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はてなキーワード: マッハGoGoGoとは

2020-04-26

anond:20200426123722

1979年

機動戦士ガンダムドラえもん(1979~2005年版) 、ルパン三世 カリオストロの城ベルサイユのばら赤毛のアン銀河鉄道999(映画版)、がんばれ!!タブチくん!!ゼンダマンサイボーグ009アニメーション紀行 マルコ・ポーロ冒険

1978年

未来少年コナン銀河鉄道999ルパン三世 ルパンVS複製人間宝島ペリーヌ物語無敵鋼人ダイターン3闘将ダイモス宇宙海賊キャプテンハーロックはいからさんが通る宇宙戦艦ヤマト2

1977年

ヤッターマン無敵超人ザンボット3新ルパン三世超電磁マシーン ボルテスVあらいぐまラスカル家なき子バーバパパくまのプーさん 完全保存版 、氷河戦士ガイスラッガー野球狂の詩

1976年

ドカベン超電磁ロボ コン・バトラーV母をたずねて三千里キャンディキャンディ、まんが世界昔ばなし、ポールのミラクル大作戦大空魔竜ガイキング 、グレンダイザー ゲッターロボGグレートマジンガー 決戦!大海獣 、ろぼっ子ビートンブロッカー軍団IV マシーンブラスター

1975年

まんが日本昔ばなしガンバの冒険一休さんタイムボカン勇者ライディーンUFOロボ グレンダイザーアンデス少年 ペペロ冒険ゲッターロボG鋼鉄ジーグラ・セーヌの星

1974年

宇宙戦艦ヤマトアルプスの少女ハイジゲッターロボ破裏拳ポリマー魔女っ子メグちゃんはじめ人間ギャートルズマジンガーZ対暗黒大将軍ジムボタン 、小さなバイキング・ビッケ 、グレートマジンガー

1973年

エースをねらえ!侍ジャイアンツバビル2世新造人間キャシャーンキューティーハニー空手バカ一代ドロロンえん魔くんジャングル黒べえ 、山ねずみ ロッキーチャックゼロテスター

1972年

マジンガーZデビルマン科学忍者隊ガッチャマン海のトリトンど根性ガエルパンダコパンダ正義を愛する者 月光仮面赤胴鈴之助樫の木モックムーミン

1971年

ルパン三世天才バカボンふしぎなメルモアニメンタリー決断アパッチ野球軍ゲゲゲの鬼太郎、新オバケのQ太郎カバトットさすらいの太陽 、原始少年リュウ

1970年

あしたのジョーチキチキマシン猛レースキックの鬼、ばくはつ五郎魔法マコちゃんスカイキッドブラック魔王、海底3万マイルいじわるばあさんのらくろクレオパトラ

1969年

ムーミンアタックNo.1タイガーマスクハクション大魔王どろろひみつのアッコちゃん忍風カムイ外伝ビートルズ / イエローサブマリン長靴をはいた猫もーれつア太郎

1968年

ゲゲゲの鬼太郎妖怪人間ベム巨人の星佐武と市捕物控太陽の王子 ホルスの大冒険サイボーグ009ゲゲゲの鬼太郎サスケアンデルセン物語わんぱく探偵

1967年

パーマンリボンの騎士黄金バット悟空の大冒険大魔王シャザーン、マッハGoGoGo宇宙忍者ゴームズ、ピュンピュン丸、サイボーグ009 怪獣戦争ミトン

1966年

おそ松くん魔法使いサリー、ロボタンハリスの旋風、スーパースリー、展覧会の絵、遊星仮面レインボー戦隊ロビン、新ジャングル大帝 進めレオ! 、おそ松くん

1965年

オバケのQ太郎ジャングル大帝スヌーピー宇宙少年ソラン

未来からきた少年 スーパージェッター少年シンドバッドの冒険、手 、オバケのQ太郎(1965年版) 、W3、戦え!オスパー

1964年

トムとジェリービッグX、0戦はやと、少年忍者風のフジ丸 、王様の剣

1963年

エイトマン狼少年ケン鉄腕アトムわんぱく王子の大蛇退治 、鉄人28号 、わんわん忠臣蔵宇宙家族ジェットソン 、ドラ猫大将仙人部落

1962年

ある街角物語101匹わんちゃんアラビアンナイトシンドバッドの冒険

1961年

ルーニー・テューンズ安寿と厨子王丸ウッディー・ウッドペッカー(1940年版)

