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はてなキーワード: 西尾維新とは

2012-01-05

[]もしドラとパミラ あるいはハックルさんのいうところの小説面白さについて

あれ? もしかしてこれって哲学さんの発言のこと言ってる?(http://bit.ly/wQEAol)

おい待てよ!哲学さんは千早ミンゴスクリスティーナも大好きな人間ぞ! 助手大好き人間なのにこれどういうこと?!

出典元ktkr。私はたんぶらから拾ったんだけど元はクリスティーナがめちゃくちゃ好きな人がこういう事言うんだろうなーとは思ってた。それをあえて嫌いな人、特に女の人が同じ発言をしたらどういう感じになるかな、と思って<あのキャラオタクの欲望だだ漏れすぎて引くわー>を付け足して逆の意味にしてみた。あえて誤読してみたといってもいい。そしたらみんながマジレスしはじめたってのがおもしろいところ。

自分の中でこの反応は「もしドラ」と同じものがあるな、と思った。ハックルさん手法ってマジで釣りに使えるかも。




もしドラ関連でもう1つ。

http://booklog.kinokuniya.co.jp/abe/archives/2012/01/post_100.html

よけいな先入観を捨て、小説ではなくともかく『パミラ』を読む。そうすると、この作品、たしか小説らしくはないが、妙なところで「小説」という形式と血が繋がっているのがわかってくる。そして、そこには「ひょっとすると小説がそうであったかもしれない別の顔」が覗いてもいる。私たちの知っている「小説」の背後にもあるかもしれない何か。根源的な言葉エネルギーのようなものが、そこには宿っている

神経の突っ張ったインフレ気味の語りがつづくと、さすがにこちらもくたびれてくる。山あり谷ありどころか、山の連続であるしかし、こちらをくたびれさせるところにこそ、この作品の一番の真実があるのかもしれない。リチャードソンはたったの二ヶ月でこれを書き上げたというが、それはパミラの体現する種類のエネルギーを彼自身がうちに宿していたということではないのだろうか。この作品を支配するのは、危機と苦難に直面しつづけるパミラの、つねにぴりぴりと緊張しつづける神経そのものである

とにかくパミラ臭があふれていて、とてもではないが徳だの純血だの結婚だのといった骨張った議論に回収されるものではない。しゃべりまくる女たちの語りの力は圧倒的なもので、しかもそれは女が語る女の語りではなく、男が女に語らせる女の語り。つまり、50歳のおじさんの視点から「女の語り」へと没入するリチャードソン臭が混入しているのである。だからこそ、独特の過剰さがつきまとう。

これだ! 私はハックルさんのことをまた一つ理解したぞ。



ハックルさんは「エースの系譜」において

この作品は、現代の小説オーセンティックな魅力、本質的価値を取り戻そうとして書きました。『エースの系譜』は「面白さ」というものをどこまでも追求した作品となっています。人が魅了されずにおかないこと、人が興味を引かずにはいられないこと、人が知りたいと強く願うこと、人が夢中になってしまうことなどが、この中には描かれています。ぜひ、それを知ってほしい。

と書いてある。これの意味が全くわからなかったのだけれど、「面白さ」を読者にとっての面白さ、と考えなければすべて納得できる。


パミラの作者も800ページの大著をわずか二ヶ月で書ききったという。彼は「筆が止まらなくて困った」くらい執筆が楽しかったのだろう。番長マジイケメン

おそらく、岩崎さんの言う面白さもこれと同じだ。

まり面白さとは読者にとってのではなく作者にとってのおもしろさなのだ。この手の話は、読む側には苦痛しかないが、書いてる方はめちゃくちゃ楽しいのだ。

そりゃそうだ。50過ぎのおっさんが、うら若き淑女になりきって、自分と同じくらいの年代エロオヤジを出し抜くんだぜ?

40過ぎのおっさんが、頭の悪い女子高生に戻って、昔自分馬鹿にした奴らを真っ向からマネジメントかいう「謎の白い魔術書」を使って血祭りにあげていくんだぜ。ほむ。

そりゃ「人が魅了されずにおかないこと、人が興味を引かずにはいられないこと、人が知りたいと強く願うこと、人が夢中になってしまうこと」のすべてが詰まってるよね。

・・・ってそれ「魔太郎がくる」よりたち悪いよ。 それなんてセイバーだよ。リプレイ救済願望ダメ、絶対! 征服王に怒られちゃうよ。

はてブ」とか「なろうネイティブ」とかそんなチャチなレベルじゃねぇ、もっとどす黒いおやじの欲望を味わったぜ。

(この話、西尾維新にも当てはまらなくもないと思ったが、西尾維新は多分また別の話なんだと思う)



そういえば、日本には土佐日記なるものもありましたね。どうも日本には変態的な文章を書く時がもっとも生き生きと輝く「紳士」な人が多いようです。

もしドラの本には「紳士」が「真摯」って誤植されてたので次の版からは直しておいて欲しいですね。

2012-01-03

[]牧瀬紅莉栖かわいいよねっていったら

あー男のオタクって

・バカじゃない女で

・男側がある程度自由にコントロールできて

オタクネタについてきてくれて

世界彼女だけは自分を理解してくれる

   

みたいなやつ好きだよねー。

あのキャラオタクの欲望だだ漏れすぎて引くわー



みたいなことを言われた。

お前めちゃくちゃ詳しいじゃないか

そして否定できないどころか全くもってそのとおりですがなにか問題でも?

いや、別にあのキャラけが好きなわけじゃないけど、あのキャラが好きにならない男っておっぱい星人くらいだろう?





