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はてなキーワード: ビン・ラディンとは

2012-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20120725020059

これさ、社会的な事件で、立て籠もりとかテロとき

警察対応が拙かったら、世間犯人よりも「警察責任だ!」と声を挙げるのに似てない?

一番悪くて責任があるのは犯人なのに、それよりも警察が非難されるのって、

日本では自然ことみたいだけど、外国からすれば信じられないらしいよ。

心理学テーマにもなってるっぽい。

アメリカイラクで情勢をまとめられないってメディアは批判するけど、

そもそもの発端のフセイン大統領への批判(はまぁ大量破壊兵器の有無はあるけど、クルド人虐殺とか)とか

アルカイダビン・ラディンへの非難はしてないじゃん。

2011-05-07

オサマ・ビン・ラディン人生

外国人ジャーナリストに珍しく顔を見せるとき

オサマ・ビン・ラディン自分の手に視線を落とすのが常だった。

柔らかで少しかすれた声、優しいまなざし

通訳を好まない彼がインタビューで伝えたのは、その顔と裏腹な言葉だった。

 不信心者を殺すのはムスリムのつとめである

 2001年9月11日ゴミのように」空を舞う不信心者を見て自分は心から愉悦を覚えた。

その容貌は、殺人者というよりも賢者を思わせた。

自らの手を血に染めることはほとんどなかったが、

愛用のカラシニコフアフガニスタン戦闘ロシアから奪ったものだという。

サウジアラビアアメリカ基地イエメンアメリカ軍駆逐艦ケニアタンザニアアメリカ大使館

いずれの場合も「子供たち」の攻撃を遠方から見届けるのが彼の常だった。

賞賛されるテロリズムも批判されるテロリズムもある、と認めながら、

これは「聖なるテロ」だとしてイスラムを擁護したこれはイスラムを守る「聖なるテロ」だとした

9/11について当初は関与を否定したが、誇る気持ちが強くなったのか、

同胞19人を指揮したことをのちに認めた。

彼は自らを建設技術者とみなしていた。

建設業こそが50億ドルといわれる富をビン・ラディン家にもたらし、2500万ドルの遺産を彼に残したのだ。

1980年代に購入した掘削機、ダンプカー、ブルドーザーときには自ら運転しながら、

アフガニスタンソビエトと戦うムジャヒディンのための塹壕を掘り、

山に穴を穿って武器庫と野戦病院を作った。

それは1989年の不信心者らの撤退まで続いた。

1990年代に逗留したスーダンでは、道路を作ったこともある。

そのひとつハルツームからスーダン港への高速道路だ。

しかほとんどの仕事テロ組織をつなぐためのものだった。

アフガニスタンゲストハウスを作り、武器提供した際に作ったのが、マクタブ・アル・キダマト(「サービス部局」)、

次に作ったのがアル・カイダ、「基地である

この仕事の大半を支えたのはアブドラ・アッザム、彼の宗教的恩師だった。

そのネットワークは以後、アイマン・アル・ザワヒリらによって引き継がれたが、

個々の人員登用、到着期日、戦いの大義などを多数の文書に残したはまぎれもなく彼だった。

彼は自らが行った非道を伝えるメディアに目を配り、世界報道機関を手玉にとった。

ブランドを作り、組織世界規模のフランチャイズに育て上げた。

消息をたってからも、その顔はよい広告塔になった。

アル・カイダ」の旗を持つ兵士が二人いればアメリカ将軍が押し寄せてくる、と彼は誇らしげに語った。

彼の生き方ビジネスマンのようだった。

アフガニスタンパキスタンで消息を断ったあいだ、

電話インターネット時計すらも追跡の恐れがあるとして触れるのを避け、

洞窟や隠れ家を転々とした

それは、成功を収めた堅実な投資に現れていたのと同じ注意深さだった。

政治理念に左右されることはなかったが、

沈思黙考して夜を明かし、一日を読書に費やすこともあった。

礼儀正しく敬虔な御曹司が到達したのは、知識人でも夢想家でもなかった。

彼に必要なのは純粋な怒りだけだった。

それをもたらしたのは、1982年レバノンに侵攻したイスラエルと、

1990年サウジアラビアの聖なるメッカメディアに到着したアメリカ軍だった。

物心ついたときからアメリカへの憎しみが彼を苛んでいた。

不信心者を追い払い、

パレスチナを成立させ、

イスラエル破壊し、

サウジアラビアを支配する「異端」を追放し、

ワッハーブ原理主義イスラムを純化すること、

それが彼の望みだった。

一言に洗練させるとすれば、暴力に訴えるジハドと言えただろう。

ジハドとは、神の言葉の勝利を実現させること、

彼の言い方では、目には目を、の「相互主義」を実現させること。

それは全ムスリムに課された聖なる義務である

五人の妻のうちの一人によれば、彼にはこんな一面もあったという。

ヒマワリを見るのと蜂蜜ヨーグルトを食べるのが好きな男。

星の下で寝ようといって子供たちを浜に連れ出したことがある。

BBCワールドサービスが好きで、毎週金曜には友人とハンティングに行く。

ときには、預言者ムハンマドのように、白い馬にまたがって行く。

彼は、そうなぞらえられるのが好きだった。

人生で最高のできごとは全能の超大国という神話ジハドによって打ち砕いたことだと、彼は言ったという。

