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2018-11-26

ゾンビランドサガの終わり方

ゾンビランドサガが大好きでずっとずっと続いてほしいけど、ちゃん最終回はやってくる。

MAPPAエイベックス・ピクチャーズCygames共同企画ということなので、鬱エンドは無いと思っている。

アニメが終わった後もきっと色々なコンテンツで展開されるだろうし、ハッピーエンドだと思う。

そうなると終わり方は割とベタなんじゃないかと。

①転生エンド

最後ライブ後に皆成仏し、生まれて変わって再会的な流れ。

②まだまだこれからエンド

最終話で大きな会場でワンマンして「ありがとー!」って

色々なこと有耶無耶にして終わるパターン

まさかの2期がある

ラブライブみたいに新しいメンバーが入ってきたりする流れ。

一体どうなることやら……。

2018-04-01

女装男子じゃない僕が“ブラックプリマ”に思うこと(4/4追記)

エイプリルフールでしたね。

正確にはこれを書いている時点ではまだ22時も回っていないのですが、いかんせん打ち込むのが遅いので先に言っておきますエイプリルフールでしたね。

様々な企業コンテンツが悪ふざけをして、いろんなネタが生まれる日でした。余談ですが、僕の好きなゲームでもウソの日にちなんでカワウソからアイテムをもらえたりとかありました。

そんな中、化粧品会社花王からプリマヴィスタの新シリーズとして「女装男子専用下地 ブラックプリマ」が発表されました。

詳しくは見てみてください。僕の筆が早ければギリギリ間に合うと思います

https://t.co/9nqo0ywx5U

僕は女装男子ではありません。多少ジェンダー論とかクィア理論とか考えたことのあるだけのその辺のイモのフレンズです。ファッションメイクも興味あるけど見てるだけで満足。

だけどこのニュースはすごく喜びました。やるじゃん花王!!って謎の上から目線SNSでも褒め称えました。

そして「あれ?待てよ?今日は4/1だ、これはエイプリルフール企画では?」とも一応思いました。そして目に入る『2018年初夏発売予定』の字。ここまでしっかりしてるならきっと本当だ!なんて思ってSNS花王がすごいと書きました。

まぁでもみなさんお気付きでしょう。最上部にきちんと前提された『エイプリルフール企画』の一文。どうやら美少年タレントさんとの共同企画だった模様で、僕は盛大にずっこけ、「これって本当だよね!?すごい!」とはしゃいだSNS投稿をそっと消しました。ああ恥ずかしい。

恥ずかしさの次に湧いてきたのは、「これ本当に出ないのかな」という淡い期待と、「出ないだろうな」のじんわりとした悲しみ。

女装をしている、望んでいるわけでもない僕が何故じんわり悲しくなってきたのか、この記事はそこを自分で整理するためのものです。前提が長いですね。

四月馬鹿、と言うように、現在エイプリルフールは全力で馬鹿をやるお祭りの日となっていますお金のある企業はかなり凝ったものも打ち出して宣伝効果も狙っているのかもしれません。

そしてどこも必ず一夜の夢とばかりに『あり得ない企画』をやるわけです。余談ですが、僕の好きなゲームではキャラ総選挙直前にマスコットキャラ総選挙をやり、まだ声の付いていないキャラクターより先にマスコットに声がつきました。なんでよ。

まりプリマヴィスタが『ブラックプリマ』を出すことは『あり得ない』とほぼ明言されてしまったようなものでした。

現在化粧品業界消費者の9割以上はもちろん女性でしょう(データはとってないです)。女装男子専用化粧品を出しても採算が取れないであろうことは百も承知です。何より、一番最初に見やすく『エイプリルフール』と書かれているのです。完全に見落としてはしゃいだ僕が悪い

だけど、イモの僕でも知っているような化粧品メーカーが女装男子向けというニッチ商品に前向きになったということがとても嬉しかった。

この国はどんどん寛容になってきている。女装男子の受け入れはその一端、これからどんな人間でも生きやす世界になっていくんだ、大企業が目を向けてくれたっていうのはきっとそうなんだ……

