はてなキーワード: 自己評価とは
「出会い」≠「実際に会う」なのでネトゲもゲーセンも変わらんと思うけどね。
リア充臭がするとリアリティがないと感じるってことは、想定読者は非リア充なんだろうなあ。
リア充臭がするとこにいるからこそそこで「不思議」やっててもそれは本人の自覚的な演出でありフェイクであるって安心できるけど、そうじゃないとこだとリアルメンヘラかもって発想もあると思うんだわ。
あ、むしろメンヘラがいいのか?
生活基盤でない場所ならいいというんじゃなくて更にそういう条件がつくなら、それは「そこら辺歩いてる女はみんな自分よりカーストが上」というような被害妄想を抱いている男子が「女の中でカーストが下(故に自己評価が低い)」な女子と出会える場所であるというのが重要なんじゃないかな。
???
俺がそんなことを書いてるっけ?
俺は自分自身についてなんて1行も書いた覚えがないけど。
良い待遇を得ようと思ったら、まず、貢献が根拠になるのに。
君さあ、自分が擁護しようとしてるコメントちゃんと読んで理解してる?
全文引用してあげるね。
こいつって君が言うような「良い待遇を得るための建設的な活動」をしてるの?
違うよね。
無意味なことをやってるだけで、多分自己評価ほど「使える奴」ですらないタイプ。
職場で従業員の間に変な緊張や敵対をばら撒くだけのよく居る手合いのバカ。
別に正社員は非正規社員と対立関係にはないし、仕事の範囲も違うのにね。
非正規から見える部分で戦いを挑んだってただの独り相撲だよね。
と俺は言ってる。
このバカに比べれば、
という元増田の職場の非正規達の方がまだよっぽど妥当なアクションだと思うよ。
とも言った。
元増田は敵視の対象が「自分達を正規雇用してくれなかった使用者」だから、
敵視対象も間違ってないし、同じ境遇同士で職場で団結してるらしい。
こっちの方がマシだよね、と言っている。
ほか増田も指摘があったかもしれないが、そうでもないよ。そんなに特定の女性に集中はしない。
さらに知性や育ちがまともかどうかでフィルタリングすると1%にも満たなくなる。
Peter M. Buston and Stephen T. Emlen
http://www.pnas.org/content/100/15/8805.full.pdf
調査対象は18~24歳の男女978人(男471人、女507人) アメリカだけどね。
それぞれが男、女のグラフ。横軸が自己評価の平均点数、縦軸が相手に求める資質の平均点数。
「自己評価の高い人間」は「相手にも高い資質を求める」傾向がある。
当たり前だけど、「自分がダメかも」って思ってる人間は、相手にも多くを望まない、同程度の相手を探すのね。
だから全ての男性が1%を目指す訳じゃない。 更に、意外と美人が余るケースがある。
吉永小百合さんは番組プロデューサの岡田太郎さんと結婚。サユリスト憤怒。
( http://blogs.yahoo.co.jp/sasuraino777/archive/2010/11/27 )
別に旦那、格好良くないし。で吉永さんは「だって、彼は私を始めて飲みに連れて行ってくれたんですよ」との事。
飛び抜けた美人だと男性は失敗すると思って告白しない、結果、自己評価の低い美人が生まれるケースがある。
(ただ今の日本の状況を見ると自己評価の高い女性の方が多い、って反論は当然あるだろうね)
そう、若さって重要。 若いと美しく見えるから。 例えばAKB48で30歳越えても人気ありそうな子ってどれだけいるのかね?
