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はてなキーワード: 瑞鶴とは

2019-07-07

艦これ2019春イベントで実感した「緩いソーシャル」の限界崩壊

2019春イベントは、俺にとって引退を決意させるだけのクソイベントだった。

しかし、原因となった怒りの矛先は運営に対してではない。

「緩いソーシャル」と呼ばれる、艦これ攻略コミュニティに対してだった。

長くなるが、ある程度の背景から説明する。

背景 ~E-4という調整ミス

今回のイベント難易度はかなり高かったが、ゲージクリアするだけならそれほどでもなかった。

しかし、新艦娘の掘りや、取り逃した艦の入手まで含めて全て終わらせることを考えると、常軌を逸した難易度であった。

具体的に言えば、E-4にドロップが設定されたFletcher(とJohnston)である

このマップはS勝利が極端に難しく設定されていた。

陸上の装備を固めつつ、難易度丙以上では随伴にいるクソみたいに固く倒しづらい敵を倒す必要があった。

イベント期間終盤になって強力友軍艦隊が来訪するようになるまでは、「まともにS勝利は取れないから、A勝利で頑張って掘ろう」とされていた。

しかこちらの艦隊ボコボコにされるため、1周するたびに各資材が2000ほど、バケツが7~8個失われる上、1周あたり10分程度かかるため、入手できないと時間も資材もあっという間に食われていく。

さて、Fletcherのドロップ率はというと、難易度甲のボスS勝利で4%、A勝利1%程度であった。

これは、平均的な運を持つプレイヤーの9割が入手するには、S勝利57回もしくはA勝利230回をこなす必要があった。

ただし期待値なので実際には入手タイミングバラつくしそもそもボス前で大破撤退してしまうこともあることに注意が必要である

そもそもこの確率設定が酷すぎるが、俺はここに対してはそこまで憤慨することはなかった。

先に述べたとおり、攻略コミュニティに対して強い怒りを感じていた。

誤情報蔓延地獄コミュニティ

今回のイベント攻略においては、先陣を切る攻略勢の編成例が上手く機能せず、後発の攻略勢が誤った編成を模倣して広めていった結果、攻略コミュニティ情報を信じた人は最終的なFletcher掘りにおいて著しい不利益を被ることになった。

具体的には、Fletcher掘りに使うべき艦であった翔鶴および瑞鶴は、どこもかしこもE-4のゲージ削り時にどちらも使用すべきとしていた。

(お札システムの都合で、ゲージ削りに使用した艦は掘りには使用できない)

そして、E-4開放から2週間ほど経過した頃、ようやく「翔鶴瑞鶴の片方は掘りに使うべき」という風潮になった。なお、言っている人は別の人だった。

俺はこの流れの中で、以下の点に対して怒り、失望し、ゲームのもの引退することにした。

最終的に翔鶴瑞鶴をE-4攻略で使う判断したこと自体は俺の責任である

しかし、その誤った判断をした元となる情報源がそもそも誤っていたこと、指摘しても訂正されなかったこと、この情報以外はほぼ信頼されていなかったこと。これらは自責ではない。

その情報源となった人たちに対し、誤った情報を流したという事実批判することはタブーなのだろうか。

間違ったことを信用したことばかり責められるが、本当にそれだけのせいにしてよいのか。

いくら説明しても、無駄だったようだ。

攻略コミュニティの腐敗、衰退

今回の件でよく分かったのは、艦これは緩いソーシャルに頼らざるを得ないゲームであるにも関わらず、攻略コミュニティが上手く機能しないためにゲームとして成立しないということが如実に示されたという点である

攻略コミュニティを失ったり、信頼できなくなったとき、このゲーム攻略していくことはもはや不可能に近い。

そして、情報を訂正できるだけの攻略勢を擁するコミュニティはもはや存在しないと考える。

検証勢と呼ばれたコミュニティは少し前に爆発四散し、個人による特効倍率検証くらいしか行われていない。

この中で、果たして今後同様の事態になったとき攻略コミュニティの自浄作用機能するのだろうか。

また、上手く行かなかったり情報に踊らされた人を非難したり笑い物にしたり、人格や考え方までも責めたりする攻略コミュニティは、果たして「緩いソーシャル」と言えるのだろうか。

