はてなキーワード: 最終兵器彼女とは
http://mixi.jp/view_diary.pl?&id=1637018726&owner_id=30361852&&&&&
ネットであれこれ言われてるけど、ここまで現実では危機感がないというかなんというか…
実際かなり困るんですよね。
うーん…持ってる漫画からあげれば、「最終兵器彼女」もダメだろうし、「攻殻機動隊」の素子の電脳FxCK(ゲイ、要はレズプレイ)も多分ダメ、「楽園」も3割くらいの漫画がアウトってことで本自体アウト(それなりの性描写、ゲイ等々)、おやすみプンプン(翠とプンプンのシーンは元々の条例的にアウト。成人女性から18歳未満のプンプンへの一方的な性交渉ってことで。あと性描写多数)、「五年生」等々。
解釈が間違ってなければ、こういうの全部アウト。
漫画の性的描写に限ったこというけど、小説より漫画の方が限定的だと思うのは私だけかな?漫画は絵で帰結してるところがあるけど、小説はとめどなく妄想できると思う。どっちが規制されるべきかって言ったら小説だろ。
署名したり、都議会議員さんにメール送ったりの活動しても「そんなの関係ない」で終わるんだったら、民主主義は終わってる。そうなったらなに?力ずくしかないやん?
じゃあテロ起こせばいいのか?
なんか、mixi関連日記では「図書館戦争だ!図書館戦争だ!」って書いてあるけど、私は正直見たことも読んだこともないから何とも言えない。ただオタクっぽさ全開なだけでなんか虚しく見えるのは私だけかな?
私は私で今のうちに今後手に入りそうになくなるものを調べて集める。すでにそういう作業に入ってる。
今は91年ときの規制というかそういうのに指定された漫画を集めてる。
規制反対活動しても一蹴されるんじゃ、手に入るうちに集めとくってのが蒐集家ですからね。
とりあえず、大手出版社さんが頑張ってらっしゃるので、動向を見守りたいところ。
見守る時間なんてないけど。
http://anond.hatelabo.jp/20090122131428
なるほど。セカイ系って
のがミソなのね。
私は「セカイで重要なのは主人公と相手役の子だけ」という点を共通部分としてくくりだそうとしてたんで、世界の覇権どうこうにはあんまり反応してなかった。
たとえば、最終兵器彼女の次の作品にあたる「キミのカケラ」なんかは世界の覇権と二人の関係性がダイレクトには繋がっていないけど確かにセカイ系に見えるんだよなー。
http://anond.hatelabo.jp/20090122131518
後追い戦略だとしたら、つまり男性向けの漫画アニメが女性向けの歴史をなぞってることになって私の議論はオッケーなわけです。
受け手の一部が「女性的なもの」を好むように変化して、それに拒否反応を示すものもいる、ということで女性嫌悪的と言っていいんじゃないか。
>主人公がいて、相手役の男の子がいて、物語はその二人の関係性に焦点を当てるために存在する。
セカイ系の場合、その関係性自体が世界の覇権と直接関係してしまってるんじゃないか。最終兵器彼女とか
世界を救う救わないとか言う少女漫画は確かにたくさんあるんだが、キャラ同士の関係性は大きい流れとは個別に存在してる気がする。
それって見た目のキレイさとか雰囲気に目が行ってるだけなんじゃね。
自分の知り合いの女は新海の描く女が男のロマンすぎて気色悪いと言ってた。
あと最終兵器彼女は悲恋ものといえば悲恋ものだから難しいな
タイトルもテーマも全部隠して、普通の学園ものっぽい話のふりして始まった。
「いいひと。」の直後だっただけに人情学園恋愛もの(話の展開次第では就職後も扱うかも)であることに全く疑い持たずに『ありがちな話っぽいけど、ちせかわいいね』的な感想抱きながらページめくってた。
ところが最後の数ページでいきなり戦争状態に突入して、人死にも出して。
なぜかちせが武装してて。
最終ページが見開きで、やっとタイトル。
「最終兵器彼女」どん。
あの導入は衝撃的だったよ。
最終兵器彼女って面白いかねぇ…。
脳内お花畑感がどうにも薄っぺらいというか…。
あれは面白いと思える年代が限られてる気がする。
この語り出しって最終兵器彼女だっけ?
