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はてなキーワード: 非実在青少年とは

2011-12-19

萌えと恋の区別

絶望した!

クリスマスに備えてカップルコピペ漁ってたら彼氏彼女がいる連中でさえ相手に萌えている!!!

彼氏と○○してたらこんな事があってすごく萌えたw」「彼女にこんな悪戯したら反応がかわいくて萌えた」

こんなんばっかり!!!1!



ふざけんなお前ら恋してるんじゃなかったのかよクソ!!!

例え恋が萌えを内包しているとしても恋と萌えの区別はがっちりつけとけ!! つうかその境をそんなに軽々飛び越えるんじゃない!!!

それともアレか! そのアクロバティックな運動を可能にするのが愛なのか!!!

お前ら空中ブランコ乗りが飛んでる最中何を感じていると思っているんだ!? 真下大衆で背後は宇宙だぞ!!

そこでキャッチャー萌えてたら死ぬだろが!!!



何なの? 恋してるやつとか本当は居ないの? 恋って非実在青少年なの?

俺が恋に萌えているだけなの?

2011-01-18

みつばとに対して規制反対派ができること

流れはここで把握できるが、

この世の不条理(都条例)に悩んだ小学六年生少女が出した結論

http://togetter.com/li/90180

一度は彼女のホームを見ることをお勧めする。



当然のことながら、都条例改正案成立によって死すべき運命なのは、実在青少年はなく、非実在青少年である

それも、規制そのものよりも、自主規制による影響が大きいと言われる。

その、自主規制による死者(=自殺者)第一号が、なんとTwitter上で出た。それが「みつばと」である



今回の騒ぎは要するに「作:mituba_To、主人公:みつばと、語り手:みつばとの兄」という(おそらくは自作自演の)狂言であろうが、

死の舞台が、Twitterアカウント、つまりパーソナリティキャラクターの狭間であったからこそ、

フィクションへの影響をリアルに働きかけることに成功した

〜というような感じの「芝居」についての批評まがいのことは、どうせネットで誰かがやるだろうから略。



閑話休題



みつばとは死んだ!(なぜだ!?←坊や(=非実在青少年)だからさ)

しかし、キャラクターは新たに語られる度に、別の生を生きることができる。

それならば、規制反対派として、規制による犠牲者第一号であるみつばとを死んだままにはしておけまい。

俺の主張はこれだけ。

二次創作による救済を!



そもそも、みつばとの一連のツイート私小説のようなものだと捉えるならば、

「みつばとの兄」の行為は二次創作に他ならないわけだが

2010-12-30

東京都の例の条例

お騒がせの原因となっている例の条例について

非実在青少年の問題を中心とした二次元の方面からの反発が著しいですが、連想させすぎる低学年イメージビデオについて物申す。

あれって未成年女の子水着とかギリ見せないくらいの格好で出てるよね。

内容も果物やら野菜を体(主に下半身)に執拗に這わせたり、お風呂でローション塗りたくってたりしてこんなの合法なのかよ。

からワラワラ動画でも消されねーのかよ。

腐ってんな日本っていう。

絵の表現に抵抗するのはわからんでもないけど、こんなイメージビデオ公で流通させない努力は必要だ。

2010-12-17

二次元少女大量虐殺される事件が発生

http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52410978.html

これはひどいwwwひどすぎるwww

氏賀Y太先生です

「この発想はあったけど残酷すぎると思ってやらなかった」と言い出すレベル

綾波の大量廃棄処分とか御坂シリーズ殺戮可愛いと覚えるレベル

オラ、非実在青少年の被害は許さないとか言ってたやつ出てこいよとか叫びたくなる。




本当にあのまま法律可決してたら

今頃彼らはこの所業に対して厳重抗議しなければいけなくなったはず。

どうせならあの時に「どーぞどーぞ」と通しておくべきだった。

そんでこの事件に関して「これは東京の外ですから」とか「これは芸術ですから」とか

言質とっておけば、法案は全く適用できなくなってただろうね。

あるいは

素朴にカッコイイと思うけど全然グロくはない。元のフィギュアの方が余程グロいと思うのだけれど、これそんなに怖いのかしら。よくわかんない

こういうコメントをするバカを捕まえてきて、「じゃあ問題かどうかの基準はあなた勝手主観なんですね」という言質をとっても良かった。

そうすれば、犠牲になるのは東京都民税金だけですんだかもしれない。

2010-12-16

何故「東京都青少年健全育成条例」は賛成されたのか

2月の提出案が6月に否決され、今回可決された訳だが

これはネットの力が大きいと思われる。


表現規制へのヒステリックな反応

代表的なのが

”「ドラエもん」でしずかちゃんのシャワーシーン”