今回の件で、もはや艦これ攻略コミュニティに対し、健全コミュニティと見なしてつきあっていくことは俺には不可能だと感じた。

まあ、もう5年もやっていたし、生活状況も変わってきているし、俺の中でのゲームに対する熱意も冷め、惰性で続けていたことではあったので、ある意味いい辞め時ではある。

しかし、ゲームに対する飽きではなく、他人というか周囲に失望して辞めることになったということが非常に悲しい。

特に今回は有名どころが次々引退しているようだし、ある意味潮時なんだろう。

2016春以来のクソ度だし、大規模離脱も仕方ないと思う。そのまま衰退していくのかどうか。まあもう積極的に関わらないことにする。

以上。今回のことで思っていたことは吐ききったはず。

# 最後はFletcher・U-511・コロラド球磨・夕雲・矢矧コマンダンテストのLv99艦隊にしようと思ってたけど、レベリングはおろか編成してくる気力も無くなったから、不満抱えてる人の為のネタとして残しておく。

2019-06-28

艦これ瑞鶴赤城本、生理的に無理だわ・・・

いわゆる黄金カップルしか認められない

赤城加賀、あるいは瑞鶴加賀のどっちか

2019-02-14

anond:20190214133659

毎晩ね。

瑞鶴さんが居っしょに寝てくれるんですよ。

その時間人生もっとも至福なひととき

そのためだけに生きていると言っても過言ではない。

2019-01-26

anond:20190126152128

40過ぎて、「瑞鶴可愛いよ。瑞鶴」とか心の中では思っていても、

俺もそろそろ年だし、もうちょっと真面目な、オトナなことに興味を持つべきだ・・・と考えていきつく先が政治なんだよ。

しいて言うなら、逆ピーターパン症候群だろうか。。


ピーターパン症候群が「成長する事を拒む男性であるのに対して、「成長した自分演出する男性」みたいな。

2019-01-04

anond:20190104104923

抱き枕本体が3千円~9千円。

カバーが12000円。

まぁまぁなお値段がするので、とても切り込みを入れてそんなプレイをする気にはならないです。。。

あぁ、瑞鶴可愛いよ、瑞鶴

2018-10-31

え、メインストリーこれで終わり?

anond:20181014140033

文字通りの殴り合いで、ともすると容赦なく撃沈が出た第3章が終わり、感想で一番に思ったことを増田タイトルにしてみた。

他にも潜水艦の使い所が分からないってか、そもそも使えるのこれ?など、気になる点がちらほら出てきたり。


そんなこんなで昨日4-1をクリアしたが、3章にハマりかけたタイミングで凸にスキルアップに装備強化・艦の強化とチョイチョイ実施していたおかげか、ステージこそ長くなったけど、意外に苦戦しなかった感じ。

そんなことよりも…と言ってしまうと語弊がありそうだが、最近しんどくなってきたのは、未だにエンタープライズが来ないこと。

だってエンプラ嫁にするのがアズレン始めた理由から、序盤もそろそろ終わろうとしているのにお預けというのは普通に辛い。

既にSSRではベルファストイラストリアスフッド愛宕瑞鶴と出ていてなお出ない。

フッドなんて、出なくて苦しんでいる指揮官には申し訳ないが、気まぐれで大型回したら出たって感じだし、愛宕瑞鶴は使う予定ないんで、そんなことよりも(ry

そうこうしているうちに初期艦で今でも前衛筆頭のラフィーがいち早くLoveになり、結局任務で貰った指輪彼女にあげてしまった。

ちなみにチャットログはご丁寧にも他の指揮官が当てたレア艦がいちいち表示されるのがデフォだけど、そこにもエンプラ当たりなんてログが載った試しがないとか、マジでレアヤバいんだねエンプラって。

勲章集めて支援で貰うにしても、カタログエンプラが載ってくるのが何月何日何曜日かなんて、誰にも分からないのが厳しい。

まあそうは言っても、3-4を数百周して一航戦が揃わない沼に比べたらマシだと思うので、その意味では一航戦に全く興味ない俺はラッキーだったかも。


と、愚痴っぽくなってしまったけど、それでもアズレンというゲーム自体は気に入っているかな。

どんな名作だって完全無欠なんてあり得ないし、ことこのゲームに関しては課金するか・やり込むかは指揮官生き方問題みたいな雰囲気で、そうしなくてもゆるーく遊べる特性が今のところは美点だから

