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はてなキーワード: 感動詞とは

2019-07-13

anond:20190713125025

感動詞としては元からあるやろ

まさか淫夢で初めて「ふぁっ!?」という声が発明されたとでも思っとんのか

2018-10-05

anond:20181005111357

「しゃー」は、「良しや」が「よっしゃー」に転訛し、さら最初の一音が省略されたもので、承諾や歓喜をあらわす感動詞

「んなろー」は、「この野郎」の最初の一音が省略されて「のやろー」となり、さら転訛したもので、主に男を相手に罵るとき言葉

2018-04-29

anond:20180426000203

はてブGIGAZINE人工知能や機械学習を利用しなくても「SQLの使い方」次第で収益アップは可能って記事を見かけた。収益でやってるわけじゃないけど、1日の増田MeCabで切り分け、品詞タグを付けてデータベースに格納できたとして次は何ができるのだろう?

2018年4月25日水曜日増田

MeCabで使われているのはNAIST辞書らしい。

種類延べ使用回数
名詞981869979
形容詞30053393
動詞173926181
助動詞3316643
助詞1423736
副詞5173658
連体詞391246
接続詞881107
接頭詞92773
感動詞115519
フィラー13155
その他22
合計12898177392
より細かく
種類延べ使用回数
名詞一般588530943
名詞サ変接続17699813
名詞非自立807111
名詞接尾4465180
名詞474595
名詞固有名詞11343364
名詞形容動詞語幹5893356
名詞代名詞823248
名詞副詞可能2392072
名詞ナイ形容詞語幹13264
名詞接続詞317
名詞特殊214
名詞動詞自立的12
形容詞自立2943484
形容詞非自立8202
形容詞接尾250
動詞自立171819932
動詞非自立724740
動詞接尾61509
助動詞3316643
助詞格助詞5420732
助詞接続助詞289215
助詞係助詞88077
助詞連体化25734
助詞助詞333025
助詞助詞262405
助詞並立助詞81737
助詞助詞/並立助詞/終助詞11594
助詞副詞2825
助詞特殊349
副詞一般4312597
副詞助詞接続861061
連体詞391246
接続詞881107
接続詞881107
接頭詞名詞接続82681
接頭詞形容詞接続245
接頭詞動詞接続36
感動詞115519
フィラー13155
その他間投22

以下は1エントリーに3回出現したら3回と数える方法で数えたもの

頻出動詞

する(4260), てる(1711), いる(1617), れる(1043), ある(1002), なる(974), 思う(688), 言う(647), いう(562), くる(351), やる(350), できる(335), 見る(300), られる(272), わかる(180), 出る(171), しまう(168), 考える(165), 行く(163), いく(156), 知る(152), せる(149), くれる(138), 分かる(129), みる(126), 乗る(124), 使う(122), 出来る(110), 持つ(110), 書く(109), やめる(107), 違う(105), 出す(94), しれる(90), 読む(88), 感じる(87), 作る(86), すぎる(84), ちゃう(84), いける(82), 聞く(78), でる(71), 乗れる(70), 認める(69), 買う(69), 叩く(63), 死ぬ(63), 来る(62), く(62), 変わる(62), 入る(60), 受ける(60), 食べる(60), もらう(57), 見える(57), 続ける(56), 言える(54), かける(53), 終わる(51), 守る(49), つける(48), 行う(47), 描く(46), 生きる(46), 語る(46), 入れる(45), 始める(45), 働く(45), 取る(42), 減る(41), 居る(41), 飲む(40), 許す(40), なくなる(39), 訴える(39), 話す(39), つく(37), 観る(37), かかる(37), おく(36), くださる(36), あげる(35), とる(34), 黙る(34), 得る(34), 言い出す(33), 殺す(33), 思える(32), 払う(32), 過ぎる(31), 教える(29), 辞める(29), 決める(28), 気づく(27), 怒る(27), 生まれる(27), 調べる(27), なれる(27), 扱う(26), 呼ぶ(26), 限る(25), いじめる(25), 起きる(25), 頑張る(25), 合う(25), がる(25), 変える(24), 含める(24), 待つ(24), 笑う(24), 立つ(24), 飽きる(24), 許せる(24), 戦う(23), 増える(23), 会う(23), 同じる(23), とく(23), 間違う(23), 捨てる(23), 信じる(22), 住む(22), 困る(22), よる(22), 読める(22), 通る(22), 覚える(22), 騒ぐ(22), 比べる(22), 楽しむ(21), 寝る(21), おる(21), 触る(21), 与える(21), 押し付ける(21), 見せる(21), 上がる(21), 避ける(20), 帰る(20), 思い出す(20), 向く(20), 進む(20), 続く(20), 歩く(20), 決まる(20), 着る(20), 選ぶ(19), 忘れる(19), 引く(19), 触れる(19), 分ける(19), つながる(18), 媚びる(18), 逃げる(18), 似る(18), 上げる(18), 起こす(18), もらえる(18), 繰り返す(18), 残る(18), 殴る(18), 答える(18), まとめる(18), 付き合う(17), 投げる(17), 付ける(17), 走る(17), 受け入れる(17), 含む(17), 求める(17), ひる(16), 関わる(16), 吐く(16), させる(16), 済む(16), 隠す(16), 集める(16), 始まる(16), 使える(15), 掲げる(15), うる(15), 流れる(15), 落ちる(15), 誘う(15), 除く(15), 止まる(15), 返す(15), まくる(15), だす(15), 示す(15), いえる(15), 問う(15), 追い出す(15), 消える(15), 送る(15), 食う(15)

