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はてなキーワード: ホモソーシャルとは

2012-01-21

真説・ゲーセン出会った不思議な子の話

この度行定勲監督吹石一恵主演で映画化が決定した『ゲーセン出会った不思議な子の話』。だが、書籍化映画化が決定しても、このストーリーの書き手は決して名乗り出ることなく、ネット上ではこのストーリーに対し、様々な点から疑いが提出され、果ては低迷するアーケードゲーム業界によるステルスマーケティングではないかという説まで浮上している。

私は、ある裏情報から、このストーリーの書き手のIPアドレスを入手した。そして、エヌ県エフ市というある郊外の市から書きこまれた、という所まで書き手の所在を特定し、早速現地に向かった。

まず私はその街にゲームセンターがないかを探した。すると、今はもうないが、かつて「UTOPIA」というゲームセンターがその地にあったことが、分かり、そのゲームセンターに昔よく行っていた男性に話を聞くことが出来た。彼に、いつも帽子を被り、格闘ゲームをやっていた女性に心当たりはないか聞くと、彼はこう言った。

「あーあの女か!あいつはひどい女だったよ。なんだい、お前もあの女に騙された口なのかい?」



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その男性によれば、帽子かぶり、奇妙な振る舞いをする女性は確かにいたという。だが、そのような女性男性が放っておくはずもなく、彼女の周りは常に男性で囲まれていたという。

あなたも囲んでいた一人だったんですか?」

「ははは、まぁな。俺もあの頃は若かったからねー。」

その女性は機会があればあらゆる男性アプローチをかけていた。例えばふたりきりで居る時に急に泣き出して見せ、理由を聞くと、自分は家庭で居場所がなく、そのためこのゲーセンに入り浸っているのだと言ってみたり、あるいは「あなただけに打ち明ける秘密」として、自分は不治の病であり、もう長くはないのだと言ったり。そのようなアプローチ非モテ童貞が転ばないわけがなく、彼女ゲーセンで囲んでいた男性の一人を連れてラブホテルに行く姿も、度々目撃されていた。

当然、そんなことをしていれば人間関係はめちゃくちゃになる。その女性をめぐってのいざこざがそのゲームセンターでは日常茶飯事のこととなり、ゲームセンター治安は悪化、客足は遠のいた。そのゲームセンターが潰れた理由の一端は、あの女にあるんだよ!と、男性は語気を強めて言った。

だが、ゲームセンターが潰れたことにより、そのただれた人間関係自然に瓦解した。そして、時間の経過により、いつしか囲んでいた男同士の間で、「同じ女を追いかけた者同士」という仲間感が生まれ、今では良い飲み友達になっているという。

まぁこんな郊外の狭い人間関係の中じゃあ、いつまでもいがみ合っていても仕方ないからな!同じ穴を共有した者どうし、まぁ兄弟みたいな関係なのよ。がはははは!」

正直、このようなホモソーシャルは私にとってはとても気持ち悪かったが、それはともかく、私はその「兄弟」にも話を聞いた。しかし話を聞けば聞くほどに、その女性は、掲示板で語られたような可憐で無垢なキャラクターとは異なる存在に思えた。しかし一方で、その容姿や、外から見た雰囲気は、驚くほどあの掲示板で語られた内容と一致しており、そのことが私を困惑させた。

その女性は、今どこでどうしているのかを、なにか情報を持っていないか聞くと、彼らは口を揃えてこう言った。

「いや、全然知らねぇ。そういやあいつはどこ行ったんだろうなぁ……」

調査はここで行き詰まった。



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あの「不思議な子」は今どこで、何をしているのか。手がかりを知るために、私はその街で聞きこみを開始した。すると、ある女性教諭が、彼女行方を知っているかもしれないというので、私はその女性教諭に話を聞きに行った。

その女性教諭は、今は教師を辞めていた。彼女に、帽子をかぶった、「不思議な子」の行方を知りませんかと聞くと、彼女はこう言った。



あいつは、死んだよ」



その女性は、元々彼女の教え子であった。そして、卒業後も頻繁に会っていたそうだ。その関係が、教え子と教師の関係どころか、友情を超えた親密なものであったことは、その女性について語る言葉の端々から見て取れた。

女性はとても不安定な人間だった。とても自己中心的であるように見えて、実はとても繊細で、誰かから嫌われていることが分かると半狂乱になり、彼女に怒鳴り散らしたという。「あの子はね、誰にも同じように好かれたかったんだよ。とっても、弱い子だったからさ。」そう彼女は言った。

そして、ある日、女性はある男にこう言われた。「お前みたいなビッチ!死んでしまえ!」と。

「次の日、この街の外れの崖からあいつは飛び降りたんだよ。」

女性飛び降りる前に、彼女にだけ電話を掛けた。その内容は、自分を悪しざまに罵った男性罵詈雑言であった。いつものことだったので、彼女が受け流していると、彼女最後にこう言った。