なので、超面白い!というよりも

「そうそう、いいんだよこういうので

みたいな感じ。

2018-10-16

anond:20181016145802

しばふ絵はともかく、龍驤? ちゃんの絵とか艦これっぽさも無ければはっきり言って拙いってレベルの絵も乱舞してたから、それの事を言ってるんだぜ。

あとpopさん絵の五月雨? だっけか。ああいうのも「艦これとはマッチしてない。キャラデザとして微妙」みたいな起用ミスが見られる。

更にいうなら瑞鶴だっけ? ツインテールの艦がいたと思うんだけれど、艦これ世界においてミスマッチ感がある。そういうことを言うと鹿島もそうなるんだけれど、

世界観構築」に意外と失敗してるのが艦これコンテンツとしての弱さ。

個人的に言うなら、アズレンの方が全般的コンテンツ力は上だと思ってる。

2018-03-11

[]冬イベ攻略完了

甲甲甲乙甲乙乙

でした。

E7ボス姫が「ぼっちはつらい」みたいな言葉を絶叫しているのがトラウマものだった。

一期の終わりで提督業も卒業かなぁ・・・と思っていたけど、エンディング瑞鶴に愛していると言われたのでちょっと悩み中。

2017-09-10

今後の艦これアップデートだけど

コンプティーク情報だと、空母の運を活かすシステムを追加するとか?

誰か言ってたけど、これって多分、満を持してエンタープライズ実装するための布石

彼女は運の強さこそ「どこのヒーローだ」ってくらいの強運だったけど、規模・性能は蒼龍型以上翔鶴型未満レベル

から強さを際立たせるには史実における運の強さか、ダメコンの優秀さを活用しないといけないのはそのとおりだと思う。

でもそうなると、既存空母だと瑞鳳鳳翔が輝くのはいいとして、飛龍瑞鶴サラトガが強くなりすぎてバランスブレイカーになる悪寒がしてならない。

結局ここの運営も、凡百のネトゲ運営同様に浅ましいアップデートしまくるのは既に分かっているので、またせっかくの素材の良さが殺されるのかーと思ってしまう。


あとあれだね、このアップデート信濃ますます実装が遠のいたね。

低速の装甲空母しかも運が最低レベルなんて、使い所に困るだけだし。

これも本当にいただけない。

2017-09-03

日本アゲアゲが恥ずかしいケース(海軍編)

数年前に流行り、今も続いている艦これのお陰で、日本海軍軍艦が一部で話題になった。

確かに日本海軍世界3大海軍に成長したわけだし、艦にも技術面・戦略面で色々野心的な試みが散見される。


しかし、である

「それで、実際その艦達はどれだけ役に立ったの?」と訊かれると、世界屈指レベルで凄いのはいない」と言わざるをえないのだ。

嘘だと思うなら、艦これ中華パクリゲーとして出発し、今やタバコに対する電子タバコくらいのポジション確立した、戦艦少女wikiでも読んでみるといい。

で、そんなヒマすらない人のために書くと、以下のようになる。


まず大型艦というくくりでのみならず、普通の人にとって軍艦の筆頭として思い浮かぶ戦艦だけど、ビスマルク級ドイッチュラント級フッドクイーンエリザベス級といった欧州勢存在感が輝きまくっている。

次点アイオワ級ノースカロライナ級といったアメリカ艦が来る感じ。

金剛型飛行場を艦砲射撃したけどあっさり復旧された、霧島ワシントンと夜戦で戦って結局沈められた、以外になんかあったっけ?

大和型…と書いて「無駄に温存された挙句ワンサイドゲームで沈められたデカい艦」と読むんだっけ?

長門日本の象徴という名の引きこもりだって同じ象徴艦でも七つの海を行幸し、海戦で華々しく(?)散ったマイティフッドと比べたら格が違いすぎでしょ。


戦艦と並ぶもう一方の大型艦で、事実上現代海戦王者として君臨する空母は、これはもう完全にアメリカ一人勝ち

だってニミッツ級エセックス級比肩する空母なんてある?