ぬか喜びだったんですけど。

化粧品会社に妙に期待していたせいもあるのかもしれません。綺麗になりたい男の子存在を『あり得ない』と笑い飛ばし四月馬鹿にしてしまうなんてあるはずがないと思い込んでしまっていたのでしょう。

あくまでも化粧品とは綺麗になりたい女性が使うもの男性が綺麗になりたいと思うことはそもそもあり得ない。まるでそう言われたかのようなショックでした。

被害妄想が過ぎるなと自分でも思いますが。変にリアリティのある嘘をつくと、その分期待してしまって痛い目を見る人がいるというだけの話です。そしてそれがたまたま見落としの多い僕だったというだけの話です。

小説で「ドッキリなんて下手に人を驚かせたり過度に喜ばせたりするだけで悪趣味だ」みたいな台詞があったんですが、なんとなくそれがわかった気がする2018年エイプリルフールでした。そういう話。

……エイプリルフールについた嘘って一年間本当にならないそうですね。

本当に出ないのかなぁ、ブラックプリマ

4/4 追記

https://t.co/3kerOSHGa2

とか言ってたら本当に出たよ。どうしてくれるんだよこの記事。本当だと思ってぬか喜びしたらやっぱ嘘で肩透かし食らったと思ったらやっぱり本当でした。まぁ何はともあれありがとう花王

これ自体は嬉しいです。ただ、僕の言いたいことは「僕が女装男子向けの化粧品が欲しい」ということではないんです。もうちょっとだけ続くんじゃよ。

まず僕が悲しかったのは、「女装男子向け商品というものが『あり得ない嘘』として成立してしまうこと」なんです。

男が女装をする、メイクをする、綺麗になろうとする。性自認は男だけど女の子の格好をしてみたい、お化粧をしてみたい。そういう存在は『あり得ないもの』として見過ごされている。何故か。普通じゃないから。少数派だから

この記事にもいくつか言及されてますね。「女装って文化盗用なんじゃないの?(んなわけあるかあの記事鵜呑みにするんじゃない、というか何故この記事にそう言及しようと思った)」「女として生きるわけでない女装キモいから(人が好きな格好するのを真っ向から否定するんじゃない、何故性自認にそぐう服だけ着なければならないのか)」、まぁいろいろ。

ちょっと私情を挟んでしまったので結論が見にくくなってしまいましたが、要するにどこかにいるかもしれない人たちが、存在しないものと扱われているわけです。

女装男子じゃない、とわざわざタイトルに入れたのもその辺が大きかったです。僕は僕が女装するから、好きなもの否定されたから怒っているわけじゃないんです。いや女装も好きなんですが。

女装云々を置いといても、こうやって当たり前のように少数派が踏み潰されていい世界だったら、僕たちだっていつ「お前は存在しない」と言われるかわからない。それが怖い。

ていうか、男が綺麗になりたいことの何がそんなに変なんだろうね?

2018-01-30

最近見たロボアニメ感想

ネタバレあり。増田でアニメ感想文書く人は義務的に全部見て薄い感想書くくらいなら、好きなアニメだけ見て、これくらい気持ち悪い文章を書いて欲しい。せっかくの匿名だから気持ち悪くいこう。

新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION

エバーエバー言ってるオッサン多かったけど、このシンカリオンで注目すべきは、主人公が自分以外の誰かのためにロボットに乗るってとこ。お父さんのため、シャショットのため、誰かの夢のため。いい子すぎかよーーーー!!! ハヤトくんCVあやねる超かわいいかよー! ドライブヘッドとはタイプが違いすぎる主人公持ってきたな。それにしてもドライブヘッドは極度に萌えっぽい要素は宗像チーフの激エロ制服くらいだったのに(タイガくんのアイス好きは超可愛かったけど)、のっけからいきなり激カワショタCVあやねるって。ここにクールなCVぬーさんが加わるって。これ朝アニメなのに声豚狙いすぎだろ! 更にりえしょんも来るんだろ!? そしてヒロインのJSユーチューバーがあやち(今期ヒロインめっちゃ多いね)。この組み合わせはもう声豚を殺す気満々だよね。あと指揮官役が特急のライバルだった緑川光と、機関車だった杉田智和なのは、往年のタカラ玩具ファン狙ってるのか偶然なのか(これプラレールだからトミー側だけど)。オペ子のCVが雨宮天(今回は綺麗)なのはガイストクラッシャー感ある。でもケツの穴とは言わなさそう。