十年以上に渡ってその首にかけられた賞金が彼を縛ることはなかった。

ラボラの隠れ家や山々を渡る護送車への爆撃も、

アラーによって御される彼には届かない。

殉教のときは、来たるべきときに来る。

純粋ムスリムアメリカ人の違いについて、

アメリカ人が生を愛するのに対し、ムスリムは死を愛するのだと彼は言った。

十字軍特殊部隊に対して彼が抵抗したかどうかはさだかではない。

いずれにしろ、その弾丸は彼を讃えるものでしかなかった。

重要指名手配テロリストオサマ・ビン・ラディン5月2日、54歳で死す。

Obituary: Osama bin Laden, the world’s most wanted terrorist, died on May 2nd, aged 54

May 5th, 2011, The Economist

http://www.economist.com/node/18648254

2011-05-02

ビン・ラディン死亡

暗殺目的特殊部隊がず~と追っていたなんて、ある意味アメリカってすごいね


これで近々、アメリカテロが起きるのは間違いないね

ハワイオアフ島とか、ロスやサンフランシスコ西海岸とか、シカゴニューヨークフロリダ・・・

ターゲットいっぱいありすぎて怖っ。


※「実は影武者」とか「ビンの次はカン」とか「カン・ラディンも頼む」とか、面白いことを言う奴がいて、楽しい

2011-03-26

原発は古い技術

原発について多くの人が勘違いしてる点がある。

原発は新しい技術」という勘違い

もう古い技術なんだよ、原発は。

原子力というのは夢のある新しい技術という響きがあったが、

今やつかえない古い技術になってしまった。

共産主義」という言葉の響きとよく似ている。

ビン・ラディン捕まえるのに原爆は役に立たないし原発も役に立つどころか

非常に高コストな火力よりはるかに劣る代物であることがわかってしまった。

2010-02-03

今更ですが元エントリは http://anond.hatelabo.jp/20100203154856 です

http://anond.hatelabo.jp/20100203175749

http://anond.hatelabo.jp/20100203172414

知能指数計算方法自体に問題があるので、それを基準に100未満を殺してしまうというのは、元々の「馬鹿は抹殺してしまえ」にならない

狭義の知能指数の話をしていて、成人においてはあまり意味がない基準なので、「馬鹿は抹殺してしまえ」という時に知能指数を出すのは的確ではない

ここでこう書いているとおり、知能指数では問題がありますね。

私も同意します。

ですが後半の

「頭のいい人たち」が世の中をよくする、というのは素朴にいって幻想だとおもわれる。

フォン・ノイマンは、京都原爆を落とせと言った人だし、

ビン・ラディンもすげー頭はいいと思うけれど、世界に悲しみをばらまいたし、

ここに関しては、同意しません。

馬鹿を抹殺すれば解決できる問題だと思うからです。馬鹿がいなくなれば、ある程度戦争は少なくなると思っています。

戦争がなければ、フォン・ノイマン原爆によって間接的に人を殺すこともなかったでしょう。

それと、フォン・ノイマンの功績を考えたら、馬鹿の1万や100万死んだところで、なんだというのですか?

http://anond.hatelabo.jp/20100203175952

そもそも私は、馬鹿とそれ以外が同じコミュニティに属していること自体が問題だと考えています。

あと、全員に肯定させるためにエントリを書いているわけではありません。

馬鹿を除いた人間(他人)のことは考えていますよ。そこに馬鹿が含まれないだけで。

http://anond.hatelabo.jp/20100203175306

徹底しているのはすばらしくてかっこよい。

でもさ、IQテストが張り子の虎だっつー話がまず一つあるよね。あと、偏差値でも、「あたまの良さ」というのはあんまりはかれないよね。

「入念な知能テスト」以前の問題として、人類はいまだに「知能」のモデル化自体にそれほど成功していないので、たいへんですよね…

それと、もうひとつネタマジレスごめんなさいな話をしておくと、

「頭のいい人たち」が世の中をよくする、というのは素朴にいって幻想だとおもわれる。

フォン・ノイマンは、京都原爆を落とせと言った人だし、

ビン・ラディンもすげー頭はいいと思うけれど、世界に悲しみをばらまいたし、

わたくしめの知っております超絶インテリ知人のみなさんも、「学力」は高くても社会的知性は低かったりする人おおい。

2009-07-20

東トルキスタン・イスラム運動(ETIM)がテロ団体に指定された

下院議会公聴会タリバン研究教授がアルカィーダとの繋がりを証言

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中国には新彊ウィグル自治区独立をめざすETIM(東トルキスタン・イスラム運動),TIP(トルキスタン・イスラム党)のほかにも中国からの分離独立を狙う過激セクトがあって、「それぞれが地下組織として新彊ウィグル自治区のなかに潜伏し、テロの機会を窺っている」とタリバン研究家のワリド・ファレズ国防大学教授が、米議会公聴会で証言していたことが分かった。