赤城加賀蒼龍飛龍は、結局ミッドウェーで「大正義ヨークタウン級に沈められたことが一番大きな記録になってしまっている。

翔鶴型は「数の暴力には勝てなかったよ…」を戦歴証明しただけ。結局太平洋戦争MVP瑞鶴じゃなくてビッグEだったわけだし。


最後中小艦艇だけど、これまたアメリカフレッチャー級タイコンデロガ級だけでお腹いっぱいという現実

特型陽炎型?雪風みたいなごく僅かな艦を除いて次々戦没したよね。

その他、世界最強と言われ、夜戦がお家芸だった日本軽巡駆逐も、レーダーを用いた遠隔攻撃潜水艦の群狼戦術艦載機空襲の前に全て敗退。

悲しい話です。


というわけで、軍艦日本アゲアゲ結構難しい。

少なくとも戦歴で自慢すると墓穴掘ることになると思う。

未だに「日本スゲー」系番組で取り上げられていないのが救いではある。

2017-07-15

戦艦少女をやっていて思う運営への要望

日本語版サービスインして9ヶ月ぐらい経ち精力的なアップデートが多い戦艦少女R。

Ver3.1になり、模様替え機能は付随され益々拡張に余念がない。 

ゲーム内の収入ゲーム還元するその姿は近年稀に見るまともな運営と評するのが非常に正しい。

脳味噌イカれた日本ソシャゲ運営からしたら真っ当な姿である。 残念ながら。

バトル鉛筆販売ゴミの様なアプリケーションの負荷問題を誤魔化しながら、堂々とアプリケーション関係の公演したり恥を晒す白痴のような運営とまるで違う。

そのゲームの成り立ちが中国からだというから驚きを隠せなかった。

でも、そんな聖人君子ともいえる運営ゲームでも残念ながら不満点がないわけではない。

そんな不満点を上げていこうと思う。

イベント限定の新しいキャラクターを入手する難易度を下げたほうが良い。

戦闘報酬になる新しいキャラクターの入手難易度が高い。 手に入れようと思えば同じマップを何十週も回らなくてはならない。

同じような状態は通常マップでも見られるが、それはいつか必ず手に入るだろうと言える。

しかし、イベント限定場合結構異なる。 イベント内の先行実装という形で実装されるのだが、これのドロップ率がよろしくない。

例を挙げるなら瑞鶴やオバノン(通称じゃがいもである。(ただし、瑞鶴現在建造で入手可能

先行実装という体であったとしても期間限定なのであればドロップ率をもう少し上げたほうがいいと私は思っている。

まあ、そのうち実装されるだけマシかもしれない。(ただし、ゲーベンは絶望的)

ハードモード実装するならばイベントの通常マップ難易度を下げたほうがいい。

日本版ではまだなのだが、大陸版ではハードモードというのがあるらしい。

大陸版というのは中国サービスインされているバージョンのことであるが、その大陸版ではハードモード実装されているらしい。

要望なのでアレだが日本版ではある程度新規にやさしくするべきだと思う。 (2-4目安に)

ハードモード実装されたアイコンなどは別イベント報酬品で引き換えられるようにする

新規古参で差が出るのはしょうがないことなのだが、新規でも手に入れられるように配慮するべきである

もし引退しても復帰したときにがんばれば遅れを取り戻せる環境を用意するべきだ。 新規や復帰勢をあらためて取り込みたいのであればそうするしかない。

もしこれで文句を言っている連中は優越感に浸りたいクズだし、害にしかならない。

これは装備やキャラクターを手に入れるチャンスがイベントしかないどこぞのゲームへのアンチテーゼである

締め

どんなソーシャルゲームにも不満点は必ずあるが、それを弾圧しない環境必要だろう。

もし不満点を弾圧してしまえば、そのゲーム未来絶望的だろう。

2017-04-17

鷲尾須美という日の丸アイコン狂気

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第2章 たましい』を観てきました。

鷲尾須美の章は、結城友奈は勇者である登場人物の1人である東郷美森の前日譚(プリシーケル)で、
から始まるアニメ中間的な位置づけらしい。『結城友奈は勇者である』は『魔法少女まどかマギカ
フォロワーとして臆面もなく登場して、最終回賛否両論があったものの、そこそこ人気を得て物語
終了したと認識している。