ロボオタのみんなは俺が言うまでもなく見て「柳瀬?」「これテンカイ…」って言ってるけど、声豚のみんなも早起きして見ようぜ! YouTube他で公式配信もしてるから寝坊しても見ようぜ!!!!! 配信中のドライブヘッドの新シリーズもよろしく!!!!! ドライブヘッドは夏の完全新作映画もあるぞ!!!!!

この段落は読まなくていいよ。「大人がまともなエヴァ」って評には、「そもそもエヴァが『子供が戦う話に出てくる大人が全員ダメ人間だったら』なんだから、素直に作ればそうなって当然だろ!」ってケチを付けておく。あとJRの協力どうこうも、そもそもアニメ原作である玩具がJRの子会社と小プロとタカトミの共同企画だったでしょ、と。JRの車内でウチが関わってる企画ですってテロップ入ったCMもやってたんだけどな。このはてなーの反応でテレビアニメ無しの玩具コンテンツがどれほど世間に届かないかを再確認できた。ちょっと前にトミーの人がアニメ玩具批判めいたことを田中圭一の電ファミ漫画で言ってたけど、やっぱアニメ化しなけりゃこんなもんなんだよ。トミカではハイパーに人型ロボが定着して、プラレールにも久々にロボが来て、新作ロボ玩具の波がタカトミのトミー側から来てるな……なんてロボ玩具・男玩ファン界隈では数年前から盛り上がってたんですけどね。既存の安定した人気IPに乗っかる形だから、変形ミニカー売り場にビークールを25種くらい一気にブチ込むことでブーブとダイヤロボを焼き払って売り場ごと全滅した時みたいにはならないと思ってみてたけど、そもそも盛り上がってるとは言えなかったんだな。やっぱり地上波アニメハリウッド映画じゃないとダメか。まあそれはゾイドの現状を見て気付くべき……死体蹴りになるからやめようか。とにかくアニメになったから、みんなが知ってくれたし、プラレールも買って盛り上がってくれたら嬉しいね。最後に、ドライブヘッドをハズレアニメ扱いしたクソッタレブクマカの骨が、成型から20年経過した金色のプラスチックになりますように。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

はいはい、セックスセックス

マジンガーZ / INFINITY

楽しかったけど、これを東映アニメーションが作った意味が分からない。◯◯周年みたいな看板掲げたかっただけ?

こんなんバンビジュチェンゲ以来やってきたダイナミックプロ系のリメイクアニメと変わんねえだろ。マジンカイザーインフィニティでも、真マジンガーインフィニティでもいいし、新しいタイトルにしてもよかった。なんで「マジンガーZ」にしちゃったの? というのが最大の減点ポイント

いや、楽しかったよ? 音楽いいし(Zのテーマで泣いたけど、スクランダークロス時に空飛ぶマジンガーZが無かったのは大幅減点)、CGのアクションもかっこいいし(ちゃんと足裏の光子ロケットで宙返りしてスクランダードッキングしてて感涙)。でもこれが東映動画制作アニメの続編として出されると「は?」となる部分が多い。OPで東映版アニメ風のイメージイラストを散々見せといて(主題歌流れた時点でもう泣いてて、このイラスト駄目押しになって声出すの我慢するくらい本気で泣いた)、その続きですといって出すのがあの本編かよ。