『結局、セカイは、あたしのことが嫌いなんだよ』



「私は、あの子の『セカイ』にはなれなかったのさ、結局。」

彼女タバコを吹かし、遠い目をしながら、そう呟いた。



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私は、彼女から、その女性飛び降り場所を聞き出し、そこに出かけた。掲示板に書かれたストーリーの書き手がどんな奴なのか、それはもう、私の関心からは外れていた。どうせ、最初に話を聞いたような連中が、面白がって掲示板投稿した話なんだろうと、そんなふうに思っていた。

そして、市の外れの崖に行こうとした時、私は一人の青年が、私の前を歩いていることに気づいた。その青年の手には、あの、トルコキキョウがあった。



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「ええ、私があのお話を書いたんです。この下で眠るあの子に、何か物語を捧げようとね……」

その青年は、そう私に告白した。

青年もまた、あのゲームセンター常連の一人だった。ただ、青年は、女性を取り囲む男どもの輪の中には入れなかった。遠くから、その女性を見つめていたけれど、声をかける度胸はなかったのだ。

ただ、一回だけ青年女性は、会話をした。喫煙所で、その女性に話しかけられたのだ。にっこり笑いながら、「君は、格ゲーはやらないの?」と。

「今思えば、ずーっと見つめられていたことに、気づいてたんでしょうね(笑)

青年が「格ゲーはやらない」と答えると、彼女格闘ゲームのことを沢山語った。ストリートファイター4というゲームさくらというキャラクター可愛いとか、そんな話を。

「ただ自分は、正直憧れの子に話しかけられたことで頭がいっぱいで、彼女が話す内容は全然頭の中に入ってこなかったんですがね」

そして、一方的に色々なことを話しかけられて、最後彼女はこう言った。「一回で知りたいこと全部知れるほど、簡単じゃないよ~」と。

「でも結局、私が彼女と話せたのはその一回きり。そのあとすぐ、そのゲームセンターは潰れてしまって……」

そして青年は、その女性の思い出を抱えたまま暮らしていたある日、ある女性が、崖から飛び降りたということを耳にする。そして調べていくと、その女性は、あの憧れの子であったことを知った。

「それが分かると、居ても立っても居られなくなって、そして、気づいたらあの物語を書き上げ、掲示板投稿していたんです。」

そしてその物語によって、青年彼女をこの汚れたセカイから救い出し、自分との、「永遠の愛」の中に、匿ったのだ。



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気づけば、話すこともなくなり、私と青年は無言のまま海の向こうを見つめていた。

この話を発表すれば、この青年の「永遠の愛」は破壊され、セカイにあふれる汚らしいゴシップネタとして消費されるだろう。だが、私はそういうことをしなければならない職業だ。だからしょうがないんだ……と、私は一人自己憐憫に浸っていた。

そんな時だった。海の向こうから、「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」という音が聞こえてきたのは。