うーん、そうかなぁ。今の男性の高い自殺率は、男性への期待値が高すぎるからでしょう。
Buss&Schmitt1993 このPDFのP21
http://www.psy.cmu.edu/~rakison/bussandschmitt.pdf
各国の比較、日本人女性は他国に比べて男性への依存度が高い(アメリカっていうよりザンビア)
日本の場合、男女で『パートナーに求める年収』に激しい差異があるのです。
平成17年版 国民生活白書 女性は結婚相手に対して経済力を重視している
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html
また過去から現在にかけて、女性の雇用は拡大、平均賃金は上昇していますが、女性の男性への期待値は下がっていません。
女性の92.1%は経済力も理由に配偶者を選択するが、男性は30.2%でしかない。
『女性の雇用、社会的地位が低いから男性への期待値が下げられない』
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100616
男性が経済的なプレッシャーを受けた結果、死んでいる、という事ですね。
うーん、そうかな?と私が思うのは
「2」に関しては上昇指向をもった女性自身が少ないため自然に実現すると思います。
アファーマティブアクション等の自然競争でない、不公平なバイアスがなければですが。
「1」に関しては
・結婚年齢を下げる
(10年前、まだ若い女性が多数いた時代、根拠のない自信にあふれた女性が沢山いました)
人口増加が見込めず、若い女性の数は減る一方なので不可逆的に女性全体の価値は下がりつづけるでしょう。
結婚年齢ですが、今、30歳以上の女性に関して男性からネガティブな意見が出まくってますよね。
(「anan、cancan読んでる女性が2chまとめサイト見るか?」ってーと、そんな見てない訳で、
まだ数年続く必要があると思います)
若い女性は「豊かな生活」って分かってないです(年収低いですから)。二人で一緒に豊かになりましょう。
また女性の賃金が下がれば、女性の上昇婚志向を満たす社会が実現することになります。
結果的に婚姻件数も増える、と思ってるんですけどね。
2011/12/30 zions
え?なんで男性に依存するかの考察は無し?女性は結婚出産で失職(休職)し夫の経済力に依存するから、配偶者の選択で経済力が重要だろ。女性の賃金が下がれば、男性への依存は上がると思うのだが。
はい、貴方の言うとおりの理由から女性の上昇婚志向は文化によらず全人類に見られます。
これは最初のリンク、Buss&Schmitt1993の国際比較を見てもらってもわかりますよね。
(ただ日本人女性の経済的依存度は他国と比較すると圧倒的に高いです)
ただ先進国になるに従って経済的依存度は減るケースが一般的でしたが、
日本人女性では賃金上昇とパートナーへの経済依存度が反比例しなかったのです。
女性の賃金が「上がれ」ば、男性への依存度は「減る」のが普通と思われていました。しかし日本ではそうはならなかった。
『女性の賃金が上がれば、男性への依存度が下がる』ってのは幻想です。
2011/12/30 indication
期待値を下げるには、実際に家庭をもった女性を理解できないと、始まらない気がする。家内も独身だとわからないだろうな的なことを言っていた。
ちょっと誤解があるかもしれませんが私には妻子がいます。女性の上昇婚の事は把握していましたので、私は社員、彼女は派遣社員という組み合わせで結婚しました(職場は別です)今は上手く行ってます(w
2011/12/31 lcwin
自分の世界だと世の中の女性はファッション誌みながら2chまとめブログも読んで釣られるし、BLもギャルゲーも歴ゲーも楽しむものです
http://anond.hatelabo.jp/20111209095945
ライフハックとか自己啓発とかの記事の中には、単に昔から上司が部下に教えてきた「普通の仕事の常識」のポイントをまとめたものにすぎないものも多くって、それって、どこが啓発でどこがハックなんだよ、単なる新入社員教育じゃん、みたいなところがある。
fromdusktildawnさんのこれは名言やなぁと思う。
というわけで、ライフハック好きの人たちのために「色々漁るよりまず基礎固めしろ」ということで新入社員をターゲットとした自己啓発書をおすすめする。
良書に特徴的なのは「上司の単なる言いなりのロボットではなく、会社から必要とされる人間になるためには何が必要か?」という問からスタートしていること。
それに対して、「まず会社という環境で自分の居場所を確保せよ」「まず存在を認められる何者かになれ」ということを目標に掲げ、そこから応用していく仕組みになっていく。
この2つについて、読んで満足して終わり、のスローガンではなく、実際にステップを踏んで実践方法を書いてある。