ワリド教授に拠れば、イスラム聖戦”の中核「アルカィーダ」は、新彊ウィグル自治区若者リクルートして、軍事キャンプで訓練し、テロ活動の実践のため、遠くチェチェンアフリカの角などへ派遣している。

実際にパキスタンに送られたイスラム兵士には多くのウィグル人がいる、という。

ETIMを「テロリスト」と指定したのは中国カザフスタンパキスタン米国、そして国連である。

02年にキルギスで殺害された中国人外交官も、北京はETIMの仕業と睨んでいる。

かれらは新彊ウィグル自治区独立だけのために闘っているのではなく、チェ・ゲバラ永久革命のようにイスラム聖戦の大儀のためにはチェチェンであれ、アフガニスタンであれ、世界どこへでもテロ戦争の闘いに出かける。

武器は密かに密輸ルートで陸揚げされ、彼らを手引きするシンパ、資金援助をする胴元、イスラム連帯世界的な絆がある。

02年に米国務省がだした報告ではETIMの指導者ハッサンマシュームは1999年にアル・カィーダの首魁=ビン・ラディンと面会した形跡があり、兵士の訓練の他に軍事金の要請を申し出た。

すぐに実際の兵士をビン・ラディンは新彊ウィグル自治区へ送り込んだという。

ほかにETIMと連携するTIP(トルキスタン・イスラム党)の存在が確認されており、北京五輪前に爆弾事件をおこしたのは、このグループだという。

この議会証言は5月20日、米連邦下院議会「米中経戦略評価委員会」で行われた。

2008-10-08

世界恐慌ですね、わかります

恐慌

日経平均が前日より1,000円下げた。

ただでさえ下がりまくってるのに、さらにこれだけ下げるとは驚いた。

いよいよ恐慌か?

以下の記事では公的資金導入についての意見が取り上げられている。

らばQ:7000億ドルの金融安定化法案が成立、海外ネットユーザーたちの反応は…

・これで終わりさ、これでこの国は正式にファシズムの国となった。さて、パスポートを探すときが来た。

・変だな。自分のドルが急に軽くなった気がした。

上院を全員投票しなおしだ。

・全員否決だ。ところで、今自分の履歴書を作ったばかりだが米国以外の会社で、新卒アメリカ人を雇う会社がこれを見ていたら、ぜひ連絡をくれ。

・なんて大きなミスだ。可決に投票したバカ全員は一緒に引きずり落とされるよ。

・みんな現金を全部取り出しておけ。価値のあるものに換えておくんだ。

・オレだって投票したら自分に資金導入されるなら、そりゃいいと思うよ。

・正式にドルは死んだな。今頃、ビン・ラディンは「ミッション完了」と思ってるだろうよ。

インフレが始まる。3…2…1…。

・俺らのリーダーは最低だ。

・70,000,000,000ドルって言うのは1ドル紙幣を1列に並べると1億1300万kmになる。世界を2996回も周れるし、火星に行って帰ってくることもできる。でかい金だ。

・俺らは大手銀行らに7000億ドルをあげたのさ。

・このお金は本当に透明だな。そのほかにも透明なものがある。政府が着ている民主主義と自由市場という名前の服だ。

インフレーション:全員がこれを心配するべきだ、7000億ドルがいったいどこからやってくるんだ?何もないところからだ。

・おい、最初に否決したやつよりひどい法案が可決してるぞ。

・オレが参加できる暴動はないのか?

・まじめに移住を考えてるよ。アメリカ人としてありえない行為だ。

・可決に投票したやつは合衆国裏切りものだろう。

・ひとりあたま2302ドル(約23万円)の税金を払うのを拒否しよう。

(一部省略)


イイ思いをして儲けまくってた会社がつぶれそうだからと言って血税で助けるのは確かにムカツク

しかしそれは恐慌を止めるために大事なことで、それをしないばっかりに恐慌が訪れ、23万円どころか仕事さえ失ってしまう可能性もある。

ネットイナゴ

ITが発達した現代では上記のような意見を簡単に目にすることができる。

一見正しい事を言っているようにも見える。

なので簡単に同調してしまい、イナゴの大群は膨れ上がる。

反対!反対!俺達の税金無駄遣いするな!

次第に声は大きくなっていく。

そしてそれが自分の首を絞めつけていくとは気付かずに…

結局さ、政治ってのは時には世論を無視してでも通さなきゃいけないことがあるんですよ。

イナゴは正論吐いてるつもりのバカだからね。

 
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