1960年

眠れる森の美女、原始家族リントストーン、西遊記

1959年

ポパイ真夏の夜の夢少年猿飛佐助

1958年

白蛇伝 、もぐらのアバンチュール

1957年

ねこのらくがき、ラテンアメリカの旅 、マイティマウス

1956年

わんわん物語

1955年

ファンタジアピーター・パン

1954年

ダンボ

1953年

ふしぎの国のアリス 

1952年

ピノキオシンデレラ

1951年

バンビ

1950年

白雪姫

1947年

すて猫トラちゃん

1945年

桃太郎 海の神兵

1943年

くもとちゅうりっぷ 、ドルーピー

1941年

スーパーマン、アリチャン

1940年

あひる陸戦隊

1939年

べんけい対ウシワカ

1936年

新説カチカチ山

1935年

 一寸法師 ちび助物語、 のらくろ二等兵

1934年

のらくろ伍長 、お猿の三吉 突撃隊

1933年

動絵狐狸達引

1931年

茶目子の1日、黒ニャゴ

1928年

蒸気船ウィリー

1917年

なまくら刀

2017-09-30

日本作品海外での実写化

1974

作品名製作興行収入補足
ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団  タイ。仏様を大切にしない奴は死ぬべきなんだ!
ハヌマーンと5人の仮面ライダー  タイ

1979

作品名製作興行収入補足
ベルサイユのばら10億円9億3000万円フランス

1988

作品名製作興行収入補足
孔雀王

1990

作品名製作興行収入補足
ドラゴンボール  韓国
孔雀王アシュラ伝説香港
ウルトラマンG  オーストラリア

1991

作品名製作興行収入補足
新七龍珠 神龍的傳說  ドラゴンボール台湾実写映画
力王 RIKI-OH STORY OF RICKY  香港

1993

作品名製作興行収入補足
スーパーマリオ 魔界帝国女神5000万ドル2000万ドル
ウルトラマンパワード  
マイティ・モーフィン・パワーレンジャーシーズン1  
シティーハンター  香港
北斗の拳  韓国無許可で作られた。台湾版もあるらしいが詳細不明

1994

作品名製作興行収入補足
ストリートファイター3500万ドル9942万ドル
ダブルドラゴン  

1995

作品名製作興行収入補足
北斗の拳2億円 映画ではなくVシネマ

1996

作品名製作興行収入補足
クライング・フリーマン  

1998

作品名製作興行収入補足
GODZILLA1.3億ドル3.7億ドル

2001

作品名製作興行収入補足
ママレード・ボーイ  台湾
山田太郎ものがたり  台湾
ピーチガール台湾
花より男子台湾

2002

作品名製作興行収入補足
バイオハザード3300万ドル1億ドル
あすなろ白書  台湾

2003

作品名製作興行収入補足
オールド・ボーイ 1498万ドル韓国ルーズ戦記 オールドボーイ
ハウス・オブ・ザ・デッド1200万ドル13000万ドル

2004

作品名製作興行収入補足
バイオハザードII アポカリプス4500万ドル1.2億ドル

2005

作品名製作興行収入補足
ハウス・オブ・ザ・デッド2700万ドル 
頭文字D  香港
中華一番!  中国
悪魔で候  台湾
MARS  台湾
イタズラなKiss  台湾