頻出形容詞

ない(930), 良い(221), コワい(198), 悪い(142), 多い(140), 無い(104), ほしい(66), おかしい(60), よい(57), 高い(54), 楽しい(53), すごい(53), 強い(52), 怖い(50), っぽい(49), 面白い(44), 少ない(43), 欲しい(43), 正しい(38), 早い(34), やすい(33), 難しい(31), 低い(29), 近い(29), 弱い(28), 長い(28), 可愛い(25), 大きい(22), うまい(20), 若い(19), 凄い(19), かわいい(19), 恥ずかしい(19), 黒い(18), 優しい(18), 美味しい(17), 軽い(17), 安い(17), 上手い(17), 辛い(17), 新しい(17), 痛い(16), にくい(16), 古い(16), 甘い(15), 嬉しい(15), 小さい(15), 広い(14), 羨ましい(14), 臭い(14), 深い(13), やばい(13), つまらない(13), うるさい(11), 遅い(11), おいしい(11), 激しい(11), 厳しい(11), 重い(11), 苦しい(11), 珍しい(10), 悲しい(10), 偉い(10), 悔しい(9), 浅い(8), 寒い(8), つらい(8), 酷い(8), ええ(8), ダサい(8), 縁遠い(8), こい(7), かっこいい(7), 詳しい(7), きつい(7), まずい(7), づらい(7), ひどい(7), 忙しい(7), 細かい(7), 面倒くさい(6), 短い(6), 汚い(6), やさしい(6), めんどい(6), 狭い(6), 速い(6), ゆるい(6), しんどい(6), 素晴らしい(6), 嘆かわしい(6), でかい(5), 仲良い(5), 恐ろしい(5), 鬱陶しい(5), 熱い(5), くさい(5), 遠い(5), 怪しい(5), 温かい(5), いたい(4), すい(4), すまない(4), しょぼい(4), 冷たい(4), 古臭い(4), 格好いい(4), めんどくさい(4), ありがたい(4), うれしい(4), 青い(4), 暗い(4), 等しい(4), よろしい(4), おもしろい(3), 数多い(3), 憎い(3), もったいない(3), カッコイイ(3), 望ましい(3), 親しい(3), 興味深い(3), 少い(3), ものすごい(3), 手っ取り早い(3), 賢い(3), しつこい(3), 白い(3), 幼い(3), 物凄い(3), 気持ちいい(3), つまんない(3), 濃い(3), 悪しい(3), 貧しい(3), でっかい(3), 美しい(3), 済まない(3), たまらない(3), 危うい(3)

頻出副詞

どう(213), そう(213), もう(137), よく(95), もっと(85), なんで(74), ちょっと(70), 本当に(67), 別に(62), まだ(56), ちゃんと(53), 全く(50), 全然(47), とても(46), むしろ(46), まあ(44), なぜ(39), ずっと(35), 特に(35), 結構(34), やっぱり(33), もちろん(33), 多分(32), すぐ(30), いつも(29), とりあえず(28), まず(27), そんなに(27), かなり(25), これから(25), こう(23), すぐに(23), 少なくとも(22), とにかく(22), わざわざ(21), 初めて(21), ほぼ(20), 少し(20), どうして(19), さらに(19), たぶん(18), なんと(17), あまり(16), 実際(16), いっぱい(15), いきなり(15), きっと(15), すでに(15), やっぱ(14), 当然(14), 相当(14), いくら(14), たしかに(14), おそらく(14), どうしても(13), せめて(13), やたら(13), 大いに(13), もし(13), たまに(12), もう少し(12), あんまり(12), 既に(12), カッ(12), まさに(12), はっきり(12), なんとなく(12), 仲良く(11), 一応(11), めっちゃ(11), どんどん(11), 何故(11), どうせ(11), まさか(11), いくらでも(11), ある程度(11), 仮に(11), 更に(10), まったく(10), ああ(10), 単に(10), いい加減(10), そろそろ(10), どうにか(10), なかなか(10), 常に(10), それだけ(10), しっかり(9), はて(9), 何で(9), やはり(9), いやいや(9), あくまで(9), なんだか(9), 必ず(9), きちんと(9), ともかく(9), より(8), 実際は(8), こんなに(8), けっこう(8), もしかして(8), 今更(8), あまりに(8), そのうち(8), しばらく(8), いかに(8), 何より(8), 一体(7), 同時に(7), 要するに(7), あんなに(7), 大して(7), 意外と(7), 決して(7), たって(7), あえて(7), もはや(7), だいたい(7), ピン(7), たまたま(7), さすが(6), よろしく(6), たった(6), たとえ(6), どうぞ(6), とっくに(6), 突然(6), さっさと(6), ほんとに(6), よほど(6), そこら(6), つい(6), 勿論(5), それなり(5), 時々(5), 一度(5), しょっちゅう(5), ニコニコ(5), なにか(5), いったい(5), どうも(5), 無理やり(5), ひとつ(5), まして(5), やっと(5), 大体(5), さっぱり(5), 最も(5), 無理矢理(5), ワクワク(5), ちょい(5), 何故か(5), ふと(5), さ(5), ごく(5), やや(5), 公然(5), また(5), それほど(5), 多少(4), 本当は(4), ちょうど(4), そっくり(4), だんだん(4), だいぶ(4), せっかく(4), バンバン(4), 必ずしも(4), 何となく(4), いかにも(4), なんとも(4), どー(4), いか(4), ただただ(4), ダラダラ(4), ずーっと(4), 長々(4), うんうん(4), 未だに(4), どんなに(4), おいおい(4), 正直(4), かつて(4), よし(4), たかだか(4), 案外(4)

頻出助詞

の(6143), に(5349), は(5305), が(5200), て(4639), を(3739), と(3080), で(2801), も(2446), か(1594), から(1411), よ(1036), けど(720), って(707), とか(689), な(674), という(546), だけ(483), ね(451), じゃ(431), ば(428), し(423), や(368), ので(345), まで(249), として(233), たり(223), のに(222), しか(210), でも(204), なんて(203), わ(156), ぞ(152), かも(151), より(128), など(125), くらい(125), へ(117), だって(103), について(97), けれど(86), ながら(83), ほど(69), っていう(67), なぁ(61), ぐらい(58), なんか(53), なあ(53), に対して(50), なー(47), ばかり(46), こそ(44), にゃ(43), んで(41), によって(40), さ(39), による(38), にとって(37), だの(34), すら(34), ちゃ(32), に対する(28), なり(27), ぜ(26), ねぇ(26), のみ(25), ねー(22), ん(22), における(21), つ(18), とかいう(18), とも(17), とともに(17), さえ(16), ってな(16), において(15), に関して(14), つつ(13), ずつ(13), に関する(12), よー(12), ばっかり(12), だり(11), といった(11), ねえ(11), やら(11), っけ(11), どころか(10), ばっか(10), じゃあ(10), べ(10), により(9), たって(9), けども(8), っと(7), ものの(7), につき(6), かい(5), かしら(5), 程(5), ていう(4), をもって(4), かぁ(4), けれども(4), け(4), ねん(3), ノ(3), かな(3), に対し(3), もん(3), デ(3), にまつわる(3), を通して(3), を通じて(3), ど(2), につれ(2), ばかし(2), ワ(2), ヨ(2), なんぞ(2), にあたり(2), をめぐって(2), にかけて(2), しも(2), にわたって(2), なぞ(1), ちゃあ(1), のう(1), ネ(1), ども(1), にあたって(1), 之(1), からには(1), にたいして(1), といふ(1), にて(1), にたいする(1), に際して(1), わい(1), と共に(1), に当たり(1), なぁー(1)

