はてなキーワード: 養生とは
http://fujipon.hatenablog.com/entry/2012/01/25/000931
極論&詭弁。
どうしちゃったのfujiponさん。いつもはここまで雑じゃないでしょ。話を傾けすぎです。
本当にそう思っているのなら頭に血が上り過ぎだし、意図的にやってるならたち悪い「ウソ」です。
そして私たちが批判しているのはそのタチの悪いウソだけです。
あなたが質の悪いウソだと思うか思わないかは置いといて、ウソ全体の話に持ち込んで優位を得ようとするのはダメです。
みんなはウソそのものがイケないという議論は一切してませんよね。
震源地の大和さんにいたってはウソについては触れて入るが、問題なのはコンテンツの質ですよね。
本来の土俵をごまかして、質の低いコンテンツで、他の創作の土壌を荒らしたことが問題なんですよね。
それをなんだ?自分が気に入ったコンテンツの質をけなされたからといって、
ウソの話に持ち込んで、自分の主張を完全勝利に持ち込もうって?
「あーもう、君はどうせ、どんなウソでも許せないんだろ。わかったわかった。聖人様乙www」とでもいいたいの?
これは許容しかねる。
議論をほうり投げています。 自分からしかけておいて自分で議論を放り出すとか何様のつもりだ
ウソを擁護しているように見えて、最もウソを嫌悪している人の態度です。
教育上非常にまずい考え方です。
なによりこの態度はうちの母親を思い出させます。トラウマです。心からの謝罪を要求する。
余計なお世話と思われようとここはガツンといっておくべきだろう。
まずfujiponさんが言ってるのはこちらだと思う。
何か私が母親の言いつけを守れなかったとする。
努力したが達成出来なかった、見込みを甘く見積もりすぎていた。いろいろあるけれどうまく出来なかった。
そういう時にハハハ「どうして嘘をついたの?」って言うわけです。
私は「ウソをついたわけではない。ただし達成出来なかったことについては申し訳ない。次からはもっと見積もりをしっかりやる」と応えたい。
ところが、結果としてウソになったから許さないというわけです。
私は、母親にウソをつき、母の命令を軽んじ、母を愚弄する極悪人という扱いを受ける。
判断に結果しか必要じゃないなら、最初から意思の確認なんかするな!って思いますよね。
しかも、これに抵抗することができない。これが怖くて、私は母との会話自体から逃げるようになる。
母が私と約束を守らなかったとする。
それについて、私は事情を考慮しようとする。嘘をついたとかは思ってない。
しかし母親は、「ハイハイ嘘ついて申し訳ありませんでした。嘘つきは死ぬべきですよね、生きてる価値ありませんよね」
「私を嘘つき呼ばわりして私を傷つけてそんなに楽しいですか?」「あんたは嘘つかないんですか?ついたことあるだろゴルァ」
「親を嘘つき呼ばわりするなんて、トンデモない親不孝者だ」と結局なじられる。
今回fujiponさんが言ってるのはこういうことだと思う。
片方の問題を極度に嫌悪し、避けようとした結果、もう片方の落とし穴を深くしてしまう。
実際この理屈だとすぐに
といってしまうことができる。そのことは考えたんだろうか?
呪いを呪うことで、振れ幅が極端になり、問題をより深刻にするいわゆるハッ○ルさんとかち○りんが好むメソッドはやめてください。
あの人達は愉快犯だからスルーできるけど、あなたみたいに頭に血がのぼってマジでやってる人のほうが怖い。
酔っぱらいが酔っ払ってる時に言うのも何だけれど、ちゃんと自分を制御してください。医者の不養生とか笑えねーよ。
次はあれか?母親にちなんで言うなら
「他愛もない話なんだから、親(先生)の言うことをちゃんと聞いておけばいいのよ!
そんなだからあんたを可愛いと思えないのよ。目の前にいるだけでいらいらするわ、消えて!」
とでも言うのか。泣くぞ、俺泣いちゃうぞ。
いまでも「ささいなことなんだから・・・」系のフレーズを聞くと頭に血が上るから絶対にやめろよ、いいか、絶対だぞ!