新入社員だけでなく、未だに会社で居場所がない、何者にもなれない、と感じる人間は大勢いて、そういう人はライフハックを求めているのだと思う。
難しいやつは読んでも実践できないだろうから、まず「ライフハック入門編」「ライフハックを実践できる自分の確立」を目指してこういうところから読んで行かれると良いと思う。
自己啓発目的なので、考え方やコミュニケーションを中心にして、「マーケティング」や「会計意識」などについてはあえて削除してます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4480878181/
新人にとって最初にぶつかるであろう社内コミュニケーションに関する話が中心の本。
自分の立場をしっかりと確保するための戦略について述べられています。
http://www.amazon.co.jp/dp/4478015422/
酒井譲さんの「リーダーシップでいちばんたいせつなこと」とどっちかで迷ったけどこちらをチョイス。
ちょっと要求レベル高いです。自己裁量で動き、成果を挙げるところまでについてのアドバイス。
http://www.amazon.co.jp/dp/4479300554/
この本でなくても良いです。なんでもいいので、最低1冊はコーチングの本を読みましょう。
書いてる内容が直接役に立つことは少ないでしょうが、
自分の心に問いかけ、気持を開示することによって、自分の意識を変えうることは知識として持っておきたいところ。
自分だけでUnlearningが出来るかどうかは人によりますが、他人やツールの力を借りればだれにでも可能です。
行き詰まったときなどに、このことを知っていると必ず力になります。
「自分がやるべきこと」と「自分のやりたいこと」の区別、すりあわせなどもコーチングの得意分野です。
http://www.amazon.co.jp/dp/4422100513/
定番ですが、本当に本書に書かれていることを実践すれば効果があるのだから仕方が無い。
これは新入社員の時にこそ読んでほしい。力がないからこそ真剣に読めるはず。
Wikipediaとかで項目だけ読むのはNG。ちゃんと本に挙げられている実例とともに読もう。
「人を動かす三原則」「人に好かれる六原則」「人を説得する十二原則」「人を変える九原則」とありますが、新入社員にとって重要なのは前の2つ。
まず「人を動かす三原則」だけを10回くらい繰り返し読むべし。これが身につくまで先に進まないほうが吉。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4766416244/
あえて「学問のすすめ」ではなくてこちらを。実際こっちを先に読むべきだと私は思う。
新入社員である自らを、「列強国に囲まれた日本」「他国と対等に語る手段や言葉を持たぬ日本」といったイメージにあてはめて読むと心にグッときます。
危機感が足りないと思ったらこの本読んで喝入れましょう。
http://www.amazon.co.jp/dp/4569571182/
新入社員にとっての最終関門。
一言で言えば社内で「会社人生におけるメンター」を獲得するための戦略について書かれている。
この本の要求をクリアできれば会社で成功するのはほぼ約束されると思う。
ただ少し古い本なのでアレンジも必要。今は社内にこだわらずWeb上に目標となる人やメンターを見つけるのもよいと思う。
http://www.amazon.co.jp//dp/4561233857/
この本じゃなくてもいいですが、セルフアセスメント(自己評価)のためのツールは何か持ってるといいと思います。
3年ほど前に「さあ、自分に目覚めよう」のストレングス・ファインダーがブームになりましたが、コミュニケーションのきっかけとしても便利なのでお勧めです。
定期的に「客観的な基準で」(社内の基準ではなく)自分の棚卸をする習慣がないと、会社の中で腐る危険があります。
http://www.amazon.co.jp/dp/4904336275/
セルフアセスメントとのバランスとして、組織のアセスメント手法も学んでおくとなおグッドです。
ジョブズを絶賛しているような人はアップル社は客観的に評価するとどういう会社なのか、などがわかって楽しいでしょう。
ただちょっと値が張るので、組織文化の分類にどんなものがあるのか、とチェックシートだけを立ち読みするくらいでいいと思います。
一方、読むべきでない本
タイトルからはわかりにくいですが採用活動に関するアドバイスの本です。
悪いことは言わないから読むのやめておこう。確実に胸糞悪くなります。
この人も中小企業のオーナーであり、また採用活動のアドバイザーです。つまりきれいごと理想が高いです。
自らの採用スキルの高さを強調し、自社のブランド価値を高めたいのはわかるけど、基準に満たない学生の扱いがひどいことになってます。