頻出接続詞

でも(91), だから(84), そもそも(75), いや(67), また(65), ただ(60), そして(60), しかし(46), しかも(27), それで(24), なお(22), 例えば(22), つまり(22), それでも(21), ちなみに(20), じゃあ(20), そりゃ(19), 実は(17), だって(15), 一方(15), けど(15), かつ(15), それとも(12), よって(12), あるいは(11), だが(10), そしたら(10), では(10), そこで(10), または(8), んじゃ(8), じゃ(8), ってか(8), それどころか(8), ただし(8), ないし(8), たとえば(7), 及び(7), まずは(7), それなのに(7), だからこそ(7), 同じく(7), それと(6), なので(6), それにしても(6), もしくは(5), それに(5), だけど(5), てか(5), それなら(5), なら(5), ところで(4), こうして(4), だからといって(3), なぜなら(3), で(3), それから(3), 本当は(3), なのに(3), にもかかわらず(3), ましてや(2), おまけに(2), ところが(2), すると(2), というのも(2), ならば(2), したがって(2), そうなると(1), 追って(1), つまるところ(1), ほんで(1), および(1), 即(1), 次に(1), されど(1), 因みに(1), かくして(1), それも(1), ともあれ(1), 即ち(1), すなわち(1), しかしながら(1), けれども(1), ほなら(1), 否(1), たとへば(1), したら(1), ゆえに(1)

頻出感動詞

はい(31), ああ(29), はてな(23), うん(20), あ(20), ええ(19), まぁ(16), ほんと(15), ごめん(13), ありがとう(13), こりゃ(9), ま(9), すまん(8), じゃぁ(8), えっ(8), うーん(7), おっ(7), ごめんなさい(7), まあ(7), う(6), お疲れ様(6), あぁ(5), おい(5), そら(5), なるほど(5), あー(5), へー(4), さぁ(4), いいえ(4), あかん(3), いやー(3), ウン(3), ほら(3), よし(3), お(3), はぁ(3), おお(3), フェ(3), もしもし(2), おや(2), ふーん(2), おめでとう(2), さあ(2), うふふ(2), よお(2), うわ(2), はあ(2), はーい(2), え(2), あれ(2), さよなら(2), へぇ(2), おはよう(2), オー(2), あっ(2), ありがと(2), へえ(1), わーい(1), じゃー(1), なんともはや(1), ご馳走さま(1), ノー(1), はて(1), ヤダー(1), えー(1), さようなら(1), すみません(1), はっ(1), ざまあみろ(1), わぁ(1), すいません(1), 嗚呼(1), うーむ(1), ふふふ(1), いな(1), うふ(1), いえいえ(1), ほう(1), ねえ(1)

頻出助動詞

だ(6538), た(3603), ない(3312), う(771), です(558), ます(347), たい(337), ある(285), ん(210), ぬ(159), じゃん(111), べし(103), や(70), らしい(60), やん(33), り(30), っす(15), つ(11), ござる(11), じゃ(11), たり(11), じ(9), 無い(9), る(8), き(8), まい(7), まじ(5), やす(3), ごとし(2), なり(2), へん(2), 如し(1), けり(1)

頻出接頭詞

お(141), 大(45), 元(43), クソ(42), 反(42), 第(24), ご(24), 非(20), 新(18), 全(16), 他(15), 被(14), こ(14), バカ(13), 低(13), 再(12), 不(11), コ(11), 本(10), 逆(10), 約(10), 今(10), 副(9), 超(9), 旧(8), 最(7), 弱(7), ド(7), 前(6), す(6), 中(6), 高(6), 各(6), 自(5), 名(5), 現(5), 異(5), ま(5), 別(5), 女(5), ど(4), 無(4), 同(4), 立ち(4), 後(4), 即(4), 計(4), 親(3), 引き(3), 草(3), 小(3), 原(3), 初(3), くそ(3), み(3), 下(2), 等(2), ニセ(2), 抗(2), 横(2), 某(2), 分(2), 長(2), 実(2), 薄(2), ぶっ(2), 多(2), 好(2), 未(2), 若(1), 双(1), 生(1), 両(1), 共(1), 総(1), 可(1), 省(1), 助(1), 重(1), 消(1), 築(1), 内(1), 老(1), ぶち(1), 短(1), 丸(1), 悪(1), 単(1), 乳(1), 諸(1), 半(1), 満(1)

頻出フィラー

え(40), なんか(33), ま(22), あ(17), まあ(14), あの(13), あー(8), えーと(2), えー(2), うん(1), と(1), そうですね(1), ええと(1)

頻出連体詞

その(363), この(227), そういう(197), そんな(138), こういう(71), あの(53), どの(26), ある(20), どういう(19), 大きな(17), そういった(11), どんな(11), いろんな(11), 単なる(10), あらゆる(7), 小さな(7), あんな(7), いわゆる(6), 色んな(5), 何らかの(5), とある(4), 大した(4), おかしな(3), 然るべき(2), そうした(2), 輝ける(2), ろくな(2), 亡き(2), 見知らぬ(2), わが(2), ちょっとした(2), かかる(1), ありとあらゆる(1), さしたる(1), かの(1), 更なる(1), こうした(1), ほんの(1), 碌な(1)

2017-01-11

[] hip hip hooray

ヒップヒップ・フーレイ(英: Hip hip hooray 若しくは Hippity hip horray Hoorayは、hoorah, hurrah, hurrayなどとも綴ったり、

発音される)は、英語圏若しくはそれに準じる地域で何か若しくは誰かを称賛する為に喝采を送り叫ぶことである

一人の場合感動詞の形となり、複数人場合、唱和の形となる。 喝采は一人の人の"There cheers for ...[someone or something]"

もっと古風では"Three times three") からまり、 そして"hip hip"(古風には"hip hip hip")と三回呼びかけ、 それぞれ"hooray"と

返す。

  

この掛け声は19世紀の始めのイングランド乾杯に関連して記録されている。 18世紀辞書によると"Hip"は1790年から続く注意を引く

感嘆詞と載っている。 "Hip-hip"は19世紀初期1806年より後に乾杯の前の呼びかけとして追加された。

1813年までには近代の形であるhip-hip-hurrahとなった。 "

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4

2010-09-13

小説を書きたいと思った。

小説を書きたいと思った。早速書いてみる。

ダメだ。読みにくいし、つまらない。そもそもこの日本語は本当に正しい日本語なのだろうか?