2006

作品名製作興行収入補足
DOA/デッド・オア・アライブ2100万ドル751万ドルアメリカイギリスドイツ合作映画
サイレントヒル5000万ドル9760万ドルカナダフランス
カンナさん大成功です!  韓国
花ざかりの君たちへ  台湾
墨攻  中国

2008

作品名製作興行収入補足
バイオハザードIII4500万ドル1.4億ドル
西洋骨董洋菓子店  韓国
テニスの王子様  中国
軍鶏  香港
ハチミツとクローバー  台湾
スピード・レーサー1.2億ドル9394万ドルマッハGoGoGo

2009

作品名製作興行収入補足
DRAGONBALL EVOLUTION4500万ドル5649万ドル
KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT  仮面ライダー龍騎米国
花より男子韓国
花より男子中国
桃花タイフーン!!台湾
ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー5000万ドル1200万ドル
ザ・キング・オブ・ファイターズ  

2010

作品名製作興行収入補足
TEKKEN -鉄拳-  
バイオハザードIV アフターライフ6000万ドル3億ドル
ドラゴン桜  韓国
イタズラなKiss  韓国
パフェちっく!  韓国

2011

作品名製作興行収入補足
ハヤテのごとく!  台湾
スキップ・ビート!  台湾
きみはペット  韓国

2012

作品名製作興行収入補足
バイオハザードV リトリビューション6500万ドル2.4億ドル
サイレントヒル: リベレーション3D2000万ドル5230万ドルカナダフランス
JIN-仁-  韓国
ホーリーランド  韓国
花ざかりの君たちへ  韓国
絶対彼氏。  台湾

2013年

作品名製作興行収入補足
オールド・ボーイ3000万ドル486万ドル日本原作漫画韓国実写化した物をアメリカリメイク

2014

作品名製作興行収入補足
鉄拳 Kazuya's Revenge  
のだめカンタービレ  韓国
LIAR GAME  韓国
ショコラ  台湾
GODZILLA ゴジラ1.6億ドル5.2億ドル
オール・ユー・ニード・イズ・キル1.7億ドル3.5億ドル
ストリートファイター 暗殺拳  イギリス

2015

作品名製作興行収入補足
イタズラなKiss  タイ

2016

作品名製作興行収入補足
バイオハザード: ザ・ファイナル4000万ドル3.1億ドル

2017

作品名製作興行収入補足
パワーレンジャー1.2億ドル 
ゴースト・イン・ザ・シェル1.1億ドル 
アイドルマスター.KR  韓国
Death Note/デスノート4000万~5000万ドル 

今後予定されている物

作品名製作興行収入補足
NARUTO  
ONE PIECE  
聖闘士星矢  
君の名は。  
TIGER&BUNNY  
カウボーイビバップ  
獣兵衛忍風帖  
バブルガムクライシス  
鉄腕アトム  
AKIRA  
宇宙戦艦ヤマト  
メタルギアソリッド  
モンスターハンター5000万ドル 
ポケモン  
ソードアート・オンライン  
フルメタル・パニック!  2009年実写化映画権獲得のニュースが発表されてから音沙汰なし
Godzilla 2(原題  
Godzilla vs. Kong(原題  
ベイブレード  中止?
銃夢  アバターの次にやるっていつだよ!!!

2016-12-09

マーベル副社長発言日本コンテンツ海外進出について

https://oriver.style/cinema/tcc2016-cb/

日東コミコンが開催され、その中でマーベル副社長であるC.B.セブルスキーさんのトークショーがあったようだ。

該当の記事には多くのブックマークコメントもついており、皆様々な意見を言い合っている。


しかし、この記事で一つ大きな誤解が生まれており、いくつかのコメントはその誤解のために少し的外れな内容になってしまっているように思える。

というより少々作為的意図すら感じてしまう。

記事ではその点についての私見と他国日本コンテンツをどう広めるていくかについて書こうと思う。


マーベル副社長は「日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」などと言っていない。


まず、大きな誤解を招きかねない原因はこの記事タイトルに原因がある。

マーベル副社長日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

と、でかでかと記事タイトルを掲げているが、記事の内容を見るとセブルスキーさんはそんなことを言っていないのがわかる。


日本コンテンツをどうグローバルなものにしていくか?