「一体なんだ!?」と思い、私と青年が海の向こうを眺めると、そこには



クジラの上に、キャスケット帽をかぶった、ショートヘアーの、吹石一恵によく似た女性が、立っていた。



クジラは猛スピードでこっちに向かい、崖に突っ込んだ。あの子は空に向かって羽ばたき、そして、青年の胸に飛び込んだ。そして、彼女はこう言った。



彼女「ずっと待ってたんだよ、あなたが、私のことを呼んでくれるのを」

青年「え、それっとどういう……」

彼女「鈍感だなぁ君は。」



彼女「わたしは、ずっと君が、わたしを好きだって言ってくれるの、待ってたんだよ。」

彼女「でもひどいなぁ、私のこと、物語の中とは言え、殺しちゃうなんて。そんなに薄幸美少女萌えなのかい?この~」

青年は呆気に取られたようだったが、しばらくすると、何が起きているのかに気づき、そして、まるでこどものようにわんわんと泣き出した。そう、悔し涙ではなく、嬉し涙を。

彼女「君は、絵を描くのが好きとかいう風に書いてたけど、それは本当?」

青年「いや、絵は全然描けないwコピックマルチライナーっていうのを見かけて、その言葉の響きが良くて、つい使っちゃったw」

彼女「そっかー。わたしも絵は全然描けないよw格ゲーはどうだい!」

青年「それも全然wコンボとか正直覚えられるわけないし」

彼女「よーし、私が特訓してやろー。お姉さんに任せなさーい! 」

もう、私がここに居ることはお邪魔だろう。そう、物語の結末はいだってこうあるべきなんだ。



あ、そういえば一つ言い忘れたことがあったことがあったっけ。それを言っておかなきゃ。



俺「トルコキキョウ花言葉はね、永遠の愛なんかじゃないんだよ。



 希望 さ。」



http://www.youtube.com/watch?v=bnF51V-VkQc

2011-12-23

フェミクラスターたちの不愉快なところ

「ヘビーなネットユーザー男子不愉快なところ」というのがあるのでそれの女版を書いてみた

男性差別存在しないと考えている

フェミクラスターたちは男性差別女性差別によって生まれたと考えている

どうやらこのクラスターの人たちは男社会によって女性差別が生まれ、派生的に男性差別が生まれたのだから女性差別に吸収されてしまうと考えているらしい

ゆがんだ男性

女性はさまざまな圧力があるが、男性は外見を整えなさい、○○らしくしないさいという圧力はないと考えている

でも、現実は違う

恋タメに代表されるように男性に対しても外見を整えろという圧力存在しているし、

オタクっぽい趣味は持つなよとメンズナックルなどの雑誌ではさんざん言われている

モテないならスポーツをしなさいと強要する人も多いし、

ぐちぐちと弱音を吐く男性に対する女性目線は非常に厳しい

男性に対する圧力はちゃんと存在するのである

弱い男性だけをたたく

フェミクラスターたちは必ずと言っていいほど男性を非難する

でも、なぜかはしらないが、ホモソーシャル社会で上位を占めている男性の行動を非難することはない

その理由は至極単純で下位の男性オタクブサメンなどフェミクラスターたちにとって興味のない存在ばかりで占められているけど、

上位の男性イケメン金持ち、やさしいなどのこのクラスターにとって好意を感じる存在で占められているからだ

自己中心的

あるフェミクラスターがDVにあっているとtwitterで行っていた

タイムラインを追うと確かに暴力を振るわれていた

だが、さらにタイムラインを追いかけると、夫はこのフェミクラスターに対して不満を抱いており、このフェミクラスターのプロフィールそのもの自己中心的な内容だった

別のフェミクラスターも女性差別を撤廃すれば、男性幸せになれると喧伝していた

だが、現実は逆で女性差別が減れば減るほど男性女性自殺率の差が開いている

しかも、その上、フェミクラスターの活動によって利益を得るはずの女性たちですら、つらい思いをしている

http://www.shisokan.jp/hansei-joseigaku/jisatsu-kakusa/

本当にフェミクラスターたちは周りの幸せを考えているのだろうか

この一連の流れを考えると疑問に思わざる負えない

男性社会被害者とばかり思っている

フェミクラスターやその他の女性たちはホモソーシャル社会の上位層と恋におち、セックスなるものをしている

その行いを通じて下位層に対してはセックスしたければ、上位層まで上り詰めなさいと無言の圧力をかけている

結果としてホモソーシャル社会は維持され、フェミクラスターやその他の女性は上位層の男性と恋をするという利益を獲得し続けている

でも、twitterでは男性社会があるから私たちは成功することができないのですと盛んに喧伝し続けている

男性の性欲ばかり優先されていると思ってはいるが、それを改善しようとはしない

ポルノ産業などによって女性尊厳無視されている

でも、男性の性欲の発散が優先され、それらの現実が顧みられることはない

障害者の性でも同じだと盛んに喧伝している

でも、女性男性と違い、見ず知らずの人とセックスしたいとは考えていない

それゆえに女性向けのポルノ産業は成立しづらいのだが、その点は無視している

そんなに女性の性欲が無視されていることが問題なら女性の嗜好にあった店を自分たちの手で作ばいいんだが…

フェミクラスターたちはそういうことを一切しようとしない

2011-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20111107125954

恋愛弱者男性について「ホモソーシャルの中での地位が低い」と表現するのが、イマイチからないんだけど…

ホモソーシャル連帯を持っているか持っていないか、じゃないの?