日本語に自信がない。文系大学に行っている人は、日本語に自信があるだろう。僕は底辺高校卒だ。大学に行きたくなった。文学部に行きたい。

とりあえず自分人生を悔やんでも意味がないので、書店中学校国語参考書を買ってきて、文法から勉強しなおすことにした。(中学校国語参考書レジに提出したことは全く恥ずかしくない。それよりも知識がないことの方が恥ずかしい)

主語・述語の関係、修飾・被修飾の関係……自立語付属語……品詞動詞形容詞形容動詞名詞代名詞連体詞副詞接続詞感動詞助動詞、助詞)……。今考えると、中学生ってかなり高度なことをやっていたんだなと思う。というか、当時の僕は文法の意味が分からなかったから、正解だと思われる回答を適当に選んでいた。本当に恥ずかしい。

いきなり全てを覚えるのは不可能だと思ったので、最初から少しずつ解いていった。毎日2、3時間勉強した。

勉強して驚いたことがある。それは、日本語が極めて論理的に構築されているということ。例えば、よく雑誌ネットの記事で指摘される、『間違いだらけの日本語』というやつを見ても、今までは、それを改善する方法が思いつかなかった。『ら抜き言葉』『~の方 の頻発』が好ましくないということは知っていても、では、どういう時に『ら』を使って良いのか、どういう時に『~の方』を使って良いのか、が分からなかった。それが、文法を勉強すれば、分かるのだ。文章の理屈、文章がどういう風に構成されているのかが分かった、というべきか。結局二週間ほどで文法の勉強を終えた。本当は中学生のうちに覚えておかなければならないことを、二週間かけてやっと理解できた。

しかし、文章力全然向上しなかった。(『全然』の使い方はあってるのかな?それも分からない)そう、文法を覚えただけじゃダメなのだ。僕は言葉そのものの意味を全く知らなかった。相対? 普遍? 主体? 客体? 混沌? 秩序? パラダイム? どれも言葉として聞いたことはあるが、意味を深く知ったことはない。

僕はまた書店に行き、参考書を探した。高校の現代文参考書を探してみた。文法の他に、『基本用語700』『重要語・頻出語』といった参考書があったので、パラパラとめくってみた。上記に挙げた、相対、普通、主体、客体、といった言葉がたくさん並んでいて、その一つ一つに丁寧に解説が書かれていた。なるほど、これで語彙を増やすのか。僕は一冊買って再び勉強することにした。

文法を勉強した時とは別の驚きがあった。それは、『言葉』には広がりがあるということ。言葉には意味以外にもプラスイメージマイナスイメージがあり、問題文で作者が使っている言葉から、事物に肯定的であるか否定的であるかを読み取れ、とその参考書は書いているのだ。はっきり言って僕は衝撃を受けた。言葉意味さえ知っていれば文章は書ける(もしくは読解出来る)と思っていた僕にとって、『言葉に対するイメージ』という考え方はとても貴重なものに感じられた。日本語根底に流れる奥深さ、豊潤さに触れたような気さえした。

また、普段普通に使っていた言葉が、実は全く違った意味を持っていた事も分かって、これにはかなり赤面してしまった。一義的であると信じていた言葉が、実はかなり多義的であることも分かった。勉強すればするほど、日本語というものが素晴らしく思えた。(ちなみに『一義』『多義』という言葉も今までは知らなかったので、早速使ってみた)

ただ、上記に挙げた日本語の広がりなども、文系大学受験する受験生からしてみれば当然の知識なのだろう。僕はどこまで知らないのだろう。そう考えると、何だか本当に死にたくなった。

それでも、何とか全ページ、700語を読み終えた。(これも2週間かかった)ただ、きちんと覚えた言葉はそのうち200語ぐらいだろう。残りの500語はおそらくうろ覚え

。覚えた200語も少しずつ忘れていくかもしれない。だから何度も反復して頭の中に言葉をたたき込まなければならない。(ちなみに『反復』という言葉もこの参考書で覚えた。『はんぷく』って読むらしい。今まで読書しているときは『はんふく』って読んでいた)

ただ、僕はまだ参考書を二冊勉強しただけだ。大学受験する受験生は何十冊も何百冊も参考書をこなしているだろう。あとどれだけ現代文参考書勉強すれば、文系大学生の文章レベルに追いつけるのだろう?

よく「語彙を増やすには小説を読むと良い」と言うが、小説を読んでも語彙は増えないと思う。あれは文法や言葉意味を知っている人には良いかもしれないが、文法を正しく捉えていない、また、言葉意味を理解していない人には意味がないと思う。小説の中に言葉意味などは書かれていないからだ。それぐらいは分かる。

『論旨』を上手く伝えることが重要だと言うことも分かった。参考書の問題文はどれも上手くて上品で精密でユーモアのある文章ばかり。そして意味がちゃんと伝わる。おそらく『論旨』ってやつがうまく機能しているからだろう。『論旨』についても勉強しないといけない。

ライトノベルではなく、一般的な小説を書いてみたいと思う。ちゃんとした日本語で書かれた小説を書いてみたい。ただ……僕は頭が悪い。頭の精度が悪いというべきか。物覚えが悪いし、勉強したことを瞬時に頭から取り出すのが難しいときがある。今だってそうだ。この文章を書いている時だって、100%正しい日本語で書けているとは思えない。おそらくどこかしらに日本語の間違いかもしくは不適切な表現があるだろう。全ての言葉に間違いが無く、簡潔でウイットの効いた文章を書けるようになるのが目標だ。ある程度勉強したら、日本語能力試験も受けてみようと思う。とりあえずこの文章は格好付けず、出来るだけ素直に書いたつもり。