ただ、一般に上の人は新入社員をこういうふうに見ているということは嫌というほどわかるでしょう。
女も「レディ」みたいな扱いに憧れるような前時代的な了見は捨てていくべきだ。
レディは封建時代の可哀想な幼稚な(幼稚で居ることしか許されなかった)女だ。
「愛され」とか馬鹿なこといつまで言ってるんだ。
レディが幼稚さしか選択肢がなかった可哀想な女性だったのかどうかはさておき、
脱愛され系目指す流れはホント欲しい。
なんかこう、被保護対象ポジの価値が過剰に高すぎてついていけない。
と思う反面、
男女どうこうとかあんま関係ない部分で、いわゆる「おごられ上手」的なスキル磨いておかないと今後は死ぬかもしれない気がする。
個人的におごられんの苦手なんだよね。自分で自分のケツも拭けないみたいじゃん。
でも人生いろいろあるわけだし、「気分良くおごらせてくれる相手」が必要な日だってあるじゃん。
いい大学のリア充とかそこらへんすごい洗練されてるんだよね。「おごられつつ媚びずしかしフォローも完璧」的で何かこう最強。
「自分は相手を必要としつつ、相手からも必要とされてる」的なあの感覚を人にもたらすのがすごく上手い。
そういうの見てるとケツ拭きとか単なる意地じゃね? そんな安いプライド捨てれば? みたいな気分になりながら、
いや安かろうと高かろうとそれがオノレなりの自己評価であり価値観であって
いわば組み上がった立体パズルのピースみたいなもんだからそんなあっさり捨てるべきじゃねーよ、と我にかえったりして面倒くさい。
当たり前ですがこれこじらせると自然と人と関わらなくなって社会的植物人間になります。どっかの殺人鬼の理想みてー。
一般的に言うと、それは自己評価の方に疑いが残るものであり、『同じ部署の同僚とまったく同じ成果を出した』事実の検証が内内にて実行されるべきである。
多くは、これの実行ののち、「まあそうなるよね」といった結果に落ち着く。
あるいは、結果として「よくやった」と「金一封」の違いがあったのに成果の際が認められない場合は、自身の……精神的状況がダメージを負っている可能性が疑われる。よく言う「自己愛性なんちゃら」ってアレ。
増田は、そんなに褒められるほど仕事してんの? 本当に? それを疑いたいかい。疑いたくないだろう? でも、ここじゃ誰もそのことを認めてくれないよ。
↓のうち5つが当てはまれば境界性人格障害(ボーダー)なんだってさ。
1.現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようとする気も狂わんばかりの努力(注:5.の自殺行為または自傷行為は含めないこと )
→あるある
相手の望むもの推測し、望むものを提供する努力は惜しまないかも。
チャラ男じが好きな相手にはチャラく。おとなしい感じが好きな人にはおとなしく。
まぁ、あとは見捨てられるのが怖くて、無茶な仕事も受けてしまいます。
2.理想化と脱価値化との両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる不安定で激しい対人関係様式
→1.の通り自己像なんて無いな。
4.自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも2つの領域にわたるもの(例:浪費、性行為、物質濫用、無謀な運転、むちゃ食い)
6.顕著な気分反応性による感情不安定性(例:通常は2~3時間持続し、2~3日以上持続することはまれな強い気分変調、いらいら、または不安)
→これはある。
何をやってもむなしい。
8.不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難(例:しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いのけんかをくり返す)
→怒りはないなぁ。何があっても虚脱感しかない。
9.一過性のストレス関連性の妄想様観念、または重篤な解離性症状
→慢性的な見捨てられ妄想があります。・・・一過性ではないな。
周り(友人・同僚・恋人)を振り回してる自覚はある。
今思えば長く続いた恋人はお互いメンヘラで正に共依存の関係だった。
お互いがお互いにもたれかかってたんだよね。
付きえば付き合うほど摩耗して、だけど自分の視界には目の前の相手しかいなくて。
仕事で時間が合わなくなったら相手は当てつけのような浮気をくりかえして結局離縁した。
それを無条件に受け入れてくれる人・環境を探してるのも実感してる。
何か相手に迷惑をかけてしまうと、それがどれだけ些細な事でも
相手にとって俺への評価が0点になると思い込んでしまう。
だから、周りからしたら感情の起伏が激しい人に見えるんだと思う。
わかってるつもりなんだけど、不安感は抑えられないんだよね。
すごいなあ
人を犠牲にしたり食い物にする関わり方が、できる人というのは、本人も何か精神的にあるんだろうと思う。自己評価が低いとか社会への反感とか。