返信してみた。返信してほしいのにされてねーぞ!って人がいたら指摘よろ。

この会話をミンゴス宮野の声で想像したら凄く萌えるんですがw

それだ。ジト目ミンゴスが、ハイハイクリス可愛いでチュねーって口調で言って、それに宮野が突っ込んで、ミンゴス赤面&プチ嫉妬。みたいな。

牧瀬紅莉栖と桐生萌郁がものすごい不細工で小太りとか病的に窶れてるとかだと俺の中での丁度良い塩梅STEINS;GATE

laisoさん、laisoさんじゃないか!観測範囲がずれてたのか、はてブで見かけるの久しぶりだ。遅れながらお気に入り登録しました。

牧瀬紅莉栖については同感。個人的にはバタ子さんのイメージ。 しか桐生は今の状態でメガネ外した状態がベスト


牧瀬紅莉栖への執着または愛が足りない。足りなすぎる。

では 「僕が一番牧瀬紅莉栖の可愛さを判っているんだ」 会議を始めよう (西尾維新by FTTH


引きこもっていた頃こういう会話を脳内でしていた。

私は今でもやってますが何か。


key系の白痴ヒロインでも頭脳ヒロインでも「都合が良い」と文句を言われる。

そういう人は、多分スターオーシャン3rdをやっても都合がいいとかいうんだろうな。釜井たちの夜でもやっておけばいいと思うよ。

ネタについてきてくれて」「自分を理解してくれる」時点で理想なので他はおまけ

もっと欲望を強く持とうぜ。

オカリンがバカなせいで隠蔽されてるけどクリスティーナが本当に設定通りの賢さだったらちと荷が重いんじゃないですかね

説明会におけるツンツンを通り越して変質者扱いでオカリンを見つめる牧瀬紅莉栖こそ至高。黒ストで踏んでほしい。

あんな2チャンコロとなんて口もききたくないですね個人的には

オタならキャラに不満があったら自分脳内で改造した牧瀬紅莉栖Ver2を発表すべき。

キャラ嫌悪を示すところで止まりとかオタの風上にも置けないやつだ。俺の脳内ツンデレ女子にしてやる

まゆりさんと話してると苛々してRT連打しちゃう

???ごめん玉拾えない。

男でも女でも、オタク非オタクに限らず、みんなそう思ってるだろ

牧瀬紅莉栖の魅力はこういう常識レベルに留まらないよね。その点を論じ合わないか

そう見えないキャラだと「敢えて欲望から離すのがいやらしくて引くわー」となるんですねわかります

それでも地球は回っている。まぁ地球の回転数に比べれば何周堂々巡りしようと大したことではない。

世界彼女だけは自分を理解してくれる」だけは納得いかんな

ある程度コントロールってところは意味不明しか言いようがない。自分に都合が悪い部分が多いなら恋愛すら成立しないと思うが。


クリスティーナ(天才科学者だけどねらーきりりん氏(読モだけどエロゲーマー)肉(理事長の娘だけど幼女趣味AKB48アイドルだけど芸人

アイドルだけど芸人」吹いたww俺の中ではすでに同じ意味なんだが。わっほい。


まゆしぃはどうなんだろう

僕は鈴羽ちゃん

大事なのは彼はおっぱい星人ではないしスパッツ星人でもないということなのだ


わかってねえな!クリスティーナの魅力は黒ストとミンゴスだろ!

わかってねえな!その程度で語り尽くせると思うな!・・・すみません調子乗りました。

現実の女なんて「バカで」「コントロールできなくて」「ネタなんてついてこないで」「理解しない」んだからしょうがないだろ

現実「牧瀬紅莉栖の文句はおれに言え」 やだ現実さん格好良すぎて濡れるっ!

http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20120104/p1

似たキャラクターも、似たシチュエーションも、似たストーリーも、ないことはない。

けれども牧瀬紅莉栖という登場人物は、『Steins;Gate』のなかにしかやっぱり存在しないのだ。彼女物語も然り

それもう口説き文句ですやん。しろくまさんマジイケメン

あえていえば、キャラありきじゃなくて物語ありきの作品でキャラだけ抜き出して語るみたいな流れはどこから出てきたのか教えて欲しい。


http://d.hatena.ne.jp/totopon114689/20120104

女って何で全力で正当化しようとしながら嫉妬すんだろーね。

こういう女の人がいるか二次元がより輝くんだから、女を叩く暇があったら感謝の一万回マウスクリックを実行すべき。オートモードは認めない。

2011-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20111128221615

その女の子がどういう女の子かわからないけど、女の子に勧めるなら桜庭一樹作品が良いと思う。

最近直木賞取った作家からオタクコンテンツ偏見があったとしても抵抗が少ないし

何より女の子の心情に沿った物語を書いている。

お気楽エンターテインメントが良ければ「GOSICK」を、重めの話が良ければ「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」を勧めてみてはどうだろう。

少女には向かない職業」も良い。


もしその女の子が極度の活字中毒

・どこに行く時も文庫本を手放せない

・暇な時はつい、辞書やチラシ等、手近にある活字を目で追ってしま

・本を買う時はつい、文字数÷値段でコストパフォーマンス計算してしま

タイプなら、西尾維新もおススメしていいと思う。

化物語か、戯言シリーズ

なぜラノベは人気作ほど初心者お断りみたいになっているのか

タイトルを「女の子がよく読む男向けラノベ」(但し下記作品を除く)にしたほうがよかったかも。




アンチラノベが集まることで有名な某ゲハブログから適当に引っ張ってきた。

彼らが口をそろえて批判するのはこういう作品らしい。


禁書目録(文章がやばいらしい)

はがない(文章がありえないらしい)

灼眼のシャナ(文章がやばいらしい)

・インファニットストラトス(色々とありえないらしい)

西尾維新の作品(読んでいてイライラするらしい)

舞城王太郎の作品(ラノベなのかどうかわからんが文章に癖があるらしい)


ココらへんは、相当な人気作であるはずだ。看板作品と言うか。

看板作品が初心者お断りで、裾野を広げるどころか、裾野アンチを群生させているというのは興味深い。どうしてこうなっているのだろう。

ラノベなるものに少し理解を示してみようということで深く考えずに人気作を手にとってみた結果、痛い目に遭ってしまうというのは少し問題があるような気がする。



エロゲスレだと、大体看板作品が、キレイランク順に並べられていて、

とりあえずこれ進めておけば安心、という定番があるのと比べるとなんだか変な感じだ。

まぁエロゲにおいても、定番作品は2004年~2006年あたりに一番多く、それ以降は微妙な作品が多いらしい。

ラノベも昔の作品には定番があるようなので、細分化とかニッチ化とかしすぎて

カンバンとなれるような作品や作家がいないだけ、ということなのだろうか。

その割には全体の売上は2008年以降も伸び続けているのがエロゲ業界と違うようだしよくわからん




ところで、私はいラノベ初挑戦の女の子大学二年)にすすめる作品を選ばないといけないのだが

何をお勧めしたらいいのだろうか。「もしドラ」の書店員みたいな神アドバイスを期待する。

実は対して読んでないくせに、知ったかぶってしまってオススメチョイスをすることになってしまった。

その人の好みとか、オタク趣味があるのかとか、小説をよく読んでるのかとか、

どういう理由でラノベに挑戦するのかとか、そういうことが分からないと薦めようがないんだが。

分かってる。後で書きます

ただ、一応この記事の趣旨として「看板作品」を知りたいというのもあるので、

まず個別事例抜きにして、女の子にすすめるとしたらまずこれかなーってのがあれば知りたい。

ラノベ読むのが辛くなる時期というのがある気がする

あともう一個。

ラノベって大学入学卒業から、おそらく30才くらいまで、読むの辛くなるんじゃないかという仮説を巻がてみた。というか自分が今そんな感じ。なんというか読んでていたたまれない気持ちになると言うか。ピンドラ風に言えば、何者かにならんとして、成れない時期とだあらかな。ちょっと距離感おかしくなってぎこちなくなると言うか。なんか読んでて嫌な汗書くんだよな。楽しいどころか拷問

アニメになるようなラノベとかの、ファンタジーとか痛い自意識と向き合うのがつらくなる周期があると思う。

なんか、高校卒業してからラノベ読むのがかなりしんどくなって最近惰性で読み続けてるのが西尾維新系とかゼロの使い魔くらいかな。多分他のも中高時代なら楽しく読めたものが読めなくなってる。ラノベなんかある程度のめり込まないと楽しめないのにそれができない。おわクロとかは大好きだったのに、(^ω^)が受け付けないあたりからしても、どう考えても自分側に問題がある。

togetterとかで定期的に、「最近ラノベ批判」みたいなのを見かけるけど、あれ要するに、一時的にラノベ受け付けなくなった人とか、足抜けしようとしている人のいい訳でしょ?

