はてなキーワード: 自画像とは
さっきのつぶやき。
「好きなバンド紹介したら「ステマ」とか「金貰ってる」とか言われてほんとコイツらくだらねー音楽の聞き方してんなと呆れてしまう 書いてて恥ずかしくならないのかな」
わー大胆な発言だこと。でもこのサイト、金は貰ってないけど音源はタダで貰っているようで。えー。
例によってこのまとめブログは、違法かどうか知らないけど、モラル的に厳しい動画をベタベタ張ってる。
だから、著作権とか肖像権とかはおそらくアウト。というか、普通にアウトだろう。
そして、ブログのバナーに宣伝張るくらいのアレで、広告張りすぎてサイトがたまに重いくらいのアレ。
んでもって俺が驚いたのが、こいつはツイッターでスカイプで会話相手を募集していたり、
自画像や旅行画像をちょこちょこアップしていたり、ユーストリーム配信をしていたり、
個人的な感想記事を書いていたりする。自ら「個人」を前面に押し出しているのだ。
これには驚いた。しかもそれで好意を集めているってのがさらなる驚きだ。
えーそれってありなの? 叩かれないの? と思ったけど、案外そうでないらしい。
むしろちょっとしたファンみたいな、仲間みたいな連中がツイッターにぞろぞろ見かけられた。
さらにこいつが紹介するとそのインディーズバンドは嬉しがるらしいのだ。
なんだよそれ! まとめブログってそんなやり方許されるのかよと思った。
実は俺も零細まとめブログをやってるんだけど、まあこれが儲からない。
なんといっても今ではまとめブログめっちゃある。ツールもノウハウもめっちゃある。
しかも嫌儲の風潮が厳しくなってきた。あいつら零細にも容赦ない。
そう簡単じゃない。なんか新しいやり方はねーかな、と。
そこで見つけたブログでこういうやり方もあるんだと驚いた。
俺のまとめブログはモラル的にアウトだと分かっているから絶対に個を出さないようにしている。
でも場合によっては、そのデメリットはあんがい大したことがなくて、むしろメリットの方があるようだ。
たぶん新しいモデルとなるまとめブログだろう。個人を強調するまとめブログ。
まあ俺のサイトのほうがPVあるけど、絶対こいつの方がもうかってるよなー。
でも自分を出していく勇気ねえ。せいぜいやらおんみたいに変態キャラを演じるくらい。
それより先を行くってのはまあすごい。そしてその勇気が俺には羨ましい。
以上、嫉妬速報でした。
「成功は、他力によるものこそ羨ましい!」という女の心性をひとまず心にとどめておいてください。
(エビちゃんシアターの)話は方便であって、エビちゃんの可愛さとシチュエーション別着回しがあり、イケメンに求愛されつつ、本命と結ばれれば良い。
求愛役となる「間男」にこそイケメンは配置される。そして誠実で優しいが言葉しかよこさない男より、間男(イケメンで金持ちでティファニーをプレゼントしてくれる)のほうが重要、という間男のテーゼが繰り返される。
意識的と言うよりは、作り手と読者の願望そのものが、幾度もコピーされるのである。
しかし、話がどうでもいいからには、むき出しの構造と身も蓋もない本質が現れる。
何の本質か?エビちゃんに自己投影したい女の、ファンタジーの好みである。
本田透は、女が忌み嫌うオタクのアニメやゲームの多くが、女好みのドラマと全く同じであることを見抜いている。
たとえばパソコンゲーム「君が望む永遠」は韓流ドラマ「天国の階段」。
やってることは同じだろ!恋愛!交通事故!記憶喪失!三角関係!嫉妬!妹!