自分より失くすものがある相手だと思ってこうする場合が多いと思うけど (妬みとか、 立場的に弱くても、精神的に傷つくもの 守ってそうなものがあるから、甚振って楽しいとか )
私、そういう意味では最強かもwwwwwwwwwwwwww
失くすもの何もない
恐喝という犯罪が成り立つのは、そのあたりの兼ね合いをよく見極めてるからだと思う。
簡単人生オワタって言う、肥大したプライドに支えられたような人が言う言葉じゃなくて、実際に人生終わらされた人たちも見ましたよ
誰も助ける者も無く毎日怒鳴られて、数年数十年一生の事も
この人たちとは住む世界が違うと思う
ギークハウスまんせー
自分からセフレみたいになっちゃうんだよな。なんか良いなぁ、とか思ってて、良い感じになってセックスしても、自分からサっと帰っちゃう。メールも自分からはしないし、電話もしない。思わせぶりな態度も一切取らない。向こうがもっと仲良くなろうとか付きあおうとかしてきても、スって引いてしまう。自分も相手のことを良いなって思ってても。嫌われるのがとにかく怖い。自分を守ろうとしすぎて逆にないがしろにしちゃってるというか。嫌われるのが怖いから最初から踏み込まないし、踏み込ませないし。そしてとにかく自己評価が低いから、自分からサービスしまくるだけして疲れきる。そんな感じだから人間関係が浅い上に疲れるという何も得なし状態。男に対しても女に対してもそう。真正面からぶつかって玉砕、みたいな経験が人生にない。あまり努力もせず安全圏しか歩まず負けもないが勝ちもない。だって負けたら傷つくから負けないように勝負しない不戦敗人生。何もかも不戦敗。勝負して負けよう1度くらい。もう25だぞ。変わろういい加減。1度くらい勝負しようぜ。
※散文、乱文、オチ無し、主張なし、まとめなし
※なんか客宛に書いてるみたいな感じだけど、よくよく考えてみると、
どちらかというと客じゃないしなんも考えてもない第三者に「誇りを持って云々」て言われるのに一番ムカついてるっぽい
明らかに見下してるっていうか蔑んでる客にももちろんイラつくけども、
「○ちゃん女神だわ」とか「誇り持つべきだよ~」みたいに言ってくるジジイにイラつく。
ネットでも、風俗嬢や水商売の女がまとめブログのコメント欄で叩かれてたり、
フェミの人たちが「搾取されてる」みたいなことを言ったときに、
『いや、彼女たちは誇りを持ってやっているんだ、馬鹿にするな』みたいに言う人がいるけど、
なんかそっちのフォローしてくれてる方にモヤーっときちゃうんですわ。
その言葉によって隠れちゃう悲惨な現実もあるのに。いや、むしろ隠したいのかもしれんが。
肉便器とか生きてる価値なしとか言われるとマジで怒りに震えるし、
フェミの人に搾取云々て言われる時も、その奴隷扱いにムカついたりする。
フェミの人のそういう発言にムカつきそうになるとき、
で、なんでかっていうと、
ホントはこの仕事をやりたくないけどやらざるを得ないからやってる人はいっぱいいるんですわ。
こんな話すると『ネタだろ、今は女子大生やOLがお気楽にアルバイト感覚でやってるんだろ』、
とか思ってしまうオジサン方もおられるかもしれないけど、
実際、親の借金で、とか、学費や生活費が必要だけど時間と金のこと考えるとこれしかない、とか、
もちろん自分の借金のためって人もいるし、明らかに頭が弱くて(知的障害一歩手前?)これ以外に仕事が無い、とか、
シングルマザーの人とか、会社クビになって働き口がない人とか、精神病んでいて毎日会社に行くのが不可能とか、、、
そういう人がかなりいるんですよ。
なぜかって言うと、やっぱり、開き直ろうとか堂々としようとか思っても、
ずーっと刷り込まれてきた常識(風俗嬢は汚い存在、的な)はやっぱり拭えなくて、
自分の人気が金に直結するシビアな仕事だからストレスも貯まるしで、
摂食障害を患っている人や自傷行為をする子もかなりいるんですわ。
あとはもともと病んでる人も多い。
だいたい、罰金制度みたいな違法な制度が普通に横行してるのは、
やっぱ、従業員が辞めたくても『辞められない』って現状をわかってるからであって、
そういうのを搾取と言うんかな、と思ったり。
だから客に「○ちゃんはプロ意識あっていいなぁ、女神だよ、それに比べてうちのOLは…」
みたいなこと言われたり、
ネットで知らないオジサンに「彼女たちは誇りを持ってやってるんだ!馬鹿にするな!」
みたいにフォローされたりすると、
「は?何が女神だよ誇りだよクソが。こっちはしかたなくやってんだよ。
大量に食ったものを嘔吐し、手首を切り裂き、不眠で眠剤飲みながら、
それでも金のためにしかたなくやってんだよ。お前の会社のOLになれるならなりたいわクソが。
誇りもクソもねーわ。
自分が気分よくちんこ勃たせるために現実を見たくないのはわかるが、それが現実じゃクソが」
そういう一時的なフォローとか変な神格化?みたいなのって、