弓先生が大人の事情を現場に押し付けるおじさんになってるのは「なんで……?」ってなるし(脚本の都合にしか見えん)、さやかさんが光子力の研究者になってるのが謎すぎるし(東映版では高校に通ってないんだぞ。中卒所長か?)、ガミアQの存在とかマジンガールズの演出とかお前永井豪漫画版と東映版アニメ混じって記憶してんじゃねえの? みたいな点もあったし(弓「総理」もマジンサーガの読み過ぎなのでは? と邪推したくなる)、あしゅらがジェットファイアーバッタモンに乗ってるし、そもそもあしゅらもブロッケンもサルードやグールで指揮しろよ! だし、しょうがないとはいえピグマンいないし、これもしょうがないとはいえミケーネ闇の帝王の先遣隊・ゴーゴン大公がいないのも淋しいし(武人タイプでかっこいいんだよね。グレートでの死に様は敵ながらあっぱれだった)……。桜多版設定を全面的に支持するわけじゃないけど、ヘルの世界征服の動機なんかをああやって今風にアップデートさせちゃうと、これはテレビの続きなのかなぁという感想が出てきてしまう。まだロボガの方が東映要素目立ってたかも。もういっそゼーレンみたいな新作立ち上げてやればいいのに。ヘルの動機とか先の戦争どうのこうのとか正に。結局昔のかっこよさ中心のヒーローものと今風のリアル系な設定との整合性とれねえよなって話でしょ。しかもこれ一本で消化しきれてねえじゃん。最後の会見で元おかちめんこ(さすがに今回のデザインをおかちめんことは言えねえ)が次は上手くやるとかブン投げてたけど、この映画には次があるのかよ。本当になんでマジンガーZってタイトルでこの話やったの?

あとね。インフィニティマジンガーに似た姿である意味が分かんない。たぶんマジンガーマジンガーやりたかったんだろうと思うけど、それ東映版でやってないだけで、他では散々やってきてるネタなのよね。グレンダイザー数えていいなら東映動画でもやってるし、漫画だと『双魔人ダブルマジンガー)の恐怖』が傑作。これと『魔神の挑戦』(ダイザー対グレートのコミカライズ)の二作品は桜多版と並んでコミカライズマジンガーの必修だから、みんな読もうね。それはともかく、マジンガーマジンガーは近年ではマジンガー作る度にやられてるネタ。それなのに今「富士山に埋まってたマジンガーに似た巨大ロボ・インフィニティ世界中光子力でデカい幻像実体化させたZ」とかやられても。なんだよマジンカーネルって。小説とはいえ『スーパーロボット大戦』で「十蔵博士が作ったZを剣蔵博士の設計図を元に弓先生が改造し甲児が動かすゴッドマジンガー 対 十蔵が破棄した設計図を元にあしゅら男爵が密かに建造しヘルの怨念で強化され闇の帝王を吸収したデビルマジンガー」というなんともシリーズ集大成感溢れるマジンガー同士の最終決戦が20年前に世に出ていたのに、2017年(国内公開は2018年)に東映が作るのはこれなのかよ。ヘルが乗った悪のマジンガーとの対決という点で比較しても完敗だよ。当時ダイナミックプロでブレーンやってた作家に当時の没プロット持ってこられたら勝てねえのは当然だけど。だってある意味では原作者以上に原作者だもん。それと比較して思うのは、マジンカーネルとかいう知らないモノ持ち出すよりも、まずテレビアニメから存在してる光子エンジンクローズアップすべきだったんじゃねえの? テレビでも改造といえばまずエンジンで、武器や他の装備の強化はその次だったでしょ。とは言っても当時の文芸スタッフはだいたい亡くなっとるし、生きてるからといって藤川桂介担ぎ出すのもなぁ。永井隆もPとして一歩引いてたようなことを雑誌か何かで読んだ記憶がある。それに団龍彦が本物のZはエンジンにおじいちゃんのサインが! とかエンジン話を散々やったから今回はあえて避けてたのかもしれない。そもそも今の人が作るんだから当時の雰囲気は引き継げるわけないよねって話もある。でもだったら最初に言ったように、バンビジュ系のリメイクみたいに漫画なり当時の企画書なりを原作に、もしくは完全に独自の世界でやりゃいいじゃん? 鋼鉄神ジーグみたいにアニメとも漫画とも微妙に繋がらない話にしてもよかったはず。くどいけどなんで東映版の続きにしちゃったの? 失望しましたインフィニティの話するのやめてダイナミックヒーローズ読みます(って定型文で言ってみたけど、そういやエンドクレジットに原画で越智一裕いたね。OPの旧作の画風再現イラストがそうだったのかな? 各種DVDジャケットといい、超合金魂DCの監修といい、すっかりそういう仕事の人だなぁ)。