2010-02-04

去年読書中に遭遇した未知ないし理解が曖昧だった単語

ちなみに読んだのは小説や思想書。

【行状】人の普段のおこない。身持ち。品行。 「―を改める」 ※ぎょうじょう

隠退】一切の社会的仕事を辞め、静かに暮らすこと。退隠。 「郷里に―する」

【駐屯】軍隊がある地にとどまっていること。 「―部隊」「―地」「一個師団が―する」

【要綱】根本的な、重要な事柄。また、そのような重要事項をまとめ上げたもの。 「政策の―」

【眼目】(1)物事のたいせつな点。要点。主眼。 「教育の―は人間形成にある」 (2)目。まなこ。

【獄門】(1)牢獄の門。 (2)〔斬罪になった囚人の首を (1) にさらしたことから〕江戸時代の刑罰の一。斬首のうえ、その首を一定の場所または悪事をした場所にさらすこと。獄門台にのせ、そばに罪状を記した立て札を立てた。梟首(きようしゆ)。晒首(さらしくび)。「――に懸ける」

【当座】(3)(あることから)しばらくの間。一時(いつとき)。「結婚した―は生活も苦しかった」

【おさおさ】(1)(下に打ち消しの語を伴って)どんな面からみても十分に。全く。ほとんど。「準備―おこたりなし」「―おとらない」

【大儀】(1)手間のかかる面倒なこと。骨の折れること。また、そのさま。「―な仕事」(2)くたびれてだるいこと。何をするのもおっくうなさま。「体がだるく起きるのが―だ」

【芬々】においの強いさま。多くよい香りにいうが、悪臭にもいう。「香気―たり」「酒気を―と匂はせつつ/鉄仮面(涙香)」

【荒涼】風景などが荒れ果てて寂しいさま。また、精神がすさんでいるさま。荒寥。「―とした枯れ野原」「―たる寂寞感」「―たるその景色/或る女(武郎)」

【胴震い】寒さや恐怖・緊張・興奮などのために体が震えること。

【怖気】こわがる気持ち。恐怖心。おぞけ。「―がつく」

【嘶く】馬が声高く鳴く。 ※いななく・いなく

【人好き】多くの人に好かれること。人が好くこと。「―のする顔」

【掛け金】(1)戸・障子などが開かないようにかける金具。

【按排】(4)ほどよく物事を処理すること。ほどよく物を並べること。「九個が整然と同距離に―されて/草枕漱石)」

【進捗】(1)物事が進みはかどること。「工事の―状況」※しんちょく

【皓々】(3)光るさま。明らかなさま。「―たる月/緑簑談(南翠)」

【銘記】しっかりと心にきざみこんで忘れないこと。「心に―すべき言葉

【徴発】(1)強制的に物を取り立てること。特に、軍需物資を民間から集めること。「民家から食糧を―する」(2)強制的に人を呼び集めること。「堤防工事に人員を―する」

【口伝】(1)口で伝えること。くちづたえ。(2)奥義・秘伝などを口伝えに伝授すること。(3)奥義を書き留めた書。秘伝の書。

【前哨】敵陣近くに軍隊が陣を張る場合、敵状を偵察したり敵の奇襲を防ぐために前方に配置する部隊。

【矮人】背の低い人。 ※わいじん

翻刻】(1)写本や刊本を、そのままの内容で、新たに木版または活版で刊行すること。翻印。(2)外国の刊本を、そのままの内容で新たに刊行すること。

拙劣】へたであること。まずいこと。また、そのさま。「―な文章」

【縞瑪瑙】縞模様の特にはっきりした瑪瑙。

【稠密】多くの人家・人間などがある地域に密集している・こと(さま)。「人口が―な地域」「人家の―する日本橋区の中央(まんなか)へ/花間鶯(鉄腸)」 ※ちゅうみつ

【立役者】(1)芝居で一座の中心になる役者。立役(たてやく)。立者(たてもの)。(2)ある方面で中心となって活躍する者。中心人物。「優勝への―」

【いくたり】「いくにん(幾人)」に同じ。「―来たかわからない」「―かは成功した」

【成算】物事をやりとげることができるという見込み。成功する見込み。「―がある」「―が立たない」

馬力を掛ける】精を出して仕事にはげむ。馬力を出す。

【尖塔】細長く先がとがった形屋根をもつ建物ゴシック建築教会などに多く見られる。

【拱廊】アーケード建築用語。円柱などの柱によってささえられたアーチの連続,または片側がアーチをのせた柱列からなる廊。ローマ時代以降盛んに用いられ,中世にはバシリカ式教会堂の身廊と側廊を仕切る内部構成の重要な要素となる。

【重畳】(1)幾重にもかさなっている・こと(さま)。「―たる山脈」(2)この上もなく喜ばしいこと。きわめて満足なこと。感動詞的にも用いる。「―の至り」「御無事でお帰りなさるは何より―/色懺悔紅葉)」※ちょうじょう