結局、お前が気分よくちんこ勃たせるためだけだろ、って思っちゃうんすわ。
「風俗嬢が何言ってんの。そういう仕事はコソコソ隠れてやるもんだろ」ってなるわけで。
『プロ意識(笑)を持ち、悲惨な裏事情を微塵も感じさせず笑顔で接客。しかし堂々とできる身分ではないのでそこはわきまえる』
っていうのがオジサンたちの理想なんかもしれん。
風俗嬢に対する評価っていつも、「賛美」か「蔑み」しかなくてすげー極端。
だからと言って「風俗嬢は可哀想な人達!」みたいに一刀両断されてもムカつくんですわ。
もちろん、この仕事がしたかった、そしてこの仕事に誇りを持っている、っていう人もいますし。
わたしはアルバイト感覚で始めたけど今は一応プロ意識(笑)みたいの持ってやってるし。
普通の仕事に対しては、可哀想だと思ったり、蔑んだり、変に神格化したり、っていうのはあんまり起きないから、
いちいちそれで「死ね肉便器」って言われたり、
そうかと思えば「誇り持ってやってる女神」なんて扱い受けたりしなかったし。
辛いことも楽しいことも誇りもあったりイヤなこともあったりする普通の仕事とは違うんだよな。
自分は高額アルバイトという感覚で始めてあまり苦しんだ記憶もないので、
そういうオジサンの言葉でイラついたりしなくてもいいんだろうけど、
悲惨な同僚の姿なんかを見ると、モヤっとせずにはいられないんですわ。
理解者のふりして女神とかなんたら言ってるけどな、お前が抱いてるのはこういう子なんだ、血反吐吐いてでも頑張ってやってる子なんだ目ん玉ひん剥いて見やがれ、みたいな。
そういう、誇りたくても誇れない、みたいな状況があるわけですよ。
誇りたいけど、そういう同僚の姿を見ると、やっぱりこれは弱者に対する搾取的なものに見えるし。
自分が一生懸命やってる仕事が「搾取されてるだけ」とか思いたくないし、かといって社畜の大将みたいにもなりたくないし。
「これはこうこうこういう貧しい学生が1日中苦しみながら、バナナを熱湯に漬ける仕事をして作ったんだ…」
とかは考えない。
だから、風俗嬢の裏事情まで全部背負えとかいうのはおかしいのかもしれないし、
むしろその人の個人的な問題まで考えろってことになると、
風俗嬢ってやっぱサービスだけを売る仕事じゃなくて、まるっと自分を売ってる仕事っていうことになるんかな、
そうだとしたらなんか違うし、自分はサービスだけを売ってるつもりだし、
なんていうか、スーパーのレジ打ちみたいに、ただレジを打ってお釣り渡す仕事みたいに、
ただ単純にサービスを売ってる、って感じで風俗できないかな、っていっつも考えるけど、
でもやっぱそういうオジサンの言葉にいらついたりするってことは、
やっぱ、サービスだけって考えれてない、ってことなのかな、と思ったり、
俺も自己評価が低い。けども、リア充を見て、あんなことしちゃって!と思うことは無い。
人を上下関係で見てしまうということもないな、と思ったが違う。
まるで自分は地の底にいて、他の人はみな地上で生きてる感じだ。
だから、人を上下関係で見てしまうというのはある意味言い得てる。自分より下はいないけどな。
いつもそれを眩しそうに見上げてる。
でも嫉妬や他者否定は感じない。
すごいな、眩しいな、俺と違う生き物だな、と思うだけだ。
何故それで自己評価が低くなるのか。自分の場合は警戒心が強すぎるからだ。
褒められると次は殴られるのかと警戒してしまう。
笑顔で近づいてこられると警戒心が全開。
他人の感情や好意や悪意ってやつを感じ取る能力が薄くて、共感性に乏しい。
好意を持たれていてもそれに気づいて認めて自分の充足に充てる事が出来ないし
逆に悪意を持たれていても気づけなくて相手を知らないうちに怒らせることになる。
眩しい世界にいる俺以外の他の連中は、俺にはわからないコミュニケーション方法で
自分には知りえない充足を得ているに違いないとかつては思っていた。
今も少しそう思っている。
そんな世界で人間関係に揉まれるのは、言葉の通じない国を目隠しで歩くようなものだ。
だから、常に最悪のケースを考えて警戒し、自分の能力を最低ラインで算段している。
自分のやることを過小評価する。人は自分を悪いほうに取ってると仮定する。
他者に自分がこう写るであろう、という想像が徹底的に低いから自己評価が低くなる。
そうしないと恐ろしくて生きていけないからだ。
元エントリとそれに対する批判がぐだぐだしてるのは、自己評価が低く自己肯定感が少ないことと、自信が無いことは必ずしも比例しないからだ。
俺は、自己評価と自己肯定感はこれでもかというくらい低いが、自分の実力の測り方については確固たる自信がある。
自分の出来ることと出来ないことは非常によくわかっているつもりだ。
「この人は「自分に自信がない」と「言える自分」に対して、「堅固な自信」を持っているからだ。」
というのはまさしくその通りかもしれない。
でも、なぜそれが批判になるのだろう?もう生きてはいけない?本当に?
