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2023-10-29

トランスジェンダージャパンの「性加害」問題

https://junko-mitsuhashi.blog.ss-blog.jp/2023-10-28-1

Transgender Japan(TGJP)を巡る問題賛同を取り下げた団体声明などから、TGJPメンバーによる、なんらかの「性加害」があったことは確実と思われる。

しかし、それについてTGJPから情報開示説明は、今のところ(28日15時)一切ない。

TGJPメンバーによる加害、私はT氏による執拗な付きまとい・撮影行為のことかと思っていた。

それが発生したのは10月16日

しかし、SWASH声明によると、相談を受けたのは「10月初旬」で、合わない。

まり、別件ということ。

しかも「暴力行為」ではなく「わいせつ行為」。

いっそう事態は深刻。

起こってしまった性加害問題組織的隠蔽する「トランスジェンダー人権団体」なんて,あり得ない。

トランス支持者の皆さん、ダンマリだけどどうしたの?

2023-03-25

これ、分からないなら放っておいてくれよって話だし、

そもそも「怒る人達」という言葉のチョイスが恣意的だよね

どちらかと言えば、みんなは怒るというよりも悲しんでるんじゃないの?

https://twitter.com/hatakeno_tomato/status/1639454507125067777

畑野とまと☔ SWASH🏳️‍⚧️TGJP

@hatakeno_tomato

本当に「黒人アリエル」に怒る人達意味が分からない。ファンタジーだし、魚だし色々な肌の色があってなんにもおかしく無いでしょ?だいたい、なんで日本から白人じゃなきゃ駄目!」とか言い出す人がでるのか、もっと意味が分からない…。

2023-03-21

志位和夫、要由紀子論破される

https://twitter.com/kanameyukiko/status/1637854290525159424

要 友紀子☂️SWASH

@kanameyukiko

昨年5月に成立した女性支援法(困難女性支援法)は、女性支援者の待遇改善女性支援団体や女性支援事業予算拡大のための根拠法で、どちらかというと社会政策法律で、経済待遇等の男女格差是正する労働政策ではありません(職業訓練生活訓練は社会政策労働政策ではありません)。

したがって女性支援法は、本来ジェンダー平等を実現するような類の法律ではなく、女性支援法に関する批判ほとんどは、ジェンダー平等に反対する目的などではなく、この法律および基本方針が、性被害と若年女性の困難を女性の困難として取り立てて強調し支援強化を謳っていることについてです。

多くの女性支援団体から上がっている批判の声というのは、「女性の困難はもっと多様で多岐であるにも関わらず、若年女性支援団体しか有識者会議に入れてもらえず、様々な属性マイノリティ女性の困難が明記されず、ヒヤリングにも呼ばれず、若年女性以外の多くの困難女性が置き去りにされている法律(と基本方針)になっている」という批判です。

引用ツイート

志位和夫

@shiikazuo

3月19日

コラボへの攻撃本質は、女性支援法の成立などのジェンダー平等前進を嫌い、女性差別や性搾取などの温存を狙うバックラッシュ(逆流)です。連帯して声をあげ、逆流をはね返しましょう》

https://jcp.or.jp/akahata/aik22/2023-03-19/2023031902_01_0.html

午前1:31 · 2023年3月21日

2022-02-07

風俗嬢ゴムをつけたりつけなかったり

ども。110分6万円台の吉原S着高級でまんこ売ってる風の者なんだけど。お陰様で1月までは出勤を減らした関係もあって完売続きだったのに、流石にオミクロンの状況から完売は難しいということで実家に帰って長期休暇に入った。待機の時間があると気分が悪くなるから。その暇潰し。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1838463

風の人間ゴムつけろっていうのは簡単だけど、それは中々に難しい。増田SWASH人間というわけではないのだが、要さんの主張というのは現行の法規制を前提とする限りは明らかに正しい。「べき」論としてはよくわからない。事業として売春を認めるなら、性病検査義務化してもいいのかなと思うので。で、本来これはスタッフであるらしいid:wuzukiなんかが書くべきと思うけど、なんか他人事でそのつもり無さそうだから自分で書くことにした。