ホモソーシャルピラミッドの下位って、単に「後輩」とかでしょ

http://anond.hatelabo.jp/20111107125954

あの種の人たちのホモソーシャル批判て何故かホモソーシャルピラミッド上位の男には向かわないよね。

向かってるのを見たことが全くない。

で、何故か下位の男を攻撃する。

不思議だったけどあなたの話を読んで割と納得できた。

解脱中途半端だと。

むしろほぼ解脱してないじゃんと。

オスもメスも所詮動物だー

フェミクラスターの人に「女の方が恋愛においては有利ですよ。出会い系サイトでは女を名乗ると返信がたくさん来るので選び放題(などなど)」と言ったら、

こういわれた。

女性向け雑誌に男を振り向かせるための恋愛特集が組まれている。女の方が有利なんてありえない」

「そういうことを呟くあんた自体ホモソーシャル圧力を受けているのではないか

挙句の果てに「同じ土俵で勝負するのが不利な人ほど(オタクキモメンブサメンホモソーシャル脅迫を受けている」と言われた


個人的な意見だが、女はイケメン経済力のある人、包容力のある人、精神的に強い人を好きになり、そういった人はホモソーシャルの中での地位は高い

だが、キモメンブサメン経済力がない人、精神的に弱い人は女から好きになってもらえず、ホモソーシャルの中での地位は比較的低い


女はホモソーシャルの中から上位の集団を選び、恋愛したければ上位集団に属するように努力しなさいと暗に言っている

女が上位集団だけを選ぶようなことがなくなれば、下位に属する人たちは上位に属するように努力する必要もないし、下位に属することで苦しむこともない


ホモソーシャル解体したい

フェミクラスター人間はそういってるが、お前たち女はホモソーシャル社会から恩恵を受けている

なのでフェミ達は口ではそう言ってるが、実はその気は全くない

からフェミニストは嫌われるんだよ

そんなに解体たかったら、優れた男の子供を持ちたいという本能自体捨てて、ホモソーシャル社会自体がいらなくなるようにすればいいだろ

利益を得ておきながら解体したいなんて百万年早いんだよ

追記

男と女場合、美男に女が大勢寄ってくるので、美男が力関係上は有利

でも、ブサメンと女の場合、女にブサメンが大勢寄ってくるので、女の方が有利

なので、フェミクラスターの言っていることはあながち間違いではないが、妥協をすれば、いか自分が有利に立場に立っているか気づくと思う

2011-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20110829140344

あの年頃の男子は、性欲は有り余ってるのに、「女に媚びるのはカッコ悪い」というようなところがあって、

性欲が暴走した挙句に男同士でドキドキしたりとか、普通にあると思うよ。

ホモセクシャルではないけど、ホモソーシャル的な。

2011-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20110811233443

お、目を離すとこんなになっちゃってるのか。

ブログの文脈に合わせて外見のみで判断される「キモい」について語ったつもりなんだけど。

そりゃ内面とか行動なんか全体的に見た「キモい」と「チェンジ」が同じなんか思ってないよ。

外見に限るとそこに「チェンジ」と「キモい」の切り捨て方に違いはあるのか言いたかった。

チェンジ」と「キモい」は違うし、「キモい」って性的意味は含まれてないんですけどーとかw

生理的嫌悪感を周りに伝えて性的価値とは関係ないとか都合良すぎだろ。

外見上生理的嫌悪感があるってことはそもそも相手にしてない、性的価値が無いってことと同等じゃないの?

ほとんどの男が日常では一度も使ったことがないようなネット上の「チェンジ」って言葉に釣られてホモソーシャルは…とか見てて馬鹿らしい。

それなら日常でも耳にする「キモい」のほうが鬱陶しい。

2011-08-11

気に入らない記事が賞賛されている場合、どういうリアクションを取るべきか

はてなイメージって、はてなブックマークがたくさん付いている記事だけ見ると気持ち悪いの一言だった。

マスコミに騙されるやつを斜めに見て馬鹿にしながらも、ニュー速よりも空気読むのに必死な情弱感情面でひ弱)。

いつまでもライフハックブログブクペなどのサービスリンクを貢ぎ続けるだけで自らは成長しない奴隷ども。



でもちゃんと読むと、バランスをとる動きもあるのだよね。



本を読むのが下手というのは、何よりその人達にとって不利益である。非常にもったいない。あとちょっと上手くなれば、あるいは想像を働かす骨を覚えれば、彼らももっと面白くこのシーンを読むことができたはずなのに。それができないというのは、端的に言って可哀想である

かかる状況は、作者としては何とかしなければならないのではないか。そうした問題が眼前に横たわっているならば、それを解決することこそがぼくの使命ではないか

という吹き上がりに対して

http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20110808

http://anond.hatelabo.jp/20110810122334

思い込みが強すぎるのではないか

という水を差してみたり



http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110807

http://d.hatena.ne.jp/gothedistance/20110808/1312803570

誰が辞めてもいいように作られたレールの上にお仕事の流れが存在しますので、そのレールに5年も疑問を覚えず乗りっぱなしでいると世間知らずのおバカさんになってしまい、高確率自分の頭で仕事を作り出せない市場価値ゼロ人間になるかもしれないよって、指摘する必要もないのにわざわざちきりんさんは指摘していらっしゃるです上から目線DISってる程度の方にはわからない、ありがたい人生の先輩ですね。

に対して

http://d.hatena.ne.jp/tgk/20110809/1312861323

ポータブルスキルの正体が何なのかは、よく考えなくてはならない。



であったり、




http://bit.ly/nl0ILg

ホモソーシャル=「俺は男だ偉いんだ大会

翻訳する女性のかた寄った視線に対してもそのうち水を指す人が出てくるだろうし、




やれ英語ライフハックだというのを賞賛する動きにも

http://bit.ly/puDbvF

こういう水を差してくれる人がいる。




マスコミ批判しながらも、かなりの頻度で自分マスコミと同じになってる内田樹のについても

きちんとその都度ツッコミ記事が書かれたり、

耐性がついてニヤニヤしながら眺めるだけの余裕のある人が多くいることがわかる。





でもさ。これ、片方しか読まない人がいたらどうするんだろう。

というより、片方の記事を絶賛してる人ってもう片方の記事ってたぶん読まないんだよね。

こういう「騙されている」人がいることを許せないという正義感燃えてる人たちは、どうしたらいいんだろうね。

2011-06-14

それでも東浩紀はやってない

宇野常寛南京大虐殺捏造か実在か、戦後民主主義虚妄か否か、 好きなほうを信じればよい」 (宇野常寛ゼロ年代の想像力』50ページ)

http://sniper.jp/008sniper/0084review/post_1044.php


宇野常寛南京大虐殺について、大きな物語が失墜したか捏造か実在か「好きなほうを信じればよい」と書いた。

意味不明である大きな物語云々という話と、歴史学における個別の実証研究に、何か関連があるのだろうか?

