ
徹夜根性、土日、休日返上アタックで何とか前期は持ちこたえていた。
新しく入ったB研究室にはC先輩がいた。
B教授からとても信頼されている先輩だった。
何時の頃からか、そのC先輩に嫌われている事に気づいた。
嫌われているといっても、仲が良かった期間があったわけではない。
私の思い込みかもしれないが、業務連絡以外で私に話しかけることはなかった。
話しかけても、「ええぇ、そうですか」の二言で会話が終わってしまう。
しかし、他の後輩とは楽しく喋っている。
今までそういう経験がなかった私は非常に動揺した。
そしてB研究室の学生よりも、前のA研究室の学生達と交流する様になっていた。
元々、A研究室の後輩達は学部生の頃に共に勉強した事もあり、親しい間柄にあった。
今さら考えてみれば大失敗だった。
どんどんB研究室で浮いていった。
夏に入り、後期が始まった。
テーマすら形になっていない。何とも情けない。
そして、報連相が欠けていると注意された。
自分としては驚きだった、自身の休みを削ってでも後輩を指導できる様に努力していたつもりだった、
しかし、報連相、特に「相談」が欠けていたのは確かだった。
自分の力で何とか乗り越えようとしていた。
自分が研究室で浮いているという気持ちから報連相が疎かになっていたかもしれない。
ここら辺から徐々に大学にいるのが辛くなってきた。
11月に入って、研究室全体でOB,OGに研究を発表する機会があった。
いそいそと発表資料を作っていた私だったが、前日になって、その企画を運営している後輩から
「大学院生はA0のパネルを作って発表よろしくお願いします」と言われた。
詳しく聞いてみると私以外の先輩方は既に用意しているらしい。
正直、唖然とした。
ここら辺で何かが切れた。
「私って何の為に大学院に進学したんだっけ」と自問し、
結局その会にはバックれた。
何もかもがどうでもよくなった。
その後は引きこもり。
修士1年前期に大量に授業取っていた事と
恥ずかしい話だが、「私は心を入れ替え頑張ります」と言い努力していたが、
すぐ鬱になってしまった。
そしてそんなこんなで6月になり、
思い返せば修士2年間、何もしていない。
「修士だから何かをしなくてはならない」と思い込んでいるわけではないが
本当に何もしていない自分に嫌気がさす。
鬱という言葉を利用して逃げているだけかもしれない。
そんなこんなで私のくだらない人生はお終い。
私が偉そうに言える言葉ではありませんが、
是非、自分の将来のスケジュールをしっかりと作ってがんばってください。
こんな所で言うのもおかしな話ですが
id:next49さんのblogには何かと心の支えになりました。
ありがとうございました。
http://d.hatena.ne.jp/takerunba/20090116/p2
元ネタは「川を渡る女」だと言われている
http://anond.hatelabo.jp/20070606124302
http://d.hatena.ne.jp/sk-44/20090119/1232368427
しかし「川を渡る女」の原典は「若い女性と水夫」だという説も存在する。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/7734/mylife/050329.html
僕が真っ先に思い出したのは「若い女性と水夫」の方だ。7-8年くらい前、研修のグループディスカッションで学んだ記憶があって、部屋を漁ったら研修資料を発見した。それによると「若い女性と水夫」は 出典:行動科学実践研究会刊 Creative O.D Vol.219 1977版 だそうである。32年も前からあるんですね、こういう手法。
重要なのは「若い女性と水夫」から「ある無人島漂流の物語」への間に起こった変化――女性の立場が「フィアンセ」から「妻」に変更されている――だ。実は、この変更の理由について、研修に関る仕事をしている友人に聞いたことがある。「若い女性と水夫」の題だと、次のような論理展開をされた場合反論が非常に難しくなり議論の結論が出てしまうのだそうだ。
1.この5人が現在最も重視すべきなのは「生きること」である。(一番大切なのは人命である)
2.大事故に巻き込まれている上に、少なくとも直ぐに助けが来る状態ではない。
3.上記の状態から類推するに、とりあえず今は生き延びて助けを待つことに全力を尽くすのが当然だろう常識的に考えて。
4.そうなれば、皆で3.の目標に対して協力するべく、全てのリソースを結集するのが当然だろう。
5.そんな中で、フィアンセがいないからボートを修理しろとか言ってる女って何?(この人間関係トラブルの発生源はお前!)