最初に一つだけ指摘しておくと、現状の売春業者なりスカウトなりが売春合法化に賛成するかどうかは極めて怪しいと思う。それは箱にも新規参入を認めることになるだろうし、当局は次のターゲットとして職安法フル回転させてスカウト壊滅させることになると思うので、多分そんなロビイングみたいな真似しないんじゃないかと思った。単なる想像だけど。

で、増田高校中退なので間違いがあったら訂正してね。内容は自信あるけど。

かんなみ潰れた、尼崎市死ね

風の者にゴムを付けろという人々は、かんなみ新地が潰されたときは「いや〜潰れてスッキリですね、住みよい街になりそうです」みたいな感じだったんじゃないの。関西新地はGフェラS着キスNGという粘膜接触ナッシングな皆様の理想郷なのに、そのときブコメでは誰一人だって取り潰しに反対していなかったと記憶してるんだけど?

尼崎の女市長が潰すと言って女性票を集めて当選したので潰れることになったらしいけど、実際そこんとこどう考えてるんだろうね。「女の敵は女」というのが正解かどうかは分からないけど「売春婦の敵は普通の女」というのは間違いなくあると思う。

温泉むすめ騒動でも当初の問題について口を挟もうとは思わないけれども、「温泉からコンパニオンが消えてみんながハッピーになった」という言説の登場には呆れた。「みんな」の中に温泉コンパニオンが含まれていないのは全く市民扱いされてないなと思う。

これは箱とデリでは箱の方が安全だし、新地はその最たるものなのに、法制度や現実行政デリやP活に誘導しているのと同じ現象がここにあると思う。本当は風の人間がどうなろうが知ったことではなくて、社会から存在が消えて(見えなくなって)ほしいという要求ってところが同じなのだ

このブコメ安全性がどうとか言ってる奴も、保健所が数えた性病カウントが上がることを嫌っているだけで、その先の風俗嬢がどうなるかなんて知ったことじゃないでしょ?

クラ淋は抗生物質飲むだけだし、梅も注射一本になった時代に何を言ってんだかね。性病蔓延が全く問題ないとはいわないけれど、明らかに恐怖を煽って風の者を攻撃する材料に使ってるだろ。そういうのヘイトスピーチって言うんじゃないの?

で、前々から思ってるんだけど普通の女さんの特権階級ぶりって凄いよな。ちょっと怪我したくらいでフェミサイドポストイットをペタペタとか一体どういうことなんだか意味分かんない。

大宮風俗嬢が大量に焼け死んだときにそんな言葉どこからも聞かなかったんだけど。あれは風営法上の問題で建て替えが事実上不可能からあんなオンボロビルで働かなきゃいけなかった結果なんだけど。風俗嬢火事で焼け死ぬなり地震で壊れて下敷きになれば街が浄化されるだろうって考えの下に風営法があって、その結果として死人出したんだよ。これって国家によるジェノサイドのものじゃない?未必の故意による虐殺でしょ。

あのとき誰もフェミサイドだなんて言わなかったよね。だからまんこ売りにフェミニズムは百年早いってことで、別の主義主張必要なのかなと思った。

台東保健所ゴムを使うなと言っている

はてな村では誰も知らない衝撃の事実なんだけど、ソープランドには保健所による立ち入り検査がある。この検査ってのが全くの無意味(遮蔽がどーたら水質がどーたら意味分からん)で、個室にゴム置いてあったら最悪の場合営業停止になる。だから検査があると用意しているゴムは隠す。風呂屋風呂屋なんだから売春は行われていないはずなのに、コンドーム置いてるのはおかしいよな?という理屈なんだけど、売防法的には全く正しいので反論のしようもない。

逆に、あくま売春は行われていないのだから保健所セックスについて何かを指導することも出来ない。これが重要

売防法を維持しながらコンドーム義務化というアクロバットをどうやって達成できるのか、誰か教えてくんない?売春なんてしていない自由恋愛セックスなのに、その内容をどうやって規制できると考えるわけ?自由恋愛という建前がある限りGフェラか生フェラか、NSかS着かを法によって規制することはできない。スタッフすら命じることが出来ないので(命じたら管理売春から)風の民の一人一人が経済的にどうとか健康的にどうとか考えながらゴムをどうするかについて選択しなければならんのは単なる現実。それが嫌なら売防法は改正しなきゃいけない。