という、条例解釈を乱用した場合

過剰な表現規制に対する反応だ。

当初こそこれは分かりやすい、ショッキングな例だっただろう。

だが、都側はこれに対して冷静に「青少年環境の整備」を主張してきた。

常識的な感覚ならば、条例目的がこうした過剰な例を目的とする物ではない事は

あまりに明らかだ。

本来は、もっとグレーゾーンの作品を例として出す検証作業に移行すべきだったのだが、そうした議論は積極的に行われなかった。

(”性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発”に対し

作品の性質上、ある程度のリアリティを持って描写、表現する事が必要な作品とそうではない作品)

また、このドラエもんの例を今だに取り上げる輩は後を絶たず、

当初こそショッキングだった例も都側の対応姿勢を充分に聞く期間を経て

「下らない極論をいつまでも挙げるしか反対の理由を持たない」代表となってしまった。

勿論、条例規制目的と著しく離れたこうした極論は

何度となく簡単な議論で否定されてはいるのだが

くり返す輩が後を絶たない事で、反対派の主張は議論に値する内容ではない、という印象を裏付ける結果をもたらしたのだ。

これは「ショッキング見出し」だけが何時までも残ってしま

その後の議論は省略されるという典型的な例である


・「非実在青少年」の削除

2月の提出案に尤も大きく反対されたのは

被害を受ける存在など実際には居ない、という事だった。

絵に描いた子供存在せず、

被害も存在しない、という論だ。

これにも都側は冷静に表現の変更という対処をしている。

だが、これもまた反対派の過剰な意見が余程印象深かったのか

今だにBLを代表に被害者犯罪者存在しない、という論を持ち出す人間が後を絶たない。

都側は既にそれは焦点ではない事を明確にしているにも関わらず

規制反対理由としてあげる声が残った。

これは反対派の反対理由が2月の提出案から全く進歩していないことの裏づけでもある。

こうした声の繰り返しは、反対派は規制本質目的)を正確に捉えていない、とみなされる結果となった。

自分が振りかざした武器ダメージがまさしく自分に返ってきた例である


業界/購買層は自主規制や主張を行わなかった

今回の規制は、既存法律でも禁止されている部分を補完する物である

逆に言うならば、これまでの規制でも充分にグレーゾーンの作品、雑誌存在したという事だ。

行政は都度有害図書指定などを行ってきているが

出版社側がそれに真剣な対策を取ると言う事はなかった。

2月の提出案からですら何ヶ月も、である

出版社側が不要な表現規制に繋がらないよう、

青少年への購読・購買に自助努力をする時間は充分にあったのだ。

2月の提出案の反対の声を反映し、一般社会の興味も格段に上がった。

これまで漫画に興味のなかった層も

「本当に今の雑誌漫画青少年に不適切な内容なのか」

と目を向けるようになったのだ。

当然そうなると、前例の「ドラエもん」や「BL」の反対論のような

分かりやすく、かつショッキングな内容が大きく認識される。

全体から見た場合に、問題がある雑誌、作品がごく一部だったとしても

取り上げられる問題のある雑誌、作品が極端に目立ち、認識されるのだ。

戦略としては、こうした世間の目に対して、出版社側は過度な守りの姿勢をアピールとして用いるべきだった。

特に目立つセックス描写の多い、有害図書認定されるような作品、雑誌ハードルを上げ

あるいは18禁という明記を行うなど、販売・購入時の防止策を用意しつつ

同時に、年齢規制を行うべきではないが、グレーゾーン表現が必要な作品とは違う、とするアピールだ。

だが出版社側はそれを一切行わなかった。

更に出版社側の怠慢を後押ししたのが

一部の成人向け同様の作品を載せた青年誌であり

自分達が読みたい作品、雑誌を奪うな、という利己的な購買層に主張であり

売り上げが下がる、という出版、販売側の理由である

反対運動の水面下にあるべきこうした個人的な理由も

Twitterの公式、非公式RTなどを代表とした手段で

ネットと言う媒体リアルタイムに伝わってしまう。