という部分は「世界を目指せ!日本映画産業は小さくまとまりすぎている」という段落の中でまとめられている。


日本映画産業は小さくまとまりすぎであるというところ。日本ファン日本の観客のことしか見ていなくて、海外の観客のことを全然考えていない。日本監督映画プロデューサー映画会社もっとグローバルにやっていくべきなんですよ。だって日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」


ここでセブルスキーさんが言っていることをよく見るとわかるが

日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」

まり日本映画アニメ文化的ものが受けないとは決して言っていない。

これはセブルスキーさんも言っているが、過去の実績からも明らかだ。

マジンガーZやグレンタイザがヨーロッパの一部で受けたり、セイントセイヤがラテンアメリカで受けたり、マッハGOGOGOアメリカマニアに受けたのは明らかだが、これらの作品果たして海外を強く意識した作品だっただろうか。

巨大ロボットに乗りながらも、強く苦悩したデュークフリードヨーロッパでの受けを狙ったとはとても思えない。


また、アニメに限らず実写映画でも同じだ。

海外で高名な黒澤明や小津の作品アメリカ風ヨーロッパ風、あるいは中国風の映画だっただろうか。

事実はその全く逆だ。

黒澤が作った作品で恐らく最も有名な作品である七人の侍」は時代劇ではないか

侍が出てきて日本刀百姓と一緒に戦う映画のどこに西洋らしさがあるのか。

小津の映画は全編が静謐としており日本人らしさに満ち満ちている。


明らかに日本人らしさに溢れているにもかかわらずこれらの映画はそのどれもが海外で受けた。

モチーフ西洋のものを使っていたとしてもその作品の根幹は日本人らしさで溢れている。


セブルスキーさんは現状存在する日本映画ストーリー・テリング伝統をそのまま貫けば良いといっているだけだ。

ここで注目すべきなのはしろ、前半の部分で海外の観客を見ろと言っている部分だ。

まりもっと単純に考えればいい。

海外の観客にコンテンツを届けたり、今現在既に存在する海外の観客が何を思っているのか良く考えろと言っているのだ。


それは、コンテンツの内容をアメリカ向けに変えろとかそういう話ではないはずだ。

例えばクランチロールアメリカカナダヨーロッパで受けている作品は何かの一覧を発表していた。

アメリカの多くで受けていたのは「ドリフターズ」だった。

なるほど、バイオレンスが好きなアメリカ人らしいと思うが、であればアメリカで物を売りたいのであれば今後そのような作品積極的に送り出せばいい。

しかし、そこでアメリカ人におもねって、不自然アメリカ要素を入れたりするべきではない。

我々日本人の考えるバイオレンスさと、ドリフターズで受けいれられた要素を真剣に考えるべきだ。


アメリカのような作品を作りたいと、アメリカコンテンツ適当にナメタような態度で作ってもアメリカ人の作った作品に敵うわけがない。

まれときからアメリカで育ち、アメリカのものの考え方をしている人のようなことを日本で育ち、日本生活をしているだけの人ができるわけがないのだ。

骨をうずめる覚悟で何年も生活すればまた別かもしれないが、そんな人がなぜ日本映画アニメ産業で物を作らねばならないのか。最早意味不明だ。


日本人日本人しかありえず、それ以上でもそれ以下でもない。

ましてや西洋人中国人では決してない。

それはつまり我々の作る作品日本人的でしかありえずその枠から出ることは決して出来ない。

かならずどこかに日本人的な部分が混じる。


アメリカ世界的なコンテンツを作ることが出来るのはある社会的な前提条件が存在するからだ。

それは文化的多様性をそもそも内包した社会からだ。

インディアン/ネイティブアメリカン生活していた文化ヨーロッパからやってきた文化

南アメリカ黒人文化日系人華僑などのアジア系文化

そのどれもが並立して存在しており、また映画製作現場でも多数の民族文化が交じり合う。

なぜならスタッフもまた多民族構成されるからだ。

このような状況を無理やり日本に作り上げたいなら東宝松竹社長アメリカ人にして、フランス映画監督でも引っ張ってくるしかない。そしてスタッフには多数の外国人スタッフを入れるべきだ。