【はかばかしい】(1)物事が順調に進んでいる。望みどおりの方向にいっている。うまくいっている。また、はかどっている。「病状が―・くない」「―・い返事が聞けない」

【奇態】風変わりなこと。不思議なこと。また、そのさま。「予言したのがちやんと適中してゐるから―だ/うづまき(敏)」

【風雪】(1)風と雪。(2)風とともに降る雪。吹雪。(3)きびしい試練や苦難のたとえ。「―に耐える」

【以遠】ある地点よりさらに遠いこと。また、その場所。「東北本線宇都宮―が不通」

【鷹揚】ゆったりと振る舞うこと。余裕があって目先の小事にこだわらないこと。また、そのさま。ようよう。「―な態度」「―にかまえる」

【物堅い】実直である。律義である。まじめ一方である。「―・く信用できる人」

【暗影】(1)暗いかげ。(2)不安・不吉なきざし。「前途に―を投げかける」

【暗影を投ずる】不安を投げかける。「国際情勢に―・ずる出来事」

【模糊】はっきりしないさま。ぼんやりとしているさま。「曖昧(あいまい)―」「四辺(あたり)は―として霧の中に隠れるが如く/あめりか物語荷風)」

【戦慄く】(1)寒さ・恐怖・発熱などのために体が小刻みに震える。おののく。「恐怖に―・く」 ※わななく

【空恐ろしい】これから先のことを考えると、なんとなく不安で恐ろしい。「ゆく末が―・い」

【稀覯】〔「覯」は見るの意〕めったに見られないこと。「―の古書

稀覯本】めったにない珍しい本。古写本・古刊本・限定出版本などのため、数がきわめて少ない本。稀覯書。稀書。珍本。

【蔵書】書物を所蔵していること。また、その書物。蔵本。

【悪鬼】(1)たたりをする魔物。「―のごとき形相(ぎようそう)」

【染む】(3)打ち消しの語を伴って、自分の気持ちになじまない、気にいらない意を表す。「意に―・まぬ結婚」 ※そむ

【総身】からだじゅう。全身。満身。そうみ。

【悠久】はてしなく長く続いている・こと(さま)。「―な営み」

【繁茂】草木が生い茂ること。「夏草の―する野原」 ※はんも

【閲する】(1)よく調べる。検査する。「此編を綴るに至りて或一書を―・せしに/近世紀聞(延房)」(2)年月を経過する。「諸邦を遊歴して多年を―・し/花柳春話(純一郎)」 ※けみする

【霊廟】(1)先祖など、人の霊をまつってある建物おたまや。みたまや。(2)卒塔婆(そとば)のこと。 ※れいびょう

【蕭然】がらんとしてもの寂しいさま。「沈々たる孤灯に対(むか)ひ―として窓下に縫衣す/世路日記香水)」 ※しょうぜん

【冷徹】冷静で、物事の根本まで深く鋭く見通している・こと(さま)。「―な目」「―に事の推移を見通す」

【瞥見】ちらりと見ること。ざっと目を通すこと。一瞥。「―すると女が四人でテニスをして居た/趣味の遺伝(漱石)」

【新緑】初夏の頃の、木々若葉のつややかなみどり。[季]夏。

【壮麗】大きく立派で美しい・こと(さま)。「―な会堂」

【興趣】楽しく愉快に感じること。おもしろみ。「―が尽きない」「―がわく」

【古雅】古風でみやびな・こと(さま)。「古代の人像は―にして奇(くし)く/慨世士伝(逍遥)」 ※こが

【円蓋】半球形の屋根ドーム

【着意】(1)気をつけること。気をとめること。注意すること。「然るにこれに―するもの、甚だ少なし/西国立志編(正直)」(2)思いつき。着想。

【刻限】(1)指定した時刻。定刻。「―に遅れる」(2)時刻。時間。「日の暮れる―」

【蒼枯】古びていて深みがあるさま。「太い幹は―として白い粉をふいている/わが愛する山々(久弥)」

【遠戚】血筋の遠い親戚。

【純朴】素直でかざりけのないこと。人情が厚く、世間慣れしていないさま。「―な気風」「―な人」

【購う】(1)買い求める。「最も価(あたい)低き入場券を―・ひたれば/ふらんす物語荷風)」(2)ある物と引き換えに別の物を得る。「汗と涙で―・われた成功」

【贖う】罪の償いをする。「死をもって罪を―・う」

【和毛】やわらかな毛。うぶ毛。 ※にこげ

意趣返し】仕返しをして恨みを晴らすこと。報復。意趣晴らし。

【譴責】(1)不正・過失・失敗などをとがめしかること。「怠業のかどで―する」※けんせき

【ひとかたならず】ひととおりでない。普通でない。たいへんである。「―ぬお世話になりました」「―ず驚いた」

【峻厳】(1)いかめしくきびしい・こと(さま)。「―な態度」「―に自己を難詰した彼も/彷徨(潤一郎)」

【難詰】欠点を挙げ、厳しく相手を非難すること。「失態を―する」 ※なんきつ

【懐郷】故郷をなつかしむこと。「―の念抑えがたし」

【往時】昔。以前。「城跡に―をしのぶ」

【顔容】顔かたち。容姿。容貌(ようぼう)。

【突兀】物が高く突き出ているさま。山や岩などの険しくそびえているさま。とつこつ。「英雄の鼻柱が―として聳えたら/吾輩は猫である漱石)」 ※とっこつ

【刻苦】自らを苦しめ努力すること。「蛍雪(けいせつ)の窓に―して/慨世士伝(逍遥)」

【登攀】高い山などをよじ登ること。とはん。 ※とうはん

【闃然】ひっそりとして静かなさま。人気がなくさびしいさま。「―として空家の様に見えるのは/琴のそら音(漱石)」 ※げきぜん

【凛然】(1)寒さの厳しいさま。「―として寒冷(さむさ)膚へに徹り/竜動鬼談(勤)」(2)りりしく勇ましいさま。凛乎(りんこ)。「―たる態度」「精神爽(さわ)やかに意気―として/復活(魯庵)」

【凛乎】きりっとして勇ましいさま。りりしいさま。凛然(りんぜん)。「―たる態度」「彼方(かなた)を睨(にら)みし有様は、―として四下(あたり)を払ひ/慨世士伝(逍遥)」 ※りんこ

【篤実】情にあつく誠実であること。他への思いやりがあり、また、まじめであること。また、そのさま。「温厚―の好青年」「―な人柄」「―家(か)」

【惻隠】かわいそうに思うこと。あわれむこと。 「―の情」

【碩学】〔「碩」は大きい意〕学問が広く深いこと。また、その人。 ※せきがく

【詰屈/佶屈】文字・文章が堅苦しく難しい・こと(さま)。

【遺愛】死んだ人が、生前に愛用していたもの。「亡父―の万年筆

【先考】死んだ父。亡父。

【先妣】死んだ母。

【粛然】(1)静まりかえっているさま。また、かしこまり静まるさま。 「恩師の前に―と控える」「此満堂―として鎮静し/経国美談(竜渓)」(2)礼儀正しく、おちついたさま。また、おごそかなさま。「彼等は…火の気のない室(へや)に―と坐つてゐた/門(漱石)」