ただ、オタクコンテンツと女が女のために無意識で作ってしまうコンテンツの間には、たった一点、違いがある。
古来、ドラマというものは苦労人の方に感情移入するように作られてきた。シンデレラを思えばいい。
それが女性誌型のドラマだと、「苦労知らず」の方が一人勝ちするのである。
それは本来はドラマにはならない。「冬のソナタ」野本ネタとも言われる日本の漫画「キャンディキャンディ」になぞらえれば、
いじめっ子の金持ち娘イライザが美人で性格もよくもちろん金持ちで男全員にモテモテ!みたいな話なのである。
それが、女の人生ファンタジー。何だろうこれ、妄想というのさえ疲れてきたが・・・。これが女がオタクを近親憎悪する理由なのだろうか。
エビちゃんが演じさせられることの、あり得なさがやたらにリアルなのである。背後にいる女たちの夢の在り得なさ、そのもののようで。
エビちゃんの演じさせられるOLは、手持ちの服と旬のアイテムをいかに効果的に組み合わせ自己プレゼンするか。そしてお話能力と関係調整能力だけ、
すなわちほとんど見た目とその個人の愛される質だけにたよった仕事であるとしか読めないようにできている。
エビちゃんが演じるOLの内実がどう描かれているのかをよく見ると、作り手が彼女に託したい夢の自画像のようなものが見えてきて、胸が苦しくなってくる。
それは、男女雇用機会均等法が決して果たさなかった約束であり、これからも果たすことがないと定款ないし絶望している女たちの夢のようである。
要するに、韓流ドラマっていうのは今で言うと豚向けアニメってことだな。
女は男がブヒィィ言うはるかに前から韓流ドラマでブヒブヒしてたわけだ。
女のほうがはるかに欲望に忠実で、それを早くから、しかも現実の人間を使ってドラマに仕立てあげてたわけだ。恐るべし。
で、オタクどもはそれの後追いにすぎない。
オタクって、偉そうなこと言ってるけど、想像力や執念においてそんじょそこらのブヒ女にはるかに劣る。まだまだ常識に囚われてる奴が多いってことがわかるね。
ついつい「これはやり過ぎなんじゃないか?」とかブレーキが掛かっちゃうんだろうね。
エロ方向だけは際限なく好奇心旺盛だけれど、もっと本質的な所で欲を持てない。弱い弱い。
もっとシャルとか牧瀬紅莉栖みたいなキャラをどんどん創り上げて、エロ方向よりもっとえげつない所で欲望を満たしていけばいいのに。
http://anond.hatelabo.jp/20111226142435 から。read it laterに登録するためなんや。堪忍してくれ。
◆本屋でチェック
ビジネスマンのための「行動観察」入門 (講談社現代新書) - 松波 晴
日本基準とIFRSから考える 原則主義の会計力
受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫) - 池谷 裕二;
上場ベンチャー企業の粉飾・不正会計、失敗事例から学ぶ―ケースブック - 門脇 徹雄
エスケープ・ベロシティ キャズムを埋める成長戦略 - ジェフリー・ムーア
ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション - ジェフリー・ムーア
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず - 北 康利
僕は君たちに武器を配りたい - 瀧本 哲史
ソドムの百二十日
死体泥棒 (星海社FICTIONS) - 唐辺 葉介
☆☆Venture Deals: Be Smarter Than Your Lawyer and Venture Capitalist - Dick Costolo
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◆子育て
子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
10代の子をもつ親が知っておきたいこと
家庭のなかの対話―話しあえない父親のために (中公新書 (779)) - 伊藤 友宣
親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方 - トマス ゴードン
経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)
ウィーン家族 - 中島 義道
☆「経験学習」入門 - 松尾 睦;
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◆英語
英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] -
たったの72パターンでこんなに話せる英会話 (アスカカルチャー) - 味園 真紀
自分のことを英語で話すパーソナルワークブック (CD book) - 石津 奈々
1分間英語で自分のことを話してみる (CD付) - 浦島 久
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北村薫の創作表現講義―あなたを読む、わたしを書く (新潮選書) - 北村 薫
知識人とは何か (平凡社ライブラリー) - エドワード・W. サイード
宗教の創造力 (講談社学術文庫) - 荒木 美智雄
不完全性定理―数学的体系のあゆみ (ちくま学芸文庫) - 野崎 昭弘