条例の本来の目的である青少年保護に対して

あまりに利己的な自己都合の主張はマイナスイメージの植え付けにしかならなかった。

これらによって一部の「規制目的に該当しない作品である」という冷静な分析・主張が覆い隠され

「販売・購読したいか規制に反対である」という反対派の構図が出来上がってしまった。

「販売の規制対象にする事で表現を守りたい」という意見などもあったが

利己的な主張にかき消されてしまったのが現実だ。

石原都知事人間性への攻撃

一部では反対活動をネタお祭り行為まで行われているようだが

都知事非常識な発言は今回が発端などではない。

それを急に大きくあげつらうこと自体が、”ヲタク”というカテゴリの人々が

いか政治に無関心だったかを裏付けている。

また、目的を踏まえた上で条例の内容の是非を論議するのではな

そうした個人の姿勢を大きく上げる行動こそが、確たる反論が尽きた場合に行われる行為だ。




大雑把に分けたが、これらの行為で反対派は2月から

長く条例を賛成に導く手助けをしてきた事になる。

おそらく2月当初は反対だった一般の人間が賛成に回った理由も

こうした反対派の行動が原因だろう。

都知事の問題行動があってて尚、都側の完全な勝利だ。

こうした敗因に加担した反対派には、本当に必要な表現の自由の為に

今回の結果を真剣に考えてもらいたいと思う。

表現の自由の息の根を止めようとしているのは誰なのかを。

2010-12-13

これからポルノ小説になるんだろうな

 ――「非実在青少年」の作品に小説が含まれない理由は

 「文章による表現受け手能力を要するが、漫画アニメ視覚的に年齢問わず、認識してしまう。小説に比べ、知識のない子供が影響を受けやすい」

とここ読んで思った

石原ポルノ小説家で逃げ道残してくれて良かったね

表現の自由改め、ズリネタの自由規条例可決

非実在青少年についてのうんちゃらかんちゃらについての緊急声明

http://hatesa.g.hatena.ne.jp/toled/20100319/p1

5秒で決めました


どっちでもいい。


職場の問題について語る自由がどこまであるかね。学校であった目について誰が聞いてくれるかね。人民のどれだけに表現インフラ*1が保障されているかね。エロ漫画規制は問題なのかもしれないが、それだけが突出してもりあがるとすればものすごいどっちらけ感がある。まあ、ひとりひとりのせいじゃないだろうけどな。しかしそれにしてもね。


エロ漫画規制は問題なのかもしれないが、それだけが突出してもりあがるとすればものすごいどっちらけ感がある」


まぁ、そう思うよね。規制とか自由の問題ってエロ漫画だけじゃないのに、非実在青少年についてのうんちゃらかんちゃら連中は、このことに対してだけ必死になってやがんのさ。世の中に重大な意味を持つ自由の問題がどれだけあると思ってるんだろうね。うんちゃらかんちゃら連中を見てろよ、情けなくなるからさ。他の重大な問題に関心を向けるどころか、無関心で、「そんな問題なんかどうでもいい、うんちゃらかんちゃらのズリネタの自由の規制問題だけが規制問題」だからさ。


http://b.hatena.ne.jp/entry/hatesa.g.hatena.ne.jp/toled/20100319/p1

Apeman 「表現の自由」を標榜していながらその実「オレのズリネタの自由」しか眼中にないのがミエミエな事例が多いからねぇ。 2010/03/20


まぁ、そう思うよね。オレのエロゲをオレのBLをとか言ってるわけだよ。エロゲヲタとか腐女子とかを見てると、こんなうんちゃらかんちゃら連中に「表現の自由」を標榜してもらいたくないよね。うんちゃらかんちゃら連中は本来の意味での表現の自由を穢している、そう思うわけだよ。


性描写漫画の販売規制東京都議会委員会が可決

http://www.asahi.com/national/update/1213/TKY201012130207.html

2010-12-11

非実在青少年なんたらかんたら?漫画規制

良く知らないけど知人がやたら騒いでた。なんでも可決されそうだとかうんぬん。

可決されたら具体的にはどうなんの?