加えて宇野は、自身の利益に直結する論争ともなれば、東浩紀を「嘘つき」だと批難する、実証主義の立場から反論した。


wakusei2nd:

嘘をついて自分の罪を後輩になすりつけ、それを彼我のフォロアー数の差を利用して論点をずらし、ストーリーをでっちあげてのりきろうとする人には無論ライダー資格はない。無論会社社長文学者資格も。

東浩紀ツイッター論争テクニックは、とにかく自分捏造したストーリーをフォロアー数の差を利用して喧伝する、というもの。だから今回も読者に証拠まで突きつけられているのに、そこはスルーして全力で別の話題にシフトしようとしている。もう誰もそんな手には乗らないし、呆れてものも言えない。

東浩紀宇野常寛の論争、それとやらおん

http://togetter.com/li/147779


自身の利益保護についてだけ「実証研究」を求めるのは、明らかにアンフェアだろう。

第二に、問題となっている黒瀬陽平氏の年収について。

youtubeに上げられた動画を見れば、宇野は笑いながら東浩紀に相槌を打っている。

東「知ってる?黒瀬が俺に言ったの。カオスラウンジメンバーの一人は年収7000万なんですよ」

宇野名言ですね~w超名言ですね~。」

東「つまり俺らの事はクズらしいよ。カオスラウンジ的には。」

宇野「7000万ちょっと黒瀬名言すぎるよそれはw」

http://www.youtube.com/watch?v=qyV1okRD1rU

東浩紀さんが自分の発言が問題になると宇野もしくは宇野シンパ捏造って事にして回避しようとした件。

http://togetter.com/li/146260


よく読めばわかるけど、この文字起こしは「宇野黒瀬年収は7000万と語った」などと書いてないよね。

そして東浩紀は、「宇野黒瀬年収は7000万と語った」などと責任転嫁していない。


宇野のいう「自分の発言を本気で僕(及びその友人筋)のせいにして押し通すつもりだった」という東浩紀像は、どうみてもフェアじゃない。

それに、あなたustreamで「7000万ちょっと黒瀬名言すぎるよそれはw」と参加しているじゃない。 

 

自身も制作と流布に関与しているのに、<東の7000万発言がデマだとは知らなかった>という自分の(法律的な意味での)「善意(・知らなかった)」だけは絶対の前提にする。

しかし東が「善意からカオスラウンジメンバーの一人”の年収を間違ったり忘れていたりしたかもしれない、という可能性は全否定する。

これはフェアな思考じゃないでしょう。

 

流布における瑣末な間違いを、さも論敵の能動的で極悪非道の悪意のごとく、繰り返し執拗印象操作するのはどうなんだ?

どうやら、宇野常寛自身の「小さな物語」だけは圧倒的に正しいようだ。

しかも、東浩紀に対してだけではない。これまでも宇野の信じる小さな物語を害する『小さな物語』を語る相手には、高圧的な恫喝をくりかえしている。

宇野常寛想像力とかの批評」批判として成り立っているのかいないのか

http://togetter.com/li/90608

 

はあ? そんなこと言った? あなたこそ勝手に人の主張を誇張して批判して悦に入っているだけでしょ?  

RT @teramat セカイ系好きな連中はオタクマザコン野郎でレイプ願望もってる、って冷静に考えるとありえないでしょw

wakusei2nd 2011/01/19 00:09:58

 

挙句の果てに「トンデモ」認定されました。批判する対象の主張を適当イメージに基づいて罵倒して、ご満悦の人に。うわー。

RT @teramat  【結論】宇野さんはコンスタティブに読むとトンデモしかし「あえて」やってるのだとしたら、つまりパフォーマティブに読めば、これほど影響力のあ

wakusei2nd 2011/01/19 00:12:11

↓こんな雑で恣意的なマッピングで無数の作家や読者を貶めてきた奴が、よく言えるよ。

最新オタクマスコミMAP 

http://nariyama.sppd.ne.jp/comment0707b.html#070722



これでも宇野常寛自己イメージは「適当イメージに基づいて罵倒して、ご満悦の人」ではないんだろうな。

どうやら、宇野常寛自身の「小さな物語」だけは圧倒的に正しいようだ(大切な事だから二回言いました)。

これらの振る舞いって、どうみても彼が批判する「決断主義者」そのものでしょ。


東浩紀氏は、「自分の思い通りにならない玩具は床にたたきつけて壊す」という人で、周囲に対してそんなコミュニケーションを繰り返してきた。しかしそれでは仕事仲間からも、読者からも信頼されない。僕はそのことを彼から反面教師的に学んだ。

wakusei2nd 2011/06/12 13:17:49

 

その結果が、今の「裸の王様」的な「東浩紀3.0」で、挙句の果てに堂々と嘘をつき、他人を陥れ、それが追求されても誤魔化すようなことを平気でやるようになってしまった。震災以降、言動が以前にも増しておかしくなってきたが、ついにここまで墜ちたか、と思う。

wakusei2nd 2011/06/12 13:19:40

 