The Mystery Method: How to Get Beautiful Women into Bed - Mystery
メタマジック・ゲーム―科学と芸術のジグソーパズル - ダグラス・R. ホフスタッター
社会契約論 (白水Uブックス) - ジャン ジャック ルソー
クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ - トワイラ サープ
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) - 竹内 薫
科学論の展開―科学と呼ばれているのは何なのか? - A.F.チャルマーズ
Loyalists - Peter Taylor
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◆暇があれば読みたい
ついこの店で買ってしまう理由
もっと儲かる全国手書きチラシ実例集
なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学
△外食の天才が教える発想の魔術
(バカ売れ販促アイデア)
創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史 (光文社新書) - 輪島 裕介
新書で大学の教養科目をモノにする 政治学 (光文社新書) - 浅羽通明
Talking to Terrorists: Face to Face with the Enemy - Peter Taylor;
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践
要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論 - J・M・ケインズ
自由の条件I ハイエク全集 1-5 【新版】 - 個人主義と経済秩序 ハイエク全集 1-3 【新版】
資本主義と自由 (日経BPクラシックス) - ミルトン・フリードマン
羽月莉音の帝国 8
羽月莉音の帝国 9
武器としての決断思考
「パブリック」
もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書) - 菊池 誠
社会心理学 - 藤原 武弘
仕事の経済学
人事と組織の経済学
経験と教育 (講談社学術文庫)
組織の経済学
フィールドブック 学習する組織「5つの能力」 企業変革をチームで進める最強ツール
フィールドブック 学習する組織「10の変革課題」―なぜ全社改革は失敗するのか?
1932-37年――続・精神分析入門講義 終わりのある分析とない分析 (フロイト全集 第21巻)
現代フロイト読本 1
超実録裏話 ファミマガ 創刊26年目に明かされる制作秘話集
就活の神さま~自信のなかったボクを「納得内定」に導いた22の教え~
数量化革命
ザ・マーケティング―「顧客の時代」の成功戦略 - レジス マッケンナ
太陽のあくび (メディアワークス文庫)
「科学的思考」のレッスン―学校で教えてくれないサイエンス (NHK出版新書) -
☆報酬主義をこえて(叢書・ウニベルシタス 704)
☆中国化する日本 -日中「文明の衝突」一千年史
承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? - 太田 肇
取材学―探求の技法 (中公新書 (410)) - 加藤 秀俊
単一民族神話の起源―「日本人」の自画像の系譜 - 小熊 英二
暇と退屈の倫理学 - 國分 功一郎
[新訳]南洲翁遺訓 - 松浦 光修
人間の限界 (岩波新書 青版) - 霜山 徳爾
☆まんが医学の歴史 - 茨木 保
社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)
データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書) - 谷岡 一郎
『こころ』大人になれなかった先生 (理想の教室) - 石原 千秋
プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? - メアリアン・ウルフ
小説の読み方~感想が語れる着眼点~ (PHP新書) - 平野 啓一郎
☆アート・オブ・コミュニティ ―「貢献したい気持ち」を繋げて成果を導くには
「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言 (ちくま新書) - 仲正 昌樹
経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える - 飯田 泰之
この世で一番おもしろいミクロ経済学
歴史哲学講義 (上) (ワイド版岩波文庫 (225)) - ヘーゲル
情報の文明学 (中公文庫) - 梅棹 忠夫
考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327) - 板坂 元
知性の磨きかた (PHP新書) - 林 望
神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術シリーズ 5)
人蕩術皆伝―人蕩術とは人たらしの術である (致知選書)