俺は自分の性格を変えることは諦めているので、この自己評価の低さをいまさらどうしようとも思わない。
逆に考えれば、どんなに浮かれた状況でも慢心せず、怒らず、個人に肩入れをせず、他人を冷静に眺めて判断でき
些細な事に嫉妬心を抱かないので他者の優れた点に気づきやすい、ともいえる。
非常に承認欲求を充足しにくいのだけはネックだが。
ちゃんというと、最近色々とばれた佐藤聡美、竹達彩奈、日高里菜と、御三家こと堀江由衣、田村ゆかり、水樹奈々についてのエントリ。
まず、言いたいのはショック受ける竹達ファンはどうにかしてるだろってこと。
実力はありそうだが垢ぬけてないのを彼氏に選ぶあたり、完全にイメージ通りじゃん。
むしろ、ガチでそういう座を狙っちゃってるやつがいるとしたら、純粋にチャンス出来たとか喜べばいいのにね。
まぁ、スキャンダルっぽいのは日高くらいなもんで、こっちはファンご愁傷様、現実はこんなもんと言ってあげたい。
佐藤はあんなもんだろ。ただ、仲間似という自己評価はじわじわくる。元々痛い子だし笑えるな。
さて、ぶっちゃけ3人とも大して影響もなさそうに思える今回の騒動だけど(日高はドル売りか怪しいし)、
気になるのは平野叩きでも見られたアイドル声優とはかくあるべき論みたいなもん。
平野を芸能活動から事実上ログアウトさせた魔法のコンテンツだけど、これってなんなのよって話。
「アイドル声優は、ファンが嫌がるのを避けるために絶対に男関係を見せてはならない。
アイドル声優である御三家(堀江由衣、田村ゆかり、水樹奈々)はそうしてきた。であるから、お前もそうすべき。」
ハルヒ一本槍で作品を壊しにかかる平野はもう帰って来なくていいけど、こんなの押し付けられるのはタレントとしては嫌だと思う。
気がくるって当然。
だって、堀江なんか業界を震撼させた枕騒動の社長と相当危ない噂があり、実際、騒動後、売り上げを落としたわけだし、
田村だって伊福部のイメージ強すぎるし、水樹はそもそも声優なのか怪しいし。
そりゃさ、実際には表に出てないよ。堀江は松田と写真撮りあっただけだし、商品を傷つけるほど馬鹿社長じゃないだろう。
伊福部は声優全員とやっている設定だし、水樹と櫻井だって坂本と鈴村と同じような結末を迎えるとは限らない。
けどさ、それくらいなもんじゃん、業界入ってからのさもありなんな噂と中高生の頃のプリクラ流出の程度って。
流出した、付き合ったら=セックスするとか、声優の倫理観を問う前にお前らの倫理観を問いたいよwww
合コンしたらやり捨てれるとか思っていそうでこわいよね。少しは女性に気を使えるようになってください。
とりあえず、さもありなんな噂が出たところで、中高生の頃のプリクラ出てきたところでなんなのつ話だし、
処女云々は実際に彼女にしようとしている奴以外はどうでもいいことじゃない。
そして、彼女にしたいと願うほどの人間が、好きな人が処女かどうか気にするのもどうにかしている。
もちろん、処女厨みたいなもんは大方ネタだし、伊福部と出来てんだろとおんなじようなもんだけどね。
ネタとネタとして分からない奴は(ryみたいなもんだとも思う。
ただ、御三家をアイドル声優のお手本的なものとして扱い、それを新人に強制する狂った図はやめていただきたいね。
そんなにきれいなアイドル声優なんていたことなかったって。松来さんは結婚しててほしいけどね。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52492183.html
↑ちなみに、これは全然ファンじゃないと思うwwwやら管が昔、結局金を落とさず焚き付けるだけのアフィサイトに切れていたが
たまには彼も正しい。ちょっと元祖のこと嫌いになったね。
私はアスペルガー症候群だ。
①さびしさを紛らわす。
③他の発達障害者はどうやって障害とともに生活しているか知りたい。
この3点ぐらいだと思う。
ではその当事者会に実際に参加してみて、感じたことを書いてみる。
①さびしさを紛らわす。
発達障害者といってもさまざまな人たちが存在する。活動的な人もいれば内気な人もいる。
趣味だってまるで違う。こういったところは発達障害者以外でも同じだと思う。
問題は話がまるでかみ合わないということだ。