http://anond.hatelabo.jp/20080721222220
基本的にこういうのは趣味の押し付けなんだけど、押し付けざるをえないのがオタの性。
非オタのかわいい女子に、さりげなく洗練されたトークでお勧めアニメを教えて
それをきっかけに彼女にオタへの手ほどきをしつつ恋愛関係に・・・
だが現実は違う。
「○○さん昨日何してたんですか???」と聞かれ、
恐る恐る「千年女優ってアニメのDVD見てました??」なんて答えたら
「え、アニメってあのエヴァみたいなキモい奴ですか!?」と言われ
非オタ女子との間にそびえる厳然とした高い壁を感じた。
「あー、でもああいうのはちょっと。」などと保身に走ると、
「あ、ダメなんですね、あー良かった」などというモテカワ子さんの反応に
ありもしない脈を感じ取ったが、言うまでもなくその後見事に撃沈。
傷心を抱えつつ見に行ったイノセンスで、男やもめのバトーの姿にさらに切なくなったのを覚えている。
だが、個人的な経験則として非オタの女子といっても、潜在的なオタ要素を抱える女子というのは相当数いる。
たとえば、ちょっとお嬢風の大学生が、今のアニメに興味はないけど昔レイアースは見てたとか、
今最終兵器彼女にはまってるんですー、なんて子もいたりした。
ちなみにサイカノ子さんは元彼に藤崎詩織のコスプレを仄めかされて別れたそうだ。
女子ならば少女漫画の系譜に属するアニメならばわりと抵抗を感じないのではないかと夢想する。
自分が高校時代にクラスの女子の間で「少女革命ウテナ」が大人気になった事があり、
昼休みに教室のテレビを食い入るように見ていたという現象を目の当たりにしている。
暁男とウテナがやっちゃった回の翌日などは喧々諤々の大騒ぎになっていた。
また、当時クラスの不良とサクラ大戦の話題で盛り上がっていたが、
彼らとつるむ女子グループの間でもサクラが流行っていたらしく、
同窓会で、あの時に○○君とサクラ大戦の話したかった、などと言われてしまった。
あと、BANANAFISHあたりを話題に出すと結構喰いつきがあったり、
ハチクロ読んで胸がギュンギュンしちゃいましたなんていうと、
笑われながらも新刊が出た時に話題に加われたりして、
男オタが思うよりも、オタ系な話大丈夫な非オタ女子もいるんだな、と実感する事が多い。
また、最近の話で同僚のゆるふわ系OLがコードギアスの公式HPを見ていて、
思わず「これ最終回なのに全然話終わってないですよね。」などと話しかけたら
「これから第二期があるんです!」などと反応されビビった事があった。
まるで自分が高校時代エヴァにはまった時のそれを見るようでむずかゆい。
シャーリーの死に「ショックで思い出すだけで泣きそうです。」などとメールが来たり
シュナイゼルをシュナ様とよんだり、ルルとロロの絡みに興奮したり
ギアスの何が彼女の琴線に触れたかはわからないが、彼女も順調にオタへの道を進んでいるようだ。
先日の放送終了後メールで「ツンデレの次は記憶喪失デレかもしれないですね。」
と送ったらややウケだった。
そんな彼女に勧めてみたのが「時をかける少女」とBSでやっていた「カウボーイビバップ」。
時かけは予想通り「こんなに感動するとは思わなかった!」と評判は上々だったが
ビバップはあまりピンとこなかったらしい。まあ基本的に男が好きなガジェットが多いアニメだが。
あと「精霊の守り人」も気に入ったらしく、やっぱりしっかり自立した強い女主人公みたいな話は受けがいいのかもしれない。
その他シャナ二期や狼と香辛料も面白かったそうだが、シャナが良かったというのは意外な感じがした。
余談だが、先行放送版だけ見てゆるふわ子さんに某SF三角関係ロボットアニメを勧めたが、
超銀河系アイドルが戦地に単騎乗り込み全員アイドルソングで洗脳したり、
宇宙規模人気歌姫と超銀河系アイドルが一人の男を巡ってタイマンソングバトルを始めたのを見て