しかし、残念ながら日本社会でそのような会社を作り上げるのは難しいだろう。

少なくとも主流にはなりえない。

であるなら、我々は逆に日本人であることを貫き続けるしかないのだ。


これは日本人文化SUGEEEEEEEEEEEEEとか日本最高!であるとかそういうことでは決してない。

日本で生まれ日本で育った日本人が「自分ストーリーを語る」とは一体なんなのか?

それを突き詰めると結局日本生活した人間目線から見た作品しかありえないのだ。

そういう意味多様性を語るのであれば

例えば、近年東京で増えてきた外国人日本人交流・衝突を描いた映画であるなら語れるだろう。

あるいは「シン・ゴジラ」のような日本ポリティクスを突き詰めた作品もっと作ってもいい。

最初はなかなか理解されない可能性も強い。

細部については理解やすいようにローカライズするのも構わないだろう。

しかし、将来を見据えるならそういったカルチャーの積み重ねによって理解してくれる人を増やすしかない。

海外では日本被れをweeeabooooといって揶揄する言葉存在する。

では、ハリウッド映画を毎年のようにバンバン見ている私たち日本人はなんなのだ

それこそまるで日本版weeeabooooではないか

日本スターウォーズが年間興行収入2位になる国なのだ

そこらじゅうweeeabooooだらけではないか

もし本当に日本コンテンツ海外に広めたいのであれば、文化的衝突を恐れてはならない。

日本進出したハリウッドがそうであったように。


海外の人が日本的ものを作って欲しいという要望を出しているのにもかかわらず

なぜか海外的なものをつくらなければならないと勘違いしてしまう事が日本では多発する。

この記事でもセブルスキーさんの言っている

日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから

という発言を聞いておきながら

日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

というタイトルをつけるのは雑すぎるだろう。

もっと日本人の観客の言っていること、海外の観客の言っていることを良く聞くという地道な

コミュニケーションを取る方法以外に解決策はないのだ。

そのキャッチボールを行うためにもっと流通網を整備し、海外意見を拝聴できる体制を整えるべきなのだと俺はそう思う。

つーか進撃の巨人実写版日本の客のことも考えてないだろ。

2015-06-19

実写化アレルギーとか気安く言わないで欲しい

まず結論から言うとだ、良い作品もある、が、クソが多いから「止めてくれ」って反射的に叫ぶんだよ。

判るか?

例えばオマエがゴリゴリ童貞秋月電子にパーツセットを買いに行く時にだ、

良い匂いのする女性、つまり美女に話しかけられたとしよう。

Bの可能性も確かにゼロではない

僕これから25個セット買うから10個お譲りしますよ、と発展する可能性も、存在までは否定出来ない。

だがな、常識で考えた場合、即座にお断りするのが一番正しいんだよ。

ソコ!2時間拘束されても女性と5分話せたんだからお得とか言うな。

ソムリエによる、悪くはなかった実写化作品

結論から言ったら短くなったので、折角だから(罵倒されること前提で)オススメ実写化作品を上げておこう。

なお、自称から判る通り嫌な予感がした地雷自分から踏みに行くタイプだ。売上に貢献しちまってスマンな。

あ、日本原作限定な。ハリポタとか300とかバットマンとか手に負えなくなるから

原作派、原作未読派、双方ハッピー

帝都物語(1988)