このように、議論が乱暴で、どちらの立場が上か、正しいかということにしか興味のない人はなにをやっても人を傷つける。
fujiponさんはいつもはそういう人じゃないんだけれど、今回はホントどうしちゃったんでしょうね。
地下へ続く階段を下りると、そこには明るくてにぎやかなテナントが入った地下ショッピングセンターがあるはずだった。
階段と地下街を区切る鉄の扉を開けると、節電のために極度に減光された照明がかろうじて灯っていた。
足音が反響した。足音は雑踏でかき消させるくらいの賑わいだったのにここには、私ひとりしかいなかった。
広告用のポスターを飾るであろう装飾が付いた枠には、A4のコピー用紙が貼られていた。用紙には、マジックで雑に手書きされた「禁煙」の文字がおどっていた。
本来は、広告の一等地だっただろうに、今は朽ち果てることないステンレス製の装飾が繁栄をの象徴ではなく、衰退の象徴となっていた。
地下街でかろうじて残っている書店へ足を向けた。
ギリシャ式の建築様式を模した石の装飾が豪華な噴水のある池がコンパネで埋められていた。その上に貼られた1mあたり300円で切り売りされている人工芝がいっそう気持ちを泣かせた。
若いカップルが待ち合わせしたり、子供が泣き喚いていたりして、ここも賑やかな場所だったんのだろう。
かつて店舗だったスペースには、板で簡単な養生がされていて、中をうかがうことはできないようになっていた。
その養生を隠すために貼られた紅白の幕が寂しさに輪をかけていた。
私が過去の賑わいを知らないほかの街からやってきた旅行者ならば、廃墟感に萌えるという感情がわきあがるかもしれない。
しかし、ここがこの街で一番賑やかでおしゃれで最先端をいくスポットだったことを知る身としては、この衰退感は見るに耐えないのであった。
つづかない
ちなみに、ボクの仕事は建築関係とか工事関係じゃない。法令書類を作るホワイトカラーなお仕事なんだけど、現場の確認のためにちょっと行くだけ。
建築現場には建築会社の背広組から、職人のおじいちゃんまでたくさんの人が働いてるんだけど、東日本大震災のあと見てみると、いろいろ気づくことがあった。
まず、年齢層。建築現場の職人って、お金のないオニイチャンたちがやってるイメージかもしれないけど、現場に若い人はほとんど居ない。ほとんどがオッサンかおじいちゃん。
現場監督はホワイトカラー寄りな人だから、職人より若い人が多い。現場でまともに会話できるのは、監督だけ、ってことが多い。(そして出入りする業者は、監督とうまくやっていかないと、なにもやらせてもらえない)
そして、出入りする各業者が、それぞれ自分たちの仕事した場所を掃除して帰っていく。建築現場なんて、お客さんに引渡しする寸前に専門のクリーニング業者が入るからプロに任せちゃえばいいし、素人がテキトーに掃除したところで次に入る別の業者が汚していくんだけど、それでもきちんと掃除していく。
サブコンが安い値段で請けてそうな現場に行くと、壁の養生はされてないわ、出入りする業者は挨拶しないわ、誰も掃除しないからその辺が砂だらけになってるわ、で出入りするこっちもちゃんと仕事する気が失せる。
億円単位の仕事だろうから、入札で安いところに頼みたくなる気持ちもわからんでもないんだけど安いところに頼むと想定外の出費もあるだろうし、ムリせず出せる範囲で竹中とか大成みたいな大手ゼネコンを通して仕事頼んだほうがいいと思うよ。実際の現場は下請けがやるんだけど、大手からもらった仕事はきっちりやってくから、あの人たち。
震災復興でゼネコンもサブコンも好景気が続くんだろう。もし現場に入る機会があったら、ちょっと気にしてみるとオモシロイかも。
http://b.hatena.ne.jp/entry/okuzawats.com/archives/465
http://okuzawats.com/archives/465
http://twitter.com/fromdusktildawn/status/43614834679496704
ベーシックインカムの失敗例としてナウルが久々に話題になっている。この国がネットで話題になったのは今から8年ほど前、スラッシュドットジャパンで取り上げられてから。
その当時、こんな国があることに驚愕し、まとめを自分のサイトに置いておいたところ結構話題になった。その時にまとめたものに加筆して、ここに再び載せておく。更に調べたい方は日刊ベリタで調べていただければ、詳細なことが分かる。
燐鉱により南太平洋一の豊かな国であり、国民全員に年金が支給されていたが、それがたたって国民は生活力皆無。労働どころか家事すらしない。労働者もほとんど外国からの出稼ぎ。ナウル人はひがな遊んで暮らしている。 国民に就労の意志はありません。
燐鉱は露天掘りされており国土である島はクレータ状になっており荒廃している。
近年の燐枯渇により財政状態悪化。海外投資や航空会社運営、タックス・ヘイブン的な金融業、更に国籍売買などをするが、ことごとく失敗。折しもイラク戦争時で、テロリストのマネーロンダリングや、国籍売買をしていたためアメリカの怒りを買う。
オーストラリアに庇護を求めてきたイラク・アフガン難民約1100人をかわりに受け入れ(オーストラリアによる難民の横流し)、オーストラリアから経済支援を受けるも治安悪化。
アメリカの非公式な「制裁」により国際電話が不通となり(唯一の国際電話につながった電話機が壊れたという説もある)、国ごと音信不通に。隣国のオーストラリアが国際救助隊を派遣するも通信がうまくいかない情況に。