自分が変わったんじゃなくてラノベが劣化したんだ。いやそもそもおれはラノベ面白かったから読んでたのであって俺は面白いものが分かる人間なんだ。いやいや俺は俺が読んでた時代ラノベはまともだったから俺もまともだったんだ-って自己主張してるように見えるんだよね。

見苦しいけどそう叫びたくなる気持ちはわかる。ラノベのめり込み度が高いほど、ふと熱が冷めたときにうわああああああって気持ちになって、その反動でついついラノベ否定とか始めちゃう。まぁそれも含めて中二病というんだと私は思うけどね。

で、なんか他の人を見てると、30過ぎのおっさん淡々ラノベ読んで淡々と語ってるのを見て、多分今の自分は過渡期かなんだろうなーと。 30過ぎたら、中高時代とは違う感じで楽しめるんだろうな、と期待してる。 とか考えると、ラノベの読者層って結婚前後女性の就業率みたいにM字型になってたりするのかな。





追記。

いや、はてブもらって嬉しいんだけれど、俺が欲しいのは情報だ。ラノベの読者層の分布なんだ。

自分語りとか、自分の体験や感覚で肯定否定意見、とかはどうでもいいんだ。それは何の価値もない。

こういう書き方したら誰かデータを出してくれるのがはてなだと思ってたんだが、

はてブというのは噂で聞いている以上に怠け者の反応が多いな。(お前が言うな


http://asciimw.jp/info/ad/comic/bunko-info.pdf

さんくすやで-。うざがられるの覚悟で言ってみてよかったでー。

いつもデータが欲しいと思いながら、自分で探しても見つからなかったのですだよ。

2011-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20111122103314

平坂読はわりと西尾維新なので、表面的には癒し系でも中身はめちゃ殺伐としてるよ。

俺妹」が読めるなら「はがない」も十分に楽しめると思う。特に最新刊。



「空パン」読んだあとは「丘ルトロジック」を。

そのあと十文字青扇智史を読むべき。

アサウラの「バニラ」が良かったなら木ノ歌詠瑞智士記)の「幽霊列車とこんぺい糖」を読むべき。

秋山瑞人はたぶん読んでるだろうけど、読んでなかったら「イリヤ」を。

あとは中村恵里加とか。



ああ、浅井ラボを忘れてた。

2011-11-17

満足度が高い社会 = 動機がスポイルされる社会認知協和を起こす社会

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111116dde012040015000c.html

西尾維新の「難民探偵」思い出したわ。「下流志向」とか「下流社会」でもいいけど私は内田樹三浦展も嫌いなのでこっちは取り上げない。



職もなく、その日暮らしの生活のはずが、ネットカフェ結構贅沢な環境を享受し、明日モチベーションスポイルされている人達を見て主人公二人が交わす会話の部分。

泥のように甘やかされるその場所で、危機感を持ち、立ち上がらなければ・・・堕ちていくばかりなのだ。

格差社会なんて言って、上流であればもちろん、下流でも、そこそこセレブな生活を送るっつーか・・・・危機感を抱きにくい。

 生きて暮らせる。

 だけどそれは錯覚で、本当は坂道を転げ落ちるように追い詰められれているにもかかわらず、

 飢え死にするその直前まで、討ち死にするその直前まで、自分だけは大丈夫だって思えるシステムが組みあがっちゃってるのさ」

「いいこと・・・なんですよね?弱者にやさしい社会なんですから

「程度によるよ。甘やかしは、自立心を損なうだろ?」

「まぁ。そりゃ、わたしも経験しましたが・・・でも、それを理由に放り出されても敵いません」

「そうだね。だけど、保護が行き過ぎると、過保護になって、弱者に甘い社会となって・・・頑張る気をなくしちゃう。」

考えてみればお恐ろしい話だ。政府が、労働国民の義務に位置づける理由も、わからないじゃあなかった。・・・人間の欲望の中にはそもそも労働欲なんかないのである

認知協和を起こしますよね・・・明日の稼ぎも明日暮らしも分からないという現実と、ネットし放題マンガ読み放題、ドリンク飲み放題という現実

 すれ違うどころか、衝突するでしょう。どんな折り合いをつければいいのやら」

「ソレでいいという妥協もあり得るだろうけれどねぇ

 十年後、同じように暮らしていられるかが分からないという漠然とした不安だけは、拭いようはないさ・・・って他人ごとのように言ってるけど、これは俺本人の話だな」



(私は多分・・・おじさまだけじゃなく、いろんな人達から甘やかされていて、

 社会から甘やかされていて

 そして生かされている

 生きているのではなく、生かされて・・・・否。

 生かさず殺さず・・・・か。)          (「難民探偵」 P262)


難民探偵は、ミステリーとして読むと不満な人が多いらしい。Amazonの評価は激低い。しかし、殺人事件以外の部分はすごく面白いと思うよ。

ミステリーは謎を解決するもの、じゃなくて、謎を解決する際に、あるいは謎を解決した後に残る解決不能な問題を提示するもの、って発想で書かれているから。

少女不十分」とセットで読むととても面白いと思うよ。



さあ、皆様、謎は全て解いて差し上げました。後は問題に、如何様な解決をお与えになりますか?  (「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の主柱は絆」 P162)

殺人事件は解決しました。でもその途中で見た様々な問題は解決されません。

そもそも殺人事件は私の問題ではありません。

私の問題は一歩も進んでいません。

物語は終わっても、問題は終わりません。

そもそも、現実にはドラマティックなことなんて何もありません。

地道な現実しかありません。ドラマを求めてもいいことなんてありません。

さあここまでわかった上で、どうしますか?

いわゆる「健常なキミはいつまでもドラマに浸ってないで現実に帰れよ君」的な嫌がらせのようなお話なわけで。

まぁ「西尾維新にはこんなこと言われたくない」という人には何を言っても気に入らないのだろうけれど。

西尾維新はもともと、普通な人やら、青春を過ぎた大学生に優しくするつもりなんて微塵もないということをわかってない読者が悪い。



ちなみに私が内田樹が嫌いなのは安楽椅子探偵気取りで冤罪事件をしょっちゅう起こして問題を有耶無耶にし、そのことに自覚がないから。

下流社会での主張は「学ばないのも、働かないのも、自分を「消費者」と位置づけているからだ、という主張」ということであり、それに対して嘆くだけ。

お前は大カトーさんかと。はやく滅ぼすべきカルタゴを持って来い。

2011-11-10

西尾維新瀬戸口廉也唐辺葉介

少女不十分」について語るラジオ

ttp://www.ustream.tv/recorded/18060735

このラジオ辻村深月西尾維新も読んでるからすごい楽しめました。ついでに、これ観てて、瀬戸口廉也作品と比較したくなった。

他にも禁書外伝とかRetakeとかいろいろあるけどとりあえずは瀬戸口

とりあえず下書き&たたき台。瀬戸口ファンの人のツッコミ期待

・・・と思ってたけどごめんなさい。案だしすらもうまく出来ないで途中挫折。

誰か私以上にもっと詳しく読んでる人がいる筈なので、その人にお願いしたい。id:dodododさんとかに期待。

瀬戸口作品についてネットで語りたくても、

どの本もすぐに絶版なって、Amazon高値つけてしまうので、話せる人がおらんのやー。寂しいんやー。






どちらも「壊れた人=世界から決定的にずれてしまった人」を描こうとしていると思う。

違いは、その壊れた人のどの部分を、どのように描いているのか、かなぁ。

まずカバーしている範囲が微妙に違うと思う。

瀬戸口作品では、西尾維新の「前」と「後」が語られることに重心が置かれているような気がする。

(って、これ西尾維新読んでないとわからんよね。下書き段階なので分かる人だけわかってください。ゆるして。)