お話はともかくとして、キャスティングは良かった。知ったときに「えっ、しょうなのぉ!?」って思った森久保祥太郎の甲児くんは思った以上に甲児くんだった。関俊彦の鉄也さんもかなり合ってた。でも活躍少なかったのが残念。かやのんもすみぺもいっぱいちゅき(これは感想ではなく、ただの声豚の鳴き声)。タレントも棒じゃなかったね。宮迫あしゅらいいじゃない。おかずクラブはセリ自体少なかったのでまあうん。

キャラさやかさんが普通に美人ヒロインやってる事自体は悪いことじゃないし(喧嘩で顕微鏡投げるアラサー女はさすがにヤバいからね……)、リサも娘尊い。ネットで甲児とさやかに種付けックスさせたガールとか酷いあだ名付けられてたけど、これが何一つ間違ってないのが一番酷い。ジュンさんはあれから10年経っても石鹸持って「色が落ちない!」しそうな超危ういメンタルしてるわ、この人。見てる方がこわいから鉄也さんパイロットやめて側にいてやってほしい……。

ところでこれ完全に妄想なんだけど、隣接次元って手天童子の母親の病室じゃない? リサの容姿や性格や行動は、あのとき甲児くんが可能性に触れたから遡って決まったのでは。さっきのリサのネタ的な呼び名もここから逆算すると本当にそういう行動規範を持ってる可能性が……この話はいいや最近手天童子読み返したが故のこじつけだし。

機械獣との戦闘シーンはものすごく良かった。これは声を大にして言いたい。Zが機械獣と戦ってる間は、スクリーン観ながらずっと泣いてた。機械獣はもうちょっと種類絞って個々に活躍させてくれよ! とも思うけど、そうなったらジェイサーやダムダムやデスクロスといった今回めっちゃ目立ってた連中はもちろん、ジャイアンタイターンみたいなデカいだけで知名度微妙な子も出てこられなかったろうし(永井豪版やリメイクにいるでもなければ、スパロボ常連ってわけでもないからなぁ)、個人的にはサタングロースがスクリーンに! というだけでニヤリとできたのでまあいいかな。もし数絞ったら毎度おなじみガラダとダブラスに延々立ち回られることになりそう。前期OPにいるおなじみの機械獣ではあるけど、あいつら作り置き組だから以降の機械獣より格が落ちるはずなのにね。知名度は偉大だなぁ。でも賢ちゃんが双葉社アンソロで描いたガラダブラがいいかげん乱用されすぎだったから、ここでちゃんとプレーンなのが出てきたのは良かったかな。残念だったのは、富士山での戦いだったから水中戦が得意な機械獣の影が薄かったこと。とはいえ富士五湖グラナダとか、今出たらやべえよな。水爆工場が爆発とか風評被害どころの話じゃない。

Zの武器も一回こっきりの謎武器以外は全部出てた(だから指ミサイルブーメランは無い)。ちゃんと「スクランダーカット!」って言ってた。嬉しい。ドリルミサイルの多用もありがたい。アイアンカッターラリアットが最高にカッコ良かった。グレートもキックやブレードを使ってZと差別化してた。Zは脚に装備が全然ないんだよね。ロケットくらい。

忘れちゃいけないのがボロット。ちゃんと活躍してた! しかも陽動で! そうだよ、ボロットといえば陽動と足止めと時間稼ぎのプロなんだよ。なんだかんだ言ってあいついなかったらZの修理間に合わないときいっぱいあったからね。グレートでも二面作戦で街と研究所を同時に攻められたとき、しっかり足止めしてくれてた。偉い! さすがはボスロボットだわさ。あからさまに足引っ張ったのって、テレビじゃパイルダーから燃料抜いたときぐらいじゃないか。そういうやつなんだよボスって。後続作品のコメディリリーフロボ(と書いてお邪魔虫)が真似できてなかったのは、こういうところよ。