2010-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20101209223936

語るのは自由だし、「非実在青少年」ではなキャラクターのものは自由に出せるし、18歳以上が買うのも自由でしょ。

東京都青少年健全育成条例改正問題

http://mitb.bufsiz.jp/#explanation

児童ポルノ撲滅運動の一環として「非実在青少年」による性的表現を含んだ作品も規制していくという方針を表明しました

もう、これは、セックス性犯罪については語るなって言ってるのですか?

違う解釈があったら教えてください。

2010-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20101207140906

非実在青少年」の問題で石原の作品の粗捜しはやめろ

読むのはいいじゃん。どれだけ矛盾してるかわかるから。



まあ、アドバイスをするとしたら、

「買って」読むのをやめろ、図書館で借りて読め。

した石原印税は入らないから。

非実在青少年」の問題で石原の作品の粗捜しはやめろ

たぶん石原都知事自分の作品を読ませるための作戦なんじゃないかなあ。

2010-12-06

忘れられる権利

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101201/354730/?ST=security

http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=SPEECH/10/700&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

禍々しさにおいては「被実在青少年保護しろ」なり「ひ実在犯罪を取り締まれ」って主張に比べれば格段に劣るのだけれども、

忘れられる権利ってのは、非実在青少年とか非実在犯罪と似た風合いの無理矢理さがあるなぁ。

2010-11-26

非実在青少年条例・こう改正するなら賛成できるかもしれない。

文章は山口貴士弁護士ブログによる。


一 青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年健全な成長を阻害するおそれがあるもの

一 青少年に対し、著しく性的感情を刺激しまたは残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年健全な成長を阻害するおそれが明確に認められるもの



二 漫画アニメーションその他の画像(実写を除く。)で、刑罰法規に触れる性交若しくは性交類似行為又は婚姻を禁止されている近親者間における性交若しくは性交類似行為を、不当に賛美し又は誇張するように、描写し又は表現することにより、青少年の性に関する健全な判断能力の形成を妨げ、青少年健全な成長を阻害するおそれがあるもの

二 漫画アニメーションその他の画像で、刑罰法規に触れる性交若しくは性交類似行為を著しく不当に賛美し又は誇張するように、描写し又は表現することにより、青少年の性に関する健全な判断能力の形成を妨げ、青少年健全な成長を阻害するおそれが明確に認められるもの



なんで実写除くんだろう。

2010-11-18

健全なるもののあり方

非実在青少年規制まわりで「完璧健全であるより、多少不健全であるほうがよほど健全」ていう感じのコメントよく見た。

でもそれって意味分かるようで分からない。非AであるほうがよりAってどういうこと?

2010-11-14

尖閣ビデオ流出黒幕東京都!?

尖閣ビデオ流出させたsengoku38は、神戸海上保安官(43)の「単独犯」みたいだけど、俺には黒幕がいると思う。

 

その黒幕というのは、尖閣ビデオ流出したことによって、ネット上で祭が起きることを狙ったわけだ。

なぜなら、黒幕がやろうとしていることをカモフラージュするために必要だからだ。

 

その黒幕ズバリ東京都だ。警視庁も一役噛んでいるかもしれん。

 

ういうことかというと、11月30日に始まる都議会青少年健全育成条例改正案が提出されるからだ。

この条例案が出ればナット上で大騒ぎになることは目に見えている。

そこでだ、それを吹き飛ばすような大きな騒ぎをネット上で起こすために、この問題を利用したのだ。

 

この事件のおかげで、ネトウヨはもちろん、一部のサヨクでさえもこの問題に焦点が向き、都条例に関心が向かなくなった。

まさに陽動作戦、からめ手を使ってきたというわけだ。

 