ーーーーーーーー
小説
白い雄鹿 - C.W. ニコル;
鯨捕りよ、語れ! - C.W. ニコル;
猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353) - カート・ヴォネガット・ジュニア
☆バニラ A sweet partner (スーパーダッシュ文庫)
☆犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックス・ノベルズ) - 唐辺 葉介;
塔の町、あたしたちの街 (ファミ通文庫 お 4-4-1) - 扇 智史
ふわふわの泉 (ファミ通文庫) - 野尻 抱介
歯みがきつくって億万長者―やさしくわかる経済の話 (チア・ブックス)
戦争を平和にかえる法
細雪 (中公文庫) - 谷崎 潤一郎
ペインティッド・バード (東欧の想像力) - イェジー コシンスキ
犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックス・ノベルズ)
村上は美大を問題にしてるが一番問題なのは小中高の美術教育だと考える
村上が批判するところの『自由主義』≒内発的なものを表に表現することこそ美術の真髄であるという思い込み
小学校はともかく中高でそういう教育を行うのは問題なのではないか
日本の美術教科書は他国と比較すると異様に薄く内容的にもかなり異なる
典型例として
自分を見つめる
とNGが出る
褒められる絵
美術教師・教科書が褒める絵のスタイルには傾向があり、顕著なのが風景画における印象派
心ひかれた場面に出会ったら絵に表してみましょう
光や影、広がりや奥行きを各画面の構成や色彩で工夫すれば、印象深く表すことができます
→印象派
日本の美術教育は印象派が美術の最先端だった頃に開発された技法が輸入され太いチャンネルになっている
その結果として印象派的な書き方を教えることが日本の美術教育の一つの王道を成している
分厚い
美術史を丁寧に教える
ルネッサンスの項では遠近法が開発され、そうした理論の注入が行われた結果それまでの中世の絵から
どのように変わっていったのか、等が論理的に
20世紀の項では
ピューリズムとかシュープレマティズムなどマニアックな流派まで結構詳細にどういう背景を持って
どのような流れで出てきたのかを触れる
半分は美術史をやり残り半分は実作
例えばエジプトの壁画、ファンアイクの絵、マチスの絵に到るまで丁寧に模写をした上で
それがどういう時代背景の元にどういう技法で描かれているかを自分なりに読み込んで
まとめる、ということを行う。
日本でも美術史をやらないわけではないが、それは日本史世界史の授業で行い
美術の授業とは切り離されている
基本的に向こうでは美術史と自分で描くこととを両輪のように組み合っせてやってる
美術というのは歴史があり、何が「美しい」と思われてきたのかは時代時代によって
かなり変わってきている。
歴史の積み重ねがそれを作り上げている。
それは宗教だったり政治であったり、そういった権力のもとで作られてきたとか
あるいはフランス革命により王政が打倒された結果、描くモチーフが王侯貴族から市民に変わっていったり
そういう技法まで含めて流れがあり
我々が何を美しいと感じるかというのは、実は自分が生きた時代に人々がそういうものを
美しいと思うように訓練されたから、そういうものを美しいと思うのだということが体得されてゆく。
ある人がなにかを美しいと思う、それは何か訓練された結果美しいと思うのではなくて、
あくまで内発的ななにものにも影響されないそういう感覚があり、その美しいと思ったその感覚、
あるいはそれを表現することそのものが美術なんだという風な、いわば洗脳を受ける結果として、
自分があるものを美しいと思うときに、例えば広告とかTVCMとかの結果としてそういうものを
美しいと思うようになっているにも関わらず、内発的に美しいと思っていると誤解している
ところが発生しかねない。
疲れたんでここまで
以下、日本の美術教育のこのような特殊性のルーツはなんのか、等々
またこういった『自由主義』が美術教育の専門家ら自身にも問題だと認識されていること、
にもかかわらずこーなってんのか、日本美術教育がどのように位置づけられてるからなのか、等々。
更にかつて現在の美術界同様な状態だった日本の建築界が磯崎新の仕掛けによりどのように
変わってゆき、現在のような5~6人のワールドクラスを輩出するまでに変わっていったか、等々
村上は磯崎が建築界で起こしたことを美術界で起こせるのか、等々
と続く
とにかく根拠が実感だけの村上さんよりはるかに具体的で面白かったんで、こんな糞エントリじゃなく
以前からトレス疑惑の問題は上がっていたけど、また新たに出ましたね。
それについてはでもまあ特に言うことはないのです。
自分はツイッターとか、自分のアイコンを必要とするサービスでは、主に「自画像を『~風』に描いてみた」ものを使っています。
少し前までは、安易に適当な猫の画像をトリミングしたものなんかを使っていたんだけど、ちょっとだけ自己主張してみたくなったもので。
そこで、キャラを模写(というより本当に「似せて描いてみた程度」)しつつ、服や髪型、色を自分っぽく変えて描いて、それをアイコンにしているんだけど
ふと、疑問に思ったんです。
自分がやっていることももしかしたら著作権を侵害していることになるんだろうか?