実相寺昭雄監督も凄いんだけど、やっぱ加藤役の嶋田久作だよな。

いやー、実写化はかくあるべしというレベルの怪作。

今見るにはツライところがあるとか、嶋田さん別に美男子では無いよなとか、どうでも良くなるレベル

古橋秀之ブラックロッド実写化するなら、ゼン・ランドーは嶋田久作以外だとブーイングだろう)

ピンポン(2002)

クドカン脚本書いて、松本大洋本人もワリと協力してるので、普通に漫画未読」も「漫画読者」も楽しめるようになってる。

カメオ出演も多いし、全体的に小奇麗にまとまってる。

一番のポイントは、この映画石野卓球音楽提供してんだよ。卓球漫画だしな。

のだめカンタービレ(2006~)

フジドラマにしては、キャラクターが良く描けている。

原作ギャグっぽいところがキチンと表現されているところも高得点

まあ映画版は、邦画らしく脚本グダグダでダレる部分も多いので、好きな俳優が居ないとツライかもしれん。

デトロイト・メタル・シティ(2008)

漫画読者なら楽しめる。未読者もまあまあ良いんじゃないかな?

KISSメンバージーン・シモンズの懐の深さを堪能する映画でもある。

でもガチヘヴィメタ好きと観に行くと喧嘩になるので、そいつとはアンヴィルでも観とけ。

原作派としてはビミョーだか、まあ双方ハッピー

ALWAYS 三丁目の夕日(2005)

ああ、あの絵柄がこうなるのかあという感慨はあるものの、まあ漫画読者も満足できなくはない。

個人的には、もっとこう、ジメッとした感じなんだけど、まあソコはソレ)

好き嫌い分かれる映画ではあるものの、良く出来てるよ。

探偵はBARにいるススキノ探偵シリーズ)(2011~)

原作のユルイ雰囲気がちゃんと活きてる。

相棒役に松田龍平おいてあんな探偵役なんて大泉洋じゃなきゃ出来ねえよ、あの人マジ緊張しねえな。

個人的には1の方が好き。全般的ノスタルジックで無い昭和感というのは貴重だと思う。

孤独のグルメ(2012~)

これ、原作とはゴローさんの醸し出す雰囲気が違うんだよね。

でもまあ、納得できるというか、まあアレはアレで有りだよな、という。

ほとんど松重さん人徳に寄るところが多いドラマ映画化は無いだろな。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(Edge of Tomorrow)(2014)

まあ原作からすると、全然違うじゃ無えかと思うものの、ハリウッド凄えな、という作品

ループものをアレだけテンポ良く判りやす面白く描くのは層の厚みが違うんだろうな。

なんだかんだ言ってトム・クルーズやっぱカッコイイし凄え役者だよ。

原作派じゃないとキツイが、原作ハッピー

ヤッターマン(2009)

ヤッターマン1号に櫻井翔ドロンジョ様に深田恭子、極め付きはトンズラーケンコバとド直球の地雷配役でアリエナイ傑作。

ただこれ、原作アニメヌルギャグ、ユルイお色気、要らないだろソレっていうスベリ方と、

ほぼパーフェクトなアニメ実写化なので、アニメ知らない若者には相当ツライと思う。

開幕5分で劇場のソコココのカップルから漂う「なんだこれ……」という空気は今思い出しても笑える。

アニメ実写化としてはこれ以上無い完璧作品だと今でも思う。マフラーだけは無念。

そういや、誰もが判るカメオ出演って珍しいかも。

逆転裁判(2012)

なんかタカラヅカだと定番化しててソコソコ人気になってて面白そうなんだが未見。

ここでは軽く幻のドラマ版じゃなくて、2012年映画版な。

ソコのあの真宵ちゃんのピアノシーンとかナンダヨ!という原作派、まあ待て。

一回ちょっと目を閉じて思い描いて欲しい。

これ、ゲーム初回特典DVDとして付いてきた実写版だったとしたらどうだ?

ほら、震えるくらいの超豪華特典だろ?信じられないレベル実写化だろ?