他人の話を聴こうとせず、自分の趣味の話ばかりしてしまう人が多い。
たぶん、この文章を読んでいる人は自閉傾向を持っていたとしても比較的軽い場合が多いだろう。
私は同じ発達障害者であっても、ここまで違うのか、話が通じないのかと孤立感を味わった。
よって、さびしさを紛らわせることはできなかった。
この点については確認できる。
参加している発達障害者の1割ぐらいはある程度会話することが可能だ。
ただ、だれもかれも自分のコミュニケーション能力の低さによって
社会から孤立しているという話ばかりでワンパターンで嫌になってくる。
③他の発達障害者はどうやって障害とともに生活しているか知りたい。
これについては話さない障害者が多い。
話したとしても、飲み会で上司が部下に話すような説教の内容くらいのもので、
「発達障害者なので特に○○について気をつけよう」といったような具体的なものではなかった。
あとはそもそも社会と折り合いをつける気のない発達障害者が多いことに驚いた。
発達障害者のいいところを伸ばせばいいと考えている当事者や支援者が多く、
なので、障害とともにどのように生活をしているかについては知ることができなかった。
あと、問題点として感じたのが、
多くの発達障害者の当事者会で未診断の人も参加を受け入れているという点だ。
参加人数が集まらないのはわかるが、未診断の人を参加させる前に
また、発達障害者の当事者会に参加しても、一度きりで何度も参加する人が多くないのは、
・他人の話を聴かず一方的に話してしまう人がいる。
・単なる傷の舐め合いになってしまう。
もし目標のために大学に行かないという選択をとった人間は、こいつらにモチベーションを下げられないように。
人からの視線がフリーターになる以前よりうっとうしくなってきたら危険信号。
それ以前の友達は、自分の性格を見て応援していたのではなく、「アナタは私と同じレベルの学力・社会的地位なんだから、同じ馬鹿同士頑張ろうね」みたいなニュアンスで言っている。早い話、フリーターになった瞬間、下に見られる。場合によってはコレが親に信頼されなくなるより辛い。
信用を下げるだけ。少ないが、ちゃんと話を聞く人間も必ずいる。
11で書いたことを実践して、出来た友達は信頼できる。めちゃくちゃ信頼できる人間。この時代に彼氏彼女を作れたらベストかもしれない。
バカ丁寧な解説にも関わらずこの点に触れないということは、意図的なんだと思うけど。
それまでは、収奪されたオタク系の諸コミュニティ側からの「作品を勝手に使うな!」という類の非難は許され続け、カオス*ラウンジが許されることは決して無いだろう。
ここが一番重要で、そしてカオス*ラウンジが一番理解していない部分。
オタクコミュニティは「俺たち」が二次創作によって収奪することはコミュニティ繁栄のため許容され、「彼ら」からの収奪は許されないというダブルスタンダートでひどく不寛容な文化だ。
自己を律して倫理的に二次創作を展開しているのだと極めて高く自己評価している一方で、外敵に対しては冷静さを見失い、とても倫理的とは言いがたい過剰防衛を行う。
直接の被害者(著作権保持者)ではない構成員の群れが、例えカオス*ラウンジや家族やその周辺の肖像権その他権利を侵害し、関わった人間すべての人生を破滅させたとしても、正当防衛が成り立つと思い込んでいる。
だから「謝罪しなければ許さない」という態度でいられる。
現代アートコミュニティは確かに著作権法を違反してはいるが、法自体、要するに著作権者の申し立てまでもに反逆する気はない。
対してオタクコミュニティは法に背き、コミュニティからの収奪を企てたカオス*ラウンジに人誅を下そうとしている。
果たしてどっちが正しい態度なんだろう、と考え込んでしまうね。
*
ああ、謝罪させるのは落としどころとして悪くないと思うよ。というより、もはやそれ以外の道は残されていない、というのが正しいだろうね。
それは彼らの作品群を見るに、同人誌絵描きに「利き手を潰せ」と言うのに等しい、魂の殺人行為だから、自分だったらとてもじゃないけどそんな要求を当然のように出すことはできないけれど。
*
自分は自分のことをオタクコミュニティの一員なのだと思っていたけれど、この不寛容さに恐怖を感じるということは、実は別の人種だったのかもしれないな。