難民キャンプではデング熱の流行などもあり、政府の混乱に対して合を煮やした難民たちが反乱を起こし、自主管理となる。
混乱が始まった2003年当時大統領選挙が行われたが、ハリスとドウィヨゴの二人が互いに正当な大統領を主張し政府が分裂。しかも二人とも肥満が原因による腎疾患を患っており、一年の大半を海外で療養生活をして過ごしていた。大統領官邸が焼き討ちされる、洪水の発生など、国内は混乱状態に。後にドウィヨゴはアメリカに事実上の亡命、亡命先のワシントンで腎疾患により死亡。その後再び選挙が行われるも、議長が選出されず議会が麻痺状態に。3ヶ月の政治的空白の後、スコッティが新大統領として選出される。このスコッティ内閣も議会の混乱により半年で崩壊することとなる。
その後も国民全員のオーストラリアへの移住が検討されたり、カジノとの吸収合併案(一主権国家がカジノに吸収合併!)、難民キャンプの暴動など政治の混乱は続いているが、当のナウル人はどこ吹く風の状態。日本も2005年に1億円の援助を行なっている。これは日本の捕鯨への支持に対する見返りと言われている。
そもそもこの国、外交関係も適当で何回も「二つの中国(中華民国と中華人民共和国)」への承認を変えていて、その度に承認先から援助をうけている。その割に、ナショナリズムというものは、そこら辺のミクロネシアにある大国の属国(ニウエとか)よりも有るらしく、オーストラリアからのナウル人への市民権付与の申し出も断っている。
http://b.hatena.ne.jp/simulacre/20110304#bookmark-32547325
↑ブコメでベーシックインカムの失敗例としてあげたけど、失敗国家の典型例というべきもの。更にアメリカやオーストラリアなど大国の意思に翻弄されたり、イラク・アフガン戦争に関わったり、国内の事情だけでなく国際情勢にも翻弄されて駄目になった国だ。アフリカは資源の取り合いで内戦が起こったりして貧困状態だけど、ナウルはその逆。争いすら起こらない(争っているのは権力者と難民だけ)。豊かさによって滅ぶ国もあるんだなと思った。
ナウルはたしかにベーシックインカムの極端な失敗例であるけれども、ナウルが失敗したのはベーシックインカムの失敗だけではないということを示しておきたくて、このまとめを書いた。
「争いすら起こらない」なんて書いたけど、争いは起こっていたようだ。
http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2008/10/post_1595.html
さすがのナウル人も暴徒化したようだ。ただ自業自得な面が大きいので同情はしないけど。
まず、最初に
何も出来ないんだから、黙ってろという意見は正解だとは思うんだが
何も出来ない事を分かっていて、なぜ、それを我々に言うんだ?あなたこそ、なぜ、それを言ったんだという気持ちがあるのは理解してね。言うことが悪いということではなく言い方として。
ここは、公共の場だからね。
本題として
状況からして、精神的に追い込まれていることはわかるんだが、(ガンの身内もいたしね)
言い方を変えると、あなたが、お母さんを大切に思っている気持ちと、それによって、追い込まれていて、冷静さを若干欠いているようにも見えるよ。
まぁ、でなければ、ココに正月早々に朝5時なんていう、ど『深夜』に掃き出しに来たりはしないだろうし。
反面、そういう時の病人は、心が非常に弱くなるから、(うちの身内は、心が折れて闘病生活に失敗した)
あまり、帰宅早々に死の気配が家にあるというのも、客観論として、どうかとおもうというのは助言しておくよ。
ネットでこれだけ、見ず知らずの人から反響があるのに、猫の顔を知っている母親が、
あとあと、自分の為に猫が死んだと聞いてどう思うか?というのは、斟酌しておいたほうがいいよ。
あなたが、非常に辛い状況なのは、状況からわかったから、何かを吐き出したいなら、純粋に
母がガンで闘病生活で辛くて、愚痴を行っているというのを、付け加えておくと、吐き出しやすいとおもうよ。
匿名掲示板とはいえ、公共の場所だから、吐き出すのも、あるていど斟酌したほうが、うまく、みんなが受け止められるよ。
繰り返しになるけど、第3者的に、心労があなたにも溜まっていて疲れているように見えるよ。
闘病生活は家族も大変だから、特に心が。よく寝て、よく運動して、ちゃんと食事して、規則正しい生活をして
心を正常に保ったほうがいいよ。
まずは、看病する方の心の健康、そして、それによって、闘病する本人の心の健康。
これ重要だと思う。
先月末より3年つとめたバイトを辞め、就活に専念することにした。
正社員でプログラマとして勤務したい、そう思って仕事を探しているが、「無理じゃないか?」という疑念が常につきまとう。
自分は既に28歳。
大学は4年目に入った瞬間に退学し、そのまま21歳でプログラマとして就職。
いや、正確に言えば大学生の頃から鬱で通院していたか。
その後も2回、履歴書にも書けないような期間プログラマとして再就職をしてみるが、あえなく挫折。
しばらく養生し、病状がよくなってからコールセンターでバイトをする。
バイトとしては給料も良く、また実家暮らしをしていたため、1年ほどで完全に治った。
だが、病気としての心の問題は解決されたが、社会に生きる人間としての心の問題は―――
それと決してコミュニケーションは上手ではない。
病気が治った後もずるずるとその場にとどまり、3年たってしまった。
特にスキルを磨いたとかそんなことはしていない。
経験も浅く、ブランクも長い。そんな人間を、誰かがそう簡単に雇ってくれるとでも―?