重戦車Zが量産配備されてたのも偉い。もしもあれなかったら「イチナナ式とか考えたやつキャットルーにしばかれろ!」って念じてたところよ。ちゃんとテレビに出てきたものを活かしてる。

バカラスが小ネタ的に登場したのも嬉しかった。Zの映画だけどグレートのキャラもちゃんと出てくる! それもバカラスが! でもZの映画の割にはみさとさんがちょっと事情を知ってるただの人になっててなぁ……まあ尺考えたらしょうがないよな。後半ヒロイン同然だったとはいえ、この映画で女007が活躍する隙なんて……あ、マジンガールズ……。

長々と感想書いたけど、今はまだこの映画を愛することも憎むこともできない。でも大スクリーンで大機械獣激闘する鉄の城が素晴らしかったので観てよかったとは思ってる(ここ劇伴作曲者的に考えて彈劾凰→G彈劾凰に掛けるべきだろってツッコミを入れてね)。

この映画は「昔見た記憶がうっすらと」「漫画/スパロボリメイクで知ってる」「マジンガーが悪いロボと戦う」くらいの薄い知識の方が楽しめると思う。昔のアニメを変に神格化してると、こういうめんどくさい感想文を書くマンになっちゃうから

もし次の映画があったらマリアちゃん出してほしいな。40年前のキャラとは思えぬ美少女っぷり。荒木伸吾おそるべし。未だメグちゃんに心奪われたままのおじさんおばさんは多いと聞くが、マリアちゃんも負けず劣らずかわいい普段妹萌え無いんだけど、マリアちゃんには萌えを感じる。もしキャラデ続投するなら飯島弘也がどうデザインしてくるかも気になるところ。マリアちゃん24歳かぁ。声は誰がいいかなー。(以下マリアちゃん妄想が続く)

2017-08-30

そもそもコミケ有名人を利用しようと企んだのが間違いだったのではないだろうか

真木よう子とのDMなどの新情報が明らかになったが、

それを見ると最初に話を持ちかけたのはコミケ運営共同企画撮影会を行ってきた鈴木心らしい。

彼はもともとコミケ参加者で、企業広告写真有名人写真を発表し、坂井真紀の夫でもあり、ネームバリューがある人物だ。

そんな人物と手を組めばコミケますます発展する……と思ったのだろうが、それが結局こんな招かれざるお客様を呼ぶことになった。

自分他人名前を利用しようとすれば、自分他人名前を利用されかねないのだ。

今回の件はいい教訓になったと思う。今後は慎ましくアマチュアの祭典に戻るべきである

2017-07-16

友人が怖い

彼女とは浪人時代予備校出会った。

行きたい大学ちょっと特殊で、業界大手だったその予備校でも80人受験して毎年10合格するかしないかという感じ。

私たちは僅かな望みにかけて研鑽する者同士、ものすごく仲良くなった。家を行き来したり、オタク趣味も一緒だったから一緒にイベント行ったり。予備校でもコンビのように扱われていて、当時一番の親友であったことは間違いない。難しいかもしれないけど、一緒に大学通えればいいねーと励まし合ってきた…つもりだった。

最初違和感は、ふたりとも奇跡合格を果たした入学式のことだった。

その年の入試は、急に出題傾向が変わって予備校で積み重ねていた技がまったくきかなかったのだが、彼女は、実は嫌な予感がしたか予備校の他に私塾に通ってこっそりその対策をしてたんだよーと言ってきたのだ。

全く聞いていなかった。毎日おしゃべりしていたのに。

19歳の私にとってはまあまあのショックだったのだが、でもまあ、友達である以上に入試ではライバルだったわけだし、そんなことにこだわるなんて馬鹿みたいだと思い、その時は流した。

それから数年たち、彼女とは同じゼミになった。ある日、指導教官コネ企業とのコラボ企画が持ち上がり、ゼミ内でコンペが行われることになった。ものすごく良い経験になるし、就職にも有利になるだろう。