そう思って周囲(僕含む)が、「東さんはそういうキャラから」と彼の横暴と嘘と卑劣さを結果的に承認してきた。それがこのような事態を招いているのだと思います。RT @soujibucho: @wakusei2nd 東さんが子どもっぽいところがあるのは今に始まったことじゃないし

wakusei2nd 2011/06/12 13:21:41


「結果的に承認してきた」とか言って、宇野は全ての罪悪を東浩紀に押しつけているけど、

例えば↓大澤信亮東浩紀が批判したとき宇野主体的に大澤バッシングに便乗している。




責任仕事で取る方法を探すつもり」)なんて曖昧模糊とした事を言う前に、まず公然と大澤信亮などに謝るのが、

もしも反省しているなら自然感情だと思う。( http://twitter.com/wakusei2nd/status/79915073577025536 )

吉六会/AZM48による 大澤信亮文芸誌へのクロスカウンター

http://togetter.com/li/97667

 

大澤信亮 枝葉末節をつっついて本題をなし崩しにする汚いやり口はよくわかっています。僕はべつにあなたたちを憎んでいない。

ただ、誰かに釣られて振るってしまった暴力をなかったことにせず、内省してほしいと思うだけです

叩けそうなものを叩いてすっきりする敗北の人生や、子分として忠誠を示し続ける惨めな生き方を克服し、個として生きてほしいだけです

http://d.hatena.ne.jp/nobuakiohsawa/20110303


要するに、全然信頼できないんだよこの人の言動。

決断主義批判していて自分決断主義者だし、東と宇野というホモソーシャルな関係でとんでもない言葉暴力の応酬に発展した点で、

同性間の友愛をもちあげてみても説得力が無いし。


 宇野氏はまた、

「今回の震災で明らかになったのは、こういう事態が起きたときには、今あるリソースをどう活用するかが問われるということ。そういうときには、原理論ばかりをふりかざして、テンプレ的な批判を繰り返しても話はまったく進まない。中間的なものを考える想像力の不足を感じる」

 とも述べ、相反する2つの物をつなぐ「中くらいのもの」への想像力が必要ではないかと語った。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw59045


これもね。

さっさと相反する2つの批評家をつなぐ「中くらいのもの」への想像力とやらを発動してくれよ。

議論における寛容さを。

口だけかよ。

2011-03-04

非モテ is dead

Togetter - 「francesco3氏」と「めがねおう氏」の炎上ツイートまとめ

http://togetter.com/li/107425

その昔非モテというものがあり、今では二つに分かれ、ひとつは『関わってはならないサイト』に、もうひとつ非モテを名乗ることをそのものをやめた。

非モテたちは自己表現の病を抱えた哀れな人らである

なぜそうなっているかと言えば、「ママのお人形」と形容される元来の資質もあるだろうし、他者に不快さを与える先天的な顔の造作の悪さもあるだろうし、今で言えば発達障害などの広汎的な不良もあるだろうが、いくつかの要因を元に、慢性的幼児からカジュアルに疎外されつづけた結果といえると思う。

カジュアルな疎外というのは、単にキモいといわれるようなこと、それだけである

長年にわたり複数からキモいとか、なんでお前もいんの?とか、私の机に触らないでとか、二人組作ってーなどと言われ続ければ、塵も積もれば山になるのであって、人格の奥底に自分自分であるが為にキモいという意識が形成されていく。

自分自分であるが為にキモい』というのはすなわち、自己表現してはならないということである

自己表現した不快と思われるような存在否定の意識であり、自己表現をしないかキモい自己表現のみが許される。服装は典型なオタクルック、闇に隠れるように地味さで、声は誰にも聞かれぬよう細々と小さく、趣味キモいと思われるような一人遊び。

そのために非モテたちは、非モテとなる以前は名前のない誰かであった。分かり易く憐憫・同情されるほどのエピソードは持たず、しか慢性的カジュアルに疎外され、誰からも慰めて貰うことなく、その結果哀れで卑屈な人格が形成されているが、他者からみれば『努力不足』『甘え』と形容される、どこにでもいる名前のない誰かである


ネット時代が到来し、名前のない誰か達に自己表現の春がやってきた。

彼らはいつのまにか集い、巣を作り始める。だが看板無き場に人が集うことはない。大きな前提条件として『モテない』が自然発生的に選択された。『モテない』は実に分かり易いカジュアルな疎外の経験として、大多数の『キモいひと』に共有されていたからだ。そして彼らは、喪板や非モテと言ったコミュニティを作り上げた。