「暗い部屋」においては、「少女不十分」の少女が作られていく過程精緻に描くことが中心になっているようにも見える。

Carnival」もゲーム版では「前」段階が描かれる、(そして、7年後を描いた小説版では「後」が描かれている)

ドッペルゲンガー恋人」は「世界とずれてしまった少女恋人」をそばで眺め続ける男性が主人公で、

ここでも、「前」部分、つまり西尾作品みたいに「そういうものだ」と割りきるのではなくて、

少女」の形成過程や、彼女がどのように考えているのか、を遡って理解していく作業が描かれる。




まぁ、「真ん中」部分=ズレを認めて、それを前提に生きることを決心してから生き様を描くこと、

これは意図的に避けられれいるのかというとそういう訳ではない。

ただ、その描かれ方は、西尾維新が期待を込めて読者を送り出した先とは思えないほどキツい。

PSYCHE」においてはこの「本質が変化してしまった人間」を主人公として、その日常淡々と描かれる。

常人には耐え難い光景なのであるが、主人公は幸せそうにしている。読者としても物語シンクロしないと読んでて苦しくなる。

犬憑きさん」においても、冒頭から千石撫子神原駿河ダメなところを足したようなキャラクターで始まる。

絵はすごい可愛いのだけれど、やはり描かれているのは異端者のギリギリの生活だ。

SWAN SONG」とか「キラ☆キラ」は語るときりがないので、完成版でかければいいかな、と。




あと、西尾作品は、壊れた人は、その代償になにかしらの力を持っている事が多い。

力を持たない、「壊れた人」を「ただの、無力な絶対的な弱者」として少女を描いたのは多分「少女不十分」が始めてなんじゃないかと。

一方、瀬戸口作品は「犬憑きさん」と、「CARNIVAL」の学、それからドッペルゲンガー恋人」の主人公を除き、すべて無力である。ただ弱いだけ。

そして、この3つにしても、途中で力を失うか、ソレ以上の強い力に屈服させられることになる。

基本的に、異端者は世界に見つかったら押しつぶされるしかない。常に逃げて、隠れることにしか活路を見いだせない。

それでも負けを理解した上で世界に堂々と喧嘩を売ったのが「SWAN SONG」で(このあたり第三勢力を形成する球磨川禊くんに通じるものがある)

それでも人とつながって行きようとしたのが「キラキラ」で、

ドッペルゲンガー恋人」にいたっては、自分たちのことを世界に認めさせようと働きかけるところまで来た。

ずっと瀬戸口作品を見てきた人間としては、ついに個々まで来たかと感慨深いものがあるけどこれはまた別の話。





あとなんだろ。西尾作品は、世界より人の方が好きだって発想なんだけれど、

瀬戸口作品はどんなに冷たくされても、世界自分たちに厳しくて冷たい社会 が好きで、それを肯定できないんだよな。

まぁ瀬戸口作品の場合殆どにおいて、主人公は家族を拒絶するので、その代わりとなるものを求めざるを得ないという事情がある。

瀬戸口作品の場合エロゲ出身ということもあり、その応えを男女の結びつきに求めるのだけれど、

これが「同レベル同士」であるがゆえに、共依存的な関係になって、現状を打破する爆発力を持たないというのがある。

この図式を崩したのも「犬憑きさん」あたりからで、「ドッペルゲンガー恋人」はかなり壁を越えたカンはある






あと、西尾維新場合は、作品を読み終わった後、未来が開かれているような印象を受ける。

まり世界と向き合う、という部分が重視されており、ある程度結末は「生きる」という方向性で固定されている気がする。

瀬戸口作品の場合は、なんというか、あくまで登場人物の間の対話というか綱引き大事になってるというか。

お互いの間で思う存分対話ができたならそれで満足で、その結果がどうかはそれほど重要じゃないと言うか、むしろ負け戦が多い。

まり綱引きをしたときに、西尾作品の場合は、「生きているものが強い」「頑張って生き抜いてきたものが、弱いものを引っ張る」というカタチになる。

あくまで結果論であり、阿良々木暦とか見てればわかるように、無敵のヒーローみたいな存在を想定しているわけじゃないがうーむ。

ここあとで説明するのか・・・

[] 本来の「もしドラ」はこういう小説だったんじゃないか

長くなったので、先に結論だけ書いておきます

もしドラには2つテーマ性を感じた。(作者的にはもっとあるのだろうけれど力を感じたのはこの2つだけ)

 ・人間出会いや出発点を描く、という意味では素晴らしい作品だと思う。

 ・社会からズレてしまっているor適応する振りをして生きている人の生きづらさとその解放を描く、という意味では中途半端もったいない

全体としては今ひとつだけれど、ものすごく光る要素を感じる作品だったと思う。



というわけで、「小説の読み方の教科書」の次に「もしドラ」の感想を書こうかと思ったけど、

この不思議な「小説」については、単体で語りにくいので、「少女不十分」という「小説」を補助線として使わせてもらいたいと思う。

ちなみに、西尾維新の作品を読んでない人にはわけわからんですがご了承ください。





ものすごく読みたくなる西尾維新少女不十分」感想文 http://zeark969.blog38.fc2.com/?no=2968

私はこの感想読んで、少女不十分よりもむしろむしろ「もしドラ」を読み返したくなった。

(というか少女不十分の内容としては不適切だと思っている。少女不十分は「難民探偵(白)」のようなものなので、こっちも読んで見るよろし)

はてなベテラン小説家としては新人として「少女不十分」を書いた結果がもしドラなんじゃなかろうか、と。

 

僕は本作以外に西尾作品を知らないが、西尾維新の作品がいくつも映像化されていることくらいは知っている。

まり、できるのだ。

西尾維新だってシンプルな文章と無理のない展開でベストセラーとなり、映画化されるレベルものを仕上げるのは容易なはずなのだ。

ではなぜそうしなかったのか?