というわけで、皆余裕が無く追い詰められた状態の時に(いくらフィアンセが行方不明とはいえ)身勝手な事を言い出した女にそもそもの原因があるんじゃね?ということで結論が出てしまう。それにしたって水夫が体を求めるのはいくらなんでもやり過ぎだ、等々他の人間の責任を問う反論があったら、それを言い出したら全員極限状態だろうだから誰が悪いとか言う問題じゃなくなるだろ、で終わってしまうそうだ。
このディスカッションは基本的に4-5名のグループをいくつか作って、そのグループ毎に「登場人物の中で誰が一番悪いか?許せない順番をつけるとしたら?」ということをまとめさせ発表させるらしい。で、それぞれの班で色々と違う答えが出たところで講師が
○この設問に「これが正しい」という答えはない
○こんなに単純な問いなのにグループ毎にこれだけの差が出る
○だからコミュニケーション能力とか、報連相とか、職場の風通しの良さとか大事ですよ
○闊達に議論ができて意見をとりまとめることができるってのは重要なことですよね♪
ってなことを説教する流れなんだ。
しかし、上記1-5のような考えをする人が一定数以上存在し、それぞれの班の意見が似通っていたらこんな説教はできない。「一番大切なのは命だ」から考え始める人は実際結構いて、そうなるとほとんど4.までは変わらない議論になるそうだ。だからこの論理展開を崩すため、3.の部分について反論が可能なようにしたらしい。「夫が行方不明になったら、妻は周囲が見えなくなり、皆で協力する云々というところまで考えが及ばなくなるかもしれないじゃないか。そういう人に対してどう対処するかが重要で……」と。要は行方不明の男とその女の関係性を太くして、女性の行動の動機を強化し皆に受け入れやすくしたわけ。
長々と書いたけどさ。この話って、要するに一定の結論が出ないように計算し尽くして書かれてるんだよな。
そして、研修を受けた人の年齢や社会的立場、経験や性格、思想信条といったモノを意見という形で映し出してしまう魔法の鏡でもある。で、裏で研修担当の講師や人事部がチェックしていると……物事のメタ的な把握って重要だね(笑)ああ怖い怖い。
http://anond.hatelabo.jp/20080830170943を書いたものですが。
元エントリへのブクマコメントで「その意見にそれほど自信があるなら匿名でやらなくても」というものがあったのだが、そうしない理由はいくつかある。
まず、どういうアカウントの誰が書いた、ということに関係なく、むしろそういう先入観を外して、「素」で内容を読んでもらえば、こちらが伝えたい意見は伝わると思ったので。普通に、
報連相は洗脳カルトのマインドコントロール手法だった - 地下生活者の手遊び
http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20080830/1220032774
このエントリーが行おうとしている印象操作を批判することは、増田エントリの内容で完結して行えるから。誰が書いたから敵か味方か、という口汚い泥仕合に持ち込まれたくない。
そしてこの「口汚さ」とも関連するが、いわゆる「はてサリンチ」に巻き込まれたくないし。ネガタグで罵倒・圧倒して吊し上げるのは、本当にはてサ紅衛兵のやり口としても醜悪。誰かを叩かずにいられない症状の人とは距離を置いて、冷静なはなしができる環境を探すならそれは増田だ。そういうこと。
報連相は洗脳カルトのマインドコントロール手法だった - 地下生活者の手遊び
http://d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20080830/1220032774
とうとうここまで来ました。下位の職務階層から上位の職務階層への情報伝達、連携各部署との情報共有、特殊知識資源保持者からの助言、などはおそらく古代エジプトでピラミッドつくっている頃からあっただろう。「あそこに石を持ってきました」「石を滑らせるコロが足りなくなってきたから作ってくれ」「そろそろ休みが欲しいのですが明日は雨でしょうか」とかね。それらをそれぞれ「報告」「連絡」「相談」と呼び、三つの熟語の先頭の文字をつなげれば「ホウレンソウ」だ、というのは、あれだ、あれと同じだな。子供向けの防犯標語「いかのおすし」。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091209572660.html
●いか いかない(知らない人についていかない)
●の のらない(知らない人の車に乗らない)
●お おおきな声で呼ぶ
●す すぐ逃げる
●し しらせる(何かあったらすぐ知らせる)
「ホウレンソウ」も標語としての出来はともかくとして、覚えやすそうだからどっかの財界人が提案したのをいろんなところが真似して使った、という中に統一教会もあった、だから「ホウレンソウ」は「洗脳カルトのマインドコントロール手法だった」、というのか。統一教会がするめ売ってたらおちおちするめも食えなくなるな。おいおいこれは「古い箒を燃やしていたから魔女」という感じで、愉快な中世的風景だな。黒猫を飼っていたら魔女、点字を使っていたらナポレオン軍のスパイ、アストンマーチンに乗っていたらMI6、いくらでも応用が利くよ。