神戸保安官に何らかの刑事処分が下される頃には、条例案は提出されるだろう。

保安官逮捕されるようなことがあれば、完全にネット上の注目はそっちに行き、都条例にはほとんど向かなくなるというわけだ。

 

この影響はすさまじく、ネット流行語大賞の予備選で「非実在青少年」がノミネートすらされず1票も入らなかったことからも分かるだろう。

 

都議会議員(特に民主党)に向けられるはずの手紙メールは、完全に海上保安庁警視庁に向けられるわけだ。

頭いいな、東京都役人共は。

 

そもそも、石原都知事中国人海上保安官をモリで突いたと発言したのも伏線だ。

これが海上保安官が死んだとかなんだとかいう噂を流すのに、東京都が関わったという何よりの証拠だ。

 

 

 

 

まあ陰謀論だから、話半分に聞いてくれればいいのだが。

2010-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20101004201036

非実在青少年にしろ国籍法にしろその前に流行った諸々にしろ、流行るまでに「それなりの経緯」があったでしょ。

でも大多数はただ流行に乗っかってよく分からないのに騒いでる野次馬なのは同じ事。

来年になったら9割が忘れてるんだろうなー

2010-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20101004180946

そもそもホメオパシーとかスイーツとか馬鹿にしている人たちが、ね。



多分春頃には非実在青少年云々で騒いで

その前は国籍法で騒いで…ってやってた人たちなんだろうなあ、あれ。

2010-09-04

肉屋、鞄屋の人とは結婚して欲しくない」

自慢の母だったんです。

父は私が幼い頃病死。そこから女手ひとつで育ててくれた。

1人でお店をはじめ成功させた。「みんな店長の人柄に魅かれてこのお店に集まってくるのよ」とお客さんにも褒められた。

60代後半に見えないくらい若いし、同年代の人と比べても柔軟な頭を持ってる方だと思ってた。

だから、その分ショックが大きかった。

肉屋と鞄屋の人とは結婚して欲しくないなあ。

そういう人たちは昔「えったもん」と言われててね。

そんな人達結婚したらあなた自身だけでなく子供、孫までかわいそう…」

買い物帰りの車中の会話。

今時こんな時代錯誤な思考をする人がいるとは

しかもそれが自分の親。尊敬していた私の母。

結婚をする予定は今のところ全然ないしお肉屋さんや鞄屋さんの知り合いもいない。

なんとなく世間話ついでにポロっと喋った程度の会話。

その場では「その考えあんまり好きじゃない…」と濁らせたが、いつかハッキリとそういう差別はして欲しくないと言おうと思っていた。



http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3060010.html

今日、このページを印刷して見せた。結構な量があったが最後まで読んでくれた。

「ああ、こんな酷いことがあるなんて。お母さんの考えが間違っていたわ」

落ち込みながらこう言ってくれるとばかり思い込んでいた。

「ほら、こういうふうにね世間には差別があるの。苦しんでいる人がいるの。

あなたのことを大事に思うからこそ同じような辛い思いはさせたくない。

肉屋と鞄屋の人とは結婚して欲しくないという気持ちは変わらない。」

…そうきたか。

どうやら母自身には差別をする気持ちはないのだが

世間からの風当たりを考えてそのような人達結婚して欲しくない、という考えだそうだ。

いや、差別を容認する姿勢こそ"差別"だと思うんだけど…

「その考えは間違ってるよ。差別意識を持っているということは自分教養が無いって言っているのと同じだよ!」

教養が無いと思われたらそれはそれで仕方がない。人それぞれ考え方は違うんだから。」

「"考え方は人それぞれ"っていう問題じゃないよ!差別はいけないことなんだよっ!!なんでそんな単純な事が理解できないのっっ!!!

いつまでたっても平行線。母もわたしも変わらない。だんだんイライラしてきた。

ヒートアップしてきた私は机をバンバン叩きながら大声で罵倒していた。

「お母さんは今までどういう教育を受けてきたんだっ!!こんな親に育てられたのかと思うと恥ずかしいっ!!!