カジュアルな疎外経験自分語りすることによって、彼らははじめて互いに憐憫・同情・受容する場を得たのだ。

匿名顕名というネット特有の大きな距離感はむしろ、疎外されることのない安心感としてうつった。

真の自己孤独だと感じていた者が、自分以外の同じような経験に触れることは、なによりの癒しとなる。

場に癒された者は、自らも場に溶け込もうとし、その為の経験は十分に豊富で、そしてその経験平和的に共有されていった。

自己表現の病を抱える者にとって、名前が付くことは実に安心できるもの。しかし、非モテで安心することは、失敗である

コミュニティが形成されれば、時と共に煮詰まっていくのは仕方ないこと。

コミュニティが生まれればそのなかで更なる承認を得たいとする意識がうまれ、ばかげた内部闘争が始まるが、全くもって無意味ゴミに過ぎない。大別すれば2種類あり、一方はとにかく『モテたい』ひと達である自己否定表現であるモテない』と、希求の『モテたい』はおおいに違うので、自己非モテに受け渡した人は揉めたのだろう。


そもそも欲望の大本は何だったのか・・・といえば、彼らはただ、自分を知って貰い憐憫・同情・受容されたかった。でなければ、コミュニティが形成されることもない。

自分を知って貰い憐憫・同情・受容されたかった』という感情

非モテ感情を規定する両輪。慢性的カジュアルな疎外のなかで肥大化した攻撃性と、受容されたいという弱々しい自意識。具体例を挙げるなら、秋葉原加藤理不尽に暴発した攻撃性と、被害者よりも加害者加藤の生活史に思いを馳せてしまうやさしさ。これがいまでは具象化され、非モテコミュニティに顕現している。一方はミソジニーであり、もう一方は同族に対する共感しかし、この共感さえローカルなものであり、矯正されるべき共感とされる。

ミソジニーといえばフェミニズムに関連があるが、非モテフェミニズム親和性が高い。

痴漢vs痴漢冤罪に代表される主語の大きな人たちによる性別間代理戦争親和性の高さの表れと言えば確かにそのひとつであるが、何よりも『自分自分であるが為にキモいから救済されたいとする意識が、『女性から解放』つまり自己表現を闘うフェミニストと親和的といえる。

なぜミソジニーになるのか。単に誤爆してるだけだ。抑圧移譲。弱い者達が夕暮れ、さらに弱い者を叩く。たとえ疎外されたとしても、誰かを疎外してはならない。疎外の中で肥大した攻撃性を纏って許されるのは、『性差別構造』を背にする女性か、その立場にたつ者のみである慢性的カジュアルな疎外は、そのカジュアルから『敵』を固定することができない。非モテが背にするものは何も無く、敢えてあるとするなら非モテホモソーシャル程度なので、孤独に籠もることは正しい選択肢だ。

さらに言えば、性別間代理戦争は、権利を勝ち取ったフェミニストに対する非モテの嫉妬でしかない。単純化すれば、なぜこちらを助けてくれないのかという叫び。何故お前らは『俺<男性>の理不尽な被害にも思いを馳せないのか』、という怒り・妬み・嫉みを、最も強く表現できる闘技場。『痴漢vs痴漢冤罪』は場として使われている。

すべての被害体験は理不尽なものだが女性の被害はたまたま構造的な問題』と合致していたが故に、同情され、受容される。もっと言えば、女性への同情・受容は、『男性への攻撃』を纏っている。誰からも慰めて貰うことな非モテは、受容される女性の姿に妬む。そして個人的な被害体験の記憶に、『なぜあちら側だけ』『なぜこの上殴られるのだ』というような思想的疎外感が加わり、ミソジニーは加速していく。

女性の被害意識が『構造的な問題』として処理されても、非モテには適用されない。なぜならば、非モテの被害意識はきわめて個人的な女性からいじめ暴言を発端とするからで、男性女性全般とは無関係なのだ。『男性の最底辺』が理不尽な被害を受けたに過ぎず、男女全般で見れば男尊女卑構造は維持されているのだから転嫁することは不可能である。『構造的な問題』があるならば、非モテが被害を受けたことではなく、被害の声を上げられなかった場合に限られ、これは男性暴力被害者女性のそれよりも過小視される問題と地続きといえる。男性は何があろうと、強く逞しくあらねばならない。

弱々しい自己を守ろうと、パワードスーツのごとく男性性<攻撃性>を身に纏うミスを犯したあわれな非モテの、女性全般やフェミニストへ向けられた言論なんてものは、単なる無知差別意識の発露として処理され、一方で男性性防護服を脱ぎ捨てた非モテは、代わりに身を守ってくれる<他者のやさしさ>も得られないのだから、自らのために立ち上がるような力すら失い、わずかに残る白馬王子的な空想を胸にして、世界との関わりから後退していくばかり。だいたい、未だに男尊女卑スタンダードなので、このような非モテ男など取るに足らぬ『例外』に過ぎず、決して『マイノリティ』を形成するほどではないのだ。

一部の非モテたちは何を思ったのか、個人的な左翼趣味を土台に恋愛至上主義を打倒するなどと言う大いなる目標を掲げたが、残念なことに、こんなものは『例外』が個人的充足の希求を社会そのものに直結してしまった時点で無理筋である。結局、Twitterでゆるゆると馴れ合う以下の充足しか得られず、破滅に至った。

男性性を剥き出しのままにする自制なき非モテは、そのアクティブから結婚なり、非モテを道具に用いて商売に転化するなりで成功し、それはまさしく健常な男性の姿。これが正答である