自分の場合はなんの利益もないわけだけど、既存のキャラクター風の絵を描いて、それを自分が描きましたということもだめなんだろうか。
法的に、というよりは、道徳的に、ということで問題になっているのでしょうか。
アニメ絵をそのままアイコンにしている人もいるわけだから、くだらない次元の話なのかもしれないけど、本当のところどうなんだろう。
構図だけ引っ張ってきてもトレス(実際は模写であるかもしれなくても)と言われ非難されるのを見ていて純粋に不思議に思ったのです。
自分のアイコンの場合も、参考画像と輪郭やポーズはほとんど同じなので気になります。
どなたか詳しい方がいましたら教えてください。
出せないメールをここに置かせてください
なお、私はチベ君も、801ちゃんもあったことはなく、メールの文中の内容は全て薄汚い妄想です
文章と呼べるようなものではなく、なぐりかきで、便所の落書きです
もしかしたら、ここも相応しくないかもしれません
生まれてきてごめんなさい、本当にごめんなさい。今回だけは許してください。
裕子へ
こんばんは、突然のメールごめんなさい
ずっと我慢していたけど、もう耐えられません。
貴女は会うたびに、チベ君みたいな人と付き合いたい、彼氏にしたい、とうるさいのです。いい加減現実をみてください。
あんな人と私や貴女はつきあえません。
現実をみてください。
確かにチベ君の人が、現実にいて彼氏になったら魅力的でしょう。
外見はちょっと悪いけど友達に紹介して恥ずかしいわけでもないし、話していて面白いし、色んなことを知っているし、優しいし、女の子への接し方を知っているし、友達も多い。何より私達の趣味に寛容。
でもね、それは彼が特別だからなんです。
有名になるということは、それだけ色々な経験をしているということです。
貴女はテキストサイトから遠ざかって、リスカサイトで引き篭もっていたので、知らないでしょうが、あれはヤクザな世界でした。
長く続けて色んなところに顔を出せば有名にはなれますが、挨拶が感じ悪いだけ、ちょっと悪ふざけをしただけで、2chで叩かれ、昨日まで仲良くしていた人に脳死と呼ばれて叩かれる。お金のトラブル、恋愛のトラブルも当然日常茶飯事。
普通の何倍も善意も悪意も濃い世界を過ごしたのがテキストサイト世代です。
そんな濃い世界に耐え切れず、多くの人が脱落したなか、生き残った人ですよ。
女の子への接し方・・・・知っていて当然です。オフ会の幹事なんて、女性の接し方がわからなければできないのですから。できなければ、叩かれるのですから。
話していて面白い・・・・当然です。私達の何倍も何十倍も人と接していれば、魅力的な話し方なんて身につけられます。身につけられないひとは、村八分ですしね。
優しい・・・・当然です。感じの悪い人は村八分ですから。優しくない人に人気が出るわけがないじゃないですか。
趣味に寛容・・・・違いますよ。貴女のことが好きだから寛容ではなく、ネタに貪欲になるあまり、偏見というものをどこかで忘れてきただけですよ。
彼は、多くのテキストサイト書きの屍の上にたつ、コミュニケーションのエリートなのですよ。そんな人、もてるにきまっているじゃないですか。
貴女が今からチベ君のようなテキストサイト時代を生き抜いた有名人を探しても、みんな結婚しています。もし、結婚していない人がいても、その人はそれなりの理由があります。悪いことはいいません。やめておきなさい。