いっそ派遣の仕事にさっさと行きたかった。例え中身がクソでもカスでもキャリアにはなる。
仮にうまくいくような内容であれば、万々歳。
だが実家暮らしの弊害で、自分の状況を理解しない親がそれに反発していた。
ようやく半年ほど前に説き伏せるも、今度はバイトの契約内容、「辞める際は1ヶ月以上前に事前申告する」という部分がネックとなり、
「すぐに来て欲しい」という派遣会社側の要望に応えることができず、誘いの電話に断りを入れることが続く。
そんな日々を過ごし、ようやくバイトを辞めるよう事を運ぶことが出来た。
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無駄に文章が長くなってしまった。
今までは、不安だった。
今はただ、不安だ。
これからも不安だろう。
だが日々は流れていく。
女なら結構居るけどな。いや本音は知らんけど表向きは人生楽しそうな人なら。
定年まできっちり働いて貯金たんまり、その金使って定年後は海外旅行三昧、
最近になって癌が見つかり療養生活中だけど同居の義妹が全部面倒見てくれてる(最終的に動けなくなった後の介護も全部義妹がやる予定)。
その人は、世代が世代なだけに何か結婚出来ない事情があったのかもしれないし、若い頃は周囲からの結婚プレッシャーや
定年まで職場に居座り続ける事に対する風当たりも相当なものだっただろうから、そう単純に「幸せそう」とは言えないけどさ。
もし今若い世代の女性がそういう人生送れたら超勝ち組だよなーと思う。
昔と違って結婚しなかったからと言ってそう叩かれる事もなく、自由に生きて金も作って老後の世話も他人が無償でやってくれる人生
(因みに家事も全部義妹任せ。義妹は働いている)なわけで。
割と若い(と言っても60代ではあるが)うちに癌になったのは不幸だけどそれは高齢独身だった事とは関係ないし。
まあ、その義妹のように全て押し付けられても我慢する女性が居るから成り立つ生活だし、
今時の若い女性にそんな人が居る訳ないけどね。
人を動かす立場は辛い。まとめる、って言ってもいいけど、結局は「動かす」だと思う。
「人一倍がんばって」も、大抵、ほかのやつからは見えない。
頑張って当たり前、成功したらみんなの手柄、でも失敗したらそいつの責任。
だから誰もやりたがらない。やった時点で人生負けてる。
そこでは、学内イベントとかに合わせて、年に一回くらいのペースで大きいプロジェクトが企画されてた。
でも、同期で統括的な立場に立ったやつは、関係者からボロクソに言われて悪者扱いされるか、気を病むかで潰れてしまった。
結局、やりたがる奴がいなくなって、でもその年、何もナシってのも嫌だったから、俺は一回だけ引き受けた。
睡眠もプライベートの時間も削ってやったけど、結局、俺自身もその過程で払った対価を背負いきれなかった。
で、俺も、卒業前にひっそりと部室から消えることになった。
今思えば、プロジェクトを形にすることに必死で、協力してくれた皆と十分に話せていなかった。
反省点は沢山あった。けれど、一緒にやった人間から悪い噂を立てられていた、って話を聞いて、もう限界だと思った。
確かに完璧ではなかっただろう。でも、おそらく誰よりも努力した。これだけは言える。結果も残した。
それなのにこの仕打ちは何だ、そう思って死にたくなった。あいつらもこういう気持ちだったんだなって思った。
思うに、協力して何かをやる、って、並み大抵のコトじゃないんだ。
使う側も、使われる側も、自分の責任は自分でとれる人間、大人でないといけない。
一緒にやる相手は選ぶ必要がある。プロフェッショナル、っていうのはその姿勢が最適化された人間なんだ。
重要なのは利害関係、あとは金銭。これ大事。思いやりだの友情だの、そんなものに頼ってはならない。
統括者も、動く側も、自分の中で収支を越える行動を強制すればどこかで歪みが生じる。
だから、人を動かすときは、自分の利益も他人の利益も、全力で守る義務がある。