売防法に文句つけたついでだから書いとくんだけど写メ日記に写り込んではいけないものが沢山あって(たとえばマット)、写り込んだものを見つけるとヘブンのパトロールが削除する。写メだけではなくて、そもそもマットとかイスとかチンコとか書いてもNGワードとして処理されるという中国プーさん笑えないような規制があって、増田も部屋の中で撮ったなんでもない写メ日記を削除されたりする。これは削除しないようだとヘブンか店が摘発されることになるんで仕方なくやってる自主規制ね。

ネットBBA学者いじめてる暇あるんだったら浅草警察突撃した方がよっぽど表現の自由資すると思うんだけど、何考えてんだか。どいつもこいつも全く使えないクズばかり。

NS店・DC

売防法を改正して自由恋愛売春セックス区分したとして、コンドームの着用を規制できるという考えもまた成立しない。たとえば、現行法デリヘルではやってはいけないはずの本番行為DC店はやってるんだけど、セックスオープンに行うわけではないのだから規制監視できていないので摘発なんてのは滅多にない。本番やったかやってないかを調べる方法なんかないし、店のスタッフキャストにそういう指導したという証拠がなかったら摘発はできないから。逆に本デリ摘発されてるのはそういう証拠なり証言なりがあったということになる。というわけで、繰り返すけど滅多に摘発されないために成立してる。

で、今ですらNSってのは源氏名の前に☆が付いてるかどうかが違ったりするだけで、誰もゴムなしでセックスしろなんて命じてないって建前があるわけよね。今は客とのセックスを命じたら売防法に引っかかるんだけど、それをNSを命じることを禁止するようにラインを引き直したら何が変わるの?変わんなくね?

からセックスの内容を法的には規制するってことはできないんだよ。増田はS着店にいるけど、客層が荒れるために店で禁止されている(もちろん明示的に禁止はしてないという建前だよ!売春してないからね!)NS営業をしている子は稀によくいる。うちの店の場合義理風呂スパイ入れて監視したりしてるらしいけど、それを法的に義務付けでもするわけ?使用済みコンドームを数える義務でも作る?部屋に監視カメラでも取り付けて客や嬢を処罰する?

するかどうかじゃなくて、できないんだよ。それを分かんなきゃ。だから法ではなく「掟」や「常識」で縛るしかないんだよ。新地がそうでしょ?

あなたに何が出来るか

金持って来いっての。客としてS着店に行って、流行らせてやれば誰もNS店なんかじゃ働かないよ。Gフェラ自分から要求すればいいのに、なんでそうしないの?断らないよ。

とりあえず客になろうよ。そして、できれば良い客になろうよ。そうなってから他人説教しようよ。

wuzukiはクソ客が風俗嬢最大の悩みだと書いてたけど、それは違うと思う。程度にもよるけど、本当に嫌なのはだって待機と茶なんだと思う。だからクソ客を受け入れるべきか悩むわけで。そしてスタッフもなるべくNGにしたがらない店があるわけでしょ?結局スタッフが客集められないからクソ客でも受け入れざるを得なくなってるわけで、そういう客に責任転嫁するところはスタッフやってますという人間としてどうなのよと思うわけでして。

そんで、ぶっちゃけ吉原ってNS店の増え方ヤバくない?もう半分くらいNSじゃないの?コロナから増えていたのは確かなんだけど、それが一段と加速してて怖いなと思う。大衆なんかでもやってて安売りが凄まじい。混合店もNSの子しか回転しないようで、厳しい時代だよね。私自身はS着で今の単価を下げることになったら引退するつもりだけど、どこまで下げずに済むのかな?と不安になってきた。