貴女も知っている、私が大好きだったけど振られた人、結婚して凄い幸せそうです。
時折日記みて、辛くなって、でもみてしまうんです。
だから、やめておきなさい。
あと、貴女は801ちゃんにもなりたい、なりたいとうるさいですが、それも無理です。
きちんと、低コストで女の子を維持できるノウハウをもっているからこそ擬態できるのです。
私達のように、いつもジーンズに黒髪をまとめて、イベント遠征以外のことを考えてないあまり数少ない友達も大事にできず、晴海から東京駅のバスの中で険悪な雰囲気になるような人種ではないのですよ。
タクシー相乗りで豊洲のフォルクスまでいって、私達のような人種を「今日きたお客さんみて、もったいないな。もうちょっとお洒落すれば可愛いのに、って思っちゃったよ。でも、昔は私もあんな感じだったんだけどね。」とか和やかに会話しているような、スケブをお願いしに行ったら、自画像と違って綺麗な人で驚いてしまうような。
貴女ならわかるでしょう。同じ同人作家なのに、私たちとは女子力が天と地ほど違う人たちですよ。
そして、私たちよりもきちんと社会に溶け込んでいる人です。社会人としていつまでも底辺の私たちと違って、きちんとした会社に入って、最近同人はできないけど、イベントは夏冬いって、でも会社の同僚に声をかけられて合コンに行ったり、ネットをはじめて同人時代とは違う友達の輪を広げてみたり。
同人命といい続けていたら、気づいたら友達なんていなくて、気づいたら私と貴女しかいなかった。若い子は懐いてくれるけど、お母さん扱い。
もう、私たちは今からどう頑張っても801ちゃんにはなれないのですよ
いつも、助けてもらっているのに、こんな厳しいこといってごめんね。
でも、現実みよう。
私も貴女ももうダメなんだよ。
私につきあわせて、貴女の大切な時間を奪ってしまってごめんなさい。
「ブログ等のアカウントを削除すると、そのアカウントを悪用される恐れを考慮すべき」
http://d.hatena.ne.jp/TERRAZI/20090310/p1
というエントリがあったのをふと思い出した。
なぜ思い出したのかと言うと、以下のことが思い浮かんだからである。
「新たに発表されたSNSサイト等において、WEB上で知名度のあるIDを本人より先に登録した場合」だ。
これ結構普通にありえることじゃないか?
例えば"id:anonymousdiary"という有名ニュースサイト管理人がいたとしよう。
さまざまなサービスにアカウントを保有し、「またanonymousdiaryか」等と言われながらオフ充生活を謳歌している。
そんなある時、企業Aによって新サービス「増田ホイホイ」がリリースされた。鬼女に目をつけられることもなく、評判も上々だ。
新しいもの好きで知られるanonymousdiaryがアカウントを取得するのも時間の問題と思われた。
しかし彼が登録しようとした時、「既にそのアカウントは登録されています」という表示が出る。
検索をかけたところなんと、自分が多くのサービスで使用し周知されているインパクトある自画像が。
普段自分がtwitter等でよく絡んでいるアルファブロガー達と、「"増田ホイホイ"のanonymousdiaryさん」は
あろうことか代名詞である「またanonymousdiaryか」すら、「私は別人ですよ」の反論なく溶け込んでいたのである。
こういう体験したことのある人も可能性的に当然いると思うんだけど、防御のしようが無いのでは?