【酔歩】酒に酔って歩くこと。また、その足どり。千鳥足。「阪東君が―蹣跚(まんさん)として這入(はい)つて来る/続風流懺法(虚子)」

【蹣跚】よろめき歩くさま。「―として定めなき足を引摺り/緑簑談(南翠)」 ※まんさん

【憂愁】うれえもだえること。悲しみなげくこと。うれい。「―の色が濃い」「享楽し、―する人間らしき行為言動を/文学評論漱石)」

【幽愁】深い物思い。深い憂い。「―を催す」「―の美に酔ふばかりであつた/ふらんす物語荷風)」

【幽囚】捕らえられて牢などにとじこめられること。また、その人。囚人。「―の身となる」「ブリグハム、ヤングを―せり/八十日間世界一周(忠之助)」

【有終の美】物事を最後までやり通し、立派になしとげること。 「―を飾る」

【虚心坦懐】心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。「―に話し合う」

【沈滞】(1)一つところにとどこおって動かないこと。(2)活気がなく、積極的な動きのみられないこと。「全体に―した雰囲気だ」

私生児法律上の婚姻関係にない男女の間に生まれた子をいった語。民法旧規定では父の認知を得ていない者をいい、認知された子は庶子として家籍に入れられた。現在民法では「嫡出でない子」という。私生児

【分限者】金持ち財産家。 ※ぶげんしゃ

【手練手管】人を思うままに操りだます技巧。「―の限りを尽くす」

【籠絡】うまくまるめこんで自分の思う通りにあやつること。「主君を―するに至れば/日本開化小史(卯吉)」

【不倶戴天】〔「礼記(曲礼上)」から。ともに天をいただくことはできない意〕この世に共存できない、どうしても許せないと思うほど深く恨むこと。「―の敵」

換骨奪胎】古人の詩文の発想・形式などを踏襲しながら、独自の作品を作り上げること。他人の作品の焼き直しの意にも用いる。

【機微】表面からは知りにくい微妙な心の動きや物事の趣。「人情の―に触れる」「人生の―」

【機微を穿つ微妙な心理や趣を巧みに言い表す。

【恵投】人から物を贈られることを敬っていう語。恵贈。恵与。 ※けいとう

【看取】見て、それと知ること。事情などを察知すること。「人に由りて其の―する処の事実なり/欺かざるの記(独歩)」

【看過】見過ごすこと。大目に見て見のがすこと。「決して―できない不正

【指弾】つまはじきすること。転じて、人を非難・排斥すること。「―を受ける」「偽善者を―する」

瑕疵】(1)きず。欠点。(2)法的に何らかの欠陥・欠点のあること。

【謙抑】へりくだって控え目にすること。

【宥和】相手の態度を大目にみて仲よくすること。

面従腹背】うわべは従順にみせかけ、内心では従わないこと。 ※めんじゅうふくはい

【附和雷同】自分にしっかりした考えがなく、他人の意見にすぐ同調すること。

【威武】威光と武力。武力が強く、威勢のあること。武威。「―を示す」

【威光】自然に人を服従させるような、おかし難い威厳。「親の―をかさにきる」

【断案】最終的な考えを決めること。また、最終的な考え・案。「―を下す」

【存否】(1)存在しているかいないかということ。「詩人の生家の―を問い合わせる」(2)健在であるかないかということ。安否。「両親の―を問う」 ※そんぴ

【出立】(1)旅に出ること。旅立ち。「早朝―する」(2)物事を始めること。「此(この)根本義から―した代助は/それから漱石)」 ※しゅったつ

根本義】根本の意義。原理。「人生の―を悟る」

【零落】おちぶれること。「―して今は見る影もない」 ※れいらく

【落魄れる】以前の身分や財産を失い、みじめなありさまになる。零落する。「―・れて今は見る影もない」

【布置】物を適当な位置におくこと。配置。

【鬼胎】(1)心中ひそかに抱くおそれ。「―を抱く」(2)〔医〕「胞状奇胎(ほうじようきたい)」に同じ。

【胞状奇胎】妊娠初期に胎盤を形成する絨毛膜の絨毛が病的に増殖し、葡萄(ぶどう)状の嚢胞(のうほう)になって子宮腔を満たすもの。大出血を伴って流産したり、癌が発生する確率が高い。俗に「ぶどう子」と呼ばれる。葡萄状鬼胎。

【阿る】気に入られようとする。へつらう。「大衆に―・る」「時流に―・る」 ※おもねる

【腑分け】解剖のこと。「手医師何某といへる者、千寿骨ヶ原にて―いたせるよしなり/蘭学事始」

【流謫】罪により、遠地へながされること。島流し。謫流。「―の身」 ※るたく りゅうたく りゅうてき

貴種流離譚】〔折口信夫の命名〕説話の一類型。若い神や英雄が他郷をさまよいさまざまな試練を克服し、その結果、神や尊い存在となったとするもの。在原業平(ありわらのなりひら)の東下り伝説かぐや姫伝説、また、源氏物語須磨流謫(るたく)の条などがこれにあたる。

【局外】(1)当面の事柄に直接関係のない立場。「―に立つ」

【局外者】その物事に関係のない人。。

蛭子記紀神話で、伊弉諾命(いざなきのみこと)と伊弉冉命(いざなみのみこと)の子とされる。古事記では伊弉諾・伊弉冉が日本の国土を生み成す際、国土とは認定し得ぬ失敗児、日本書紀では統治者の資格を欠く不具児としてそれぞれ位置づけられる。中世以降、恵比須(えびす)として尊崇された。ひるのこ。