それはこの作品が小説家を目指していたかつての西尾維新の半自伝的内容であることを思えばすぐに答えは出てくる。

しかしたら今よりも小説に対して真摯だったかもしれない時代の話。

西尾維新はこの作品を絶対的に小説としてだけ存在させたかったに違いない。

間違ってもいつものように高く評価され、メディアミックスされないために、あえて未熟な箇所を多く設置したのだ。

少女不十分が新人の作品だとしたら、おそらく三ページも読まれない内に棚に戻されてしまうだろう。

西尾維新という安心ブランドがあるから、読者は多少の違和感は覚えつつも読み進めてくれるのだ。

そして気づく。

普通に書けば一行で済む文章に、比喩暗喩、掛詞、反語、反復、倒置法、隙あらば韻を踏もうとするなど

数々の言葉遊びを仕掛け、自分小説を支えてくれたファンに精一杯「活字」で恩返しをしてくれていることに。

そこに筋の通ったストーリーなど必要ないことに。

これこそ本作が絶対的に小説でなければならない理由だ。

10年かけて築いた信頼関係がここにある。

僕は本作以外に岩崎作品を知らないが、岩崎夏海の作品がいくつも映像化されていることくらいは知っている。

まり、できるのだ。

岩崎夏海だってシンプルな文章と無理のない展開でベストセラーとなり、映画化されるレベルものを仕上げるのは容易なはずなのだ。

ではなぜそうしなかったのか?

それはこの作品が小説家を目指していたかつての岩崎夏海の半自伝的内容であることを思えばすぐに答えは出てくる。

しかしたら今よりも小説に対して真摯だったかもしれない時代の話。

岩崎夏海はこの作品を絶対的に小説としてだけ存在させたかったに違いない。

間違ってもいつものように高く評価され、メディアミックスされないために、あえて未熟な箇所を多く設置したのだ



もしドラ新人の作品だとしたら、おそらく三ページも読まれない内に棚に戻されてしまうだろう。

ハックルという安心ブランドがあるから、読者は多少の違和感は覚えつつも読み進めてくれるのだ。そして気づく。

普通に書けば一行で済む文章に、比喩暗喩、掛詞、反語、反復、倒置法、隙あらば韻を踏もうとするなど数々の言葉遊びを仕掛け、

自分自尊心を支えてくれたはてな村住民に精一杯「活字」で恩返しをしてくれていることに。

そこに筋の通ったストーリーなど必要ないことに。これこそ本作が絶対的に小説でなければならない理由だ。

10年かけて築いた信頼関係がここにある。

本来はこういう小説だったんじゃないかと思う。





少女不十分に対する批判と、もしドラに対する批判って、文章力「以外」ではほとんど同じだと思う。

ご都合主義だとか、作者の自慢だとか、作者のこと自体が気に入らないとか、これが本当だったら俺の人生は何なんだ、とか色々。

テーマも似てると思う。 

少女不十分の少女みなみであるし、少女不十分の主人公は岩崎夏海であり、

あるいは、少女不十分の少女岩崎夏海であり、少女不十分の主人公はドラッカーである

(この「混在」のせいで、読者からすると「ドラッカー」の価値がわかりにくいを通り越してドラッカーなめてるような小説に見えるのはご愛嬌。)



そういえば、岩崎夏海がめずらしく西尾維新化物語をほめていたのが結構印象的だった。

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111006/1317885951

しかし読めばわかるが、彼はその褒め方について化物語面白さを全然語れていないと思う。的外れもいいところだと思う。

多分、それはもっと本質的な部分で感動させられたのだろうけれど、猫物語(白)の羽川翼のように、

化物語自分本質を付いているということを、それにゆさぶられることによって見えた自分の核の部分を見つめることを避けたのかも知れない。

彼はジョブズについても的はずれな分析とか論評を書いているが、

意外とブログに書いているとぜんぜん違う部分で本当にジョブズに救われたような部分があるのではないか

彼が的はずれなことを書いている記事ほど、彼がその対象に本当に揺さぶられてるんじゃないかとおもう。

この人は結構こういう「出会い」の体験を何度もしている人なんじゃないだろうか。

ぎりぎりの所でなにかと出会って救われたり、出会い自分を飛躍的に変化させる、ということを、体験から理屈を越えたレベルで信じているのだと思う。

(この部分に思いを馳せないと、この作品には、つながりとして「?」を感じてしまうことになると思う。)

ブログを読んでいても、この人は「真の教師」を求め、自分も誰かにとってのそれでありたいんだろうな、という点はよく伝わる。

もしドラ成功後は、デュルケムの言うところのアノミー自殺に対抗するためだろうかその傾向を加速している印象だ。(あまりにも空回りしている印象があるが)





もしドラ」も、正直ドラッカーについてすべてを理解できているようには感じなかった。

ただ、その必要はないんだ、と思う。それは学者仕事で会って読者の仕事ではない。

むしろ化物語ヒロイン阿良々木暦出会うことで、生まれ変わりを果たすように、

みなみドラッカーコミットしていく過程自分をみつめ、劇的に変化する。その部分が大事なんだと思う。

経営学者としてでもなく、社会生態学者としてでもなく、一人の人物としてドラッカー出会い

そこから何でもいいか自分物語に必要な何かを学び取り、自分自分で救い、クソッタレ世界の中で生きていく。

そういう「一人の人間の、出発までの話」を書こうとした部分はすごいと思う。

私はそういう意味で、この本は「ドラッカー入門書」という言葉は正しいと思う。まぁドラッカーに限らずの「出会い入門書」と言いたい。

先に感想を書いた「小説の読み方の教科書」は少し茶化したような書き方をしたけれど、もしドラは本当に「小説との出会い方の教科書」と読んでもいいと思う。

(もちろんもしドラは「出会い方」しか教えてくれないので、その後の「斬り結ぶ」方法や「深める」方法などは別の書物を参考にするべきだが)




「成長ではなくて出会いを描く物語」「劇的な結末ではなくて出発点を描く物語」「恋愛や友情以外でも人を変える出会いはある点を語った話」という点に絞ってみれば、この作品はかなり素晴らしい作品だと思う。(逆に前者側の評価指標で見るとすごい低評価になる)

作者がもしドラ成功した後すぐ別のところに興味が移ってしまうあたりを見ると(的はずれなことも多いけれど)

おそらくこの人はそういう「出会い」や「出発」を求めてやまないタイプなのではないかと思う。

正直アニメでもなんでも、ありきたりな結末には飽き飽きしているので、むしろこういう「強烈な出会い」や「強い動機の出発点」を描ける点を大事にしてほしいなと思う。

時代的にも、大人が語る将来や成功といったものにはネガティブイメージがつきまとう。

大事なのは、そういうつまらないゴールを目指してごちゃごちゃやる話とか、決断主義もののような、義務感で戦うみたいな話じゃないと思う。

ゴールはよく分からなくても、スタートせずにはいられないような強烈な出会いを描くことなんじゃないかと思う。

大人が読んだら無責任で、危険な話かもしれなくても、まずワクワクさせられるスタートをこそ、読みたいと思う。





ここから蛇足。それにしても・・・

ここまでわかってた上で、要するに結末部分はおまけだ、というのはわかっていても、まぁラストはひどい。笑えない。

あれは物語カスにする要素であったと思う。蛇足どころの話ではない。この結びによって、この話そのもの茶番になっている。あまりにも若者馬鹿にしている。

出版社ダイヤモンド社でなければこの部分は書かなかったのではないかと今でも信じたい。

もちろん、作家としては新人の彼が、出版社の意向を無視して好きな様に書けるわけではなかっただろう点は承知している。

から、この作品については特に序盤については高く評価しつつも、次回作以降の期待を込めて全体としては低い評価を付けたいと思う。

そういうわけで、私は序盤と中盤以降で、別の作品とまでは言わないが、作者の本質は序盤にあると思っているため、

作者がその「結末」を持って、「序盤」部分の書店員の行動を正当化したあれは、全く理解できなかった。  http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20110812/1313128129