と思い怖くなった。
最後に、もしanonymousdiaryさんが実在したらごめん。
男が居た。
男は目が不自由だった。
かろうじて外の光がぼんやりと感じられる程度であった男の願いは、一度でいいから光に溢れた外の風景を見てみたいというものだった。
ある日、視覚障害者による絵画サークルがあることを知った。そこには不思議な先生がいて、風景の見方と描き方とを教えてくれるのだという。
何月かサークルに通ったある日、男は自分が外の風景の輪郭が色が光が以前より強く感じられることに気づいた。先生は男を筋がいいと褒めた。
もう何月かすると男は絵筆を握っていた。そして最初の風景画を完成させた。強い悦びに溢れ、男は外の景色を描き続けた。
ある日、噂を聞いた画商がサークルにやってきた。画商がそこで見たのは部屋一杯に飾られた膨大な数の自画像だった。不思議なことにどの自画像にも目だけが描かれていなかった。
http://anond.hatelabo.jp/20080911212438
あさみ81さんは最近デビューしたはてなーの卵なのに、いきなりアルファですよ。はてなで何年もシコシコかいてきた俺の人生はいったい何だったのかといいたい。まあ要するに、非モテは死ぬまで非モテなんだなあ。
TKヲタの俺からいわせると、お前の処女は俺が奪ってやるといいたい。
まず、言ってやろう、アルファブロガー(笑)とか、村長か、村民ぐらいの差しかない。
村民が都知事になるのは難しいだろう。
外から見ればどうでもないんだな。これが。
でも、んーとりあえず顔だしして、適当にファッション指南(笑)とか顎引きまくりの自画像を毎日更新すれば
アルファブロガーになれると思う。
そう、自分が入ったとたんこの組み合わせがだいなしになる気がするのです。自画像を描く恥ずかしさというか…
自分が単なるパーツの一つだと割り切れてないのが原因のように思えてきました
上野千鶴子 そうね(と『ペンギンクラブ』を覗き込む)、これって少年マンガというより少女マンガの絵よね。大塚英志くんが言っているんだけど、少女って「使用禁止のボディを持った女の子」のことでしょ。ここにあるのはみんなかわいい女の子の絵ばかりで、成熟したセクシーな女っていうのはひとつもないでしょ。この「かわいい」ってのがキーワードなのよね。これを描いてる男の子も、きっと「かわいい」少女の側にいたいのね。
彼らは男であるということをもてあましてしまってる。もっと言うと、「男になんかなりたくない」と思ってるんじゃないかな。とっても痛ましいよね
――痛ましい?
上野 こういう男の子たちって、男であるということに深く傷ついているんじゃないかな。だからセクシーな女じゃなくて、「かわいい」女の子しか描けない。
少女マンガって「少女のままでいたい」「成熟した女になんかなりたくない」っていうメッセージでしょ。そういう世界でしか生きられない男の子たちも、同じように「大人の男になんかなりたくない」って叫んでるのよ。
――この投稿欄を見ると、女の子のイラストの隣に丸文字でメッセージが書いてあって、この女の子って彼らの自画像なんじゃないかっていう気もするんですが。
上野 フロイトによると、人間には二種類の欲求があるの。こんなところで、フロイトなんて使いたくないけど(笑)。そのひとつが、対象化要求。相手を所有したいという要求なんだけど、でも、こんなに目の大きい女の子が現実にいるはずないじゃない(笑)。もうひとつが同一化欲求。その人自身になりたいと思うわけだから、その場合はこのイラストの女の子が、この絵を描いた男の子の自画像ということになるんだけど、それだって不可能だよね。それに性転換でもしないかぎり少女の世界からは拒絶されている。だから彼らは、永久に自分の欲求を実現できない。
最近だと2004年の「悟りを開いた人」ブームとかあったけど。
追記:このエントリー書いたのは私.by tenkyoin