私たちはまたライバルとなって、企画を争わせることになった。

これも全くの奇跡なんだけども、私の企画が選ばれた。しかし私が評価されたのは思いつきの部分で、めちゃくちゃ粗いものだった。

その細部を詰めるにあたり、私はまったく教授OKが貰えなくてかなり苦戦していた。

私が泣き言を言うと教授は「難しいなら他のやつらにタッチするか?」と言った。私を叱咤するためだったと思う。それを聞いていた同ゼミ生のみんなは「教授も本気で言ったわけじゃないよ」「頑張れ」と励ましてくれた。「彼女」以外は。

その翌日、彼女が、教授に詳細なプランを持っていったと聞いた。それはとてもよく練られたもので、とうてい1日でできるものではなかった。彼女は私が手間取っているのを真横で見ていて、着々と準備していたのだ。

結局、教授彼女プランを気に入り、共同企画者ということになってしまった。

共通の友人は「まさか本気にするなんて」「こっそり準備してたなんて」と怒ってくれた。もちろん私も、自分が本当に情けなくて悔しくて大泣きしたのだけども、それを悟られるのも嫌だったので表面上は平気なふりをした。

すると彼女は言った。「よかったー(私)ちゃんが心広くて。もう友達やめるとか言われたらどうしようかと思ったー」と。

分かっていたのか。友情をドブに捨てるような行為だと。それでもやったんだ。それができるから彼女なのだ

ああ彼女にとって私は友達というより「出し抜くべき相手」だったんだと悟った。

彼女はとても戦略的で、彼女の将来のために全く正しい選択をしたのだろう。彼女は正しい。友情なんてもの将来のキャリアプランに比べたらドブに捨てて当然なんだ。

そして彼女は、その実績を掲げて第一志望の就職を決めていった。

それから10年たち、彼女と私は表面上仲良くしていることを続けている。いま、お互いに妊活をしていてまた「ライバルだね☆」と言われてしまった。彼女が、怖い。

2016-11-02

ドワンゴ不正したことを認める

白猫生放送不正くじ発覚で放送事故UC

https://www.youtube.com/watch?v=HrGlx2PpI-Y

ニコニコインフォ

【お詫び】白猫プロジェクト公式生放送#18 放送上の過失について

http://blog.nicovideo.jp/niconews/ni064586.html

”当初用意していたくじが入っていないミスが発生いたしました。”

株式会社ドワンゴスタッフ人為的ミスによるものです。”

いやいやいや、どういうことかわからないよ。

放送スタッフという名のドワンゴ外注がやったのか、

コロプラ白猫が放送企画企業であるドワンゴ外注がやったのか、

コロプラ白猫と共同企画制作している外注がやったのか。

共同企画制作している外注コロプラ側の意図を通したい側の犯行に見えるのですが、

ニコニコインフォへお詫びを掲載した後にニコ動より動画を即時削除しているのを見ると、

しろめたいのかせっつかれたのかはわかりませんが醜態を隠しきれていません

2014-11-21

ストラタジアの伝説戦士の銅像デザインの件

突然ですが、現在ランサーズというソーシャルワーキングサイトとの共同企画で「あなたが決める! ストラタジアの伝説戦士の銅像デザイン!」というコンペが開催されています

http://apps.soraps.jp/aeria/campaigns/54520485ec209

簡単にコンペ内容を説明すると、ストラタジアというスマホゲームイラスト募集コンペで、facebooktwitterアカウント持ってたら1アカウントごとに1日1回投票できて、投票数によって採用作品が決定するというもの

非常にモヤモヤする投票状況なので、皆さんへ報告を兼ねて、書かせていただきます

不正し放題な企画

勘の良い人はわかると思うが、これ、不正し放題です。

facebook電話認証とか必要だけど、twitterなんてガバガバ

5分もあれば1個作れます

今は、コンペの認知度が低いせいか全体的に投票数が少なく、不正で簡単に上位になれる状態。

ガバtwiアカウント10個作って毎日投票すれば、今からでも70程度は提案者本人が自分投票できる。

投票時に、シェアしないを選択すれば、誰にも見つかることな投票できる。

詰めが甘い不正者のアカウントか、全く他人アカウントかは判断できないが、

提案提出の2日前とか提案提出日にtwitter登録したアカウント特定の個人に投票しましたと書いたメッセージを載せてるのがググればいくつか見つかる。

一部の圧倒的な得票数

提案一覧を見てもらいたい。

http://apps.soraps.jp/aeria/campaigns/54520485ec209/items

提案一覧見てどう思いました?