今の彼女がこれを視聴して理解するのはちと荷が重いかもしれん、と後悔している。
以上、個人的な非オタ女子との交流をあげてみたが、
もちろん最初に挙げたモテカワ子さんのような女子もいるが
潜在的オタ要素を持つ、あるいはきっかけしだいで爆発的にオタ化するゆるふわ子さんのような女子もいる。
この作品において独特の形態で提出された「きみとぼく―世界」の短絡性、中間的媒介たる社会や国家といった共同体の方法的後景化という手法は、本作品から数年後(2004年以降)に「セカイ系」のジャンル名で包括され、さまざまな作品群を先駆するものとなった。「セカイ系」は別名「ポストエヴァンゲリオン症候群」と呼ばれ、事実上、エヴァ現象(第3次アニメ大ブーム)以降発生したものではあるのだが、これが「エヴァ系」という、閉じた非生産的な桎梏を抜け、今日的で生産的な、つまりより開けた「セカイ系」という一固有ジャンルを獲得するにいたる過程には『最終兵器彼女』(以下、『最彼』)が『ブギーポップは笑わない』などと並び、決定的な役割を担ったのであった。
またその衝撃的なエンディングが議論を巻き起こした『まほろまてぃっく』に対しても本作品は非常に強い影響を与えている。
こういうオタクがオタク文化の中で比較して格調高く書き記して満足しているところに非常に虫酸が走る。
作品及びクリエイターを悪くいうつもりはまったくないが。
その衝撃的なエンディングなんてしらんわwwww
エヴァとしか対比できないのかwwwww
ポストエヴァンゲリオン症候群なんてのもオタク文化の中でしか言われてないだろwwwww
と思うのは俺だけではあるまい。
間違ってもプロポーズ大作戦は見ないほうがいい。
こんなに落ち込むドラマは初めてだ。
思えば俺たちの世代は野島伸司のドラマからこういう類の話に晒されきた。野島伸司は小学生ぐらいの頃か。この頃はまだ馬鹿だからいい。
耳をすませばとかも、ガキが何言ってんだ、ヴァイオリン?はぁ?って感じでやや強引に突っぱねる事が出来たし、あれは大人が見て落ち込むもんだから当時小学生ぐらいの奴には関係のない話さ。
エヴァはご愛嬌。あれにいくらハマッたってちゃんと戻ってこれる。時間が解決してくれるんだ。もう十年前だろ?あれにはみんなやられたし、みんな一緒にちゃんと恥ずかしい思いもして一つ大人になった。通過儀礼みたいなものさ。
最終兵器彼女だって新海誠だってラノベだってハルヒだって、セカイ系だろ(笑)?みたいな斜に構えた態度でクールに受け流せたはずだ。
最近で一番危なかったのは野ブタを見たときだけど、あれは人間関係のメタ化とか、アンチ世界系とか色々とメタファーがあって、その上で落ち込めたからさ、よかったよ。メタファーによって、ああいう友達が欲しいとか根暗な堀北萌えとかっていう、単純だけど根が深い落ち込む要素を曖昧にしてくれたし、脚本の志に共感してるからとか自分の中で言い訳しながら、見れるんだからすごい親切。
んでこのドラマなんだけどさ、みんなが思っている「学生時代に戻りたい」っていう思いをメタファーなんて糞食らえって勢いで、かなり直接的に描写しまくってる。だってストーリー自体がさ、「高校生(時期はモンゴル800が死ぬほど流行っていた時)の頃にタイムスリップして、幼馴染と結婚するために頑張る」って話でその幼馴染が長澤まさみですよ。オブラートに包んでくれよ、こちとら今参ってるんだ。
アイドルドラマってのはピンチランナーみたいな駄作を作るか、相米慎二とかみたいにさ、物語を捻って作家性を出した上で作るのが礼儀だろ。混じりっけなしのマジモノ作ってどうするんだ。
ドラマの内容はあえて詳しく書かない。この文章を呼んで「痛い奴」とか「中二病乙」とか思った人はドラマを見ればいいさ。
けど少しでも共感してくれる奴がいるなら、心の底からアドバイス。
マジで見るな!