作者自身が、序盤と結末をつないでしまうこの感覺が私には今でも理解出来ない。どういうつもりなんだろうか・・・




結論 うまくここに接続出来なかったのでやや唐突ですがご了承ください

良くも悪くも40歳のこれはオッサンでないと書けない、40歳のオッサンの感性で書かれた話だと思う

この作品を理解する上でドラッカーの知識は全く必要ないが、ある程度の人生経験というか前提を共有できることは必須だと思われる

少女不十分」が、西尾作品を読んだ人でないとほんとうの意味で感動出来ないように

(彼の10年の積み重ねや作品傾向を知らないと、作品の芯の部分に心から共感できず、ただのお話に読めてしまうのと同様に)

もしドラ」という作品がほんとうの意味でわかるのは、ビジネスの良いも悪いも知った40過ぎのオッサンではないか

はいま21歳だけれど、この小説を今の時点で本当にわかったとは言い切れないので、コレ以上はなんとも言えない。





次はfateかPersona4の話をしたいと思いますzeroじゃなくてstay/nightの話ね。

本当はもしドラのもう一つのテーマであろう「生き辛さ」について書きたかったのだけれど、

正直もしドラはコレについて十分に描き切れた作品だとは到底言いがたいので、それはPersona4fate stay/nightにまかせる。

2011-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20110519114307

俺の中の西尾維新物語シリーズから

俺の中のFateHollow/ataraxia から

いやまあ、最初からバズってたという意見は認めるしそうだとも思うw でも、だとするとガチキモヲタ(butイケメン)の本田透先生にはそこら辺の事情(少なくとも型月を認識してなかったということはねーだろー)をスルーしてたらしい、というところに達するよな。

とすると、本田透先生は、どういうポジションの人になる? 岡田なんとかさんと一緒で、現状認識啓蒙する内容を違えるタイプアジテーター?

http://anond.hatelabo.jp/20110519040323

西尾維新デビュー2002年Fateの発売が2004年

どこのサブカルが滅びたんだよ2005年に。



女性サブカル者も徐々に増えてきつつある」というのも、

まるで東のエデン以前は女性サブカル者が皆無だったような書き方だけど。

NANA」の映画公開はまさに2005年だぜ。

あれがサブカル女性向けでなければ誰に向けられてたんだ?



サブカルだったはずのラノベ」?

あかほり神坂一サブカルですか?



あと、本田透ラノベデビュー2005年な。

彼の作品は萌えにもサブカルにもかからない程度のものだけど、

それでも2005年なんだよ。

昨日今日の話じゃない。

http://anond.hatelabo.jp/20110519022558

サブカルが滅びたように見えたのは2005年のその時点では正しいけど、今はサブカルらしきものがやっとこさ顕現してきたじゃないか

西尾維新らのそれとか、fateとか。最近でいうと四畳半何とからへんから続くノイタミナ枠の作品なんかがサブカル者のアンテナに引っかかってるようだし、2005年頃丁度サブカル枠でバズってた攻殻機動隊3D映画になって二次的ブームを迎えている。

東のエデン流行らなかったし批評に耐えうるほど出来た作品じゃなかったけど、「女性層を意識した」という言い訳もあるとおり、女性サブカル者も徐々に増えてきつつある。(と、いいなあ)

テレビアニメ劇場版アニメが分断され、後者サブカル者に向いていたりするのは2005年くらいの時点では想定も出来なかった事態だと思うよ?

いやまあ、本田透さんという人がリアルタイムオタクをやっていて我々の感覚と非常に近い位置にいいる、ってのは結構重要なんだけど、2011年時点で『電波男から引用はちょっと拙い。

今は本田透さん自体がラノベを書いてたりそのラノベ実写映画化してる程度には時代の流れがおかしくなってる。2005年ハルヒアニメ化)以前のラノベ市場とそれ以降では萌えの形式も変わった。サブカルだったはずのラノベがむしろメインストリームになってる。(西尾らのそれはサブカルだって印象だけどな)

らきすた以前では日常系がこれほどまでに「オタクの居場所」として機能するなんて思いもよらなかったろうし。

という訳で、狙いは良かったんだけどもう一ひねり欲しかった所。

今日猫村さん」とか「進撃の巨人」とか「おやすみプンプン」、「3月のライオン」とか「ドリフターズ」あたりを絡めて再考してみてくれ。

2011-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20110506133903

中高生は誰しも傷っぽいもの(転じて武勇伝)を体に刻みつけたいもの

村上春樹だったり、最近だと浅野いにおだったり。西尾維新なんかもそうか。少女マンガ部門ではハチクロとかね。

傷つきたいんじゃないんだよ。傷を見て傷を「装着」したいだけなんだよ。

2011-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20110305192851

まぁ、あれだ。話をしてから自分の話が矛盾することに気がついたら・・・

待った、するか、ごめんなさい、するか、それを包括した理論を作るしか無いと思う。

はいえ、推理小説とかで、待った!とか、連載中に言ったら、前代未聞の珍事として歴史に残るとは思うけど、まぁ、それはそれで、前代未聞だから面白いからいんじゃね?

西尾維新あたりは、平気でやりそう。

2011-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20110116001912

適当ラノベシナリオをまとめてみるけど、最近ラノベの方が恋愛要素多いよね。

いでに昔のラノベの主人公は最初から強かったけど、今は無能力が多い。(代わりにヒロインが万能だったりする)

初期のラノベ

スレイヤーズ

Lv9999の俺Tueeeeee集団が魔王とか倒す話。恋愛要素は薄い(アニメカップリング要素が強化)。

最後は「人間のせいで仲間の1人の中に眠っていた魔王が覚醒し、それを倒す」というかなりバッドエンドに近い内容。

神とか魔王とかテンプレ的な世界観を扱いながら、「人の心の闇」も同時に扱ってるのが魅力なんじゃなかろーか。

指輪物語のような正統ファンタジーに対するアンチテーゼとして生まれたが、現在では学園ファンタジーなどが流行った影響で正統ファンタジーの一派に含められてしまっている。

オーフェン

Lv99の主人公が世界を滅ぼす神と対峙する話。恋愛要素は薄い。

最後は「バリアがあるから神が襲ってくるんだ、魔王の力を得て竜族が作ったバリアを解除しちゃえ」というオチで、その後世界がどうなったのかは語られない。多分平和になったんだろう。