そして、責任の所在はハッキリしておかないといけない。
何らかの不利益が生じたとき、躊躇無く他人を利用できる人間は常に存在する。
澱は全て統括者に返る。自分の利益と自分の立場は、自分で守るしかない。
人と一緒に何かをやるのは途轍もないことだ。
社会的に自立したメンタリティと、かつ相手を尊重できる器が必要だが、そんなん社会人でも持ってない奴は持ってない。
そして、今のままでも縁を繋いでいてくれる奴を手放すな。
縋りつくんじゃない。手放さないんだ。相手を喜ばせる努力を怠らず、相手にとっての利益であり続けろ。
それはホンモノの友人だ。
俺が居たサークル内に居た「頑張りすぎて、結果フェードアウトした人間」は、
ウザさいから人が離れる、その噂を利用して、プロジェクト上の失敗を全部そいつに押し付ける奴が出る、その悪循環。
彼らを見ていたのに、俺は見事に同じ轍を踏んだ。その後一年くらい、ずっと辛かった。
おかしい、自分のこの感じ方は理屈に合わない。そうわかっても、思考のデフレスパイラルを止められない。感情が重い。
素因はあった。そもそも「誰かのために、自分の利益を度外視しても」頑張る奴は根本が病んでる。
身の丈に合わないことをやろうとした。幾らかの失敗をした。立ち回りをしくじって、周りの人間に否定される結果になった。
だからといって、そこに注ぎ込んだエネルギーが本当に無駄になったのか、それを決めるのは自分だ。
自分が何をやったのか、それは増田自身が知っている筈だ。お前が逃げてたらお前が関わったプロジェクトは完成しなかった。
完成したプロジェクトは関わったすべての人間だが、責任者はお前だ。誰が何と言おうとお前だ。
そして、その経験に学べ。何に失敗したのか気づく機会は、今お前が苦しんでいる現実そのものに立ち現われているはずだ。
気づいた瞬間、全部返ってくる。
今は大変だと思うけど、頑張れ。
頑張って、っていうのは今と違う自分になれ、変われ、って意味じゃない。
生き延びろ。乗り切って、諦めずに人と関われ。また違う世界が見える。
俺はそうだった。
曲げれば痛いんだけど、どう曲げると痛いのかイマイチ特定出来ない。
自己診断では腱鞘炎ではないか?と診立てて、昨日からバンテリンシップ+バンテリンサポーターをしている。
なんか結構良くなったような気がするけど、やっぱりまだ痛い。
選んだ理由は「近いから」。それ以上でもそれ以下でもない。
左右の手を撮る。これで違いが出たら原因とかが分かるんだろうな。
1分足らずで特に何もなく終了。
色々聞かれて答えたり。以下要約。
・今月初めから痛い。
・PCを使う仕事をしている。同僚に同じ症状を持つ者はいない。
・曲げると痛いけど、どう曲げると痛いのか自分でもよくわからない。
・激痛という程ではない。
・原因になるような事故や動作は起きていないし、していない。
先生が腕を色々な方向に曲げたりしながら診断したんだけど、全然痛まなかったので、
イタイと言うこともなかった。自分診立てでは腱鞘炎というだということも言わなかった。
これが悪かったのかもしれんな、、、
「異常がありません」
「原因がわかりません」
「右手には小さい骨の欠片がありますが、関係ないでしょう」
・・・。
10分程当てる。
ジェルを塗ってその上から自分で電気ひげそりのようなマスィーンを患部に5分程当てる。
いや、患部がよくわかんないんだけど、、、適当に当てる。
だったら最初からこれを15分やった方がいんじゃね?とは思ったけど、思っただけ。
治療中にこんな会話が聞こえてきた。
A先生「xxxx(機械の名称)の扉が開かないんだけど分かる?」
B先生「●●さんに聞く?」
今自分の頭の中は、どうにかして原因を突き止めてもらうために、100%痛いという状況というか手首の曲げ方向を模索するのでいっぱいだ。
マッサージされながら、また同じような事を聞かれる。
今度は先の診察の時よりも曲げたり伸ばしたりの範囲が大きいのでそれなりに痛い時もあり、イタイとか言ってみたけどスルーされたよ。え?