統一協会のツールであることに由来するからという理由だけで「ホーレンソウ」がダメだと断ずるつもりはにゃーです。エントリでもそのあたりは注意して書いたつもりですにゃ。
こんな追記をしたって、無茶は無茶だろ。統一教会が使っていたからだけではなく、「個人の主体的な判断を失わせるから」「ホーレンソウ」、組織内情報共有はダメですか。そんな突飛な警鐘を鳴らすなら、コミュニケーションを行う人間関係は主体的な判断に影響を及ぼす可能性がどれもいくらかはある以上(ていうかコミュニケーションはそういうもんだろ)、それをカルトと呼ぶなら全部カルトっぽくなる危険性はあるだろ。
それでもって、徒党を組んでひとりを「脳の失敗」「あたまがわるい」「半ば本気で死んでくれ」とか吊るし上げる「はてサリンチ」は、オープンだからまだしも陽気でむしろ爽快なカルトですな。「十字砲火の的になるぞ」とかいうのもいるしな、オウムの武闘派みたいなもんだな。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://rage.cocolog-nifty.com/log/2008/08/les_mirroirs_0f91.html
苺が食べられなかった猫ちゃんがニャンニャン泣いているのかな?(笑)
「報連相」を無視したツケだな
「要は、勇気がないんでしょ?」で始まる報連相:http://anond.hatelabo.jp/20080827201351
「要は、勇気がないんでしょ?」で始まる星野ジャパン:http://anond.hatelabo.jp/20080824215242
君ら才能有りすぎだ。
確かに一理!「報連相なんてムダ!」という外国人ビジネスマンの言い - モチベーションは楽しさ創造から
ちょっと昔の話。今よりも私はずっとずっと言い訳をするのが好きで、理屈を説明するのが好きだったんです。
でまぁ、当時も今と変わらず部下がついてこなくて、
同僚と飲みながら「報連相がない、だから成果がでないんだ」と文句言ってたのです。
会社で。
したらまた、この同僚が「じゃあ、わかった」と言うのです。「今から報連相させに行こう」と。
報告なんかさせたことないオレは焦りました。「いや、ちょっと待って」とあわてます。
でも同僚は、少し遠くでバリバリ仕事してる部下を指さし、「あそこ行って進捗聞こうぜ」と言い、席を立ちます。
オレは「いや、向こうも迷惑だし」とか「さすがに作業の邪魔っしょ」とか言って止めます。
同僚は「嫌がられたら戻ってくればいいんだよ」と言ってましたが、オレが動こうとしないので行くのをやめました。
「じゃあ、前はハキハキ報告してたけど、最近うつむいちゃって全然報告に来ないヤツに聞くか?」と同僚は言います。
「逆にそっちの方が難易度高いだろ」とオレは顔をしかめます。
「でも相談がないんだろ? だったら聞くしかないだろ」と同僚は口調を強めます。
「そうだけど、もっと普通に報連相して欲しいっていうか」とオレ。
「なに、普通って?」
「進捗会議とか、会社帰りにとか、そういう…」とハッキリ言えない自分。
「じゃあ、オレが報告聞いてきて、それでお前に連絡したらいいか? それも同僚からの報告だよな」という同僚。
「それは…、だけど、ほら、お前もこの前言ってたじゃん。アイツ等キレるから怖いとか」
「は?」
「その…」
「…キレるから怖いじゃねぇよ。頭の切れが良いから将来化けるだよ」
「あ、そうだったね。…でもオレ、頭の良い子、少し苦手だし。そこまでして報連相が欲しいってわけでもないし…」
同僚はオレの顔をじっと見つめながら、一言、
「だせぇ」
と言いました。
ごちゃごちゃ言ってるけど、報連相を聞く責任感がないだけじゃん
彼は言います。
言い訳をして、さも「こういう事情なんだ、だからしょうがないんだ」って言うけれど、
どうせ進捗聞きに行けば「聞いてから報告するような奴は…」って言うし、
飲み会で相談聞けば「ああいう場で相談されても真剣になれないし、そういう場で相談してくる部下とうまくやれそうにない」とか言うだろうし、
社内の出来るヤツに聞けって言えば「いや、あいつとは部署が違うからモチベーションが・・・」って何かにつけて言い訳するんだろ?
だったら「自分には報連相を受ける勇気がないんです」って素直に認めて文句言うんじゃねぇよ。
そっちの方が、よっぽど何かってときに力になりたいってと思うし、
つーか、できない理由並べて、今の自分を否定させずに、わかってもらおうとするその魂胆がだせぇ、と。
あれは恥ずかしかったなー。すげぇ。恥ずかしかった。
その場は言い訳もできず笑ってごまかしたけど、家に帰ったら彼の顔とセリフが思い浮かんで、
布団の中で「でもさ、でもさ」と必死に言い訳考えてた。