広げた風呂敷の割にオチは微妙だったと思う。

ブギーポップ

異端者を葬るブギーポップという多重人格を持つ少女を中心とした群集劇。恋愛要素は弱め、群集の関係を描く一環として描かれる。

全体的なテーマとしては「ハグレ者」として生きる人間、「ハグレ者」として斬られる人間のラインを語るような感じ。たぶん未完結。

1巻が一番面白かった。エンブリオまでは大体面白かったけど、そこからはいまいち…。

最近ラノベ

涼宮ハルヒの憂鬱

世界を作り変える異能を持った少女を中心とした青春小説。主人公は無能力

男性向けハーレクインロマンス」という表現はむしろこっちの方が当てはまる。

世界を作り変える能力を持ってしまった、わがままお姫様を満足させるために主人公たちがあれこれ立ち回る。

ハルヒが満足すると異能がなくなる設定のため、早々にハルヒ能力がなくなって話が動かせなくなって、無理やりライバルキャラを増やしたり展開を引き延ばしてる感が酷い。

もしも高校生女子マネージャードラッガーマネジメントを読んだら

http://www.amazon.co.jp/review/R92LAB0MXPIE0/

このレビューが的確。要するに困難に対してマネジメント引用して解決するという形で、マネジメントの内容を紹介する青春小説

ご都合主義すぎてマネジメント胡散臭いカルトのようになってしまっているのはご愛嬌マネジメントを除けば運動系部活王道展開。

化物語

異能に取り付かれた少年が、同じように異能に取り付かれた少女が救済されるのを見守る青春小説。主人公は弱い。

西尾維新特有のセリフの掛け合いが見所であると同時に、そのくどさが脱落者を生んでいる。

オチを乱暴に書けば「好きになった男に彼女ができてしまったために悲嘆して自殺を図る」という感じ。

2011-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20110111134017

流行りの、だともしかしたら「西尾維新」だとか「奈須きのこ」だとか「竜騎士07」だとかになるかもしれんが、

それらの源流の殆どはゲームだったりアニメだったりのバブル時代のデジタルポップカルチャーが元だったりするらしく、

(もちろんそれらにも元はあるんだけど)

経緯は複雑でござる。

概ね、「少女マンガが元だよ!」と言っておけば間違いはないのではあるが。

2011-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20110104124502

なのは化物語は、エヴァハルヒほどオタクに「語りたい」と思わせる作品ではない。

もちろん、放映当時はそれなりに長文記事が出ていたし、今でも話題にはなるけど、

純粋アニメの出来が良かったから売れた、というのが大きい。

エヴァハルヒのほうが凄いと言いたいわけじゃないよ念のため)



あと、「化物語」の信者は作品よりも原作者西尾維新についていて、

化物語ヒット以前の戯言シリーズの頃から西尾信者エロゲにおける型月厨のごとく扱われている。



2作品がどんな風に語られているか知りたければ以下。



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2010-09-09

ラノベから一般文芸への転向の理由

http://togetter.com/li/48558

以下、チラ裏

ラノベ作家が次々と一般文芸転向する理由

1.儲からない

結局は金。例えば桜庭一樹の「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」。富士見ミステリー文庫版では500円。3年後に再版されたハードカバー版では1400円。さらにラノベイラストレータ印税が折半になるので1冊当り25円の印税ハードカバーなら10%で140円の印税ライトノベルレーベルから出た文庫だと、6冊売れてようやくハードカバー1冊分の印税になる。

中高生が対象なんだから単価の低い文庫で出すのは当たり前」って言う人もいるだろうけど、でもラノベ界で一番売れている(という言われている)西尾維新の主戦場は、単価がやや高い講談社ノベルスハードカバー並みの単価の講談社BOX。これを考えると、文庫が主戦場だったのに長者番付常連だった神坂一て、ものすごい売れてたんだなって思う。「文学少女」の野村美月ですら未だにバイトしているっていうし。

さらに一般文芸作家には文学賞がある。直木賞吉川英治文学新人賞山本周五郎賞推理作家協会賞、あと純文学では三島由紀夫賞芥川賞ラノベ作家には本当に関係に無い文学賞なので除外)。これらは賞金が出る上に、受賞すると普段本を買わないような人まで買ってくれる効果がある。ラノベアニメ化すれば同じような効果があるだろうけど、深夜アニメ直木賞、どっちが効果があるかは自明だろう。

さらにこれらの文学賞を受賞すると、地方から講演の仕事が舞い込む。これが1時間ぐらい話すだけで100万円ぐらいもらえるというからバカに出来ない。また、ある程度キャリアを積めば新人賞や各文学賞選考委員になれて、それも収入源となる。純文学系の老作家の主な収入源はそれ(メッタ斬りコンビ福田和也が批判している、大作家福利厚生)。残念ながらラノベには、まだそこまでのシステムはない。

2.長い間書けない

角川スニーカー文庫が創刊してもう20年以上経つけど、創刊からずっと書き続けている作家ってどのぐらいいいる?50代で現役のラノベ作家は?しいて言えば、田中芳樹が現役といえなくもないけど、彼は遅筆というよりも才能が枯渇しているせいでまともに小説を完結できなくなっているように見える。

資料をあたる能力と知識が必要なファンタジーSFならば、ある程度年をとってもかけるだろうけど、今日日流行の学園モノって40過ぎたおっさんおばさんが、主要な読者層である10代の若者が納得するように書けるんだろうか。ここ数年で一般文芸転向した作家たちは、皆1970年代生まれ、いよいよ「若い感性」というライトノベルにとって必要なものが喪失し始め、小説技術を身につけた作家転向しているんだと思う。そういえば、2年以上発売延期している谷川流70年代生まれだった。多分彼もラノベ界を去るつもりなんだろう。


以上、思いつく限り。

2010-04-05

下読みのバイトした

俺なんかに落とされた人、ご愁傷様と言いたいところだけど、

駄作が残ることはあっても、傑作が落とされることはないって言葉は本当なんだと実感したよ。

その上で感想

勘弁してくれってパターンをいくつか。

小説の書き方とか応募の仕方なんてサイトに載ってることばっかりだけど。


1.応募規定を読んでいない

問題外。

場合によっては最初からそういうのは下読みにも回されないらしい。

必要なものが揃ってないのは、テスト名前書いてなかったら0点というのと同じ。

逆にプラスアルファされてても、それは規定にない「余計なもの」であって加点対象じゃない。(ぶっちゃけただのゴミ

設定帳(イメージ画)付属、というのは、登場人物のイメージ世界観などの設定を本編で読者に理解してもらえない、勝負できない作品である証拠、としか見られない。

大抵、物語開始直後から設定説明の地の文が延々入ったりして読む気がしないパターンとセット。

(設定帳やイメージ画がなくてそのパターンのものも珍しくないけど、特に興味のないWikipediaの項目を読まされてるようで苦痛


2.推敲なし(としか思えないもの)

誤字脱字とか、てにをはの明らかなミス(修正し損ね)程度はスルー

そういうのを除外しても本当に多い。

なんで推敲しないんだろう。

それとも推敲してもこの程度の作文能力しかないということか。

応募前に誰かに読んでもらったりしていれば、少しは違うはずなのに。

あと、そもそも基本的な作文の作法守ってないとか。

特に、知らないとか間違っているというものは問題外として、わざとやってるらしい人。

そんなところで独自性出そうとしなくていいから。

独特の文体、と思ってるのかもしれないけど、文章作法守ってないのは単に知らないだけの人と同類にしか見られないからね。

作者の特徴ではなくただの邪気眼失笑されるだけと思っておいてOK。


3.文体その1(人称、物真似)

2.と合わせ、「お前、逃げで一人称にしてるだけだろう」ってものが多い。多分間違ってないと思う。

影響を受ける作品はあるだろうし、今時の流行スタイルを狙ってというのもあるだろう。

でも、異様なまでの似非キョンと似非西尾維新率の高さを見ると、お前ら単に自分スタイルが出来上がってないだけなんじゃないか、と感じてしまう。

何でも最初は人の真似から入るものではあるけども、それって習作って言うんじゃ?