しかしあまりに手早かに曲げたり伸ばされたりするので、痛む状況というのが特定出来ない。困った。
結局原因を突き止める助けになりそうな情報というか、100%痛い状況を見つけることが出来ず、
湿布というか肩こりに貼るテープみたいのを貼られて、3000円払って終了となった。
次回からは300円くらいで済むとの事。
へー、、、って
原因もわからないのに通えるかい
さすがにこのまま家に帰れない。
待合室で座りながら、色んな方向に手を曲げてみる。
家ではあまり動かさない方がいいと思って、あまり曲げたり伸ばしたりしていなかったのだ。
第二診察?とは違って、ゆっくりと、色んな方向に曲げたり伸ばしたりしてみる。
・・・
・・・
・・・
・・・お?
これは痛い!右手だけで痛むからこれは間違いないだろ!
自分診立てでは腱鞘炎かも~だったんだけど、先のレントゲンで出た骨の欠片を手首を曲げる方向に巻き込む形になると痛いっぽいぞ!
もしかたらこの骨の欠片が原因なのかもしれない!?
先生、先生ぇ~!!!100%痛む状況が分かったですよ!こうなると痛いんですよ!
「わかりました。ありがとうございます」
・・・。
それだけかい。
さすがにこのリアクションはねーだろ、と思い食ってかかる。
俺 「いや、わかりましたって・・・異常がない、原因がわからないと言われておいて、次回も通える訳がないでしょう?」
先生「本人にしか分からないことがあるんですよ」
いや、予想くらいは出来るだろう。
つーか本人にも分からないからこうやって病院に来ているのだが。
それにしても言い方ってものがあるだろう。
何か患者を安心させたり危険を促したりとか、どう養生しておくべきかとか。イラつかせる以外の言葉があってもいいはずだ。
てゆーか支払い終わってもまたこうやって言うくらいなんだから俺がどれだけ、、、って先生?
なぜ俺と目を合わせようとしないんですか?
目を合わせない上に何も言わない。
ちなみに上記の「予想くらい~俺がどれだけ」までの件はクチに出してはいない。
つかこの空気はなんだ?
「ああイヤな客(患者ですらない)だ。早く帰ってくれないかな」と聞こえてきそうな空気だ。
まぁそれどころか何もクチにしない訳だが。喋らないときましたか。
ああそうか、そうですか。
わかったよ、帰ればいいんだろうハイハイ。
なんてヤブ医者、いや、それ以前に人としてどうかと思うぜ。
畜生!ガッデム!もう二度とてめぇんトコロには来ねえよ!
あばよ!
・・・と、柳沢慎吾のようなリアクションを取れるような性格ではないので、軽くあざしたーと言って早々に病院を出た。
「増田に書こう」
そう思うまでそれほど時間はかからなかった。
てゆーか帰り道中ですでにそう思い立つほど気分はグログロだった。
ここまで書いて大体気分は晴れた。よかった。
以下思うこと分かったこと。
・原因は分からず終い。痛い状況というのは特定できたけど、これは病院行かなくてもわかった事だろう。
・腱鞘炎かもしれないという予想は、先生に言うだけ言っておくべきだった。
・もしかしたら腱鞘炎ではなく、また腱鞘炎&骨の欠片がどうにかしているのかもしれない。
・いざという時のためにも、かかり付けの病院を探して決めておくべきだ。
全くひどいヤブ医者に出会ったもんだ。
本当にいるもんだなぁヤブ医者って。
とりあえず最後に俺がよく使う捨て台詞をもってこのエントリーを締めさせていただきます。
玄関にウンコしてやるからな!
信心深い男がいた。
ある日、男の住む村を、大洪水が襲った。
男の家は洪水に飲み込まれ、とうとう、男は家の屋根にまで追い詰められた。
救助ボートが男に近づき、「早くボートに乗りなさい!」と言った。
男は、「大丈夫です、私には神がついています、神様が助けてくださいます」と断った。
男は、「神様が助けてくださいます」と断った。
3度目も断られ、救助ボートは、彼を助けるのをあきらめた。
その1時間後、男は溺れた。
天国で、男は神に向かって文句を言った。
「神様、私はこんなにあなたを信心しているのに、なぜ貴方は私を助けてくれなかったのですか?」
神は言った、
「だから3度もボートを向かわせたではないか」
※どこかでこんな話を読んだけど、うろおぼえなので細部違ってます。
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スイーツ(笑)な女子や、ロハスな女子、あるいは持病のある人などにはおなじみかも知れない、
例にも漏れず、私も持病があり、2年半ほど前に、マクロビオティックを勉強してみようと思った。
著作を何冊か出している方の講座に、2年間通った。
そこで思ったこと。
精神世界系の人が多い。
それはそれで別に悪いことじゃない。
やっぱり病気持っていると、そっち方面にも興味が出て、私の家の本棚にももちろん各種?取り揃えております。
食事さえ正しく取っていれば、
現実世界で起こっていることに目を向けなくてもいいんだろうか。
それは本来の「マクロビオティック」とは違ってしまっているように思う。
で、冒頭に書いた話を思い出した。
たとえばオーガニック食材、これだって、お金がなきゃ買えない。(自分で作る人もいるかもしれないけど)
買うにはお金が要る。
お金を稼ぐには働かなきゃいけない。
働けば、社会に接点が出来るわけで。
もちろんそこには経済やら、政治やら、人間関係やらが絡んでくる。
でも私の受けた講座では(たぶん、割りと質が高かったと思うけど)
そこまで気にしている人はいなかったと思う。
あまりにもミーハーなノリに。
私もiPhoneは好きだけど、ソフトバンクは好きじゃないので、買ってない。
講座にいる人たちは、マクロビオティックの勉強を何年も重ねてきた人が大半で、
なのに、、「ソフトバンクはマクロビオティック的にアリなの?」と思った。
というか、マクロビオティック原理主義!ってぐらいの人たちのはずなのに、
実は食以外に気にしてないのではと感じられ、
そこで教えられている「マクロビオティック」が、急に薄っぺらい物に感じられてしまった。
マクロビオティックの究極の目的であるらしい「世界平和」の思想に合致したものとはとても思えないし。
※私はマクロビ原理主義ではないですが、原理主義を信奉しているはずの人が、それに外れているのはちょっとおかしいと思う。
食は人生なり、ってよく言っているけど、
人生は食じゃないよね?