一方、自制ある非モテは元あったところ『名前のない誰か』に戻っていった。攻撃性は厳しく律され、女性全般などに誤爆することなく、過去記憶に、自らの内側に、抽象的な世界そのものに向かい、生まれてこなければ良かった、既に全ては終わっているという意識に至る。その自制の強さ故に自己表現の病から抜け出せないのなら、孤独のまま人知れず終えるしかない。

非モテは死んだ。出口など無い。あるものは残骸のみ。

2011-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20110224171231

それに「教師がヤクザの娘だったり」するドラマの人気は当てはまらないのでは…



ヤンキーコンプでも抱いているのか?っつー元増田

何でもホモソーシャル賞賛ミソジニーに持って行く増田も歪んでるなあ

2011-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20110214153958

その定義自体がおかしいんだよ。

ホモソーシャルってのはなにかしら個別な事象につけられるものではなく、結局はサークル活動のような人間の集まりでしかない。

http://anond.hatelabo.jp/20110214152947

ホモソーシャル同好の士

彼らは彼らで「女好きだけど隣にいるとうぜー」同好会に入ってるだけ。

そんな彼らもちょっと軸がブレるだけでアイドルオタの仲間入りです

逆もしかり。「男うぜーわーまじ使えねーわー」と言ってる女の子たちグループも、

ちょっと逸れればジャニオタ腐女子の仲間入り。

2011-01-29

フェミニストの人に教えてほしいこと

マイク・タイソンDVD見たんだけど

マイク・タイソンって人を罵るのにホモ野郎とか女みたいなやつだとか言う人なのね

むっちゃホモソーシャル典型的といっていい感じ

別に好きなわけじゃなかったけどこんなのを問題なく神扱いしていいのかボクシング

 

でこういうこと言うのが悪いことだというのは前提として

うまく表現できないんだけどこういった言葉で傷つくのは、ジェンダーとしての古い男性性を内面化しているせいであって

傷つく自分が悪いんだろうか? それともジェンダー関係なく傷つくもので男のジェンダーがそれを利用してくるのだけが悪いのか

正直言えば自分競争に負けて馬鹿にされればむっちゃむかつくし

怒ったら手を出したくなるし

特にいない彼女レイプされたりすればめっちゃ傷つく、おれが傷つく

多分な

 

自分は男だけどマッチョ主義は嫌いだし、付いてけないと思うし

もっとジェンダーからは自由にゆるくいきたいんだけど

それでもこんだけ いわゆる男性的な反応になっちゃう訳で

こういうのってジェンダーとしてそういう規範を取り込んじゃったからなのか

本質的といったらあれだけど男ってそういうものなのか

また違うとしたらどうすればいいのか教えて欲しい

肩震わせて殴り合うんじゃ相手と何も変わらないか

2010-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20101218132930

こないだまで散々増田で「ホモソーシャル」=「ホモセクシャル嫌悪を必須とする同性連帯」みたいなので語られてたと思うが。

2010-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20101212230724

ロリコンでなくても男は女の内面なんて好きになりません。安心してください。

男はホモソーシャルだと色んな増田が言ってるがその通りなのです

2010-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20101117114439

横だが

発言に論理性を欠くフェミはまま居るし

なんでも「ホモソーシャルの影響」で説明(否定的に)するのはフェミの流儀よ。

http://anond.hatelabo.jp/20101117112147

なんか増田ホモソーシャル意味分かってないっぽいな。


健全な』一般社会において三十路に―なり美佐んドリーが発生するわけねえじゃん

いやいや発生しまくりと言うか全く持ってない人なんてまず居ないと思いますよ?

http://anond.hatelabo.jp/20101117111848

横だけど、そもそも増田が「ホモソーシャル」を理解しているのか疑問が

http://anond.hatelabo.jp/20101117111312

意味サッパリわからんけど

男が嫌いだとか女が嫌いだとか普通にどこにだってあるでしょ?

ホモソーシャル」とかそういうタームを勉強してる人って逆に現実の実感無くなるのかな…

http://anond.hatelabo.jp/20101117110456

ホモソーシャルと関係なく男性嫌悪女性嫌悪が成立するシナリオが逆に見てみたいのだが。

ノンケなのに無理やり阿部さんに襲われて、その後「男性なんか荒々しくってイヤ!」ってなっちゃうようなケースかい、それって。

http://anond.hatelabo.jp/20101117103902

もともと三十路にーとか美佐んドリーとかってホモソーシャル的な社会観で育ったから根付いたパーソナリティじゃないの?

why?

男性嫌悪女性嫌悪って意味でしょ?

ホモソーシャルと関係なく成立するじゃん

http://anond.hatelabo.jp/20101117103902

そもそも現代日本で育った人間ミソジニーミサンドリーも持ってない人間なんて超稀少かと



あーあとホモソーシャル価値観を持つ男は「ホモソーシャル社会で認められる為に女を『所有』する必要がある」ので

女に近づく必要があるよ。で、内心女に嫌悪感を抱きながら『所有』するのさ。

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