東郷さんはかなり不安定性格でしたが、前作はキャラ数が多く真面目さあいまって暗黒面というような
感じだったはず。しかし鷲尾須美では神樹様へのおつとめへの従順を、事あるごとにセリフ表現してる
のです。今作では空母瑞鶴を褒め称えるシーンだったり、下級生に対して国防体操というのを教えたりす
るのですが、森友学園幼稚園児に洗脳するがごとく、実際歌として聴くとマジ既知で戦慄した。

そして極め付けは登場人物SNSを利用してメッセージをやりとりするのですが、鷲尾須美の使用してい
アイコンが他の二人と違って日の丸アイコンなのです。

一応結城友奈シリーズとしては無批判ではなくカリカチュアとして表現しているのだけれど、ツイッター
日の丸アイコン使用している人たちを想像してみて下さい。美少女で見た目は愛すべきキャラなのに、
昨今のリアルであまり醜悪なケースを知りすぎているせいで、風刺具合が中途半端というか居心地の
悪さが上回ってしまっている。

ガルパン旧軍を扱うと言っても誰がみてもエンタメだし、岸総監督過去アルペジオ旧軍艦船
モチーフでも、反乱という形でストーリー対話をコンセプトにしていた。同じく旧軍を扱う艦これ
は今作と同じ異形と戦うという意味で同じはずなのに、全体的にクレイジー過ぎる設定で国防エンタメ
しては、たまにツッコミが入るくらいだったはず。個人的にはアニメ作品だと『GATE(ゲート)彼の地
で斯く戦えり』の方が圧倒的に愛国設定だと思うが、気持ち悪さはゲートを上回ったと思う。

なんだろうな分かりにくい例えで言うと、天然気味で愛すべき声優さんイベント北朝鮮ミサイルネタ
を話して微笑ましい笑いに包まれたのに、ガチ声優さんがいきなりブログクリント・イーストウッド
作品disり始めてマジで引いたみたいな。(どちらも実話)

一応フォローしておくと物語ほとんどは日常コメディが丹念に描かれて、やがて訪れるカタストロフ
快感を覚えるほどなので念のため。

(追記)
まあ国防体操でなく防衛体操とかならそういうイメージない気がした。あと同じ瀬戸内作品の『この世界の
片隅に』のよう隙の無さに比べるとね。例えばごごくちほーだとそんなシリアスにならないと思うんだけれど。