「食事に気を遣っていれば世界はすべてよくなる」のかもしれないけど、
でも、食事以外にもっとよいツールがあれば、それを使ってもいいのでは?
極端に言ったら、世界を変えるのに、食事よりも選挙のほうが早いし効果的と思うんですが。
食事にも気を遣いつつ、政治も考えていったら、最強じゃない?
ていうか、普通そうしないか???
と思うんですが、いかがでしょう。
あ、念のため、マクロビオティックは効果あると思いますので、その養生法を否定しているわけではありません。
私の持病も、劇的によくなりましたので、感謝しています。
けど、お花畑な方たちが多いために、マクロビオティックのイメージが悪くなっているのは残念。
もっと色んな人に知ってもらいたいのになあ...。
友人が鬱寸前という診断を下されたらしい。
そうなるまでの経緯に多少の違いはあるけれど、
友人の今の様子が7年前の自分とかなり重なる部分がある。
少なくとも、生きる意欲が著しく減退していて将来への希望が根こそぎ無くなっているようだった。
「自殺」って事すら考えに上らない感じ。
電話越しに相談に乗りながら、かつて自分が似たような状態だった時の
周囲の人たちの気持ちにちょっとだけ触れられた気がした。
上手く説明できないけれど、少なくとも悪感情じゃない。
「何かが有れば助けよう」&「そのサインを見逃さないように適度な距離で見守ろう」
と、気負い過ぎずに平熱で決意できている感じ。
なんでそんな事をするっと思えるかって言うと、
結局その友人が理屈抜きで大事だからとしか言いようがない。
自分自身がグズグズになっていた当時、
本当に周囲の気持ちとしてそうだったか実際の所は分かんないけどね。
そういう風に自分から考えられるようになったそれ自体かなあとか素人考えしている。
ひとまず友人に関しては共倒れにならないようにバランスをとる事には気を配りつつ、
でも声が届く範囲に寄り添っていようと思う。
ある日大復活する可能性も有るんだけどね!