ただし、ゲームやってない人間にはキッツいと思うなコレ。

THE NEXT GENERATION -パトレイバー-(2014~)

原作ヘッドギアの「メディアミックス前提の、アニメ版漫画版独立して存在する」珍しい作品

先行したゆうきまさみ漫画版原作扱いすることも多いけど、やっぱ違うんだよね。

特に横手美智子小説版は忘れられてることが多いけど、作品世界に多大な影響を与えてる。

漫画OVAアニメ小説映画、全部こみこみでパトレイバー

と、いう面から見ると、実物大イングラムデッキアップされただけでも価値はあったと思う。

カーシャがネズミ苦手とか、お武さんの怪談嫌いを彷彿とさせる細かいネタも沢山あったと思うが……

というか、この実写版は流石にどの過去作品にも触れたことが無い人は観てないんじゃないかな?

良くわからないことになってるけど全てハッピー

時をかける少女

筒井康隆小説(1967)原作で、

原田知世版(1983)、中本奈奈版(1997)、細田守版(2006)、仲里依紗版(2010)と4作品ともイイヨ。

特に筒井センセイも納得の細田守アニメ版時をかける少女」の主人公の声あててた仲里依紗のやってる2010年版は、細田守版の影響が尾を引きすぎて隠れてしまった不遇の名作。

ワリと細田版時かけ実写版と言って良いんじゃないかなあ……ダメかなあ……

興行的にヒットしたり、原作派以外がハッピー

多すぎて割愛

というか、このカテゴリーに入る作品を「実写化成功した作品」扱いするのが全ての元凶な気がする。

DEATH NOTEとかさ、テルマエ・ロマエとかさ。

いや、良いんだよ。

特にテルマエとか原作者も喜んでるっぽいし阿部寛良かったし。

でも、アレは実写化として原作ファンが納得する出来なのかっていうと、どうだ?

(他にもスピード・レーサーはワリと酷評されるが作品単品では面白いと思うよ?でもマッハGoGoGo実写化かあれ)

まとめ

探せば「原作ファンが喜ぶ実写化」も無くは無いが、ホトンド無えんだよ。

ハリウッドですら微妙映画化するのに、邦画で出来るのは奇跡に近いんだよ。

というわけで、「実写化!」には「マジか……」が正しい反応。アレルギーとか気軽に言うな。

2008-02-29

リメイクヤッターマン

ヤッターマンタイムボカン(ここまでテレビ東京)→マッハGoGoGoガッチャマンマッハGoGoGo(97年)→オタスケマンガッチャマンII→きらめきマン→ガッチャマンFの順で新旧タツノコの落差を見たつもりになっている、ゆとりCS中毒世代のオレには好印象

オープニングは見たが 聞かなかったことにする

2007-04-30

いきなり「鳥の詩」から放送開始って

空気嫁すぎだろ、NHK-FM……。最高すぎる。

http://anond.hatelabo.jp/20070430131443

もちろん「AIR」の方。「今日は一日アニソン三昧」なのよ。しかし一曲目が「AIR」……。

(以下、一人実況)

・「愛をとりもどせ!」なんでオリジナルじゃなくて田中抜きバージョンやねん(追記:コロンビアカバーhttp://www.amazon.co.jp/dp/B00005ENS5だったのか・笑)。ある意味レアだけど。

・うおー、「マッハGOGOGO」めちゃくちゃカッコいい。何このキレのいいサウンド。

・「ハクション大魔王」ってこんなガレージロックサウンドだったっけか。ギターの音の歪み方がスゲー。

http://anond.hatelabo.jp/20070430150248いやー、まったくです。正式な音楽教育を受けた人の作編曲って素敵よねー。

・飯食ってた。おお、「ムーへ飛べ」歌うのか。素晴らしい。

・バ、バビルー!しかし兄貴、声枯れまくりやん……。

・しかし去年よりこなれていなくちゃおかしいはずなのに、裏方スタッフグダグダてどーゆーことよ(笑)

 
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