ゲリマンダー】自党に有利になるように選挙区の区割りをすること。

【斜交い】ななめ。また、ななめにまじわること。「―にまじわる道路」 ※はすかい

博覧強記】広く書物を読みよく覚えている・こと(さま)。「―で鳴る男」

【惑溺】まどいおぼれること。夢中になって、正常な判断ができなくなること。「古習に―する者は/文明論之概略諭吉)」

糜爛】(1)ただれること。「―した歓楽/悪魔(潤一郎)」 ※びらん

【歓楽】(1)喜び楽しむこと。喜びと楽しみ。快楽

【瀰漫】(ある風潮などが)広がること。はびこること。蔓延(まんえん)。「退廃の気が―する」 ※びまん

【頑迷】頑固でものの道理がわからない・こと(さま)。「―な人」

【頑迷固陋】考え方に柔軟さがなく、適切な判断ができない・こと(さま)。

【疎隔】関係がうとくなること。遠ざけること。「妾を―せんと謀りしなり/妾の半生涯(英子)」

独立独歩独立して他から支配も影響も受けずに自分の思うとおりにやること。独立独行。

【宿痾】前々からかかっていて、治らない病気。持病。痼疾(こしつ)。宿病。

八紘一宇】天下を一つの家のようにすること。第二次大戦中、大東亜共栄圏建設意味し、日本海外侵略を正当化するスローガンとして用いられた。

【侏儒】(1)こびと。一寸法師。 (2)見識のない人をののしっていう語。

【深更】夜ふけ。真夜中。深夜。「激論は―に及んだ」

【黒暗々】まっくらなこと。「―日光も穿ち得ぬ森林の裡(うち)/日光山の奥(花袋)」

【波濤】大波。高い波。

【炯々】(目が)鋭く光るさま。「眼光―として人を射る」「―たるまなこ」

【盲滅法】何の見当もつけずにむやみに事を行う・こと(さま)。やみくも。 ※めくらめっぽう

【文質】〔「文」はあや・かざりの意〕文華と質朴。また、外見と実質。

【彬彬/斌斌】(1)文章の外形と実質とが共に備わっているさま。「文質?其宜を得る/明六雑誌 21」 (2)文物が盛んに興るさま。「大宝の令は制度儀文全く備り―として観る可し/新聞雑誌 40」 ※ひんぴん

【文質彬彬】外見と実質とがほどよく調和していること。「文質彬彬としてこそ君子というものである」

【赫赫】(1)はなばなしい功名をあげるさま。「―たる戦果」(2)光り輝くさま。「―たる南国の太陽」 ※かっかく

【墨守】〔墨子がよく城を守り通し、楚軍を退けたという故事から〕昔からのしきたりや自説を固く守ること。「旧習を―する」

【旧習】昔からの習慣。古くから残っているならわし。

【旧慣】古くからの習慣。昔からのならわし。旧例。

唯唯諾諾】何事にもはいはいと従うさま。他人の言いなりになるさま。「―として命令に従う」

【係争/繋争】当事者間で争うこと。特に、訴訟を起こして法廷で争うこと。「―中の事件」

擬制】〔法〕〔fiction〕相異なる事実を法的には同一のものとみなし、同一の法律的効果を与えること。失踪宣告を受けた者を死亡とみなし、電気を有体物とみなすなどの類。

【緒言】(1)論説の言い初めの言葉。(2)前書き。序文。 ※しょげん

【徴表】その事物のあり方を特徴的に示し、他の物と区別する性質。属性メルクマール

【骨絡み】(1)梅毒が全身に広がり、骨髄にまでいたってうずき痛むこと。また、その症状。ほねうずき。(2)悪い気風に完全にそまっていること。

抹香臭い】抹香のにおいがする。転じて、いかにも仏教的な感じがする。ぼうずくさい。「―・いお説教

【可及的】できるかぎり。なるべく。「―速やかに撤去せよ」

【通暁】(1)夜を通して朝に至ること。夜通し。(2)すみずみまで知ること。「その分野に―している」

【掉尾】〔尾をふる意〕物事・文章などの終わりになって勢いを奮うこと。また、終わりごろ。最後。「―を飾る」 ※ちょうび

【掉尾の勇を奮う】最後の勇気を出して奮闘する。

【囲繞】周りをとりかこんでいること。「山々に―された地」 ※いにょう・いじょう

【畏友】尊敬している友人。

【言下】相手が言い終わったすぐあと。言い終わるか終わらないうち。「―に断られた」 ※げんか・ごんか

【淫奔】(女性が)性的享楽におぼれやすい・こと(さま)。多情。 ※いんぽん

【知解/智解】知識によって悟ること。 ※ちかい・ちげ

【哀訴】相手の同情心に訴えること。なげき訴えること。哀願。「彼は地主に―して/土(節)」

【充溢】満ちあふれること。「気力が―する」 ※じゅういつ

【釈義】文章・語句などの意味を解きあかすこと。また、解きあかした内容。解釈

【蹉跌】つまずくこと。失敗し行きづまること。挫折。「研究は―をきたした」「出立点から、程遠からぬ所で、―して仕舞つた/それから漱石)」 ※さてつ

【逢着】出あうこと。でくわすこと。「難関に―する」「屡々此の問題に―した/彷徨(潤一郎)」 ※ほうちゃく

【衡平】(1)つりあうこと。平衡。(2)〔法〕 一般的規定である法を、その適用において具体的事例に適するように修正すること。

語の意味はここからコピペ http://dictionary.goo.ne.jp/jn/

2009-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20091112174139

同じ匿名サイト2chの「半年ROMれ」とかといっしょで

「去れ」という言葉自体に本質的意味はないと思うよ。

感動詞的な意味合いで使ってるんだよ

2009-01-20

geek女のネットにおける5つの特徴

※ここでいうgeek女=腐女子な感じで

ネットで知り合ったお気に入りの男、彼氏がいる

必ずといっていい程ネットで出会った相方的な男がいる。

片思いな場合も多い。

そのお気に入りの男以外は空気

話し掛けても感動詞かwぐらいしか帰ってこない。

お気に入りの男がいない時だけは話し掛けてくるが、インすると返事がなくなる。

下手に話し掛けるとストーカー認定。

mixiblogネタはその男絡みの話かポエム

大抵その男への愚痴ノロケか鬱アピール。

私こんな好きなのに想いがなかなか通じないのみたいな乙女&悲劇のヒロイン風。

コメント童貞っぽい男たちの応援コメントか俺に相談して系。

リアルは乙

ご本尊を拝見する機会があるとコメントに困るようなお顔立ち。

奇跡的に美人とかでもゴスロリファッションなど一般的なものからはかけ離れてる。

というかリアル美人geekじゃない人ほど特定の男以外排他とかしない。

イエスマン以外は敵

PCの調子がおかしいなど専門的知識が必要なことがある時は自ら話し掛けてくるが、

一度でも断ったり苦言を呈するとそれ以降は無視対象。今までの相談(その男絡み)やPCサポの恩も何も関係無し。

 
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