そうなれば最高だし、そうならなかったとしても
別に何も問題は無いんで気長に養生しろよな、って当事者には言いたいんだけど、
今それを当人に行っても真意は通じないんだろうなあ。己の経験からしても。
まあいいや、伝えなくても意味のある気持ちだって有るさ。きっと。
超高年収と高学歴で、自分名義でうん千万円貯金したあと専業主婦になってみて最近思うんだ、
学校って学ぶこと、群れることの楽しさを全力で教え込むのに専業主婦ライフには学びも群れもないよ。
主婦になれば個体にまで分断され力を弱められるって知っている。
職場にいたってやっぱり学校じゃないんだからって繰り返し言われる。
日本人女子ならではの素直さと適応力で、12年もいた学校という組織に過剰適応しちゃって、
高学歴もいい職もわりあい簡単に手に入れたけれど、家庭と自分の疲弊が来て辞めた。
優秀な後進に道も空けた。ウィンウィンですよ。
でも結局ネットでしかもうしゃべるところもない。
明日も明後日も1ヶ月くらいゴミだしとか家事以外予定のない孤独。
知らない人に会うのが半年ぶりな孤独、いつ昼ねしていつ夜更かししてもいい孤独。
お金使うんだって特に目的がない。芸能人とかホストとか笑止。話し相手欲しいだけ。
最初から学び直して趣味をゲットしたいけれど、
いくらでもヒマとお金つかえたら、才能なくても器用貧乏程度にはそれなりに形になっちゃいました。
お客さま気分です。講師が教えないめんどうくさいことはやらない。目の上のたんこぶになってごめんねオホホ。
って目に見えてる。申し訳なくて。
さあ、これから40年以上どうやってヒマをつぶそう。長い老後だな。
ネットながめてればいいのか。結構気が狂いそうだなあ。
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34個ももらったの初めてで浮かれてレスつけにきました。
投資スタイルがむちゃくちゃ:不動産は新築買って住んだのに買値からほとんど下げないで売り抜けられたことが主婦の誇り(家賃無料化=給与貯蓄にまわせた)まあひとことでいうと運。
資格:そう、そんな感じ。
大学院:そういえば前職同期が大学の先生になったって挨拶状来た。いまさら専門分野に学生ヅラでもぐりこんだら先生にも迷惑。専門外は院試うけらんない。学士入学とかMBAで「立派な社会人を育成」て今更だし、群馬大医学部はわたしくらいの女性が受験したら、学力は十分なのに年齢を理由に蹴ったよね。一言でいうと私より学びが必要な若人がんばれ。
会社:不況によるパイ縮小を前提とすると今のタイミングでの既存職種内での起業は社会的正義にも合致しない。
スイーツ、旅行:結局自宅が一番よねと。どこいってもお財布がちやほやされてるだけ。食いしん坊ではあるけど日本語でスペックの書いてある日本のものを選んで食べるのが一番健康でおいしい。家でしゃぶしゃぶしたあとの雑炊バカうめえ。いい服着てでかけるためだけにエステだの外食だのコンサートだの芝居だのスイーツがあるらしいけど一人で行ってもたぶんつまんね。
実家:ありがとう、早速電話した。ただちょっと愚痴らせてもらうと実家には医者の不養生がいっぱいで「えーとどっからつっこめば」な感じも。お金の使い方も私同様みんな下手。みんなも歯にはお金惜しまずにね、インプラントでひどい目に(歯科医はいない)
どうにかだれかと友人になりたいけど、遊びにつきあわせれば堕落させそうだし、自立してる人はそもそも私にかまうヒマはない。
あと匿名だからいうけどゴミ出しにはマジうるさいよ となりんちの不燃ごみひきとってきて分別しなおすww 手帳は裁断しろバカww 在住地のゴミは9種類分別ww だが半分は結局燃やしてるの知ってるww エコ追求もだいぶ飽きたw
y_arimさん あんまり嗜虐趣味ないです。つかサドになるのって気力体力と気遣いと読み取り力がたっぷりいるよな。サドはえらい。 でも紙とか空想の上ではやるよねw 相手が空想なのですぐ考えが読み取れるし、自分が自殺する必要もなくていい感じですw 今の唯一の趣味かもw
今ちょっと思うのは、私の好みのお話なら1冊に3000円くらい出してもいい(同人誌も買い付けている)、むしろ直接作者にお布施したい。けどたぶんいきなり送りつけたら「怖い人」「ストーカー」「なにが目的」。せちがれえ、めんどくせえ
ん千万円で自分好みのアニメつくる会社設立しようかってちょっと考えたけどプロデュース能力皆無でG○NZ○とおなじことになりそうです
常套手段だと思ってた。
しかも今は派遣切りの影に隠れて契約切りや値下げの強要は報道されない。
失業保険を貰える分だけマシだが、半年後にはそれも切れる。
知り合いに、真面目で優秀なのが災いし激務で身体を壊してしばらく療養生活してた奴がいる。
元の会社は療養期間を使い切ってしまったという理由で自動的に解雇された。
2、3年前に仕事が出来そうな程度には回復したので就職活動開始、
やっとのことで某一部上場企業の生産を請け負ってる会社に就職したのだが、
社長に「うちじゃ家族を養えるような給料は出せないから」と言われたそうだ。
彼は独身だから潰れない限り食ってはいけるだろう。でもそれだけだ。
そして今や潰れないという保証も無くなった。
意外と発売日が近いのでびびってしまいました。
iPhone2.0は魅力的なんだけど、日本の独特の進化を遂げた最新携帯と比べると機能的に見劣りする部分(特にワンセグとFelicaに非対応なこと)もあるんですよね。
特におサイフケータイでないって部分に不満を感じている人は多いはず!
そこで発売に先駆けてiPhoneをおサイフケータイ化するhackを公開しちゃいます!
■必要なもの
■手順
2.切った養生テープを使ってカードをiPhoneに貼り付けます
簡単ですね!
でも見た目がちょっと…という人にはこちらのhack!
■必要なもの
・iPhone用のシリコンジャケット(多分サードパーティーからたくさん出るよ!)
■手順
簡単ですね!