「わたしとあなたは別個の人間。他人の思考を変えようなんて傲慢!」

「だからその思考は間違ってるんだっっっ!!!!!!

絶叫しながら母にお茶ぶっかけたのが6時間ぐらい前のこと。

反省しています。

非実在青少年規制反対派のごく一部の人とか攻撃的で怖い所があって、いやもっと冷静になれよ・・・って傍から見て思ってたけど

思考が合わない人間に対して冷静さを失い(物理的にも)攻撃的になるという人間に今回自分自身がなってしまいました…。

でも今わかりました

20代になってやっとわかりました。

母と私は別個の人間である。

そんなことはとっくの昔に理解していたと思ってたんだ。

でも心のどこかで細かい所は違えど信念とか心の芯の部分とかは同じだと思ってたんだ。

でも違った。

結局母は、年の割に物分かりがいい特別な人間ではなく、

年相応に頑固で融通の利かない古い思想をもった"ごく普通"の人間だったんだ。

わたしは諦めた。

親に対して諦めるってこういう気持ちなんだ。

違う。

母の気持ちもわかる。

自分の娘を守りたいがために行う差別

いやだからって考え古すぎないか

とりあえずどうやって仲直りしようか考えてます

仲直りできるのかな…

罵倒したりお茶投げたりしてごめんなさい。

あなたの考えには同意できないけど、考え方は違うけど、けど一緒に生活し続けたいんだ。

2010-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20100628234613

マンガアニメイラスト・・・すべて制約がある。

ここは妄想こそ、真のジャスティスではないか?

己の妄想ひとつで、姿形どころか匂いまで具現化することが可能だ。

昨今、非実在青少年をめぐる問題があったかと思うが、妄想力さえ、きたえていれば、一切問題ない。

三次でも二次でもない。ゼロ次元。これがお勧め

2010-06-20

赤木智弘さんの言うところの「性的主体」って13歳

13歳のセックスする権利? よくわからん

赤木のオッサンvs佐藤のオバサン

http://togetter.com/li/27776

赤木智弘さんの言うところの「性的主体」って、要するに、

自分を代弁できない者は、容易に、他者に代弁されてしまう、

したがって、主体として扱え、

ということなんだと思うんですが。

で、主体として扱わないやつに限って、援助交際している、と。

(若い女を内心見下しながら、性欲の対象にしている、とか)

なんだかみんな、「性的主体」っていう部分より、「13歳」とかいった部分に引っ張られすぎてるように見える。

コメントしてるみんな、文章、長すぎだよ。読むのめんどうだよ。

あと、

いちゃもんつけてた佐藤亜紀さんが言っていたのは、わたしの理解では、

性的主体として扱う」って、それ、性のゲームに参加するプレーヤーとみなすってこと? 13歳を!? キモイ!!

って感じかなと思いました。

ひとつ言えるのは、

過去自分が、実際に、「13歳」にセックスに関してアドバイスしたことがあるならともかく、

そうでなくて、勝手に、「もしそのような13歳がいて、自分アドバイスしたとしたら……」(非実在青少年ってやつですかそうですか)

みたいなこと考えても、しょうがないと思う。あほらしい。

そんな「13歳」を想像したら、悲惨なイメージしか浮かばないのは、当然だと思う。

それは、「想像力」とは呼ばない。ただのバカだと思う。

あるいはオレがバカ。どっちかだ。さあ、えらべ。

2010-05-31

児童ポルノを見たときのはなし

東京都健全青少年育成条例の話。



ニュースを見ていると民主党が反対に回ったようで、6月議会では否決される可能性が高くなったとか。まだまだ安心はできないのだけれど、ひとまずはほっと胸をなでおろしたい。日々非実在青少年いかがわしいことをされる漫画アニメを楽しんでいる身としては、今回の規制案は正直たまったもんじゃなかった。今後も『非実在青少年規制』にはしぶとく反対したいと思う。