というわけで、四の五の言わずに来て頂いて、不安を解消するところから始めていただけませんか。そこんとこ、どうですか皆さん。

2021-04-12

働く女性・専業主婦・風俗嬢を広く救えるフェミに戻ろう

男女雇用機会均等法(1986)で「女性社会進出」というフェミニズムの具体的課題一定の達成を遂げた後、主流派フェミニズム売れっ子研究者達は社会における女性表象批評男性批判など、より抽象的な男女差別の話に目を向けるようになっていった。それはそれで大事なことだと思うけど、女性貧困というリアルテーマについては結果的に徐々に主流派フェミニズムから言及されなくなった。1990年代には『ふざけるな専業主婦』の石原里紗彼女フェミニストではない)が火を付けた「専業主婦論争」というのもあったけど、このとき専業主婦についてのフェミニズム側の評価ははっきりしないまま下火になってしまった。私見では、当時の主流派フェミニズムでは専業主婦というのは「間に合わなかった人」の扱いだったような気がする。女性みんなが(男性並みの待遇給与で)働く女性になれば、女性生活をめぐる諸課題は解消に向かうけど、いま専業主婦をやっている人達はそれは難しいかもしれませんね、でもシャドウワークにも価値があるんだからちゃん評価しましょうね、みたいな。認めてるけど結果的バカにしてる、みたいな。

女性貧困」というテーマについて地道に調査研究していた女性/男性研究者達はその後もずっといたけど(後述)、そういった人達上野千鶴子小倉千加子のようなスター研究者になることはなかった。当事者の声では、自分の知る範囲だと、専業主婦たちによるオルタナティブフェミニズムの読み解きをしていた「シャドウワーカー研究会」が、そうした主流派フェミニズムに対して同人誌模索舎とかで売ってた)で非常に辛辣な指摘をしてた。最近だと『ぼそぼそ声のフェミニズム栗田隆子もこの系譜に連なるものだと思う。

あと、もうひとつ女性貧困と密に関わるテーマとしてセックスワーカー問題があるけど、これも主流派フェミニズムでは微温的な取り扱いのままだった。SWASH要友紀子さん(『売る売らないはワタシが決める』)ほかワーカーの当事者運動が出てきて、ようやくフェミニズムの界隈でもそれなりの認知を得た形だけど、未だに主流派フェミニズムにとってさほど重視されているテーマとはいえない。特に地方女性支援センターみたいなとこに巣くってる公務員フェミニストは毛嫌いすることも多い。

いまは働く女性専業主婦セックスワーカー、みんなを支えるような「お金労働の話をするフェミニズム」が求められてるんじゃないか。これは新しいフェミニズムというより、伝統的なフェミニズムへの回帰だ。かつて山川菊栄というものすごい女性解放運動家がいた。明治まれで、山川均の妻で、戦後労働省の婦人少年局長をやった。母性保護論争で与謝野晶子平塚らいてうの論争に乱入して歯に衣着せぬ論理的批判で両方ともノックアウトし、ついでにモブ役だった伊藤野枝までボコボコにした驚異のつよつよフェミニストだ。後期江戸文化についても造詣が深く文化史家としても評価されているがそれはまた別の話。このひとはもともと社会主義者だから女性労働問題というのを生涯のテーマにしてきた。戦前家事育児社会化を主張し、60年代日本高齢化社会について警鐘を鳴らし、70年代北欧福祉政策を紹介した。未来学者としても卓越していたんじゃないかと思う。

その彼女名前を冠した山川菊栄賞という賞があった。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B7%9D%E8%8F%8A%E6%A0%84%E8%B3%9E 受賞者の研究テーマをみれば、決して社会的には目立たなくても、さまざまなかたちで「社会的に弱くある立場女性たち」に注目して課題を掬い上げる実直なフェミニズム女性学の伝統がみてとれる。声の大きいスター研究者にも山川菊栄精神に立ち戻って、具体的に実践的に女性生活を良くするような取り組みに力を貸してあげてほしい。

あと「弱者女性弱者男性のどっちがしんどい」みたいな議論は、ぶっちゃけ言えば低付加価値寄りの労働者階級が男女でいがみ合ってるだけで、どっちが勝っても勝った側がすごく得するような対立じゃないと思う。抜本的に良くするには、横(異性)から取るより、上(上の社会階級)から収奪されてるものを一緒に取り返したほうがいい。幸いこれからしばらくは働き手は不足し続ける。労働運動の軸では弱者女性弱者男性は協力できる部分もある。ミソジニー持ちのクソ男やそれを再生産する社会構造のことは批判しつつ、それでも「もらってない人間」同士で連帯していったほうがいいんじゃないかと思う。

anond:20210412131854

 
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