複数応募してくる人に特に多い。

こっちは~真似てる、こっちは~真似てる、とか。

自分スタイル確立して、それで勝負したほうがよくないか。

それから、逆にスレイヤーズスタイルテキスト弄り系)を未だに踏襲してる人。

最近出版されているものの中にも、あのスタイルの作品は確かにあるけど、新人賞ではもうありえないってよ。

確かに初見の若年層にはインパクトあるだろうし、テクニックと言い切られてしまえばそれまでではあるんだけど。

スレイヤーズ第一巻(古いほう。新装版は知らない)の編集者コメントだったかなんだかのページでも「やったもの勝ち。このスタイルのものが賞をとることは今後ありえない」と明言されてるのを俺も見たこと覚えがある。

(少なくとも富士見場合はってことだし、十何年も前の話であることを差し引いても、今は応募作品のスタイルとしてありえない)


4.文体その2(独り善がり)

俺の担当になった応募作品の中にはなかったけど、当たった人から聞いた話。

文章表現に悪い意味で拘ってる(ブンガクしたい)らしい人が時々いる。

単体の文の言い回しに拘り過ぎて、個々の文の見てくれはいいけど、読みづらいだけであることが殆ど。(似非西尾維新もこれに当て嵌まるのかも)

カッコイイと思う文章、芸術性を見出そうとするのはいいけれど、エンターテイメント性を損なってたら本末転倒。

ちゃんとした文章だから一次はまず間違いなく、二次も大方通るだろうけど、三次であっさり蹴られる。

要は文章にしか目が行ってなくて、内容(ストーリーテンポなど)がつまらないわけだから、他に持って行っても結果は同じ。

自分の文章のほうがうまいのに、何故あいつが受賞するんだ、と言っている高尚厨が必ずいるが大抵このパターン

大抵同じタイプ人間で群れて他者の文章を貶し、互いのセンテンスを褒めあっている。

娯楽小説として面白くないのに気付いてない。


色んな人の作品読めて面白そうだからやってみたい、とか思ってる人、やめといたほうがいいよ。

ストレス溜まるだけだから。

2010-03-28

アニメを見ない自分が得た今期アニメに関する断片的情報

2010-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20100228163035

寂しい人生になるからヤメておけ。寂しい人生を送っている俺が言うんだから間違いない。

本と映画パソコンが友達じゃぁ寂しすぎる。

友達と言うのは、友『達』。数えられないほど沢山いるから、友『達』。そうじゃないのは、友だって。西尾維新も言っていた。

気持ちはわかるけど、うすっぺらい感情が友達の本質だと思って、たくさん作るのがいいよ。

人間がたくさんいることになれろ、自分希薄に感じることになれろ。自分がその他大勢なんだという状況になれろ。

その方が幸せになれる。俺みたいにはなるな。

 

あぁ、ならねーか。老婆心・・・いや、中年心と言うものだ。すまん。

2010-02-21

3分で読める2010新春アニメ批評(iphone書き下ろし版)

もうすぐ新しいアニメが始まりますね!ということで、気の早い感想ですが、2010冬期アニメ15作品を簡潔にそして恣意的に紹介します。ストーリーなどの詳細は省略しましたので気になった方は各自Google先生に聞いて下さい。 

評価は

S  最高!  

A  もう一度みたい  

B  まぁ面白い  

C  暇つぶし  

D  時間の浪費  

F  測定不能

オープニング曲やエンディング曲が気にいったものには印をつけました。(だいたい放送曜日順,月→日)






ソ・ラ・ノ・ヲ・ト

評価B end◯

近景アニメ?『けいおん!』風。軍服萌えノエル俺の嫁Amazing Grace



刀語

評価?

化物語』に続く西尾維新作品のアニメ化。なんと月1話の12ヶ月放送。『School Days』の監督。作画は賛否両論。まだ、2話しかない。



ちゅーぶら!!

評価 F

派手な下着の小学生アニメ1話で切った。私もまだまだオタクではないなと確信。今期2位のヤバさ。



ヘタリア

評価C

短いから見れる。イタリア人に怒られないのか心配。



君に届け

評価B  op◯  end◯

言わずとしれた「風早くん最強神爽やか爽快coolアニメ。ちなむと爽子は俺の嫁。名文句は「そんなの笑えない」



れでぃ×ばと

評価C  op

今期3番目にヤバイアニメ。ぱいおつ丸だし乳首あり。もう一度言う。「乳首あり」。ただし、フレイムハートさんのドリルは幼虫みたいで不快。大地薫役はみんなのくぎみーなので、くぎゅぅぅぅぅぅぅってなりたい人は是非見よう。



バカとテストと召喚獣

評価C

召喚戦争学力がものを言う日本社会の縮図。秀吉は男。



おおかみかくし

評価C

もう「ひぐらし」は飽きたんだよ、おなかいっぱいだよ。って言うそこの貴方!この作品のキャラデザはローゼーメイデンの人だぜ!へい!



ひだまりスケッチ×☆☆☆

評価B

来たぜ!僕等のひだまり壮!動物化された僕にはタマラナイ!新入生が2人加わってひだまり壮はさらに賑やか!ちなむと智花役もくぎみーだよ!



デュラララ!!

評価B  op

池袋を巡るサスペンスアクション小野大輔福山潤中村悠一という男性声優陣に腐女子発狂確定。



ダンスインザヴァンパイアバンド

評価C

吸血鬼アニメ。『ひだまりスケッチ』、『化物語』の新房監督ネリー役は喜多村英梨



戦う司書

評価B

ここに来て盛り上がってきた世界と戦う図書館司書アニメ。27日にはテアトル新宿オールナイト上映があるそうな。ハミュッツの胸に注目しがちだが、軍服のミレポがかあいいポ!!主要人物かと思われた人がバタバタ死ぬ。



とある科学の超電磁砲

評価B op◯(1期>2期) end◯

インデックススピンオフ作品。私はこっちのが好きですの!御坂美琴も佐天さんもいいけど、木山先生理想女性超電磁砲レールガンと読みます。



COBRA THE ANIMATION

コブラかっこよす!ってなる。



聖痕のクェイサー

今期最高の変態アニメ。主人公は母乳を飲んで力を得る。女の子がぱいおつを吸わせるシーンは圧巻。声優陣は豊崎愛生茅原実里平野綾日笠陽子川澄綾子と意外に豪華。



と抜けがあるかもしれませんが、もう終盤なので今期見ているアニメを振り返って見ました。

もちろん他にも色々と作品があるので、みなさんの感想もお待ちしております!

2010-02-16

はは

ジャンプめだかボックスとかいうクソ気持ち悪いマンガ原作西尾維新なのな。

どうりで気色悪い訳だ。よそでやってほしい。

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