ところで僕は、「3次元児童ポルノについては、単純所持規制まで踏み込んでも良いのではないか?」と考えている。



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かつて、児童ポルノオナニーをしていた時期がある。大学にはいってすぐの、18~9のころ。近所のレンタルビデオ屋が大手レンタルショップに対抗するため、ビデ倫審査をうけていない、インディーズ作品を中心にタイトルをそろえていた。友人がインターネット通販で、で裏DVDを大量に購入していた。当時、まだ大学に入学したてで、OL女子大生の良さが全く分からなかったから、そのおこぼれにあずかって素人援助交際ものを中心としたオナニーライフを送っていた。モザイクが薄くて、フェラチオのシーンがすごくエロかったのも画期的だった。あるとき、いつものように友人の家に裏DVDを借りに行った時のこと。友人のコレクションの中に、少し毛色の違うタイトルがあった。『みさ17歳』とか『まゆ19歳』みたいな、ハイティーン援助交際ものに交じったローティーン。『ゆみこ11歳』。



「なんでこんなもの買ってんだよ。変態かお前」

「いや、裏DVD通販するときって、いつも10枚セット1万円で買うだろ? こないだ1枚分余ったから冗談で買ってみたんだよ」

「中身、みたのか?」

「見たけど、最低だよ、あれは」



怖いもの見たさで僕も見てみた。最低だった。



陰毛も生えそろっていない11歳の女の子を、腹の出たオヤジが舐めまわしている。女の子は全くの無表情。感情がどこかにいってしまったみたいに、うつろな目で天井を見ている。女の子は全くしゃべらない。息をしているようにも見えない。「どうなの?気持ちいいの?」オヤジが訊く。女の子は何も答えない。ただ、汚いオヤジの吐息だけが聞こえる。



僕はそこで嫌になって見るのをやめた。友人はいちおう、最後まで見たらしい。途中、女の子インタビューがあるそうだ。「初体験は?」「お父さん」ビデオ撮影していたのも、お父さん。



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児童ポルノと呼ばれるものの中には、やっぱり『存在しちゃいけないもの』があるんだと思う。今回の東京都健全青少年育成条例に関しては、あまりにも議論が拙速なように思えたので反対の立場だったけれど、現在よりも踏み込んだ規制は、やはり必要なんじゃないだろうか。例えばの話、駅前の雑居ビルでこっそりスナッフ(殺人ビデオ)が売られていたとして、それを買うやつがたくさんいる世界。「スナッフを売ったら金になるから」人を殺すやつがいる世の中。殺すやつを罰するのは当然としても、売るやつ、買うやつにも何らかのペナルティを与えるべきではないか?という感覚。僕の見た『あれ』は、スナッフによく似ていた。



僕が見たローティーン女の子が出ている裏DVDシリーズは、たくさん市場に出回っていて、DVDを販売した店は本当にものすごく儲かったらしい。DVD製作者は逮捕された。出演した女の子のうち、何人かは自殺したみたいだ。僕は少しずつアダルトビデオと見なくなって、最近はずっとエロ漫画エロ小説オナニーしている。



ふと、ロリコンの人たちのことを思う。胸が苦しくなる。

2010-05-28

普天間問題で懸念される事

普天間問題において一番懸念される事は社民党連立政権に残留するかどうかと言う事だと思うの。中には社民党いらんと言う人も多いだろうけど。

特に懸念されるのは東京都非実在青少年問題でクローズアップされた表現規制問題において国会議員の立場から表現規制反対派の筆頭に立っている保坂展人氏の扱いで、民主党国民新党に鞍替えするなら問題無いんだろうけど

保坂展人氏本人も普天間問題には福島瑞穂社民党党首と同調してる状態で現状「表現の自由を守るのは保坂展人さんしかいない!」と表現規制反対派が煽っている状況下では、このままだと表現規制反対運動に大きなダメージを与えかねない所にまで来てしまっているんだよなあ。規制に反対している大御所政権を離れると言う事なんだから。

2010-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20100520211503

オタクオタクとして政治に食い込めるのは基本的に

児童ポルノ禁止法東京都非実在青少年問題をはじめとした表現規制問題と

著作権法に関わる知的財産問題の二点だけだと思うんだ。

この二つは創作とその趣味に大きく関わる

- 転職ならen
- 派遣ならen
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