あと作品展開見て、花守ゆみりが4月からポニーキャニオン系の事務所辞めたのとシンクロして気になった。

2016-11-26

艦これ劇場版ネタバレ

如月生きてた

犠牲者如月だけです

一旦は生き返った如月深海いかんとして正式轟沈しました。

犠牲者はそれだけまずは青葉組の輸送船団の襲撃作戦から物語が始まりこっちは快勝してます

そしてそこでカエリタイトという謎の声がこだま如月ドロップしま

そして復帰した如月ですが様子がどうもおかしいです。轟沈した時の記憶を明確に持っています

そして肘には謎のアザがあり日を経るごとにどんどん体が深海いかんに近くなっていきます如月は相当荒んでいて以前とは別人です

そしてその字はいくら洗っても落ちません

そして帰りたいという謎の声がアイアンボトムサウンドの中央部から泊地にこだましてます

そして同心円状にその中心部からどんどん海域赤化が進んでいき後3日と7時間で泊地も汚染に巻き込まれることが判明した

そして敵船団は帰りたいという声が聞こえてくる海域中心部に集結しようとしており

もし集結されたら二度と海域突入ができないので的船団が集結する前に空有墓機動部隊が囮となり吹雪を中心とする船団が海域中心部に集結します。

敵の艦隊空母姫や戦艦棲息姫が普通に出てきて普通に強いです。編成としては2015夏E6に近い

そして海域中心部に集結しようとした時吹雪を襲う強力な艦隊吹雪を追い詰めましたがそこに変わり果てた如月が助けにきます

深海化した如月の姿は重巡に近い

吹雪は最終的にカエリタイという声の発生源のものすごい光るポイントに来ました。

そこで待っていたのは帰りたいという思いで艦娘になった吹雪とは別に分離した忘れ去られた怨念深海棲艦溶かした吹雪です

ラスボスはもう一人の吹雪です

そして謎の光の空間に沈んでいく主人公吹雪は数々の艦が沈んで行った時の幻影とかを見せられて苦しみもがきながらもう一人の吹雪の闇に飲み込まれそうになる。

だが吹雪はもう一人の吹雪敵対することな大丈夫からとひたすら連呼してもう一人の吹雪に寄り添います。そこで咲き誇る大量の彼岸花が印象的でした

最終的に吹雪はもう一人の自分を受け入れもう一人の吹雪成仏してあたり一面の艦娘も光となって消えて行きました。その際に如月成仏していきました。

まあ、思ってたほどひどくはなかった

ちなみに一部の艦娘深海棲艦としての記憶を持っており加賀がそれにあたるそうです。

瑞鶴が帰ってこれるかもしれないんでしょっと言った時に加賀が二度と口にするなって

言ったけどそれほどまでに一時期深海化していた時のトラウマを引きずってます

如月は以前と同じような記憶を持ってますがおそらくドロップした

如月はどんどん深海化していく幽霊みたいなものです

謙介的には沈んだ艦娘深海生艦になり沈んだ深海棲艦は艦娘になるというループが成立しているようです

2016-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20160809010252

瑞鶴「当然、あたしのコスは30歳でもOKなんだろうな?」

2015-05-29

最近見た映画戦争系多い)感想

恥ずかしながら、最近になって某ブラウザゲームにハマってしまって

今まで興味が全くなかった戦争映画ちょっと一気に見たので、その感想

連合艦隊

 つらい。着陸できない新人パイロットも送り出すのもつらい。一切何も報われなかったのもまたつらい。瑞鶴

沖縄決戦

 生々しい。すごく生々しくてつらい

硫黄島からの手紙

 栗林中将かっこいい

Uボート

 潜水艦ものものすごくハラハラキドキした。ラストがもうなんとも言えない…虚しい…でもなんか好き

スターリングラード

 寒い。とにかく寒そうで寒そうで寒そうでつらい

西部戦線異状なし

 学生がノリで戦争に参加したら……ラストシーンが美しくて悲しい

フルメタルジャケット

 ファミコンウォーズだ!進撃の巨人だ!とワクワクした!…前半は

戦場のピアニスト

 ずっとあちこち潜伏し続けるんだけど、見てて息苦しくなった。つらい

シンドラーのリスト

 超善人かと勝手に思ってたらそうじゃなかった。そこがよかった

男たちの大和

 なんか軽い

映画じゃないけどNHK戦争証言アーカイブス

 生々しくてつらい。補給すごく大事

・これも映画じゃないけど、NHKオンデマンドのその時歴史は動いた、ミッドウェー海戦悲劇

 慢心過信ダメ絶対……


戦争関係ないけどオススメで出てきたので見た

ミスト

 宗教BBA超うざい。ラストがつらい…

CUBE

 あれ、あってる?

メメント

 結果が先にあって原因が後からっていう構図がすごくおもしろかった。服着替えたのが謎

セブン

 20年前に見たらおもしろかったと思う。どこかで見たことのあるネタばっかりだった

2014-11-01

この光人社NF文庫がすごい!

特に理由はないのだが、光人社NF文庫おすすめをまとめる需要があるのではないかと思ったので。

第5位

飛龍 天に在り

中の人による淡々としたノンフィクション。進水から轟沈までを描く。タイトルがいささか大げさだが艦に命を預けたものの重みが感じられる。

第4位

空母入門

とりあえずこれだけ読んでおけば空母については理解できる。その思想運用、発展の歴史について駆け足でも理解できるのは「今後」に役立つだろう。

第3位

駆逐艦五月雨」出撃す

五月雨の生涯をつづる。ほんと休暇が欲しかったんだなと思える中の人の手記。

第2位

重巡最上」出撃せよ

書名が最上なんだけど、他にも矢矧熊野などの重巡に特化した手記。表題作はとにかく一読してほしい。

第1位

空母瑞鶴

瑞鶴最後のみを書き記した一冊。日米の視点から語られるその最後は壮絶にすぎる。興味がなくてもおすすめ。今アマゾンでみたら高い。

NF文庫は記録物だったり、数字だけだったり内容のブレ幅が大きいのだけれど、これらは手記が多いので楽しめると思う。

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