みなさんの素直な感想を聞きたい。

絵が良く出来てたり、ストラタジアの世界観表現できているクオリティが高いものであってもほとんどが0票で、一部だけ圧倒的に(異常に)票を得ている。

世の中には、ヘタクソな絵でもデザイン面白かったり、魅力的な絵というのは存在する。しかし、このコンペで圧倒的に票を得ている一部の提案はそういったものだろうか?

圧倒的に票を得られている魅力がどこにあるのだろう?

提案者のアカウント

不正し放題な企画であることと、一部の圧倒的な得票数をふまえて、

提案者(特に得票数の多い人たち)の、ランサーズ内での活動経歴プロフィールを見てください。

アカウント登録日とか、提案数、実績数、過去の提案など。

お手数ですが、https://www.lancers.jp/profile/URLの後ろにアカウント名をつなげて各自アクセスしてください。

ランサーズIDHATENA場合https://www.lancers.jp/profile/HATENA です。

どう思いました?

これは・・・

不正し放題な企画、一部の圧倒的な得票数、提案者のアカウント

を見て、みなさんは何を感じたでしょうか?

モヤモヤしたのは私だけでしょうか?

伝家の宝刀、"投票結果が1番だった場合も弊社の独自判断により採用を見送らせていただく場合がございます。"が炸裂するのか、コンペの結果が、楽しみです。

みなさんも気に入った提案があれば投票してみて下さい。

p.s.

この企画は一刻も早く停止すべきだと思うな。

1点に30万も出すなら、採用人数変更して複数人に数万ずつ配るとかしたほうがいいんじゃないですかね。

ストラタジアの世界観無視した銅像を採用したら、ユーザーがっかりするんじゃないかな。

2008-12-18

ものは言い様

http://anond.hatelabo.jp/20081217100125

元増田に同情的なのが多いのは分かるけど、他の二人がそう悪いようにも思えない。

多分、それぞれの特技やアイデアを寄せ合って面白いものを作ろう!ってノリで始まったんじゃないかと推測してるんだけど、どうなのかな。

そうだとしたら、

(ある時は私が書いたラフスケッチに「ここは太く!ここは不要!」などの上書きがされて送り返されてきました)

なんてのも普通でしょう。元増田ラフスケッチに対して他の人の意見を乗せていく。そうしないで元増田を全肯定して進めていくなら、他の人はいらないもん。

そこで自分の負担が不当に大きいと思ったり、対案を出す時にももう少し自分に気を遣って言ってほしいと思うようになったってことなんだよね。

その想いが妥当なのかは判断付かないけど、元増田の場合、自分職能を活かして参加しちゃったことがそういう想いにつながってる気がする。

自分の思い通りにならなくても、お金がもらえる仕事と思えば我慢できる。

普段ならこれだけのことをしたらいくらもらえるのに。

って考え始めちゃうと、しんどい気がするよ。普段ならお金を取ってやることを無償でやってるんだ、っていう想いが、変に正当性を持っちゃう気がする。

かといって辞めるに辞められない元増田の気持ちも分かる気がする。だって今辞めたら、自分意見が通らないから面白くなくなって辞めたって思われるかもしれないし、責任感なく見えるだろうし。

他の二人は、より良いものを作ろう!っていう想いで言ってるかもしれないし、元増田コーディングする分、他の作業をしたりアイデアを出してるつもりかもしれない。

ようは言い方と受け取り方の問題なんじゃないかな、って思うよ。

強いリーダーがいない共同企画は、お互いに敬意を持ちあって、さらにそれを逐一態度に表さないと、うまく回らないよね。ここは経験談。

 
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